米とのヴィザ相互停止問題、間もなく解消?―米外務省発表
2017年10月19日付 Milliyet紙


アメリカ国務省のヘザー・ナウアート報道官は、トルコとのヴィザ相互停止問題に関してアメリカの委員会・トルコの責任者と共に会談を行い、成果を得たと明らかにしたうえで「共同委員会を設立するという提案に対し、そのための諸条件と役割を伝えた。この決定は近日中の決着に繋がるだろう」と述べた。

ナウアート国務省報道官は定例記者会見で、国務省のジョナサン・コーヘン副国務次官を委員長とする合衆国委員会がトルコで行った会談について発表した。

ナウアート報道官は以下のように述べた:

「会談は成果を得た。そして、政策において概ね重要な進歩があった。これは良い状態であり、このことに関して前進があった。ヴィザ問題が平常に戻ることは重要であり、関係する様々な点における解決のための近いアプローチを続ける。共同委員会設立の提案に対し、そのための諸条件と役割を伝えた。この決定は近日中の決着に繋がるだろう」

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(翻訳者:神谷亮平 )
(記事ID:43601)