ムフティ婚法制化に伴い・・「結婚手数料安くします!」
2017年10月20日付 Hurriyet紙


ムフティ婚が法制化されることを受けて、イズミルのギュゼルバフチェ区では、区内で行われる結婚手続きの手数料が1リラになった。

ギュゼルバフチェ区議会は、2018年の歳入一覧を発表した。ムフティに結婚許可決定が与えられることを受け、ギュゼルバフチェ区議会は料金規定を見直し、結婚手続きの手数料を決定した。CHPのギュゼルバフチェ区支部長で行政議会のメンバーであるカズム・チャム氏は提出した提案書により、区の規制で85リラであった結婚費用を100リラに上げるという委員会の決定に反対を示し、この値を1リラにすることを求めた。

これを受けて、ギュゼルバフチェ区長のムスタファ・インジェ氏は、チャム氏の提案をひとつひとつ投票にかけ、区議会の満場一致で結婚手数料が1リラにする決定を出した。ギュゼルバフチェ区長のムスタファ・インジェ氏は、「ギュゼルバフチェ区内での結婚が非常に容易になった。区内で行われる結婚の手数料を100リラにする代わりに1リラに減額した。ただ結婚証明書の費用と役所へのサービス料が取られるだけである。同時に、我々の結婚式場では平日なら100リラ、週末は200リラで式が行える。」と述べた。

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(翻訳者:佐藤彩乃)
(記事ID:43607)