ソズジュ紙、電子版編集長釈放
2017年09月22日付 Cumhuriyet紙


5月26日から現在まで拘留されていたソズジュ紙の電子版編集長メディハ・オルグム氏が釈放された。

イスタンブル共和国検察庁メディア犯罪局は、ソズジュ紙オーナーのブラク・アクバイ氏と社員らについて「ギュレン派のメンバーであり、組織の名の下、犯行を働いた者たち」という容疑で行われた捜査で逮捕されたソズジュ紙電子版編集長のメディハ・オルグム氏について再び進展があった。

捜査を行った検察当局は、容疑がかかっていたオルグン氏の拘留を解除し釈放の決定を求めた。要求を検討した当番局のイスタンブル第五刑事裁判官は、オルグン氏の健康と家族の問題、居住地の確実性、調査の現在の段階を考慮して、司法管理の条件で彼女の釈放を決めた。

裁判所は、容疑がかかっているオルグン氏について司法管理の条件で、月に一度警察署に訪れ署名をし、国外渡航を禁止する決定をした。

■クルチダルオール氏は、メディナ・オルグン氏に電話

CHP党首ケマル・クルチダルオール氏は、釈放された記者メディナ・オルグン氏に電話し、「たいへんでしたね」と労りの言葉を伝えた。メディナ・オルグン氏も「CHPの全ての議員の、尽力と我々への支援に感謝します」と話した。

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(翻訳者:尾形知恵)
(記事ID:43444)