アンカラの恐竜像、撤去―前市長「いくらだと思ってる!」
2017年11月28日付 Hurriyet紙


アンカラのアタテュルク森林農園の十字路にある恐竜像が昨日朝、アンカラ広域市によって撤去され、これに対し前市長のメリフ・ギョクチェキが声明を出した。

メリフ・ギョクチェキ前市長は自身のツイッターアカウントで、「アンカパークの計2万平方メートルの怪獣テントに国民の注目を引くためにアタテュルク森林公園に置いた恐竜『アベリサウルス』像が昨日アンカラ広域市によって撤去された」とのメッセージを公開した。

ギョクチェキ元市長は、恐竜の値段が860万リラではないと明らかにし、メディアの情報に反発を示した。ギョクチェキ前市長は、恐竜像の値段が高めにいわれていると述べた。

ムスタファ・トゥナが市長の座についてから現在に至るまで、まずアンカラ広域市市庁舎の前にあった有名な噴水、その後恐竜像を撤去した。昨日の夜中にもチューリップ像が撤去された。

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(翻訳者:内山千尋)
(記事ID:43866)