日本:抽選の当選者たちはメスの赤ちゃんパンダを初めて見る権利を得る
2017年12月19日付 その他紙

【Akhbaar 24、ロイター:東京】

抽選当選者は火曜日、メスの赤ちゃんパンダ「シャンシャン」を初めて見る権利を得る一方、抽選に当選に外れた人たちは、生後6カ月になる赤ちゃんパンダとその母親を東京上野動物園が配信するビデオ生中継を通して観覧した。

シャンシャンは、上野動物園で生まれ、約30年ぶりにここまで大きくなったパンダで、笹を食べ、母親にじゃれると、訪れた人たちは「可愛い」と連呼し、2頭の撮影、動物園の職員の誘導によって、その場を後にした。

タカミチ・マスイさん(50歳)は、シャンシャンを一番に見るため、3時間近く列に並んだという。観覧後、彼女は「私にとってパンダは動物園の王様です」と語った。

母パンダのシンシンは健康状態もよく、6月に赤ちゃんを出産。5年前にも赤ちゃんを出産したが、このときは数日後に赤ちゃんパンダは死亡しまった。

誕生時は手のひらサイズだった赤ちゃんパンダは、今ではパンダの顔立ちになり、体重も12キロほどになった。

NHKは、18,000人以上が火曜日にパンダを見ようと抽選に応募していたと伝えた。

次回の一般公開は、次の祝日にあたる23日に予定されている。

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(翻訳者:松浦葵)
(記事ID:44008)