黒海地方や東部県で、早くも雪
2017年10月03日付 Milliyet紙


気温の急激な低下のあと、今年初めての降雪がいくつかの県で観測された。オルドゥ、カルスに次いでリゼにも初雪が降った。以下、リゼ、オルドゥ、カルスからの景色である。

リゼのイキズデレ郡とエルズルムのイスピル郡にまたがる標高2640mのオヴィット山の峠で雪が降った。地域で昨晩から始まった降雪の影響で標高2640mのオヴィット山の峠が白く覆われた。オヴィット高原で小型の家畜を放していた羊飼いたちも、雪が降り始めたのと同時に帰路についた。

■オルドゥで降雪

オルドゥの標高の高い地域で、10月初旬に今季初めての雪が降った。およそ3cmのの雪が標高の高い地域を白く覆った。

オルドゥのカバドゥズ郡チャムバシュ高原に雪が降った。降雪が観測されたオルドゥでは山裾が白い覆いで覆われた。降雪は3cmとなった。夏を高原で過ごした人たちも冷え込みと降雪で、帰りの準備を始めていた。

■カルスで、標高の高い地域、白く覆われる

カルスの標高の高い地域へ今季初めての雪が降った。

一昨日に始まり、朝方まで続いた雨は深夜に姿を雪に変えた。空気の冷え込みとともに標高の高い地域が白く覆われた。

カルスに冬がやってきたと話す住民は「今年は冬が来るのが早かった。今日は10月の3日で、山が白く覆われた」と語った。

一方で雨のあとに降った雪は、感じられるような形で冷え込みの原因となった。

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(翻訳者:大畠梨紗子)
(記事ID:43493)