今度は大学入試制度変更へ―高校入試に続き
2017年09月21日付 Hurriyet紙


同年内に複数回試験を行うこと、高校での修了試験実施、大学の一部の学科には無試験で入学出来るようにするといった選択肢が議論されている。

そもそも、これらのヒントは、政府の第65アクションプラン及び国民教育省の「戦略文書」に掲載されていた。

国民教育省の「2017年実行計画」では、第65次政府プログラムに記載されることになる、要約すると次の記載があった。

「学生に対する試験のプレッシャーを減らすために大学入試試験は年2回以上実施されることが保障される。

現行の大学に加え、今後創設される大学や学部については、学生数、教員数と、すでにある学部の充足率といった客観的な規則に基づいた仕組みを作り上げられる。」

■12月末までに完了させる

官報2016年10月30日付号では、「2017年プログラムの適用、調整、監督に関する閣議決定の追補」において、「高スキル人材及び力強い社会」の題目で、要約すると、下記のように記載されている。

「学生達から試験のプレッシャーを減らすために大学入試試験を年2回以上実施するために、必要なインフラの構築を完成させる。「大学入試センター、高等教育機構、国民教育省の協力の下で行われる活動に与えられる期限は、12月末と示された

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(翻訳者:山根卓朗)
(記事ID:43439)