イラク議会、全クルド自治区議員の議席凍結
2017年10月03日付 Hurriyet紙

イラク議会は、クルド自治区(IKBY)選出議員の議員資格を凍結することを決定した。

イラク議会は、イラク・クルド自治区選出の議員が3日の会合へ参加することを許可しなかった。

会合には175人の議員が参加した。セリム・ジュブリ国会議長とシーア派国民連合は、クルド自治区でおこなわれた独立住民投票で投票したクルド人議員の不逮捕特権を無効にすることを求めた。ジュブリ議長は住民投票で投票した議員のリストを要求した。

ジュブリ議長は、議員が起訴されれば、資格剥奪を求められた。

■11月1日に選挙

午前に行われた会見でクルド自治政府は、11月1日に(クルド自治区の)議会及び大統領の選挙をおこなう予定であることを明らかにした。独立高等選挙・住 民投票委員会のヘンドレン・ムハメド委員長は、衛星放送をおこなっている在アルビルのルダウテレビに対し、予定された日程で選挙を実施するための準備は整っていると話した。

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(翻訳者:岸田圭司)
(記事ID:43495)