私立校の入試、一斉試験結果の利用可能に
2017年11月15日付 Cumhuriyet紙


国民教育省が、初等教育から中高教育の及第試験(TEOG)の廃止に引き続き、希望する私立学校は実施される一斉試験で学生を取れると決定した。

TEOGの廃止に引き続き、新高校入試システムの枠組みで国民教育省が主宰する一斉試験で学生をとりたい私立学校の要求が認められた。トルコ私立学校協会によって行われた説明によると、国民教育省で行われた会談の結果、希望する私立学校に対して国民教育省が行う一斉試験の結果を利用して選考を行うという提案を受け入れた。応募スケジュールは昨年と同様になるだろう。応募の過程と選考に関する詳細は、以後新システムに関して国民教育省が行う説明で明らかになるだろう。協会の説明は以下のようだ。:

「一斉試験で学生をとりたい私立学校と行われた会議で、共通の意見をもって今年は国民教育省が行う一斉試験の結果によって評価し選考が行われることが以前に決定された。承認獲得と技術的な詳細にについて国民教育省と行われた会談の結果、一斉試験で学生をとりたい私立学校に対しては、国民教育省が行う一斉試験を利用し選考を行うことが明らかにされた。私立学校の学生選考に関しての応募スケジュールは昨年と同様に行われる予定だ。応募過程と選考に関する原則は、国民教育省が試験システムに関して明らかにする情報の中で公表されるだろう。」

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(翻訳者:西山みなみ)
(記事ID:43764)