サッカークラブ会長の「ホントの」職業は?
2017年09月15日付 Hurriyet紙

50億リラ近くの経済規模を持つスーパーリーグの会長の座にある人物たちは、建設から医療、エネルギーから食品に至る様々な業界の企業のオーナーだ。

18チームのうち17チームの会長は企業オーナーだが、カラビュクスポルのトップ、フェルドゥン・タンクト氏だけは定年退職した元労働者だ。

タンクト氏はどの企業の株式も経営権も保有せず、現在カラビュクスポルのみと関係している。

ベシクタシュのフィクレト・オルマン会長とフェネルバフチェのオーナーであるアズィズ・ユルドゥルム会長の企業は建設業、ガラタサライのドゥルスン・オズべキ会長は観光業、トラブゾンスポルのムハッレム・ウスタ会長は医療業界で活動している。

では、18チームのオーナーはどの業界で活躍しているのか、クラブ名、会長名、企業名、産業部門の順で紹介する。

・アクヒサル
ヒュセイン・エルユクセル氏
エルユクセル建設
建設業

・アランヤスポル
ハサン・チャヴシュオール氏
チャヴシュオール株式会社
観光業・農業

・アンタルヤスポル
アリ・シャファク・オズテュルク
オズテュルクグループ
観光業

・バシャクシェヒル
ギョクセル・ギュムシュダー氏
ギュムシュダー電機

・ブルサスポル
アリ・アイ氏
イライ繊維
繊維業

・ベシクタシュ
フィクレト・オルマン氏
エスィン・ヤプ
建設業

・ガラタサライ
ドゥルスン・オズベク氏
ポイントホテル
観光業

・ゲンチレルビルリイ
ムラト・ジャヴジャヴ氏
アンカラ製粉

・ギョズテペ
メフメト・セピル氏
VITUSコモディティーズ
エネルギー業

・フェネルバフチェ
アズィズ・ユルドゥルム氏
アクフィン不動産
建設業

・カラビュクスポル
フェルドウン・タンクト氏
定年退職者

・カスムパシャスポル
トゥルガイ・ジネル氏
パルクホールディング
エネルギー業、工業、メディア

・カイセリスポル
エロル・ベディル氏
ドゥンヤム病院
医療業

・コンヤスポル
(記述なし)

・マラトヤスポル
アディル・ゲヴレキ氏
サムプラスティック
プラスティック工業

・オスマンルスポル
サードゥク・ディク氏
アカベ施設
観光業

・スィヴァススポル
メジュヌン・オトヤクマズ氏
SVSグダ
食品業

・トラブゾンスポル
ムハッレム・ウスタ氏
メディカル・パーク病院グループ、リヴホスピタル
医療業

みなとても気になっている。
オーナーがどんな仕事をしているのか。
これがオーナーの「ホントの」職業だ。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:岩井美咲)
(記事ID:43398)