フドゥレレズの祭り、ユネスコ無形文化財に指定
2017年12月07日付 Cumhuriyet紙


フドゥレレズの祭りがユネスコ無形文化財に登録された。

トルコとマケドニアが共同で2016年にユネスコに申請した「春の祝祭:フドゥレレズ」が、韓国の済州島で開かれた無形文化財保護第12回政府間委員会の会議で評価され、ユネスコ無形文化財に登録された。今日までメッダーフ(大衆講談師)、メヴレヴィー教団のセマー、アーシュク(吟遊詩人)の伝統、カラギョズ、ネヴルーズ、伝統的なソフベト(談話)会、クルプナルのオイルレスリング大会、アレヴィー-ベクタシーの儀式:セマー、ケシケキの伝統、メシル・マジュヌ祭、トルココーヒーの文化と伝統、エブル:トルコのマーブリング技法による装飾芸術、ラバシュと呼ばれる薄焼きパンの製造と配布の文化、伝統的なタイル細工という14項目をリストに登録することに成功した文化観光省は、「春の祝祭:フドゥレレズ」の登録をもってこの数を15に塗り替えた。

春の訪れと豊穣を象徴するフドゥレレズはゴレゴリオ暦で毎年5月6日に祝われる。「春の祭:フドゥレレズ」のUNESCOへの登録は、国際的な相互の文化への敬意と理解を深めることにトルコ邁進してきたことの重要な証だ。

一方で、昨日も「口笛言語」がUNESCOの緊急に保護する必要がある無形文化財に登録された。

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(翻訳者:市野太音 )
(記事ID:43914)