接収の軍用地、すべて緑地として利用
2017年11月09日付 Hurriyet紙

オズハセキ環境都市整備相は、軍用地の全てを緑地化することに、反対意見はないと述べた。

メフメト・オズハセキ環境都市整備相は、アナトリア通信社(AA)編集部でこの件についての見解を述べた。
オズハセキ大臣は、街中にある軍用地に関して、レジェプ・タイイプ・エルドアン大統領からこの問題において確かな指示があることを述べた。

■「全て緑地化する」

オズハセキ大臣は、「街中に残っている軍用地は、今から50~60年ほど前、あるいはもっと前は、街の境界線地域にいた軍隊が使用していた場所だった。その後、街は大きく成長し、軍用地も吸収してしまった。この場所から移動するのはまったく正しい考えだ。大統領閣下からの指示もあり、すべて緑地になるだろう。この件において誰も反対意見は持っていない」と語った。

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(翻訳者:山村 弥)
(記事ID:43735)