ギュレン派容疑者33人、ギリシャに逃亡、難民申請
2017年12月16日付 Hurriyet紙


フェトフッラー派テロ組織(FETO)メンバーと明らかにされたトルコ人33人が、エーゲ海コユン(イヌセス)島に逃亡し、政治的亡命を要求したという。ギリシャ・メディアによる報道では、この33人の弁で、トルコでは命の危険に晒されていたと述べるものがいたと報じられた。

イプサラ軍警察司令部は、違法手段でギリシャへ入国しようとする2人の人物を、連れていた子供2人と共に逮捕した。この人物たちが、フェトフッラー派テロ組織 (FETO)捜査の中で逮捕決定されていた、元エスキシェヒル情報局副局長エルカン・ソイダンとその妻であるとされた。ソイダン夫妻と子どもたちは、エスキシェヒルへ送還された。

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(翻訳者:川田知果)
(記事ID:43976)