宗務庁から長官に関する発表
2017年10月29日付 Hurriyet紙


宗務庁から出された書面による発表では、宗務長官職がイスラームの信仰、義務、道徳の基本と関わる問題を扱い、宗教について社会を啓蒙し、義務(礼拝)を遂行する場所を管理するという職務を遂行していると述べて、次のように続けた。

「自身に関して進められている行政調査の中で、一職員の調査の安全性の点で休職となったことでソーシャルメディアや多くの報道機関で我が庁に向け侮辱と脅迫といえる報道を発表したことを、悲しみながら見ていた。この調査が理由で社会において大きな敬意を集め、国民の敬愛を受ける選ばれた集団が不当でその立場に相応しくない批判で貶められることは、決して受け入れることはできない。」

■その言葉で話題になった

シェノジャク長官は、ここ最近「つまり女性があの道を通って学校にズボンで行く時に、あなたの心は痛むのか。18歳で眉毛を抜いて女性が大学に通う際に、心が痛まないならば、審判の日に地獄があなたを粉々にするだろう」との発言で議論を呼んでいた。(注)

(注)宗務長官は、女性がズボンをはいて、眉毛を抜いて大学に通うのは罪だと発言していた。

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(翻訳者:新井慧)
(記事ID:43676)