ガソリン10日で2度目の値上げ
2017年11月08日付 Cumhuriyet紙

ガソリン代と外貨の高騰の影響により、ガソリン代は先週1リットル当たり12クルシュ値上がりし、今日の深夜からまた13クルシュ値上がりする。このようにして、ガソリンは1リットル当たり25クルシュ価格が上がった。軽油の価格も金曜、もしくは土曜日10-12クルシュ値上がりされる予定だ。

石油製品雇用者組合(PÜİS)の発表によると、「製油所の小売り価格の変更によって、2017年11月9日以降、13クルシュの値上がりがされる」と述べた。新たな値上げとともに、1リットルあたりのガソリンの値段はアンカラで平均5.66リラ、イスタンブルで5.61リラ、イズミルで5.63リラとなる。

■満タンは308リラ

ガソリンの高騰をもって、55リットル容量の満タン価格が308リラとなった。この数字は今年初め、284リラだった。

卸売り会社の発表した価格は、競争と自由を理由に会社や市毎による変化は小さい。

■軽油も値上がり

他方では、軽油の価格も値上がりすることが明らかになった。PÜİSによる情報によると、軽油の価格は金曜、もしくは土曜日10-12クルシュの値上がりする予定だ。

■1週間前値上がりしたばかり

ガソリンとドルの動きによって10月30日はガソリンが12クルシュ、軽油は18クルシュ値上がりした。

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(翻訳者:内山千尋)
(記事ID:43726)