25匹の犬を襲った動物・・・・狼と判明―ビレジキ
2017年10月04日付 Milliyet 紙
 ビレジキ イフラス・ハベル・エージェンシー(İHA)
ビレジキ イフラス・ハベル・エージェンシー(İHA)

ビレジキのボズュユク郡で過去数か月間に何十匹もの犬を食べたとされるミステリアスで凶暴な動物が自動撮影カメラに捉えられた。およそ25匹の犬を食べたと見積もられる動物は群れの狼の一匹であることが見て取れた。

ボズュユク郡に属するデュベクリ地区で過去数か月間におよそ25匹の犬が正体不明のある動物によって連れ去られ食べられたことは、不安を呼び、地区の市民は正体の分からない動物が自分たちに襲い掛かることを恐れたため家から夜の時間に出ないようになった。地区長ムスタファ・ユルマズは銃を手に夜中に犬を食べる動物を捕獲するために夜番をするようになった。その後地区に担当者たちによって自動撮影カメラが設置された。約一か月後に凶暴な動物が自動撮影カメラに捉えられた。およそ25匹の犬を食べたとされる動物は群れのオオカミの一匹であることが見て取れた。この問題に関する担当者の取り組みは続いているという。

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( 翻訳者:堀谷加佳留 )
( 記事ID:43501 )