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2019-06-14 シリア:イドリブ県ザーウィヤ山に設置されているトルコ軍監視所をシリア軍が砲撃、兵士3人が負傷。ロシアは反体制派による砲撃だと主張 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから345人、ヨルダンから777人の難民が帰国、避難民822人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者808人)が帰宅(2019年6月13日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月13日付)を公開し、6月12日に難民1,122人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは345人(うち女性103人、子供1 ... → 記事      ■停戦発効にもかかわらず、シリア・ロシア軍の攻撃は続き、民間人2 全文をよむ

2019-06-13 シリア:ロシアはトルコとともに、北西部の緊張緩和地帯全域で政府軍と反体制派を停戦合意させたと発表、反体制派はこれを否定 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから711人、ヨルダンから632人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年6月12日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月12日付)を公開し、6月11日に難民1,038人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは711人(うち女性213人、子供3 ... → 記事      ■米占領地に面するヨルダン国境地帯のルクバーン・キャンプからシリア難民数十世帯が新たに帰還(2019年6月12日)  全文をよむ

2019-06-12 シリア:トルコとその支援を受ける反体制派は北・東シリア自治局とアサド政権の共同統治下にあるタッル・リフアト市を砲撃、住民1人が死亡、3人が負傷 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから354人、ヨルダンから632人の難民が帰国、避難民36人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年6月11日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月11日付)を公開し、6月10日に難民986人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは354人(うち女性107人、子供180 ... → 記事      ■「突破の戦い」と銘打って反転攻勢を続けるシリアのアル=カーイダはイド 全文をよむ

2019-06-11 シリア:「革命のサヨナキドリ」こと故アブドゥルバースィト・サールート氏の母が革命家にメッセージを送る――「勝利するまで立ち止まらないで」 (その他紙)

■フランスとオランダは北・東シリア自治局が保護していたダーイシュ戦闘員の子供14人の身柄を受け取る(2019年6月8日)#シリア #フランス #オランダ #クルド #イスラーム国   フランスとオランダの外務省高官からなる合同使節団が、ラッカ県アイン・イーサー市にある北・東シリア自治局渉外関係局(外務省に相当)を訪問し、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍によって拘束・保護されたフランス国籍のダーイ … → 記事      ■ラタキア市で政権打倒、自由シリア軍支持、「革命のサヨナキドリ」こと故 全文をよむ

2019-06-11 الجزائر: أبواب السجن تُفتح أمام كبار المسؤولين… وأحكام بالإعدام لثلاثة ضباط «أفشوا أسرار الدولة»… وآ (al-Quds al-Arabi紙)

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2019-06-10 シリア:「革命のサヨナキドリ」ことアブドゥルバースィト・サールート(バセット)氏がハマー県北部の戦闘で重傷を負い死亡 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから374人、ヨルダンから530人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年6月8日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月8日付)を公開し、6月7日に難民904人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは374人(うち女性112人、子供191人) ... → 記事      ■イドリブ県、ハマー県ではシャーム解放機構などからなる反体制派とシリア軍が激しく交戦、民間人4人を含む121人が死亡( 全文をよむ

2019-06-10 シリア:「革命のサヨナキドリ」ことアブドゥルバースィト・サールート氏の葬儀がイドリブ県で行われ、シリアのアル=カーイダも弔意を示す (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから341人、ヨルダンから543人の難民が帰国、避難民4人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年6月9日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月9日付)を公開し、6月8日に難民884人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは341人(うち女性103人、子供174人) ... → 記事      ■シリア・ロシア両軍はイドリブ県、ハマー県での戦闘地域に激しい爆撃を行う( 全文をよむ

2019-06-08 イエメン:政府軍がフーシ派民兵に打撃を与える (al-Hayat紙)

■イエメン軍がハッジャ県北部に進軍、民兵側はサナア東部で甚大な被害を受ける      【アデン:本紙】      イエメンの正統政府を支持する有志連合軍から支援を受けるイエメン軍の部隊が、同国北西のハッジャ県にあるハラド郡とミーディー郡の間に位置するナスィーム農場を制圧した。      あるイエメンの軍事情報筋は、「イランから支援を受けるフ―シ派民兵の拠点に対する大規模な奇襲軍事作戦を受けて(イエメン軍は)前進した。なおこの軍事作戦により、正統政府の軍部隊がナスィーム農場、カッス村、ジュブラーン 全文をよむ

2019-06-08 シリア:シャーム解放機構などからなる反体制派はハマー県北部の要衝ジャルマ村の一部を制圧、政府支配下のスカイラビーヤ市とムハルダ市を結ぶ街道を寸断 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから264人、ヨルダンから1,022人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年6月7日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月7日付)を公開し、6月6日に難民1,286人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは264人(うち女性52人、子供89人) ...  → 記事      ■シャーム解放機構などからなる反体制派はハマー県北部の要衝ジャルマ村の一部を制圧、シリア政府支配下のスカイラビー 全文をよむ

2019-06-07 シリア:ハマー県でシャーム解放機構、国民解放戦線、イッザ軍が反転攻勢を開始、最近の戦闘でシリア軍が制圧していたタッル・ミルフ村などを奪還 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから286人、ヨルダンから1,725人の難民が帰国、避難民7人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年6月6日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月6日付)を公開し、6月5日に難民2,011人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは286人(うち女性52人、子供89人)、 ... → 記事      ■シャーム解放機構、国民解放戦線、イッザ軍はハマー県北部で反転攻勢を 全文をよむ

2019-06-06 シリア:北・東シリア自治局とアサド政権の共同統治下にあるアレッポ県北部各所をトルコ軍と反体制派が砲撃し、農地で火災が発生 (その他紙)

■アアマーク通信はダーイシュがダルアー県でシリア軍の車輌を攻撃、兵士3人を殺害したと伝える(2019年6月4日)   ダルアー県では、ダーイシュ(イスラーム国)に近いアアマーク通信(6月4日付)によると、ダーイシュがナーミル村・ヒルバト・ガザーラ町間の街道でシリア軍の車輌を攻撃し、これを破壊、兵士3人を殺害した(真偽は不明)。 → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから312人、ヨルダンから1,719人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年6月5日)   ロシア国防省 全文をよむ

2019-06-06 エジプト:警察がテロリスト14名を殺害 (al-Hayat紙)

■エジプト警察がアリーシの詰所襲撃に関与したテロリスト14名を殺害      【カイロ:本紙】      エジプト内務省は、同省の治安部隊が6月5日水曜日に発生したアリーシにある治安部隊の詰所を狙った攻撃に関わった「テロリスト」を14名殺害したと述べた。      内務省は6月5日の夕方に、同省の治安部隊が北シナイ県アリーシ市のマサーイード地区にある廃屋の強制捜査を行ったと明らかにした。そして、その廃屋の中には6月5日の朝にアリーシの詰所に対して血なまぐさい襲撃を実行した過激派のメンバーが潜伏し 全文をよむ

2019-06-05 シリア:政府軍は反体制派との戦闘の末、イドリブ県南部のカッサービーヤ村、ジャアータ村を制圧。イドリブ県での支配地拡大は1年ぶり (その他紙)

■ロシアはイドリブ県での戦闘停止、人道支援、難民帰宅を求める安保理報道声明案を廃案に(2019年6月3日)   国連安保理非常任理事国を務めるベルギー、ドイツ、クウェートの三カ国は、イドリブ県を中心とする反体制派支配地域(緊張緩和地帯第1ゾーン)に対するシリア・ロシア軍の攻撃と、シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構によ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから376人、ヨルダンから1,794人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年6月4日)   全文をよむ

2019-06-05 スーダン:アメリカはスーダンをサウジとUAEに「プレゼント」した (al-Quds al-Arabi紙)

■ドイツ人専門家:トランプ大統領はスーダンをサウジアラビアとアラブ首長国連邦にプレゼントとして差し出した   【ロンドン:本紙】       スーダン情勢のドイツ人専門家のトビヤス・シモン氏は、アメリカが湾岸諸国にスーダンで現在起こっている紛争において、役割を果たすことを許可したことに関し、懸念を示した。    彼はまた、DWチャンネルアラビア語版への発言の中で、「ドナルド・トランプ米大統領はおそらく協力の見返りとして、プレゼントとして湾岸諸国がスーダンで役割を果たすことを与えた。さらに、湾岸諸 全文をよむ

2019-06-05 スーダン:安全保障理事会は非公開会合でスーダン情勢を協議 (Al-Ahram紙)

■安全保障理事会は非公開会合でスーダン情勢を協議      【ハルツーム、NY:諸通信社】      昨日(4日)、国連安保理はスーダンの危機を協議するための非公開会合を開催した。一方、同時期にスーダンの暫定軍事評議会議長であるアブドゥルファターフ・ブルハーン中将が、既に国内の政権移行に関してデモ隊と合意した内容の破棄を同評議会が決定したと発表した。さらに同中将は、9ヶ月以内の選挙の実施を決めたことも明らかにした。      ブルハーン議長は昨日、国営テレビが放映した声明の中で「軍事評議会は『自 全文をよむ

2019-06-04 シリア:イドリブ県を支配するアル=カーイダ系のシャーム解放機構は、アサド・ロシア軍への抵抗を目的に結成された人民抵抗連隊の司令官を逮捕 (その他紙)

■トランプ米大統領はツイッターでロシア、シリアにイドリブ県の爆撃を止めるよう呼びかける(2019年6月2日)   ドナルド・トランプ米大統領はツイッターのアカウントで「ロシアやシリア、それより小規模だがイランが、シリアのイドリブ県を爆撃し、罪も ... → 記事      ■ロシア大統領府報道官は爆撃停止を呼びかけたトランプ米大統領のツイッターの書き込みを一蹴(2019年6月3日)   ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は、トランプ大統領のツイッターでの書き込みを受けて、「イドリブ県には 全文をよむ

2019-06-03 シリア:イスラエルは占領下ゴラン高原にロケット弾2発が飛来したことの報復としてシリア領内を爆撃、兵士3人が死亡 (その他紙)

■トルコの支援を受ける反体制武装集団がアレッポ県北部でYPGに対して特殊作戦を実施(2019年6月1日)   アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(6月2日付)が北部作戦司令室の「ニムル」(トラ)を名のる司令官の話として伝えたところによると、「自由シリア軍」(トルコの支援を受ける国民軍)が1日晩に、シリア政府と北・東シリア自治 ... → 記事      ■イスラエル軍報道官:シリアから占領下のゴラン高原にロケット弾2発が飛来したと発表(2019年6月1日)   イスラエルのアヴィハイ・アドラ 全文をよむ

2019-06-02 シリア:北・東シリア自治局支配下のラッカ市でダーイシュが連続爆破テロを敢行、3人が死亡 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから456人、ヨルダンから861人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019年6月1日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(6月1日付)を公開し、5月31日に難民1,317人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは456人(うち女性118人、子供20 ... → 記事      ■レバノンからシリア難民数十世帯が新たに帰国(2019年6月1日)   SANA(6月1日付)は、レバノンで暮らしてい 全文をよむ

2019-06-01 パレスチナ:アラブ首脳会議とイスラーム首脳会議の成果を歓迎 (al-Hayat紙)

■パレスチナ大統領府:アラブ首脳会議とイスラーム首脳会議での諸決議は、我々の問題への支持だ      【ラーマッラー:本紙】      パレスチナ大統領府は、メッカで開催されたアラブ首脳会議とイスラーム首脳会議での諸決議を歓迎した。また、「これらの決議はパレスチナ問題を清算する試みを拒絶するパレスチナの立場を支持するものである」と強調した。      パレスチナ大統領府のナビール・アブー・ラディーナ報道官は、本日土曜日(6月1日)の報道発表で、「アラブの共同体とイスラームの共同体がパレスチナと同 全文をよむ

2019-06-01 シリア:トルコ国境に接するアティマ村(イドリブ県)で抗議デモが発生、EUにシリア難民を受け入れるよう求める (その他紙)

■米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2019年4月末の段階で1,302人(2019年5月31日)   有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)は、2014年8月から2019年4月までにシリア、イラク両国領内での航空作戦に伴う民間人犠牲者発生にかかる7件の新たな報告を受け、すでに報告されている122件と併 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから377人、ヨルダンから857人の難民が帰国、避難民0人が帰宅(2019 全文をよむ

2019-05-31 シリア:ダマスカス県バルザ区の引き渡しに協力した後に拘束されていた反対武装集団幹部3人が東グータ地方への燃料や食料品の密売で得た富を政府に譲渡し釈放される (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから356人、ヨルダンから945人の難民が帰国、避難民210人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者202人)が帰宅(2019年5月30日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月30日付)を公開し、5月29日に難民1,301人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは356人(うち女性107人、子供1 ... → 記事      ■イドリブ県などに対するシリア・ロシア軍の爆撃は若干減少するも、 全文をよむ

2019-05-31 パレスチナ:エルサレム とベツレヘムにおいてパレスチナ人の殉教とイスラエル人の負傷 (al-Quds al-Arabi紙)

■エルサレムとベツレヘムにおいてパレスチナ人二人が殉教、イスラエル人二人が負傷      【エルサレム:諸通信社】      被占領地エルサレムにおいて金曜(31日)朝、パレスチナ人の青年一人が殉教、また二人のイスラエル人が刺されて負傷し、このうち一人は重体となっている。      さらに、西岸地区南部ベツレヘムの市街地近辺で占領軍(注:イスラエル軍)の兵士らが発砲したことにより、別のパレスチナ人青年一人も殉教した。      イスラエル警察のミッキー・ローゼンフェルド報道官によれば、二人のイス 全文をよむ

2019-05-31 シリア:反政府軍がハマー県西部における軍事作戦を開始(1) (その他紙)

■ハマー県西部で反政府軍がアサド軍とロシア民兵への反撃開始      【The Syrian (Shami) Pearls Network】      反政府軍は今日(5月31日)金曜日、ハマー県西部において、制圧された地域奪還を目的とする対アサド軍軍事作戦を開始した。「国民解放戦線」は、公式の情報メディアを通じて軍事作戦の開始を発表し、(その軍事作戦が)これまでアサド軍の支配下にあった地域の奪還のため、ハマー県郊外のいくつかの拠点をターゲットにしていることを明らかにした。   また、The S 全文をよむ

2019-05-31 シリア:反政府グループがハマ西部における軍事作戦を開始(2) (その他紙)

■ハマー県西部で反政府軍がアサド軍とロシア民兵への反撃開始      【The Syrian (Shami) Pearls Network】      反政府軍の攻撃と同時に、アサド軍による開放地区への連続的空爆始まった。ヘリコプターや戦闘機が、イドリブ県郊外の、マアッラト・アン=ヌウマーン、エフスィム、カルサアやハマー県西部郊外のシャフラナーズへの空爆を仕掛け、その地域への集中的なロケット弾爆撃や砲撃を行った。      また、シリア北部の非武装地帯も4月26日から、ロシア民兵の支援を受けたア 全文をよむ

2019-05-30 シリア:殉教者アフマド・アブドゥー軍団がルクバーン・キャンプの防御を強化するとして泥壁の家200棟を破壊・撤去 (その他紙)

■シリア・ロシア軍がイドリブ県などへの攻撃を続け、反体制派戦闘員43人、民間人18人が死亡(2019年5月29日)   シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するイドリブ県、ハマー県北部、ラタキア県北部、アレッポ県西部の緊張緩和地帯では、シリア・ロシア軍が攻撃を激化させてから1ヶ月目となる5月29日も、シリ ... → 記事      ■米主導の有志連合はハサカ県で空挺作戦を敢行し、ダーイシュのメンバー15人を拘束(2019年5月29日)   ハサカ県では、シリア 全文をよむ

2019-05-30 アラブ連盟:商船と石油圧送施設への攻撃がアラブ首脳会議の主要議題に (al-Hayat紙)

■4隻の船舶と2か所の石油圧送施設への攻撃がアラブ首脳会議の主要議題に      【メッカ:本紙】      アラブ連盟のマフムード・アフィーフィー事務局長報道官は、「二聖モスクの守護者サウマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ国王の要請に基づき明日(31日、木曜)メッカで開かれるアラブ首脳会議の緊急会合における主要議題として、アラブ首長国連邦の領海において商船が被害を受けた破壊行為と、フーシ派のテロリスト民兵らによるサウジアラビアの2か所の石油圧送施設への攻撃について議論される」と語った。     全文をよむ

2019-05-30 サウジアラビア:アッサーフ外務大臣は種々の問題に対してイスラム諸国が団結するよう呼びかける(1) (al-Hayat紙)

■アッサーフ外務大臣はイランによる各国への内政干渉を拒否するようイスラム協力機構に呼びかけた      【本紙:メッカ】      サウジアラビアのイブラヒーム・アッサーフ外務大臣は「我々イスラム世界は非常にデリケートで危険な困難や変化を経験している。その例としては、イスラム諸国への内政干渉、難民や避難民の増加、テロや過激主義、宗派主義の大流行が挙げられる。我々はこれらに毅然と対応すべく、正面から向き合い、その規模や影響をあらゆる側面から検討し、可能な限り最善の方法をとる必要がある。そして、それ 全文をよむ

2019-05-30 サウジアラビア:アッサーフ外務大臣は種々の問題に対してイスラム諸国が団結するよう呼びかける(2) (al-Hayat紙)

■アッサーフ外務大臣はイランによる各国への内政干渉を拒否するようイスラム協力機構に呼びかけた      【本紙:メッカ】      アッサーフ外務大臣は、サウジアラビアはスーダンと共にあり、暫定軍事評議会および同評議会がスーダン国民の利益のため、さらにはスーダン国民の未来に関する彼らの総意のために講じた処置を支援すると確認した。      また同外務大臣は、暫定軍事評議会が生命と財産の保護に関して打ち出した方策の支持を強調し、それがスーダンの安全や安定、そして経済成長につながることを望んでいる、 全文をよむ

2019-05-29 シリア:クルド民族主義勢力YPGとアサド政権はダイル・ザウル県タナク油田の施設売却と石油売買で合意 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから288人、ヨルダンから618人の難民が帰国、避難民8人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月28日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月28日付)を公開し、5月27日に難民906人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは288人(うち女性87人、子供147人 ... → 記事      ■イドリブ県、アレッポ県などへのシリア軍の爆撃は続き、民間人30人が死亡 全文をよむ

2019-05-28 シリア:シャーム解放機構支配下のアリーハー市では政府軍の爆撃で民間人6人が死亡 (その他紙)

■YPGシリア民主軍所属の一個中隊が除隊を認められないことに抗議し反乱、一部が脱走(2019年5月26日)   ハーブール(5月26日付)は、ハサカ県のタッル・タムル町近郊にある兵舎で、徴兵された若者からなるシリア民主軍所属の一個中隊が反乱を起こし、一部が脱走したと伝えた。 これを受け、シリア民主軍を主導する人民防衛隊(YPG)が ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから407人、ヨルダンから747人の難民が帰国、避難民15人(うちルクバーン・キャンプからの帰還 全文をよむ

2019-05-27 シリア:政府軍によるカフルヌブーダ町再制圧と時を同じくして、シリアのアル=カーイダとトルコの支援を受ける反体制派が一同に会し、軍事面での連携強化、合同作戦司令室設置の是非について協議 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから342人、ヨルダンから699人の難民が帰国、避難民17人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月26日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月26日付)を公開し、5月25日に難民1,041人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは342人(うち女性27人、子供45 ... → 記事      ■レバノン・ヒズブッラーのナスルッラー書記長「欧米諸国、アラブ湾岸諸国 全文をよむ

2019-05-27 シリア:イスラーム国の兵士の子供は帰国の実現に向けて故郷の政府に呼びかける(1) (その他紙)

■イスラーム国の子供戦闘員たちは、「無明の考えの犠牲者」となった後、出身国への帰還を自国の政府に要求。。      【ハサカ:ナスリーン・アリー】      ハサカ郡東部に位置するアル=ハウル難民キャンプには、シリアの北部や東部での戦闘によって肉親が殺害された何百人もの孤児を含む、イスラーム国兵士の家族たちに加え、シリアやイラクの様々な都市を出身とする73000人の難民と避難民が存在する。      孤児の多くは、イスラーム国の兵士の家族たちの中で、庇護を受けながら生活しており、キャンプ内で活動 全文をよむ

2019-05-27 シリア:イスラーム国の兵士の子供は帰国の実現に向けて故郷の政府に呼びかける(2) (その他紙)

■イスラーム国の子供兵士たちは、「無明の考えの犠牲者」となった後、出身国への帰還を自国の政府に要求。      【ハサカ:ナスリーン・アリー】      彼女は本紙の報道カメラに対し、今回の我々との会談の目的は、自らの両親の死にあたり、彼女自身と姉妹たちが急ぎ帰国できるよう、モロッコ政府に請願することにあると語った。彼女たちは父親によって欺かれ、同時に誤った思想の犠牲者でもあった。      イスラーム国に参加した兵士の多くは、家族によって、あるいは宗教に対する誤った信仰方法や、イスラーム国がソ 全文をよむ

2019-05-27 シリア:イスラーム国の兵士の子供は帰国の実現に向けて故郷の政府に呼びかける(3) (その他紙)

■イスラム国兵士の子供たちは、「無明の考えの犠牲者」となった後、自らの帰国に向けた呼びかけを故郷の政府に対して行った。      【ハサカ:ナスリーン・アリー】      2017年、ラッカをイスラム国支配から解放するため、シリア民主軍が行った包囲戦に際し、Nさんは兄弟、姉、母親と共にデリゾールへと向かった。その後はイスラム国占拠下の地域内で、時折移住を繰り返しながら暮らしてきたという。      「バーグーズが包囲され、私たちはバーグーズ避難民キャンプに移住しました。その滞在中、母は殺されまし 全文をよむ

2019-05-27 シリア:イスラーム国の兵士の子供は帰国の実現に向けて故郷の政府に呼びかける(4) (その他紙)

■イスラーム国の子供兵士たちは、「無明の考えの犠牲者」となった後、出身国への帰還を自国の政府に要求。      【ハサカ:ナスリーン・アリー】      Aさんは、イスラ-ム国に加わった数千人の兵士と同じように、一定期間、トルコに滞在した。彼らは諜報機関によって逮捕されたが、彼女によれば、逮捕の理由は知らされなかった。その後、彼らはイスラーム国が拿捕していたトルコ領事館職員との捕虜交換の対象になった。      彼女は語り続けた。「トルコの諜報機関はイスラーム国の捕虜と私たちを交換しました。私た 全文をよむ

2019-05-27 シリア:イスラーム国の兵士の子供は帰国の実現に向けて故郷の政府に呼びかける(5) (その他紙)

■イスラーム国の子供兵士たちは、「無明の考えの犠牲者」となった後、出身国への帰還を自国の政府に要求。      【ハサカ:ナスリーン・アリー】      そして彼らがイスラーム国が父親を殺そうとしているとの情報を得ると、父親はシリア民主軍に投降した。      彼女はさらに続けた。      「イスラーム国が父を殺して、私を戦闘員の奴隷にしようとしていることが分かりました。でも、私たちがデリゾール地区のシャフアへと辿りつき、父がシリア民主軍に投降したため、私はここアル=ハウル・キャンプへやって来 全文をよむ

2019-05-26 シリア:政府軍が意図的に狙ったとする英スカイ・ニュースの取材チームに同行していた「市民活動家」は米国のKill Listにも登録されているという米出身のイスラーム過激派 (その他紙)

■スカイ・ニュースの特派員は取材のために同行していた反体制武装集団への攻撃を取材クルーへの意図的攻撃だと伝える(2019年5月23日)    → 記事      ■SANAはシャーム解放機構がベルギー、フランス、モロッコの専門家の支援を受けて住民に対して塩素ガスを使用し、シリア軍の犯行と見せ掛ける作戦を準備していると伝える(2019年5月24日)   SANA(5月24日付)は、イドリブ県の複数の地元情報筋の話として、ハマー県北部とイドリブ県南部で活動を続けるシャーム解放機構が、ベルギー、フラン 全文をよむ

2019-05-26 シリア:安全地帯を巡りシリア民主軍とトルコ政府が交渉 (al-Watan紙)

■安全地帯を巡りシリア民主軍とエルドアン政権が交渉      【諸通信社】      シリア民主評議会が樹立したいわゆる「執行評議会」のアーザード・バラーズィー議員は、「安全地帯」に関する「合意形成」に至るために、シリア民主評議会とトルコ政府との間で行われている調停について明らかにした。一方、クルド系の民主統一党(PYD)のサーリフ・ムスリム対外関係担当代表は、ロシアがトルコを満足させようとしていると、同国を非難した。      反体制派のウェブサイトが伝えたクルド系サイトとの対話の中で、バラー 全文をよむ

2019-05-26 エジプト・スーダン:ブルハーン議長がカイロ訪問、戦略的パートナーシップの強化を確認 (al-Hayat紙)

■エジプト:ブルハーン議長が訪問、民主化運動に関わりなく戦略的パートナーシップを強化      【カイロ:リハーブ・アリワ】      スーダンの暫定軍事評議会議長を務めるアブドゥルファッターフ・ブルハーン中将は、カイロを訪問した。今回の訪問は、4月に起きたオマル・バシール前大統領の解任以来、初の訪問となった。同中将のカイロ訪問は、スーダンの暫定指導部が、エジプトとの二国間の強固な戦略的関係を継続する意向であることを反映したもの。同時に、エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領は、エ 全文をよむ

2019-05-25 シリア:トルコ与党AKP報道官「シリアでの戦闘を止めるためなら、トルコとシリア政府の高官が会談をしたとしても何ら問題はない」 (その他紙)

■シャーム解放機構はイドリブ市でダーイシュ摘発に向け厳戒態勢を敷く(2019年5月23日)#シリア #アルカーイダ #イスラーム国   イドリブ県では、シャーム解放機構に近いイバー・ネット(5月24日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がシリア・ロシア軍の攻撃に乗じて破壊工作を計画しているとの情報を受けて、シャーム解放機構の治安機関がイドリブ市内で厳 ... → 記事      ■スカイ・ニュースの特派員は取材のために同行していた反体制武装集団への攻撃を取材クルーへの意図的攻撃だと伝える(2 全文をよむ

2019-05-25 スーダン:暫定軍事評議会はサウジとともにイランの脅威に立ち向かう (al-Hayat紙)

■スーダン:暫定評議会はサウジとともにイランの脅威に立ち向かう      【ハルツーム:本紙】      スーダン暫定評議会は、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子兼副首相兼国防相との会談の中で、スーダンはサウジアラビア王国とともに、イラン及びフースィー民兵集団のあらゆる脅威・攻撃に立ち向かうと述べた。      同評議会は、ペルシア湾水域内において石油タンカー2隻が受けた最近の攻撃、およびフースィー派民兵が繰り返し行うミサイル攻撃を非難した。同様に、(同評議会の)代表団は、スーダ 全文をよむ

2019-05-24 シリア:ロシア・シリア軍がイドリブ県、ハマー県を激しく爆撃、シャーム解放機構はザーラ火力発電所をドローンで爆撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから405人、ヨルダンから540人の難民が帰国、避難民384人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者370人)が帰宅(2019年5月23日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月23日付)を公開し、5月22日に難民945人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは405人(うち女性122人、子供207 ... → 記事      ■ロシア・シリア軍がイドリブ県、ハマー県を激しく爆撃、シャーム解 全文をよむ

2019-05-23 シリア:米国務省報道官はラタキア県でのシリア軍による化学兵器攻撃疑惑に関して「もしアサド政権が化学兵器を使用したら、米国とその同盟国は即座にそして適切に対応する」と警告(2019年5月22日) (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから314人、ヨルダンから707人の難民が帰国、避難民11人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月22日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月22日付)を公開し、5月21日に難民1,021人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは314人(うち女性95人、子供16 ... → 記事      ■シリア・ロシアは、米軍駐留によって帰国が阻まれているルクバーン・キャ 全文をよむ

2019-05-22 シリア:ダーイシュがハサカ県南部で米主導の有志連合の車列を攻撃、8人が死傷か (その他紙)

■ダーイシュがハサカ県南部で米主導の有志連合の車列を攻撃、8人が死傷か(2019年5月20日)#シリア #アメリカ #イスラーム国 #有志連合   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月21日付)を公開し、5月20日に難民1,020人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは381人(うち女性122人、子供2 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから381人、ヨルダンから639人の難民が帰国、避難民20人( 全文をよむ

2019-05-22 イエメン:フーシー派はサウジ南部の空港をドローンで攻撃 (その他紙)

■フーシー派はサウジアラビア南西部のナジュラーン空港をドローンで狙ったと発表する      【n.d.:スプートニク社】      イエメンのフーシー派「アンサールッラー」は本日火曜日、サウジアラビア南西部のナジュラーン空港をドローンで狙った爆撃を行ったと発表した。      フーシー派を代表するテレビ局である「マスィーラ」は以下のように述べた。「アンサールッラー所属のドローン部隊は航空機「カースィフ2K」を用いてサウジアラビア南西部のナジュラーン空港への空爆を行った」。      「マスィーラ 全文をよむ

2019-05-21 シリア:アサド大統領「我々は戦争が起きたことで、宗教に専心することと宗教を狂信することの違いを区別するようになった」 (その他紙)

■ダルアー県サナマイン市へのシリア軍の封鎖が続くなか、何者かが治安機関本部を砲撃(2019年5月19日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月19日付)を公開し、5月19日に難民967人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは408人(うち女性123人、子供208 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから408人、ヨルダンから559人の難民が帰国、避難民4人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人 全文をよむ

2019-05-21 エジプト:北シナイ県で治安当局がテロリスト16人を殺害 (al-Hayat紙)

■エジプト:アリーシの2つの拠点で、テロリスト16人を殺害      【カイロ:本紙】      エジプトの治安部隊は今日(21日)、テロ弱体化を目的とした新たな先制攻撃の中で北シナイ県のアリーシュ市を本拠地とする2つのテロ細胞を急襲し、テロリスト16人を掃討した。      なお、同治安部隊は2日前(19日)、(ムスリム同胞団の武装部門である)テロ組織ハスム運動構成員12人を首都南部と東部にある2つの拠点を急襲した際に掃討している。      内務省の治安筋が明かしたところによると、(情報収集 全文をよむ

2019-05-20 シリア:トルコが停戦期間の延長を要求(1) (al-Watan紙)

■トルコは早急に停戦期間の延長を要求する見通し。政府軍はイドリブの停戦を遵守し、テロリストを撃退(1)      【アレッポ:ハーリド・ザンギルー、ハマー:ムハンマド・アフマド・フッバージー、ダマスカス、本紙、諸通信社】      シリア政府軍は北部での停戦を順守しつつ、ハマー県とイドリブ県郊外におけるテロ組織の停戦違反に応じた。その一方で、トルコから支援を受ける民兵に近い複数の情報筋が明らかにしたところによると、トルコはロシアと両国合同作業グループの第2回会合を通じて、今夜終了する72時間の停 全文をよむ

2019-05-20 シリア:政府軍が発表した停戦は維持される、ロシア軍が爆撃再開、反体制派はシリア軍が塩素ガスを使用したと主張 (その他紙)

■米国の影響下にあるヨルダン国境地帯のルクバーン・キャンプから難民数十世帯が新たに帰還(2019年5月19日)   SANA(5月19日付)によると、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプに身を寄せていたシリア難民数十世帯が、新たにスフナ市南部 ... → 記事      ■トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団が北・東シリア自治局とシリア政府が共同統治するタッル・リフアト市郊外を砲撃(2019年5月1 全文をよむ

2019-05-20 エジプト:コプト総主教は「事態は日を追うごとに改善している」と発言 (al-Hayat紙)

■エジプトのコプト総主教:教会は政党ではない      【カイロ:本紙】      (コプト教会の総主教である)アレクサンドリア総主教タワドロス二世は、「エジプトの教会は政党ではなく、エジプトにおける最古の大衆組織である」と述べた。同時に、ほぼ毎日新たな教会が法的に承認されていると指摘し、教会の法的な承認に関する同国の取り組みを賞賛した。      タワドロス二世は総主教としてドイツを訪問中に、教会の公式チャンネル「サート」と交わしたやり取りの中で以下のように述べた。「教会は政党ではなく、また、 全文をよむ

2019-05-20 シリア:トルコが停戦期間の延長を要求(2) (al-Watan紙)

■トルコは早急に停戦の期間延長を要求する見通し。政府軍はイドリブの停戦を遵守し、テロリストを撃退(2)      【アレッポ:ハーリド・ザンギルー、ハマー:ムハンマド・アフマド・フッバージー、ダマスカス、本紙、諸通信社】      一方、トルコから支援を受けるシリア愛国解放戦線の民兵らに近い複数の情報筋が本紙に明らかにしたところ、トルコ政府は合同作業チームを通じて、ロシアに新たな要求を提出するという。今日(20日)、アンカラで作業チームの2度目の会合が実施されると予測されている。その目的は、以前 全文をよむ

2019-05-19 シリア:シリア領内で攻撃を行った飛翔物体はイスラエルのドローンであると判明 (al-Watan紙)

■シリア軍事筋「イスラエルの攻撃はドローンによるものであった」      【諸通信社】      シリアの複数の軍事筋は、昨日(18日)、今月17日金曜日にシリア領内への攻撃を試み、シリア軍の防空部隊によって迎撃された物体がイスラエルのドローンであったことを明らかにした。      ロシアトゥデイのウェブサイトがシリアの複数の軍事筋の話として報じたところによれば、金曜夜、首都ダマスカス南西部においてシリア軍の防空部隊の迎撃システムが迎撃した物体は、被占領地シリア領ゴラン高原から侵入したイスラエル 全文をよむ

2019-05-19 シリア:政府軍が停戦を発表したことで爆撃が止むも、各地で政府軍と反体制派の戦闘は続く (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから321人、ヨルダンから642人の難民が帰国、避難民11人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月18日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月18日付)を公開し、5月17日に難民963人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは321人(うち女性32人、子供53人) ... → 記事      ■シリア軍前線司令官は「イドリブ県、ハマー県、ラタキア県で72時間の停 全文をよむ

2019-05-18 シリア:シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構のジャウラーニー指導者がビデオ映像を通じてトルコの支援を受ける反体制派にアレッポ県で戦端を開き、共闘するよう呼びかける (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから398人、ヨルダンから557人の難民が帰国、避難民11人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月17日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月17日付)を公開し、5月16日に難民955人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは398人(うち女性120人、子供203 ... → 記事      ■シリア軍の爆撃が続くなか、アレッポ県でシリアのアル=カーイダと目され 全文をよむ

2019-05-18 イエメン:アブドゥルマリク首相「フーシ派民兵はまさに敗北しようとしている」 (al-Hayat紙)

■イエメン首相:フーシ派民兵はまさに敗北しようとしている      【アデン:本紙】      イエメンのマイーン・アブドゥルマリク首相は、イランの支援を受けたフーシ派の民兵がまさに敗亡しようとしていると述べた。      首相は、アデンの第四軍管区司令官であるファドル・ハサン少将との電話会談で、イエメンの正統政府、そしてその正統性を支持する同盟諸国が、近代イエメン史上最も危険で最悪な血塗られた宗派クーデタの根絶と完全勝利へ向けて、断固たる意志を以て邁進していると述べた。また、イエメン国営通信社 全文をよむ

2019-05-17 シリア:北・東シリア自治局の支配下にあるユーフラテス川西岸のマンビジュ市(アレッポ県)の内務治安部隊本部前で自爆テロが発生し、2人が死亡、10人が負傷 (その他紙)

■北・東シリア自治局はダーイシュのつながりがあるとして拘束していたダイル・ザウル県住民43人を釈放(2019年5月12日)   ダイル・ザウル県では、ANHA(5月12日付)によると、北・東シリア自治局の支配下にある県内地域の自治を担うダイル・ザウル民政評議会の代表や地元の部族長・名士が立ち会うなか、同県の内務治安部隊が、ダーイシュ(イスラーム国 … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから318人、ヨルダンから682人の難民が帰国、避難民483人(うちルクバーン・キャ 全文をよむ

2019-05-16 シリア:YPG主体のシリア民主軍は自らに対する抗議デモが続くダイル・ザウル県でYPG主体のシリア民主軍がイスラーム国のメンバー20人を摘発したと発表 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから307人、ヨルダンから692人の難民が帰国、避難民19人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月15日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月15日付)を公開し、5月14日に難民999人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは307人(うち女性92人、子供157人) ... → 記事      ■米国の影響下にあるヨルダン国境地帯のルクバーン・キャンプから難民数 全文をよむ

2019-05-16 スーダン:反体制派は軍事評議会が抗議者らとの交渉を中断したことに遺憾の意を表明(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダンの反体制派は軍事評議会が抗議者らとの交渉を中断したことに遺憾の意を表明する一方で、ハルツームの路上からバリケードを撤去      【本紙:ハルツーム】      スーダンの反体制派「自由・変革同盟」は、(現在同国を)統治している軍事評議会が抗議者らとの交渉を中断したことは「残念な決定だ」と述べた。また、同盟は「(国防省の)総司令部および国内の座り込みを行っている広場全てでの」座り込みを継続すると約束した。      軍事評議会議長のアブドゥルファッターフ・ブルハーン中将は木曜(16日) 全文をよむ

2019-05-16 スーダン:反体制派は軍事評議会が抗議者らとの交渉を中断したことに遺憾の意を表明(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダンの反体制派は軍事評議会が抗議者らとの交渉を中断したことに遺憾の意を表明する一方で、ハルツームの路上からバリケードを撤去      【本紙:ハルツーム】      また、ブルハーン中将はテレビ演説において、抗議者らの指導者たちと合意した了解事項の違反内容が書かれたリストを読み上げ、軍事評議会は「(自由・変革同盟との)交渉を72時間中止し、合意の遂行に適した環境を醸成する」ことを決定したと述べた。      さらにブルハーン中将は、先月オマル・バシール前大統領に対してクーデターおよび投獄を 全文をよむ

2019-05-15 シリア:アサド大統領は定例閣議の議長を務め、シリア国民どうしのコニュニケーションを強化するための仕組みや戦略を構築する必要を強調 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから319人、ヨルダンから491人の難民が帰国、避難民19人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月14日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月14日付)を公開し、5月13日に難民810人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは319人(うち女性95人、子供162人 ... → 記事      ■ロシア・シリア両軍の爆撃・砲撃が続くなか、反体制派はシリア政府支配下 全文をよむ

2019-05-14 シリア:ロシア・シリア両軍が激しい攻撃を続けるなか、反体制武装集団がハマー県北部のハマーミーヤート村、ジャビーン村、カルナーズ町一帯から撤退し、同地の戦闘が収束 (その他紙)

■反体制武装集団がシリア政府支配下のアレッポ市各所を砲撃、シリア・ロシア軍が爆撃・砲撃で応戦(2019年5月12日)   アレッポ県では、ANHA(5月13日付)によると、トルコの支援を受ける反体制武装集団が12日晩にシリア政府の支配下にあるアレッポ市のマサーキン・サビール地区、シャイハーン交差点一帯を砲撃し、住居などが被害を受けた。 こ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから314人、ヨルダンから670人の難民が帰国、避難民722人(うちルクバーン・キャンプ 全文をよむ

2019-05-14 レバノン:新人外交官らが宣誓 (al-Hayat紙)

■バースィール外務・移民相は入省式を終え宣誓を行った外交官らに「当省で情報漏えいを行っている者はひとりではない」と述べる      【ベイルート:本紙】      17名の女性を含む24名の新人外交官は、入省式を終え、ジュブラーン・バースィール外務・移民相や同省高官が出席した同省の祝典で宣誓を行った。      新人外交官の宣誓は以下のように行われた。「私は神に誓って、忠実に誠実に職責を果たし、また職務上知り得た機密を守ります。在職中および退官後においても、外務・移民省から執筆許可がある場合を除 全文をよむ

2019-05-14 クウェート:サバーフ首長が国防隊に最高度の警戒を呼びかけ‎‎ (その他紙)

■クウェート首長、中東地域における「深刻な進展」を受け国防隊に最高レベルの警戒を呼びかけ      【クウェート: アナトリア通信社】      クウェートのサバーフ・アフマド・ジャービル・サバーフ首長は、「我々の地域で起こっている深刻な進展」(下部の注を参照)を受け、月曜、国防隊に対して最高レベルの警戒を喚起した。       国営通信社によると、サバーフ首長は総司令官本部を訪問した際の発言の中で、国防隊に対し、「我々の地域で起こっている深刻な進展は諸君にも明らかである」と述べた。       全文をよむ

2019-05-13 シリア:シャーム解放機機構のジャウラーニー指導者がハマー県北部の最前線に姿を現す (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから358人、ヨルダンから698人の難民が帰国、避難民26人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月12日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月12日付)を公開し、5月11日に難民1,056人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは358人(うち女性108人、子供1 ... → 記事      ■米国の影響下にあるヨルダン国境地帯のルクバーン・キャンプから難民多数 全文をよむ

2019-05-13 パレスチナ・イスラエル:PLOはイスラエルがパレスチナ人殺害を合法化したと非難 (その他紙)

■パレスチナ解放機構:イスラエルはパレスチナ人殺害を合法化している      【ラーマッラー:クドス・com】      パレスチナ解放機構(PLO)は今日(13日火曜日)、イスラエルがパレスチナ人殺害・攻撃の合法化に関与しているとして非難した。      発言は、2015年7月に西岸地区でダワービシャ一家を発火物で襲撃した事件に関与したイスラエル入植者に、5年以下の禁固刑しか下されなかったことを受けたもの。この犯罪では18か月の幼児が火傷で即死、両親もその後火傷により死亡した。      PL 全文をよむ

2019-05-13 スーダン:軍と反体制派は暫定政府の枠組みについて合意 (al-Hayat紙)

■スーダン軍と反体制派は暫定政府の枠組みで合意      【ハルツーム:AFP・ロイター】      スーダン軍事評議会のシャムスッディーン・カバーシー報道官は月曜日(5/13)、評議会が反体制派と暫定政府の枠組みについて合意したと述べた。同政府の(軍人と文民の)参加比率に関する議論は明日火曜日に行われる。      また、同報道官は「我々は暫定政府の枠組みについて議論し、それに関して完全に合意した。また移行期間中の支配体制についても合意した」と述べた。さらに、「我々は明日、統治レベルでの(軍人 全文をよむ

2019-05-13 レバノン:退役軍人が予算案に対する抗議のオキュパイ運動を行う (al-Sabah al-Jadid紙)

■レバノンで、退役軍人が年金カット案に抗議してオキュパイ運動を開始      【諸通信社】      レバノンの退役軍人らは一昨日、日曜日(5月12日)の深夜、レバノン中央銀行の前で座り込みを行った。これは政府の予算編成審議会で、退役軍人の恩給や年金の減額を検討していることに抗議して行われた。彼らは「月曜の朝に、銀行員の行内への立ち入りを阻止する予定である」と言った。      銀行前に約100人もの抗議者が座り込みを続ける中、レバノン連立政府は、負債を背負う国の赤字削減案を含む予算案を可決する 全文をよむ

2019-05-12 シリア:イドリブ県でアサド政権だけでなく、トルコを批判する抗議デモ (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから328人、ヨルダンから705人の難民が帰国、避難民15人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月11日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月11日付)を公開し、5月10日に難民1,033人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは328人(うち女性98人、子供167 ... → 記事      ■ロシア軍がイドリブ県とハマー県を33回にわたり爆撃、シリア軍が「樽 全文をよむ

2019-05-11 シリア:シリアのアル=カーイダとトルコの支援を受ける反体制派が政府軍との戦闘の末にハマー県北部の2カ村を奪還、カフルヌブーダ町の70%再制圧、国連安保理ではシリア北部での即時戦闘停止を求める報道向け声 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから361人、ヨルダンから720人の難民が帰国、避難民8人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月11日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月11日付)を公開し、5月10日に難民1,081人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは361人(うち女性108人、子供1 ... → 記事      ■反体制組織のシリア対応調整者:2018年9月以降シリア北西部で53万7 全文をよむ

2019-05-10 シリア:ダイル・ザウル県でYPG主体のシリア民主軍が住民を射殺したのを受け、各地で抗議デモが再燃 (その他紙)

■ダイル・ザウル県でYPG主体のシリア民主軍が住民を射殺したのを受け、各地で抗議デモが再燃(2019年5月9日)   ダイル・ザウル県では、SANA(5月9日付)、ユーフラテス・ポスト(5月9日付)が複数の住民筋の話として伝えたところによると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がシュハイル村で住民に対して発砲し、6人を殺害、4人を負 ... → 記事      ■トルコ軍が北・東シリア自治局とシリア政府の共同統治下のアレッポ県北部を砲撃(2019年5月9日)   アレッポ県では、ANHA(5 全文をよむ

2019-05-09 シリア:政府軍はアル=カーイダ系のシャーム解放機構との戦闘の末ハマー県北部の要衝カフルヌブーダ町を制圧 (その他紙)

■ロシアのラヴロフ外務大臣「シャーム解放機構は今後も報復を受ける…。テロの巣窟を根絶する」(2019年5月8日)   ロシアのセルゲイ・ラヴロフ外務大臣とイランのモハンマド・ジャワード・ザリーフ外務大臣がモスクワで会談し、シリア情勢などへの対応について協議した。 会談後の記者会見で、ラヴロフ外務大臣は、米国の支援を受ける北・東シリア自 ... → 記事      ■ハマー県北部へのロシア・シリア軍の攻撃を逃れ住民がトルコ占領下のアレッポ県北西部に避難する一方、米国の影響下にあるヨルダン国境地帯の 全文をよむ

2019-05-08 シリア:ロシア軍・政府軍がアル=カーイダ支配地域に220回の爆撃を実施する一方、トルコが支援する反体制派が政府軍拠点を攻撃 (その他紙)

■米主導の有志連合は4月21日~5月4日までの14日間、シリアでの爆撃を実施せず(2019年5月7日)   米中央軍(CENTCOM)は、4月21日~5月4日の14日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 それによると、両国領内でのダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対する爆撃回数は10回で、う ... → 記事      ■北・東シリア自治局の支配下にあるマンビジュ市でオートバイが爆発し子供1人が負傷(2019年5月7日)   アレッポ県では、ANHA(5月7日 全文をよむ

2019-05-08 シリア:シリア政府、反体制派の拠点を攻撃(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■安保理緊急会合が金曜日に…シリア政府は反体制派の拠点へ進軍を発表(1)      【ダマスカス:本紙】      シリア政府とその同盟国の軍隊は昨日(7日)、シリア北部の緊張緩和地帯への進軍の試みを継続した。複数の情報筋は本紙に対して、政府軍とイランの傘下にある諸集団が、ロシア空軍の支援を得てハマー県北部郊外に位置する戦略的要衝カフルヌブーダ町を制圧したと語った。これは火曜日(7日)の同町のウスマーン丘とジャーニブレ村の制圧に続くものだ。一方で、シリア北部の緊張緩和地帯の現状を協議する安保理緊 全文をよむ

2019-05-08 シリア:シリア政府、反体制派の拠点を攻撃(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■安保理緊急会合が金曜日に…シリア政府は反体制派の拠点へ進軍を発表(2)      【ダマスカス:本紙】      国連の外交官らは、「3か国、つまりクウェート(アラブ諸国唯一の安保理理事国)、ドイツ、ベルギーが安保理議長であるインドネシアのディアン・トリアンスヤ・ドジャニ大使に緊急会合の開催を正式に要請した」と述べた。なお、インドネシアは(月毎に理事国が)持ち回りで引き受けている安保理議長業務の今月の担当国である。      イドリブに対する継続的な攻撃が際立つ中で、ロシアのセルゲイ・ラブロフ 全文をよむ

2019-05-07 シリア:アル=カーイダ系のシャーム解放機構に対するロシア・シリア軍の攻撃はさらに拡大、イドリブ県、ハマー県の病院が被弾し利用不要に (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから365人、ヨルダンから989人の難民が帰国、避難民33人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月6日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月6日付)を公開し、5月5日に難民1,354人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは365人(うち女性120人、子供203 ... → 記事      ■トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団はアレッポ県北部への砲撃を続け 全文をよむ

2019-05-06 シリア:アル=カーイダ系のシャーム解放機構支配下のイドリブ県、ハマー県にロシア・シリア両軍が80回以上の爆撃を実施、多数の戦闘員を殺傷、民間人も犠牲に (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから391人、ヨルダンから1,236人の難民が帰国、避難民18人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者0人)が帰宅(2019年5月5日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月5日付)を公開し、5月4日に難民1,627人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは391人(うち女性118人、子供200 ... → 記事      ■YPG主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会は「トルコ 全文をよむ

2019-05-05 シリア:ハマー県、イドリブ県に対するロシア・シリア両軍の爆撃でトルコ軍兵士2人が死亡、反体制派はアレッポ県北部でトルコ軍とともにYPGに対する進行作戦を開始 (その他紙)

■ロシア・シリア両軍はシリアのアル=カーイダの支配下にあるイドリブ県、ハマー県北部、アレッポ県西部を激しく爆撃(2019年5月4日)   イドリブ県では、シリア人権監視団によると、ロシア軍戦闘機が、シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構の支配下にあるサラーキブ市一帯に6回、ハーッス村に6回、 ナビー・アイユーブ丘に2回、カルサア村に2回、カフルナ ... → 記事      ■反体制系サイトはシリア軍が精神疾患患者を焼き殺したと主張(2019年5月4日)   反体制系サイトのバーディヤ 全文をよむ

2019-05-05 シリア:イドリブ県に対する攻撃で30万人が国内避難民となる一方、政権は「テロ攻撃」が近いと主張(1) (al-Hayat紙)

■イドリブ県を中心とする地域で国内避難民30万人が発生、ダマスカスは「テロ攻撃」が準備されていると主張      【ドバイ:本紙】      シリア北西部では昨日も緊張が続き、シリア政府とその同盟者であるロシアが、イドリブ県を中心とする地域への爆撃を続けた。爆撃が行われたのは、トルコとロシアが昨年調印した「緊張緩和」地帯にかかる合意(非武装地帯設置合意)の対象地域だ。また、緊張状態が6日目を迎えるなか、民間人30万人が避難していると報じられた。      シリア人権監視団は「戦闘機とヘリコプター 全文をよむ

2019-05-05 シリア:イドリブ県に対する攻撃で30万人が国内避難民となる一方、政権は「テロ攻撃」が近いと主張(2) (al-Hayat紙)

■イドリブ県を中心とする地域で国内避難民30万人が発生、ダマスカスは「テロ攻撃」が準備されていると主張      (ID46738の続き)      これに対し、シリア・アラブ通信(SANA)は、軍消息筋の話としてこう伝えた。「イドリブ県一帯に展開しているテロ組織は、外国で操っている者どものアジェンダを実行すべく、ハマー県とラタキア県の郊外にある安全な地域や軍の拠点を攻撃する準備を進めている」。また、同消息筋によると、「イドリブ県とその周辺に展開している武装テロ・グループは、ハマー県とラタキア県 全文をよむ

2019-05-04 シリア:米国の支援を受けるクルド民族主義勢力がラッカ県でアラブ部族の会合を開催、政府支配下のアラブ部族は猛反発 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから419人、ヨルダンから799人の難民が帰国、避難民1,836人(うちルクバーン・キャンプからの帰還者1,836人人)が帰宅(2019年5月3日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月3日付)を公開し、5月2日に難民1,218人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは419人(うち女性125人、子供214 ... → 記事      ■シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構がハマ 全文をよむ

2019-05-04 エジプト:タンザニアと安全保障の協力強化へ (al-Hayat紙)

■エジプトとタンザニアが安全保障の協力強化へ      【カイロ:本紙】      エジプトのマフムード・タウフィーク内務大臣は、同国がタンザニアへ安全保障関係のノウハウを提供する用意があると表明した。これは、同国が力を入れるアフリカ大陸における安全保障支援の一環であり、本日(5月4日)行われたタンザニア共和国のカンギ・ルゴラ内務大臣との会談の中で示された。      内務省は声明の中で、「タウフィーク内務大臣は、高官らからなる安全保障担当の使節団を率いてエジプトを公式訪問中のルゴラ内務大臣を歓 全文をよむ

2019-05-04 エジプト:非常事態宣言下における自由と安全の均衡① (al-Hayat紙)

■  エジプト首相、非常事態宣言下における(国民の)自由と国家の安全の均衡を改めて保証①      【カイロ:本紙】      エジプトのムスタファ・マドブーリー首相が今日2日、非常事態下における国の安全と(国民の)自由の均衡を図ると改めて保証した。首相が議会に対して、2年間で5回目の大統領による非常事態宣言の延長の承認を求めたときの発言である。総会は国家の安全とテロ対策に必要とみなし、非常事態宣言を可決した。      エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領は、2017年4月、2 全文をよむ

2019-05-04 エジプト:非常事態宣言下における自由と安全の均衡 ② (al-Hayat紙)

■  エジプト首相、非常事態宣言下における(国民の)自由と国家の安全の均衡を改めて保証②      【カイロ:本紙】      マドブーリー首相は、軍や警察が行っている、重大な紛争や国家を脅かし国境を越えて資金や武器を調達するような国際テロへの対策に言及した。「テロ対策によって、我々は国の再建や発展に必要な安定を実現するための重要な前進を遂げた、それも強力な軍・警察があったればこそのことだ。(しかし)そのことが逆に闇の組織を刺激し、巧妙に行動し、我々が実現したものを破壊し、地下に潜行する機会を与 全文をよむ

2019-05-03 シリア:イドリブ県、ハマー県の反体制派支配地域へのロシア・シリア軍の爆撃・砲撃が続くなか、シリアのアル=カーイダはロシア軍司令部のあるラタキア県フマイミーム基地一帯を攻撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから387人、ヨルダンから742人の難民が帰国、避難民1,394人(うちラクバーン・キャンプからの帰還者1,394人)が帰宅(2019年5月2日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(5月2日付)を公開し、5月1日に難民1,129人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは387人(うち女性98人、子供165人 ... → 記事      ■米占領下のタンフ国境通行所に近いルクバーン・キャンプから 全文をよむ

2019-05-03 シリア:国連はシリア北西部への樽爆弾を用いた爆撃を非難 (al-Hayat紙)

■国連がシリア北西部を狙った樽爆弾による攻撃を非難      【ドバイ、イドリブ:本紙、ロイター通信】      国連はロシア軍とシリア政権によるシリア北西部を狙った攻撃を非難した。この攻撃は、ロシアとトルコの合意により反政府武装勢力の支配下にある最後の地域が非武装地帯となったことが発表されて以来、同地域に対する最も激しい攻撃であった。      国連のパノス・ムムツィス地域人道調整官(シリア危機担当)は、反体制派の支配下にあるシリア北西部において、学校や健康施設、居住区が樽爆弾により、ここ15 全文をよむ

2019-05-03 UAE:人種差別を行っているとのカタールの告発をジュネーブで論駁 (その他紙)

■UAEがジュネーブでカタールの告発を論駁      【ジュネーブ:本紙】      アラブ首長国連邦(UAE)は今日(金曜日)、ジュネーブの人種差別撤廃委員会でカタールの悪意に満ちた告発に反論した。その告発とは過激派やテロ組織を支援する同国の行動に対してUAEが講じた措置が、人種差別撤廃条約に基づいた人種差別に当たるとした内容によく表されている。      UAEは、人種差別撤廃委員会で法的主張、物的証拠、法的根拠を示した。すなわち、カタールの告発は、いかなる法的根拠にも基づいておらず、また、 全文をよむ

2019-05-02 シリア:シリアのアル=カーイダ支配地域への政府軍による「樽爆弾」での爆撃が続くなか、トルコ軍もアレッポ県北部で攻撃を激化 (その他紙)

■ダイル・ザウル県の部族長と名士はYPG主体のシリア民主軍に対し、72時間以内に退去しなければ、ゼネストを行うと通告(2019年4月30日)   ダイル・ザウル県では、ユーフラテス・ポスト(5月1日付)によると、北・東シリア自治局の支配下にある同県の部族長や名士らが、カスラ村にあるダイル・ザウル民政評議会で、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍と緊急の会合を開き ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから410人、ヨルダンから789人の難民が帰国、避難民35人が 全文をよむ

2019-05-01 シリア:政府軍がシャーム解放機構支配下のハマー県を「樽爆弾」で爆撃、「樽爆弾」使用は1年ぶり (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから317人、ヨルダンから511人の難民が帰国、避難民384人が帰宅(2019年4月30日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月30日付)を公開し、4月29日に難民828人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは317人(うち女性95人、子供162人 ... → 記事      ■シリア軍はシャーム解放機構支配下のハマー県を「樽爆弾」で爆撃、「樽爆弾」使用は1年ぶり(2019年4月30日) 全文をよむ

2019-04-30 イスラーム国(IS):バグダーディー指導者の映像が4年ぶりに公開される。「バーグーズでの戦いは終わったが…8カ国で92の作戦を実行した」 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから310人、ヨルダンから727人の難民が帰国、避難民26人が帰宅(2019年4月29日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月29日付)を公開し、4月28日に難民1,037人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは310人(うち女性93人、子供15 ... → 記事      ■米占領下のタンフ国境通行所に近いルクバーン・キャンプから数百人がシリア政府支配地域に帰国(2019年4月29日) 全文をよむ

2019-04-29 シリア:北・東シリア自治局支配下のダイル・ザウル県各所でシリア民主軍の退去を求めるデモ続くなか、米主導の有志連合がCONOCOからシリア民主軍を排除 (その他紙)

■米主導の有志連合が、シリア民主軍に対する抗議デモを受け、CONOCOガス田一帯に展開、同地のシリア民主軍を排除(2019年4月27日)   ダイル・ザウル県では、ダイル・ザウル24(4月27日付)によると、米主導の有志連合がCONOCOガス田一帯に展開、同地に進駐していた人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍を排除した。 シリア民主軍の排除は、4月24日以降 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから348人、ヨルダンから731人の難民が帰国、避難民16人が帰宅 全文をよむ

2019-04-29 スーダン:軍人と文民からなる合同評議会の設置に合意 (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダン:軍と反体制派は合同評議会を設置することに合意…文民と軍人の代表者の比率をめぐり交渉      【ハルツーム:本紙】      スーダンを統治する軍事評議会と反体制派勢力の関係が陥った膠着状態に大きな突破口を開く進展がみられた。両者は昨日日曜日(4月28日)、文民と軍人からなる合同評議会を設置する合意に達したのだ。一方、文民と軍人の代表者の比率をめぐる交渉は継続している。これと並行し、アラブ首長国連邦(UAE)は、資金投入の見返りに政治的権力を手にすることを通してスーダン問題への介入を 全文をよむ

2019-04-29 アラブ人権機構はサドル氏によるバハレーンの内政干渉を拒否 (al-Hayat紙)

■アラブ人権機構はサドル氏によるバハレーンの内政干渉を拒否      【本紙:ジュネーブ】      アラブ人権機構は、ムクタダー・サドル氏が発行した声明を断固拒否すると表明した。また、同声明が無責任であること、アラブ諸国の国家主権を侵害するものであること、これら諸国の内政で拒否される干渉であることに大きな懸念を示した。これに加えて、同声明は非合法な行為であり、多くのアラブ諸国の民の安全と平和を脅かすと述べた。      アラブ人権機構は29日(日曜日)の記者会見で以下のように表明した。サドル氏 全文をよむ

2019-04-29 パレスチナ自治政府、イスラエルによる還付金減額を改めて拒否 (al-Quds al-Arabi紙)

■アッバース大統領、イスラエルからの減額された税金の受け取りを再度拒否      【ラマッラー】      パレスチナのマフムード・アッバース大統領は月曜日、イスラエルから支払われる決済済みの減額された税金を受け取ることを改めて拒否した。      アッバース氏が議長を務めるパレスチナ内閣の週例閣議が、ヨルダン川西岸地区の中部にあるラマッラー市で行われ、同氏は「パレスチナ自治政府は数多くの金融危機を経験したが、この危機は最悪のものである。」と語った。      また同氏は、イスラエルは「あらゆる 全文をよむ

2019-04-28 シリア:シリアのアル=カーイダ「シャーム解放機構」と新興のアル=カーイダ系組織「信者を煽れ作戦司令室」がアレッポ県のシリア軍拠点を攻撃、ロシア軍戦闘機が介入し、爆撃を実施 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから391人、ヨルダンから729人の難民が帰国、避難民16人が帰宅(2019年4月27日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月27日付)を公開し、4月26日に難民1,120人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは391人(うち女性108人、子供1 ... → 記事      ■シリアのアル=カーイダ「シャーム解放機構」と新興のアル=カーイダ系組織「信者を煽れ作戦司令室」がアレッポ県のシリ 全文をよむ

2019-04-28 イエメン:イエメン軍が1週間にフーシ派民兵300人を拘束 (al-Hayat紙)

■イエメン軍は1週間でフーシ派民兵300人を捕虜に      【アデン:本紙】      イエメン軍は、同国南部ダーリウ県の諸戦線での戦闘において、1週間でイランの支援を受けるフーシ派民兵300人を捕虜として拘束したと発表した。      イエメン軍の管理するサイトである『セプテンバー・ネット』によると、イエメン軍のある情報筋はフーシ派の捕虜の中には複数の著名な現場司令官や軍幹部も含まれていると語った。そして、「ダーリウ県北西部のマリース、アウド、フシャーの各戦線で先週国軍が乗り出した戦闘中に彼 全文をよむ

2019-04-27 シリア:アスタナ12会議は制憲委員会メンバー人選で合意に至らないまま閉幕するなか、ロシア軍がシリアのアル=カーイダ支配下のハマー県、イドリブ県を爆撃し、住民10人が死亡 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから305人、ヨルダンから566人の難民が帰国、避難民10人が帰宅(2019年4月26日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月26日付)を公開し、4月25日に難民871人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは305人(うち女性92人、子供155人 ... → 記事      ■ロシア軍がシリアのアル=カーイダ支配下のハマー県、イドリブ県を爆撃し、住民10人が死亡(2019年4月26日)  全文をよむ

2019-04-26 シリア:ダイル・ザウル県北部でYPG主体のシリア民主軍の退去を求める抗議デモが発生、シリア民主軍の発砲で参加者3人が死亡 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから349人、ヨルダンから665人の難民が帰国、避難民1,999人が帰宅(2019年4月24日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月24日付)を公開し、4月23日に難民1,014人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは349人(うち女性105人、子供1 ... → 記事      ■米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2019年3月末の段階で1,291人(2 全文をよむ

2019-04-26 レバノン:シリアの政治的占領を受け入れない決意(1) (al-Hayat紙)

■諸勢力は4月26日のシリア軍撤退を想起する:この日は革命家の叫び声の中でもたらされた。我々はレバノンの政治的占領を二度と受け入れない(1)      【ベイルート:本紙】      2005年4月26日にシリア軍がレバノンから撤退して14年が経過したことを機に、「レバノン軍団」*1を筆頭とする諸勢力が立場を表明した。レバノン軍団は、「シリア軍の撤退がレバノンの人々が捧げた犠牲と偉大なる闘争」によってもたらされ、「杉の木革命とシリアの統治に対峙する中で国民の意思の統一が完遂されたことで、レバノン 全文をよむ

2019-04-26 レバノン:キリスト教の聖金曜日を祝福 (al-Hayat紙)

■レバノン キリスト教諸派聖金曜日を祝う   ヤーズジー総主教「キリスト教徒は移住し、世界は嘆き悲しむ」      【ベイルート:本紙】      ユリウス暦を使用しているキリスト教諸派がレバノンの各地で聖金曜日を祝った。十字行は鐘を鳴らし、聖歌を歌いながら通りを進んだ。そして説教では「犠牲、無限の愛、寛容さの大切さ」が強調された。      アンティオキア総主教庁、総主教ユーハンナー10世・ヤーズジー氏は復活祭の説教でこのように述べた。「キリストの復活祭は喪失の復活祭であり、愛の復活祭だ。それ 全文をよむ

2019-04-26 レバノン:シリアの政治的占領を受け入れない決意(2) (al-Hayat紙)

■諸勢力は4月26日のシリア軍撤退を想起する:この日は革命家の叫び声の中でもたらされた。我々はレバノンの政治的占領を二度と受け入れない(2)      【ベイルート:本紙】      上記に加えて広報局は以下のように述べた。「我々はレバノンからシリア軍が撤退した記念日として今日を祝うが、まだ関係正常化に向けて前進する者もいる。我々が戦争で抵抗したように、今日の平和時に行われる我々の抵抗は実に重要である。シリアによる占領を軍事的に放逐した者は、政治的にもシリアの占領を追放することができる。我々は、 全文をよむ

2019-04-25 シリア:政府支配下の首都ダマスカス、ラタキア市、アル=カーイダ支配下のジスル・シュグール市、トルコ占領下のマーリア市で相次いで大きな爆発が発生 (その他紙)

■米主導の有志連合は4月7日~4月20日までの14日間、シリアでの爆撃を実施せず(2019年4月24日)   米中央軍(CENTCOM)は、4月7日~4月20日の14日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 それによると、両国領内でのダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対する爆撃回数は52回で、う ... → 記事      ■シリア軍はハマー県、イドリブ県でシャーム解放機構の拠点を攻撃(2019年4月24日)   ハマー県では、SANA(4月24日付)によると、 全文をよむ

2019-04-24 シリア:トルコはアレッポ県北西のアフリーン市を孤立させるため周辺地域で隔離壁建設進める:反体制派はこの壁が「トルコ軍の基地を防御するためのもの」と説明 (その他紙)

■シリア軍はシャーム解放機構支配下のイドリブ県各所を砲撃する一方、シャーム解放機構はホワイト・ヘルメットとともに化学兵器使用を準備か(2019年4月23日)   イドリブ県では、SANA(4月23日付)によると、シリア軍がジャルジャナーズ町、ハーン・シャイフーン市、タフターヤー村、アブー・フッバ村にあるシャーム解放機構の拠点を砲撃した。 ドゥラル・シャーミーヤ(4月23日付)によ ... → 記事      ■トルコはアレッポ県北西のアフリーン市を孤立させるため周辺地域で隔離壁建設進める:反体制 全文をよむ

2019-04-24 サウジ:ハーリド・ビン・サルマーン王子「イランの政権は1979年以来過激派・テロを支持してきた」 (al-Hayat紙)

■ハーリド・ビン・サルマーン王子「イランの政権は1979年以来過激派・テロを支持してきた」      【モスクワ:本紙】      サウジアラビアのハーリド・ビン・サルマーン国防副大臣(王子)は、「中東における安定の実現は、サウジアラビアにとって最も重要な目標の一つである」と強調し、同国が「いかなる犠牲を払いながらもテロや過激主義に立ち向かい続けており、今後、域内・世界の安定の実現に向けられる全ての努力を支援していくこと」を明らかにした。さらに、「(サウジアラビアが)全てのテロリストの資金源や資 全文をよむ

2019-04-24 エジプト:スーダンに関する地域サミットを主催 (al-Hayat紙)

エジプト:スーダンに関する地域サミットを主催      【カイロ:本紙】      エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領は火曜日(4月23日)、アフリカ諸国の指導者たちは、カイロで開催した会合において、スーダンを統治している軍事評議会に対して、民主主義的な改革実施のためにさらなる時間を与えることが不可欠だとの合意に達したと発表した。また指導者たちは、暫定政府への政権移行期間を3か月に延長するというスィースィー大統領の提案に賛同した。スィースィー大統領はスーダン(アフリカ)地域のパ 全文をよむ

2019-04-23 シリア:ロシアとイランはシリアへの輸入販路をめぐって水面下で対立 (その他紙)

■ロシア軍がアレッポ県を爆撃するも死傷者なし(2019年4月22日)   イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(4月22日付)によると、シリア軍がサラーキブ市の市場を砲撃し、住民1人が死亡、複数が負傷した。 一方、SANA(4月22日付)によると、シリア軍がタマーニア町、タッル・タルイー村、 ... → 記事      ■アアザーズ(アレッポ県北部)にあるトルコ諜報機関の事務所が攻撃を受け、2人が死亡、2人が負傷(2019年4月22日)   アレッポ県では、ANHA(4月22日付)が複数の消息 全文をよむ

2019-04-23 サウジアラビア:テロ支援国家であるイランの政策を停止させるアメリカの措置を歓迎 (al-Hayat紙)

■サウジアラビアはテロを支援するイラン政府の政策を停止させるアメリカの措置を歓迎する      【リヤド:本紙】      サウジアラビアは、安定を揺るがす政策や世界中のテロへの支援・保護を停止するようイラン政府に促すためにアメリカが講じた措置に対して歓迎と支持を表明した。そして、国際法の原則に従い、他国へのあからさまな内政干渉やテロ(組織)および多くの国で混沌と破壊を引き起こしているテロ活動への支援を停止するようイラン政府に促すために、国際的な努力を続けることが不可欠であるというサウジアラビア 全文をよむ

2019-04-22 シリア:YPG主体のシリア民主軍は、有志連合の支援を受けて、ダイル・ザウル県南東部の「イランの部隊」に対する大規模作戦を準備 (その他紙)

■バスニュース:YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県南東部の「イランの部隊」に対する大規模作戦を準備(2019年4月20日)   バスニュース(4月21日付)は、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、米主導の有志連合の支援を受けて、ダイル・ザウル県南東部にある「イランの部隊」やシリア軍の拠点に対する大規模軍事作戦を計画していると伝えた。 シリア ... → 記事      ■ダイル・ザウル県ハジーン市でダーイシュが仕掛けた爆弾が爆発、YPG主体のシリア民主軍に複数の死傷者(2019年4 全文をよむ

2019-04-22 المجلس العسكري السوداني مستعد لتسليم السلطة فور توافق القوى السياسية على حكومة (al-Hayat紙)

2019年4月21日      スーダン:暫定軍事評議会議長が民政移行に言及      ■スーダン暫定軍事評議会:政治勢力諸派が合意すれば民政移行の準備      【ドバイ:本紙】      スーダン暫定軍事評議会議長アブドゥル・ファッタ―フ・ブルハン中将は、政治勢力諸派が協力し(統一)政府の設立に合意したならば、明日にでも民政への移行の準備があると表明した。      ブルハン議長は、スーダン・テレビの会見で「われわれは民政移行までの期間は、2年が適当であると考えている。しかし、政治勢力諸派が 全文をよむ

2019-04-21 シリア:ダーイシュが東部で、反体制派を主導するシリアのアル=カーイダが北西部でシリア軍を攻撃し、将兵50人あまりを殺害 (その他紙)

■アサド大統領の長男ハーフィズ氏が姪に会うため英国を訪問(2019年4月18日)   英日刊紙『ロンドン・イブニング・スタンダード』(4月18日付)は、アサド大統領の姪がロンドンに滞在していることが確認され、財務当局がその資産を凍結したと伝えた。 ロンドン在住が確認されたのは、アニーサ・シャウカト氏(22 … → 記事      ■ダーイシュがヒムス県東部のシリア軍拠点を攻撃、兵士15人以上を殺害(2019年4月18日)   ヒムス県では、ダーイシュ(イスラーム国)に近いアアマーク通信(4月17 全文をよむ

2019-04-20 シリア:トルコ占領下の反体制派支配地域で「反体制派」に対する「反体制デモ」 (その他紙)

■ダイル・ザウル県南東部でダーイシュがシリア軍拠点を奇襲(2019年4月19日)   イドリブ県では、SANA(4月19日付)によると、シリア軍がジャルジャナーズ町、タッル・マンス村、タフターヤー村、ウンム・ジャラール村にあるシャーム解放機構の拠点を砲撃した。 ** ダイル・ザウル県では、ダイル・ザウル2 ... → 記事      ■ロシアのラヴレンチエフ大統領特使らがサウジアラビアと訪問し、ムハマド皇太子やシリア反体制派代表と会談(2019年4月19日)   ロシア外務省は声明を出し、アレク 全文をよむ

2019-04-20 イエメン:有志連合軍は、フーシー派のドローン格納庫を破壊 (al-Hayat紙)

■「有志連合」は、フーシー派がドローンを格納するために使用している洞窟を破壊      【リヤド:本紙】      イエメンの正統政府を支持する有志連合軍は本日土曜日(4月20日)未明、同国の首都サナア郊外の洞窟内にある、テロ組織フーシー派の民兵がドローンを格納するために使用している倉庫を破壊した。この種の作戦はこの4か月間で5回目となる。      有志連合軍報道官のトゥルキー・マーリキー大佐は、「有志連合の合同部隊司令部は本日土曜日(4月20日)未明、軍事目標を破壊するために『ピンポイントの 全文をよむ

2019-04-20 イラク:近隣諸国の国会議員らを集めたバグダード・サミットが閉幕 (al-Hayat紙)

■イラク近隣諸国:イラク政府が「ダーイシュ」に勝利したことは中東地域の諸国民が共有する土台である      【バグダード:本紙】      20日(土曜日)、イラクの首都でイラク近隣諸国の議員団らを集めたバグダード・サミットが閉幕した。同サミットは、閉幕宣言においてテロ組織「ダーイシュ」に対するイラクの偉大な勝利を受けて、イラクの安定および同国の領土と社会の一体性保持を支援することを確認した。      サウジアラビア代表のアブドゥッラー・アール・シャイフ諮問議会議長が議長を務めた今回のサミット 全文をよむ

2019-04-19 シリア:政府軍がイドリブ県ウンム・トゥワイナ村近郊の避難民キャンプを砲撃し、10人死亡 (その他紙)

■首都ダマスカスでの独立記念式典で「シリア革命旗」がロシア、イラン国旗とともに掲げられる!(2019年4月17日)   ダマスカス県では、ドゥラル・シャーミーヤ(4月17日付)は、首都ダマスカス中心街(タキーヤ・スライマーニーヤ前)で中心街で、独立記念日(4月17日)を祝う集会が行われ、馬での行進が行われ、委任統治時代の服装をした参加者が ... → 記事      ■シリア軍がイドリブ県ウンム・トゥワイナ村近郊の避難民キャンプを砲撃し、10人死亡(2019年4月18日)   イドリブ県では、シ 全文をよむ

2019-04-18 シリア:北・東シリア自治局管理下の避難民キャンプの現況、帰還を妨げる最大の理由は、帰還先が戦闘によって破壊されていること (その他紙)

■トランプ米政権のグリーンブラット国際交渉特別代表はゴラン高原がイスラエル領になった最新の地図を公開(2019年4月16日)   ドナルド・トランプ米政権の国際交渉特別代表を務めるジェイソン・D・グリーンブラット氏はツイッターのアカウントで、トランプ大統領がシリア領ゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認する大統領令を出したことを受けて更新された最 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから345人、ヨルダンから781人、ルクバーン・キャンプから703人の難民が帰 全文をよむ

2019-04-17 シリア:ルクバーン・キャンプからシリア難民多数が新たに帰国 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから305人、ヨルダンから661人の難民が帰国、避難民81人が帰宅(2019年4月16日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月16日付)を公開し、4月15日に難民966人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは305人(うち女性92人、子供155人 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県、イドリブ県、アレッポ県でシャーム解放機構などと交戦(2019年4月16日)   ハマー県では 全文をよむ

2019-04-17 レバノン:バースィール外務大臣「シリアはアラブ連盟への復帰を」 (Al-Nahar紙)

■バースィール外務・移民大臣はシリアのアラブ連盟への復帰の必要性を訴えた      【ベイルート:本紙】      レバノンのジュブラーン・バースィール外務・在外居住者大臣は、モスクワで開催された第5回アラブ・ロシア協力フォーラムで、「私は「世紀の取引」の目的で、アラブの権利を無視し続けてきたことに我慢できない。「世紀の取引」をわれわれは(パレスチナ)問題の解決策として待ち焦がれ、新世代が安全で平和に暮らせる無限の可能性だと期待していた。しかし、実はそれ自身の首を絞める鎖にすぎなかった。その結果 全文をよむ

2019-04-17 リビア:ハフタル将軍の進軍によって湾岸・西欧諸国が分裂 (al-Quds al-Arabi紙)

■リビアの紛争は湾岸諸国とヨーロッパの分裂をもたらす      【トリポリ:各通信社】      カタールは火曜日、ハリーファ・ハフタル将軍に対する国外からの武器供給を止めるようを訴えた。また、首都トリポリ制圧を目的とするハフタル将軍の攻撃は、湾岸諸国やヨーロッパの対立を引き起こしている。      ハフタル将軍の部隊がトリポリに対する攻撃が始めてから2週間近く経過したが、その部隊はトリポリ近郊南部に留まったままで、国連が承認するトリポリの政府を支持する武装集団と対峙している。      人口が 全文をよむ

2019-04-16 シリア:反体制系メディアは政府軍がルクバーン・キャンプから帰国したばかりの若者2人を射殺したと伝える (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから322人、ヨルダンから795人の難民が帰国、避難民48人が帰宅(2019年4月15日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月15日付)を公開し、4月14日に難民1,160人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは322人(うち女性96人、子供16 ... → 記事      ■反体制武装集団がアレッポ市ジュマイリーヤ地区を砲撃、新興のアル=カーイダ系組織からなる「信者を煽れ」作戦司令室が 全文をよむ

2019-04-15 シリア:政府軍とシャーム解放機構などからなる反体制武装集団がアレッポ市一帯で激しく交戦する一方、イドリブ県を4機の戦闘機が爆撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから279人、ヨルダンから1,041人、ルクバーン・キャンプから1,358人の難民が帰国(2019年4月14日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月14日付)を公開し、4月13日に難民1,320人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは279人(うち女性84人、子供14 ... → 記事      ■シリア軍とシャーム解放機構などからなる反体制武装集団がアレッポ市一帯で激しく交戦する一方、 全文をよむ

2019-04-14 シリア:イスラエル軍戦闘機がレバノン領空からハマー県ミスヤーフ市近郊のシリア軍拠点をミサイル攻撃し、イラン・イスラーム革命防衛隊1人を含む18人が死亡 (その他紙)

■ダーイシュはダイル・ザウル県でYPG主体のシリア民主軍、親政権民兵を攻撃、ロシア軍が対抗措置として同地を爆撃(2019年4月12日)   ダイル・ザウル県では、ダイル・ザウル24(4月13日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がスィージャーン油田近くを走行中の人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の車列を襲撃し、戦闘員多数を死傷させた。 フライビシャ町 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから384人、ヨルダンから1,088人の難民が帰国、避難民53人が帰 全文をよむ

2019-04-14 リビア:国民合意政府、ハフタル軍への外国の介入に断固たる立場 (al-Quds al-Arabi紙)

■リビア国民合意政府(GNA):トリポリ攻撃を扇動した外国の介入に対抗措置を検討      【アナトリア通信:トリポリ】      リビア国民合意政府のムハンナド・ユーニス報道官は、「首都トリポリへの攻撃を扇動した外国の介入に対し対抗措置がとられるだろう」と述べた。      これは土曜日(4月13日)に、首都トリポリの議長官邸で開かれた記者会見の席上、国内新情勢のコメントとして伝えたものである。      同報道官は、この外国の介入が何なのかは明言しなかった。しかし、米国の『ウォールストリート 全文をよむ

2019-04-14 イエメン:大統領が見守る中、クーデタ以降初となる議会が始まる (al-Hayat紙)

■ハーディー大統領出席のもと、イエメン議会はクーデタ以降初めてとなる会合を開催      【サユーン:本紙】      イエメンのハドラマウト県サユーン市において今朝(土曜日、13日)、フーシ派民兵による正統政府に対するクーデタ以降4年以上にわたる議会停止を経て、イエメン議会(代議院)の臨時会合が始まった。      イエメンのムアンマル・イルヤーニー情報相が述べたところによると、アブド・ラッボ・マンスール・ハーディー大統領が出席する中、141人の議員は各種手続きを行う会合において満場一致でスル 全文をよむ

2019-04-13 シリア:北・東クルド自治局の高官は米国がシリアからの部隊撤退を撤回して以降、シリア政府との交渉が暗礁に乗り上げていることを明かし、ロシアを非難 (その他紙)

■シリア南部でゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認したトランプ大統領の決定に抗議するデモ(2019年4月11日)   スワイダー県スワイダー市、ダルアー県ダイル・ブフト村で、人民諸組織、組合諸組合などの呼びかけで、ドナルド・トランプ米大統領が3月25日にシリア領ゴラン高原に対するイスラエルの主権を認める大統領令に署名したことに抗議するデ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから307人、ヨルダンから854人の難民が帰国、避難民105人が帰宅(2019年4月1 全文をよむ

2019-04-13 スーダン:スーダン軍事評議会は二年以内の民主化を約束 (al-Hayat紙)

■スーダン:スーダン軍事評議会は二年以内の民政移行を約束      【ハルツーム:AFP】      スーダン暫定軍事評議会議長アブドゥルファッターフ・ブルハーン中将は土曜日(4月13日)、国営テレビ演説で、評議会が国内の政治勢力や野党などと協議して、最長でも二年の間に民政へ移行すると約束した。      アワドゥ・ビン・オウフ国防相が評議会議長を辞任した後、議長に就任したブルハーン氏は、二年間で評議会が行うべきことは、法の支配、司法の独立、治安の維持、自由な活動を妨げる障害の撤廃であると強調し 全文をよむ

2019-04-12 シリア:トルコ軍はユーフラテス川東岸地域でのYPGとの戦闘を想定し、国民軍に市街戦の教練を行う一方、国民軍は化学兵器戦の専門家が配属されたと発表 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから432人、ヨルダンから735人の難民が帰国、避難民564人が帰宅(2019年4月11日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月11日付)を公開し、4月10日に難民1,167人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは432人(うち女性130人、子供2 ... → 記事      ■シリア軍はイドリブ県、ハマー県を砲撃、ダルアー市で何者かがバアス党支局にRPG弾を撃ち込む(2019年4月11 全文をよむ

2019-04-11 シリア:シリアのアル=カーイダであるシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線に所属するアル=カーイダ系組織のシャーム自由人イスラーム運動が、ハマー県北部での対立を解消するための合意を交わす (その他紙)

■米主導の有志連合は3月24日~4月6日までの14日間でシリア・イラク領内で52回の爆撃を実施(2019年4月10日)   米中央軍(CENTCOM)は、3月24日~4月6日の14日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 それによると、両国領内でのダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対する爆撃回数は52回で、う ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから846人、ヨルダンから849人の難民が帰国、避難民86人が帰宅(2019年4月1 全文をよむ

2019-04-11 シリア:ロシア軍撤退等に係る各種報道、テロリストはイドリブ合意の違反を継続、シリア軍が抗戦(1) (al-Watan紙)

■ロシア軍のタッル・リフアトからの撤退、クルド人民防衛隊の共和国国旗の掲揚…テロリストらはイドリブ合意への違反を継続、軍はテロリストらを血に染める      【ハマー:ムハンマド・アハマド・ハバーズィー、ダマスカス:本紙、各通信社】      シリア軍はイドリブ合意を違反し続けているテロリストらに人的及び物資面で甚大な被害を与えた。今次の攻勢は、アレッポ県郊外北部のタッル・リフアトからのロシア軍警察部隊の撤退、同地におけるクルド人民防衛隊によるシリア・アラブ共和国の国旗掲揚のニュースが報じられる 全文をよむ

2019-04-11 シリア:ロシア軍撤退に係る各種報道、テロリストはイドリブ合意の違反を継続、シリア軍が抗戦(2) (al-Watan紙)

■ロシア軍のタッル・リフアトからの撤退、クルド人民防衛隊の共和国国旗の掲揚   …テロリストらはイドリブ合意への違反を継続、軍はテロリストらを血に染める      【ハマー:ムハンマド・アハマド・ハバーズィー、ダマスカス:本紙、各通信社】      一方、ハマー県郊外西部のカラア・ムディークでは昨日、民兵組織であるシャーム自由人イスラーム運動とヌスラ戦線との間で緊張状態が生じた。これに先立って、シャーム自由人イスラーム運動側の戦闘員が、カラア・ムディークの検問所にいるところを拿捕されている。また 全文をよむ

2019-04-10 シリア:トルコ占領下のアレッポ県北部でアサド大統領や現政権を讃える歌を歌い、踊ったとして男性複数人に禁固6ヶ月の有罪判決 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから322人、ヨルダンから718人の難民が帰国、避難民47人が帰宅(2019年4月9日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月9日付)を公開し、4月8日に難民1,040人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは322人(うち女性97人、子供164人 ... → 記事      ■ロシア海軍艦艇がシャーム解放機構が軍事・治安権限を掌握するジスル・シュグール市(イドリブ県)を弾道ミサイルで攻撃、 全文をよむ

2019-04-09 シリア:外務省はトランプ米政権によるイラン・イスラーム革命防衛隊の外国テロ組織への指定を「イスラエル占領政体と中東地域における覇権を確立しようとする西側植民地主義の計略に資する」と指弾 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから314人、ヨルダンから657人の難民が帰国、避難民501人が帰宅(2019年4月8日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月8日付)を公開し、4月7日に難民971人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは314人(うち女性94人、子供160人)、ヨ ... → 記事      ■シリア軍はハマー県、イドリブ県でシャーム解放機構、トルキスタン・イスラーム党と交戦(2019年4月8日)   全文をよむ

2019-04-08 シリア:反体制派がハマー県ミスヤーフ市の国立病院を砲撃し、5人が死亡、政府軍は対抗措置としてイドリブ県ナイラブ村を砲撃し、7人が死亡 (その他紙)

■YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県でのダーイシュ残党による自爆攻撃を阻止(2019年4月6日)   ダイル・ザウル県では、ANHA(4月7日付)によると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍制圧下のヒサーン村でダーイシュ(イスラーム国)の残党が内務治安部隊(アサーイシュ)の検問所に対して自爆攻撃を試みたが、内務治安部 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから276人、ヨルダンから964人の難民が帰国、避難民55人が帰宅(2019年4月7日)   ロシ 全文をよむ

2019-04-08 シリア:テロ組織によるミスヤーフ市の国立病院攻撃で20人の死傷者が発生 (al-Watan紙)

■ミスヤーフ市の病院にテロ攻撃で死者5人と負傷者15人…イドリブのテロリストによる攻撃がエスカレート…軍はテロリストを死傷させ彼らの拠点を破壊      【ハマー:ムハンマド・アフマド・ハバーズィー、ダマスカス:本紙、諸通信社】       テロリストたちは昨日(7日)、かつてないほど深刻なイドリブ合意違反を行った。ミスヤーフ市の国立病院にミサイル攻撃を行い市民5人が死亡し15人が負傷したのだ。これを受けて、シリア・アラブ軍は武力で応戦し、数十人のテロリストを殺害、また彼らの複数の拠点や機器、迫 全文をよむ

2019-04-08 シリア:日本がヨルダンのUNHCRに資金提供 (al-Watan紙)

■トルコ体制の国境警備隊による侵害が続く―日本は357万米ドルをヨルダンのシリア難民支援のため提供      【ダマスカス:各通信社】      日本は昨日、ヨルダンのシリア難民援助のため、現地のUNHCRへ357万米ドルを供与した。その一方でシリアとトルコとの国境では、トルコ体制はシリア難民殺害を続けた。      『アンムーン』通信社の昨日の報道によると、日本政府は2019年、ヨルダンの都市部やザアタリ、アズラク両難民キャンプで暮らすシリア難民の援助のため、357万米ドルを現地のUNHCRへ 全文をよむ

2019-04-07 シリア:政府軍の軍事攻勢強化で民間人15人死亡(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア:イドリブ県とハマー県で政府軍の軍事攻勢強化で民間人15人死亡      【イドリブ:本紙】      トルコのレジェプ・ターイイップ・エルドアン大統領が、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領との会談の準備を進める一方、今日(7日)モスクワにて、複雑なイドリブ問題が協議の主題の一つになることが予想されている。      トルコ大統領に対する圧力が試みられる中、イドリブにおいてシリア政府軍の軍事攻勢の方法が激化している。その一方、トルコ側からはこれらの違反に対する反応がない。イドリブでは、 全文をよむ

2019-04-07 シリア:政府と北・東シリア自治局が共同統治するカーミシュリー市でシリア初となるクルド語教員養成機関が開校 (その他紙)

■トルコ軍が密入国しようとしたシリア人女性1人とその子供2人に発砲(2019年4月5日)   イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(4月6日付)によると、トルコ国境警備隊がハーリム市近郊からトルコ領内に密入国しようとした女性1人とその子供2人に発砲した。 また3人を救出しようとした男性らも撃たれて負傷した。 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから342人、ヨルダンから1,262人の難民が帰国、避難民60人が帰宅(2019年4月6日)   ロシア国防省は、合同 全文をよむ

2019-04-07 エジプト:ロシアと共に中東情勢の進展につき協議 (al-Hayat紙)

■テロ対策と中東の諸危機に関するエジプト・ロシア会談(1)      【カイロ:本紙】      エジプトのサーミフ・シュクリー外相とロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、中東情勢の進展、特にリビア情勢、パレスチナ問題、シリア危機につき協議した。両者は合同で意思決定を行うこと、テロ対策に係る調整を継続していくことで合意した。今次の協議と合意はシュクリー外相のモスクワ訪問の間に交わされたものだ。      同会談では、モスクワとエジプトの観光リゾート地間の航空便再開の案件についても触れられた。これは両 全文をよむ

2019-04-07 シリア:政府軍の軍備攻勢強化で民間人15人死亡(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア:イドリブ県とハマー県で政府軍の軍事攻勢強化で民間人15人死亡      【イドリブ:本紙】      英国の拠点から戦争を監視しているシリア人権監視団と、反体制派を支持する『オリエント通信』は、昨日(6日)に反体制派が占拠するナイラブ市に対する政府側の爆撃で7人が死亡したと伝えた。また、シリア民間防衛隊はツイッター上で反体制派の占拠下にあるサラーキブ市でその他3人が殺害されたと言及した。一方、シリア政府のメディアは政権の支配下にあるミスヤーフ市で5人が殺害されたと報じられた。政府軍のハ 全文をよむ

2019-04-07 エジプト:ロシアと共に中東情勢の進展につき協議(2) (al-Hayat紙)

■「テロとの戦い」と中東の危機に関するエジプト・ロシア会談(2)      【カイロ:本紙】      ラブロフ外相は、「この会談では、エジプト・モスクワ間の直行便の再開についても言及された」ことを強調し、以下の旨述べた。「我々は、出来る限り近い将来の運航の再開に取り組んでいる。しかし、我々はエジプト側に対し限定的な要求がある。それはセキュリティー対策を増やすこと、両国の技術委員会間の協議を続けることだ。シャルム・エルシェイクとフルガダ行きの空路運航再開のためである。さらに同相は「ソチで今年開催 全文をよむ

2019-04-06 シリア:ロシア軍がアル=カーイダ支配下のイドリブ県ハーン・シャイフーン市北部一帯を爆撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから225人、ヨルダンから591人の難民が帰国、避難民1,115人が帰宅(2019年4月5日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月5日付)を公開し、4月4日に難民816人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは225人(うち女性68人、子供115人)、 ... → 記事      ■ロシア軍がイドリブ県ハーン・シャイフーン市北部一帯を爆撃(2019年4月5日)   イドリブ県では、シリア人 全文をよむ

2019-04-05 シリア:政府軍はイドリブ県カフルナブル市に対してクラスター弾で砲撃を行い、住民11人が死亡、30人が負傷 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから209人、ヨルダンから719人の難民が帰国、避難民68人が帰宅(2019年4月3日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(4月3日付)を公開し、4月2日に難民928人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは209人(うち女性63人、子供107人)、ヨ … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから203人、ヨルダンから634人の難民が帰国、避難民55人が帰宅(2019 全文をよむ

2019-04-05 レバノン:ロシア大使は発電所建設をはじめとする各分野におけるレバノン支援の用意があると表明 (1) (al-Hayat紙)

■ロシア大使はレバノンでの発電所建設を提案   ■露軍がシリアに駐留するのはテロとの戦いのためであり、イスラエルとの戦いのためではない      【ベイルート:本紙】      アレクサンドル・ザシプキン駐ベイルートロシア大使は、ロシアが新しい発電所の建設を通じてレバノンの電力問題の解決に協力する用意があると述べた。また中東地域で発生している事柄に対してレバノンとロシアが共有するビジョンについて触れ、ロシア政府は同地域全体レベルでのレバノンの担う役割の強化に関心を持っていると示唆した。      全文をよむ

2019-04-05 サウジなど4カ国:ドーハ開催の第140回列国議会同盟総会をボイコット (al-Hayat紙)

■第140回列国議会同盟総会ホスト国カタール 4か国が拒否   【アブダビ:本紙】      テロとの戦いを提唱する中東4カ国(サウジアラビア、UAE、バハレーン、エジプト)は、ドーハで4月6日から10日に開催予定の第140回列国同盟総会への不参加を発表した。      4カ国は本日(4月4日木曜日)、UAE通信社を通じて声明を発表し、カタールが4か国の要求に応えない限り、カタールで総会が開催されたら、(総会を)ボイコットする意思を伝えた。4か国の要求は、カタールのテロ支援と域内諸国への内政問題 全文をよむ

2019-04-05 レバノン:ロシア大使は発電所建設をはじめとする各分野におけるレバノン支援の用意があると表明 (2) (al-Hayat紙)

■ロシア大使はレバノンでの発電所建設を提案   ■露軍がシリアに駐留するのはテロとの戦いのためであり、イスラエルとの戦いのためではない      【ベイルート:本紙】      ザシプキン大使は「ロシアがシリアで行っていることはシリアに限定されたものではなく、中東地域全体を対象とした任務である」との考えを示し、ロシア政府は「テロとの戦いにおいて国際社会の努力を結集させるために動いてきた」と述べた。      また、同大使はゴラン高原におけるイスラエルの主権を承認したアメリカの決定について、中東問 全文をよむ

2019-04-04 イスラエル:1982年のレバノンで戦闘で行方不明となっていたイスラエル軍兵士の遺体を特殊作戦でシリア領内から奪還 (その他紙)

■ロシア軍がイドリブ県を爆撃、シリア軍がイドリブ県、ハマー県、アレッポ県を砲撃、シリアのアル=カーイダなどがこれに反撃(2019年4月3日)   イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(4月3日付)によると、ロシア軍戦闘機複数機が、ナビー・アイユーブ丘一帯に対して8回以上にわたってミサイル攻撃を行った。 また、シリア軍がマアッル・シャマーリーン村やマアッラト・ヌウ ... → 記事      ■シリア国内各地で、ゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認したトランプ大統領の決定に抗議するデモ続く( 全文をよむ

2019-04-03 シリア:PYDが主導する北・東シリア自治局の「自衛部隊」の徴兵キャンプでアラブ人とクルド人が衝突、14人が死傷、70人が脱走 (その他紙)

■シリア軍はハマー県でトルキスタン・イスラーム党の拠点を砲撃(2019年4月2日)   ハマー県では、SANA(4月2日付)によると、反体制武装集団がシリア政府支配下のジューリーン村東部の住宅計画地区を砲撃し、住居などが被害を受けた。 これに対して、シリア軍は、アンカーウィー村、シュールリーン村一帯にあるト ... → 記事      ■シリア国内各地とイスラエル占領下のマジュダル・シャムスで、ゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認したトランプ大統領の決定に抗議するデモ続く(2019年4月2日 全文をよむ

2019-04-03 アルジェリア:ブーテフリカ大統領辞任(1) (al-Hayat紙)

■ブーテフリカ大統領は市民の圧力と軍による退任要求を受け、20年間にわたる支配を終える(1)      【アルジェ、ワシントン、パリ:ロイター、AFP】      アルジェリアのアブドゥルアズィーズ・ブーテフリカ大統領は昨日(2日)火曜日の深夜辞任した。20年間続いた同大統領の支配に対する6週間にわたった大規模な抗議活動を受けて、国民のすさまじい圧力に屈した形だ。ブーテフリカ大統領(82歳)の退任発表後、数百人が首都の通りに繰り出した。国民からかけ離れ、縁故主義によって揺らがされた経済を牛耳って 全文をよむ

2019-04-03 アルジェリア:ブーテフリカ大統領辞任(2) (al-Hayat紙)

■ブーテフリカ大統領は市民の圧力と軍による退任要求を受け、20年間にわたる支配を終える(2)      【アルジェ、ワシントン、パリ:ロイター、AFP】      国際的な反応      国際的な反応としては、国連がアルジェリアの将来は同国の国民が決定するものであるとの見解を示した。また、米国務省のロバート・パラディーノ報道官は記者会見で「アルジェリア国民こそがこの移行期間の運営方法を決定する者だ」と語った。      一方、フランスのジャン=イヴ・ル・ドリアン外務大臣は、アルジェリア人が「民主 全文をよむ

2019-04-02 シリア:政府と和解した元反体制武装集団が、シリア軍を装い、イスラエルが占領するゴラン高原の近くに展開しようとしたヒズブッラーとイラン・イスラーム革命防衛隊の進入を阻止 (その他紙)

■YPG主体のシリア民主軍は米主導の有志連合の航空支援を受け、バーグーズ村近郊(ダイル・ザウル県)でダーイシュと激しく交戦(2019年3月31日)   ダイル・ザウル県では、ドゥラル・シャーミーヤ(4月1日付)が複数の地元筋の話として伝えたところによると、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、県南東部のバーグーズ村一帯でダーイシュ(イスラーム国)と激しく交戦した。 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから311人、ヨルダンから768人の難民が帰国、避難民99 全文をよむ

2019-04-02 エジプト:ミニヤーでキリスト教徒父子を殺害した警官に死刑判決 (al-Hayat紙)

■エジプト:キリスト教徒父子殺害で警官に死刑判決      【カイロ:本紙】      南エジプトのミニヤーにある刑事裁判所は、巡査部長に死刑判決を言い渡した。男は12月中旬にミニヤーの教会の前で、キリスト教徒の父子を殺害したかどで非難されていた。      検察は、ラビーウ・ムスタファー・カリーファ巡査部長が、殺意をもって計画的に火器を使用して、イマード・カマール・サーディク(49歳)と息子デーヴィッドことカマール(21歳)を殺害したとの容疑をかけていた。      男性2人はミニヤー県で警官 全文をよむ

2019-04-02 レバノン:シリア国外避難民の帰還のための取り組み (al-Hayat紙)

■バースィール外相:法の適用と国際社会・シリア政府との取り組みによる国外避難民の帰還      【ベイルート:本紙】      レバノンのジュブラーン・バーシール外相は、「レバノン政府は、シリア人の国外避難民がシリアに帰還すべきだということに合意している。しかし、我々は実際には、この合意をシリア国外避難民の帰還を保証する計画へと移せていない」と指摘した。また、「シリア避難民の帰還は、『強制移住問題への対処』ではなく、『避難民の帰還』と題される一つの明白な政策を取ることによってのみ保障される」と強 全文をよむ

2019-04-02 エジプト:世界銀行によるエジプト経済予測(2) (al-Hayat紙)

■世界銀行は北アフリカと中東における1.5%の経済成長を予測      【カイロ:マールスィール・ナスル】      さらには、「中東諸国からのエジプト訪問者数は、2018年の149万人と比較して、2022年までに、223万人に増加する。なお、サウジアラビアからの訪問者が首位を占める」と予測されている。ちなみにこの予測は、「アラブ旅行市場2019」が発出した声明によるものである。      また、ヨーロッパは、エジプトに来る旅行者を供給する地域市場の成長をけん引している。それというのも、ヨーロッ 全文をよむ

2019-04-01 サウジアラビア:イスラーム国のもとに置き去りにされていたサウジアラビア人戦闘員の息子2人がシリアから無事帰国 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから248人、ヨルダンから675人の難民が帰国、避難民132人が帰宅(2019年3月31日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月31日付)を公開し、3月30日に難民924人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは248人(うち女性80人、子供137人 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県でイッザ軍などと交戦(2019年3月31日)   ハマー県では、SANA(3月31日付)によ 全文をよむ

2019-04-01 シリア:イスラエルに坑道戦で脅威を与える(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ナショナル・インタレスト紙:アサド政権軍は「国家」的組織から坑道戦を習得し、イスラエルに対し坑道戦の行使で脅威を与える      【ロンドン:本紙】      記事本題『シリアはイスラエルに対し、坑道戦を発動することで脅威を与える』。著者:雑誌「ナショナル・インタレスト」寄稿者マイケル・ベック氏。彼は以下のように述べた。「当初はハマース、次にヒズボラであったが、現在はシリアがイスラエルに坑道戦を仕掛けるぞとおどしている。」   実際、シリア人将校は、「内戦がシリア政権軍兵士を大地に穴を掘るエキ 全文をよむ

2019-04-01 アラブ連盟首脳会議:ゴラン高原とエルサレムに関する米トランプ大統領の決定を拒否① (al-Hayat紙)

■アラブ連盟首脳会議:ゴラン高原とエルサレムに関する米トランプ大統領の決定を拒否      【本紙:チュニス】      アラブ諸国の首脳陣は、米トランプ大統領がシリア領ゴラン高原のイスラエル主権を承認した決定を拒否するとともにゴラン高原の主権承認で米国の決定に追従しないよう、あらゆる国に求めた。また、国連安全保障理事会にアメリカの決定に対する決議案を提出することを明らかにした。      各国の首脳は日曜日(3月31日)、チュニジアの首都チュニスで開催された第30回アラブ連盟首脳会議の最終声明 全文をよむ

2019-04-01 シリア:イスラエルに坑道戦で脅威を与える(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ナショナル・インタレスト紙:アサド政権軍は「国家」的組織から坑道戦を習得し、イスラエルに対し坑道戦の行使で脅威を与える      【ロンドン:本紙】      さらに技術専門部隊に所属するシャハーダ将校は、次のように続けた。「シリア軍兵士が戦場で得たいろいろな経験は、今後、長年続いてきたイスラエルとの戦いに向けられるであろう。ご加護を得て、我々(の技術)は本当の闘いに十分対応できるレベルに達した。すでに述べたことだが、この内戦は近々終わるに違いない。しかしイスラエルとの戦争は終わらない。本当の 全文をよむ

2019-04-01 アラブ連盟首脳会議:ゴラン高原とエルサレムに関する米トランプ大統領の決定を拒否② (al-Hayat紙)

■アラブ連盟首脳会議:ゴラン高原とエルサレムに関する米トランプ大統領の決定を拒否   【本紙:チュニス】      アラブ首脳は「イランによるアラブ諸国への内政干渉は善隣友好と国際協調の理念に反し国際法の原則を損ねと国連憲章に違反するものだ。」と述べた。      イランが、イエメンからサウジアラビアに向けたイラン製大陸間弾道ミサイルを発射する軍事行動の継続を非難するとともに、イエメン再建のための地域的・国際的努力に協力することも表明した。      現在イランが実効支配している大小トンブ島、ア 全文をよむ

2019-03-31 シリア:ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから223人、ヨルダンから643人の難民が帰国、避難民93人が帰宅 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから223人、ヨルダンから643人の難民が帰国、避難民93人が帰宅(2019年3月30日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月30日付)を公開し、3月29日に難民866人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは223人(うち女性67人、子供113人 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県で反体制武装集団と交戦(2019年3月30日)   ハマー県では、SANA(3月30日付)によ 全文をよむ

2019-03-30 トルコ:チャヴシュオール外務大臣「米国はシリア軍がイドリブ県を解放した場合、シリアから部隊を撤退させない」 (その他紙)

■米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2019年2月末の段階で1,257人のまま(2019年3月28日)   有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)は、2014年8月から2019年2月までにシリア、イラク両国領内での航空作戦に伴う民間人犠牲者発生にかかる6件の新たな報告を受け、すでに報告されている141件と併 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県でシャーム解放機構、トルキスタン・イスラーム党と交戦(2019年3月29日)   ハマー県 全文をよむ

2019-03-28 シリア:イスラエル軍戦闘機がアレッポ市郊外をミサイル攻撃、シリア軍防空部隊が応戦 (その他紙)

■米国務省報道官:米軍のシリア駐留は国際法上は集団自衛権、国内法上はAUMFに基づいており合法(2019年3月26日)   米国務省報道官は、『ニューズウィーク』(3月26日付)の取材に対し、「米国と有志連合諸国はダーイシュ(イスラーム国)を敗北させるためにシリアにいるという明確な法的権限を有している、そう我々は一環して主張してきた」と応えた ... → 記事      ■米主導の有志連合は3月10日~23日までの14日間でシリア・イラク領内で250回の爆撃を実施(2019年3月26日)   米 全文をよむ

2019-03-28 シリア:政府軍はハマー県、イドリブ県で潜入を試みたテロ組織を撃退する一方、トルコ占領軍はアレッポ県でのパトロールを実施 (al-Watan紙)

■トルコ占領軍はアレッポ郊外北部でパトロールを行う…砂漠の平静状態…軍は北部のテロリストの停戦違反への対処を継続する      【ハマー:ムハンマド・アフマド・ハッバーズィー、ヒムス:ニバール・イブラーヒーム、各通信社】      シリア北部各地に広がっていた不穏な静けさは、数時間も続くことなく、同地域のテロリストが再び潜入と攻撃を試みたことで終わり、停戦違反に対峙する(シリア)軍の部隊はただちにこれに応戦した。      『ワタン』紙の複数の情報筋によれば、「ヌスラ」のテロリストは、ハルファー 全文をよむ

2019-03-28 エジプト:国会議長「憲法改正は政治改革のためで、大統領の介入はない」 (al-Hayat紙)

■エジプト国会議長:憲法改正は政治改革のためで、大統領は介入していない      【本紙:カイロ】      エジプトのアリー・アブドゥルアール国会議長は、憲法改正の目的は政治改革であり、大統領の任期延長ではないと強調し、今回の諸改正に関して大統領は関与してこなかったことを指摘した。      アブドゥルアール議長は木曜(28日)の公開討論会にて、大統領任期延長を批判する者たちに返答する形で、「国連安保理の五か国は過去に事前通告なしに大統領の任期を改正した。しかし我々は政治的改革の為に憲法を改正 全文をよむ

2019-03-28 シリア:スワイダー県で「ゴラン高原はアサドが売った」などと書かれた落書きが発見される (その他紙)

■国連安保理でトランプ米大統領がシリア領ゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認する大統領令に署名したことへの対応を協議するための緊急会合が開催、常任・非常任理事国14カ国はこれに反対(2019年3月27日)   国連安保理では、ドナルド・トランプ米大統領がシリア領ゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認する大統領令に署名したことへの対応を協議するための緊急会合が開催された。 緊急会合はシリアの要請で開催されたもの。 米国はトラン ... → 記事      ■有志連合はシリア・イラク両国に対す 全文をよむ

2019-03-27 シリア:各地でトランプ米大統領がゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認する大統領に署名したことに抗議する大規模デモ (その他紙)

■ダーイシュのバグダーディー指導者の甥が、メンバーに叔父への忠誠を撤回し、その首をはねるよう呼びかける(2019年3月21日)   ダーイシュ(イスラーム国)の幹部の一人で、アブー・バクル・バグダーディー指導者の甥とされるムハンマド・フサイニー・ハーシミー氏は『バグダーディーへの忠誠から手をひけ』と題した231ページにおよぶ文書を発表し、ダーイシュのメ … → 記事      ■マンビジュ市(アレッポ県)でダーイシュによると思われる集団がマンビジュ軍事評議会(YPG主体のシリア民主軍所属)の検問 全文をよむ

2019-03-27 シリア:反体制派はトランプ大統領の決定がイランやテロリストらへの「無償の贈り物」だと批判 (al-Hayat紙)

■シリアの要人はトランプ大統領の決定がイランやテロリストらへ「無償の贈り物」だと見方を示す      【ベイルート:本紙】      シリアの要人*は、アントニオ・グテーレス国連事務総長に書簡を送り、占領下のシリア領ゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認するとしたドナルド・トランプ米国大統領の決定に関して、中東地域におけるイランの拡張主義的政策や過激なテロ組織への「無償の贈り物」だとの見方を示した。      同書簡には、トランプ大統領の宣言が「現代史において類を見ない人道危機」に8年以上も苦 全文をよむ

2019-03-26 シリア:トランプ米大統領はシリア領ゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認する大統領令に署名 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから242人、ヨルダンから495人の難民が帰国、避難民240人が帰宅(2019年3月25日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月25日付)を公開し、3月24日に難民737人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは242人(うち女性73人、子供123人 ... → 記事      ■ロシア国防省:2月末にダイル・ザウル県でロシア軍が要撃を受け、3人死亡(2019年3月25日)   ロシア国防 全文をよむ

2019-03-25 イスラエル:カッツ外務大臣代理「25日にトランプ大統領はネタニヤフ首相立ち会いのもと、ゴラン高原に対するイスラエルの主権を承認する大統領令に署名する」 (その他紙)

■イドリブ県で脱獄したダーイシュ・メンバーとシリアのアル=カーイダの治安部隊が交戦、ダーイシュ・メンバー4人が投降を拒否して自爆(2019年3月23日)   イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(3月24日付)によると、ビンニシュ市で23日夜、シャーム解放機構の治安部隊がダーイシュ(イスラーム国)のメンバーと交戦した。 戦闘は、イドリブ中央刑務所に対する13日のロシア軍の爆 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから288人、ヨルダンから659人の難民が帰国、避 全文をよむ

2019-03-25 イラク:外国人帰化を巡る法案の撤回 (al-Hayat紙)

■イラク議会は国籍法に関する討議を中断し、内閣に差し戻すことを決定した。      【バグダード:本紙】      イラク議会は、国籍法を撤回し、内閣に差し戻すことを決定した。その一方で、連邦裁判所はクォーター制に基づいて、地方議会議席の25%を女性に割り当てる必要性を強調した。また、同裁判所は、地方議会の議員数削減を総じて支持していると強調した。      25日(月曜日)に議会から発出された声明は以下のことを明らかにした。「安全保障・国防委員会は、アドナーン・アサディー議員を議長とし、委員会 全文をよむ

2019-03-24 シリア:YPG主体のシリア民主軍はダーイシュへの勝利を宣言、米国はダーイシュ根絶のためさらなる行動を続けると表明 (その他紙)

■国連人権理事会は「米国がゴラン高原に対するイスラエルの主権を完全に承認する時が来た」とのトランプ米大統領のスイートを批判する決議を採択するも、欧米諸国、日本などは反対票を投じる(2019年3月22日)   国連人権理事会(第四委員会)は、ドナルド・トランプ米大統領が21日にツイッターで「米国がゴラン高原に対するイスラエルの主権を完全に承認する時が来た」と綴ったことを拒否する決議を採択した。 決議案はパキスタンが、イスラーム ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノン 全文をよむ

2019-03-24 イラク国民議会はゴンドラの転覆で数十人が亡くなった事件を受け、ニーナワー県知事を罷免① (al-Hayat紙)

■イラク国民議会はゴンドラの転覆で数十人が亡くなった事件を受け、ニーナワー県知事を罷免      【バグダード:本紙】      イラク国民議会は日曜日(3月24日)、チグリス川でゴンドラが沈没し死傷者が出たことを受けてニーナワー県のノーフル・アークーブ知事を罷免する決議を行った。この事故でおよそ100人が溺死、ほかにも行方不明者がいると発表された。また、議会はモースルへの治安部隊の再配備を決定した。これは、モースルの経済を支配している軍の部隊への批判を受けて行われた。      国民議会の議員 全文をよむ

2019-03-24 イラク国民議会はゴンドラの転覆で数十人が亡くなった事件を受け、ニーナワー県知事を罷免② (al-Hayat紙)

■イラク国民議会はゴンドラの転覆で数十人が亡くなった事件を受け、ニーナワー県知事を罷免      【バグダード:本紙】      議員たちは、この決定はイラク国軍最高司令官の任命と、どのような状態であってもその非公認な地点を閉鎖することに向けた十分な処置行うことを規定していると明らかにした。また、検査官や裁判官、裁判所の開放をはじめとする裁判組織の能力を整えることも含む、と加えた。      この決定は「すべての不法な取引、特に鉄や衣服、石油取引の禁止と政府や地方当局の努力による迅速な支援を実行 全文をよむ

2019-03-24 イラク国民議会はフェリーの転覆で数十人が亡くなった事件を受け、ニーナワー県知事を罷免③ (al-Hayat紙)

■イラク国民議会はフェリーの転覆で数十人が亡くなった事件を受け、ニーナワー県知事を罷免      【バグダード:本紙】      モースル市では、フェリー沈没事故の責任追及するためのデモが続いている。デモ参加者の中には国際調査委員会の結成を呼び掛ける者もいる。県知事の罷免だけでは十分な処置ではないと主張している。大部分が大学生と市民社会の組織(の人々から)なるデモ参加者は、反県議会のシュプレヒコールを繰り返した。      木曜日(23日)、モースルの観光用の島での転覆事故で数十人の人々が亡くな 全文をよむ

2019-03-23 シリア:世界中がゴラン高原におけるイスラエルの主権を認めるべきだと主張するトランプ大統領に反発する一方、トランプ大統領はシリアでダーイシュを100%敗北させたと宣言 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから149人、ヨルダンから703人の難民が帰国、避難民66人が帰宅(2019年3月22日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月22日付)を公開し、3月21日に難民852人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは149人(うち女性38人、子供64人) ... → 記事      ■クウェートで拘束されていたシリア政府に近いビジネスマンが釈放される(2019年3月22日)   クウェート日刊紙 全文をよむ

2019-03-22 シリア:ANHAはYPG主体のシリア民主軍がイスラーム国最後の支配地バーグーズ村を完全解放したと発表、シリア民主軍広報担当者はこれを否定 (その他紙)

■ダルアー県マターイヤ村の住民がヨルダン人観光客を逮捕しようとした諜報機関と旧反体制派を撃退(2019年3月19日)   ダルアー県では、ハウラーン自由人連合のフェイスブックのアカウントによると、マターイヤ村の住民が、村を訪れていたヨルダン人(観光客)を逮捕しようとした諜報機関と旧反体制派(シリア政府と和解した反体制武装集団)からなる合同パ … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから204人、ヨルダンから662人の難民が帰国、避難民105人が帰宅(2019年3月21日 全文をよむ

2019-03-21 シリア:政府との和解に応じたスンナ青年旅団の前司令官が誘拐窃盗容疑で逮捕 (その他紙)

■北・東シリア自治局は声明で「シリア民主軍が共存を選択しなければ、その支配地を軍事的に制圧する」とのアイユーブ国防大臣の発言を「抑圧政策に固執している」と批判(2019年3月19日)   北・東シリア自治局の防衛局(防衛省に相当)は声明を出し、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が共存を選択しなければ、その支配地を軍事的に制圧するとしたアリー・アブドゥッラ・アイユーブ国防大臣の発言(18日)に関して「こ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから187人、ヨルダ 全文をよむ

2019-03-21 エジプト:エジプト議会は憲法改正による司法権力の弱体化を否定 (al-Hayat紙)

■エジプト議会議長:憲法改正は司法権の独立を侵害しない      【カイロ:本紙】      エジプト議会のアリー・アブドゥルアール議長は、「憲法の改正は、司法権の独立を侵害しない」と強調するとともに、議会は改正案に対する法曹界からの見解に耳を傾けると明言した。      エジプト議会は昨日、2度目の公開討論会を開催した。その集会には、党内最大会派である「エジプトのささえ」から提案された憲法改正案について議論するために、多数の判事や有識者が参加した。その改正案によると、エジプト大統領の任期は4年 全文をよむ

2019-03-20 シリア:イラン・イラク軍使節団に続いて、ロシアのショイグ国防大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談 (その他紙)

■トルコ軍はイドリブ県を中心とする緊張緩和地帯第1ゾーン内の非武装地帯で5度目となるパトロールを実施(2019年3月18日)   ドゥラル・シャーミーヤ(3月19日付)は、トルコ軍がイドリブ県を中心とする緊張緩和地帯第1ゾーン内の非武装地帯で5度目となるパトロールを実施したと伝えた。 トルコ軍がパトロールを行ったのは、ハマー県北部ムーリク市一帯から ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから212人、ヨルダンから558人の難民が帰国、避難民145人が帰宅(2019 全文をよむ

2019-03-19 シリア:シリア国民評議会を率いた社会学者のガルユーン氏は「シリアの反体制派は政治的に死んだ…。彼らが行った政治的試練は失敗した」と述べる (その他紙)

■シリア軍はハマー県北部をトルコ軍パトロール部隊が通行するなかで激しい砲撃を行い、トルコ軍が初めて応戦(2019年3月17日)   ハマー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(3月18日付)によると、トルコ軍がイドリブ県を中心とする緊張緩和地帯第1ゾーンに含まれるハマー県北部のフワイズ村、カルアト・マディーク町、ジスル・バイト・ラース村一帯をムーリク市に向 ... → 記事      ■ハサカ市での復員兵士の支援申請受付件数は337件にのぼる(2019年3月18日)   SANA(3月18日付)は、ハ 全文をよむ

2019-03-19 シリア:シリア政府は全土奪還に向け準備、外国軍隊に撤退を要求 (al-Hayat紙)

■シリア政府はユーフラテス川東岸を奪還することを示唆し、米軍を撤退させるための「力の諸要素」を持っていると強調      【モスクワ:サーミル・イルヤース】      「シリア民主軍(SDF)」は、ユーフラテス川東岸にある「ダーイシュ」の最後の支配地域を間もなく制圧する。その中でシリア政府は、大半がクルド人で構成され米国から支援を受けるSDFの支配下にある全領土を力によって奪還し、タンフとイドリブを含む同国の全領土を支配することを示唆した。また、イラン、シリア、イラクは、「正統性のない」外国軍隊 全文をよむ

2019-03-18 シリア:YPG主体のシリア民主軍はバーグーズ村で投降したダーイシュ・メンバーの家族が3万人弱、脱出した住民が3万5000人に達すると発表、米主導の有志連合の爆撃で住民10人死亡 (その他紙)

■シャーム解放機構はイドリブ中央刑務所脱獄犯に「出頭すれば減刑する」と呼びかける(2019年3月16日)   シャーム解放機構は声明を出し、13日のイドリブ中央刑務所に対するロシア軍の爆撃に乗じて脱獄した服役者らに対して、出頭すれば減刑すると呼びかけた。 → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから203人、ヨルダンから676人の難民が帰国、避難民90人が帰宅(2019年3月17日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月17日付)を 全文をよむ

2019-03-17 シリア:伝統芸能の影絵芝居がUNESCO「緊急に保護する必要がある無形文化遺産」に登録されたことを記念し、ダマスカスで記念式典が行われ、アスマー大統領夫人が出席 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから406人、ヨルダンから971人の難民が帰国、避難民108人が帰宅(2019年3月16日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月16日付)を公開し、3月15日に難民1,160人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは406人(うち女性122人、子供2 ... → 記事      ■ハマー県でシリア軍は反体制武装集団と交戦(2019年3月16日)   ハマー県では、SANA(3月16日付)に 全文をよむ

2019-03-16 シリア:ダルアー県の反体制活動家は「シリア革命」8周年に合わせてアサド前大統領の銅像にサンダルをくわえさせた写真を拡散 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから156人、ヨルダンから860人の難民が帰国、避難民52人が帰宅(2019年3月15日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月15日付)を公開し、3月14日に難民1,016人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは156人(うち女性47人、子供80 ... → 記事      ■ハマー県、イドリブ県でシリア軍が反体制武装集団と交戦(2019年3月15日)   ハマー県では、SANA(3月1 全文をよむ

2019-03-15 シリア:トルコ首脳はロシアによるイドリブ県爆撃を批判せず、「合意を遵守する」と強調 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから108人、ヨルダンから761人の難民が帰国、避難民57人が帰宅(2019年3月14日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月14日付)を公開し、3月13日に難民869人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは108人(うち女性33人、子供55人) ... → 記事      ■シリア軍はシャーム解放機構、トルキスタン・イスラーム党とハマー県、イドリブ県、アレッポ県で交戦(2019年3月1 全文をよむ

2019-03-15 シリア:ダーイシュ戦闘員がシリア民主軍に投降 (al-Hayat紙)

■ダーイシュの数百人の戦闘員が投降、シリア民主軍は反撃を阻止      【モスクワ:本紙】      シリア民主軍(SDF)は木曜(14日)、シリア東部のバーグーズで包囲されているダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員による反撃を阻止したことを確認した。また同軍は声明にて、テロ組織の要員約15人を殺害したと報告した。この報告に続いて、複数の報道筋からの情報で確認したところ、ユーフラテス川東岸の最後の拠点で包囲されているダーイシュ要員数百人とその家族が、有志連合の支援を受けるSDFに投降した。     全文をよむ

2019-03-15 社説:ニュージーランドのテロ攻撃の遠因(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ニュージーランドのテロ攻撃の遠因      【社説】      ニュージーランドのクライストチャーチで起きた、2つのモスクに対する血みどろの攻撃は、数十名の死傷者をもたらしたが、この攻撃は一群の重大で象徴的な逆説を提起している。イスラームやムスリムの歴史だけではなく、人類の歴史全体の中でも困難なこの時代は、それらの逆説で満ちている。      第一の逆説は、ニュージーランドという国でテロ攻撃が起きたことにある。遠く離れたこの小国の出来事を耳にすることは珍しい。また、世界的な重大事が起こる中心地 全文をよむ

2019-03-15 アルジェリア:「分離の金曜日」デモを控えて治安強化 (al-Hayat紙)

アルジェリア:「分離の金曜日」デモを控えて治安強化      【アルジェ:本紙、AFP】      アルジェリア治安部隊は今日(15日)金曜日、首都の境界に展開した。これは、今年4月に予定されていた選挙の延期に対する抗議の呼びかけに応じて他県からデモ参加者を乗せたバスが到着するのを妨害するためだ。      アルジェリア当局は先週の金曜日と同様、「首都の動脈」を切断する措置を取った。つまり、メトロと路面電車の駅を閉鎖し、抗議に備えて首都発着のすべての列車を運休にさせた。にもかかわらず、先週金曜日 全文をよむ

2019-03-15 社説:ニュージーランドのテロ攻撃の遠因(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ニュージーランドのテロ攻撃の遠因      【社説】      そして、「イスラーム的東洋」と「キリスト教的西洋」の間のこの仮想戦争(にもかかわらず両者ともオリエントの宗教を掲げている!)において、イスラエルが示している重大な事例を決して無視することはできない。イスラエルは、この紛争の泥沼に足を踏み入れることを決意し、「ユダヤ人国家」を宣言、さらに首相はイスラエルが「全ての市民のための国家ではない」と強調したのである。      宗教や象徴的な要因が利用されるこの戦争において、市民は宗教の名の 全文をよむ

2019-03-14 シリア:ロシア軍はトルコと連携して、シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市を精密爆撃、武器弾薬庫を破壊したほか、イドリブ県各所を爆撃、政府軍もハマー県、アレッポ県各所を砲撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから87人、ヨルダンから635人の難民が帰国、避難民167人が帰宅(2019年3月12日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月12日付)を公開し、3月11日に難民772人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは87人(うち女性27人、子供45人)、ヨ … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから73人、ヨルダンから899人の難民が帰国、避難民111人が帰宅(201 全文をよむ

2019-03-13 シリア:ロシアとYPG主体のシリア民主軍は、米軍撤退後にマンビジュ市一帯にロシア軍を展開させることで合意 (その他紙)

■ロシアとYPG主体のシリア民主軍は、米軍撤退後にマンビジュ市一帯にロシア軍を展開させることで合意(2019年3月11日)   アル・モニター(3月11日付)は、ロシアと人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍がアレッポ県マンビジュ市一帯地域の処遇に関する合意を締結したと伝え、その内容を明らかにした。 合意は、トルコおよびその支援を受ける武装集団が ... → 記事      ■ロシア国防省はルクバーン・キャンプ近くに難民が埋葬されていると思われる新たな墓地を発見したと発表(2019年3月12日) 全文をよむ

2019-03-12 シリア:米主導の有志連合はダーイシュ最後の拠点バーグーズ村を爆撃、YPG主体のシリア民主軍の総攻撃続く (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから93人、ヨルダンから674人の難民が帰国、避難民93人が帰宅(2019年3月10日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月10日付)を公開し、3月9日に難民767人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは93人(うち女性28人、子供48人)、ヨ ... → 記事      ■シリア軍はハマー県、イドリブ県、ラタキア県でシャーム解放機構などと交戦(2019年3月11日)   ハマー県では、 全文をよむ

2019-03-11 シリア:ダルアー市でハーフィズ・アサド前大統領の像再建に反対するデモが発生、像再建を支持するデモは何者かの発砲を受け中止に (その他紙)

■米占領下のタンフ国境通行所で活動する革命特殊任務軍がルクバーン・キャンプでダーイシュ・メンバー4人を逮捕(2019年3月9日)   ドゥラル・シャーミーヤ(3月10日付)によると、米軍の占領下にあるヒムス県南東のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)で活動する革命特殊任務軍は、同地に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプ内にダーイシュ(イスラー ... R → 記事      ■ラタキア県でアサド家の「子飼い」と国防隊・シリア軍部隊が交戦、国防隊司令官が捉えられ、腕を折られる(2019年 全文をよむ

2019-03-11 イラク:サーリフ大統領は新たな安全保障体制の形成を呼びかける (al-Hayat紙)

■バルハム・サーリフ大統領はテロの再来を防ぐための地域的共同安全保障体制の形成を呼びかける      【バグダード:本紙】      イラクのバルハム・サーリフ大統領は、地域的共同安全保障体制を新たに建設し、テロの再来に抗することを呼びかけた。同大統領は月曜(11日)、バグダードでイランのハサン・ロウハーニー大統領と会談し、イラク・イラン関係の重要性は両国および地域諸国間の経済・貿易面での協力を強化することにあると述べた。      イランのハサン・ロウハーニー大統領は3日間にわたる公式訪問のた 全文をよむ

2019-03-10 シリア:トルコ軍がパトロール活動を行うなか、親トルコのアフラール軍がハマー県でシリア軍の検問所を攻撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから120人、ヨルダンから800人の難民が帰国、避難民120人が帰宅(2019年3月8日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月8日付)を公開し、3月7日に難民920人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは120人(うち女性33人、子供55人)、ヨ ... Read  → 記事      ■アフラール軍がハマー県スカイラビーヤ市近郊のシリア軍検問所を攻撃し、7人を殺害(2019年3月9日) 全文をよむ

2019-03-09 シリア:トルコ・ロシア両軍の非武装地帯でパトロール活動開始にもかかわらず、政府軍と反体制武装集団はハマー県、イドリブ県で交戦を続ける (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから120人、ヨルダンから800人の難民が帰国、避難民120人が帰宅(2019年3月8日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月8日付)を公開し、3月7日に難民920人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは120人(うち女性33人、子供55人)、ヨ ... → 記事      ■トルコ・ロシア両軍がイドリブ県の非武装地帯でパトロール活動を開始(2019年3月8日)   トルコのフルシ・アカ 全文をよむ

2019-03-09 エジプト:ドイツはエジプト軍需産業省の企業たちとの協力の強化に意欲的① (al-Hayat紙)

■ドイツはエジプト軍需産業省の企業たちとの協力の強化に意欲的      【カイロ:本紙】      ドイツ国防省のトーマス・ジルバーホルン政務次官は、ドイツがエジプト軍需産業所管の企業との協力分野の拡大に意欲があると語った。この背景には、先進工業国との協力を通して件の企業が目まぐるしい発展を遂げており、また多くの国家プロジェクトに参入していることがあるという。。      エジプトのムハンマド・サイード・アッサール軍需産業担当国務相は、ジルバーホルン政務次官およびドイツ国防省職員と議員から成る随 全文をよむ

2019-03-09 エジプト:ドイツはエジプト軍需産業省の企業たちとの協力の強化に意欲的② (al-Hayat紙)

■ドイツはエジプト軍需産業省の企業たちとの協力の強化に意欲的      【カイロ:本紙】      また会合では、エジプト軍需産業大臣が2018年7月にドイツのミュンヘンにある多くの企業を訪問したことが言及された。この訪問を通して大臣は、現在使われている最新技術について知悉するため訪問先企業の製造ラインを視察した。さらに同大臣が今年1月、閣僚級使節団の一員としてドイツを訪問したことも議題となった。この訪問では、ドイツの高官、廃棄物処理に携わるドイツ企業との会合があった。廃棄物処理システムに関する 全文をよむ

2019-03-08 シリア:米国は昨年4月の東グータ地方での化学兵器使用疑惑事件にかかるOPCWの最終報告書の結果を支持、シリア政府は拒否 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから112人、ヨルダンから711人の難民が帰国、避難民113人が帰宅(2019年3月7日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月7日付)を公開し、3月6日に難民823人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは112人(うち女性32人、子供53人)、ヨル ... → 記事      ■ロシア外務省は米国の支援を受ける「武装ギャング」がルクバーン・キャンプの難民に多額の金銭を要求し帰国を阻止して 全文をよむ

2019-03-07 シリア:イドリブ県では政府軍の砲撃で2人が、ハマー県では反体制派の砲撃で1人が死亡 (その他紙)

■ラタキア市の将校クラブに手榴弾が投げ込まれる。犯人はアレッポ県在住のパレスチナ人ら(2019年3月5日)   ラタキア県では、LNN(3月6日付)によると、武装集団が車からラタキア市内にある将校クラブに向かって手榴弾を投げ込んだ。 武装集団はその後、警察と抗戦、メンバーが警察に射殺された。 ラタキア・アーン(3月6日付)によると ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから91人、ヨルダンから778人の難民が帰国、避難民79人が帰宅(2019年3月6日)   ロシ 全文をよむ

2019-03-06 シリア:ダーイシュ最後の支配地バーグーズ村から住民、ダーイシュ戦闘員とその家族約2,000人が退去 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから153人、ヨルダンから472人の難民が帰国、避難民182人が帰宅(2019年3月5日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月5日付)を公開し、3月4日に難民625人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは153人(うち女性46人、子供78人)、ヨル ... → 記事      ■アレッポ県、イドリブ県、ハマー県、ラタキア県でシャーム解放機構とシリア軍が砲撃戦(2019年3月5日)   ア 全文をよむ

2019-03-05 サウジアラビア:アラブ議会連盟大会でサウジアラビアの代表が「ようこそ、アラブ議会連盟大会閉幕への復帰を歓迎する。シリアが平和でありますように」と発言 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから96人、ヨルダンから484人の難民が帰国、避難民281人が帰宅(2019年3月3日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月3日付)を公開し、3月2日に難民580人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは96人(うち女性28人、子供49人)、ヨルダ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから267人、ヨルダンから607人の難民が帰国、避難民214人が帰宅(2 全文をよむ

2019-03-05 エジプト:列車事故に続き、カイロ北部でも大きな交通事故 (al-Hayat紙)

■エジプト北部の交通事故で死傷者      【カイロ:本紙】      (カイロ北部)ブハイラ県で本日火曜日(3月5日)、運搬車両が乗客を運ぶマイクロバス4台に衝突した直後に起きた大きな事故で、6名が死亡、34名が負傷した。一方、ミスル駅の列車事故に関する鑑識の報告書は同日晩、事故現場に爆発物の痕跡が存在することを否定した。このことは、一部の者が受け入れていた爆発の背後にはテロ行為があったというシナリオの気勢をそいだ。      エジプトでは、交通事故や列車事故の数が以前よりも減少しているものの 全文をよむ

2019-03-04 シリア:アル=カーイダ系武装勢力がハマー県とラタキア県でシリア軍の拠点に対して特攻攻撃を敢行 (その他紙)

■アル=カーイダ系のアンサール・タウヒードがハマー県北部のシリア軍拠点に対して特攻攻撃を敢行、20人以上が死亡、ラタキア県でもシリアのアル=カーイダが特攻攻撃(2019年3月3日)   ハマー県では、SANA(3月3日付)によると、反体制武装集団が3日未明、マサースィナ村にいたるシリア軍の拠点を攻撃し、爆発が発生した。 これに対してシリア軍は畜産農場地区、(東)ズール・ヒーサ村、マアリーン村にある反体制 ... → 記事      ■サッバーグ人民議会議長がアラブ連盟傘下のアラブ議会連盟大会に出 全文をよむ

2019-03-03 シリア:米国はヨルダンのルクバーン・キャンプからのシリア難民の帰国を認めず (その他紙)

■シリア民主評議会高官「シリア領内の外国部隊の撤退についてロシアと協議する用意がある」(2019年3月1日)   人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会の在米ワシントンDC代表のバッサーム・イスハク氏なリア・ノヴォースチ通信(3月2日付)に対して、シリア領内の外国部隊の撤退についてロシアと協議する用意 ... → 記事      ■OPCWは2018年4月にドゥーマー市で塩素ガスが兵器として使用されたと結論づける(2019年3月1日)   化学兵器禁止機関(OPC 全文をよむ

2019-03-03 シリア:バーグーズ攻防戦は近く決着か (al-Hayat紙)

■クルド人部隊は、数日以内に複数の「ダーイシュ」占拠地域を解放すると宣言。バーグーズでは地雷により足止め      【モスクワ:サーミル・イルヤース】      「シリア民主軍」(SDF)は、ユーフラテス川東岸に位置する「ダーイシュ(イスラーム国)」の最後の拠点であるバーグーズ市一帯の農耕地域において、地雷の影響を受けて緩やかに進軍を続けている。同軍は、数日以内に自治区からテロリストを排除と宣言している。その一方、シリア北部・東部自治区行政議会のアブド・ハーミド・ムフバーシュ共同議長は、「ダーイ 全文をよむ

2019-03-02 シリア:アル=カーイダ系組織シャーム解放機構の支配下にあるイドリブ市で男が自爆、3人が死亡、多数が負傷 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから108人、ヨルダンから473人の難民が帰国、避難民49人が帰宅(2019年3月1日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(3月1日付)を公開し、2月28日に難民581人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは108人(うち女性33人、子供55人)、ヨ ... → 記事      ■ロシア合同連携センターとシリア国外難民帰還調整委員会の合同会合が開催:タンフ国境通行所一帯を占領し、ルクバーン・ 全文をよむ

2019-03-02 エジプト:ラムセスでの列車事故後、運輸大臣が辞任 (al-Hayat紙)

■エジプトは、ラムセスでの事故で20名が死亡したことを受け、「怠慢」な時間は終わったと強調      【カイロ:本紙】      エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領は、カイロ中心部のラムセスにある幹線鉄道の駅で最近起きた恐ろしい事故において、職務を怠った者を問責するよう求めた。同事故で、焼死した者たちを含む約20名が死亡、40名が負傷した。一方、同国のムスタファー・マドブーリー首相は、「怠慢な時間」は終わったと強調し、事故の直後に同国のヒシャーム・アラファート運輸大臣の辞任を受 全文をよむ

2019-03-01 シリア:ダーイシュ最後の支配地から戦闘員と家族が投降を続けるなか、米国はバグダーディー指導者と幹部の妻子を移送 (その他紙)

■米主導の有志連合は2月10日~23日までの14日間でシリア・イラク領内で221回の爆撃を実施(2019年2月28日)   米中央軍(CENTCOM)は、2月10日~23日の14日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 シリア領内でのダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対する爆撃回数は211回で、うちシリア領内 ... → 記事      ■米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2019年1月末の段階で1,257人(2019年2月28日 全文をよむ

2019-02-28 シリア:政府はロシア、ヨルダン、国連の協力のもと、3月1日にルクバーン・キャンプで「強制的に引き留められている」難民を米占領下のタンフ国境通行所一帯地域を経由して帰国させるための「人道移送団」を結成 (その他紙)

■シリア政府はロシア、ヨルダン、国連の協力のもと、3月1日にルクバーン・キャンプで「強制的に引き留められている」難民を米占領下のタンフ国境通行所一帯地域を経由して帰国させるための「人道移送団」を結成(2019年2月27日)   ロシア国防省は声明を出し、ヨルダン北東部のルクバーン・キャンプで「強制的に引き留められている」難民を自発的な帰国を実現するため、シリア政府は、ロシアとの連携のもとに、2019年3月1日付で、「人道移送団」を結成すると発表 ... → 記事      ■シリア軍と反体制武装 全文をよむ

2019-02-27 シリア:イランのザリーフ外務大臣辞意表明は、アサド大統領のイラン訪問についての報告を受けなかったロウハーニー政権内の調整の不備が理由 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから119人、ヨルダンから611人の難民が帰国、避難民82人が帰宅(2019年2月26日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月26日付)を公開し、2月25日に難民730人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは119人(うち女性35人、子供60人)、 ... → 記事      ■シリア軍がイドリブ県を爆撃、反体制派は無人航空機での攻撃を試みる一方、新興のアル=カーイダ系組織、シリアのアル 全文をよむ

2019-02-26 シリア:アサド大統領はイランを訪問し、ハーメネイー最高指導者、ロウハーニー大統領と会談 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから104人、ヨルダンから734人の難民が帰国、避難民86人が帰宅(2019年2月25日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月25日付)を公開し、2月24日に難民838人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは104人(うち女性32人、子供53人)、 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県、イドリブ県の反体制派支配地域を砲撃(2019年2月25日)   ハマー県では、ドゥラル・シ 全文をよむ

2019-02-25 イエメン:フダイダで再配備の第1段階が開始 (al-Hayat紙)

■24日、フダイダで再配備の第1段階が開始      【アデン、NY:本紙】      日曜日(24日)、フダイダ市において部隊の再配備の第1段階が開始される見込みだ。本段階は、フーシー派民兵がフダイダのサリーフ及びラース・イーサーの両港から5キロの距離に撤退することを規定している一方で、政府軍は1キロの距離に撤退する。また、紅海製粉所に至る道を開通することも規定している。これは、11日間にわたって同製粉所内にある小麦を搬出し、分配するためだ。      一方、土曜日(23日)にはアラブ有志連合 全文をよむ

2019-02-25 シリア:ラヴロフ露外務大臣「クルド人民兵を「テロリスト」とみなすか否かに関して、ロシアとトルコの間に合意はない」 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから152人、ヨルダンから712人の難民が帰国、避難民1,020人が帰宅(2019年2月24日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月24日付)を公開し、2月23日に難民864人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは152人(うち女性45人、子供77人)、 ... → 記事      ■イッザ軍がハマー県ザリーン検問所を米国製ミサイルで攻撃(2019年2月24日)   ハマー県では、SAN 全文をよむ

2019-02-25 エジプト:政府は暗殺事件に関与した元死刑囚らへの自白強要の事実を否定 (al-Hayat紙)

■エジプト政府は元死刑囚らに自白を強要したという主張を否定      【カイロ:本紙】      エジプト政府は昨日(24日)、検事総長暗殺事件における最終判決を受けて、数日前に死刑が執行された若者9人の有罪の根拠となった自白を強要したという主張を全面的に否定し、彼らの裁判は国際基準に沿っていることを強調した。      外務省は昨日声明の中で、国連人権高等弁務官事務所のルパート・コルビル報道官と、人権理事会の特別報告者のグループが、破毀院が支持した故ヒシャーム・バラカート元検事総長の暗殺の容疑 全文をよむ

2019-02-24 シリア:イスラーム国メンバーの家族が搬送されたハサカ県フール町の避難民キャンプで爆発が発生 (その他紙)

■トランプ米大統領「我々は、NATOの部隊であれ何であれ、他国とともに小規模な部隊を残すことはできる」(2019年2月22日)   ドナルド・トランプ米大統領は、ホワイト・ハウスで記者団に対して、シリア領内に小規模の米軍部隊を残留させると述べ、昨年12月に発表したシリア駐留米軍の即時完全撤退決定を事実上撤回したことを明らかにした。 トランプ大統領は「 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから125人、ヨルダンから837人の難民が帰国、避難民166人が帰宅(201 全文をよむ

2019-02-24 サウジアラビア:サルマーン国王がエジプトを訪問 (al-Hayat紙)

サウジアラビア:サルマーン国王がエジプトを訪問      ■サルマーン国王、関係強化のためエジプトへの公式訪問を開始      【リヤド、シャルム・エル・シェイク:本紙】      二聖モスクの守護者サルマン・ビン・アブドゥルアズィーズ国王は昨日土曜日(23日)、エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領の呼びかけに応えて、エジプト・アラブ共和国への公式訪問を開始した。同大統領はシャルム・エル・シェイク国際空港に国王が到着した際、先頭で国王を出迎えた。なお、国王は本日日曜日(24日)、 全文をよむ

2019-02-23 シリア:ダイル・ザウル県南東部で「解放」されたダーイシュ戦闘員の家族がハサカ県のフール町にある避難民キャンプに到着 (その他紙)

■米ホワイト・ハウス報道官「当面200人規模の米軍将兵を平和維持部隊として残留させる」(2019年2月21日)   米ホワイト・ハウスのサラ・サンダース報道官は21日、ドナルド・トランプ米大統領が全面撤退を表明していたシリア駐留米軍部隊について、当面200人規模の将兵を平和維持部隊として残留させると発表した。 サンダース報道官は「20 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県、イドリブ県を激しく砲撃(2019年2月22日)   ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍はシャフルナ 全文をよむ

2019-02-22 UAE:カタールに対する入港禁止緩和を否定 (al-Hayat紙)

■UAE:カタールの入港「禁止」は緩和しない      【アブダビ:本紙】      UAEの連邦運輸局(陸運・海運)は、海港におけるカタールとの断交の方策は変わらないと確認した。      同局は昨日木曜日(2月21日)の報道発表において、カタールに課されている入港禁止が緩和されるという報道が錯綜していることの真相に関し、以下のように明らかにした。「海港でのカタールとの断交の方策に関する同局の2019年1月付の回章(識別記号:ミーム・アイン)は、従来の措置を何ら変更しておらず、措置を確認するた 全文をよむ

2019-02-22 シリア:トルコ占領下のアフリーン市、ガンドゥール町で爆発が発生、アフリーン市での爆発はアフリーン解放軍団が国民軍の閲兵式を狙ったと声明を発表 (その他紙)

北・東シリア自治局支配下のアリーマ町(アレッポ県)近郊の村々をトルコの支援を受ける反体制武装集団が砲撃(2019年2月20日)   アレッポ県では、ANHA(2月21日付)によると、北・東シリア自治局支配下のアリーマ町近郊のクール・ユフーク村、クルト・ワイラーン村(シャイフ・ナースィル村)、カーウカリー村を、反体制武装集団が砲撃した。 これに対して、 ... → 記事      ■120台からなる米軍の車列がハサカ県、ラッカ県の展開地域からイラク国境に向かう(2019年2月20日)   スプート 全文をよむ

2019-02-21 シリア:シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構(ヌスラ戦線)のジャウラーニー指導者がイドリブ市での爆発事件で重態、トルコ国内の国立病院に搬送され手術を受けるも昏睡状態か? (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから104人、ヨルダンから648人の難民が帰国、避難民418人が帰宅(2019年2月20日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月20日付)を公開し、2月19日に難民752人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは104人(うち女性32人、子供53人)、 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県でシャーム解放機構の拠点を砲撃(2019年2月20日)   ハマー県では、SANA(2月2 全文をよむ

2019-02-21 シリア:テロリスト側の「イドリブ合意」違反を受けてシリア軍が拠点を攻撃 (al-Watan紙)

■トルコが「安全地帯」ラジオを設立!北部の市民は疲弊し、シリア軍はイドリブ県、アレッポ県、ラタキヤ県にあるテロの拠点を攻撃      【アレッポ:ハーリド・ザンギルー、ムハンマド・アフマド・フバーズィー】      北部における最終決断が不可避となりつつある、というロシアの声明がもたらした予測の中で、「イドリブ合意」の意図的な「テロリストによる違反」行為が継続された。また、それとともにシリア軍の複数の部隊による常時の抵抗も継続されている。なお、同軍の複数の部隊はアレッポ県とイドリブ県郊外にあるテ 全文をよむ

2019-02-20 シリア:ロシア・シリアは米主導の有志連合が占領するヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域に面するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプに対する人道回廊を開設、23人が政府支配地域に帰還 (その他紙)

■2012年末以降のシリアでの化学兵器使用回数は336回、うち98%はシリア軍とロシアの支援を受ける「虎部隊」などの親政権民兵によるもの(2019年2月17日)   『ワシントン・ポスト』(2月17日付)は、「虎」の愛称で知られ、ロシア軍の支援を受け、各地でダーイシュ(イスラーム国)や反体制武装集団の掃討戦を主導してきたスハイル・ハサン准将の部隊、通称「虎部隊」が化学兵器を保有し、そ … → 記事      ■米軍中央司令部のヴォーテル司令官「シリア北東部でYPG主体のシリア民主軍への航空支援は 全文をよむ

2019-02-19 シリア:ラカメラ米陸軍中将「シリア政府、ロシアと同盟を結んだ場合、ワシントンはシリア民主軍への軍事支援を停止せざるを得ない」 (その他紙)

■ラカメラ米陸軍中将「シリア政府、ロシアと同盟を結んだ場合、ワシントンはシリア民主軍への軍事支援を停止せざるを得ない」(2019年2月17日)   有志連合司令官を務める米陸軍のポール・ラカメラ中将は、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に対して「シリア政府、ロシアと同盟を結んだ場合、ワシントンはシリア民主軍への軍事支援を停止せざるを得ない」と述べた。 シリア民主 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから108人、ヨルダンから800人の難民が帰国、避難民40人 全文をよむ

2019-02-18 シリア:政権諜報機関のトップであるマムルーク国民安全保障会議議長がロシアの仲介でトルコを極秘訪問か? (その他紙)

■バーブ市(アレッポ県)近郊でトルコの支援を受ける反体制武装集団とバーブ軍事評議会が交戦(2019年2月16日)   アレッポ県では、ANHA(2月17日付)によると、トルコの支援を受ける反体制武装集団が夜、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するバーブ軍事評議会のクルト・ワイラーン(シャイフ・ナースィル村)にある拠点を砲撃、バ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから173人、ヨルダンから919人の難民が帰国、避難民38人が帰宅(2019年2月17日) 全文をよむ

2019-02-17 イエメン:フダイダでの部隊の再配備に向けた議論が膠着 (al-Hayat紙)

■「再配備」会合でのフーシー派の頑迷は続く      【リヤド、アデン:本紙】      再配備委員会は昨日土曜日(2月16日)フダイダで、(部隊の)再配備実施のメカニズムを議論するための第6ラウンドとなる会合の初日の議論を終えた。同会合には、イエメン正統政府の代表者らとフーシー派民兵らが出席した。しかし、同委員会のフーシー派民兵の代表者らが頑なに態度を変えないため、いずれの相違点も解決されなかった。      同委員会は、マイケル・ローリスガルド将軍の主導の下、撤退メカニズムを中心に議論した。 全文をよむ

2019-02-17 シリア:ロシアはイドリブ県でトルコと合同パトロールを行うと発表、トルコはロシア、イランとの合同軍事作戦を否定せず (その他紙)

■ドイツ誌『シュピーゲル』:2013年以降の化学兵器による攻撃回数は336回に及び、その98%がシリア軍によるもの(2019年2月15日)   ドイツ週刊誌『シュピーゲル』(2月15日付)は、シリア国内で2013年以降、化学兵器、塩素ガスといった有毒ガスを使用した攻撃は336回に及び、その98%がシリア軍によるものだと伝えた(... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから297人、ヨルダンから1,012人の難民が帰国、避難民40人が帰宅(2019年2月16日)   ロ 全文をよむ

2019-02-16 シリア:赤新月社が、米国の支援を受ける北・東シリア自治局支配下のダイル・ザウル県南東部ユーフラテス川東岸のハジーン市一帯に人道支援物資を搬入 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから346人、ヨルダンから664人の難民が帰国、避難民32人が帰宅(2019年2月15日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月15日付)を公開し、2月14日に難民1,010人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは346人(うち女性103人、子供17 ... → 記事      ■シャーム解放機構がイドリブ県内のロシア軍駐屯地を砲撃、シリア軍はイドリブ県、ハマー県の反体制派支配地域を砲撃( 全文をよむ

2019-02-15 シリア:YPG主体のシリア民主軍はシリア国内最後のダーイシュの拠点上バーグーズ村を完全制圧、投降した外国人戦闘員約200人連行される (その他紙)

■ドイツの検察当局はシリア国内で逮捕者の拷問に関与していたとしてシリアの諜報機関元職員とされる2人を逮捕(2019年2月13日)   ドイツの検察当局は、シリア国内の刑務所での逮捕者2,000人以上に対する拷問に関与していたとして、諜報機関元職員とされるシリア人男性2人を逮捕したと発表した。 逮捕されたのは42歳と56歳の元諜報機関職員で、2012年に ... → 記事      ■ドイツに続いてフランスでも元諜報機関職員とされるシリア人1人を逮捕(2019年2月14日)   フランス警察は、シ 全文をよむ

2019-02-14 シリア:BBCのシリア人プロデューサー「昨年4月のグータ市での化学兵器使用事件はホワイト・ヘルメットなどによる捏造」 (その他紙)

■米主導の有志連合は1月13日~26日までの14日間でシリア・イラク領内で654回の爆撃を実施(2019年1月27日)   米中央軍(CENTCOM)は、1月13日~26日の14日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 シリア領内でのダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対する爆撃回数は654回で、うちシリア領内 … → 記事      ■米主導の有志連合は1月27日~2月9日までの14日間でシリア・イラク領内で199回の爆撃を実施(2019年2月13日)   米中 全文をよむ

2019-02-14 ヨルダン:シリアとの農産品輸出入再開に向けた協議 (al-Watan紙)

■ヨルダン代表団はアッルーシュ臨時代理大使と共にシリアとの輸出入に関して議論   ■ヨルダン政府はジャービル国境通行所の開門時間を延長する。      【諸通信社】      ヨルダンは昨日(13日)、シリアとのジャービル国境通行所の開門時間を1日2時間延長することを決めた。同時に、ヨルダン代表団は在アンマン・シリア大使館と、双方向の農産物輸出入再開に関する各側面について議論した。      ヨルダン農産物輸出業者共同組合のスライマーン・ヒヤーリー会長は、『ドゥストゥール』紙の電子版が伝えた声明 全文をよむ

2019-02-13 シリア:米主導の有志連合がダイル・ザウル県南東部の避難民キャンプを爆撃し、70人以上が死傷 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから147人、ヨルダンから728人の難民が帰国、避難民35人が帰宅(2019年2月12日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月12日付)を公開し、2月11日に難民902人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは147人(うち女性52人、子供89人)、 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県、イドリブ県で反体制武装集団と交戦(2019年2月12日)   ハマー県では、SANA(2月 全文をよむ

2019-02-13 エジプト:大統領はアフリカ連合との連携に意欲的 (al-Hayat紙)

■スィースィー大統領はアフリカ共通の取り組みの強化に意欲的      【カイロ:本紙】      エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領兼アフリカ連合(AU)議長は、AUに属する全委員およびスタッフと共に熱意を持って業務に取り組むと表明した。これは、アジェンダ2063に基づく目標実現や、アフリカ共通の取り組みの推進、そして、アフリカ大陸自由貿易協定に沿った形での域内の貿易規模拡大を目的としての発言だ。      スィースィー大統領は、アジス・アベバのAU本部で昨日(12日)行われた 全文をよむ

2019-02-12 シリア:イスラエル軍がクナイトラ県各所を戦車と無人航空機で越境攻撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから282人、ヨルダンから766人の難民が帰国、避難民70人が帰宅(2019年2月11日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月11日付)を公開し、2月10日に難民1,048人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは282人(うち女性85人、子供144 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県、イドリブ県で反体制武装集団と交戦(2019年2月11日)#シリア   ハマー県では、SAN 全文をよむ

2019-02-12 シリア:イスラエルがクネイトラ県のゴラン高原を越境攻撃(1) (al-Watan紙)

■ゴラン高原をイスラエルが攻撃…「ヌスラ戦線」を取り込むトルコの努力は頓挫…ロシアのショイグ国防相とトルコのアカーラ国防相:イドリブの安全を保障するために決定的な措置を講じる      【アレッポ:ハーリド・ザンクルー、諸通信社】      ロシアとトルコ両政府が、イドリブにおける「テロ」状態の終結に向けて合意したと同時に、「イスラエル」は再度シリア領への攻撃を行った。これは非シリア地域でイスラエルの手先の一掃を目的としたあらゆる真剣な動きがある際に繰り返されるシナリオに沿った出来事だ。     全文をよむ

2019-02-12 シリア:イスラエルがクネイトラ県のゴラン高原を越境攻撃(2) (al-Watan紙)

■ゴラン高原をイスラエルが攻撃…「ヌスラ戦線」を取り込むトルコの努力は頓挫…ロシアのショイグ国防相とトルコのアカーラ国防相:イドリブの安全を保障するために決定的な措置を講じる      【アレッポ:ハーリド・ザンクルー、諸通信社】      トルコの『アナトリア』通信は、(ロシア国防相、トルコ国防相)双方の見解は、アレッポ郊外のマンビジュとユーフラテス川東岸の両地区における「クルド人民防衛隊」およびダーイシュからもたらされる脅迫を背景とした、トルコの治安上の懸念に対処する必要性があるという点で一 全文をよむ

2019-02-11 シリア:ダーイシュに対する「テロとの戦い」最終局面に合わせて、米軍はイラク領内からヒムス県南東部のイラク・ヨルダン国境に面するタンフ国境通行所一帯地域に増派 (その他紙)

■米軍増援部隊がイラク領内からヒムス県南東部のイラク・ヨルダン国境に面するタンフ国境通行所一帯地域に到着(2019年2月9日)   アナトリア通信(2月10日付)は、イラクのアンバール県の複数の地元筋、軍情報筋の情報として、米主導の有志連合が占領するヒムス県南東部のイラク・ヨルダン国境に面するタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)にイラク領内(アサ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから338人、ヨルダンから550人の難民が帰国、避難民30人が帰宅(2019 全文をよむ

2019-02-10 ヨルダン:国王による政治的・経済的・社会的状況の改善に向けた主張 (al-Hayat紙)

■アブドゥッラー2世国王:ヨルダンの経済状況は、同国に直面する主要な課題である      【アンマン:ヌールマー・ナアマート】      アブドゥッラー2世国王は、「ヨルダンの経済状況こそ、同国が直面する主要な課題である。そのため、公共部門、民間部門、職業組合、市民社会団体間の協力を強化することが必要である。これは、経済上の優先事項を定め、経済成長の加速と雇用機会の提供に資する解決策の策定に取り組むためだ」と述べた。      同国王は本日日曜日(2月10日)、報道関係者らおよび国内や地域の問題 全文をよむ

2019-02-10 シリア:米主導の有志連合がダイル・ザウル県南東部を前日に続いて爆撃し、住民20人以上が死亡か (その他紙)

■『ガーディアン』:ダイル・ザウル県南東部のダーイシュ支配地域で、バグダーディー氏を狙った暗殺未遂が発生(2019年2月7日)   『ガーディアン』(2月7日付)は、英国とイラクの複数の諜報機関高官の話として、シリアのダイル・ザウル県にあるダーイシュ(イスラーム国)の支配地域で、アブー・バクル・バグダーディー指導者に対する反乱と同氏の暗殺未遂が起きて … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから207人、ヨルダンから846人の難民が帰国、避難民32人が帰宅(2019年2 全文をよむ

2019-02-09 シリア:ルクバーン難民キャンプの深刻な危機(1) (al-Quds al-Arabi紙)

   ■国連機関:シリア南部のルクバーン難民キャンプの深刻な危機      【ダマスカス:ドイツ通信社】      国際連合世界食糧計画(WFP)はシリア南部のルクバーン難民キャンプにおいて4万人以上の人々の状況が深刻な状態にまで悪化していると警告した。      WFPシリアのマルワ・アワド報道官は本日(9日)土曜日に声明を発出し、事態は史上最悪の人道危機の一つに関するものだと述べ、「人々は疲弊している。(実際に同キャンプを)見て回ると、多くの悲惨な状況を目の当たりにするだろう」と続けた。   全文をよむ

2019-02-09 シリア:ルクバーン難民キャンプの深刻な危機(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■国連機関:シリア南部のルクバーン難民キャンプの深刻な危機      【ダマスカス:ドイツ通信社】      続けてアワド報道官は、同難民キャンプにはいくつかの市場が存在するが、価格が非常に高騰しており、「難民たちは食事の回数を減らし、毎日ジャガイモと乾燥した米を食べている。」と述べた。また病院がひとつしかなく、しかもひどい設備だと指摘した。      ルクバーン難民キャンプは武装勢力が支配する地区に位置しており、シリア政府との対立が原因でわずかな救援隊しかたどり着くことができない。       全文をよむ

2019-02-09 シリア:トルコのイスタンブール在住の反体制離反士官「南部の反体制派がヒズブッラーに米国製のTOW対戦車ミサイルを売却した」 (その他紙)

■米国務省副報道官「米軍撤退後にシリア民主軍が軍事作戦の標的になることはあり得ない」(2019年2月7日)   ロバート・パラディーノ米国務省副報道官は、シリア駐留米軍撤退後のシリア民主軍および同部隊を主導する人民防衛隊(YPG)の処遇に関して「我々のパートナーとさまざまなレベルで、シリア北東部からの我が軍の安全な撤退方法、そして ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから342人、ヨルダンから906人の難民が帰国、避難民66人が帰宅(2019年2月8日)   ロ 全文をよむ

2019-02-08 シリア:イランの部隊が、アサド大統領の要請を受け、ダマスカス国際空港一帯の兵站拠点をヒムス県に移設か? (その他紙)

■ダーイシュの児童戦闘員(カリフ制の幼獣)5人を含むイラク人戦闘員多数がYPG主体のシリア民主軍に投降(2019年2月6日)   ダイル・ザウル県では、ANHA(2月7日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)が活動を続ける上バーグーズ村を包囲する人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍が、同地から脱出を続ける住民に紛れて避難民キャンプに潜入しようと ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから436人、ヨルダンから684人の難民が帰国、避難民30人が帰宅(2019年 全文をよむ

2019-02-07 パレスチナ:アッバース大統領「我々はシリアのアラブ連盟復帰を支持する」 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから392人、ヨルダンから672人の難民が帰国、避難民30人が帰宅(2019年2月6日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月6日付)を公開し、2月5日に難民1,064人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは392人(うち女性118人、子供200人 ... → 記事      ■シリア軍はイドリブ県、ハマー県でトルキスタン・イスラーム党、イッザ軍などと交戦(2019年2月6日)   イドリ 全文をよむ

2019-02-06 シリア:周辺諸国との関係強化を目指すシリア民主評議会とマンビジュ工程表履行を目指す米国・トルコ(1) (al-Watan紙)

■シリア民主評議会はアラブ諸国・トルコとの関係強化について協議!   ■トルコの代表団はマンビジュの工程表検討のためワシントンDCを訪問      【本紙:諸通信社】      米国のシリアからの撤退判断がもたらした流動的な戦闘現場や政治の現状すべてからかい離しているように見える政治的観測の中で、シリア民主評議会はサウジアラビアやエジプト、そしてトルコまでをも含む「(中東)地域諸国との関係を強化する」ための取り組みについて明らかにした。      反体制派のウェブサイトによると、シリア民主軍(S 全文をよむ

2019-02-06 シリア:トルコ当局は1月にシリア難民4,466人を強制送還し、シャーム解放機構(アル=カーイダ)支配地域に帰国させる (その他紙)

■米上院は、シリアとアフガニスタンに駐留する米軍の性急な撤退に反対する内容の法案を7賛成多数で可決(2019年2月4日)   米上院は、シリアとアフガニスタンに駐留する米軍の性急な撤退に反対する内容の法案を70対26の賛成多数で可決した。 法案は共和党のマコネル上院院内総務が作成。 シリアとアフガニスタンでのダーイシュ(イスラーム国)やアル=カ . → 記事      ■米軍中央司令部(CENTCOM)のヴォーテル司令官「ダーイシュは米軍撤退前にシリアで制圧しているすべての領域を失うだろう」(2 全文をよむ

2019-02-06 シリア:周辺諸国との関係強化を目指すシリア民主評議会とマンビジュ工程表履行を目指す米国・トルコ(2) (al-Watan紙)

■シリア民主評議会はアラブ諸国・トルコとの関係強化について協議!   ■トルコの代表団はマンビジュの工程表検討のためワシントンDCを訪問       【本紙:諸通信社】      トルコのアナトリア通信社は昨日(5日)、トルコのセダト・オナル外務次官が団長を務める代表団が、特にシリア問題に関する協議を行うためワシントンDCに到着したと報じた。      また、同通信社は今回の訪問はトルコ・米国間で署名が交わされた2国間のハイレベル作業部会の枠組みの中で実現したと指摘した。      今回の米国・ 全文をよむ

2019-02-05 シリア:ロシア軍憲兵隊はマンビジュ市(アレッポ県)北東部に加えて、シリア政府と北・東シリア自治局が共同統治するタッル・リフアト市一帯でのパトロール活動拡大を決定 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから310人、ヨルダンから750人の難民が帰国、避難民274人が帰宅(2019年2月3日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(2月3日付)を公開し、2月2日に難民1,060人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは310人(うち女性93人、子供158人) ... → 記事      ■トランプ米大統領「我々は必要とあればシリアに戻る。我々は非常に素早く戻ることができる」(2019年2月3日)  全文をよむ

2019-02-04 シリア:サウジアラビアの支援を受ける反体制派の最高交渉委員会はユーフラテス川以東地域での自治区樹立に意欲 (その他紙)

■シリア軍はハマー県、イドリブ県でイッザ軍、シャーム解放機構、トルキスタン・イスラーム党と交戦(2019年2月3日)   ハマー県では、SANA(2月3日付)によると、シリア軍がハスラーヤー村一帯で活動するイッザ大隊(イッザ軍)の停戦違反を確認し、その拠点に対して砲撃を行った。 シリア軍はまた、ハウワーシュ村、フワイジャ村で、発砲してきたト ... → 記事      ■北・東シリア自治局の支配地域との境界に設置されているダイル・ザウル県サーリヒーヤ村の回廊を通じて、避難民約300人がシリア政府 全文をよむ

2019-02-04 シリア:シリアに対する各国の立場 (al-Hayat紙)

■エジプトは、マクロン大統領に対し「シリアはチュニス・サミットではアラブ連盟に復帰しないだろう」と強調      【パリ:ランダ・タキーッディーン】      米国のジェームズ・ジェフリーシリア問題担当特使は先週(1月第5週)にパリを訪問し、仏の高官らと「シリアの友グループ」の会合に関して調整を行った。同会合は今月2月6日に、ワシントンで行われるテロとの戦いのための国際会議の合間に開催される。複数の外交筋は本紙に対し、「米仏間でシリアに関する立場について何らかの合意がある」と述べた。      全文をよむ

2019-02-03 アルジェリア:ブーテフリカ大統領が大統領同盟の支持を受け5期目の立候補へ (al-Hayat紙)

■ブーテフリカ大統領が大統領同盟を結成する党の支持を受け5期目の立候補へ      【アルジェ:本紙】      アルジェリアで大統領同盟を結成する複数の政党は、現職のアブドゥルアズィーズ・ブーテフリカ大統領を今年4月に予定されている選挙において、公式に5期目となる大統領選候補者に推薦したと発表した。      昨日(2日土曜日)発出された報道発表で、各党は「(大統領)同盟はアブドゥルアズィーズ・ブーテフリカ大統領を次期大統領選挙に推薦する。これは同大統領の適切な選択の賢明さを評価し、また彼が実 全文をよむ

2019-02-03 イエメン:「正統政府」と「反体制派」間の次期会談はヨルダンで開催(1) (al-Hayat紙)

■「正統派」と「反体制派」間の捕虜に関する合意について協議するため、ヨルダンが新たな会合のホストに      【アンマン、アデン、フダイダ:本紙】      ヨルダンは、国連からの新たな要請を受けて、イエメン政府とフーシ派民兵の代表者間の次期会合を来週、アンマンにて行うことを発表した。捕虜に関する合意について協議が行われる予定だ。      ヨルダン外務省のサフィヤーン・カダー報道官は昨日(土曜、2月2日)の記者発表において、以下のように発表した。「ヨルダンはマーティン・グリフィスイエメン担当国 全文をよむ

2019-02-03 シリア:アル=カーイダと目されるシャーム解放機構の「タカ派」が指導部との対立の末に辞任、「穏健な反体制派」への転身の布石か? (その他紙)

■UNHCRは米国が支援する北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県の避難民への「妨害のない人道アクセス」を認めるよう呼びかける(2019年2月1日)   UNHCR(国際連合難民高等弁務官事務所)のアンドレ・マヘチッチ(Andrej Mahecic)報道官は、米国が支援する北・東シリア自治局の支配下にあるハサカ県フール町にある避難民キャンプに対して「妨害のない人道アクセス ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは5件の停戦違反を、トルコ側は 全文をよむ

2019-02-03 エジプト:大統領の任期延長をはじめとした憲法改正動議が提出される(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプトは「ファラオ」時代に逆戻り…スィースィー大統領は憲法改正により2034年まで大統領職にとどまる      【カイロ:本紙】      エジプト議会は昨日(3日)日曜日に憲法改正手続きに踏み出した。この改正により、現行の憲法では2022年に最後の任期である2期目が満了するアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領が、それ以降も大統領職にとどまることが可能となる。これに対してSNS上では野党からの批判が巻き起こっている。      エジプトのアリー・アブドゥルアール国会議長は120名の国会 全文をよむ

2019-02-03 エジプト:大統領の任期延長をはじめとした憲法改正動議が提出される(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプトは「ファラオ」時代に逆戻り…スィースィー大統領は憲法改正により2034年まで大統領職にとどまる      【カイロ:本紙】      複数の国会議員らは本紙に対して、「今回の憲法改正の狙いとなっている主な条項はあくまで大統領の任期であり、改正の提案がなされたその他の条項は、今回の憲法改正がエジプトの現在の政治状況に応じた広範な憲法改正であるように見せようとする試みに過ぎない」と明らかにした。また、この改正案が可決されると、スィースィー大統領は新憲法に基づいてさらにもう2期(1期6年)大 全文をよむ

2019-02-03 イエメン:「正統政府」と「反体制派」の次期会合はヨルダンで開催(2) (al-Hayat紙)

■「正統派」と「反体制派」間の捕虜に関する合意について協議するため、ヨルダンが新たな会合のホストに      【アンマン、アデン、フダイダ:本紙】      デンマークの退役少将マイケル・ローリスガルド氏は、本日ヨルダンの首都アンマンに到着すると見られている。なお、同氏はオランダの退役少将パトリック・カーマートイエメン国連監視団団長の後任となった。      同氏は、デンマークが具体的な進展や(フダイダの)港湾からの撤退の実現を期待していると表明しつつ、カーマート氏が作成した国連の新計画を待ち望 全文をよむ

2019-02-01 シリア:米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」が2018年12月末の段階で1,190人に達したと発表 (その他紙)

■米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2018年12月末の段階で1,190人(2019年1月31日)   有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)は、2014年8月から2018年12月までにシリア、イラク両国領内での航空作戦に伴う民間人犠牲者発生にかかる10件の新たな報告を受け、すでに報告されている184件 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから467人、ヨルダンから516人の難民が帰国、避難民271人が帰宅(2 全文をよむ

2019-02-01 イラク:ハキーム師はイラク国益の優先を求める (al-Hayat紙)

■イラク:ハキーム氏は最も大きな利益を優先し、組閣を完了するよう求める      【バグダード:ウマル・スィタール】      「改革と再建同盟(The Reform and Reconstruction Alliance )」の長であり宗教家のアマール・ハキ―ム師は昨日(31日)、政治勢力に向けて国家のため、および組閣を完了するため譲歩を行うよう改めて要請した。また、同師は空席となっているポストにふさわしい人物を擁立する必要性を強調した。      ハキーム師の事務所は声明の中で以下のことを述 全文をよむ

2019-02-01 イスラエル:ナスルッラー師のインタビューに対するあるイスラエル人知識人の考察(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ナスルッラー師は「イスラエル人たちは私をメディアのキャンペーンに引きずり込みたかったのだ」と弁明      【ヘブライ語記事からの転載:ジャーキー・フージー】      ガザ、ベンヤミン・ガンツ氏、ブラジルでの救助劇、その他盛り上がりを見せている問題は、ヒズブッラーのトンネルの発見以来初めてのハサン・ナスルッラー師とのインタビューによって、すっかり忘れ去られてしまった。ナスルッラー師は大衆に対し、スクリーンからいなくなった2ヶ月の間に同師に投げかけられたあらゆることについて答えただけでなく、沈 全文をよむ

2019-02-01 イスラエル:ナスルッラー師のインタビューに対するあるイスラエル人知識人の考察(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ナスルッラー師は「イスラエル人たちは私をメディアのキャンペーンに引きずり込みたかったのだ」と弁明      【ヘブライ語記事からの転載:ジャーキー・フージー】      今回、我々はナスルッラー師の他の一面を見ることとなった。同師は疲弊し、戦争には飽き飽きしていた。そして同師は穏やかに仄めかす形で、同師のことを全能だと考えひれ伏さんばかりの態度をとる記者を落ち着かせ、その記者から好戦的な言葉を取り除こうとした。      また、彼の頭上には壁に掛けられたプレートがあり、そこにはクルアーンのヒジ 全文をよむ

2019-02-01 イスラエル:ナスルッラー師のインタビューに対するあるイスラエル人知識人の考察(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■ナスルッラー師は「イスラエル人たちは私をメディアのキャンペーンに引きずり込みたかったのだ」と弁明      【ヘブライ語記事からの転載:ジャーキー・フージー】      ナスルッラー師は軍事力を誇示するものの、そこに目新しさはあまりない。ちなみにこれは、同師が数年来採用している戦略で、その目的はイスラエルに対して恐怖の均衡を感じさせることにある。目新しいこと言えば、インタビューの中で彼の声のトーンが我々の知っているそれと比べて数段下がっていることだ。「我々は戦争を望まない」と同師は言う。そして 全文をよむ

2019-02-01 イスラエル:ナスルッラー師のインタビューに対するあるイスラエル人知識人の考察(4) (al-Quds al-Arabi紙)

■ナスルッラー師は「イスラエル人たちは私をメディアのキャンペーンに引きずり込みたかったのだ」と弁明      【ヘブライ語記事からの転載:ジャーキー・フージー】      アヴィヴ・コチャヴィに関する発言はなし      エイゼンコット氏がもはや第21代(イスラエル国防軍)参謀総長の地位にはないにも関わらず、同氏の名が(ナスルッラー師の口から)繰り返し語られるのを我々が耳にしたのは興味深いことだった。そして(現職の)コチャヴィ参謀総長の名前は1度きりしか語られなかった。しかし、同師はコチャヴィ参 全文をよむ

2019-01-31 イラク:ハキーム外務大臣「我々はシリアのアサド政権との連携のもとに限定的な航空・地上作戦を行っている」 (その他紙)

■トルコ日刊紙「シリア北東部に安全地帯が設置されればシリアのアル=カーイダ(シャーム解放機構)のメンバー1万5000人がトルコの支援を受ける国民軍(自由シリア軍)に合流する」(2019年1月29日)   トルコ日刊紙『イェニ・シャファク』(1月29日付)は、トルコが、シリアのアル=カーイダと目されるシャーム開講機構の支配下にあるイドリブ県を中心とする地域(緊張緩和地帯第1ゾーン)から外交人戦闘員を排除しようとしている、と ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから 全文をよむ

2019-01-31 シリア:クルド人は撤退と安全地帯をめぐる確約を得るべく米国へ (al-Hayat紙)

■クルド人は米国で撤退と安全地帯をめぐる確約を得るために検討      【モスクワ:本紙】      シリア民主評議会(MSD)の指導部筋が明らかにしたところによると、ドナルド・トランプ大統領は、イルハーム・アフマド執行委員会議長をワシントンDCで迎えた際、「(トルコのレジェップ・タイイップ・)エルドアン大統領がシリアでクルド人を虐殺するのを放っておく」ことはないと誓約、「クルド人への愛」を表明した。会合に参加した同情報筋は、「米国の撤退は、熟慮されたもので、少し延期される」との確約と約束をとり 全文をよむ

2019-01-31 イラク:シリアとの国境の治安対策を強化 (al-Hayat紙)

■イラク:シリアとの国境の治安対策を強化      【バグダード:ブシュラ・ムズファル】      イラクは、テロ組織「ダーイシュ」の残党が国境を越えて侵入してくるのを防ぐため、シリアとの国境に厳重な対策を実施することを明らかにした。一方、内務省はキルクーク県において「ダーイシュ」の家族に資金を分配していたテロ集団を逮捕したことを発表した。      「半島と砂漠の作戦司令部」は声明の中で、「第9装甲部隊の複数の班が第37機械化歩兵旅団に代表される半島司令部の指揮の下、イラク・シリア国境に展開し 全文をよむ

2019-01-31 アルジェリア:与党がブーテフリカ大統領の再選を目指し署名集めを開始 (al-Hayat紙)

■アルジェリア:与党がブーテフリカ大統領を次期大統領選候補者にすべく署名集めを開始      【アルジェ:本紙】      アルジェリアの与党である民族解放戦線指導部のムアーズ・ブシャーレブ調整役は、次期大統領選挙で現職のアブドゥルアズィーズ・ブーテフリカ大統領を候補者にすべく署名集めを開始し、来月2月9日に最終的な支援者集会を行うことを発表した。これは5期目のブーテフリカ政権というシナリオを今まで以上に確かなものにするためだ。      また与党は選挙後まで同党の臨時会議を延期すると発表した。 全文をよむ

2019-01-30 シリア:政府軍がイドリブ県マアッラト・ヌウマーン市を砲撃、ホワイト・ヘルメットによると民間人9人を含む11人が死亡 (その他紙)

■シリア軍はイドリブ県マアッラト・ヌウマーン市を砲撃、ホワイト・ヘルメットによると民間人9人を含む11人が死亡(2019年1月29日)   ハマー県では、SANA(1月29日付)によると、シリア軍が、ハスラーヤー村、アルバイーン村一帯でイッザ大隊(イッザ軍)の拠点を砲撃した。 シリア軍はまた、ラターミナ町東部一帯からシリア政府に潜入しようとしたシャーム解放機 ... → 記事      ■ダマスカス県で反体制活動を行っていた兵役忌避者32人が免罪、クナイトラ県では兵役忌避者15人が拘束(2019 全文をよむ

2019-01-29 ヨルダン:サファディー外務大臣「米軍撤退後のタンフ国境地帯一帯の安全保障は米、ロシア、シリアの合意に基づき調整されるべき。安全が確保されればシリアとの航空便を再開させる」 (その他紙)

■ヨルダンのサファディー外務大臣「米軍撤退後のタンフ国境地帯一帯の安全保障は米、ロシア、シリアの合意に基づき調整されるべき。安全が確保されればシリアとの航空便を再開させる」(2019年1月27日)    ヨルダンのアイマン・サファディー外務大臣は記者会見で、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県南東部のタンフ国境通行所一帯地域(55キロ地帯)の処遇に関して「ヨルダンは国境を防衛する。だが、シリア領内には入らない。我々は国 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから 全文をよむ

2019-01-29 レバノン:アウン大統領が国連特別調整官、議員2人と面会(1) (al-Hayat紙)

■アウン大統領はレバノン南部での国連との協力継続を望み、カーディル特別調整官は国防戦略のための国民対話の実施を希望する(1)      【ベイルート:本紙】      レバノンのミシェル・アウン大統領は「レバノンと国連が行っている協力、特に南部国境の治安維持と安定化に関する協力」を称賛し、「この協力体制が両者の信じる原則に資するものであり続ける」ことを願った。      このアウン大統領の発言はペニル・カーディル国連レバノン担当特別調整官が同国での14か月間の任務終了に際して訪れた離任の挨拶のた 全文をよむ

2019-01-29 レバノン:アウン大統領が国連特別調整官、議員2人と面会(2) (al-Hayat紙)

■アウン大統領はレバノン南部での国連との協力継続を望み、カーディル特別調整官は国防戦略のための国民対話の実施を希望する(2)      【ベイルート:本紙】      さらにカーディル特別調整官は次のように続けた。「任期を通じて私の喜びのひとつであったのは、レバノンの多様性およびこの国が平和的統治を行う能力を持つことを目の当たりにしたことでした。これは、我々皆がこの国から学んだ事実だったと思います。そして、近いうちに平等と国民統合の精神が包括的な政府の結成を助けることを願っています。私は、改めて 全文をよむ

2019-01-28 シリア:所属不明の無人航空機がシリア駐留ロシア軍司令部があるフマイミーム航空基地(ラタキア県)への爆撃を試みる (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから512人、ヨルダンから781人の難民が帰国、避難民208人が帰宅(2019年1月27日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(1月27日付)を公開し、1月26日に難民1,293人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは512人(うち女性154人、子供26 ... → 記事      ■所属不明の無人航空機がシリア駐留ロシア軍司令部があるフマイミーム航空基地(ラタキア県)への爆撃を試みる(20 全文をよむ

2019-01-28 パレスチナ:ファタハ中央委員会はパレスチナ新内閣の組閣を協議 (al-Hayat紙)

ファタハ中央委員会がパレスチナ新内閣の組閣に関する協議を開始      【ラマッラー:本紙】      ファタハ中央委員会は昨日、マフムド・アッバース大統領を議長とする会議の終わりに、パレスチナ新内閣の組閣に向け政治諸勢力と協議を開始するための委員会を立ち上げた。      中央委員会の情報筋は『ハヤート』紙に対し以下のように述べた。「本委員会はファタハ中央委員会委員4名で構成され、本日よりPLO内の諸勢力と新内閣の組閣に向けて協議を始める予定である」。      ファタハ中央委員会の諸委員はア 全文をよむ

2019-01-27 カタール:バークレイズ銀行との不正取引にハマド・ビン・ジャーシム前首相が関与 (al-Hayat紙)

■「バークレイズ銀行」とカタールの間の「秘密の手数料」スキャンダルの渦中にいるハマド・ビン・ジャーシム前首相      【ロンドン:本紙】      「バークレイズ銀行」の有名な汚職スキャンダルとそれへのカタールの関与に関する英国での裁判審理によって、カタールのハマド・ビン・ジャーシム・アール・サーニー前首相が2008年に、同銀行の重役との電話で「私的な手数料」を求めたことが明らかになった。      「バークレイズ銀行」の最高経営責任者(CEO)は英国裁判所に対し、「カタールのハマド・ビン・ジ 全文をよむ

2019-01-27 シリア:外務省高官筋「アダナ合意の履行は国境の現状回復を通じて行われるべきで、トルコはテロ支援と占領を停止する必要がある」 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから1,157人、ヨルダンから879人の難民が帰国、避難民172人が帰宅(2019年1月26日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(1月26日付)を公開し、1月25日に難民2,036人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは1,157人(うち女性347人、子供 ... → 記事      ■イドリブ県、ハマー県で、シリア軍がシャーム解放機構、イッザ軍と交戦(2019年1月26日)   イドリブ 全文をよむ

2019-01-26 シリア:新興のアル=カーイダ系組織からなる「信者を煽れ」作戦司令室がイドリブ県シリア軍拠点を攻撃、ハマー県ではシリア軍とシャーム解放機構などが交戦 (その他紙)

■米財務省はザイナビーユーン旅団とファーティミーユーン旅団を新たな制裁対象に(2019年1月24日)   米財務省外国資産管理室(OFAC)は、シリアへの武器・兵員の輸送を行ったとして、アルメニアに本社を構えるフライト・トラベルLLC社、ケシュム・ファルス航空を制裁対象に追加した。 フライト・トラベルLLC社は既に制裁対象と ... → 記事      ■新興のアル=カーイダ系組織からなる「信者を煽れ」作戦司令室がイドリブ県シリア軍拠点を攻撃、ハマー県ではシリア軍とシャーム解放機構などが交戦(2 全文をよむ

2019-01-26 レバノン:UNRWA事務局長はパレスチナ難民キャンプの課題を検討 (al-Hayat紙)

■レバノンのUNRWA事務局長がアイン・ヘルワ難民キャンプでのパレスチナ難民の状況を視察      【ベイルート:本紙】      国連パレスチナ難民救済事業機関のクラウディオ・コルドン事務局長は、レバノン南部にあるアイン・ヘルワ難民キャンプのパレスチナ難民居住地を視察した。コルドン事務局長はキャンプの住民と各区の委員会の代表者から、パレスチナ難民が現段階で直面している様々な面での困難な状況について説明を受けた。その後、コルドン事務局長は住民に対して、先日のキャンプ内での武力衝突の後でUNRWA 全文をよむ

2019-01-25 シリア:米国防総省は米軍撤退の安全を確保するためシリアに米軍を増派することを決定 (その他紙)

■シリア軍はハマー県、イドリブ県でシャーム解放機構などと交戦(2019年1月24日)   ハマー県では、SANA(1月24日付)によると、シリア軍が、ジャナービラ村西部一帯とムーリク市東部一帯でシャーム解放機構の拠点に、ラターミナ町東部一帯でイッザ大隊(イッザ軍)の拠点に対して砲撃を行った。 ドゥラル・シャー ... → 記事      ■ダマスカスで路肩に駐車中の車に仕掛けられた爆弾が爆発(2019年1月24日)   ダマスカス県では、SANA(1月24日付)によると、アダウィー地区で路肩に駐 全文をよむ

2019-01-25 エジプト:85億ドルの対外債務を返済 (al-Hayat紙)

■エジプトは今年85億ドルをサウジアラビア、アラブ首長国連邦、クウェートに支払う      【カイロ:本紙】      エジプト中央銀行の報告書が明らかにしたところ、エジプト政府は2019年中に85億ドル以上の対外債務をサウジアラビア、クウェート、アラブ首長国連邦に返済するという。      エジプト中央銀行はこれら3か国への対外債務は今年中に返済予定の対外債務の57%を占めると指摘した。      中央銀行の報告書によれば、エジプト政府は今年中に147億3700万ドルの債務返済し、2019年上 全文をよむ

2019-01-24 シリア:ジャアファリー国連代表「国連安保理がイスラエルの越境爆撃を止めさせるための措置を講じなければ、テル・アビブ空港を爆撃すると戦争屋たちに注意を喚起したい」 (その他紙)

■米主導の有志連合はダーイシュの支配地域から車で脱出した住民を爆撃、多数が死傷(2019年1月22日)   ダイル・ザウル県では、SANA(1月22日付)が複数の住民の話として伝えたところによると、米主導の有志連合が、ダーイシュ(イスラーム国)の支配地域から(上)バーグーズ村に脱出した住民が乗った車に対して爆撃を加え、多数が死 ... → 記事      ■ジャアファリー国連シリア代表「国連安保理がイスラエルの越境爆撃を止めさせるための措置を講じなければ、テル・アビブ空港を爆撃すると戦争屋たちに 全文をよむ

2019-01-24 スーダン:米国はデモ参加者の死に関する捜査を呼び掛ける (al-Hayat紙)

■米政府はデモ参加者の死に関する捜査を呼び掛ける      【ハルトゥーム:本紙、ロイター】      スーダンのある高官は、同国がUAEからの援助を受けたことを明らかにし、ロシアとトルコからは「スーダンの置かれている現状を踏まえて」援助提供の申し出があったと指摘した。      スーダンのザハリー・アブドゥルカーディル石油相は昨日(23日水曜日)、「我々はアラブ首長国連邦からの援助を受け入れた。また、ロシアとトルコからは我々にガソリンや小麦などを含む援助を申し出があった。我々は、スーダンが現在 全文をよむ

2019-01-24 エジプト:国家が直面する課題への対処の意思を表明 (al-Hayat紙)

■スィースィー大統領:エジプトは現代史上最も困難な課題に直面している      【カイロ:本紙】      エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領は、「ここ数年エジプトが直面した課題は、現代史上この国が直面した課題の中で最も困難なもののひとつであった。こうした困難と熾烈な課題の中で最も危険だったことのひとつは、悪党が道を妨げ安全な社会を恐怖に陥れる目的でテロを広めようとしたことだと指摘した。同様に、彼ら悪党はテロによって自分たちの邪悪な目的を達成できると考えている」と述べた。   全文をよむ

2019-01-24 シリア:シリア国民連合は欧米諸国の制裁を歓迎(1) (al-Quds al-Arabi紙)

シリア:反体制派のシリア国民連合「欧米諸国の制裁は『アサド経済マフィア』への圧力となるだろう」(1)      【ダマスカス:本紙】      米下院議会は、シーザー・シリア民間人保護法に従い、バッシャール・アサド政権に対する新たな制裁を承認した。同様に、EUも再度経済制裁を科し、西欧諸国政府とアサド体制の関係の行く末について数多くの疑問が示されることとなった。      複数の専門家は、新たに科せられた制裁はシリア問題に対する欧米諸国の立場がいかに確固たるものかを示したとみなした。そして、欧米 全文をよむ

2019-01-24 シリア:シリア国民連合は欧米諸国の制裁を歓迎(2) (al-Quds al-Arabi紙)

シリア:反体制派のシリア国民連合「欧米諸国の制裁は『アサド経済マフィア』への圧力となるだろう」(2)      【ダマスカス:本紙】      国民連合の政治組織のメンバーであるヤースィル・フルハーン氏は本紙に対し、「シリア政府が国土の多くを掌握したとしても、いかなる場合であれそれは政府が勝利したということを意味しない。戦いの門戸は軍事的にも政治的にも法律的にも幅広く開かれており、現政権が退陣するまでその扉は開かれたままである」と語った。      また、同氏は「欧米諸国の制裁の重要性は、それが 全文をよむ

2019-01-23 ヨルダン:シリアの在ダマスカス大使館に臨時代理大使を任命・派遣することを決定 (その他紙)

■アスマー大統領夫人が聴力障害のある児童たちを支援する特別支援施設を訪問(2019年1月21日)   大統領府はフェイスブックの公式アカウントで、アスマー・アフラス大統領夫人が、聴力障害のある児童たちを支援する特別支援施設を訪問したと ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから438人、ヨルダンから536人の難民が帰国、避難民226人が帰宅(2019年1月22日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(1月22日付)を公開し、1 全文をよむ

2019-01-23 エジプト:テロリスト掃討に奮闘 (al-Hayat紙)

■テロリスト59名をシナイ半島北部および中部で殺害、5名をカイロ近郊で殺害      【カイロ:本紙】      エジプト軍は昨日、シナイ半島北部および中部における警察と軍部隊の作戦によってテロリスト59名を殺害したこと、衝突の最中に将官1名と兵士6名が殉職したこと、そしてテロリストの温床を浄化したことを発表した。一方、内務省は、カイロ北部カリユービーヤ県でテロリストに分類される「ムスリム同胞団」の拠点を急襲し、テロリスト5名を殺害したことを発表した。      ターミル・ルファーイー軍報道官( 全文をよむ

2019-01-22 シリア:イスラエル軍がシリア領内で「ダブル・トラップ」、シリア駐留米軍とシリア民主軍の合同車列が車爆弾の攻撃を受ける (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから407人、ヨルダンから774人の難民が帰国、避難民261人が帰宅(2019年1月21日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(1月21日付)を公開し、1月20日に難民1,181人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは407人(うち女性121人、子供20 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県、イドリブ県でシャーム解放機構、イッザ軍と交戦(2019年1月21日)   ハマー県では、 全文をよむ

2019-01-22 エジプト:バハレーンと合同軍事演習「ハマド3」を実施 (al-Hayat紙)

■エジプト:軍部隊がバハレーンに到着、軍事演習に参加      【カイロ:本紙】      エジプト海・空軍編隊が、海空合同軍事演習・イベント「ハマド3」に参加するため、バハレーンに到着した。演習は、バハレーンのサルマーン海軍基地とイーサー空軍基地で数日間にわたって実施される。エジプト軍のターミル・リファーイー戦争軍報道官は、エジプト軍は大変手厚く歓迎していただいたと述べた。      リファーイー報道官は声明の中で「ハマド3」に言及し、この軍事演習は湾岸地域において最も重要な合同演習の一つであ 全文をよむ

2019-01-22 イエメン:スウェーデン合意の確実な履行に向けた調整 (al-Hayat紙)

■グリフィス特使は、スウェーデン合意を破綻から救うため、新たな外遊を開始      【リヤド、ラバト、サヌア、アデン:本紙】      マーティン・グリフィス・イエメン担当国連特使は、イエメン危機の当事者たちとスウェーデン合意の実施の方策について議論するため、新たな外遊を開始した。これは、同合意を破綻から救う試みの一環である。なお、同合意が破綻しているのは、イランから支援されているフーシー派民兵が、合意事項を遵守しないためだ。      グリフィス特使はマスカットへの訪問を終えた後、昨日月曜日( 全文をよむ

2019-01-22 エジプト:「アレキサンドリアのダーイシュ」と「ソハーグ事件」の裁判に関して(1) (al-Hayat紙)

■エジプト:「アレキサンドリアのダーイシュ」への判決は3月30日に(1)      【カイロ:本紙】      カイロ刑事裁判所は昨日(1月21日)、「アレキサンドリアのダーイシュ」(が起こした)として知られる事件に関して、3月30日の公判で判決を言い渡すことを決定した。本件では30人がテロ組織に参加した容疑がかけられている。また、破毀院(エジプトにおける最高刑事裁判所)は46人に対して「ソハーグ事件」における暴力行為の罪に対して下された禁固刑の判決を支持した。      カイロ刑事裁判所では「 全文をよむ

2019-01-22 レバノン:「未来運動」は政府の積極的な取り組みを歓迎 (al-Hayat紙)

■「未来運動」は政府の協議の再開を歓迎、「強いレバノン」は問題の終結に向けて前進している      【ベイルート:本紙】      議会ブロック「未来運動」は、「首相に任命されたサアド・ハリーリー氏がベイルートで行われたアラブ開発サミットの終了直後、内閣発足に向けた開始した取り組み」を歓迎した。同ブロックは「ハリーリー首相がコンタクトをとっているすべての当事者」に対して、「国民和解内閣の発足に到達すべく同首相およびミシェル・アウン大統領と協力する」よう呼び掛けた。また、「(国民和解内閣の発足にあ 全文をよむ

2019-01-22 レバノン:レバノン軍がハマス指導者殺害計画の参加者を拘束 (al-Hayat紙)

■レバノン軍がサイダーで「ハマス」の指導者ムハンマド・ハマダーン氏を殺害未遂事件に関与した人物を拘束      【ベイルート:本紙】      2018年1月14日にサイダーでハマス指導者ムハンマド・ウマル・ハマダーン氏を彼の車を爆破して殺害しようとした問題の調査が進められた結果、レバノン諜報部は2019年1月21日、サイダーのシャッルハビール地域でフサイン・アフマド・ベトー氏を逮捕した。同士は、爆破作戦を実行する前の監視や偵察の諸作戦を行っている。レバノン軍司令部指導局は声明で以下のことを明ら 全文をよむ

2019-01-22 エジプト:「アレキサンドリアのダーイシュ」と「ソハーグ事件」の裁判に関して(2) (al-Hayat紙)

■エジプト:「アレキサンドリアのダーイシュ」への判決は3月30日に(2)      【カイロ:本紙】      その間、破毀院は「ソハーグ暴力事件」における46人の被告からの上告を形式上受理し、この件に関して、同被告らに下された禁固刑の判決を支持する決定と、判決の中で示されていた警察による監視期間を4年間から3年間に減刑する決定を下した。      刑事裁判所は46人の被告に対し4年間の厳格な禁固刑とさらにその後4年間警察の監視の下に置く判決を下していた。一方で、この事件の他の10人には無罪を言 全文をよむ

2019-01-21 シリア:イスラエル軍がダマスカス国際空港を再び爆撃するも、シリア軍防空部隊がミサイルを撃破 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから419人、ヨルダンから650人の難民が帰国、避難民239人が帰宅(2019年1月20日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(1月20日付)を公開し、1月19日に難民1,069人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは419人(うち女性125人、子供21 ... → 記事      ■ロシア軍がイドリブ県を爆撃し、少なくとも1人が死亡(2019年1月20日)   イドリブ県では、シリア人権監 全文をよむ

2019-01-21 シリア:イスラエルによるダマスカス攻撃と各地での爆発 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルがダマスカスを爆撃、南部ではIEDが爆発し、アフリーンとイドリブでは5人が死亡      【ロンドン:本紙】      シリアの国営通信社の一つであるSANA通信は、日曜(20日)朝にダマスカスで即席爆発装置(IED)が爆発したもの犠牲者は出なかったと報じた。一方で、シリア人権監視団はダマスカス北部のアフリーン郡で起きた別の爆発により3人の民間人が犠牲になったと発表した。また、仏AFP通信によると、その他の出来事として、シリア政府はイスラエルによるシリア領内への爆撃をシリア軍の防空部 全文をよむ

2019-01-21 エジプト:過激思想に対抗する法制を整備 (al-Hayat紙)

■エジプト法務大臣「我々は過激思想に立ち向かうために法制を整備した」      【カイロ:本紙】      エジプトのフッサーム・アブドゥッラヒーム法務大臣は、「過激思想を駆逐することがテロリストとの軍事的な戦闘よりも重要でない、などということは絶対にありえない」と述べ、法務省が過激思想に対処するために法制を整備していると明らかにした。      同法務大臣は法務省が昨日(20日)開いたシンポジウムスピーチを行い、モスク、教会、学校、大学、メディア、そして省庁といったあらゆるレベルで、穏健な思想 全文をよむ

2019-01-20 サウジアラビア・UAE:統一仮想通貨を作成、ブロックチェーン技術を試験導入 (al-Hayat紙)

■サウジアラビア、UAE:二国間の調整評議会が「仮想通貨」をはじめとする7つの戦略的イニシアティブを打ち出す      【アブダビ:本紙】      サウジアラビア・UAE調整評議会執行委員会は、「決意戦略」の一環として開始準備が整ったイニシアティブの発表、および両国の相互扶助に対する共通見解を実施段階に移すことを目的に、第一回会合を開催した。      執行委員会は昨日(19日)アブダビで会合を開き、共同仮想通貨をはじめとする7つの戦略的イニシアティブの立ち上げを発表した。これらのイニシアティ 全文をよむ

2019-01-20 シリア:YPG主体のシリア民主軍に所属するバーブ軍事評議会はロシア軍憲兵隊とトルコ占領地域に近いアレッポ県北部でパトロール活動を行う写真、画像を公開 (その他紙)

■ハサカ県でYPGとアサーイシュが交戦(2019年1月16日)   ハサカ県では、ハーブール(1月17日付)によると、シャッダーディー市で人民防衛隊(YPG)とアサーイシュが交戦し、双方に複数の死傷者が出た。 YPGは重火器を使用し、アサーイシュの本部を攻撃、アサーイシュの隊員1人が死亡 … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから467人、ヨルダンから1115人の難民が帰国、避難民158人が帰宅(2019年1月19日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受 全文をよむ

2019-01-19 シリア:親・反体制メディアは米主導の有志連合はダイル・ザウル県南東部に対する爆撃で住民20人を殺害したと報じる一方、有志連合は存在しない村でダーイシュが司令施設として使用していたモスクを撃破したと発表 (その他紙)

■北・東シリア自治局(PYD、YPG)はシリア政府との協議のための工程表をロシアに提示:アサド大統領を元首とする中央集権国家のもとで、自治とシリア民主軍のシリア軍への統合をめざす(2019年1月17日)   『シャルク・アウサト』(1月17日付)は、「シリアのクルド人」(ANHA(1月18日付)によると「北・東シリア自治局」)がシリア政府と協議を進めるために、両者を仲介しているロシアに提示したとされる工程表を入手したと伝えた ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノン 全文をよむ

2019-01-18 イラク:国防省報道官「シリアからイラクへの米軍の撤退は行われていない」 (その他紙)

■米主導の有志連合は2018年12月30日~2019年1月12日までの14日間でシリア領内で575回の爆撃を実施(2019年1月17日)   米中央軍(CENTCOM)は、2018年12月30日~2019年1月12日の14日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 それによると、シリア領内でのダーイシュ(イスラーム国)拠点などに対 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県、イドリブ県でイッザ軍、シャーム解放機構と交戦(2019年1月17日)   ハマー県では 全文をよむ

2019-01-18 レバノン:特別法廷は被害者代表弁護士リストの提出を求める (al-Hayat紙)

◼︎レバノン特別法廷は、被害者の代表を希望する弁護士リストへの受け入れ申請書の提出を求める      【ベイルート:本紙】      ラフィーク・ハリーリー元レバノン首相暗殺事件をめぐるレバノン特別法廷の発表によれば、裁判に参加する被害者の1人が、有資格者に対して、被害者の代表を希望する弁護士リストへの加入を求めた。リストの受け入れ申請書を提出することで加入できると言う。さらにレバノン特別法廷は、声明の中で以下のように述べた。「裁判所の手続きと証拠の規則・ジーム段落・51条に従い、裁判所の手続き 全文をよむ

2019-01-17 北・東シリア自治局の支配下にあるアレッポ県マンビジュ市で爆発が発生、米軍兵士・国防総省職員4人を含む13人が死亡 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから428人、ヨルダンから820人の難民が帰国、避難民269人が帰宅(2019年1月16日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(1月16日付)を公開し、1月15日に難民1,248人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは428人(うち女性128人、子供21 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県でイッザ軍と交戦(2019年1月16日)   ハマー県では、SANA(1月16日付)による 全文をよむ

2019-01-17 パレスチナ:G77 プラス中国の議長国に就任 (al-Hayat紙)

■パレスチナが「G77プラス中国」の議長国に就任したことで、パレスチナ人たちは、国連での完全な加盟資格を求めるだろう      【ラマッラー:ムハンマド・ユーニス】      パレスチナ人高官らは、パレスチナがG77プラス中国の議長国に就任したことで、パレスチナ国家が完全に独立する資格が国際的に認められたとみなした。パレスチナが就くこのG77プラス中国の議長国の地位は、国際的な課題に資する役割を担う資格と能力が、パレスチナにあることを世界が認めていることを示しているからだという。      パレ 全文をよむ

2019-01-17 シリア:ダマスカス国際空港がイスラエルとロシアの新たな対立点に(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ダマスカス国際空港がイスラエルとロシアの新たな対立点に      【ダマスカス:本紙】      ロシアの消息筋によると、ロシア政府はイスラエル政府に対して、事務的面と技術的側面からダマスカス国際空港を再建し、またロシアの大企業がこの件に関してシリアの航空当局とともに調査や協議を行うと通達した。同情報筋が本紙に述べたところによると、ロシア政府はイスラエルに対し、イスラエル政府が仕掛けるミサイル攻撃を許容し続けることは出来ないと通告した。イスラエルは、ダマスカス国際空港付近にイランの兵器が搬入さ 全文をよむ

2019-01-17 シリア:ダマスカス国際空港がイスラエルとロシアの新たな対立点に(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ダマスカス国際空港がイスラエルとロシアの新たな対立点に      【ダマスカス:本紙】      同消息筋は、「ダマスカス国際空港における技術的側面や事務的側面での回復は政治的に極めて重要な問題であるとともに、国外に出たシリア難民の帰国にも関わる問題であり、シリア政府やロシア政府は共に帰国の安全確保に努めている」と続けた。また、同消息筋は「ダマスカス国際空港周辺の複数の場所に対してイスラエルが攻撃を行っていることについて、これは多くの民間航空会社の決定に大きな影響を及ぼし、これら航空会社がダマ 全文をよむ

2019-01-16 ヨルダン:サファディー外務大臣「ルクバーン・キャンプの難民をシリア政府支配地域に帰還させるのが、彼らの問題を解決する唯一の根本的な解決策」 (その他紙)

■シリア軍はハマー県で反体制武装集団と交戦(2019年1月15日)   ハマー県では、SANA(1月15日付)によると、シリア軍が、ラハーヤー村一帯からシリア政府支配地域に潜入しようとした反体制武装集団に対して砲撃を行った。 シリア軍はまた、ラターミナ町一帯にあるイッザ軍の拠点を砲撃した。 ... → 記事      ■コーカサスの兵、イッザ軍、トルキスタン・イスラーム党がシャーム解放機構支配地域で新たな化学兵器攻撃を準備(2019年1月15日)   インターファクス通信(1月15日付)は、ロシ 全文をよむ

2019-01-16 リビア:南西部解放へ向けた大規模作戦 (al-Hayat紙)

■リビア:南西部解放へ向けた大規模作戦      【トリポリ:本紙】      リビア国民軍(LNA)は昨日(15日)、南西部一帯において「テロ組織や犯罪組織、国境を越えて活動するならず者たち」の打倒を目的とした軍事作戦に乗り出すと発表した。LNAの報道官であるアフマド・ミスマーリー大佐は記者会見の中で、軍事作戦はリビアの領土の一体性保持を目的としていると述べた。加えて、同報道官は武装部隊の指導者であるハリーファ・ハフタル将軍が同地域のテロ組織を一掃するための作戦開始を命令するとともに、作戦の対 全文をよむ

2019-01-15 シリア:シャーム解放機構のジャウラーニー指導者の映像公開「トルコによるユーフラテス川以東への侵攻作戦を支持、自らをシリア革命の一部と位置づけ、反体制派支配地域を民政自治に委ねるよう主張」 (その他紙)

■米主導の有志連合はダイル・ザウル県南東部ユーフラテス川西岸のシリア軍拠点を爆撃し、兵士複数人が死傷(2019年1月13日)#シリア #アメリカ   ダイル・ザウル県では、ダイル・ザウル24(1月14日付)によると、米主導の有志連合が13日夜、県南東部ユーフラテス川西岸のブーライル村にあるシリア軍拠点を爆撃し、兵士複数人が死傷した。 ユーフラテス・ポスト(1月14日付 ... → 記事      ■トルコ軍装甲車がアレッポ県ジャラーブルス市近郊でオートバイに衝突、乗っていた男性をひき逃げに(20 全文をよむ

2019-01-14 シリア:イドリブ県でアル=カーイダ系のシャーム解放機構による支配進む (その他紙)

■シリア軍と反体制武装集団がハマー県、アレッポ県、イドリブ県で交戦(2019年1月13日)   ハマー県では、SANA(1月13日付)によると、反体制武装集団がハスラーヤー村、サフル丘、カフルズィーター市一帯からムハルダ市北部に潜入、シリア軍がこれを迎撃した。 シリア軍はまた、ムーリク市一帯にシャーム解放機構が侵攻 ... → 記事      ■ダイル・ザウル県ユーフラテス川以東地域から避難民約300人がシリア政府支配地域に帰還(2019年1月13日)   SANA(1月13日付)は、シリア軍に 全文をよむ

2019-01-13 シリア:イスラエル軍がシリアを爆撃、イランの輸送機を撃破か? (その他紙)

■イスラエル軍がシリアを爆撃、イランの輸送機を撃破か?(2019年1月11日)   シリア軍消息筋によると、午後11時15分頃、パレスチナ(イスラエル)北東部から飛来したイスラエル軍戦闘機が首都ダマスカス一帯に対してミサイル複数発を発射、シリア軍防空部隊がこれを迎撃した。 同消息筋によると、ミサイルのほ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから498人、ヨルダンから914人の難民が帰国、避難民173人が帰宅(2019年1月12日)   ロシア国防省は、合同調整セ 全文をよむ

2019-01-12 シリア:有志連合報道官は米軍がシリアからの撤退を開始したと発表、ロシア外務省は兵員の撤退は確認されていないと発表 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから74人、ヨルダンから737人の難民が帰国、避難民298人が帰宅(2019年1月11日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(1月11日付)を公開し、1月10日に難民811人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは74人(うち女性22人、子供37人)、ヨ . → 記事      ■シリア軍はハマー県ラターミナ町を無人航空機で爆撃(2019年1月11日)   ハマー県では、SANA(1月11日付 全文をよむ

2019-01-12 レバノン:国連がシリア難民を緊急支援 (Al-Ahram紙)

レバノン:国連がシリア難民を緊急支援         ■国連が数千人のシリア難民に緊急救済支援を提供      【ベイルート:本紙】      UNHCRベイルート支局は、レバノンにいるシリア難民に対し緊急の救済物資を提供したことを明らかにした。      また同機関は、レバノンで起きた洪水の被害を受けたシリア難民は、850カ所ある非公式の集団居住地で5万人に達したと見積もった      また、UNHCR広報部担当のヒバ・ファーリス氏は報道発表で以下のことを述べた。「UNHCRは、状況を評定し、 全文をよむ

2019-01-12 パレスチナ:帰還の行進でパレスチナ人が射殺される (al-Hayat紙)

■イスラエル軍の発砲によりパレスチナ人が負傷、射殺される      【ラマッラー、ガザ:本紙】      イスラエル占領軍は昨日(金曜日)、ヘブロンで銃を発砲し、パレスチナ人の青年を殺害した。医療機関の情報筋は、イスラエル軍の発砲により昨日(11日)、ガザ地区の東部境界付近の帰還の行進に参加したパレスチナ人が1名死亡、その他数名が負傷したことを明らかにした。      ガザ地区のパレスチナ人数百人は、同地区の東境界線上にあるイスラエル軍との接触地点に集結し始めた。金曜日の帰還の行進に参加するため 全文をよむ

2019-01-12 エジプト:「ダーイシュ」との合流を試みたエジプト系ドイツ人2名を国外追放 (al-Hayat紙)

■エジプト当局はドイツ人2名をダーイシュ所属の疑いで国外追放      【カイロ:本紙】      エジプト当局は、「ダーイシュ」に所属している容疑で2人のドイツ人をベルリンへ強制送還した。容疑者らは、カイロ国際空港とルクソールからエジプト領内に侵入した。公式の情報筋によれば、当局はエジプト系ドイツ人のマフムード・エッザト(24歳)を強制送還したとのことだ。これは、当局が同容疑者はシナイ北部で活動する「ダーイシュ」に合流しようと試みているとの情報を得て、カイロ空港にて同容疑者を拘束した直後の措置 全文をよむ

2019-01-12 スーダン:バシール政権への抗議デモが継続 (al-Hayat紙)

■スーダン政府への退陣要求は継続…警察は抗議者をガスで鎮圧      【ハルツーム:本紙】      スーダン警察は昨日(1月11日)、スーダンの首都ハルツームとオムドゥルマン市の複数の地域で、催涙ガスでデモ参加者を鎮圧した。      金曜礼拝後、ハルツームとオムドゥルマンの複数のモスクで、スーダン政府の退陣を要求する座り込みとシュプレヒコールが開始された。      治安部隊と抗議者の間では、一進一退の攻防が繰り広げられた。オムドゥルマンのサイイド・アブドゥッラフマン・モスクから抗議者数百人 全文をよむ

2019-01-11 シリア:アル=カーイダ系のシャーム解放機構がイドリブ県全域の治安・軍事を掌握 (その他紙)

■マムルーク国民安全保障会議議長がサウジアラビアのリヤドを極秘訪問か?(2019年1月9日)#シリア #サウジアラビア   レバノン日刊紙『ジュムフーリーヤ』(1月9日付)は、複数の匿名筋の話として、 アリー・マムルーク国民安全保障会議議長が数日前、サウジアラビアのリヤドを極秘訪問したと伝えた。 同紙によると、訪問は「ダマスカスとリヤドの関係 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから144人、ヨルダンから612人の難民が帰国、避難民214人が帰宅(2019年1月 全文をよむ

2019-01-11 エジプト:ポンペオ米国務長官のエジプト訪問で中東地域の安定に向けた両国の協力体制を確認 (al-Hayat紙)

■ポンペオ国務長官:シリアから米軍を撤退させるも「ダーイシュ」との戦いは継続      【カイロ:本紙】      米国のマイク・ポンペオ国務長官は、米国はシリアから米軍を撤退させるが「ダーイシュ」との戦いは継続すると述べた。また、同長官は昨日(10日)行われたエジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領との会談の中で、エジプト政府は国境を越えたテロ問題に対抗する際の中心的なパートナーだと見なしていることを強調した。      またポンペオ長官は、エジプトのサーミフ・シュクリー外務大臣と 全文をよむ

2019-01-11 エジプト:スィースィー大統領、ギリシャとのあらゆる分野での協力を強化 (al-Hayat紙)

■スィースィー大統領、ギリシャとのあらゆる分野での協力を強化      【カイロ:本紙】      エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領は、様々な分野でギリシャとの協力を強化することへの関心を示した。スィースィー大統領は昨日(10日)、エジプト総合情報局のアッバース・カーミル局長と共に、ギリシャ国家情報庁のヤニス・ルバティス長官を歓迎した。      エジプト政府府のバサーム・ラーディー報道官は、会談の際にスィースィー大統領はエジプトとギリシャを結ぶ関係について、二国間関係におい 全文をよむ

2019-01-10 シリア:ロシア、トルコは米軍のシリアからの完全撤退に懐疑的 (その他紙)

■エジプトのシュクリー外務大臣「シリアのアラブ連盟復帰は危機収束に向けた政治プロセスが進展するかどうかにかかっている」(2019年1月8日)   エジプトのサーミフ・シュクリー外務大臣は、モロッコのナースィル・ブーリータ外務大臣との会談後の共同記者会見で、アラブ連盟でのシリアの資格停止処分に関して「アラブ連盟に復帰するには、シリア政府は国連安保理決議第2254号に ...  → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから78人、ヨルダンから714人の難民が帰国、避難民203人 全文をよむ

2019-01-10 レバノン:アルサールにてダーイシュのシリア人構成員を逮捕 (al-Hayat紙)

レバノン:アルサールにてダーイシュのシリア人構成員を拘束      ■レバノン軍への爆破を計画したアルサールの「ダーイシュ」のシリア人構成員逮捕      【ベイルート:本紙】      「水面下でのテロ細胞とその構成員を追跡する中で、所轄の検察の指示に従い、レバノンの公安総局は、シリア人のM.D.(2000年生まれ)、E.D.(1968年生まれ)、S.D.(1997年生まれ)を拘束した。同3名がテロ組織ダーイシュに属していることが逮捕の理由である。」公安総局の声明によれば、「彼らへの尋問で、被 全文をよむ

2019-01-09 シリア:アル=カーイダ系のシャーム解放機構はトルコの庇護を受ける国民解放戦線の支配下にあったイドリブ県、アレッポ県、ハマー県の複数カ村を制圧 (その他紙)

■シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構はアレッポ市とハマー県を結ぶ高速道路(M4)などイドリブ県東部の主要幹線道路の掌握をめざし、トルコの庇護を受ける国民解放戦線支配地域に迫る(2019年1月7日)   イドリブ県では、SANA(1月7日付)が複数の住民筋の話として伝えたところによると、国民解放戦線がアリーハー市、マアッラト・ヌウマーン市で、シャーム解放機構の進攻に備えて防備を強化した。 アリーハー市、マアッラト・ヌウマ ... → 記事      ■英外務省「シリアに大使館を再開す 全文をよむ

2019-01-09 エジプト:シリアがアラブ連盟復帰に復帰する条件 (al-Hayat紙)

■シュクリー外務大臣:シリアのアラブ連盟復帰は加盟国首脳陣の合意次第      【カイロ:ムハンマド・シャズリー】      エジプトのサーミフ・シュクリー外務大臣は、「シリアはアラブ連盟復帰と今月(1月)ベイルートで開催される経済サミットに同国が出席するかどうかは、アラブ連盟理事会の決定およびその決定を加盟国の首脳陣が承認するかどうかによる」と語った。      一方、本日(9日)水曜日にアラブ連盟の常駐代表が集まる中で、同連盟の事務局筋は今回の会合が2011年より資格停止処分となっているシリ 全文をよむ

2019-01-09 イラク: ポンペオ長官がイラクを電撃訪問 (al-Quds al-Arabi紙)

バグダード: ポンペオ国務長官がイラクを電撃訪問      ■イラク: ポンペオ国務長官は電撃訪問、バグダードに到着      【バグダード: アナトリア通信】      米国のマイク・ポンペオ国務長官は水曜日(9日)、バグダートに電撃訪問した。訪問は公式に行われ、イラクのアーディル・アブドゥルマフディー首相を筆頭に、イラク政府高官らと会談を行う予定だ。      イラク外務省の情報筋によると、ポンペオ長官の電撃訪問の期間は公表されていないが、中東歴訪の一環として行われる予定で、米国の同盟各国支 全文をよむ

2019-01-08 シリア:アラブ連盟常駐代表会合でシリアの資格停止処分取り消しは審議・決定されるか? (その他紙)

■シリアの資格停止処分取り消しを審議するためのアラブ連盟常駐代表会合が6日から9日に延期(2019年1月5日)   エジプト日刊紙『アフラーム』(1月5日付)など複数のメディアは、アラブ連盟内の複数の消息筋の話として、エジプトの首都カイロで6日に予定されていた常駐代表調整会合が9日に延期されたと伝えた。 同消息筋によると、会合では、シ … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから404人、ヨルダンから716人の難民が帰国、避難民197人が帰宅(2019年1月7日)   全文をよむ

2019-01-08 スーダン:政府はデモ参加者800人以上を逮捕 (al-Hayat紙)

■スーダン:抗議運動中に816人が逮捕      【ハルツーム:本紙】      スーダンのアフマド・ビラール・オスマーン内務大臣は国内の様々な都市で起きた抗議運動の逮捕者数が800人以上を超えたと発表した。      同大臣は昨日(7日)の記者会見で、昨年12月以降の正確な逮捕者数は816人に達したと指摘した。      また、同大臣はスーダンの国会にて報告を行った際、警察が警官2名を含む19名の死者死亡事例の報告を受けたことを明らかにした。そして、大臣の発言によると、大臣の管轄下にある部隊は 全文をよむ

2019-01-07 シリア:アル=カーイダ系のシャーム解放機構がアレッポ県西部の反体制武装集団の拠点都市アターリブ市も無血開城し、制圧 (その他紙)

■アレッポ県北部でトルコの支援を受ける反体制武装集団とYPG主体のシリア民主軍に所属するバーブ軍事評議会が交戦(2019年1月5日)   アレッポ県では、ANHA(1月5日付)によると、北・東シリア自治局支配下のクールフユーク村(バーブ市近郊)をトルコの支援を受ける反体制武装集団が襲撃、人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍に所属するバーブ軍事評議会が応戦 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから371人、ヨルダンから669人の難民が帰国、避難民206人が帰宅( 全文をよむ

2019-01-07 レバノン: イスラエル国境で南部の住民が抗議行動 (al-Hayat紙)

■イスラエルがワッザーニー村周辺の土塁を撤去、国境付近にレバノン軍を支持する住民が集まる      【ベイルート:本紙】      敵国イスラエルの軍は「ポクレン(注:タイヤ付きのパワーショベルのこと)」2台を用いて掘削作業を続け、占領下のシリア領ゴラン高原沿いに建つ特殊フェンスの裏にあった土塁を撤去した。さらに、トラック複数台が土砂・岩石を占領下のシリア領ゴラン高原のガジャル村のほうへ運搬した。なお、同村は(レバノンの)マルジャユーン郡のワッザーニー村と向かいあう場所に位置している。上記の情報 全文をよむ

2019-01-07 エジプト:スィースィー大統領、シナイ半島におけるイスラエルとの協力を認める (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプト政府が放送しないように求めたインタビューにおいて…スィースィー大統領はイスラエルとの安全保障協力がかつてないほど強固なものになっていると強調      【本紙】      米国の『CBS放送』は日曜(6日)夜に、テレビ番組『60 Minutes』で、エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領に行ったインタビューを放送した。同放送局によると、エジプト政府がこのインタビューを放送しないように求めてきたとのことだ。      スィースィー大統領はインタビューの中で、シナイ半島におい 全文をよむ

2019-01-07 シリア:アサド大統領がアルメニア正教徒にクリスマスの祝辞を贈る (al-Watan紙)

■シリア:アサド大統領はアルメニア正教徒にクリスマスの祝辞を贈る      【本紙:諸通信社】      マンスール・アッザーム大統領府担当国務大臣は、バッシャール・アサド大統領の命を受け、ユリウス暦に従うアルメニア正教徒に対しクリスマスの祝辞を贈った。      『SANA』通信社が報じたところによると、アッザーム氏はナルバンディヤン大主教を訪問し、アサド大統領から同大主教や親愛なるアルメニア正教徒へクリスマスの祝辞を伝えるとともに、同大統領がアルメニア教徒の幸福や繁栄を願っていることを伝えた 全文をよむ

2019-01-06 リビア:国連開発計画やEUはリビアへの開発支援を行う (al-Hayat紙)

■国連:年内にリビアの警官1800人以上を訓練      【トリポリ:本紙】      国連開発計画(UNDP)は、3つの訓練機関の開設し、2019年中にリビアの警察官と司法警察官1800人以上の訓練に着手すると発表した。      UNDPは昨日土曜日(1月5日)、「この計画の開始は、リビアの法の支配と治安を担う組織を構築するための新たな一歩である。また、同計画は警察と治安部隊の共同計画の枠組みの中で行われる」と述べた。      また欧州連合(EU)は、昨年2018年12月に、イタリア、国連 全文をよむ

2019-01-06 シリア:アル=カーイダ系のシャーム解放機構がトルコ占領下のアフリーン郡に進攻、これを受けてシリア軍(ロシア軍)が同地や県西部を爆撃 (その他紙)

■ダルアー県でシリア政府と和解した反体制武装集団の元司令官が何者かに射殺される(2019年1月4日)   ダルアー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(1月5日付)によると、ハッラーブ・シャフム村近郊で、シリア政府との和解に応じたヤルムーク軍のウマル・シャリーフ元司令官とハウラーン・ファッルージャ師団のマンスール・ハリーリー元司令 ... → 記事      ■シリアのアル=カーイダと目されるシャーム解放機構がトルコ占領下のアフリーン郡(アレッポ県)に進攻、これを受けてシリア軍(ロシア軍)が同地や県西 全文をよむ

2019-01-05 スーダン:政府への抗議運動が発生 (al-Hayat紙)

■スーダン:数十名のデモ参加者が反政府的なシュプレヒコールを繰り返す      【ハルツーム:本紙】      スーダンの首都ハルツーム近くのオムドゥルマンで数十名のデモ参加者が反政府的なシュプレヒコールを繰り返した。なお、デモ参加者らは大型モスクでの金曜礼拝を終えるとすぐにそのモスクから出て抗議行動を行った。      目撃者の証言によれば、警察が「平和と公正の自由」と叫んでいたデモ参加者を鎮圧する為に催涙ガスを噴射したという。      スーダンでは政府がパンの価格引き上げを決定した12月1 全文をよむ

2019-01-05 シリア:アル=カーイダ系のシャーム解放機構がアレッポ県西部のヌールッディーン・ザンキー運動最大の拠点アンジャーラ村を制圧 (その他紙)

■ハント英外務大臣「遺憾だが、我々はアサド政権が当面続くと考えている」(2019年1月3日)   英国のジェレミー・ハント外務・英連邦大臣は、スカイ・ニュース(1月3日付)に対して、アサド政権の存廃に関して、「我々はこの体制と持続的な和平に踏み切ることはない、というのが英国の長年にわたる姿勢だ。しかし遺憾だが、我々は ...  → 記事      ■米主導の有志連合は2018年12月16日~12月29日までの14日間でシリア領内で469回の爆撃を実施(2019年1月4日)   米中央軍(CENT 全文をよむ

2019-01-05 湾岸、エジプト、ヨルダン:ポンペオ国務長官が中東各国歴訪を開始 (al-Hayat紙)

■湾岸、エジプト、ヨルダン:ポンペオ国務長官、中東歴訪でリヤドを訪問      【ワシントン:本紙】      マイク・ポンペオ米国務長官は、今月(1月)8~15日の日程で中東各国を歴訪し、その中でリヤドを訪問する。      米国務省は昨日(4日金曜日)プレスリリースを発表し、ポンペオ国務長官は中東歴訪を行い、湾岸諸国(カタル、UAE、バハレーン、オマーン、クウェート)、エジプト、ヨルダンを訪問すると述べた。      国務省の発表によると、ポンペオ国務長官はヨルダン訪問をもって同歴訪を開始す 全文をよむ

2019-01-04 シリア:アレッポ県西部で始まったシリアのアル=カーイダのシャーム解放機構とトルコの庇護を受ける国民解放戦線の戦闘がイドリブ県、ハマー県にも拡大 (その他紙)

■東グータ地方からアフリーン郡に退去したラフマーン軍団が「分離主義者」と戦うために組織改編を行うと発表(2019年1月2日)   2018年4月にダマスカス郊外県東グータ地方から退去したラフマーン軍団が声明を出し、トルコの実質占領下にあるアレッポ県アフリーン郡での組織改編を行うと発表した。 ラフマーン軍団は声明で「グータからシリア北部に強制移住させ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから352人、ヨルダンから671人の難民が帰国、避難民197人が帰宅(2019 全文をよむ

2019-01-03 シリア:YPG約400人がマンビジュ郡からユーフラテス川以東地域に撤退 (その他紙)

■ポンペオ米国務長官「シリア駐留米軍の撤退決定によって何も変わらない」(2019年1月1日)   マイク・ポンペオ米国務長官は、ブラジルのジャイル・ボルソナロ新大統領の就任式に出席するために訪問中のブラジルのブラジリアでイスラエルのベンジャミン・ネタニヤフ首相と会談した。 ポンペオ国務長官は「シリアに関して(ドナルド ... → 記事      ■ロシア軍Su-24戦闘機がイドリブ県上空を音速で威嚇飛行(2019年1月2日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる 全文をよむ

2019-01-02 シリア:アル=カーイダ系のシャーム解放機構はトルコの庇護を受ける国民解放戦線所属のヌールッディーン・ザンキー運動と交戦の末、アレッポ県ダーラ・イッザ市を制圧 (その他紙)

■トランプ米大統領はシリア駐留米軍の撤退期間を4ヶ月に延長することに同意(2018年12月31日)   『ニューヨーク・タイムズ』(12月31日)は、複数の消息筋の話として、12月28日にシリア駐留芸文の撤退を発表したドナルド・トランプ米大統領が、撤退期間を4ヶ月に延長することに同意したと伝えた。 同紙によると、トランプ大 ... → 記事      ■トルコのアカル国防大臣「ロシアのプーチン大統領がイドリブ県の情勢について合意に達したことで、シリアでは新たな人道的な惨事は起きていない」(201 全文をよむ

2019-01-02 パレスチナ:米国のパレスチナ国家樹立に関する計画 (al-Hayat紙)

■リーベルマン国防相(当時)は、パレスチナ人たちに米国の計画の概要を明かしていた:ガザにパレスチナ国家、ヨルダン川西岸の住民に対する主権、経済的動機      【ラマッラー:ムハンマド・ユーニス】      パレスチナの政府高官らは「イスラエルのアヴィグドール・リーベルマン国防相(当時)が、昨年(2018年)11月半ばに辞任する直前に、米国の計画の概要を明かしてきた」と述べた。      また、同高官らは「同計画は、ガザ地区におけるパレスチナ国家の樹立、ヨルダン川西岸のごく一部の領域において領土 全文をよむ

2019-01-01 エジプト:宗教機関は宗派主義対策委員会設置に関するスィースィー大統領の決定を歓迎 (al-Hayat紙)

■エジプト:諸宗教機関は宗派主義対策委員会設置をスィースィー大統領が決定したことを歓迎      【カイロ:本紙】      エジプトのイスラームおよびキリスト教の諸宗教機関は、アブドゥルファッターフ・スィースィー大統領が宗派主義の絡む事件への対策のための最高委員会設置の決定したことを歓迎した。エジプトの大ムフティー(注:スンナ派のイスラーム教国におけるイスラーム法に関わる官吏の最高位者に対する称号)であるシャウキー・アッラーム師および正教会、カトリック教会、福音派は、この決定を「前向きなもの」 全文をよむ

2019-01-01 シリア:ロシア軍が非武装地帯設置合意以降初めてイドリブ県を爆撃、ロシア国防省発表によるとシリア各地で48件の停戦違反 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから398人、ヨルダンから896人の難民が帰国、避難民446人が帰宅(2018年12月31日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月31日付)を公開し、12月30日に難民1,294人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは398人(うち女性120人、子供 ... → 記事      ■ロシア軍が非武装地帯設置合意以降初めてイドリブ県を爆撃、ロシア国防省発表によるとシリア各地で48件の停戦違 全文をよむ

2018-12-31 シリア:スプートニク・ニュースはYPG主体のシリア民主軍がマンビジュ市南東のティシュリーン・ダムをシリア政府に引き渡したと伝える、反体制系サイトはこれを否定 (その他紙)

■米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2018年11月末の段階で1,139人(2018年12月30日)   有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)は、2014年8月から2018年11月までにシリア、イラク両国領内での航空作戦に伴う民間人犠牲者発生にかかる15件の新たな報告を受け、すでに報告されている194件 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから457人、ヨルダンから693人の難民が帰国、避難民695人が帰宅( 全文をよむ

2018-12-31 エジプト:内務大臣がテロとの戦いに対する決意を改めて表明 (al-Hayat紙)

■エジプト:内務大臣「我々は国家の安寧に対するいかなる脅威にも断固たる意志で毅然とした対応をとっていく」      【カイロ:本紙】      エジプトのマフムード・タウフィーク内相は、内務省は法に抵触するいかなる行為も許さないと述べ、誘惑に駆られて市民の安全を脅かすような輩や、国家の安寧を脅かそうとする輩には、断固たる意志で毅然とした対応をとっていくことを強調した。      タウフィーク内相は昨日(30日)、大臣補佐官や治安機関指導部らとビデオ・カンファレンス形式の会議を行った。会議には治安 全文をよむ

2018-12-30 エジプト:”♯ThisIsEgypt” テロに屈することなくエジプトの魅力を発信 (al-Hayat紙)

■エジプト:“ThisIsEgypt”…観光に対するテロの影響に立ち向かう国民の奮闘      【カイロ:リハーブ・アリワ】      金曜(28日)にカイロ南部でベトナム人観光客を乗せたバスを標的にしたテロ事件の現場写真がSNSに上げられ、バスの骨組みとそれに付着した血痕を映した写真が出回る中、“#ThisIsEgypt”というハッシュタグを通じてエジプトの素晴らしい場所を映した写真や映像がSNS上で拡散された。      テロ事件では、観光客3名とツアーガイド1名の計4名が殺害された。   全文をよむ

2018-12-30 シリア:ロシアのラヴロフ外務大臣とトルコのチャヴシュオール外務大臣は米軍撤退後のシリアでの軍事的連携で合意 (その他紙)

■サウジアラビア人説教師でシャーム解放機構元幹部のムハイスィニー氏はシリアの反体制武装集団とイスラーム世界の商人にイドリブ県内にある避難民キャンプの支援を呼びかける(2018年12月28日)   サウジアラビア人説教師でシャーム解放機構元幹部のアブドゥッラー・ムハイスィニー氏は、イドリブ県内にある避難民キャンプの視察中にドゥラル・シャーミーヤ(12月28日付)の取材に応じ、寒波や豪雨に見舞われている反体制派支配地 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから389人 全文をよむ

2018-12-30 シリア:続々とアラブ諸国大使館がシリアでの業務を再開(1) (al-Watan紙)

■アラブ首長国連邦とバハレーンに続き..クウェート大使館の再開も「間近」..外交使節がダマスカスに復帰..アラブと欧米諸国はアサド大統領の勝利を認める形に(1)      【本紙:諸通信社】      ダマスカスでアラブ諸国の大使館の再開が加速する中、イスラエルはアサド大統領が一週間で数多くの勝利を実現したと認めた。その一方で、欧米メディアは、欧米がシリアにおける計画の実施に失敗したとの見方を示した。      バハレーンが先週木曜日(28日)にダマスカスにおける大使館業務を継続すると発表したこ 全文をよむ

2018-12-30 シリア:続々とアラブ諸国大使館がシリアでの業務を再開(2) (al-Watan紙)

■アラブ首長国連邦とバハレーンに続き..クウェート大使館の再開も「間近」..外交使節の復帰..アラブと欧米諸国はアサド大統領の勝利を認める形に(2)      【本紙:諸通信社】      他方、テヘランでは昨日(29日)経済協議セッションが開催され、イラン・シリア間の閣僚級経済共同委員会のシリア代表としてムハンマド・サーミル・ハリール経済対外通商大臣と、イラン代表としてムハンマド・イスラーミー運輸・住宅都市建設大臣が出席した。両大臣は、友好国である2国間における経済・投資協力分野の促進や拡大方 全文をよむ

2018-12-29 シリア:米軍撤退発表とトルコの侵攻作戦準備を受けて、政府軍がクルド民族主義組織PYD主導の北・東シリア自治局支配下のマンビジュに展開、YPGは同地から撤退 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから421人、ヨルダンから953人の難民が帰国、避難民420人が帰宅(2018年12月28日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月28日付)を公開し、12月27日に難民1,374人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは421人(うち女性126人、子供 ... → 記事      ■国民解放軍がイドリブ県でシャーム解放機構メンバーら4人を殺害(2018年12月28日)   イドリブ県では 全文をよむ

2018-12-28 シリア:ロシアの仲介でYPG主体のシリア民主軍とシリア政府が協議:シリア民主軍はトルコ国境地帯へのシリア軍展開に同意するも、シリア政府は北・東シリア自治局支配地域の支配回復を主張し物別れに (その他紙)

■シリア軍はハマー県でトルキスタン・イスラーム党、イッザ軍と交戦(2018年12月27日)#シリア   ハマー県では、SANA(12月27日付)によると、シリア軍がアンカーウィー村一帯にあるトルキスタン・イスラーム党の拠点を攻撃した。 シリア軍はまた、ラターミナ町から侵攻を試みたイッザ大隊(イッザ軍)を迎撃した。 ** 一 ... → 記事      ■ダマスカスにあるUAE(アラブ首長国連邦)大使館が7年ぶりに再開(2018年12月27日)#シリア #UAE   シリアの首都ダマスカスにあるU 全文をよむ

2018-12-28 スーダン:バシール大統領「スーダンの経済危機は大国に原因」 (al-Hayat紙)

■スーダン:バシール大統領「大国が我々を跪かせようと恐喝を働いている」      【ハルツーム:本紙】      スーダンのオマル・バシール大統領は、自国そして他のアラブ諸国が大国からの危険・脅威に直面していると主張し、これらの大国が「我々を跪かせようと政治的・経済的恐喝を働いている」と述べた。一方、スーダンの反体制派は昨日(27日木曜日)、首都ハルツームでのデモに合わせて、一部ヨーロッパ諸国の首都に設置されているスーダン大使館前で組織する抗議デモへの参加を呼びかけた。      バシール大統領 全文をよむ

2018-12-27 イスラエル:25日にシリアを越境爆撃したイスラエル軍機はヒズブッラー高官を載せた航空機がイランに向けた離陸しようとしていたところを狙う (その他紙)

■ローマ法王フランシスコ1世は、国外に逃れたシリア難民が平和に国に戻れるようにするため、国際社会に不断の取り組みを呼びかける(2018年12月24日)   ローマ法王フランシスコ1世は24日夜、ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂でクリスマス・イブのミサを司式した。 法王は説教でシリア情勢についても言及、国外に逃れたシリア難民が平和に国に戻れるようにするため、国際社会に不断の取 … → 記事      ■トルコ大統領府報道官「イドリブ県でトルコ軍が攻撃を受けたら、シリア軍の頭のうえで世界をぶち壊す」 全文をよむ

2018-12-27 エジプト:ムバーラク元大統領が1月25日の革命について証言(1) (al-Hayat紙)

■ムバーラク元大統領とムルスィー前大統領、法廷で歴史的対面      【本紙:カイロ】      (ムハンマド・ムルスィー前大統領と)歴史的な対面を果たしたエジプトのムハンマド・フスニー・ムバーラク元大統領は昨日(26日)、エジプトの法廷において2011年1月の革命の間に起きた刑務所襲撃事件についての証言に応じた。なお、本裁判の対象はムルスィー前大統領と他のムスリム同胞団員である。      ムバーラク氏は証言の中、「未曽有の」事件という表現を用いてある出来事について明かした。というのも、同氏は 全文をよむ

2018-12-27 チュニジア:シリアの航空機の着陸を許可 (al-Quds al-Arabi紙)

■チュニジア政府は8年ぶりにシリアの航空機を受け入れる。観測筋は、二国間の断交の終了を予期。      【チュニス:本紙】      メディア情報筋によると、チュニジア大統領府は、ダマスカスから来る航空機にモナスティル空港への着陸許可を与えた。一方、観測筋らは、「本件は、二国間の外交関係が回復する『前触れ』かもしれない。この措置は、シリア政府に対するアラブの政治的雰囲気の変化と一致している。在ダマスカス・UAE大使館の再開がこの変化を説明した」と述べた。      民間の「シャーム・ウィングス」 全文をよむ

2018-12-27 シリア:シリア空軍が砂漠に潜むダーイシュ構成員を攻撃 (al-Watan紙)

■シリア空軍が砂漠地帯のダーイシュ構成員らに大損害を与える      【ホムス:ニバール・イブラーヒーム、本紙、諸通信社】      シリア・アラブ共和国空軍は昨日(26日)、スフナ砂漠にあるテロ組織「ダーイシュ」の複数の拠点を攻撃し、彼らに対し新たな人的、物的被害を与えた。      東部の砂漠地帯の作戦指令室に所属する戦地の情報筋が本紙に語ったところによると、空軍は移動する「ダーイシュ」の標的に向けて、2回の空爆を行ったとのことだ。空爆の対象となったのはアウヤリド・ダムおよびT2(第2石油輸 全文をよむ

2018-12-27 エジプト:ムバーラク元大統領が1月25日の革命について証言(2) (al-Hayat紙)

■ムバーラク元大統領とムルスィー前大統領、法廷で歴史的対面      【本紙:カイロ】      加えて、ムバーラク氏は2011年1月25日の革命で起きた出来事に伴って治安が制御不能となっていた期間に、武装集団約800人がガザ地区からエジプトの東部国境を越えて侵入したと語った。      さらに同氏は次のように続けた。「これらの武装集団は混乱を引き起こし、破壊活動を行う目的でエジプト国内に侵入した。彼らはタフリール広場をはじめとする複数の広場に入り込み、建物の屋根の上から発砲して広場にいたデモ参 全文をよむ

2018-12-26 シリア:12月20日までに420万の難民が帰国、国内避難民も290万人に減少、202の一時居住センターに身を寄せる国内避難民は6万5000人に (その他紙)

■米主導の有志連合はダイル・ザウル県内のシリア政府支配地域を爆撃か?(2018年12月22日)   ダイル・ザウル24(12月25日付)は、米主導の有志連合軍が22日、ダイル・ザウル県のユーフラテス川西岸に位置するキバル地区に面するシリア政府支配地域を爆撃していたと伝えた。 爆撃は、シリア軍と親政権民兵が同地近くに終結 … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから347人、ヨルダンから507人の難民が帰国、避難民967人が帰宅(2018年12月25日)   ロシア国防省 全文をよむ

2018-12-26 サウジアラビア:ミナーの災害の犠牲者への賠償金支払いと権益保護のための事務所開設についてイランと合意 (al-Quds al-Arabi紙)

■サウジアラビア:スイス大使館内にイランの権益保護のための事務所開設に合意するとともに、ミナーの災害で犠牲となったイラン人への賠償金を支払う      【本紙:ロンドン】      サウジアラビア王国は、イラン・イスラーム共和国が在リヤドスイス大使館内にイランの権益保護のための事務所を開設することに合意した。また、3年前のミナーでの災害の犠牲となり亡くなったイラン人への賠償金の支払いにも合意した。      イランの公式通信社『イスラーム共和国通信(IRNA)』によると、イラン巡礼協会のアリー・ 全文をよむ

2018-12-26 スーダン:バシール大統領がデモ参加者に警告 (al-Hayat紙)

■スーダン:バシール大統領「国民の生活状況につけ込んだ裏切者と工作員がいる」と脅しをかける      【本紙:ハルツーム】      スーダンのオマル・バシール大統領は昨日(25日)、「一部の裏切者、工作員、傭兵および侵略者」がスーダン国民の困難な生活状況につけ込み、スーダンに敵意を持つ者に資するような破壊工作を行ったと批判し、破壊活動を行った者およびそれに追随するようなスローガンを拡散した者を特定すると警告した。      バシール大統領の声明が発表された時点でのアムネスティ・インターナショナ 全文をよむ

2018-12-26 チュニジア:青年が焼身自殺を試みる (al-Hayat紙)

■チュニジア:青年が自身の体に放火…抗議活動は継続      【チュニス:本紙】      チュニジアの青年が昨日(26日水曜日)、自国の生活と経済状況の悪化に抗議して自身の体に火を放った。その後、彼の近くにいた人々が急いで消火し、彼を病院へ運んだため彼の容態は安定した。      昨日ジュベニアナ(チュニジア中部)ではデモが起こり、その中で抗議者らは雇用と発展、そして「同地出身の青年の死をめぐる真実の解明」を要求した。      抗議デモの直後、抗議者らと治安部隊の間で小競り合いが起きた。デモ 全文をよむ

2018-12-25 ヨルダン:国王アブドゥッラー2世「シリアとの関係はかつてのようになるだろう」 (その他紙)

■ダルアー県でアサド政権打倒を求める落書き相次ぐ(2018年12月21日)   ダルアー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(12月24日付)によると、ヤードゥーダ村にある学校の壁に、アサド政権の打倒と、大統領以下政権幹部の退任を求める落書きが書かれているのが見つかった。 同サイトによると、シリア軍・ムハ … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから319人、ヨルダンから794人の難民が帰国、避難民256人が帰宅(2018年12月24日)   ロシア国防省は、合同調整センター 全文をよむ

2018-12-24 シリア:マムルーク国民安全保障会議議長がエジプトを公式訪問し、カーミル総合諜報局と会談 (その他紙)

■イラン外務省報道官「米軍の駐留は最初から間違っており、非論理的で、その主要な目的は地域の不安定化だった」(2018年12月22日)    → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから368人、ヨルダンから669人の難民が帰国、避難民925人が帰宅(2018年12月23日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月23日付)を公開し、12月22日に難民1,037人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは368人( 全文をよむ

2018-12-24 スーダン:大規模ストライキが発生、政権に退陣要求 (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダン:ストライキ発生、当局はおそらく異例となる規模の抗議運動に直面      【ハルツーム:本紙】      スーダンでは月曜日(24日)、政府によるパンの値上げを受けた抗議の波に合わせて、ゼネストが始まった。抗議行動は凄惨な衝突を伴っており、オマル・バシール政権成立以降の30年間では群を抜いて最大規模の抗議運動になるかもしれない。      「スーダン職能組合」が日曜日(23日)にストライキを立ち上げ、様々な産業部門がこのストライキの呼びかけに応じた。デモ行進は、首都ハルツームの双子都市 全文をよむ

2018-12-23 リビア:トルコによるリビアへの武器密輸疑惑 (al-Hayat紙)

■トルコは、リビアでおきた「武器の積荷」スキャンダルからの脱出策を見出そうと努める      【トリポリ:本紙】      トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外相は昨日(12月22日)、リビアの首都トリポリへの公式訪問を開始した。同外相はこの訪問を通じて、(リビアでおきた)トルコの武器が積荷の中に積載されていたという危機からの脱出策を見出そうとしている。これらの武器はリビアのある港で、リビア国内に流入する前に押収された。      リビアの治安当局は先週火曜日(12月18日)ハムス港で、コンテ 全文をよむ

2018-12-23 シリア:ハマー県、イドリブ県でシリア軍が新興のアル=カーイダ系組織のアンサール・タウヒードと砲撃戦 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから316人、ヨルダンから838人の難民が帰国、避難民506人が帰宅(2018年12月22日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月22日付)を公開し、12月21日に難民1,154人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは316人(うち女性95人、子供1 ... → 記事      ■ハマー県、イドリブ県でシリア軍が新興のアル=カーイダ系組織のアンサール・タウヒードと砲撃戦(2018年12 全文をよむ

2018-12-22 イラク:シリアからの米軍撤退による影響について協議 (al-Hayat紙)

イラク:シリアからの米軍撤退の影響を協議      ■イラクはシリアからの米軍撤退の影響について協議する      【バグダード:本紙】      イラクは同国とシリアの国境に安全保障上の懸念がある中で、米軍が突然シリアから撤退することによる影響について検討しており、イラクのバルハム・サーリフ大統領は昨日(21日)、アーディル・アブドゥルマフディー首相とともに中東地域の政治的展望について議論した。      また、イラク議会は米軍が撤退することの影響について協議するべく、政府の複数の安全保障担当 全文をよむ

2018-12-22 トルコ:エルドアン大統領はシリア北東部ユーフラテス川以東地域からの米軍撤退が完了するまで侵攻作戦開始を延期 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから317人、ヨルダンから696人の難民が帰国、避難民514人が帰宅(2018年12月21日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月21日付)を公開し、12月20日に難民1,013人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは317人(うち女性95人、子供1 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県、イドリブ県の反体制武装集団を砲撃(2018年12月21日)   ハマー県では、SANA 全文をよむ

2018-12-21 シリア:米軍撤退開始決定にYPG主体のシリア民主軍、西側諸国は当惑、ロシアは撤退に懐疑的な見方を示しつつ歓迎 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから212人、ヨルダンから497人の難民が帰国、避難民245人が帰宅(2018年12月20日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月20日付)を公開し、12月19日に難民709人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは212人(うち女性63人、子供108 ... → 記事      ■デミストゥラ前シリア問題担当国連特別代表「シリア危機解決を支援するのに必要なことを実現できなかったことを謝 全文をよむ

2018-12-21 サウジアラビア:アフガン和平会談は「実りある成果」をもたらす (al-Hayat紙)

▪️ハーリド・ビン・サルマーン王子:アフガン和平会談は「実りある成果」をもたらす      【リヤド:本紙】      ハーリド・ビン・サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ駐米・サウジアラビア王国大使(王子)は、アラブ首長国連邦(UAE)で開催されたアフガン和平会談が「来年の初めに『実りある成果』をもたらす」と発表した。      ハーリド・ビン・サルマーン王子は自身のツイッターのアカウント上で次のように述べた。「我々は−神の意志で−来年の初めに、兄弟国アフガニスタンにおける安全と平和の実現に 全文をよむ

2018-12-20 シリア:トランプ米政権はシリア国内に展開していた米軍部隊の撤退と国務省職員の引き上げを開始、撤退・引き上げは60~100日を要する見込み (その他紙)

■米主導の有志連合は12月9日~12月15日までの7日間でシリア領内で208回の爆撃を実施(2018年12月19日)   米中央軍(CENTCOM)は、12月9日~12月15日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 12月9日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し26回の爆撃を実施、このうちシ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから240人、ヨルダンから598人の難民が帰国、避難民249人が帰宅(2018年12月 全文をよむ

2018-12-20 アラブ首長国連邦:タリバン・米政府間の協議は前向きな結果を出した (al-Hayat紙)

■アラブ首長国連邦:タリバンと米政府の協議は前向きな結果を出した      【アブダビ、ワシントン:本紙】      アラブ首長国連邦(UAE)は、同国が主催し、アフガニスタンのタリバンと米政府の代表者達も出席した協議は、前向きで具体的な結果を出したと発表した。同時に、時期は未定であるもののアフガニスタン和平プロセス遂行のため、アブダビで新たな協議を行うことを明らかにした。      また、UAE通信(ENA)は昨日(19日)「UAEが主催し、サウジアラビア王国が参加、またパキスタンも出席する中 全文をよむ

2018-12-19 シリア:米国務省シリア問題担当特使「我々はアサドを排除しようとはしていないが、妥協しなければ復興支援はしない」 (その他紙)

■米国防総省報道官「米国がシリア北部に大規模部隊を派遣したとの報道は正しくない」(2018年12月17日)#シリア #トルコ #クルド #アメリカ   米国防総省のロブ・マニング報道官(大佐)は、トルコが準備するシリア北東部ユーフラテス川以東地域への侵攻作戦に関して、「ジェームズ・マティス米国防長官から、NATO同盟国であるトルコの安全保障上の脅威を払拭するため、監視所 ... → 記事      ■有志連合報道官を務めるディロン米軍大佐はトルコを侮辱するようなツイッターの書き込みをシェアしたこ 全文をよむ

2018-12-19 イスラエル:トンネル問題に関し、レバノンを非難 (al-Hayat紙)

■ネタニヤフ首相は、レバノンに「トンネル」の責任を負わせる。一方でレバノン外務省は、「国連レバノン暫定駐留軍(UNIFEL)」の声明を懸念する。      【ベイルート:本紙】      イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、安保理会合が本日(12月19日)、トンネル問題を議論するために開催されるのに先行して、レバノンに同問題の責任を負わせた。そして、同首相は「トンネルはヒズブッラーによるイスラエルへの攻撃である」と指摘した。各通信社によると、軍将校の1人が国境を超えるトンネルの写真複数枚に 全文をよむ

2018-12-18 シリア:ハマー県、イドリブ県、アレッポ県で政府軍は国民解放戦線、トルキスタン・イスラーム党、アンサール・タウヒード、イッザ軍などと交戦 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから213人、ヨルダンから615人の難民が帰国、避難民197人が帰宅(2018年12月17日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月17日付)を公開し、12月16日に難民828人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは213人(うち女性64人、子供108 ... → 記事      ■ロシア国防省はシリア産の石油が隣国トルコやイラクに密輸されていることを示す最新の衛星画像を公開(2018年 全文をよむ

2018-12-17 シリア:スーダンのバシール大統領がシリアを電撃訪問し、アサド大統領と会談 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは19件の停戦違反を、トルコ側は13件の違反を確認(2018年12月16日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を19件(イドリブ県6件、ハマー県7件、アレッポ県3件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも13件の停戦違反(ハマー県4件、ラタキア ... → 記事      ■ダルアー県で兵役忌避者350人が免罪となり社会復帰(2018年12月16日)   ダルアー県では、SA 全文をよむ

2018-12-17 スーダン:バシール大統領、シリア電撃訪問 (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダン大統領はアサド大統領と突然の面会をし、シリア政権とのアラブの「関係正常化」訪問を展開…軍事援助の可能性を示唆。      【ダマスカス:本紙】      シリア国営通信(SANA)は、スーダンのオマル・ハサン・バシール大統領が昨日(16日)、ダマスカスに電撃的な「実務訪問」をし、シリアのバッシャール・アサド大統領が彼を歓迎したと報じた。歓迎の後に会談が行われ、「二国間関係、シリアと域内の情勢の発展」が議題となった。『SANA』によると、バシール大統領は声明にて、シリアは「前線の国であり 全文をよむ

2018-12-16 イラク:対ダーイシュ戦闘勝利から一年 (al-Hayat紙)

■バグダッドからのイラク軍撤退の計画          【バグダード:ブシュラー・ムザッファル】      イラクのバルハム・サーリフ大統領は、ダーイシュに対する勝利への軽視に注意を促し、来る諸障害は危険であると強調した。また、バグダード作戦司令部は先週、テロリストの大規模ネットワークを解体したと明らかにした。同司令部は、軍総司官からバグダードからの撤退と内務省職員の展開の命令が下りるのを待っていると指摘した。      また、サーリフ大統領は、ダーイシュへの勝利の日を祝うバグダードでの式典で以 全文をよむ

2018-12-16 バーレーン:カタールによる謀略を非難 (al-Hayat紙)

■バーレーン外相:カタールは謀略をめぐらしており、我々はタミーム首長の言及する封鎖については一切関知していない      【リヤド:本紙】      バーレーンのシェイフ・ハーリド・ビン・アフマド・アール・ハリーファ外相はカタールが謀略をめぐらし、断交状態にある4か国(サウジアラビア・アラブ首長国連邦・バーレーン・エジプト)の内政に干渉しているとして非難した。      また同大臣は、カタールのシェイフ・タミーム・ビン・ハマド首長への反論として昨日(15日、土曜日)の第18回ドーハ・フォーラムの 全文をよむ

2018-12-16 シリア:ハンムーYPG総司令官「ロシア、トルコ、シリア、イランは、ユーフラテス川以東をめぐって米国を不快にさせることで実質合意している」 (その他紙)

■アッルーシュ駐ヨルダン・シリア臨時代理大使「大使館はシリアで罪を犯したものの帰国を望んでいる人たちとの和解を推し進めている」(2018年12月14日)   アイマン・アッルーシュ駐ヨルダン・シリア臨時代理大使は、ヨルダンで暮らすシリア難民の帰国に関して「大使館はシリアで罪を犯したものの帰国を望んでいる人たちとの和解を推し進めている」と述べた。 アッルーシュ臨時代理大使による ... → 記事      ■シリア国民連合はトルコが準備しているシリア北東部ユーフラテス川以東地域への侵攻作戦への支持 全文をよむ

2018-12-16 モーリタニア:人権団体は教育の民営化政策の促進に批判する(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■モーリタニアの人権団体は教育の民営化政策の促進に批判する(1)      【ヌアクショット:本紙】      モーリタニアの社会分野で活動する人権団体は昨日、人々に対し、公立学校の閉鎖や教育の民営化の促進、モーリタニアの子供らの権利を付与する保証の代わりに教育ビジネスなどを行っている政府の政策に立ち向かうよう呼びかけた。      この呼びかけは、「家族の支柱たる女性協会」と「経済的・社会的・文化的権利の世界的な働きかけと教育のためのモーリタニア組織連合」が発行した報告書で記された。報告書は昨 全文をよむ

2018-12-16 モーリタニア:教育の民営化政策に対する人権団体の批判(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■モーリタニアの人権団体は教育の民営化政策の促進に批判する(2)      【ヌアクショット:本紙】      「家族の支柱たる女性協会」、「教育のためのモーリタニア諸組織連盟」、「経済的・社会的・文化的権利の世界イニシアチヴ」は報告書において、計画から抜粋した一連の問題を示した。このプロジェクトは、モーリタニアにおける継続的な教育の民営化が人権に与える負の影響を丸一年かけて観察したものだ。      共同報告書が示した一連の問題の中には以下のことがある。「ここ16年間に私立学校が継続して増えて 全文をよむ

2018-12-15 エジプト:大統領、2国間関係を強化するために明日オーストリアへ (Al-Ahram紙)

■大統領は明日、2国間関係を強化するためオーストリアに   ■スィースィー大統領は「欧州・アフリカ」フォーラムにてデジタル協力に対するエジプトのビジョンを表明      【本紙:イスマイール・グアマ】      アブドルファッターフ・スィースィー大統領は明日(16日)、3日間にわたる公式訪問のためオーストラリアの首都に向かう。公式訪問ではオーストリアのセバスティアン・クルツ首相との首脳会談が行われるほか、大統領は欧州とアフリカ間のハイレベル・フォーラムのイベントにも参加する。      バッサー 全文をよむ

2018-12-15 イスラエル:ヒズブッラーによるトンネルの掘削について安保理に提訴 (al-Hayat紙)

■「国連レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)」はトンネル2本の存在を確認し、3本目を調査中:これらのトンネルは「ブルー・ライン」を侵犯するものである一方で、イスラエルにトンネルの出口はない。      【ベイルート:ワリード・シャキール】      イスラエルは来週水曜日(12月19日)、安全保障理事会にレバノンとの国境にある複数のトンネルの問題を提訴する。このことは、外交・広報活動の一環として行われ、米国もこの活動を支持し、会合の開催を要請した。また、この活動はレバノン当局に「ヒズブッラー」がト 全文をよむ

2018-12-15 シリア:ハマー県、イドリブ県、アレッポ県で政府軍と反体制武装集団が交戦 (その他紙)

■エジプトとフランスはトルコによるシリア北東部ユーフラテス川以東地域への侵攻に懸念を表明(2018年12月13日)   エジプトのサーミフ・シュクリー外務大臣はカイロで、フランスのフランソワ・セネモ(Francois Senemaud)大統領使節顧問と会談、シリア情勢などについて意見を交わした。 会談のなかで、両者は、トルコのレジェップ・ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから144人、ヨルダンから512人の難民が帰国、避難民200人が帰宅(2018年12月1 全文をよむ

2018-12-14 トルコ:国防省は占領下のアフリーン郡のトルコ軍拠点をYPGを攻撃し、兵士1人が死亡したと発表、同郡への砲撃を開始。ロジャヴァ側は総動員令を発し、米ロはトルコ軍の侵攻を懸念 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから174人、ヨルダンから1,085人の難民が帰国、避難民252人が帰宅(2018年12月13日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月13日付)を公開し、12月12日に難民1,259人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは174人(うち女性52人、子供8 ... → 記事      ■アサド大統領は、ロシアのユーリイ・ボリソフ副首相を団長とするロシア政府施設団と会談(2018年12月1 全文をよむ

2018-12-13 シリア:トルコ軍がユーフラテス川東部への侵攻準備を進めるなか、トルコ占領下のアレッポ県の反体制派支配地域で爆発、戦闘が相次いで発生 (Al-Ahram紙)

■米主導の有志連合は12月2日~12月8日までの7日間でシリア領内で250回の爆撃を実施(2018年12月12日)   米中央軍(CENTCOM)は、12月2日~12月8日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 12月2日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し23回の爆撃を実施、このうちシリ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから183人、ヨルダンから585人の難民が帰国、避難民292人が帰宅(2018年12月1 全文をよむ

2018-12-13 エジプト:シナイ県でのテロリストの駆逐を目指す (al-Hayat紙)

■エジプト:シナイ県で27名のテロリストと1名の兵士が死亡      【カイロ :本紙】      エジプト軍は、「ダーイシュ」の支部組織が活動するシナイ県の北部と中部において空爆と襲撃作戦を実施し、27名のテロリストを殺害したと発表した。同時に、テロリストとの衝突および巣窟の浄化作戦の中で1名の兵士が殺害された。      ターミル・リファーイー軍参謀・報道官は昨日(12月12日)の声明で以下のことを述べた。「軍部隊は国家のあらゆる戦略的方向性において対テロ2018年シナイ半島作戦の全行程の完 全文をよむ

2018-12-12 シリア:ロシアはシリア難民・避難民帰還数増加をアピール、UNHCRは難民帰還プロセスへの参加の意思強調、トルコは難民受入の実績を強調、米国は難民帰還を阻止 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから124人、ヨルダンから648人の難民が帰国、避難民273人が帰宅(2018年12月11日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月11日付)を公開し、12月10日に難民772人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは124人(うち女性37人、子供64人 ... → 記事      ■ロシア合同連携センターとシリア国外難民帰還帰還調整委員会の合同会合開催:2018年に難民11万、避難民11 全文をよむ

2018-12-12 国連:2019-2020年の「シリア周辺地域・難民・回復計画(3RP)」を始動 (al-Hayat紙)

■シリア難民受け入れ国支援のため55億ドルにおよぶ国連の計画が始動      【アンマン、ジュネーブ:AFP、ロイター】      国連は昨日(11日)、シリア難民と彼らの受け入れを行うヨルダン、トルコ、レバノン、エジプト、イラクの5カ国を支援するために今後2年間、55億ドル相当の計画を準備することを表明した。      国連は(昨日発表した)声明において、「国連の諸機関と国連のパートナーとなっているNGOは本日、2019-2020年の『シリア周辺地域・難民・回復計画(3RP)』を始動した。この 全文をよむ

2018-12-11 シリア:シリア人権監視団は内戦の死者数が36万7965人にのぼると発表 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから94人、ヨルダンから519人の難民が帰国、避難民259人が帰宅(2018年12月10日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月10日付)を公開し、12月9日に難民676人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは94人(うち女性28人、子供32人)、 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県で反体制武装集団と交戦(2018年12月10日)   ハマー県では、SANA(12月10日 全文をよむ

2018-12-11 イラク:グリーン・ゾーンを15年ぶりに一般市民に一部解放 (al-Hayat紙)

■イラク人に対して閉鎖された「グリーン・ゾーン」を15年ぶりに一部解放      【バグダード:本紙】      イラク政府は、イラク人が入ることのできなかったバグダードのグリーン・ゾーンを15年ぶりに一部解放した。      アーディル・アブドゥルマフディー首相の指示を受けたこの(グリーン・ゾーン)の解放プロセスは、ダーイシュに対する勝利宣言を公式に発表した日と同日に行われ、グリーン・ゾーンの内外では広範囲にわたる大規模な祝典が行われた。      またイラク当局は、複数の公的施設や各国大使館 全文をよむ

2018-12-11 レバノン:「移住グローバル・コンパクト」採択に際し、バースィール外相が演説 (al-Hayat紙)

■バースィール外相はマラケシュで「難民に対する唯一の解決策は、彼らが、大部分が安全なシリアに帰還することである」と述べる      【ベイルート:本紙】      レバノンのジュブラーン・バースィール外相は、「集団避難に対する唯一の解決策は、シリア難民が安全に、尊厳をもって、持続的かつ段階的にシリアに帰還することにある。他の解決策は全て、レバノンの心臓に短剣が突き刺ささっている状況、あなたたちの首元にナイフがつきつけられている状況を変えないだろう」と述べた。      バースィール外相は昨日(1 全文をよむ

2018-12-10 シリア:イドリブ県マアッラト・ヌウマーン市の自由警察がアルコール飲料を密輸しようとしたグループを摘発 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから192人、ヨルダンから690人の難民が帰国、避難民234人が帰宅(2018年12月9日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月9日付)を公開し、12月8日に難民882人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは192人(うち女性58人、子供98人)、 ... → 記事      ■国連OCHAはナスィーブ国境通行所を経由し、シリア領内からヨルダンのシリア難民への人道支援を開始したと発表( 全文をよむ

2018-12-10 イラク:数千の避難民のテントが洪水で沈む (al-Hayat紙)

■イラク:ニーナワー県で数千の避難民のテントが洪水で沈む      【バグダード:本紙】      イラク北部のニーナワー県を襲った洪水により避難民が身を寄せていた3千ものテントが沈んだ。これを受けイラクの高等人権弁務官事務所は救援を要請した。又、高等弁務官事務所はフェイスブックの公式ページに投稿した声明にて以下のように述べた。「高等弁務官事務所は引き続き政府機関や人道支援組織にニーナワー県の洪水の被害にあった避難民の人道状況に関する問題について呼びかけている。」      また、高等人権弁務官 全文をよむ

2018-12-09 シリア:ロシア軍無人航空機がトルコの庇護を受ける国民解放戦線の拠点を爆撃、政府軍も国民解放戦線と交戦 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから1,357人、ヨルダンから581人の難民が帰国、避難民215人が帰宅(2018年12月8日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月8日付)を公開し、12月7日に難民1,938人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは1,357人(うち女性407人、子供 ... → 記事      ■ロシア軍無人航空機がハマー県北西部にある国民解放戦線の拠点を爆撃、同県北部ではシリア軍と国民解放戦線が交 全文をよむ

2018-12-09 エジプト:治安当局がキリスト教徒襲撃事件の犯人を殺害 (al-Hayat紙)

■エジプトの治安当局はキリスト教徒を乗せたバスを襲撃した実行犯2人を殺害      【カイロ:本紙】      エジプトの治安当局は、先月(11月)エジプト南部のミニヤー県で起きたキリスト教徒を乗せたバスへの襲撃の実行犯である戦闘員2人を殺害したと発表した。      エジプトの内務省は昨日(12月8日)の報道発表で、軍事部隊の支援を受けた警察がミニヤー県の南に位置するアシュート県で戦闘員2人を発見したと明らかにした。      そして「武装部隊との調整のうえで、当該地域における捜索を行った。そ 全文をよむ

2018-12-09 レバノン:イスラエルが「ヒズブッラーのトンネル」を発見し破壊作戦を決行 (al-Hayat紙)

■トンネルを口実にしたレバノンに対するイスラエルの脅威にNOを      【ベイルート:本紙】      複数の西側外交官や大使が(レバノンの)南部戦線の展開を追っている。これは、ヒズブッラーが採掘したレバノンから占領地パレスチナに通じるトンネルを発見したとして、現在イスラエルが行っている「北の盾」作戦を受けての動きだ。これらの外交官や大使の間で交わされている連絡調整に関与する情報筋は、「レバノンはトンネルの破壊に向けた現在の動きの中でイスラエルが攻撃を行うことについての一切の警戒または威嚇とい 全文をよむ

2018-12-09 レバノン:マロン派の総主教、政府高官に訴える。 (al-Hayat紙)

■ラーイー総主教がレバノン政府高官らに対し、「祖国に慈悲を与えるために(現在人質のように扱われている)政権を解放しなさい」と訴える      【ベイルート:本紙】      マロン派のバシャーラ・ラーイー総主教は、国家の最高権力機関をはじめとして、立法機関・行政機関・司法機関に至るレバノンの政府高官らに向けて、人道主義に基づいた公共福祉サービスを提供するよう呼びかけた。また、彼らは与えられた慈悲を受け取り、そして彼らの職責においてそれを実践するために心を開くことを望む者たちである(と語った)。  全文をよむ

2018-12-09 シリア:アレッポの議員は、抗議デモが続くパリ商工会議所の会長への制裁を呼びかける (その他紙)

■シリア人民議会議員がフランスに対する「シリア型制裁」を要求する      【n.d.:Eremnews.com】       シリア高官はフランスに対していわゆる「制裁」を課すことを自国の政府に要求した。これは、フランス政府が2011年、シリア革命勃発直後にシリア政府に対して課した制裁に対抗するものだ。      シリア議会の経済・エネルギー問題委員会のファーリス・シハービー委員長は、「Facebook」上の投降で自国の政府に「パリ商工会議所の会長をシリア型制裁リストに入れること」を呼びかけ 全文をよむ

2018-12-08 米国務省は「信頼できる情報」をもとにアレッポ市塩素ガス攻撃がロシアとシリア政府の捏造と断定、ロシア国防省は「確固たる情報」をもとに反論 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから134人、ヨルダンから735人の難民が帰国、避難民227人が帰宅(2018年12月7日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月7日付)を公開し、12月6日に難民869人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは134人(うち女性40人、子供69人)、 ... Read  → 記事      ■米国務省は「信頼できる情報」をもとに11月24日の反体制派によるアレッポ市塩素ガス攻撃がロシアと 全文をよむ

2018-12-07 レバノン:レバノン公安当局は、シリア難民の自主帰還を支援 (al-Hayat紙)

■レバノン公安当局は、難民1000人を自主的にシリアへ帰還させる。      【ベイルート:本紙】      レバノンの公安総局は、シリアの故郷への帰還を望む同国難民らの自主帰還を保証し続けた。(自主帰還するシリア難民の)第10群が昨日(12月5日)、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の代表者らが出席する中、出発した。一方、レバノン公安当局のメンバーは、出発する家族の子供たちの名前の確認に努めた。子供たちは、自分たちの帰還を確保するために多大な努力を行った公安機関に対し順々に感謝した。   全文をよむ

2018-12-07 イスラエル:UNIFILはヒズブッラーがイスラエル領内に向けて掘削したトンネルの存在を確認 (その他紙)

■イスラエル軍報道官はヒズブッラーが掘削したトンネルの入口となっていたレバノン領内のブロック工場の写真を公開(2018年12月5日)   イスラエル軍のアヴィハイ・アドライ報道官はツイッターのアカウントで、レバノンのナバティーヤ県マルジャアユーン郡のカフルキラー村にある民間のブロック工場 ... → 記事      ■ヨルダン内務大臣「7月以降、イスラエルからホワイト・ヘルメット429人を受け入れ、377人を欧州に送り出した」(2018年12月5日)   ヨルダンのサミール・ムバイディーン内務大 全文をよむ

2018-12-07 サウジアラビア:週明けにリヤドで湾岸協力会議開催を発表 (al-Hayat紙)

■サウジアラビア国王は次の日曜日にリヤドで開かれる湾岸協力会議第39回首脳会議を主催       【リヤド:本紙】      湾岸協力会議(GCC)加盟国の首脳陣は今月(12月)9日、2聖都の守護者サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ国王を議長として、GCC最高理事会(首脳会議)第39回会合をリヤドで開催する。      これは、アブドゥッラティーフ・ビン・ラーシド・ザイヤーニーGCC事務局長から発表された。また同事務局長は、サルマーン国王から与えられた自分の職務に栄誉を感じ誇りに思うと表明し 全文をよむ

2018-12-07 エジプト、ヨルダン:アラブ諸国の戦略的協力の必要性を確認 (al-Hayat紙)

■エジプト外相とヨルダン外相は危機に対応するためアラブの戦略的協力を築く必要性を強調      【カイロ:本紙】      エジプトのサーミフ・シュクリー外相とヨルダンのアイマン・サファディー外相は、アラブ地域で起きている危機と難課題に対処するために、アラブ諸国間の戦略的協力を確立する必要性を強調した。      エジプト外務省のアフマド・ハーフィズ報道官はカイロで6日(木)に行われた両外相の会談終了後に発表された声明で以下のように述べた。「両国は、2国間レベルおよびアラブ諸国レベルでの共通の目 全文をよむ

2018-12-06 シリア:米政府はアレッポ市での反体制派によるとされる塩素ガス攻撃がシリア軍の「偽旗作戦」だったと断定 (その他紙)

■ブルームバーグ:米政府はアレッポ市での反体制派によるとされる塩素ガス攻撃がシリア軍の「偽旗作戦」だったと断定(2018年12月4日)   ブルームバーク(12月4日付)は、米政府が、11月24日にアレッポ市で発生した反体制武装集団(シャーム解放機構)による塩素ガス攻撃に関して、塩素ガスではなく、催涙ガスによるものだったとの検証結果を得たと伝えた。 この検証 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから115人、ヨルダンから489人の難民が帰国、避難民207人が帰宅 全文をよむ

2018-12-05 イスラエル:レバノンのヒズブッラーの地下トンネルの破壊を目的とする「北部の盾」作戦を開始すると発表 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは0件の停戦違反を、トルコ側は8件の違反を確認(2018年12月4日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を確認しなかったと発表した。 一方、トルコ側の監視チームは8件の停戦違反(イドリブ県1件、アレッポ県7件)を確認した。 → 記事      ■北朝鮮の李容浩外務大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談「北朝鮮とシリアが直面する的はただ一つ」(2018年12月4日)#シリア #北朝 全文をよむ

2018-12-05 イラク:人民動員隊は米軍基地がイスラーム国戦闘員を収容していると非難 (al-Hayat紙)

■人民動員隊はアメリカ軍基地がイスラーム国戦闘員を収容していると非難      【バグダード:ウマル・スィタール】      人民動員隊作戦司令部は昨日、イラク・シリア国境の治安措置を強化するよう要請した。これはイラク領内に依然としてイスラーム国戦闘員が潜伏していることを受けたものである。      人民動員隊広報部の声明によると、アンバール県西部作戦司令官のカースィム・ムスリフ氏は、「同部隊は諸派と会合を開き、治安に関する諸案件と司令部からの最新の提言について議論した。その内容は、シリアに面し 全文をよむ

2018-12-04 シリア:ムスリム同胞団のワリード最高監督者は国際社会がアサド政権下での復興を支援しようとしていると批判 (その他紙)

■シリア・ムスリム同胞団のワリード最高監督者は国際社会がシリア政府のもとでの復興を支援しようとしていると批判(2018年12月2日)   シリア・ムスリム同胞団のムハンマド・ヒクマト・ワリード最高監督者は、トルコのイスタンブールでトルコ経済社会研究センターが開催したイスラーム協会連合第27回国際大会 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから172人、ヨルダンから546人の難民が帰国、避難民958人が帰宅(2018年12月3日)   ロシア国防省は、合同調整センタ 全文をよむ

2018-12-04 シリア:日本はシリア政府の支配下に復帰した東グータ地方ハラスター市再建に向け5億円を資金援助 (その他紙)

■500万ドル…日本はハラスターのインフラ再建に向けて資金援助      【イナブ・バラディー】      在シリア日本大使館は、ハラスター市を含む東グータ地方(ダマスカス郊外県)のインフラ再建に向け、シリアで活動を続ける国連開発計画(UNDP)を通じて資金援助を行うと発表した。      在シリア日本大使館は12月4日(火曜日)、ツイッターの公式アカウントで「シリアへの人道支援として日本が供与した資金は5億5700万円(500万米ドル)」と綴った。      これに先立ち、別所浩郎国連日本大使 全文をよむ

2018-12-03 シリア:タンフ国境通行所を違法に占領する米軍はヒムス県南東部のシリア軍拠点をミサイル攻撃 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは2件の停戦違反を、トルコ側は6件の違反を確認(2018年12月2日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を3件(ラタキア県1件、アレッポ県1件、ハマー県1件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも3件の停戦違反(ハマー県1件、イドリブ県1 ... → 記事      ■シリア軍と反体制武装集団がハマー県、イドリブ県、ラタキア県、アレッポ県で交戦(2018年12月2日)   ハ 全文をよむ

2018-12-02 シリア:トルコ軍はイドリブ県住民に非武装地帯設置合意を遵守するよう呼びかける (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから193人、ヨルダンから729人の難民が帰国、避難民605人が帰宅(2018年12月1日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(12月1日付)を公開し、11月30日に難民922人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは193人(うち女性62人、子供90人) ... → 記事      ■シリア軍はハマー県北部で反体制武装集団と交戦(2018年12月1日)   ハマー県では、SANA(12月1日 全文をよむ

2018-12-01 シリア:ダイル・ザウル県南東部でシリア民主軍傘下のマンビジュ軍事評議会と革命家軍がダーイシュと交戦 (その他紙)

■米主導の有志連合がダイル・ザウル県南東部を爆撃し、市民30人以上が死亡(2018年11月30日)   ダイル・ザウル県では、SANA(11月30日付)が複数の住民筋の話として伝えたところによると、米主導の有志連合が県南東部のシャアファ村を爆撃し、市民30人以上(ほどんとが女性と子供)が死亡した。 → 記事      ■YPGがトルコ占領下のブルブル町近郊(アレッポ県)でスルターン・ムラード師団を要撃(2018年11月30日)   アレッポ県では、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防 全文をよむ

2018-11-30 シリア:政府軍はキスワ市上空に侵犯した標的を撃破、イスラエル軍報道官は戦闘機が撃墜されたとの報道を否定 (その他紙)

■米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2018年10月末の段階で1,124人(2018年11月29日)   有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)は、2014年8月から2018年10月までにシリア、イラク両国領内での航空作戦に伴う民間人犠牲者発生にかかる7件の新たな報告を受け、すでに報告されている206件と ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから122人、ヨルダンから715人の難民が帰国、避難民556人が帰宅( 全文をよむ

2018-11-30 レバノン:パレスチナ人民世界デーに際し、国連決議194号の履行を訴える (al-Hayat紙)

■アウン大統領「激しい戦争の継続は、国際社会のパレスチナに対する怠慢である」      【ベイルート:本紙】      レバノン共和国のミシェル・アウン大統領は、パレスチナ難民が彼らの土地に帰還する権利を確認した国連決議194号が、パレスチナに関する国際決議の大半と同様に形骸化していると非難した。また、同大統領は「このことが、パレスチナ人民が抱く抑圧感を深めることになった。彼らは日々、彼らのアイデンティティを剥奪し、彼らの正当な権利を根絶しようとする数々の企てに晒されている」と強調した。     全文をよむ

2018-11-29 スーダン政府はイスラエル外交特節との会合を否定 (al-Hayat紙)

■スーダン政府はイスラエルと秘密裏に接触していたとの情報を否定      【ハルツーム:ヌール・アフマド・ヌール】      スーダン政府はスーダンとイスラエル両政府の間で秘密裏に接触があったとの報告を一蹴し、イスラエル政府との関係が正常化に向かっている事実はないと強調した。      「イスラエル・チャンネル10」で外交問題を担当する上席特派員のバラク・ラフィード氏は、イスラエルの使節とスーダンの高官が一年前、トルコで秘密裏に会合を行なっていたことを明らかにした。      ラフィード氏はSN 全文をよむ

2018-11-29 レバノン:東部のアルサール村にあるシリア難民キャンプ20カ所以上に、レバノン軍部隊がヒズブッラーの部隊とともに突入し、女性20人以上を含む約300人を拘束 (その他紙)

1. ■米主導の有志連合は11月18日~11月24日までの7日間でシリア領内で146回の爆撃を実施(2018年11月28日)   米中央軍(CENTCOM)は、11月18日~11月24日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 11月18日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し26回の爆撃を実施、このう ... → 記事      2. ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は6件の違反を確認(2 全文をよむ

2018-11-28 米国防総省報道官「アレッポ市での塩素ガス攻撃をイドリブ県攻撃の口実にしないことが不可欠」「ロシアに事件現場を改ざんしないよう警告し、OPCWによる公正で透明性のある調査を求める」 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから107人、ヨルダンから697人の難民が帰国、避難民661人(うち404人はイドリブ県の反体制派支配地域にとどまっていた避難民)が帰宅(2018年11月27日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月27日付)を公開し、11月26日に難民804人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは107人(うち女性32人、子供55人 ... → 記事      ■新興のアル=カーイダ系組織フッラース・ 全文をよむ

2018-11-28 エジプト:アフリカにおける平和維持活動に関する安全保障会議に参加(1) (al-Hayat紙)

■エジプト:アフリカにおける平和維持活動に関する安全保障会議に参加      【カイロ:ムハンマド・シャーズィリー】      エジプトのシュクリー外務大臣は昨日(27日)、様々な分野におけるエジプトとセルビアの2国間関係推進に向けた訪問として、ベオグラードに向かった。また、エジプト外務省は声明の中で以下のように述べた。「エジプト・セルビア間で外交関係が樹立してから110年以上が経過した中で、シュクリー大臣はあらゆるレベルでの2国間関係強化の方法を模索するだろう。」      さらに、アフマド・ 全文をよむ

2018-11-28 エジプト:アフリカにおける平和維持活動に関する安全保障会議に参加(2) (al-Hayat紙)

■エジプト:アフリカにおける平和維持活動に関する安全保障会議に参加      同報道官はシュクリー大臣がセルビア側と共通の関心を持つ地域情勢と国際情勢について意見を交わすだろうと続けた。      一方、エジプト外交研究所は中東・北アフリカ諸国向けに2週間にわたる研修講座2018を昨日(27日)開講した。これはトレーニングや知見の伝承を目的としたものである。      またエジプトは一昨日(26日)アフリカでの平和維持活動に関する安全保障会議の会合に参加した。この会合ではアフリカ大陸のおける平和 全文をよむ

2018-11-27 シリア:OPCWはアレッポ市に対する反体制派の塩素ガス攻撃の調査を検討 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから117人、ヨルダンから425人の難民が帰国、避難民211人が帰宅(2018年11月26日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月26日付)を公開し、11月25日に難民542人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは117人(うち女性35人、子供59人 ... Read  → 記事      ■OPCWはアレッポ市に対する反体制派の塩素ガス攻撃の調査を検討(2018年11月26日)   全文をよむ

2018-11-27 イラク:閣僚ポストをめぐって議会が白熱すると見込まれる (al-Hayat紙)

■イラク:議会の会合は白熱すると見込まれる      【バグダード:フサイン・ダウィド】      派閥間で対立と激しい論戦が繰り広げられる中、アーディル・アブドゥルマフディー首相は今日(27日)、空席となっている閣僚ポストの候補者を議会に提出しようと目論んでいる。一方で、複数の情報筋が指摘したところによると、アブドゥルマフディー首相がいくつかの派閥を無視してすべてのポストの候補者を提出しようと目論んでおり、ハーディー・アーミリー氏が主導する「建設同盟(building coalition )」 全文をよむ

2018-11-26 シリア:ロシア軍はアレッポ市へのシャーム解放機構の塩素ガス攻撃への報復として同地東部一帯を爆撃、政府軍も砲撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから159人、ヨルダンから496人の難民が帰国、避難民231人が帰宅(2018年11月25日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月25日付)を公開し、11月24日に難民655人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは159人(うち女性47人、子供81人 ... → 記事      ■シリアの外務在外居住者省はアレッポ市に対する反体制派の塩素ガス砲撃を報告、支援国を非難(2018年11月2 全文をよむ

2018-11-26 イエメン:アメリカのドローンによってアル=カーイダ構成員6名を殺害 (al-Hayat紙)

◼️アメリカのドローンによってアル=カーイダの構成員6名を殺害、イエメン軍はザーヒル郡解放の完了を発表      【アデン:本紙】      イエメンのアル=カーイダの構成員6名が昨日(25日、日曜日)殺害された。これはアメリカの無人航空機「ドローン」が組織の拠点に対して行った攻撃を受けてのことだ。      戦場の複数の情報筋は、アメリカの航空機がイエメンのバイダー県カリーシーアのザイー・カーリブにあるアル=カーイダの拠点である町を狙ったと指摘した。そしてこれにより、(同組織の)幹部であるアブ 全文をよむ

2018-11-25 イラン:アフワーズ市民はイランのテロ行為を世界に訴える (al-Hayat紙)

■アフワーズ市民は、ヨーロッパに、イランがテロを行っていることを警戒するよう訴える      【コペンハーゲン:本紙】      デンマーク内務省が首都コペンハーゲンで厳戒な安全措置を講じる中、昨日土曜日(11月24日)(アフワーズ解放)アラブ闘争運動の会議が開始された。同会議には、アフワーズやアラブ諸国、西欧諸国から180人以上の参加者が出席した。      「イランのテロに対抗するため、アフワーズとともに」というスローガンを掲げる同会議は、中東地域や世界におけるイランのテロ活動を明らかにする 全文をよむ

2018-11-25 シリア:政府軍はイドリブ県の学校を砲撃し、子供4人を含む7人が死亡、反体制派は報復としてアレッポ市を塩素ガスで攻撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから186人、ヨルダンから845人の難民が帰国、避難民192人が帰宅(2018年11月24日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月24日付)を公開し、11月23日に難民1,031人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは186人(うち女性55人、子供9 ... → 記事      ■米主導の有志連合がダイル・ザウル県南東部を爆撃し、住民11人が死亡(2018年11月24日)   ダイル・ 全文をよむ

2018-11-24 トルコ:内務省はシリア難民13万人を収容していたキャンプ6カ所を閉鎖(2018年11月22日) (その他紙)

■トルコ内務省はシリア難民13万人を収容していたキャンプ6カ所を閉鎖(2018年11月22日)#シリア #トルコ #難民   トルコ日刊紙『ジュムフリイェト』(11月22日付)は、トルコ内務省が領内にあるシリア難民キャンプ6カ所を閉鎖したと伝えた。 閉鎖されたのは、アドゥヤマン・キャンプ(アドゥヤマン県)、ナズィブ市第1キャンプ、ガジアンテップ ... → 記事      ■米軍はダイル・ザウル県でダーイシュ・ナンバー2のアブー・ザイド氏を逮捕(2018年11月22日)   ダイル・ザウル県では 全文をよむ

2018-11-24 アルジェリア:アラブ・マグレブ連合の外務大臣会議の開催を要請 (al-Hayat紙)

アルジェリア:アラブ・マグレブ連合の外務大臣会議の開催を要請      ■アルジェリアはアラブ・マグレブ連合の諸外務大臣に対し、モロッコの働きかけに応じて緊急で会議を開催するよう求める      【アルジェ:アーティフ・カダーディラ】      アルジェリアはアラブ・マグレブ連合事務局長に対し、可能な限り早く委員会の会議を調整するよう正式に要請した。アルジェリアの観測筋は、これをアルジェリアとの直接対話を呼びかけるモロッコの働きかけに対する最初の反応と見なしているが、アルジェリアはその対話がアラ 全文をよむ

2018-11-23 シリア:トルコの支援を受ける反体制武装集団は米国によるシリア北部国境での監視所設置に反対 (その他紙)

■国連の車列がトルコ領内から反体制派支配下のイドリブ県に人道支援物資を搬入(2018年11月21日)   イドリブ県では、アナトリア通信(11月22日付)によると、貨物トラック27台からなる国連の支援チームがトルコ領内から反体制武装集団支配地域に人道支援物資を搬入するために入国した。 車列はバーブ・ハワー国境通行所からシリア ... → 記事      ■マティス米国防長官「トルコの懸念を払拭するためシリア北部国境に沿って監視所を新設する」(2018年11月21日)   ジェームズ・マティス米国 全文をよむ

2018-11-22 シリア:トルコの北東部侵攻に備え、サウジアラビアとUAEが南東部でダーイシュと戦うYPG主体のシリア民主軍を支援するために地上部隊を派遣 (その他紙)

■米主導の有志連合は11月11日~11月17日までの7日間でシリア領内で158回の爆撃を実施(2018年11月21日)   米中央軍(CENTCOM)は、11月11日~11月17日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 11月11日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し23回の爆撃を実施、このう ...  → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから175人、ヨルダンから627人の難民が帰国、避難民243人が帰宅(2018年1 全文をよむ

2018-11-22 スーダン:バシール大統領はスーダン・トルコ間の関係の深さを強調 (al-Hayat紙)

■バシール大統領はスーダン・トルコ間の関係の深さを強調      【ハルツーム:本紙】      スーダンのオマル・バシール大統領は、本日(22日)にトルコのフアト・オクタイ副大統領と迎賓館で会談した。その際にバシール大統領は、スーダン・トルコ間の関係の深さを強調し、この関係は両国の同胞たる国民の利益に寄与する戦略的関係であると述べた。      ムスリム・ムハンマド・アミール財務担当国務大臣は記者向けの声明で、今回の会談では両国間の共同協議の成果が議論されたと述べた。同時に、トルコ側は石油分野 全文をよむ

2018-11-22 レバノン:独立75周年を迎える中、組閣問題は一向に解決せず (al-Hayat紙)

■アウン大統領「政府の危機は我々から時間を奪い、第三者による介入は我々から決定の自由を奪っている」      【ベイルート:本紙】      レバノン大統領のミシェル・アウン将軍が11月22日の独立75周年記念日を間近に控え、レバノン人に向かって語った演説の内容の大半が、経済的な懸念であった。一方、この記念日は、組閣問題から、2006年にピエール・ジュマイエル国会議員が暗殺された記念日、1989年にリーニー・ムアッワド大統領が暗殺された記念日に至る、複数の出来事と十把一絡げに扱われた。      全文をよむ

2018-11-21 シリア:シリア軍はイドリブ県、ハマー県でコーカサスの兵、イッザ軍と交戦 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから132人、ヨルダンから649人の難民が帰国、避難民257人が帰宅(2018年11月20日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月20日付)を公開し、11月19日に難民781人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは132人(うち女性40人、子供67人 ... → 記事      ■シリア軍はイドリブ県、ハマー県でコーカサスの兵、イッザ軍と交戦(2018年11月20日)   イドリブ県で 全文をよむ

2018-11-21 サウジアラビア・UAE: イエメンへ経済支援(1) (al-Hayat紙)

■サウジアラビアとUAEは5億ドルのイエメン国民支援を開始(1)      【リヤド、アデン:本紙】      サウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)はイエメンにおける「支援」と名付けたイニシアティブに乗り出すことを発表した。これはイエメンの(危機的な)人道状況に立ち向かうことを目的とし、イエメン国民への人道支援物資に割り当てられる5億ドルの追加提供を含むものである。      また、サウジの王宮府顧問でサルマーン国王救援人道支援センター(KSRelief)最高責任者のアブドゥッラー・ラビー 全文をよむ

2018-11-21 サウジアラビア、UAE:イエメンに経済援助(2) (al-Hayat紙)

■サウジアラビアとUAEは5億ドルのイエメン国民支援を開始(2)      【リヤド、アデン:本紙】         面会を通し、YCHOと国際赤十字委員会の協力による相乗効果に関して議論が行われた。また同様に、イエメン国内での人道支援の円滑化を目的として、同委員会 の必要としている物資や支援方法についても取り上げた。      そして、同会談ではYCHOが監督している人道的努力や 、イエメンへの人道支援物資を届けるため、国際組織とどのような調整を行なうかの仕組みを明らかにすることに触れた。加え 全文をよむ

2018-11-20 シリア:アラブ湾岸の某国の車列が有志連合が爆撃を続けるダイル・ザウル県南東部に派遣される、目的は不明 (その他紙)

■シリア政府とロジャヴァが共同統治(分割統治)するハサカ市で外務在外居住者省所轄の領事局事務所が開設(2018年11月18日)   SANA(11月18日付)は、シリア政府と西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)が共同統治(分割統治)するハサカ市で外務在外居住者省所轄の領事局事務所が開設されたと伝えた。 シリア領内に領事局の事務所が開設されるのは ... → 記事      ■マクガーク米大統領特使はダイル・ザウル県南東部での米主導の有志連合の爆撃で民間人40人が死亡したとの報道を否定(20 全文をよむ

2018-11-19 シリア:トルコ軍特殊部隊は占領下のアフリーン市でシュアイタート部族と東部自由人連合に退去を要請、市内で戦闘となる (その他紙)

■シリア軍はサファー丘のダーイシュ支配地域を完全制圧(2018年11月17日)   ダマスカス郊外県では、シリア人権監視団、スワイダー24(11月18日付)によると、スワイダー県東部に接するサファー丘の岩石砂漠地帯からダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員が撤退、シリア軍が同地一帯を完全制圧したと発表した。 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから257人、ヨルダンから709人の難民が帰国、避難民250人が帰宅(2018年11月18日)   ロシア国防省は、合同調整 全文をよむ

2018-11-19 イラク:ダーイシュの残存勢力をめぐる動き (al-Hayat紙)

■モスル市でダーイシュ構成員の逮捕と諜報細胞による同組織の破壊      【バグダード:ブシュラー・ムダッファル】      イラク諜報機関「鷹諜報細胞」は、ダーイシュに属していた複数のグループが分裂したこと、またモスル市におけるダーイシュの指導者を含むテロリスト数十名が逮捕されたことを発表した。同時に「人民武装集団」と軍は、サラハッディン県とニーナワー県におけるダーイシュの残存勢力追跡のため治安作戦に乗り出したと発表した。      イラク空軍は、ディヤーラ県とサラハッディン県における攻撃にお 全文をよむ

2018-11-18 シリア:UNICEF中東・北アフリカ地域事務所は米主導の有志連合の爆撃に警鐘を鳴らす「シリアでの子供たちに対する戦争は終わりにはほど遠い」 (その他紙)

■UNICEF中東・北アフリカ地域事務所は米主導の有志連合の爆撃に警鐘を鳴らす「シリアでの子供たちに対する戦争は終わりにはほど遠い」(2018年11月16日)   UNICEF(国連児童基金)の中東・北アフリカ地域事務所は、ダイル・ザウル県南東部のシャアファ村に対する米主導の有志連合の爆撃で子供30人が死亡したとの報道が相次いでいるなかで声明を出し、「シリアでの子供たちに対する戦争 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから404人、ヨルダンから1,020人の難民 全文をよむ

2018-11-17 シリア:ロシア、イラン、ドイツ、カナダ、英国、カタール、サウジなどが工業部門の復興事業236件を推進中 (その他紙)

■トルコ軍特殊部隊がアフリーン市の武装集団の治安活動を教練するため「シリア特殊任務師団」として進駐(2018年11月15日)   アナトリア通信(11月15日付)は、トルコ軍特殊部隊が主導する「シリア特殊任務師団」がアレッポ県アフリーン市に進駐したと伝えた。 「シリア特殊任務師団」は、アンカラ県、ガジアンテップ県、ハタイ県のトルコ軍特殊部隊に所属す ... → 記事      ■トルコの庇護を受ける国民解放戦線がアレッポ市西部のシリア軍拠点を攻撃し破壊(2018年11月15日)   アレッポ県で 全文をよむ

2018-11-16 シリア:ダルアー市解放以来初となる親政権デモが行われ、数百人が参加 (その他紙)

■ジェフリー米国務省シリア問題担当特使「我々の任務は、イランの撤退がシリアだけでなく地域全体の平和、安定、安全を保証する最善の方途であるということを皆に説得することにあり、そのなかにはロシアも含まれている」(2018年11月14日)   ジェームズ・ジェフリー米国務省シリア問題担当特使は、ドナルド・トランプ米政権が数ヶ月以内に、シリア国内でのダーイシュ(イスラーム国)に対する戦いを決着させる意向だとしたうえで、戦闘終了後も米軍がダーイシュが「復活しないよ ... → 記事      ■ロシア難民 全文をよむ

2018-11-16 イエメン:サウジ、UAE、米国、英国は、イエメン経済の支援に合意 (al-Hayat紙)

■サウジアラビア、UAE、米国、英国は、イエメン経済を支援するために会合を実施      【リヤド:本紙】      サウジアラビア、UAE、米国、英国は、イエメン経済と同国の通貨を支援するため、一連の措置を講じると発表した。また、4か国は、国際社会にイエメンへの援助に貢献するよう求めた。      昨日木曜日(11月15日)付けの4か国による共同の記者発表は、「4か国の高官と大使は、リヤドで会合を行い、イエメンの経済・人道状況に対処するための措置と方策を確定した」と述べた。      また、同 全文をよむ

2018-11-15 シリア:トルコで暮らしていたシリア難民の70%以上がトルコによって解放(占領された)シリア北部に帰国か? (その他紙)

■米主導の有志連合の爆撃でダーイシュ・メンバーの家族22人を含む28人が死亡(2018年11月13日)#シリア #イスラーム国 #有志連合   ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合が県南東部を爆撃し、ダーイシュ(イスラーム国)のメンバーの家族22人を含む28人が死亡した。 → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから116人、ヨルダンから905人の難民が帰国、避難民236人が帰宅(2018年11月14日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄 全文をよむ

2018-11-15 シリア:イラン人の群衆、トルコによるアレッポ北部の支配と競合 (al-Hayat紙)

■イラン人の群衆、トルコによるアレッポ北部の支配と競合      【モスクワ、ロンドン、バグダード:サーミル・イルヤース、本紙、ロイター】      昨日からユーフラテス川東岸を含むシリアの北部で抗争の兆しが強まっている。反体制派諸勢力とクルド人が分割的に占拠している同地域に対する新たな措置に先駆けたものだ。    シリアにいるクルド人は、ダーイシュの殲滅を通じてユーフラテス川東岸における自派の勢力を確保し、また、北部におけるトルコによる緊張の強化を緩和する合意をアメリカと交わすという異なる方策 全文をよむ

2018-11-15 エジプト:大統領がインフレ抑制のため適正価格での生活必需品の提供を志向 (Al-Ahram紙)

■大統領:インフレ抑制のため生活必需品を適正価格で提供とスエズ運河経済特区の投資家らが直面する障害の克服を志向      【本紙:イスマイール・グムア】      経済活性化とエジプト国民の生活水準改善のための継続的な努力の一環として、アブドルファッターフ・スィースィー大統領は経済改革プログラムを成功させるために必要なすべての措置を講じ続けること、また公債の削減および輸出の増加と輸入の削減に向けた必要な措置を講じるために政府と中央銀行の間で調整を行うことを志向した。それに加えて、生活必需品を適正 全文をよむ

2018-11-14 シリア:ロシア難民受入移送居住センターによると、レバノンから128人、ヨルダンから798人の難民が帰国、避難民287人が帰宅レバノンから128人、ヨルダンから798人の難民が帰国、避難民287人が帰宅 (その他紙)

■米主導の有志連合は11月4日~11月10日までの7日間でシリア領内で146回の爆撃を実施(2018年11月13日)   米中央軍(CENTCOM)は、11月4日~11月10日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 11月4日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し30回の爆撃を実施、このうちシ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから128人、ヨルダンから798人の難民が帰国、避難民287人が帰宅(2018年11月 全文をよむ

2018-11-14 パレスチナ:ガザで停戦合意 (al-Hayat紙)

■ エジプトの仲介がガザの緊張状態を抑制      【ガザ:ファトヒー・サッバーフ】      エジプトやその他の国の努力は、パレスチナ部隊とイスラエルとの武力衝突の(開始から)2日後に停戦を成功させた。なお2014年夏にイスラエルによるガザ侵攻が終息して以来、この地域では同規模の戦闘は起きていなかった。      また外交官らによると、国連安全保障理事会においてアラブ諸国を代表するクウェートとボリビアは、火曜(13日)夜から水曜(14日)にかけて同理事会の非公開会合を開催するよう要請したとのこ 全文をよむ

2018-11-13 シリア:ロジャヴァ傘下のダイル・ザウル文民評議会は学校での女子生徒のニカーブ着用を禁止 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは3件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年11月12日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を3件(アレッポ県)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 → 記事      ■アサド大統領はイランのアンサーリー外務副大臣と会談(2018年11月12日)   アサド大統領は、シリアを訪問したイランのホセイン・ジャーベリー・アンサーリー外務副 全文をよむ

2018-11-13 イエメン:フダイダで複数のフーシー派指導者が死亡 (al-Hayat紙)

■フダイダで複数のフーシー派指導者が死亡、一方同組織は橋や道路を破壊      【リヤド、アデン:本紙】      (イエメン西部)フダイダにおけるフーシー派民兵との戦闘が激化する中で、「国民抵抗(運動)」の部隊による市内の司令部への爆撃により複数のフーシー派指導者が死亡した。      また同時に、フランスのジャン・イヴ・ル・ドリアン外相はイエメンにおける「戦闘の停止」を呼び掛けた。さらに同外相は昨日(12日)の放送局『フランス2』に向けた声明の中で、近日中にスウェーデンでイエメン情勢に関する 全文をよむ

2018-11-12 シリア:「シリア革命旗」が委任統治時代のシリア国旗から「アッラーの他に神なし、ムハンマドはアッラーの使徒なり」と書かれた新デザインに変更?! (その他紙)

■トルコの支援を受けるスルターン・ムラード師団が東グータ地方から退去してきたメディア活動家をアフリーン市で拘束(2018年11月8日)   アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(11月11日付)によると、トルコの占領下にあるアフリーン市で、スルターン・ムラード師団が、シリア政府との和解を拒否し、反体制武装集団とともにダマスカス郊外県東グータ地方から退去して … → 記事      ■シリア人権監視団のアブドゥッラフマーン代表は「イラン・イスラーム革命防衛隊とシリア諜報機関が10万4000人の拘 全文をよむ

2018-11-12 エジプト:「イスラーム集団」をテロリストと認定(1) (al-Hayat紙)

■エジプトは「イスラーム集団」をテロリストのリストに登録      【カイロ:本紙】      エジプト政府は「イスラーム集団」をテロリストのリストに登録した。なお、この数年前に「ムスリム同胞団」を同リストに加えている。これはイスラーム集団の政治部門である「建設発展党」の立場がますます複雑化するであろう段階での出来事であり、同党は解散の危機に瀕している。      エジプトの官報は昨日(11日)、イスラーム集団とその幹部ら数十人を5年間テロリストのリストに掲載するというカイロ刑事裁判所の判決理由 全文をよむ

2018-11-12 イエメン:フダイダ市東部で戦闘が激化 (al-Hayat紙)

■フダイダ東部で市街戦が激化      【リヤド、アデン:ヌジュード・サジュディー、本紙、AFP】      イエメン西部のフダイダ市東部で、フーシー派民兵との市街戦が激化した。また、イエメン軍部隊は同市東部の住宅街に侵入し、同地域の「浄化」を開始した。      「フーシー派政府」のアブドゥッラー・ハーミディー教育副大臣は数日前、(同政府から)離反した。これを受けて同政府から離反したアブドゥッサラーム・ジャービル元「情報大臣」は昨日(11月11日)、「イランと『外国勢力(具体的には言及せず)』 全文をよむ

2018-11-12 エジプト:「イスラーム集団」をテロリストと認定(2) (al-Hayat紙)

■エジプトは「イスラーム集団」をテロリストのリストに登録      【カイロ:本紙】      そして同裁判所は、ターリク・ザムル、ムハンマド・シャウキー・イスラームブーリー、ムスタファ―・ハムザ(逮捕済み)、リファーイー・タハ(シリアで殺害)を筆頭に同集団の164人の幹部をテロリストのリストに加える判決を下した。同時に同集団自体も同リストに登録するよう命じた。これは今年9月に裁判所に提出された最高検察庁の覚書を考慮しての判断だ。      なお、この覚書には内務省の国家安全保障部門に対して次の 全文をよむ

2018-11-12 エジプト:イスラエルにガザ地区での攻撃停止を呼びかけ (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプトはイスラエルにガザ地区での拡大行為を停止するよう伝えた      【カイロ:アナドル通信社】      エジプト情報筋によると、エジプトは月曜日の夜、イスラエルがガザ地区で緊張を高める作戦を停止する必要があると通達した。      エジプト国営紙の『アハラーム』と『アフバール・ヤウム』はエジプトの匿名の高等情報筋の話として、「エジプトはイスラエル当局にガザ地区で緊張を高める作戦を停止すること、沈静化プロセスと過去に成された進展を順守する必要があると通達した」と報じた。      上記の 全文をよむ

2018-11-11 シリア:ハマー県北部でシャーム解放機構がイッザ軍に対する攻撃への報復として政府軍拠点を攻撃、兵士多数を殺害。シリア人権監視団は政府軍の停戦違反を示唆するも、トルコは停戦違反を報告せず (その他紙)

■UNHCR中東・北アフリカ局長「ルクバーン・キャンプ内でテロリストや犯罪者が活動を続け、難民を人間の盾として利用している」(2018年11月9日)   UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の中東・北アフリカ局のアミーン・アワド局長は、米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県タンフ国境通行所一帯(55キロ地帯)に隣接するヨルダン北東部のルクバーン・キャンプに関して「永遠に ... → 記事      ■ハサン空軍情報部長がダルアー県各所を突如訪問し、地元の名士や住民と面談、拘束中の家族の釈放やイ 全文をよむ

2018-11-10 シリア:ハマー県北部の非武装地帯で政府軍(ないしはイラン・イスラーム革命防衛隊とヒズブッラー)がイッザ軍を攻撃し拠点複数カ所を制圧 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから93人、ヨルダンから514人の難民が帰国、避難民294人が帰宅(2018年11月9日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月9日付)を公開し、11月8日に難民607人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは93人(うち女性28人、子供47人)、ヨ ... → 記事      ■シリア軍はサファー丘(ダマスカス郊外県)の岩石砂漠地帯に潜伏するダーイシュに対する砲撃を再開(2018年11月 全文をよむ

2018-11-10 イラク:サーリフ大統領の元所属政党が後任の党首選出に向けた動き (al-Hayat紙)

■バルハム・サーリフ大統領の政党は後任の党首を選ぶ      【バグダード:ウマル・スィタール】      「正義と民主主義のための連合」は昨日(9日)、350人の党員が出席してアルビールで開催された会議において、党の名称変更や政治活動の継続、さらには連合の元党首で現イラク共和国大統領のバルハム・サーリフの後任として新たな党首を選出することを発表した。      また同会議では、連合の将来に関わる多くのテーマが討議された。そして、この連合の指導者であるムハンマド・ラウーフ氏は「政治活動を継続し 全文をよむ

2018-11-09 シリア:政府軍はダーイシュが拘束していたスワイダー県東部の女性・子供全員の救出に成功 (その他紙)

■ヒズブッラーはレバノン国内でシリア人兵役忌避者を摘発し、シリア当局に引き渡す(2018年11月7日)   反体制系サイトのユーフラテス・ポスト(11月8日付)は、ヒズブッラーが7日、レバノン領内でシリア人兵役忌避者訳15人を拘束し、シリア当局に引き渡したと伝えた。 → 記事      ■米国は、革命特殊任務軍が安全を確保したことでUNHCRとシリア赤新月社によるルクバーン・キャンプへの人道支援が完了したと発表(2018年11月8日)   米中央軍(CENTCOM)は、UNHCRとシリア赤新月社 全文をよむ

2018-11-09 エジプト:コプト教皇は国民統合を呼びかける (al-Hayat紙)

■コプト教皇「キリスト教徒を標的とするテロはエジプト人の統合に影響しない」      【カイロ:本紙】      エジプトのコプト教会総主教タワドロス2世教皇は「キリスト教徒を標的としたテロがエジプト人の統合に影響を及ぼすことなどない」と語った。      教皇は一昨日(7日)の晩に行われた毎週恒例の説教のなかで、聖サミュエル修道院の近くでのコプト教徒を乗せたバスを標的とした先週金曜日の襲撃事件について語った。この修道院は、カイロの南に位置するミニヤー県に面する西方砂漠に位置する。      テ 全文をよむ

2018-11-09 エジプト:参謀総長が軍訓練の重要性を強調 (al-Hayat紙)

■エジプト参謀総長は訓練と発展の重要性を強調する      【カイロ:本紙】      ムハンマド・ザキーエジプト参謀総長(中将)は戦闘員の強化と訓練方法の発展の重要性を強調した。      ザキー参謀総長は11月8日、戦術プロジェクト「ファジュル-1」の主要工程を視察した。このプロジェクトは、軍の諸組織と諸部隊が実施する戦闘訓練の年間計画の一環として、中央軍事地域の諸部隊が行っている。他方、エジプトはアラブ諸国との合同軍事演習「アラブの盾-1」を北西部のムハンマド・ナジーブ軍事基地で主催してい 全文をよむ

2018-11-09 パレスチナ:パレスチナ自治政府は条件つきでガザの沈静化合意に同意 (al-Hayat紙)

■パレスチナ自治政府は条件付きでガザの沈静化合意に同意      【ラマッラー、ガザ:ムハンマド・ユーニス、ファトヒー・サッバーフ】      パレスチナ解放機構(PLO)とパレスチナ自治政府高官は、マハムード・アッバース大統領が「自治政府がイスラエルと調印した2014年の覚書の範囲内で、かつ政治的合意には結びつかないことを条件にガザの沈静化合意に同意した」と述べた。      PLO執行委員会委員のアハマド・マジュダラーニーは本紙に以下のように述べた。「パレスチナ指導部は、イスラエルと「ハマー 全文をよむ

2018-11-08 シリア:ロシア合同連携センターとシリア国外難民帰還調整委員会の合同会議。帰国した難民は260,540人、国内避難民は1,246,975人、合計で1,507,515人に (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから195人、ヨルダンから608人の難民が帰国、避難民250人が帰宅(2018年11月7日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月7日付)を公開し、11月6日に難民803人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは195人(うち女性60人、子供103人) ... → 記事      ■ロシア合同連携センターとシリア国外難民帰還調整委員会の合同会議:シリアに帰国した難民は260,540人、国内 全文をよむ

2018-11-08 アメリカ:ロシアのイスラエルに対する寛容な態度を望む (al-Hayat紙)

アメリカ:ロシアのイスラエルに対する寛容な態度を望む      ■アメリカはシリアにおいてロシアがイスラエルに対し寛大であることを望む      【モスクワ、サーマル・ヤース:ダマスカス:ロンドン、ワシントン:本紙】      アメリカは、ロシアがシリアにおけるイランの標的への爆撃をイスラエルに許可し続けることを望むと表明した。ロシアが防空システム「S-300」を供与しているにもかかわらずである。その一方、アメリカはクルディスタン労働者党(PKK)の指導部3人に関する情報を提供した者に200万ド 全文をよむ

2018-11-08 サウジアラビア:フリゲート艦5隻の建造に向けたスペインとの合弁事業を開始 (al-Hayat紙)

■サウジアラビア・スペインはフリゲート艦5隻の建造に向けた合弁事業を開始      【リヤド:本紙】      サウジアラビア軍需企業(SAMI)とスペインの造船会社ナヴァンティアは「SAMIナヴァンティア海軍産業」の名で合弁事業を開始すると発表した。両社は、昨年(2017年)4月に「アヴァンテ2200」型フリゲート艦5隻を設計・建造するために署名した合意を実施し、サウジアラビア国防省が同艦の戦闘制御システムを増強することになる。合意は、サウジアラビアの副首相兼国防相であるムハンマド・ビン・サル 全文をよむ

2018-11-08 エジプト:新任された駐イスラエル・エジプト大使がエルサレムのコプト教会を訪問 (al-Hayat紙)

■新任された駐イスラエル・エジプト大使がエルサレムのエジプトコプト教教会を訪問する      【カイロ:ムハンマド・シャーズリー】      エジプト外務省は、駐イスラエル・エジプト大使に新任したハーリド・アズミー氏が最初の活動としてエルサレムにあるエジプトのコプト教会を訪問したと明らかにした。訪問には大使館職員の代表団が随行した。訪問はアズミー大使が着任し、信任状が献呈された翌日に行われた。      外務省は一昨日(6日)の声明で、アンバ・アントニウス・近東エルサレム大司教閣下は、エジプト大 全文をよむ

2018-11-07 アメリカ:パレスチナ系女性初の下院議員に歓喜 (al-Hayat紙)

■ラシーダ・ターリブ氏…議会初のパレスチナ系の女性      【ベイト・ウール(西岸):ムハンマド・ユーヌス】      様々な場所に散らばって暮らしている多くのパレスチナ人の家族たちと同様に、パレスチナ系としてもイスラム教徒の女性としても初めてアメリカの下院議員に当選したラシーダ・ターリブ氏の親戚たちも、アメリカ、ヨルダン、パレスチナの3カ国から、SNSを通して祝福しあった。      「神が望むならば、次は大統領に。」ラシーダ氏の母は、ヨルダンで難民となっている彼女の姉妹や、パレスチナ西岸の 全文をよむ

2018-11-07 シリア:ミクダード外務在外居住者副大臣「政府はヤルムーク・キャンプへのパレスチナ人の帰宅に何らの制約も設けない」 (その他紙)

■米主導の有志連合は10月28日~11月3日までの7日間でシリア領内で100回の爆撃を実施(2018年11月6日)   米中央軍(CENTCOM)は、10月28日~11月3日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 10月28日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し8回の爆撃を実施、このうちシ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから101人、ヨルダンから444人の難民が帰国、避難民237人が帰宅(2018年11月6 全文をよむ

2018-11-06 シリア:トルコ軍はラッカ県タッル・アブヤド市一帯のYPG拠点を砲撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから178人、ヨルダンから396人の難民が帰国、避難民220人が帰宅(2018年11月5日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月5日付)を公開し、11月4日に難民574人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは178人(うち女性53人、子供90人)、 ... → 記事      ■米主導の有志連合はダイル・ザウル県ハジーン市に対する爆撃で白リン弾を使用、子供3人が死亡(2018年11月5 全文をよむ

2018-11-06 アラブ首長国連邦:サウジアラビア・UAE調整評議会の電子プラットフォームを整備 (al-Hayat紙)

■サウジアラビア・UAE調整評議会の電子プラットフォーム      【アブダビ:本紙】      サウジ・UAE調整評議会は昨日(5日)、アブダビで開催されたワークショップにおいて電子プラットフォームを立ち上げた。これは「決意の戦略」に含まれる共同戦略プロジェクトの実行を開始するためで、両国の指導者らの願望を実現し、両国の利益に資するものである。      サウジ国営通信はこのプラットフォームが「システムを完全なものにし、戦略的プロジェクトの活性化やその実行、フォローを保証することを目的として、 全文をよむ

2018-11-05 サウジアラビア:カショギ氏の息子は当局による捜査を信頼 (al-Hayat紙)

■カショギ氏の息子2人「我々はサルマーン国王が命じた捜査を信頼する。父の事件を政治的に利用することを拒否する。」      【リヤド:本紙】      サウジのジャーナリスト、ジャマール・カショギ氏の息子であるサラーフ氏とアブドゥッラー氏は、サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ国王が彼らの父が死亡したことをうけ命じた捜査の信頼性を信じていると強調した。      サラーフ氏は昨日(11月4日)、アメリカの「CNN」チャンネルとの話の中で、「国王は、本件に関与した全ての者は裁かれると強調した。私 全文をよむ

2018-11-05 シリア:ロシアのラヴレンチエフ大統領特使とヴェルシネン外務副大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談 (その他紙)

■デミストゥラ氏の後任として、スウェーデンの外交官ペデルセン氏がシリア問題担当国連特別代表に就任(2018年10月31日)   国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、スタファン・デミストゥラ氏の後任として、ゲイル・ペデルセン氏をシリア問題担当国連特別代表に任命すると発表した。 ペデルセン氏はノルウェーの外交官で、2012~2017年まで国連ノル … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから155人、ヨルダンから491人の難民が帰国、避難民25人が帰宅(2018年11月 全文をよむ

2018-11-05 エジプト:スィースィー大統領が暴力による政府の変革とSNSの利用について言及 (al-Hayat紙)

■スィースィー大統領:暴力を用いて政府を変革するコストは、政府を存続させるコストよりも高くつく      【シャルム・エル・シェイク:本紙】      エジプトのアブドゥルファターフ・スィースィー大統領はあらゆる思慮に欠けた動きによる「国家の自滅」を避けるために、青年らが国家の構成要素やその安定を守る方法を自覚することを呼びかけた。また、シャルム・エル・シェイクの保養地で開催された「世界青年フォーラム」の会議のひとつに参加する中で、「力によって現状を変えるために青年が結集した力や世論の力は、大概 全文をよむ

2018-11-04 シリア:UNHCRとシリア赤新月社の支援チームは、米主導の有志連合が占領するタンフ国境通行所に近いヨルダン領内のルクバーン・キャンプに人道支援を搬入 (その他紙)

■ハント英外務大臣はホワイト・ヘルメットのサーリフ代表と会談(2018年11月2日)    → 記事      ■米主導の有志連合がダイル・ザウル県南東部を爆撃、YPG主体のシリア民主軍がダーイシュと交戦(2018年11月2日)    → 記事      ■ダイル・ザウル県南東部でシリア軍とダーイシュも交戦(2018年11月2日)   ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、県南東部のユーフラテス川西岸でシリア軍とダーイシュ(イスラーム国)が交戦し、シリア軍兵士3人が死亡した。 → 記事 全文をよむ

2018-11-03 シリア:政府軍がイドリブ県南東部の非武装地帯を砲撃、国民解放戦線、シャーム解放機構、フッラース・ディーン機構がこれに応戦、トルコ軍は国境で住民1人を射殺 (その他紙)

■米中央軍はロシアがルクバーン・キャンプへの人道支援を拒否していると非難(2018年11月2日)   米中央軍(CENTCOM)のビル・アーバン海軍大佐は、声明を出し、ヨルダン北東部に位置するルクバーン・キャンプへのシリア領内からの人道支援をロシアが拒否していると批判した。 アーバン海軍大佐によると、米国は同キャンプへの ... → 記事      ■YPGはトルコ占領したアフリーン郡(アレッポ県)でシャーム軍団を攻撃(2018年11月2日)   アレッポ県では、西クルディスタン移行期民政局(ロ 全文をよむ

2018-11-03 パレスチナ:バルフォア宣言から101年、英国に「実行を伴う謝罪」を要求 (al-Hayat紙)

パレスチナ:バルフォア宣言から101年、英国に「実行を伴う謝罪」を要求      ■パレスチナ人らが英国に対しバルフォア宣言に関する「実行を伴う謝罪」を求める      【ガザ、ラマッラー、カイロ:本紙】      パレスチナ人らとアラブ連盟はバルフォア宣言に関して責任のあるイギリスに対し、その「歴史的な過ち」についての謝罪を要求した。101年前にイギリスが犯したこの「過ち」は、パレスチナ人の「ナクバ」や今なお続く苦しみにまで拡大した。また(トランプ大統領が提起した)米国の「世紀のディール」と( 全文をよむ

2018-11-03 エジプト:アラブ連盟はバルフォア宣言記念日が記憶と人道の精神にとって深い傷だと主張 (al-Hayat紙)

■アラブ連盟:バルフォア宣言の記念日は記憶と人道の精神にとって深い傷であり続けるだろう      【カイロ:本紙】      アラブ連盟は「バルフォア宣言記念日は世紀の悪行と題されるような記憶と意識、人道の精神にとっての深い傷であり続けるだろう。その記念日によって痛みの感情が繰り返され、パレスチナ人民やその公正な戦いと連帯する意志が蘇るのである。またこの記念日は民族自決と東エルサレムを首都とする独立した主権国家の建設によって、彼らを弾圧から解放し、苦難を終わらせ、土地と祖国におけるあらゆる確固と 全文をよむ

2018-11-02 シリア:トルコ軍は前日に引き続きロジャヴァ支配地域を攻撃、米国は懸念を表明し、仲介に乗り出す (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから116人、ヨルダンから415人の難民が帰国、避難民278人が帰宅(2018年11月1日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(11月1日付)を公開し、10月31日に難民531人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは116人(うち女性32人、子供59人) ... → 記事      ■アサド大統領はポーランド議員団と会談(2018年11月1日)   アサド大統領は、シリアを訪問したポーランド 全文をよむ

2018-11-02 パレスチナ:和平と和解を模索するエジプト(1) (al-Hayat紙)

■焦熱の炎の沈静化についての合意とアッバース大統領の説得にスィースィー大統領が関与      【被占領地エルサレム、ガザ:本紙、Sama News】      エジプトは、イスラエル・「ハマース」間の沈静化の合意を実現し、なおかつパレスチナの民族的和解を促進する取り組みに急いだ。こうした取り組みは、イスラエルとパレスチナ自治政府間の和平プロセスを促進するレベルにおける急速な動きと並行している。昨晩、エジプトの治安使節団がガザに到着することが予定されていた。沈静化の諸問題を仕上げるためだ。パレスチ 全文をよむ

2018-11-02 シリア:米国とトルコはシリア北東部で協力 (al-Hayat紙)

■米国当局は、トルコ当局とシリアのクルド人たちの間の緊張の高まりを抑制する      【パリ:ランダ・タキー・ディーン;モスクワ:サーミル・イルヤース;ロンドン、アンカラ、マンビジュ(シリア):本紙、ロイター】      米国当局は昨日(11月1日)、ユーフラテス川東岸でトルコとシリアのクルド人が緊張を高める戦線に注力した。それと同時に、米国はシリアにおけるイランのプレゼンスに対抗する軍事介入の可能性を否定し、「米国はシリア政権の転換に関わらない」ことを確認した。一方、反体制派武装諸勢力とシリア 全文をよむ

2018-11-02 パレスチナ:和平と和解を模索するエジプト(2) (al-Hayat紙)

■焦熱の炎の沈静化についての合意とアッバース大統領の説得にスィースィー大統領が関与      【被占領地エルサレム、ガザ:本紙、Sama News】         イスラエル・「ハマース」間の沈静化については、エジプトの治安使節団が、「ハマース」の指導部やパレスチナ民族行動機構、「帰還への行進」の指導部と会談する予定だ。エジプト側の使節団には総合情報庁のアフマド・アブドゥルハーリク・パレスチナ問題担当官、ハンマーム・アブー・ゼイド准将が含まれている。会談の目的は、停戦とイスラエル・ガザ地区間の 全文をよむ

2018-11-01 シリア:トルコ軍がロジャヴァ支配地域を激しく砲撃、YPG主体のシリア民主軍はこれを受けダーイシュ掃討作戦を中止、シリア軍はカーミシュリー空港に増派 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから102人、ヨルダンから353人の難民が帰国、避難民231人が帰宅(2018年10月31日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月31日付)を公開し、10月30日に難民455人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは102人(うち女性30人、子供52人 ... → 記事      ■ロシア国防省報道官「トルコ政府は非武装地帯設置にかかる合意が規定するすべての責任や制約を実行していないが、 全文をよむ

2018-11-01 イラク:ニーナワーの留置場で人権侵害 (al-Hayat紙)

■イラク人権高等弁務官事務所がニーナワー留置場における人権侵害行為を記録      【バグダード:本紙】      イラク人権高等弁務官事務所は昨日(10月31日)、ニーナワー県(バグダード450km北)の諜報局と対テロ担当局および付属の留置場への訪問中に複数の人権侵害や問題を確認したと明らかにした。      同高等弁務官事務所は声明で、「高等弁務官であるアリー・ミーズル・シャマリーは、ニーナワーの高等弁務官事務所付属の刑事司法チームと共に、諜報局と対テロ担当局を訪れた」と報じた。そして同声明 全文をよむ

2018-10-31 難民:ドイツ国内に暮らすシリア、イラク、アフガニスタン難民の半数以上が重度のPTSDで苦しむ (その他紙)

■米主導の有志連合は10月21日~10月27日までの7日間でシリア領内で184回の爆撃を実施(2018年10月30日)   米中央軍(CENTCOM)は、10月21日~10月27日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 10月21日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し13回の爆撃を実施、このう ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから132人、ヨルダンから348人の難民が帰国、避難民215人が帰宅(2018年10 全文をよむ

2018-10-31 パレスチナ:PLO中央評議会がイスラエル承認を停止 (al-Hayat紙)

■PLO中央評議会は決議の実行を検討する委員会の設置を「画策」、これを主導      【ラーマッラー:ムハンマド・ユーヌス】      パレスチナ解放機構(PLO)中央評議会はイスラエルとの治安調整を改めて停止、イスラエルの承認を凍結するとともに、イスラエルとの合意に基づく行動を停止した。また、これらの決議の実行を検討するため、21名からなる委員会を設置した。この委員会は、占領下にあるパレスチナでの生活、経済、移動の要所をイスラエルが実質支配することで、パレスチナ自治政府(PA)の実行力に疑念が 全文をよむ

2018-10-30 シリア:シャーム自由人イスラーム運動とイッザ軍の総司令官がハマー県北部で会談、政府軍は殺害を試みるが失敗 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから115人、ヨルダンから344人の難民が帰国、避難民1,134人が帰宅(2018年10月29日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月29日付)を公開し、10月28日に難民459人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは115人(うち女性36人、子供58人 ... → 記事      ■イスラエルが救出したホワイト・ヘルメットのメンバーとその家族117人がカナダへ(2018年10月29日 全文をよむ

2018-10-30 チュニジア:チュニスの中心地で爆発、自爆の実行犯は女性(1) (al-Hayat紙)

■チュニスの中心地で爆発、女性の自爆実行犯というのは先例がない      【チュニス:ムハンマド・ヤースィーン・ジュラースィー】      事件はチュニジア人を驚愕させ、再び攻撃が発生することへの恐怖を新たにさせた。首都チュニス中心部でパトロール中の治安部隊の近くで、初めて女性が自爆攻撃を起こした。この爆発によって9人が負傷したが、その殆どがその場に居合わせた警察官らであった。なお、首都での自爆行為は、2015年11月に大統領警護隊の隊員ら12名の犠牲者を出した爆発に次いで2度目である。     全文をよむ

2018-10-30 シリア:「アスタナ11」会議の開催を調整 (al-Hayat紙)

■ユーフラテス川東岸は「ダーイシュ」との戦闘にむけて準備が行われる      【ベイルート、バグダード、ローマ、ロンドン:本紙、ロイター、AFP】      ユーフラテス川東岸地域で昨日(10月29日)、テロ組織「ダーイシュ」をその最後の支配地域から駆逐するため、広範囲にわたる戦闘の準備が行われた。その数日前には、アメリカ政府と同盟関係にあるクルド人たちが後退を余儀なくされた。      また、シリア問題を扱う小グループが昨日(10月29日)、ロンドンで会合を開催した。同会合には、ステファン・デ 全文をよむ

2018-10-30 チュニジア:チュニスの中心地で爆発、自爆の実行犯は女性(2) (al-Hayat紙)

■チュニスの中心地で爆発、女性の自爆実行犯というのは先例がない      チュニジア内務省はこのテロ行為事件に関して発生日時と負傷者数などの発表で事足りているとし、詳細については公表していない。警察も実行犯の女の身元や国籍などの情報、使用された爆薬の種類などについては未だに公表していないが、検察側は今回の攻撃がチュニジアで女性が起こした初めての攻撃であるとして、本件に関する捜査を開始することを許可した。      サウジアラビア外務省の高官は今回の攻撃を激しく否定し、非難することを表明した。世界 全文をよむ

2018-10-29 シリア:ヨルダンのサファディー外務大臣「ルクバーン・キャンプの問題はシリア難民が自発的に帰国できるようにすることで解決する」 (その他紙)

■イドリブ県を中心とする反体制派支配地域で「移行期統治委員会(設置を)、アサドの悪党打倒を」と銘打ったデモが行われる、金曜日の抗議デモはこれで9週連続(2018年10月26日)   反体制系サイトのザマーン・ワスル(10月26日付)は、イドリブ県各所、アレッポ県東部、ハマー県北部の反体制派支配地域で金曜の集団礼拝後にデモが行われ、数万人が参加したと報じた。 デモが行われたのは、イドリブ県のイドリブ市 … → 記事      ■ヨルダンのサファディー外務大臣「ルクバーン・キャンプの問題はシリア難民 全文をよむ

2018-10-29 イラク:アブドゥル・マフディー首相はシリア国境の治安確保を強調 (al-Hayat紙)

■アブドゥル・マフディー首相は米イランの紛争と競って国境の治安の確保へ      【バグダード:フサイン・ダーウド】      イラクのアーディル・アブドゥル・マフディー首相は昨日、シリアとの国境の治安を確保する必要があると強調した。そのうえでテロ細胞に警鐘を鳴らした。一方、「人民動員隊」の諸部隊は、国境警備のために自派を強化した。これによって、アメリカはシリアとの国境までイランが伸長することを懸念し、またイラクにおける今後のイランの軍事的存在感を懸念した。      イラク政府は昨日の声明で「 全文をよむ

2018-10-29 イラク:空軍が韓国から戦闘機を受領 (al-Hayat紙)

■イラク空軍、6機の韓国製戦闘機を受領      【バグダッド 本紙】      韓国企業の「韓国航空宇宙産業」と結んだ契約に基づき、イラク空軍司令部に韓国製の戦闘機「T-50」の第3陣が到着した。      治安当局筋は、「新たに納入された韓国製の装備には6機の航空機が含まれている」と明らかにし、「戦闘機はイラク空軍内で近々配備されるだろう」と指摘した。      マルチロール機の一種であるこの戦闘機は戦闘用や訓練用と見なされ、性能の面ではF-16に似ている。また、来年始めにはこの戦闘機の数は 全文をよむ

2018-10-28 シリア:イスタンブールでロシア、ドイツ、フランス、トルコ首脳会談。エルドアン大統領「4カ国はアサド大統領を将来どうするかを決めることはしない」 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから734人、ヨルダンから474人の難民が帰国、避難民503人が帰宅(2018年10月27日)#シリア #ロシア #難民 #トルコ   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月27日付)を公開し、10月26日に難民1,208人が新たに帰国したと発表した。 このうちレバノンから帰国したのは734人(うち女性221人、子供 ... → 記事      ■イスタンブールでロシア、ドイツ、フランス、トルコ首脳会談:エルドアン大 全文をよむ

2018-10-28 イラク:イラク軍と人民動員が南部に展開 (al-Hayat紙)

■イラク軍と人民動員が南部に展開      【バスラ:本紙】      南イラクの治安機関は来週火曜日にカルバラ県で行われるイマーム・フサインのアルバイン巡礼に関する計画を発表した。数日間で数百万人が巡礼の儀を行うためにイラク全土からカルバラ県を訪れる。      ディーワーニーヤ警察はカルバラ県の居住区を保護する治安計画を発表した。またファルカド・イーサーウィー警察署長は本紙に対して次のように語った。「司令部は各地域、通り、住居の保護計画を設置した。一部の地域のほとんどの住民が巡礼に行くため、 全文をよむ

2018-10-27 シリア:デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は国連安保理で制憲委員会設置に向けた自身の試みが頓挫したことを認め、アスタナ会議保障国からの新提案を待つ (その他紙)

■ヒムス県東部砂漠地帯でダーイシュがヒズブッラー戦闘員を要撃、5人を殺害(2018年10月25日)   ヒズブッラーは、ヒムス県東部の砂漠地帯で数日前に、ダーイシュ(イスラーム国)の要撃によって、ヒズブッラーの司令官の1人ジャミール・スカーフ氏(愛称ダニエル)を含むメンバー5人が殺害されたと発表した。 遺体は収容されたとい ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから168人、ヨルダンから256人の難民が帰国、避難民232人が帰宅(2018年10月26日)   ロシ 全文をよむ

2018-10-27 シリア:シリア当局は国連の関与を拒否 (al-Hayat紙)

■「反駁し合う者たち」の首脳会談を間近に控え、フランスとアメリカは調整      【パリ、モスクワ:ランダ・タキー、サーミル・ヤース】      ステファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特使が任期満了までに何とかして成果を上げようとする努力は時間との戦いだ。同特使は、本日(10月27日)イスタンブールで開催される、相反する目的をもって集まったトルコ、ロシア、ドイツ、フランス4か国の首脳会談で状況報告を行う見通しだ。同首脳会談後、同特使はシリア問題に関する小委員会の会合に出席するためロンドンへ 全文をよむ

2018-10-26 シリア:トルコ占領下のアレッポ県アフリーン郡の「自由警察」がトルコを批判した女性活動家を尋問 (その他紙)

■化学兵器貯蔵施設の管理責任者とされる共和国護衛隊士官が首都ダマスカスで殺害される(2018年10月24日)   ダマスカス県では、ドゥラル・シャーミーヤ(10月25日付)によると、共和国護衛隊の第105旅団司令官を務めるムンズィル・マフムード・アシュカル大佐が、休暇を過ごそうと、ラタキア県サクービーン村に帰省しようとしていたところ ... → 記事      ■米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2018年10月末の段階で1,114人のままと発表(2018年10月 全文をよむ

2018-10-25 パレスチナ:自治政府とハマースの双方が「戦争犯罪」に値する侵害を行っている (Al-Ahram紙)

■パレスチナ自治政府とハマースは「戦争犯罪」に値する侵害行為で非難されている      【ラーマッラー:ムハンマド・ユーヌス】      国際人権団体は、ファタハ指導下の西岸とハマース指導下のガザ地区にあるパレスチナの政権双方が、戦争犯罪の域に達する体系的な人権侵害を犯していると非難、これを調査し、当事者を起訴するよう国際刑事裁判所に求めた。      ヒューマン・ライツ・ウォッチは、編集に2年をかけ、その間にガザと西岸で逮捕と拷問を経験した元拘留者たちとのインタビューを行った報告書のなかで以下 全文をよむ

2018-10-25 トルコ:アカル国防大臣「過激派の多くと重火器がイドリブ県の非武装地帯から撤去され、停戦違反は90%減少した」 (その他紙)

■米軍中央司令部のヴォーテル司令官がタンフ国境通行所を訪問「我々のここでの駐留がイランの活動に間接的に影響を与えていることを承知している」(2018年10月22日)   米軍中央司令部(CENTCOM)のジョゼフ・ヴォーテル司令官(大将)らからなる米中央軍使節団が、米主体の有志連合が占領するヒムス県南東部のタンフ国境通行所を訪問、6時間にわたって同地を視察した。 ヴォーテル司令官は、タン … → 記事      ■デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表がポンペオ米国務長官と会談(2018年10 全文をよむ

2018-10-24 シリア:スワイダー県でダーイシュが拉致した人質解放の見返りとして、米国とロシアはシリア民主軍が拘置していたダーイシュの家族を釈放することで合意 (その他紙)

■米主導の有志連合は10月14日~10月20日までの7日間でシリア領内で67回の爆撃を実施(2018年10月23日)   米中央軍(CENTCOM)は、10月14日~10月20日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 10月14日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し12回の爆撃を実施、このう ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは5件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年10月 全文をよむ

2018-10-23 シリア:ホワイト・ヘルメット幹部「ホワイト・ヘルメットの目的はコーランの聖句から発している」 (その他紙)

■シリアのパレスチナ人のための行動グループ:シリア国内でパレスチナ難民1,696人が拘束、うち558人が拷問で死亡(2018年10月21日)   英国で活動する「シリアのパレスチナ人のための行動グループ」は、シリア国内でパレスチナ難民1,696人が拘束されており、うち558人が拷問によって死亡していると発表した。 同グループによると、2017年の1年だけで、205 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから108人、ヨルダンから256人の難民が帰国、避難民15人が 全文をよむ

2018-10-23 エジプト:非常事態宣言の間の治安と自由 (al-Hayat紙)

■エジプト政府は「非常事態宣言」の間、治安と自由の均衡を実現と約束した。      【カイロ:リハーブ・アリーワ】      エジプト政府は昨日、市民の自由と国家安全保障上の要請の均衡を実現する旨を、議会にアブドゥルファッターフ・シーシー大統領が要請した非常事態宣言の3カ月延長の可決を議会に提示する際に約束した。今回要請された非常事態宣言の発効時期は、今年10月半ばだ。一方、野党の「25-30ブロック」が非常事態宣言を拒否すると発表した。      直近の非常事態宣言は4回目の宣言で、2年以内に 全文をよむ

2018-10-23 ヨルダン:イスラエルとの交渉を拒否、問題の「国際化」を示唆 (al-Hayat紙)

■ヨルダンはイスラエルとの交渉を拒否、問題の「国際化」を示唆      【アンマン:ムハンマド・ハイル・ラワーシダ】      イスラエルとの平和条約の附則の無効と、バークーラとグマルの土地の返還要求に関するヨルダンの決定がイスラエル政府を狼狽させた。イスラエル政府の反応は揺れており、この2か所の土地の用益期間延長に関してヨルダンと交渉するための用意を表明する一方、ヨルダン政府が新たな条約には関心がないとイスラエル側が評価する中で、ヨルダンへの送水の停止といった制裁措置による牽制が示唆されている 全文をよむ

2018-10-23 サウジアラビア:ハーショグジー氏の事件について説明責任を果たすことを強調 (al-Hayat紙)

■サウジアラビア内閣は、ハーショグジー氏の事件における職務怠慢な者たちの説明責任を改めて強調      【本紙:リヤド】      サウジアラビア内閣は、ジャーナリストのジャマール・ハーショグジー氏の事件において職務怠慢な者たちの説明責任を改めて強調した。同時に、サウジアラビア王国はイスラーム法に基づいた秩序の上に建国されたのであり、この秩序による支配は、権利を実現すること、公正の基盤と価値観およびそのその基準を築きそこに深く根を張ることに立脚したものであると述べた。      また内閣は今日( 全文をよむ

2018-10-22 シリア:首都ダマスカス一帯が雷を伴う豪雨に見舞われ、首都中心部に位置するウマウィーイーン広場が冠水するなどの被害 (その他紙)

■空軍情報部がダマスカス郊外県東グータ地方で元反体制活動家10人を逮捕(2018年10月20日)   ダマスカス郊外県では、サウト・アースィマ(10月21日付)によると、空軍情報部のパトロール部隊が、東グータ地方のサクバー市、ハムーリーヤ市、ジスリーン町の民家数十軒に対して強制捜査を行い、元反体制活動家10人を逮捕した。 ... → 記事      ■首都ダマスカス一帯が雷を伴う豪雨に見舞われ、首都中心部に位置するウマウィーイーン広場が冠水するなどの被害(2018年10月20日)   SANA( 全文をよむ

2018-10-21 シリア:米主導の有志連合が南東部のダーイシュ支配地域への無差別爆撃を続けるなか、シリア政府はダーイシュと捕虜交換し、スワイダー県東部住民の解放に成功 (その他紙)

■イスラエルが救出したホワイト・ヘルメットのメンバー422人のうち279人がヨルダンから西側諸国に移送(2018年10月17日)   ヨルダン外務省は、7月にイスラエルがクナイトラ県ゴラン高原で救出したホワイト・ヘルメットのメンバー422人のうち279人が、一時収容先だったヨルダン国内の某所から西側諸国に移送されたことを明らかにした。 外務省報道官によ … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:レバノンから140人、ヨルダンから42人の難民が帰国、避難民18人が帰宅(2018年1 全文をよむ

2018-10-21 イラク:マーリキー氏が自党の損失を認め、再建の提案を発表する (al-Hayat紙)

⬛︎マーリキー氏が自党の被った損失を認め、再建に向けた提案を発表      【バグダード:フサイン・ダーウィド】      イラクのダアワ党書記長であるヌーリー・マーリキー氏は、同党が直近の選挙で被った政治的損失と自身が首相職を失ったことを指摘し、今年党内で起きたことは「単なる岐路」であると述べた。そして、同書記長は離党した党員らを呼び寄せることで党を再建し、2022年の総選挙に向けて準備をするための案を提示した。      マーリキー書記長の発表は同じ党員でありつつも政治連合をめぐるライバルで 全文をよむ

2018-10-21 シリア:スワイダー県でシリア政府とダーイシュの捕虜交換が行われる (al-Hayat紙)

■シリア人士官、イラン人指導者を含む、スワイダーの拉致被害者の解放取引      【モスクワ:サーミル・イルヤース】      ダーイシュは、女性2人と子供4人を解放した。彼女らがスワイダーで拉致されてから約3か月が経過してからの解放の実現だ。このことは、シリア政府とロシア人らとの取引の一環として行われた。この取引の中には、今後のテロ組織(ダーイシュ)の戦闘員らの妻子および戦闘員自身の釈放、身代金の支払い、ダーイシュ構成員がスワイダー県の東側にあるサファー丘陵地区からデリゾール郊外まで移動するた 全文をよむ

2018-10-20 エジプト:エジプト・サウジアラビアの対テロ合同軍事演習が終了 (Al-Ahram紙)

■エジプト・サウジアラビアの合同演習「タブーク4」の終了…住宅街にある武装テロ集団の潜伏先を掃討するための合同作戦      【本紙:ムハンマド・ハサン】      エジプトとサウジアラビアの合同演習「タブーク4」が終了した。この演習は、エジプト軍とサウジアラビア軍のメンバーが南部の軍事地域で実施したもので、オマーン、バハレーン、アラブ首長国連邦がオブザーバーとして参加していた。      演習の最終段階では、諸部隊が住居地域にある武装テロリストの潜伏先を掃討、テロ分子を一掃し、日常生活を取り戻 全文をよむ

2018-10-20 シリア:ナスィーブ国境通行所を経由し、ヨルダンからのシリア難民の帰国始まる (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民18,181人が帰国、避難民1,241,091人が帰宅(2018年10月17日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月17日付)を公開し、10月16日に難民136人(うと女性40人、子供69人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に … → 記事      ■ダーイシュが砂嵐に乗じてダイル・ザウル県南東部の避難民キャンプを襲撃、欧米人を含む700人以上を拉致か?( 全文をよむ

2018-10-19 シリア:ナスィーブ国境通行所で兵役忌避者多数が免罪手続きを終え家族とともに帰国、シリア産品を乗せた貨物車輌がサウジアラビアに向けてヨルダンに入国 (その他紙)

■米主導の有志連合は10月7日~10月13日までの7日間でシリア領内で123回の爆撃を実施(2018年10月17日)   米中央軍(CENTCOM)は、10月7日~10月13日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 10月7日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し10回の爆撃を実施、このうちシ ... → 記事      ■デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は「純粋に個人的理由」で11月末に辞任すると表明(2018年10月17日)   スタフ 全文をよむ

2018-10-19 シリア:拉致被害者女性ら解放へ向けた「取引」 (al-Hayat紙)

■シリア政府とダーイシュとの間で行われた「取引」によって、スワイダーの拉致被害者女性らが解放か      【ロンドン:本紙】      テロ組織ダーイシュによって(シリア南部)スワイダー県で女性らが拉致されてから約3か月が経過した。シリア人権監視団は、一両日中に女性らは解放される見込みだと発表した。ダーイシュ側とシリア軍及びシリア民主軍(SDF)の側との交換取引の中で9人の拉致被害女性らと16人の子供たちの帰還が実現する。      また、同監視団によるとこの3者間での取引は、スワイダー砂漠沿い 全文をよむ

2018-10-18 シリア:フック米国務省イラン担当特別代表「イランとその民兵の排除と政治的解決がシリアでの米国の最優先課題」 (その他紙)

■ロシア大統領府報道官「イドリブ県での非武装地帯にかかる合意は履行されており、トルコ側の行動に満足している(2018年10月16日)   ロシア大統領府のドミトリー・ペスコフ報道官は、ロシア・トルコ首脳によるイドリブ県での非武装地帯設置に基づき、同地帯からの「過激派」の退去の期限に指定されていた10月15日が過ぎたのを受けて、現地情勢について言及、「総じて ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認( 全文をよむ

2018-10-18 パレスチナ:エジプト総合諜報局長のパレスチナ訪問取りやめ、「ハマース」はロケット弾発射を非難 (al-Hayat紙)

■「ハマース」はイスラエルへのロケット弾発射を非難      【ガザ:ファトヒー・サッバーフ】      エジプト総合諜報局長アッバース・カーミル少将は本日(18日)、パレスチナの国民和解と事態の鎮静化に関する会談を行うためのラマッラーとガザへの訪問を取り止めた。これと同時に、「ハマース」を含む複数のパレスチナ人グループが、ガザ地区からイスラエル方面へのロケット弾発射を停戦確立に向けた努力を台無しにする試みだと見なし、これを非難するという「異例の措置」を取ったにも関わらず、イスラエルがガザへ20 全文をよむ

2018-10-18 エジプト:スィースィー大統領とプーチン大統領が会談 (al-Hayat紙)

■プーチン大統領は、エジプトとの軍事的協力の活性化を望む      【モスクワ、カイロ:本紙】      エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領とロシアのウラジミール・プーチン大統領は、両国間での「包括的パートナーシップと戦略的協力」協定に署名した。同時に、両大統領は昨日(10月17日)ロシアのソチにあるリゾートで行われた首脳会談の中で、シリア情勢がさらに激化するのを回避し、パレスチナ問題を公正かつ包括的に解決する必要があると合意した。また、プーチン大統領はエジプトとの軍事協力に特 全文をよむ

2018-10-17 シリア:ダマスカス郊外県サファー丘一帯で抵抗を続けるダーイシュとシリア軍がロシアの要請を受けて停戦に合意 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは9件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年10月16日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間で「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を9件(ラタキア県5件、アレッポ県3件、ハマー県1件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 → 記事      ■クリミア共和国のアクショーノフ首相がシリアを訪問し、アサド大統領と会談(2018年10月16日)   クリミア共和国のセルゲイ・ア 全文をよむ

2018-10-17 エジプト:非常事態宣言の再延長 (al-Hayat紙)

■エジプトにおける非常事態宣言の再延長      【カイロ:本紙】      エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領は、同国内において三か月間の非常事態宣言を発令した。同宣言は一昨日(15日)から発効し、これによりエジプトは治安部隊に広範な権限が与えられる非常事態下に置かれた。同宣言の発令は今回で四回目であり、同大統領の施政下で最初に非常事態宣言が発令されたのは、昨年四月にアレキサンドリア県とタンター県において同時に発生した教会での爆破事件の直後である。      憲法は大統領が非 全文をよむ

2018-10-16 ヨルダン:政府はシリアから逃れて来た反体制武装集団の司令官・戦闘員の身柄のシリア政府に引き渡すことでロシアと合意 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民247,325人が帰国、避難民1,241,047人が帰宅(2018年10月15日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月15日付)を公開し、10月14日に難民175人(うち女性52人、子供89人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に ... → 記事      ■クナイトラ通行所、ナスィーブ国境通行所が再開(2018年10月15日)   クナイトラ県では、SAN 全文をよむ

2018-10-15 シリア・ヨルダン:両国を結ぶナスィーブ・ジャービル国境通行所が15日に再開 (その他紙)

■ムハーバラートがダルアー県インヒル市で政府と和解した反体制武装集団元司令官らを逮捕(2018年10月13日)   ダルアー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(10月14日付)が複数の地元筋の話として伝えたところによると、空軍情報部がインヒル市でシリア政府と和解した反体制武装集団の一つカリフ・ウマル旅団元司令官のマーリク・バルガシュ氏の兄 ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは9件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年10月14日 全文をよむ

2018-10-14 シリア:トルコの実質占領下にあるアレッポ県アフリーン郡の住民は反体制派の犯罪・違反行為に苦しんでいる (その他紙)

■ヘイリー米国連大使「イスラエル、シリア、米国は15日にクナイトラ通行所を再開することで合意した」(2018年10月12日)   ニッキー・ヘイリー米国連大使は、イスラエル、シリア、そして米国が、イスラエル占領下のクナイトラ県ゴラン高原の兵力引き離し線上に設置されているクナイトラ通行所を15日に再開することで合意した、と発表した。 ヘイリー大使は声 ... → 記事      ■『デイリー・メール』:トルコの実質占領下にあるアレッポ県アフリーン郡の住民は、反体制派の犯罪・違反行為に苦しんでいる( 全文をよむ

2018-10-14 パレスチナ・イスラエル:エジプト政府はアッバース大統領によるガザ地区への制裁を阻止すべく行動に (al-Hayat紙)

■エジプト政府、ハマースがガザ地区の爆発を示唆したことを受け、アッバース大統領の制裁を阻止すべく行動に      【ガザ:ファトゥヒー・サッバーフ】       『ハヤート』が得た情報によると、ハマースはエジプトに対し、ガザの状況について「マフムード・アッバース大統領がガザ地区に新たな制裁を科した場合、イスラエルまたはエジプトに向かって爆発するだろう」と通知し、もし制裁を科せば、数万のパレスチナ人が国境に殺到して数千人が死ぬと警告した。『ハヤート』紙はまた、エジプトの治安関係の高官からなる使節団 全文をよむ

2018-10-14 サウジアラビア:何らかの措置を受けた場合、それ以上の報復を行う (al-Hayat紙)

■サウジアラビア:何らかの措置を受けた場合、それ以上の報復を行う      【リヤド:本紙】      サウジアラビア王国は、もし自国になんらかの措置がとられればそれ以上の報復を行うと述べた。また、経済制裁実施を示唆することであれ、政治的圧力の行使であれ、虚偽の告発を繰り返すことであれ、サウジアラビアに害を及ぼそうとするいかなる脅迫も試みも全面的に拒絶することを強調した。      さらに、同国の高官筋は「このような脅迫や試みが、サウジアラビアの確固たる立場とアラブ・イスラーム世界における地位を 全文をよむ

2018-10-13 シリア:ロシアは国連安保理でホワイト・ヘルメットのシリアからの撤退を要求、米英仏はこれを拒否 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民17,578人が帰国、避難民246,858人が帰宅(2018年10月12日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月12日付)を公開し、10月11日に難民152人(うち女性46人、子供77人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に ... → 記事      ■アサド大統領は宗教関係省の活動・権限にかかる2018年法律第31号を施行(2018年10月12日)   ア 全文をよむ

2018-10-12 ヨルダン:ヨルダン政府がシリア国境開放を拒むなか、シリア難民がアサド政権によるヨルダン北東部ラクバーン・キャンプ封鎖を批判するデモ (その他紙)

■ダーイシュが砂嵐に乗じてダイル・ザウル県南東部のシリア軍、YPG主体のシリア民主軍の拠点を襲撃(2018年10月10日)   ダイル・ザウル県では、ユーフラテス・ポスト(10月11日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)が砂嵐に乗じて、県南東部のシリア軍拠点および西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民17,426人が帰国、避難民246,186人が帰宅(2018年 全文をよむ

2018-10-12 エジプト:複数のテロ事件の容疑にあるダーイシュ構成員らへ判決 (al-Hayat紙)

■エジプトの教会を標的にした「ダーイシュ構成員」の死刑判決      【カイロ:本紙】      エジプト軍事裁判所は昨日(10月11日)、テロ組織「ダーイシュ」の構成員46名に対し、死刑から終身刑(25年)(注:エジプトの法律では終身刑は禁錮25年に相当)に及ぶ、厳しい判決を下した。彼らは、2016年と2017年のキリスト教徒の祭日中、同国の複数の教会を標的にした。また、(カイロ西部の)ワーハート道路にある治安部隊の検問所を襲撃した。これらの作戦の中で、数百名が犠牲となった。      エジプ 全文をよむ

2018-10-11 シリア:トルコ国防省はイドリブ県の非武装地帯から反体制武装集団が重火器の撤去を完了したと発表 (その他紙)

■シリア国民連合幹部がアレッポ県西部の非武装地帯を訪問、国民解放戦線に所属するシャームの鷹大隊の司令官はこれを批判(2018年10月9日)   アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(10月10日付)によると、トルコで活動するシリア革命反体制勢力国民連立のアブドゥッラフマーン・ムスタファー代表、ウンス・アブダ報道官を初めとする使節団が、トルコの支援を受ける国民解 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民246,009人が帰国、避難民1,240,95 全文をよむ

2018-10-10 シリア:トルコの実質占領下にあるアレッポ県アフリーン郡で、トルコの庇護を受ける国民軍と地元評議会がオリーブの収益をめぐって鋭く対立 (その他紙)

■米主導の有志連合は10月1日~10月6日までの6日間でシリア領内で70回の爆撃を実施(2018年10月9日)   米中央軍(CENTCOM)は、10月1日~10月6日の6日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 10月1日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し4回の爆撃を実施、このうちシリア ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民246,353人が帰国、避難民158,577人が帰宅(2018年10月9日 全文をよむ

2018-10-10 「最強のパスポートランキング」においてアラブ4か国が最下位層を占める (Al-Nahar紙)

■世界で最も優れていてで効力のあるパスポートランキングにおいてアラブ4か国が最下位層を占める      【諸通信社】      「ヘンリー&パートナーズ・パスポートインデックス(Henley & Partners Passport Index)」の2018年版の指標によると、日本のパスポートが世界で最も優れていてで効力のあるパスポートランキングの首位に輝いた。一方、アラブ4か国はランキングの最下位層を占めた。      ヘンリー・パスポート社のHPによると、日本のパスポートは(事前のビザ取得なし 全文をよむ

2018-10-10 パレスチナ:外務省は占領と入植者の「ファシズム」に対し、国際社会が動くことを求める (al-Hayat紙)

■パレスチナ外務省は、占領と入植者の「ファシズム」に対し、国際社会が動くことを求める      【ラーマッラー:本紙】      パレスチナ外務省は昨日、占領当局とその入植者たちがパレスチナの民衆に対して行っている入植政策や、民族浄化、集団処罰、見せしめ、人種隔離政策に対して「最も強い表現で」非難した。そして、これらの行為に対する国際社会の沈黙が「犯罪」であるとみなした。そのうえで、手遅れになる前に、それらの行為を止めるために運動を起こすよう呼びかけた。      外務省は昨日の声明の中で次のよ 全文をよむ

2018-10-09 シリア:トルコ軍はロシアとの連携パトロールに向けて、反体制派が重火器を撤去したイドリブ県の非武装地帯に車輌、武器を配備 (その他紙)

■アサド大統領はバアス党中央委員会会合で「混乱やテロの温床となってきた一部社会階層をリハビリするための戦いに打って出る」と表明する一方、党の組織改革を断行(2018年10月7日)   シリアの支配政党バアス党(アラブ社会主義バアス党)シリア地域の最高意思決定機関である中央委員会の会合が開かれ、同地域の最高執行機関であるシリア地域指導部書記長を務めるアサド大統領が政治・軍事情勢の進捗についての報告を行っ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民24万 全文をよむ

2018-10-09 レバノン:女性に対する暴力と家庭内暴力に関する法律の改正に向け会合 (al-Hayat紙)

■人権委員会:家庭内暴力法における女性の保護は十分ではない      【ベイルート:本紙】      レバノン国民議会の「人権委員会」は以下のように述べた。「レバノンが2014年に制定し既に施行されている、女性に対する暴力と家庭内暴力に関する法律は、改正が必要である。なぜなら、暴力を受ける女性への保護が不十分だからだ。」      同委員会は、ミシェル・ムーサー議員が議長を務める会議を開き、同会議には治安、司法または社会学の見地から女性に対する暴力の問題を扱う有識者である男女が出席した。     全文をよむ

2018-10-09 エジプト:軍事基地を撮影した9人の容疑者に終身刑(1) (al-Hayat紙)

■エジプト:軍事基地を撮影した容疑者9名に終身刑      【カイロ:本紙】      エジプト軍事裁判所は昨日(9日)、ベルベス空軍基地を撮影した廉で拘束された容疑者9名に対して、終身刑(注:エジプトの法律では終身刑は禁錮25年に相当)を言い渡した。      裁判所はまた、別の容疑者4名に対して15年の厳格な懲役刑を言い渡し、同様に他の容疑者4名には10年、5名には5年の厳格な懲役刑を言い渡した。一方、他の容疑者2名は無罪放免となった。      検察は、この事件の容疑者らに関して、国防機密 全文をよむ

2018-10-09 エジプト:軍事基地を撮影した9人の容疑者に終身刑(2) (al-Hayat紙)

■エジプト:軍事基地を撮影した容疑者9名に終身刑      【カイロ:本紙】      刑事裁判所は欠席裁判で被告10名に判決を言い渡し、その内7名に15年の厳格な懲役刑を、3名に10年の懲役刑を言い渡した。なお、法律では逃走中の容疑者については逮捕後に再度裁判を行うと定められている。      検察は、容疑者らが「(違法な)集会、無許可の武器・弾薬所持、暴力行為、強盗、公的・私的財産の損壊」などの罪を犯した疑いがあると指摘した。      同時期、「海外融資」の問題を調査するヒシャーム・アブド 全文をよむ

2018-10-08 エジプト:主要な反体制派の人物を「渡航禁止」対象者リストに記載 (al-Hayat紙)

■カイロ:主要な反体制派の人物が「渡航禁止」リストに      【カイロ:本紙】      エジプトの人権派弁護士で主要な反体制派の一人であるアリー・ハーリド氏を、有名な「外国からの資金受領」事件で「渡航禁止及び到着監視」リストに記載するとの判決が下りた。「資金受領」事件では複数の市民団体が、国家安全保障を害する目的で資金供与を受けた疑いで起訴されている。      『中東通信社』(MENA)は、この事件の調査官を務めるヒシャーム・アブドゥルマジード・カイロ破毀院裁判長がアリー氏を、渡航禁止リス 全文をよむ

2018-10-08 シリア:トルコ諜報機関は、シリアのアル=カーイダを含むイドリブ県のすべての反体制武装集団に個人情報、保有する武器の報告を求める、アレッポ県北部への転戦のためか? (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民24万6,102人が帰国、避難民124万901人が帰宅(2018年10月7日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月7日付)を公開し、10月6日に難民93人(うち女性27人、子供48人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に帰国し ... → 記事      ■YPG主体のシリア民主軍がダイル・ザウル県南東部でダーイシュとの戦闘を続ける(2018年10月7日)   全文をよむ

2018-10-08 パレスチナ:PLO執行委員会が中央委員会の召集を決定 (al-Hayat紙)

■パレスチナ中央委員会が今月26日に召集される      【ラーマッラー:本紙】      パレスチナ解放機構(PLO)執行委員会は、同機構の中央委員会を今月(10月)26日に召集することを決定した。また、民族評議会と中央委員会の諸決議の実行や、そのための一時的なメカニズムやプログラムの継続も決めた。ちなみに決議の中には、占領国家イスラエルとの政治的、経済的、安全保障的関係の制限も含まれている。      さらに同委員会は、マフムード・アッバース議長を議長として昨日(10月7日)ラーマッラーで開 全文をよむ

2018-10-07 リビア:国家最高評議会は国外からの干渉を拒否 (al-Hayat紙)

■リビア国家最高評議会はあらゆる「軍事的協力」を拒否      【トリポリ:本紙】      リビア国家最高評議会のアーディル・カルムース議員は、「リビア国民は外部からの同国領土へのいかなる干渉も受け入れない」と述べた。また、「北大西洋条約機構(NATO)から提示されている協力は、支援のみを受け入れられる場合を除いて不可能である」と述べた。さらに、「首都トリポリでは公的資金をめぐる紛争が起きているのであり、実際には東西間の紛争は存在しない。全国民があらゆるリビアの組織において国家統一のため行動す 全文をよむ

2018-10-07 シリア:トルコの後押しを受ける国民解放戦線が、ロシア・トルコ首脳による非武装地帯設置合意に従い、重火器の撤去を開始 (その他紙)

■シリア復興博覧会が開幕、ロシア、中国、フランス、イタリアなど29カ国270企業が参加、日本は参加せず(2018年10月2日)   反体制系サイトのオリエント・ニュース(10月5日付)、ドゥラル・シャーミーヤ(10月5日付)などは、トルコの実質占領下と反体制派の支配下にあるイドリブ県、ハマー県北部、アレッポ県北部・西部各所で、金曜の集団礼拝後に「交渉 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民24万6,009人が帰国、避難民124万599人が帰宅(2 全文をよむ

2018-10-07 サウジ:イランのテロリストへの資金供与を非難 (al-Hayat紙)

■サウジ国連大使「イランはテロリストへの資金供与で財政を浪費した」      【リヤド:本紙】      サウジのアブドゥッラー・マアルミ―国連大使は、安全保障理事会議長、アントニオ・グテーレス国連事務総長へ送った書簡の中で以下のことを述べた。「リヤドは、イランが9月21日のアフワ―ズでの攻撃の背後にいるという非難に抗議している」。そのうえでイランに攻撃手段を変え、近隣諸国と国際法を尊重するよう要求した。      マアルミー国連大使は、サウジがイラン政権による非難を受け入れないと強調した。イラ 全文をよむ

2018-10-07 エジプト:メラニア夫人がピラミッドを訪れる (Al-Ahram紙)

■アメリカ大統領夫人、古代エジプト文明の地に降り立つ    メラニア夫人、ピラミッドの永遠の偉大さに感銘を受けたと明かす      【エジプト:中東通信社】      アメリカ大統領夫人は昨日(6日)、エジプトの不滅のピラミッドを訪れた。メラニア夫人は、ハーリド・エルエナーニ考古大臣同行の下ピラミッドのパノラマポイントに到着すると、エジプトの不滅のピラミッドを一望したことで、歴史の最も重要なページの一つ、そして人類の文明の揺籃期を目にし、その偉大さにどれほど感銘を受けたかを明かした。      全文をよむ

2018-10-07 イスラエル:エジプト‐ヨルダンの天然ガス協定に懸念 (al-Watan紙)

■エジプトとヨルダンの協定がイスラエルの天然ガス輸出計画を台無しに      【諸通信社】      イスラエルの『ハアレツ』紙は、エジプトがガス・パイプライン・システムを通じたヨルダンへの天然ガス輸出を計画している一方、イスラエルも同じシステムを通じてエジプトにガスを供給しようとしているところ、エジプトの計画が、エネルギー分野におけるイスラエルの計画を白紙に戻すことになるかもしれないと報じた。      また、同紙はエジプトとヨルダンが批准したガス協定は、イスラエルのレビヤタン・ガス田の好機を 全文をよむ

2018-10-06 シリア:トルコの実質占領下にあるアレッポ県各所で反体制派どうしの戦闘が相次ぎ、住民多数が死傷 (その他紙)

■トルコのチャヴシュオール外務大臣は制憲委員会設置に向け「事態変更」を試みるロシアを批判(2018年10月4日)   トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、1月のソチでのシリア国民対話大会で設置合意された制憲委員会に関して「政権、反体制派、市民社会が三つの(制憲委員会メンバー候補者の)リストがあるが…、一部の国が政権にとって有 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民24万5,856人が帰国、避難民124万372人が帰宅(2018年10月 全文をよむ

2018-10-06 サウジアラビア:ジェッダの都市づくりにおける取り組み (al-Hayat紙)

■ジェッダ県議会は、再建・計画委員会が歴史地区構想に関与しないよう要請      【ジェッダ:本紙】       ジェッダ県議会は、賛成多数で再建・計画委員会がジェッダの歴史地区構想に関わらないよう、また同歴史地区の通りや小道を保存するよう勧告することで合意した。さらに、同県議会はアブドゥッラー・ダヒールッラー・ムハンマディー氏を議長とする最近の会議で、ジェッダの事務局による公益市場についての提案を精査した。      同会議では、メディナが主催した「人間味のある都市づくり(Humanizing 全文をよむ

2018-10-05 シリア:トルコ領内でのサウジアラビア領事館による著名ジャーナリスト拘束への疑惑が強まるなか、トルコの庇護を受けるイドリブ県の反体制派は親サウジの反体制派への抗議デモを呼びかける (その他紙)

■シリア民主評議会(YPG主体のシリア民主軍の政治母体)共同議長「政治的解決に向け、シリア政府と対話を行う用意がある」(2018年10月3日)   西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会のアミーナ・ウマル共同議長は、ANHA(10月3日付)のインタビューに応じ、シリア政府との関係に関して、政治 ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民24万5,694人が帰国、避難民124万3 全文をよむ

2018-10-05 エジプト:イラクは枢軸国の政治の一部にはならないだろう (al-Hayat紙)

■マドブーリーとの対談を受けてハルブースィー「イラクは枢軸国の政治の一部にはならない」と発言      【カイロ:ムハンマド・シャーズィリー】      イラクのムハンマド・ハルブースィー国会議長は、イラクは政治的対立の場所にはならず、すべての人が集まる場所になると述べた。また、10月4日のカイロでの記者会見では、イラクが域内の枢軸国の政治の一部にはならないと強調し、イラク国会はイラク国内での汚職対策で政府を支援すると明言した。また、イラク人がテロ組織ダーイシュを国から一掃したと指摘した。   全文をよむ

2018-10-05 ガザ:イスラエルの占領軍が民衆に発砲 (al-Quds al-Arabi紙)

■ガザとの境界線上で3人の殉教者と数百人の負傷者が発生、リーベルマン国防大臣とハマースがお互いを牽制し合う      【ガザ:アシュラフ・フール、本紙】      東ガザ地区の境界でイスラエルの占領軍の発砲により子供1人を含む3人の殉教者と数百人の負傷者が発生した。これは、大帰還の行進と封鎖破りにおける「不変と抵抗」の金曜日での出来事だ。同時に、イスラエルの重火器がガザ地区北部の抵抗の監視ポイントを砲撃したが、この砲撃による負傷者の発生は報告されなかった。      また、占領軍はガザ地区を軍事 全文をよむ

2018-10-04 シリア:トルコとシリアが「アラブの春」のシリアへの波及に伴う両国関係悪化以降初となる治安会合を開催 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民24万5,240人が帰国、避難民123万9,778人が帰宅(2018年10月3日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月3日付)を公開し、10月2日に難民487人(うち女性147人、子供249人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に ... → 記事      ■シリア軍はサファー丘でダーイシュとの戦闘を続ける(2018年10月3日)   ダマスカス郊外県では、 全文をよむ

2018-10-03 シリア:ロシア大統領府はシリアへのS-300防空システムの配備が完了したと発表、T4に進駐していたイラン・イスラーム革命防衛隊が退去し、S-300防空システムが配備 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民24万4,753が帰国、避難民123万9,435人が帰宅(2018年10月2日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(10月2日付)を公開し、10月1日に難民145人(うち女性44人、子供71人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に帰国 ... → 記事      ■ロシア大統領府はシリアへのS-300防空システムの配備が完了したと発表、T4に進駐していたイラン・イス 全文をよむ

2018-10-03 アルジェリア:与党による議会議長辞任への圧力 (al-Hayat紙)

■与党が議長の免職にむけ活動。野党は議長を擁護するため団結。      【アルジェ:アーティフ・カダーディラ】      アルジェリアの「民族解放戦線(FLN)」の政治局は、同党所属の国会議員たちによる国民評議会(議会)のサイード・ブーハジャ議長への弾劾要求を、絶対的に支持すると表明した。今次の表明は同議長の辞任にさらに圧力を加えるための措置である。      ブーハジャ議長と面会した匿名希望の議会筋は、本紙に対して以下のように述べた。「私はブーハジャ議長に、尊厳を保つために辞任する必要があると 全文をよむ

2018-10-03 イラク:バルハム・サーリフ氏が大統領に (al-Hayat紙)

■イラク:バルハム・サーリフ氏がイラクの大統領に      【バグダード:フサイン・ダーウド】      延期に次ぐ延期の末、難産ながらもイラク議会は昨日、バルハム・サーリフ氏をイラク共和国大統領に選出した。この投票会合に先立って、各政治勢力間で協議が紛糾した。特に「クルディスタン愛国同盟」と投票で勝利した候補者バルハム・サーリフ氏、そして「クルディスタン民主党」とその候補者フアード・フサイン氏の間においてそれは顕著であった。      イラク議会は憲法で規定された大統領選出の最終期限日である昨 全文をよむ

2018-10-02 シリア:イラン・イスラーム革命防衛隊はアフワズでの軍事パレード襲撃事件の報復として、ダイル・ザウル県のダーイシュ拠点を弾道ミサイルで攻撃、米国、YPG主体のシリア民主軍は冷静な反応 (その他紙)

■シリア石油公社:2011年3月以降の原油約2億5,200万バレル(約520万米ドル)を損失、略奪・破壊による被害額は1億1,000万米ドル)に(2018年9月30日)   シリア石油公社(SPC)は、2011年3月から2018年半ばまでに原油約2億5,200万バレル(26億2,300万シリア・ポンド、約520万米ドル)を損失、また略奪・破壊による物的被害が550億シリア・ポンド(約1億1, ... → 記事      ■米主導の有志連合は9月24日~9月30日までの7日間でシリア領内で54回の 全文をよむ

2018-10-01 シリア:国民解放戦線は、イドリブ県の非武装地帯から自由イドリブ軍が撤退を開始したとの情報を否定、同地残留とロシア軍進駐拒否の姿勢を強調。ラクバーン・キャンプの名士が政府と和解 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは24件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年9月30日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(9月30日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を12件(アレッポ県3件、ラタキア県9件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは1件(イドリブ県)の停戦違反を確認した ... → 記事      ■アレッポ県、イドリブ県、ラタキア県でシリア軍と反体制武装集団が交戦(2018年9月30日)   アレッポ県 全文をよむ

2018-10-01 サウジアラビア:皇太子は有志連合軍の作戦の進歩状況を査察 (al-Hayat紙)

■ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子は、有志連合軍の作戦の進捗状況を査察      【リヤド、アブダビ、アデン:本紙】      サウジアラビアの副首相兼国防相であるムハンマド・ビン・サルマーン皇太子は昨日(9月30日)、サウジアラビア南部地域に駐屯する軍部隊を訪問し、アラブ有志連合軍の作戦の進捗状況を調査した。      ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子は会議を主宰し、会議の中で有志連合軍の担当地域における軍事作戦の進捗と、実行計画の作戦の要点が提示された。同皇太子は、有志連合軍の実績に対し 全文をよむ

2018-09-30 シリア:死亡、捕虜となった10人の「ダーイシュ」要員 (al-Hayat紙)

■ラッカでダーイシュ要員10名が死亡、捕虜となる      【ベイルート:本紙】      「シリア人権監視団」は、ラッカ県で「ダーイシュ」に属する細胞とロジャヴァの内務治安部隊「アサーイシュ」構成員の間で衝突があったと報じた。その詳細として、ラッカ市ディルイーヤ地区にあるアサーイシュの拠点の前で、ダーイシュ要員10名が自派の旗を立てようとしたところ、衝突が発生した。ダーイシュによる旗の掲揚作戦は昨日、ダーイシュによる「カリフ制」宣言から51ヶ月目に合わせて行われた。       信頼できる情報 全文をよむ

2018-09-30 イエメン:イエメン政府は国連専門家チームの任務延長に反対(1) (al-Hayat紙)

■イエメンは国連の専門家とは「協力しない」(1)      【リヤド、アデン:本紙】      国連人権理事会が国連専門家チームの任務延長を採択したことを受け、イエメンの正統政府は国連の専門家チームとは「協力しない」と表明した。さらにサウジアラビア、アラブ首長国連邦、バハレーン、エジプトはこの理事会の決定を「偏ったもの」だとして非難した。      また、イエメン西岸の戦線でフーシ派民兵との戦闘が勃発する中で、サナアの「中央治安部隊」のマブフート・サーリフ・サラーマ司令官補佐が、(西部)フダイダ 全文をよむ

2018-09-30 シリア:トルコ諜報機関、シリアのアル=カーイダがイドリブ県で活動を続ける反体制派とそれぞれ会合を開き非武装地帯への対応を協議する一方、シリアのアル=カーイダと共闘する「穏健な反体制派」は非武装地帯を拒 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民24万4,343人が帰国、避難民123万7,154人が帰宅(2018年9月29日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月29日付)を公開し、9月28日に難民107人(うち女性31人、子供52人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に帰国 ... → 記事      ■運輸省はナスィーブ国境通行所を再開したと発表するも、ヨルダン政府が否定したことを受け、10月10日に 全文をよむ

2018-09-30 イエメン:イエメン政府は国連専門家チームの任務延長に反対(2) (al-Hayat紙)

■イエメンは国連の専門家とは「協力しない」(2)      【リヤド、アデン:本紙】      一方イエメン政府は、土曜日(29日)未明に『サバ』通信が放送した声明の中で、「イエメン政府は国連加盟国としての権利、つまり国内事項を侵犯、干渉されない権利に基づいて、国連の専門家チームには協力しない」と強調した。さらに、国連人権理事会の決定を理事会の活動の「明確な政治化」と見なし、この決定は「加盟国の決定を尊重することを出発点としている理事会の活動原理に抵触している」と述べた。また、「逸脱した行為であ 全文をよむ

2018-09-29 シリア:反体制派の支配下にあるイドリブ県、ハマー県、アレッポ県各所で逮捕者釈放と体制打倒を求めるデモ (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民24万4,236人が帰国、避難民123万6,404人が帰宅(2018年9月28日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月28日付)を公開し、9月27日に難民117人(うち女性35人、子供58人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に帰国 ... → 記事      ■ロシアのラヴロフ外務大臣「国際社会が取り組むべき最優先課題はシリア難民・避難民の早急な帰宅を保障する 全文をよむ

2018-09-29 シリア:シリアにおける政治的プロセスの促進に向けた国際的な圧力 (al-Hayat紙)

■シリアにおける政治的プロセスの促進に向けた国際的な圧力      【モスクワ:サーミル・ヤース;ロンドン、ニューヨーク、アンカラ、ベルリン:本紙、ロイター、AFP】      政治的解決の推進とシリアの憲法委員会の設置への国際的な圧力の中、昨日(9月28日)同国のイドリブ県の問題に対する国際的な反応が続いた。同時に、ロシア・トルコ合意の実施へのカウントダウンが始まった。なおこの合意は、非武装地帯の設置と来月10月半ばまでの(武装)集団からの重火器の回収を含む。そしてドイツのアンゲラ・メルケル首 全文をよむ

2018-09-28 イエメン:ハーディー大統領が国連総会でフーシー派を非難 (al-Hayat紙)

■ハーディー大統領「フーシー派はイランと『ヒズブッラー』の戦争代理人だ」      【リヤド、アデン、ニューヨーク:本紙】      イエメンのアブドゥラッボ・マンスール・ハーディー大統領は、フーシー派が、イランとレバノンの「ヒズブッラー」に資するべく「戦争代理人」として活動していると強調した。      また、同大統領は昨日(9月26日)の国連総会での演説において「フーシー派は国家への忠誠を売った」と語った。さらに、「我々は複雑な宗教集団と戦っている。この集団は、自らに独占的支配権があると信じ 全文をよむ

2018-09-28 シリア:トランプ米大統領「私の呼びかけに応じて、イドリブ県への攻撃の緊張を緩和してくれたイラン、ロシア、そしてシリアに感謝したい」 (その他紙)

■米主導の有志連合の爆撃でラッカ県の元ワーリー死亡(2018年9月26日)   ダイル・ザウル県では、シリア人権監視団によると、米主導の有志連合が県南東部のシャフア村一帯を爆撃し、ダーイシュ(イスラーム国)ラッカ州の元ワーリー(統治者)のアブー・ハムザ・ワーリー氏が死亡した。 → 記事      ■米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2018年8月末の段階で1,114人と発表(2018年9月27日)   有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)は、 全文をよむ

2018-09-27 シリア:米露合意に基づき、米国が占領するタンフ国境通行所一帯で活動を続けていたすべての戦闘員が近くシリア政府と和解、ないしはシリア北部に退去、ラクバーン・キャンプも解体、難民は帰国か? (その他紙)

■シリア人権監視団:シリア政府はダイル・ザウル県で活動を続けていたダーイシュ・メンバー400人以上をイドリブ県に移送(2018年9月25日)   シリア人権監視団は、シリア政府が24日に東部で活動を続けてきたダーイシュ(イスラーム国)のメンバー400人以上をイドリブ県に移送したと発表した。 同監視団によると、シリア軍およびイラン人とダーイシュが23日にダイル・ザウ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民24万4,024人が帰国、避難民123万4, 全文をよむ

2018-09-27 パレスチナ:アッバース大統領の国連総会演説を控え「ファタハ」と「ハマース」が非難の応酬 (al-Hayat紙)

■アッバース大統領による国連総会での演説を直前に控え、「ファタハ」と「ハマース」の間で非難の応酬      【ガザ:ファトヒー・サッバーフ】      第73回国連総会における本日のマフムード・アッバース大統領による演説を直前に控え、「ファタハ」と「ハマース」の間の報道合戦が激しさを増した。「ハマース」はアッバース大統領について、権力の「強奪者」で大統領の肩書を「詐称している」と報じた。これに対し「ファタハ」は、「ハマース」が「第五列(注:スパイ、内通者のこと)」の代表格であり、イスラエルおよび 全文をよむ

2018-09-26 シリア:2015年9月末以降、難民24万3,928人が帰国、避難民123万4,300人が帰宅、イドリブ県の反体制派支配地域からも避難民がシリア政府支配地域に (その他紙)

■国連総会の開催を前に、関係各国がシリア情勢への対応を協議するため米ニューヨークで相次いで会談(2018年9月24日)   第73回国連総会の開催を前に、関係各国がシリア情勢への対応を協議するため、米ニューヨークで相次いで会談を行った。 スタファン・デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表は、アスタナ会議の保障国である、ロシアのセルゲイ・ラヴ ... → 記事      ■ロシア空軍のSu-35S戦闘機がシリア領空で米空軍のステルス戦闘機F-22を補則(2018年9月24日)   ディフェンス・ 全文をよむ

2018-09-26 イラク:クルディスタン民主党の大統領選候補が独立を問う住民投票の合法性を主張 (al-Hayat紙)

■バルザーニーの政党の大統領候補者が、分離独立を問う住民投票の合法性をなおも主張      【アルビール:バースィム・フランスィース】      「クルディスタン民主党」のイラク共和国大統領候補であるフアード・フサイン氏は昨日、クルディスタン地域の分離独立を問う住民投票の合法性をなおも主張した。また、マスウード・バルザーニー氏が率いるこの党の党員達は、「クルディスタン愛国同盟」とのイラク大統領の地位をめぐる対立の「最も理想的な」解決法は、クルドの諸勢力が一人の候補者の擁立に合意することにあるだろ 全文をよむ

2018-09-25 シリア:ロシアはIL-20撃墜事件を受けて、2週間以内にシリアにS-300防空システムを供与することを決定 (その他紙)

■親政府系日刊紙が「シリアの性同一性障害者が公の場に現れる」と題したレポートを掲載(2018年9月23日)   親政権系の日刊紙『アイヤーム』(9月23日付)は、「シリアの性同一性障害者が公の場に現れる」と題したレポート(アントワーン・バスマジー記者)( … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:2015年9月末以降、難民24万3,797人が帰国、避難民123万3,722人が帰宅(2018年9月24日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9 全文をよむ

2018-09-24 シリア:イドリブ県で非武装地帯設置合意を拒否した新興のアル=カーイダ組織のフッラース・ディーンの司令官が何者かに暗殺される (その他紙)

■シリア軍がハマー県、イドリブ県への砲撃を続ける一方、シャーム解放機構はSNSにフーア市、カファルヤー町の住民の帰還を望む書き込みをした弁護士ら2人を拘束(2018年9月22日)   ハマー県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がブワイダ村、ラターミナ町、マアルカバ村を砲撃した。 イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がフワイン村各所を砲撃した。 一方、シリア人権監視団によると、シリア ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは 全文をよむ

2018-09-23 シリア:トルコの支援を受ける国民解放戦線はイドリブ県の非武装地帯にかかるロシア・トルコの合意を事実上受け入れる一方、新興のアル=カーイダは合意を拒否 (その他紙)

■カルヤタイン殉教者旅団はヨルダン北東部のラクバーン・キャンプのシリア難民にシリア北部への同行を呼びかける、『ハヤート』によるとその数は3,000人強(2018年9月21日)   米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県タンフ国境通行所一帯(55キロ地帯)で活動を続けてきたカルヤタイン殉教者旅団は、ヨルダン北東部の国境地帯にあるラクバーン・キャンプに身を寄せるシリア難民に向けて声明を出し、「同キャン ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:難民107人が新たに帰国、避難民38 全文をよむ

2018-09-22 シリア:国営通信SANAはホワイト・ヘルメットがイドリブ県で制作したとされる化学兵器攻撃捏造ビデオを公開、その後削除 (その他紙)

■国連事務総長特別顧問「シリアの復興には半世紀はかかる」(2018年9月20日)   国連のアダマ・ディエン(Adama Dieng)事務総長特別顧問(ジェノサイド防止担当)はニューヨークでの記者会見で、「7年以上内戦が続いたシリアの復興には、半世紀はかかるだろう」と述べた。 『ハヤート』(9月21日付) ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:難民112人が新たに帰国、避難民414人が新たに帰宅(2018年9月21日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移 全文をよむ

2018-09-21 シリア:「イランの民兵」22組織がイドリブ県を三方から包囲するかたちで拠点を設営、その数は232カ所に (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:難民107人が新たに帰国、避難民435人が新たに帰宅(2018年9月20日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月20日付)を公開し、9月19日に難民107人(うち女性31人、子供55人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に帰国 ... → 記事      ■ロシア外務省報道官「シャーム解放機構はシリアの反体制派にサリン・ガスを含む化学兵器を供与している」(2018年9月20日)   ロシ 全文をよむ

2018-09-20 シリア:トランプ米大統領「ダーイシュとの戦いの終わりに近づいている。我々は今後何をするかを決めることになるだろう」 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:難民509人が新たに帰国、避難民343人が新たに帰宅(2018年9月19日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月19日付)を公開し、9月18日に難民509人(うち女性153人、子供260人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に ... → 記事      ■ロシア空軍IL-20を撃墜したシリア軍第44防空大隊の将兵が拘束され、ロシア当局が聴取、アサド大統領はプーチン大統領に弔意を示す(2 全文をよむ

2018-09-19 シリア:政府軍が17日夜、ロシア空軍のIL-20を誤って撃墜、ロシア国防省はイスラエル軍戦闘機がロシア軍機を装ってラタキア市一帯を爆撃したことが原因と非難、フランス海軍もミサイルを発射 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:難民97人が新たに帰国、避難民155人が新たに帰宅(2018年9月18日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月18日付)を公開し、9月17日に難民97人(うち女性29人、子供50人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に帰国し ... → 記事      ■シリア外務省はロシア・トルコ首脳によるイドリブ県での非武装地帯設置にかかる合意を歓迎(2018年9月18日)   外務在外居住者省の高 全文をよむ

2018-09-19 イラク:波乱の首相立候補 (al-Hayat紙)

■アーミリーは首相職への立候補を取りやめ、ダアワ党は党の団結を壊したとして、アバーディー首相を非難      【バグダード:本紙】      ダアワ党は「党の家」を分裂させたとして、ハイダル・アル・アバーディー首相を批判した。一方、「建設」同盟の長であるハーディー・アーミリー氏は、首相ポストへの立候補を取りやめた。この取りやめは、クルドの承認を得て、またサドル潮流からの支持を受ける形でアーディル・アブドゥルマフディー氏を推薦することを建設同盟の複数の議員が拒否すると示唆した数時間後の出来事だった 全文をよむ

2018-09-18 シリア:ロシア・トルコ首脳会談によりイドリブ県総攻撃はひとまず回避。非武装地帯設置、同地帯からの反体制派の排除、両軍の連携パトロール、アレッポ市・ハマー市・ラタキア市街道再開で合意 (その他紙)

■米主導の有志連合はYPG主体のシリア民主軍による「テロ駆逐の戦い」に合わせて爆撃を激化:9月10日~9月16日までの7日間でシリア領内で66回の爆撃を実施(2018年9月17日)   米中央軍(CENTCOM)は、9月10日~9月16日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 9月10日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し1回の爆撃を実施、このうちシリア ...  → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:難民132人が新たに帰国、避 全文をよむ

2018-09-17 イスラエル:15日晩のイスラエル軍戦闘機によるダマスカス国際空港一帯へのミサイル攻撃は、武器を輸送したイランの航空機が着陸したのを受けて実施される (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは32件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年9月16日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(9月15日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を32件(アレッポ県19件、ハマー県1件、ラタキア県12件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなか ... → 記事      ■シリア軍はイドリブ県、ハマー県でシャーム解放機構と交戦(2018年9月16日)   イドリブ県では、SAN 全文をよむ

2018-09-16 エジプト:ムバーラク元大統領の息子が再び逮捕 (al-Hayat紙)

■ムバーラクの息子二人が再び刑務所へ      【カイロ:ムハンマド・サラーフ】      カイロ刑事裁判所は昨日(9月15日)、突如としてフスニー・ムバーラク元大統領の息子であるアラーウ・ムバーラク氏とガマール・ムバーラク氏、ジャーナリストであった故ムハンマド・フスニーン・ハイカル氏の息子で実業家のハサン・ハイカル氏、そして同じく実業家のアイマン・ファトヒー氏とヤースィル・マルワー二ー氏の逮捕を命じた。      カイロ刑事裁判所は、エジプト証券取引所において不正を働いた疑いで治安当局に容疑者 全文をよむ

2018-09-16 ヨルダン:ホワイト・ヘルメットの活躍を描いたドキュメンタリー映画「アレッポ 最後の男たち」の上映禁止 (その他紙)

■シリア人権監視団はシリア内戦での死者数が36万人を越えたと発表、シリア軍が殺害した民間人の数に外国人を算入(2018年9月13日)   英国で活動する反体制系人権団体のシリア人権監視団は、2011年3月以降のシリア国内での死者数が36万を越えたと発表した。 同監視団によると、2011年3月15日から2018年9月13日までの約90ヶ月での死者数は、確認さ … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:難民83人が新たに帰国、避難民317人が新たに帰宅(2018年9月15日)   ロ 全文をよむ

2018-09-15 シリア:米軍は北部のスィッリーン町(アレッポ県)近郊の基地を拡張、滑走路を新設し、軍備を増強 (その他紙)

■アナトリア通信:米軍はシリア北部のスィッリーン町(アレッポ県)近郊の基地を拡張、滑走路を新設し、軍備を増強(2018年9月13日)   アナトリア通信(9月13日付)は、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)の支配下にあるアレッポ県アイン・アラブ(コバネ)市南部に位置するスィッリーン町近郊の基地を拡張し、その軍備を増強していると伝えた。 同通信社によ ... → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:難民67人が新たに帰国、避難民381人が新たに帰宅(2018年9月14日)   全文をよむ

2018-09-15 クウェート: マナール・チャンネルがクウェート人の恨みを買う (al-Quds al-Arabi紙)

■クウェートの人々は、マナールチャンネルの閉鎖と記者の追放を要求、活動家らは「首長殿下以外にいないのだ」と返答      【クウェート: 本紙】      ヒズブッラー傘下で、レバノンのマナール・チャンネルが、クウェートの人々の恨みを掻き立てた。ゲストの記者の一人が、クウェートのサバーフ・アフマド・サバーフ・ジャービル首長の最近のアメリカ訪問についてコメントしたことを受けてのことだ。      クウェート情報省は公式に記者の発言に遺憾の意を示し、同発言は嘘、真実の捏造、世論への欺瞞であり、悪意を 全文をよむ

2018-09-15 エジプト:人権団体がテロ支援国家に犠牲者の賠償を求める (al-Hayat紙)

■エジプト:人権団体がカタールを批判、人権を擁護      【カイロ:本紙】      市民社会の独立系活動団体であるエジプト人権機構は昨日(14日)、懸案事項に関するエジプトの状況について証言を行った。これはジュネーブで行われた人権理事会の第39回会議の合間に行われた、「エジプトにおけるテロと人権:テロの犠牲者への賠償とテロ支援におけるカタールの役割」と題されたシンポジウムでの一幕である。      同機構の代表であるハーフィズ・アブー・サアダ氏は、テロとの戦いの枠組みの中で国際社会はエジプト 全文をよむ

2018-09-14 シリア:ピネイロ国連人権理事会調査委員会「最善のシナリオはテロ組織がイドリブ県の都市部から去ること」 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:難民116人が新たに帰国、避難民346人が新たに帰宅(2018年9月13日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月13日付)を公開し、9月12日に難民116人(うち女性35人、子供59人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に帰国 ... → 記事      ■シリア軍と反体制武装集団がアレッポ県西部で交戦(2018年9月13日)   アレッポ県では、シリア人権監視団によると、12日深夜から 全文をよむ

2018-09-13 シリア:ロシアは米ニュース・チャンネルが「偽化学兵器攻撃」のシーン撮影を終えたと発表、ロイターは国連筋の話としてシリア軍が2018年1~2月に化学兵器を使用したと報道 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:難民78人が新たに帰国、避難民359人が新たに帰宅(2018年9月12日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月12日付)を公開し、9月11日に難民78人(うち女性23人、子供40人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に帰国し ... → 記事      ■ロシア当事者和解調整センター:アラブ諸国と衛星テレビ局複数社と米国のニュース・チャンネル1社からなるチームがイドリブ県で、シリア軍が化 全文をよむ

2018-09-12 エジプト:アラブ連盟内相会議の事務局長、エジプト内相を訪問 (al-Hayat紙)

■アラブ連合内相会議の事務局長はテロ撲滅にエジプトが貢献することを強調      【カイロ:本紙】      エジプトのマフムード・タウフィーク内相は昨日(11日)、アラブ連盟内相会議事務局長のムハンマド・ビン・アリー・カウマーン氏を本省で迎えた。その際、両者はアラブ諸国の内務省機関の代表者らが参加して行われる次回の会議のアジェンダとして提示されることが決まっている幾つかのテーマに関して意見を交換した。また、特に困難が増す状況下でアラブ諸国共通の安全面での協力方法を協議した。      内務省は 全文をよむ

2018-09-12 シリア:政府軍はハマー県北部を砲撃 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:難民142人が新たに帰国、避難民288人が新たに帰宅(2018年9月11日)   『ウォールストリート・ジャーナル』(9月10日付)は、米政府複数高官の話として、アサド大統領がイドリブ県でのシリア軍による化学兵器を使用に同意したと伝えた。 → 記事      ■シリア軍はハマー県北部を砲撃(2018年9月11日)   ハマー県では、SANA(9月11日付)によると、シリア軍が県北部のカルアト・マディーク町一帯、ラターミナ町でシャーム解放機構などからなる反体制武装 全文をよむ

2018-09-11 シリア:政府軍はハマー県、イドリブ県を「樽爆弾」で爆撃 (その他紙)

■『ウォールストリート・ジャーナル』:アサド大統領がイドリブ県でのシリア軍による化学兵器を使用に同意した(2018年9月10日)   『ウォールストリート・ジャーナル』(9月10日付)は、米政府複数高官の話として、アサド大統領がイドリブ県でのシリア軍による化学兵器を使用に同意したと伝えた。 → 記事      ■YPGはアフリーン市(アレッポ県)近郊でシャーム軍団戦闘員2人を殺害(2018年9月10日)   アレッポ県では、ANHA(9月10日付)によると、トルコの実質占領下にあるアフリーン市近 全文をよむ

2018-09-10 シリア:ロシア国防省は米主導の有志連合がダイル・ザウル県での爆撃で白リン弾を使用したと発表 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:難民107人が新たに帰国、避難民371人が新たに帰宅(2018年9月9日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月9日付)を公開し、9月8日に難民107人(うち女性32人、子供55人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、2018年7月18日以降に帰国した ... → 記事      ■反逆罪の嫌疑をかけられていた親政権民兵「カラムーンの盾」が解体され、司令官多数が逮捕(2018年9月9日)   ドゥラル・シャーミーヤ 全文をよむ

2018-09-09 シリア:ロシア軍がイドリブ県、ハマー県の反体制武装集団支配地域に68回の爆撃を実施、シリア軍も「樽爆弾」で爆撃 (その他紙)

■カーミシュリー市でロジャヴァの治安部隊(アサーイシュ)がシリア軍に発砲、兵士10人以上を殺害(2018年9月8日)   ハサカ県では、ANHA(9月8日付)によると、シリア政府と西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)が共同統治(分割統治)するカーミシュリー市で、シリア軍および軍事情報局の部隊とロジャヴァの内務治安部隊(アサーイシュ)が ... → 記事      ■YPGの攻撃でトルコの実質占領下にあるアレッポ県アフリーン郡から武装集団戦闘員20~50人が逃亡、逃亡を阻止しようとするアル= 全文をよむ

2018-09-08 エチオピア:ルネッサンス・ダムの責任者が自殺(1) (al-Hayat紙)

■エチオピアは「ルネッサンス」ダム計画の責任者が「自殺」したと確認(1)      【ハルツーム:ヌール・アフマド・ヌール】      エチオピア当局は昨日(9月7日)、同国の「ルネッサンス」ダム計画の責任者セマンニャ・バカル氏が死亡したと明らかにした。また同氏が、同氏の車の中にあった私用の拳銃を用い、「自殺」したことを発表した。さらに同国当局は、同氏がダム(建設)実施の遅れと、その資金の支出の責任者であったことを示唆した。一方で、アムハラ地方にあるバカル氏の出生地は悲しみに包まれた。同地では、 全文をよむ

2018-09-08 エチオピア:ルネッサンス・ダムの責任者が自殺(2) (al-Hayat紙)

■エチオピアは「ルネッサンス」ダム計画の責任者が「自殺」したと確認(2)      【ハルツーム:ヌール・アフマド・ヌール】      またジャマール長官は、「ビクリー氏は死亡する前に、エチオピアから出国しようとした。あらゆる証拠と情報が、同氏が家族と子ども、同氏の事務所の職員たちに別れを告げていたことを示している」と述べた。      ジャマール長官は、「バカル氏は、複数の問題によって圧迫されていた。ルネッサンス・ダムの建設の遅れ、進展を見せないダムの建設に費やされた資金などだ。とりわけ、エチ 全文をよむ

2018-09-08 シリア:ロシア・イラン・トルコ首脳会談:「テロとの戦い」の継続、テロリストと反体制派の峻別、「テロとの戦い」を口実とした干渉、周辺諸国の安全保障の確保などを合意 (その他紙)

■ロシア・イラン・トルコ首脳会談:「テロとの戦い」の継続、テロリストと反体制派の峻別、「テロとの戦い」を口実とした干渉、周辺諸国の安全保障の確保などを合意(2018年9月7日)   ロシアのヴラジミール・プーチン大統領とトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領がイランの首都テヘランを訪問し、ハサン・ロウハーニー大統領と三カ国首脳会談を行った。 ** 会談では、エルドアン大統領がイドリブ県での … → 記事      ■ダーイシュの支配や戦闘を避けていた避難民数百世帯が、ダイル・ザウル県マ 全文をよむ

2018-09-07 シリア:ロシア国防省のコナシェンコフ報道官は4日にイドリブ県にあるシャーム解放機構の無人航空機工場を爆撃したと発表 (その他紙)

■ハイダル国民和解担当国務大臣「ロジャヴァ支配地域、クルド人を特別扱いはしない」(2018年9月5日)   アリー・ハイダル国民和解担当国務大臣はスプートニク・ニュース(9月6日付)のインタビューに応じ、そのなかで西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)の支配地域を特別扱いはせず、他の地域と同じように対処すると述べた。 ハイ … → 記事      ■米主導の有志連合はダーイシュ支配下のダイル・ザウル県東部で住人に退避を呼びかけるビラを散布(2018年9月5日)   ダイル・ザウル県では、シリ 全文をよむ

2018-09-07 シリア:YPG主体のシリア民主軍支配地域の自治を統括する新たな政体「北東シリア自治局」が発足 (その他紙)

■YPG主体のシリア民主軍支配地域の自治を統括する新たな政体「北東シリア自治局」が発足(2018年9月6日)   西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会は、ラッカ県アイン・イーサー市で会合を開き、シリア北部および東部の民政局、地元評議会からなる新たな自治連合体 ... → 記事      ■トルコ当局が指名手配中の親政権民兵の代表がシリア国内で暗殺未遂に遭う(2018年9月6日)   シリア軍とともに反体制武装集団に対する 全文をよむ

2018-09-05 シリア:ロシア軍がイドリブ県、ハマー県を20回以上にわたり爆撃(2018年9月4日) (その他紙)

■アブハジア共和国のハジムバ大統領がシリアを初訪問し、アサド大統領と会談、友好協力条約に調印(2018年9月4日)   アブハジア共和国のラウリ・ハジムバ大統領がシリアを公式訪問し、アサド大統領らシリア政府首脳と会談した。 SANA(9月4日付)によると、アブハジアの国家元首がシリアを訪問するのは、これが初めて。 アサド大統領とハシムバ大 … → 記事      ■ドゥラル・シャーミーヤ:ハマー県で親政権民兵が口論の末、ロシア軍兵士3人を殺害(2018年9月4日)   ハマー県では、ドゥラル・シ 全文をよむ

2018-09-04 シリア:イドリブ県の自治を担っていると主張するシリア救国内閣が反体制武装集団による陣地の設置・補強工事に参加 (その他紙)

■シリア政府との和解に応じたタルビーサ市の活動家が抗議デモを呼びかける(2018年9月3日)   ヒムス県では、ドゥラル・シャーミーヤ(9月3日付)によると、シリア政府との和解に応じたタルビーサ市で、活動家が4日に抗議デモを計画、住民に参加を呼びかけた。 抗議デモでは、住民への教育の権利の保障、公務員の復職、逮捕・拘 ... → 記事      ■イドリブ県の自治を担っていると主張するシリア救国内閣が反体制武装集団による陣地の設置・補強工事に参加(2018年9月3日)   イドリブ県では、同地の 全文をよむ

2018-09-03 シリア:首都ダマスカスのマッザ航空基地で爆発が発生、シリア軍はイスラエル軍による爆撃を否定、イスラエル国会議員は爆撃を認める。マーヒル・アサド准将負傷説も浮上 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは25件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年9月2日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(9月2日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を25件(アレッポ県12件、ハマー県2件、ラタキア県11件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかっ ... → 記事      ■シリア軍はハマー県北部でトルキスタン・イスラーム党、シャーム解放機構の拠点を砲撃(2018年9月2日)   全文をよむ

2018-09-02 シリア:ムアッリム外務在外居住者大臣「シリアはトルコとの対決を望んでいない…アサド大統領はイドリブ制圧を最優先に考えている…サウジの姿勢に変化を感じる」 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:8月31日に難民219人が新たに帰国、7月18日以降に帰国したシリア難民は9,789人に(2018年9月1日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(9月1日付)を公開し、8月31日に難民219人(うち女性66人、子供112人)が新たに帰国したと発表した。 これにより、7月18日以降に帰国したシリア ... → 記事      ■ダーイシュに対する「テロとの戦い」で連携してきたイラク、シリア、ロシア、イランによる第1回安全保障 全文をよむ

2018-09-01 トルコ:イドリブ県で活動するシャーム解放機構をテロ組織に指定しつつ、反体制派には同組織を有力勢力とみなしていると通達、関係を維持 (その他紙)

■国連安保理の制裁委員会はシャーム解放機構をシリアのアル=カーイダであるシャームの民のヌスラ戦線の別名に指定(2018年6月5日)   国連安保理決議第1267号(1999年)、第1989号(2011年)、第2253号(2015年)にかかる国連安保理の制裁委員会(アル=カーイダおよびターリバーン制裁委員会)は、シャーム解放機構をシャームの民のヌスラ戦線の … → 記事      ■ロシア難民受入移送居住センター:29~30日に難民211人が新たに帰国、7月18日以降に帰国したシリア難民は9,57 全文をよむ

2018-08-31 シリア:日本政府が保健省と高等教育省所轄の公立病院のために供与したハイテク医療機器がWHOを通じて引き渡される (その他紙)

■国連安保理でイドリブ県情勢への対応協議:ロシア、シリアはホワイト・ヘルメットによる化学兵器攻撃捏造準備、米英仏の敵対姿勢を非難(2018年8月28日)   国連安保理で、シリア情勢、とりわけシリア軍による攻撃が間近に迫っているとされるイドリブ県情勢への対応をめぐる会合が開かれた。 会合はロシアの呼びかけによるもの。 会合では、米国のケリー・エッケルズ=クリー国連経済社会理事 … → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは27件の停戦違反を、トルコ側は 全文をよむ

2018-08-30 シリア:共和国護衛隊は首都ダマスカス近郊の人民宮殿近くの地下に化学兵器製造・貯蔵施設を建設か? (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:7月18日以降に帰国したシリア難民は9,359人に(2018年8月29日)   ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月29日付)を公開し、7月18日以降に帰国したシリア難民の数が9,359人に達したと発表した。 内訳は、レバノンからの帰還者9,041人(ザムラーニ ... → 記事      ■シリア軍はハマー県でシャーム解放機構、トルキスタン・イスラーム党の拠点を砲撃(2018年8月29日)   ハマー県では、SANA(8月 全文をよむ

2018-08-29 シリア:米諜報機関がダマスカスを極秘訪問し、タンフ国境通行所からの撤退の条件として三つの要求を提示 (その他紙)

■ロシア難民受入移送居住センター:7月18日以降に帰国したシリア難民は9,207人に(2018年8月28日)    ロシア国防省は、合同調整センター所轄の難民受入移送居住センターの日報(8月28日付)を公開し、7月18日以降に帰国したシリア難民の数が9,207人に達したと発表した。 内訳は、レバノンからの帰還者8,889人(ザムラーニ ... → 記事      ■ダマスカス郊外県ダーライヤー市に住民数千人が避難生活を終えて帰宅(2018年8月28日)   ダマスカス郊外県では、SANA(8月2 全文をよむ

2018-08-28 トルコ:トルコはシリア軍のイドリブ県攻撃を回避すべく、シリアのアル=カーイダ(シャーム解放機構)を解体し、メンバーを非アル=カーイダ系組織に吸収するため説得工作を続ける (その他紙)

■米主導の有志連合は8月20日~8月26日までの7日間でシリア領内で12回の爆撃を実施(2018年8月27日)   米中央軍(CENTCOM)は、8月20日~8月26日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 8月20日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し2回の爆撃を実施、シリア領内での ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは15件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年8月27日 全文をよむ

2018-08-27 シリア:アル=カーイダ系組織を含むイドリブ県の武装集団が「ファトフ軍作戦司令室」を結成し糾合 (その他紙)

■アル=カーイダ系組織を含むイドリブ県の武装集団が「ファトフ軍作戦司令室」を結成し糾合(2018年8月26日)   ドゥラル・シャーミーヤ(8月26日付)は、シャーム解放機構と、トルコの支援を受ける国民解放戦線が、「ファトフ軍作戦司令室」を結成した、と伝えた。 同司令室の軍事消息筋によると、シャーム解放機構と国民解放戦線は、シリア軍に ... → 記事      ■ロシア国防省報道官「複数の外国人専門家が、塩素ガスを用いて化学兵器攻撃を自作自演するため、イドリブ県に到着、医療行為を演じ、捏造され 全文をよむ

2018-08-27 レバノン:中東地域の展開が国内政治にもたらす影響(2) (al-Hayat紙)

■中東地域の「炎上」は、レバノンの組閣をめぐる権謀術数を変えるか(2)      【ベイルート:本紙】      3、一部の外国勢力の間で、イスラエルがシリアにおけるイランのプレゼンスに対抗して軍事攻撃を再開するとささやかれていること、しかしそれはイランとイスラエルが衝突する可能性を孕んでいること      4、シリアからイランが撤退するためにイランに制裁が課されている状況下で、同国のアミール・ハータミー国防大臣がシリア政府との関係強化の合意に達するためにダマスカスを訪問したこと      5、 全文をよむ

2018-08-27 レバノン:中東地域の展開が国内政治にもたらす影響(1) (al-Hayat紙)

■中東地域の「炎上」は、レバノンの組閣をめぐる権謀術数を変化させるか(1)      【ベイルート:本紙】      ある政治当局者は、中東地域の目まぐるしい展開は組閣に関するレバノン人の一部の利害関係者らの権謀術数に入り込んでいるように見えるが、この目まぐるしい展開をよくよく観察するよう訴えた。その目的は、予想されるどの展開にも「賭けない」よう呼びかける形で、昼夜せめぎ合いが続いている地域情勢の展開からある結論を引き出すことにある。なぜなら、(レバノン)国外レベルでのパワー・バランスは安定して 全文をよむ

2018-08-26 シリア:政府は和解した旧反体制派をイドリブ県での戦闘に向けて動員 (その他紙)

■アレッポ県北部でトルコの支援を受ける武装集団司令官が女性を殺害し逃走(2018年8月25日)   アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(8月25日付)によると、アアザーズ市にあるバイブ・サラーマ避難民キャンプで、トルコの支援を受けるシャーム戦線のリビア人司令官のアブー・ファラジュ・リービー氏が女性を銃で殺害、また男 ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは15件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年8月25日)   ロシア国 全文をよむ

2018-08-25 サウジアラビア:ムハンマド皇太子はアサド大統領にヒズブッラー、イランと断交すれば、生涯大統領職に留まることを保証すると申し出る (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは15件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年8月24日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月24日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を15件(ラタキア県8件、アレッポ県7件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 → 記事      ■シリア軍はダマスカス郊外県ハーウィー遺跡一帯をダーイシュから解放(2018年8月24日)   ダマスカス郊外県では、SANA( 全文をよむ

2018-08-25 チュニジア:党派的政治がもたらす不安定(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■チュニジアの政党の合従連衡はどこへ向かうのか?(1)      【チュニス:ラウア・カースィム】      チュニジアで近く新しい院内会派が形成されることが発表された。無所属議員と他会派に所属していた議員が含まれており、新会派の中心は、チュニジアの呼びかけ党と、チュニジア計画運動に以前所属していた議員である。また、新会派には自由愛国連合の議員が含まれている。同党は、サリーム・リヤーヒー党首の渡航制限が解除された後、より広い門戸から政界に戻ったように見える。      一部で伝えられるところ、こ 全文をよむ

2018-08-25 チュニジア:党派的政治がもたらす不安定(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■チュニジアの政党の合従連衡はどこへ向かうのか?(2)      【チュニス:ラウア・カースィム】      おそらく提起されている問いは、議員が、議員個人ではなく、当該の議員が名前を連ねる政党名簿に投票する有権者の意思に無関心になり、院内会派間を行き来することが倫理的に許されるのか、ということだろう。選挙名簿に投票することで、間接的に当該の議員、その他を推薦した有権者の意思に反する程までに、選挙名簿登録者のひとり、一部、あるいは大多数は、しばしば相反する様々な方向に逃げ回っているのだとすれば、 全文をよむ

2018-08-25 チュニジア:党派的政治がもたらす不安定(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■チュニジアの政党の合従連衡はどこへ向かうのか?(3)      【チュニス:ラウア・カースィム】      また同氏は、以下のように付言した。「政党内、議会派閥間の移動のほとんどは、チュニジアの呼びかけ党の会派で起こっている。同党は、ムフセン・マルズーク氏らが離党し、彼らがチュニジア計画運動を結成したことで分裂した。また、他の諸政党もチュニジアの呼びかけ党から分派し、チュニジア大統領の党の存在が揺らぎ、その党内で亀裂が広がった。これによって同党やその院内会派の結束に悪影響が及んでおり、ナフダ運 全文をよむ

2018-08-25 チュニジア:党派的政治がもたらす不安定(4) (al-Quds al-Arabi紙)

■チュニジアの政党の合従連衡はどこへ向かうのか?(4)      【チュニス:ラウア・カースィム】      さらに、我々の語り手は以下のように付言した。「ナフダ運動の会派は、いかなる亀裂も経験することはなく、以前多数党であったチュニジアの呼びかけ党と同じ運命をたどることもないだろう。ナフダ運動は、チュニジア政界における安定の一つの指標であり続ける。とはいえ、ナフダ運動が2014年の新憲法を通じて今次の政治的混乱に関与したとは言える。同憲法は、世界の憲法で類を見ないハイブリッドな政治制度を打ち立 全文をよむ

2018-08-24 シリア:ダーイシュのバグダーディー指導者と思われる人物は音声声明で「爆弾、ナイフ、車を使って攻撃せよ」と訴える (その他紙)

■ロシア国防省は、6万3000人以上がシリアに駐留していると初めて発表(2018年8月22日)   ロシア国防省は、シリア駐留ロシア軍の規模を初めて明らかにした。 ロシア攻防省が発表した映像によると、シリア駐留ロシア軍は6万3000人以上からなり、うち士官は2万6000人、将官は434人だという。 また、シリア国内でダ ... → 記事      ■ダーイシュのバグダーディー指導者によると思われる音声声明公開:「爆弾、ナイフ、車を使って攻撃し…シャーム、ダマスカス、ラッカ、イドリブ、アレッポにお 全文をよむ

2018-08-24 エジプト:反体制派の中心人物が逮捕(1) (al-Hayat紙)

■カイロ:国民投票の実施と囚人の釈放を訴えた反体制派の中心人物を逮捕      【カイロ:本紙】      エジプトの治安機関は、左派反体制派の中心人物である(元)大使マウスーム・マルズーク氏、経済専門家のラーイド・サラーマ氏、反体制派の学者ヤフヤー・カザーズ氏を逮捕した。      弁護士2人は大規模な治安部隊が昨日正午、マルズーク氏、サラーマ氏、カザーズ氏を逮捕したと語った。      現政権の存続を問う国民投票の実施とタフリール広場への集結、憲法の停止、そして囚人の釈放と彼らへの補償を求め 全文をよむ

2018-08-24 エジプト:反体制派の中心人物が逮捕(2) (al-Hayat紙)

■カイロ:国民投票の実施と囚人の釈放を訴えた反体制派の中心人物を逮捕      【カイロ:本紙】      これに対し数十人の弁護士と国会議員は、司法権力と行政権力への侮辱の疑いで検事総長にマルズーク氏を告発し、彼の逮捕と起訴を要請した。また、政治勢力はタフリール広場への結集の呼びかけを「エジプトの街頭に無秩序と混乱」を広めるものと見なした。      マルズーク氏が国内での政治活動を通して示した提案が拒否された一方で、彼の訴えは「ムスリム同胞団」に追従し、国外から運営している政治勢力の間に広く 全文をよむ

2018-08-23 シリア:アル=カーイダがイドリブ県で徹底抗戦を呼びかけるなか、米英仏もシリア政府が化学兵器を再使用すれば対抗措置を講じると脅迫 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは15件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年8月22日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月22日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を15件(イドリブ県1件、ラタキア県8件、アレッポ県6件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかっ ... → 記事      ■レバノンで避難生活を送ってきたダマスカス郊外県西カラムーン地方の住民が新たに帰国(2018年8月22日)  全文をよむ

2018-08-22 リビア:選挙実施の必要条件とその先にある国家再建 (al-Hayat紙)

■アラブ連盟のリビア特使は選挙に対する国際的な保証を望む      【トリポリ:本紙】      アラブ連盟のサラーフッディーン・ジャマーリーリビア特使が、「リビアでの選挙を成功させるために求められるのは、特に国内におけるすべての当事者に対する選挙結果の受け入れとその実行を義務付けることを規定した国際的な保証の存在である」と明らかにした。      また、ジャマーリー特使は昨日の声明の中で「次回の議会選挙と大統領選挙を組織する決定はリビア人自身によるものでなければならない」と述べた。      全文をよむ

2018-08-22 シリア:シリア軍による進攻の可能性高まる北部をアル=カーイダの指導者が前線視察 (その他紙)

■イドリブ県でシャーム解放機構の検問所が何者かの襲撃を受け、シャーム解放機構、フッラース・ディーン、精鋭軍のメンバー8人が殺害される(2018年8月20日)   イドリブ県では、ANHA(8月23日付)によると、カフルタハーリーム町にあるシャーム解放機構の検問所がダーイシュ(イスラーム国)と思われる武装集団の襲撃を受けて、戦闘員8人が死亡した。 死亡した戦闘員のうち、2人はフッラ ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは26件の停戦違反を、ト 全文をよむ

2018-08-21 シリア:英国はシリアの反体制派への資金援助を停止 (その他紙)

■米主導の有志連合は8月13日~8月19日までの7日間でシリア領内で12回の爆撃を実施(2018年8月20日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月20日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を26件(ハマー県3件、ラタキア県18件、アレッポ県5件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも3件(ハマー県)の停戦 ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは26件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(2018年8月20日 全文をよむ

2018-08-20 シリア:イドリブ県とハマー県の地元評議会が会合を開き、トルコによる介入と福祉機関支援を求める (その他紙)

■ダイル・ザウル県で「イランの民兵」と親政権民兵が交戦し、双方に死傷者(2018年8月18日)   ダイル・ザウル県では、シャルキーヤ24(8月19日付)によると、ブーカマール市一帯で、「イランの民兵」とイラク人民動員隊が、国防隊と交戦し、双方に死傷者が出た。 → 記事      ■イドリブ県とハマー県の地元評議会が会合を開き、トルコによる介入と福祉機関支援を求める(2018年8月18日)   ドゥラル・シャーミーヤ(8月19日付)によると、イドリブ県南部とハマー県北部および東部の自治を担う地元 全文をよむ

2018-08-19 シリア:ロジャヴァ支配下のラッカ市で米国高官からなる使節団を狙った爆発が発生する一方、ダーイシュはダイル・ザウル県の有志連合基地一帯を攻撃 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは25件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(2018年8月18日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月18日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を27件(ハマー県1件、ラタキア県13件、アレッポ県13件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも3件(アレッポ県1件 ... → 記事      ■シリア軍はハマー県でシャーム解放機構やイッザ軍の拠点を砲撃(2018年8月18日)   ハマー県では、SA 全文をよむ

2018-08-18 シリア:米国はサウジアラビアがロジャヴァ支配地域の安定回復のために1億米ドルを供与したことを歓迎し、ロジャヴァに対して約束していた2億米ドルの支援を中止 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは25件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(2018年8月17日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月17日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を25件(アレッポ県11件、ハマー県2件、ラタキア県12件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも3件(イドリブ県2件 ... → 記事      ■シリア軍はダマスカス郊外県サファー丘一帯でダーイシュを追撃する一方、ダーイシュはダイル・ザウル県東部で反撃 全文をよむ

2018-08-17 トルコ:大統領顧問「アサド政権によるイドリブ攻撃を許さない…。攻撃が行われれば、どれほど多くのシリア人がトルコに向かうか誰も想像できない」 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは26件の停戦違反を、トルコ側は7件の違反を確認(2018年8月16日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月16日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を26件(アレッポ県7件、ハマー県1件、ラタキア県18件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも7件(イドリブ県5件、 ... → 記事      ■シリア軍はスワイダー県東部に隣接するサファー丘一帯でダーイシュの追撃を続ける(2018年8月16日)   全文をよむ

2018-08-16 トルコ:ハマー県北部の監視所に展開するトルコ軍部隊が地元名士と会談し、シリア軍の爆撃を阻止するため防空兵器を配備すると述べる (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは17件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年8月15日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月15日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を17件(アレッポ県9件、ラタキア県8件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも1件(アレッポ県)の停戦違反を確認した ... → 記事      ■統一地方選挙に4万1482人が立候補(2018年8月15日)   最高選挙司法委員会(選挙管理委員会)のス 全文をよむ

2018-08-15 シリア:ホワイト・ヘルメットはアレッポ県ズィルバ村を襲撃した武装集団と交戦し、これを撃退 (その他紙)

■ホワイト・ヘルメットはアレッポ県ズィルバ村を襲撃した武装集団と交戦し、これを撃退(2018年8月12日)   アレッポ県では、シリア人権監視団によると、県南部のズィルバ村にあるホワイト・ヘルメットの拠点を武装集団が襲撃し、交戦状態となった。 この戦闘による死傷者は不明。 武装集団は逃走した。 → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは13件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2018年8月14日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8 全文をよむ

2018-08-15 エジプト:イード期間中はシナイ半島の移動規制を緩和 (al-Hayat紙)

■イード期間中はシナイ半島の移動規制を緩和      【カイロ:本紙】      北シナイ県の治安当局は対テロ大戦争の中、同県の住民に対して(実施されている規制の)緩和措置を続けている。というのもイード・アドハー(犠牲祭)の休暇中は、移動に関する規制を停止することを決定したのだ。      アブドゥルファッターフ・ハルフール北シナイ県知事は14日、治安当局と相互に了解した決定を発表した。具体的には、(シナイ半島で最大の人口を擁する)アリーシを起点とする道路あるいは同地に通じる道路を、8月16日か 全文をよむ

2018-08-14 イラク・シリア:イラクのスーマリーヤ・チャンネル:ダーイシュのバグダーディー指導者が爆撃で昏睡状態に陥り、組織は後任指導者の人選をめぐって分裂か? (その他紙)

■米主導の有志連合は8月6日~8月12日までの7日間でシリア領内で6回の爆撃を実施(2018年8月13日)   米中央軍(CENTCOM)は、8月6日~8月12日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 8月6日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し1回の爆撃を実施、シリア領内では爆撃 ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは27件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年8月13日)  全文をよむ

2018-08-13 シリア:イドリブ県サルマダー市でシャーム解放機構の武器弾薬庫が爆発し、メンバーの家族39人が死亡、40人以上が負傷。爆発の原因は不明! (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは24件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年8月12日)#シリア #ロシア #トルコ   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月12日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を24件(アレッポ県9件、ハマー県2件、ラタキア県13件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかっ ... → 記事      ■シリア軍はダーイシュが活動を続けていたスワイダー県砂漠地帯の制圧を完了(201 全文をよむ

2018-08-12 シリア:ロジャヴァを主導するPYD代表団がダマスカスでシリア政府と地方自治について協議するも、シリア政府は譲歩せず (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは19件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(2018年8月11日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月11日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を19件(ハマー県1件、アレッポ県10件、ラタキア県8件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも3件の停戦違反(イドリ ... → 記事      ■シリア軍はラタキア県、イドリブ県で攻撃を続ける一方、反体制武装集団はアレッポ県北部への砲撃で対抗(2018 全文をよむ

2018-08-11 シリア:政府軍はアル=カーイダ系組織による和解支持者粛清への対抗措置としてイドリブ県、ハマー県、アレッポ県への攻撃を激化 (その他紙)

■反体制武装集団の無人航空機がシリア駐留ロシア軍司令部が設置されているフマイミーム航空基地に接近、ロシア軍防空部隊がこれを撃破(2018年8月9日)   ロシア国防省は、ラタキア県北部で活動を続ける反体制武装集団の無人航空機が、シリア駐留ロシア軍司令部が設置されているフマイミーム航空基地に接近、ロシア軍防空部隊がこれを撃破した。 → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは16件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年8月9日)   ロシア国 全文をよむ

2018-08-10 シリア:国連のESCWAはシリア内戦の物的被害総額を3880億ドルと試算 (その他紙)

■シリア軍はスワイダー県東部・北東部でダーイシュ掃討戦を続ける(2018年8月9日)   スワイダー県では、SANA(8月9日付)やシリア人権監視団によると、シリア軍が予備部隊とともに、ダーイシュ(イスラーム国)が活動を続ける県東部および北東部の砂漠地帯への展開を継続、ダーイシュの拠点に対する爆撃・砲撃を行い ... → 記事      ■シリア軍はイドリブ県西部、ハマー県北西部、アレッポ県南部を激しく砲撃、ビラを散布し和解を呼びかける(2018年8月9日)   イドリブ県では、シリア人権監視団 全文をよむ

2018-08-10 シリア:国連ESCWAは内戦の損失額を4000億ドルと試算 (その他紙)

■シリアの損失額は4000億ドル      【ベイルート:AFP】      国際連合は、7年以上続く破壊的な戦争によるシリアの損失額が約4000億ドルに達すると試算した。これは、国連西アジア経済社会委員会(ESCWA)の呼びかけにより、シリアと諸外国の専門家50人以上が参加してベイルートで開催された会議の最後に明らかにされたものだ。ESCWAは「破壊の規模」が3880億ドル以上にのぼるとしたうえで、この数字には、戦闘で殺された人々や住んでいた場所を離れた職人(技術者)などの「人的被害」は含まれ 全文をよむ

2018-08-09 シリア:ロシア・シリア軍がイドリブ県への攻撃準備を進めるなか、反体制派は5日に続いて、政府との和解に応じようとする住民95人を拘束 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2018年8月8日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月8日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(アレッポ県2件、ラタキア県4件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも4件(ラタキア県2件、ハマー県2件)の停戦 ... → 記事      ■シリア軍はスワイダー県砂漠地帯でダーイシュに対する攻撃を続ける(2018年8月8日)   スワイダー県では、S 全文をよむ

2018-08-08 シリア:新疆ウイグル自治区出身者からなるトルキスタン・イスラーム党がシリア軍拠点を攻撃、中国外務省はイドリブ県解放戦への派兵を否定、国連報道官はロシア・シリア軍の攻撃を非難 (その他紙)

■SANAはミスヤーフ科学研究センターのイスビル所長暗殺がイスラエルと米国の犯罪の一環と非難(2018年8月6日)   SANA(8月6日付)は、ミスヤーフ市の化学研究センターのアズィーズ・イスビル所長の暗殺に関して、シリア内戦の混乱に乗じ、「シリアの先端科学の記念碑」とも言える化学技術機構施設に対して幾度となく直接攻撃を加える敵国イスラ ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは12件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年8月7 全文をよむ

2018-08-07 シリア:政府軍は、和解に応じた「自由シリア軍」諸派とともに、スワイダー県東部のダーイシュ支配地域への攻撃を本格化 (その他紙)

■米主導の有志連合は7月30日~8月5日までの7日間でシリア領内で14回の爆撃を実施(2018年8月6日)   米中央軍(CENTCOM)は、7月30日~8月5日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 7月30日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し1回の爆撃を実施、このうちシリア領 ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年8月6日)   全文をよむ

2018-08-06 シリア:ダーイシュはスワイダー県東部で7月25日に拉致した住民1人を処刑、要求に応じるよう迫る (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは9件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年8月5日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月5日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を9件(アレッポ県3件、ラタキア県6件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも2件(ハマー県)の停戦違反を確認した。 → 記事      ■イマード・ハミース内閣は難民の帰国を促すため、国外難民帰還調整委員会を新設することを決定(2018年8月5日)   イマー 全文をよむ

2018-08-06 イラク:クルド諸勢力の立場の食い違い(1) (al-Hayat紙)

■クルディスタン地域選挙の延期要請後におけるクルド諸勢力の立場の食い違い(1)      【アルビール:バースィム・フランスィース】      イラクのクルディスタン地域における議会選挙の再延期要請を受け、選挙の延期とそれを求めた勢力の「言い訳」をめぐってメディアが集中砲火を行う中、クルド諸勢力の立場の食い違いが明らかになった。一方で、選挙委員会は域外の有権者に対し、資金的、技術的な理由により投票所を開設することができないだろうと明かした。      「クルディスタン愛国同盟」の幹部らは、期日ど 全文をよむ

2018-08-06 イラク:クルド諸勢力の立場の食い違い(2) (al-Hayat紙)

■クルディスタン地域選挙の延期要請後におけるクルド諸勢力の立場の食い違い(2)      【アルビール: バースィム・フランスィース】      一方で、「改革運動」は「選挙の延期は正当性を失った組織に正当性を与えることになる」との認識を示し、「期日通りの選挙にとりかかる準備はほぼ完了している」と明らかにした。さらに運動の指導者であるシュールシュ・ハ―ズィー氏は「我々はいかなる延期の言い訳に対して反対の立場をとるだろう」と述べた。      また、同運動の広報組織は与党各党が選挙を2年間延期する 全文をよむ

2018-08-05 イラン:イラン外務省報道官「イランは、シリアが比較的安定したと感じ、テロ撲滅の任務を終了したら、顧問の規模縮小、ないしは撤収を行う」 (その他紙)

■シリアのアル=カーイダであるシャーム解放委員会が管理するイドリブ中央刑務所からダーイシュのメンバー100人を含む受刑者180人が脱走(2018年8月2日)   イドリブ県では、ANHA(8月5日付)によると、シリアのアル=カーイダであるシャーム解放委員会が管理するイドリブ中央刑務所から受刑者180人が脱獄した。 イドリブ中央刑務所には約700人が週間されており、脱獄した受刑者の … → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側 全文をよむ

2018-08-04 シリア:新興のアル=カーイダ系組織フッラース・ディーン、新興の武装連合組織国民解放戦線がハマー県、アレッポ県で政府軍への攻撃を激化 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは11件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年8月3日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(8月3日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を11件(アレッポ県6件、ハマー県1件、ラタキア県4件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも2件(ハマー県)の停戦違反 ... → 記事      ■新興のアル=カーイダ系組織フッラース・ディーン、新興の武装連合組織国民解放戦線がハマー県、アレッポ県でシリア 全文をよむ

2018-08-03 ヨルダン、イスラエル:シリアとの国境に接近したイスラーム国系のハーリド・ブン・ワリード軍を撃破したと発表 (その他紙)

■ロシア合同調整センターはシリア難民・避難民帰還に向けた活動の進捗を発表(2018年8月1日)   ロシア国防省は、国外難民と国内避難民の帰還を支援するための外務省との合同調整センターの会合がモスクワで開催されたと発表した。 会合はミハエル・ミズィンツェヴ(Mikhail Mizintsev)上級大将(国家防衛管理セン ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年8月2日)   ロシア国防省 全文をよむ

2018-08-02 シリア:政府軍はダーイシュに忠誠を誓うハーリド・ブン・ワリード軍の最後の拠点クサイル村を制圧、ヤルムーク川河畔地域でイスラエル製の無人航空機、米国製武器を発見 (その他紙)

■シリアの反体制派は拉致しているイタリア人と日本人の動画を相次いで公開(2018年7月31日)   AFP(8月1日付)は、シリア国内で反体制派に拉致されているイタリア人と日本人の動画が7月31日までに相次いで公開されたと伝えた。 動画が公開されたのは、イタリア人のアレサンドゥロ・サンドリニ(Alessandro Sa ... → 記事      ■ロシアのラヴレンチエフ・シリア問題担当大統領特使「イランの重火器部隊はイスラエルとシリアの停戦ラインから85キロ以内の地帯にはいない(2018年8月 全文をよむ

2018-08-01 シリア:ダルアー県、クナイトラ県からダーイシュ(ハーリド・ブン・ワリード軍)、アル=カーイダと共闘する反体制派の支配地域が完全消滅 (その他紙)

■米主導の有志連合は7月23日~7月29日までの7日間でシリア領内で7回の爆撃を実施(2018年7月31日)#    米中央軍(CENTCOM)は、7月23日~7月29日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 7月23日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対して爆撃は実施されなかった。 7月 ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは15件の停戦違反を、トルコ側は6件の違反を確認(2018年7月31 全文をよむ

2018-07-31 シリア:アスタナ10会議がロシアのソチで開幕、イドリブ県の処遇ではなく、難民帰還について協議 (その他紙)

■YPG主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会はシリア政府との会合を高く評価、すべての民主的勢力にシリア人どうしの政治プロセスに参加するよう呼びかける(2018年7月29日)   ハサカ県では、『ハヤート』(7月30日付)によると、シリア政府と西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)が分割統治するハサカ市で、シリア政府側のジャーイズ・ハンムード・ムーサー県知事とロジャヴァの人民防衛隊(YPG)のス ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監 全文をよむ

2018-07-30 シリア:ハサカ市でYPG総司令官とハサカ市県知事が会談、ハサカ産原油のシリア政府支配地域への搬送などについて意見を交わす (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年7月29日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月29日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(アレッポ県3件、ラタキア県3件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 → 記事      ■シリア軍はダーイシュに忠誠を誓うハーリド・ブン・ワリード軍の拠点の一つシャジャラ町(ダルアー県)を制圧(2018年7月29日)   全文をよむ

2018-07-29 シリア:YPG主体のシリア民主軍の政治主体であるシリア民主評議会はシリア政府との初会合で、「民主的で分権的なシリア」に向けた行程表を策定するため、複数の委員会の設置を決定したと発表 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは3件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2018年7月28日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月28日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を3件(ラタキア県2件、ハマー県1件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも4件(アレッポ県1件、イドリブ県1件、ハマ ... → 記事      ■ベカーア県で避難生活を送ってきたシリア人が帰還(2018年7月28日)   レバノン国内で避難生活を送ってき 全文をよむ

2018-07-28 シリア:YPG主体のシリア民主軍の政治母体であるシリア民主評議会の代表団がシリア政府との交渉のため首都ダマスカスを初訪問 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは14件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年7月27日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月27日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を14件(ラタキア県7件、ハマー県1件、アレッポ県6件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった ... → 記事      ■シリア軍はダルアー県南西部のダーイシュに忠誠を誓うハーリド・ブン・ワリード軍拠点への攻撃を続ける(2018 全文をよむ

2018-07-27 シリア:政府軍がクナイトラ市に進駐、クナイトラ県の兵力引き離し地域に残っていた反体制派支配地域が完全に消失 (その他紙)

■トルコの実質占領下にあるアフリーン郡ジャンディールス村近郊で東部自由人連合、シャーム戦線、シャーム自由人イスラーム運動が略奪品の分配をめぐって交戦(2018年7月25日)    → 記事      ■米主導の有志連合はシリアとイラクで爆撃で「意図せず死亡したとされる民間人」は2018年6月末の段階で1,059人と発表(2018年7月26日)   有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)は、2018年4月20日から6月30日にかけてのシリア、イラク両国領内で実施された航空作戦に 全文をよむ

2018-07-26 イスラエル:ロシア軍による占領下ゴラン高原領空通過を認め、シリア軍はダーイシュ支配地域の21カ村を新たに制圧 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年7月25日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月25日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を7件(ラタキア県5件、アレッポ県2件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 → 記事      ■YPG主体のシリア民主軍は5月以降ダーイシュの支配地域3,100平方キロを解放したと発表(2018年7月25日)   西クルディス 全文をよむ

2018-07-26 レバノン:ハリーリー暫定政府首相、アウン大統領との対立を否定 (al-Hayat紙)

■ ハリーリー暫定政府首相は政府の解決策について語り、アウン大統領との一切の対立を否定      【ベイルート:本紙】      レバノンの暫定政府首相サード・ハリーリー氏は、同氏とアウン共和国大統領との間で対立が生じ、そのことが今年5月23日に任命された組閣を遅らせているという、メディアや政治上の雰囲気を払拭することに躍起になった。これは、昨日午後に両者が内閣の誕生を妨げる障害について話し合うため会合を開いた直後の出来事だ。      ハリーリー氏はアウン大統領と約1時間半をかけて会談した後、 全文をよむ

2018-07-25 シリア:ホワイト・ヘルメット幹部はシリア国内の残されたメンバーに「バスに乗って北へ行くしかない」と告げる (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは8件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年7月24日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月24日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を8件(ラタキア県4件、アレッポ県4件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 → 記事      ■シリア軍はダーイシュに忠誠を誓うハーリド・ブン・ワリード軍が活動を続けるダルアー県南西部のヤルムーク川河畔地帯を南進し、21カ村を 全文をよむ

2018-07-25 カタール:米国は湾岸諸国との首脳会談を準備中 (al-Hayat紙)

■米政府は湾岸諸国の首脳との首脳会談を準備中      【ドーハ:AFP】      ライアン・グリハ駐カタール米国臨時代理大使は昨日、「米政府は今年末までに開催する湾岸と米国の首脳会談を通して湾岸危機の終結を確実なものにするため、今後数カ月一層の努力をする」と語った。また同氏はドーハでの記者会見の中で、「我々は(湾岸諸国の)すべての指導者が参加する首脳会談にこぎつけたい」と述べ、「おそらくそれは9月か10月になるだろう。また、我々の側からすべての参加国と集中的なやりとりがあるだろう…それは(首 全文をよむ

2018-07-25 レバノン:ハリーリー首相、 政府の形成について楽観的 (Al-Nahar紙)

■ハリーリー首相:政府の形成にともなう障害は単純だ      【レバノン国営通信】      政府の形成を委任されているレバノンのサアド・ハリーリー首相は、ミシェル・アウン大統領と会談した後、「近々アウン大統領をまた訪問する。建設的な事柄を仕上げるためだ」と述べた。      また、「私とアウン大統領との間に最終的な意見の不一致はない」と強調し、「われわれの仕事は国益のために続いている。政府の形成に関していくつかの障害を取り払っている。私は楽観的だ」と述べ、「メディアで建設性が維持される」ことを 全文をよむ

2018-07-25 チュニジア:シャーヒド首相は辞任を拒否し、議会の信任を求める(1) (al-Hayat紙)

■シャーヒド首相は辞任を拒否し、信任に向けた試練に備える(1)      【チュニス:ムハンマド・ヤースィーン・ジュラースィー】      チュニジアのユースフ・シャーヒド首相は閣僚構成に微修正を加え、一か月以上空席であった内務大臣のポストに新たな大臣を任命した。他方でシャーヒド首相は、内閣改造の後、信任を得ようと議会に働きかけ、予算の赤字削減を約束した。      一か月の間ガーズィー・ジャリービー法務大臣が内務大臣の代理を担った後、ラシャード・フーラーティー氏が同ポストに任命された。シャーヒ 全文をよむ

2018-07-25 チュニジア:シャーヒド首相は辞任を拒否し、議会の信任を求める(2) (al-Hayat紙)

■シャーヒド首相は辞任を拒否し、信任に向けた試練に備える(2)      【チュニス:ムハンマド・ヤースィーン・ジュラースィー】      昨日の記者会見においてシャーヒド首相は、「私は危機を脱出する道を開いており、その中には議会による信任の要求も含まれる。今週あるいは来週の初めには、議会に働きかけるつもりである」と述べた。      ユースフ・シャーヒド首相の周囲の者達は、首相が内閣の信任を改めて問うことを懸念している。内閣が組閣直後に得ていたのと同様の支持はもはや得られないと考えているからだ 全文をよむ

2018-07-24 イスラエル:ダーイシュに忠誠を誓うハーリド・ブン・ワリード軍が支配するダルアー県南西部をシリア軍の砲撃に対して、イスラエル軍は地対地ミサイル防衛システム「ダビデの投石器」を作動させ、ミサイル2発を発射 (その他紙)

■米主導の有志連合は7月6日~7月22日までの7日間でシリア領内で20回の爆撃を実施(2018年7月23日)   米中央軍(CENTCOM)は、7月16日~7月22日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の爆撃の戦果をHPで発表した。 7月16日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し5回の爆撃を実施、このうちシリア ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは2件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年7月23日)  全文をよむ

2018-07-24 エジプト:世界最新の発電所を開設、新プロジェクト等に5150億ポンド投資 (Al-Ahram紙)

■スィースィー大統領、世界最新の発電所を本日開設・・新プロジェクトや近隣諸国と欧州との電力相互接続プロジェクトで5150億ポンド      【本紙:ナーデル・タマーン、シャーディ・アブドゥッラー・ザルタ】      バッサーム・ラーディー大統領府報道官は、アブドゥルファッターフ=スィースィー大統領が本日、全国の電力部門で複数の一大国家プロジェクトを開始、本プロジェクトが世界最新であると述べた。      また同報道官は、これらのプロジェクトには世界で3番目に巨大かつ最新の大型発電所プロジェクトが 全文をよむ

2018-07-23 シリア:米国などによるホワイト・ヘルメット救出作戦成功! メンバー800人とその家族がイスラエル占領下のゴラン高原を経由してヨルダンに脱出 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年7月22日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月22日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を7件(アレッポ県3件、ラタキア県4件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 → 記事      ■ロシア国防省は前日に引き続きラタキア県のフマイミーム航空基地に向かって飛来してきた無人航空機を撃破したと発表(2018年7月22日 全文をよむ

2018-07-23 レバノン:シリア難民1,000人以上がレバノンから帰国 (al-Hayat紙)

■1,000人以上が今日レバノンから帰還      【ベイルート:本紙】      レバノン国境のアルサール村の難民キャンプにいるシリア人難民の新たな一団が今日、シリアの西カラムーン地方に帰還する。その数はおよそ1,200人に達する。彼らは、シリア当局から帰還の同意を得た3,000人のリストに含まれていた難民だ。      今回の帰還は、シリア政権との和解の一環として、レバノン総合治安局との連携のもとに行われる。この4月に難民自身の間でわき起こった自発的なイニシアチブの結果として実現したものだ。 全文をよむ

2018-07-22 イスラエル:アラブと国際社会は「ユダヤ国家」法を非難 (al-Hayat紙)

■アラブと国際社会は「ユダヤ国家」法を非難      【リヤド、カイロ、ニューヨーク:本紙、AFP】      アラブと国際社会による「ユダヤ国家」法への非難が続いている。同法は、イスラエル国会(クネセト)が先週木曜日(7月19日)に可決した。アラブと国際社会は、同法を国際法の諸規定と人権に関する高位の諸原則と矛盾する人種差別的な法律であり、二国家解決による和平の実現への努力を脅威に晒しているとみなしている。      サウジアラビア、バーレーン、エジプト、湾岸協力会議(GCC)、アラブ連盟、ア 全文をよむ

2018-07-22 シリア:フランスはシリア政府支配下の東グータ地方住民のために支援物資5トンをロシアを通じて提供(2018年7月21日) (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年7月21日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月21日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(ラタキア県5件、アレッポ県1件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも1件(ハマー県)の停戦違反を確認した。 ... → 記事      ■ロシア国防省はラタキア県のフマイミーム航空基地に向かって飛来してきた無人航空機を撃破したと発表(2018年7月 全文をよむ

2018-07-22 イエメン:イエメン政府は、捕虜を解放し人道支援に便宜を図るまではフーシ派と交渉しない (al-Hayat紙)

■イエメン政府は、捕虜を解放し人道支援に便宜を図るまではフーシ派と交渉しない      【アデン:本誌】      イエメン正統政府のアハマド・オベイド・ビン・ダグル首相は昨日(21日)、マーティン・グリフィス・イエメン担当国連事務総長特使がホダイダとその港湾(西部)の状況について行った提案に対するイエメン正統政府の返答を通達した。グリフィス特使は7月初めにアデンを訪問した際にアブド・ラッボ・マンスール・ハーディ大統領にこの提案を提出している。他方、イエメン政党政府を支援するアラブ連合軍の戦闘機 全文をよむ

2018-07-22 イエメン:イエメン政府は、捕虜を解放し、人道支援に便宜を図るまではフーシ派と交渉しない(2) (al-Hayat紙)

■イエメン政府は、捕虜を解放し、人道支援に便宜を図るまではフーシ派と交渉しない         ハーディ大統領は「戦線を展開させてザマール県にいるフーシ派組織を締め付け、イッブ県、タイズ県、バイダー県に通じる彼らの兵站線を断つ必要がある」と語気を強め、「タハーマ地域(西部)における抵抗の役割を再活性化させることと、フーシ派勢力を敗北させるあらゆる支援を提供すること」の重要性を強調した。      一方、ニュースサイト『ヤマン・アラビー』のサイトによると、アラブ連合軍の戦闘機は、サアダ県(北部)で 全文をよむ

2018-07-22 イエメン:イエメン政府は、捕虜を解放し、人道支援に便宜を図るまではフーシ派と交渉しない (al-Hayat紙)

■イエメン政府は、捕虜を解放し、人道支援に便宜を図るまではフーシ派と交渉しない         イエメン軍はハッジャ県北部ハイラーン市でフーシ派に占拠されていた諸村々と諸拠点を解放した。軍情報筋によると、連合軍が支援しているイエメン軍は、ハイラーン市(サアダ県)のジャアダ村とフラーマラ村、並びにハルド地区(ハッジャ県)に通じるハイラーン渓谷東部にある複数の拠点を解放することに成功した。       ホデイダ県での正規軍の進軍を止めるべくロシアの介入が要請された後、フーシ派の「最高政治評議会」であ 全文をよむ

2018-07-21 シリア:ロシアは国外難民690万人の帰国に向けて、米国、シリア政府と合同調整センターを設置 (その他紙)

■トルコの実質占領下にあるアフリーン郡で東部自由人連合とファールーク大隊が略奪品の分配をめぐって交戦(2018年7月19日)   アレッポ県では、ANHA(7月20日付)によると、トルコの実質占領下にあるアフリーン郡ジャンディールス村近郊のクーラーン村で、東部自由人連合とファールーク大隊が、略奪品の分配をめぐって対立、交戦した。 → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年7月20日)#シリア #ロ 全文をよむ

2018-07-20 パレスチナ:米国はパレスチナ代表団の国連会合への参加を阻止 (al-Hayat紙)

■ ワシントンはパレスチナの代表団が国連会合に参加するのを阻止する      【AFP:国連】      パレスチナのリヤード・マンスール国連大使は昨日、6人からなるパレスチナ代表団が、今週数日間にわたって国連で開催さ開かれる政治会合に参加するはずだったが、米国当局から入国ビザを得ることができなかった、と述べた。マンスール大使は、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が設定する目標を検討するためのニューヨークでの会議の最終日に、「米領事館は、代表団へのビザ発給を拒否した。もちろん、イスラエ 全文をよむ

2018-07-20 シリア:シリア政府とYPGはダイル・ザウル県の石油・ガス田および関連施設の処遇をめぐって合意 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年7月19日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月19日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を4件(ラタキア県)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも1件(ハマー県)の停戦違反を確認した。 → 記事      ■クナイトラ県で活動するシャーム解放委員会を除く反体制武装集団がシリア政府との停戦に応じる(2018年7月19日)   クナイトラ県では、シ 全文をよむ

2018-07-20 エジプト:アレキサンドリアの棺から3体の骸骨が発見される (Al-Ahram紙)

■『アレキサンドリアの棺』から3体の骸骨・・・排水で溶けた『死体』      【アレキサンドリア:イッザ・サイイド】      アレキサンドリアの棺開封のための編成された考古学委員会は、アレクサンドロス大王の墓を発見した可能性について世界のニュースサイト上で拡散した推測や見解をめぐる議論に終止符を打った。棺が開封された後、皇帝や王のものでもなく、単なる裕福な人物の骸骨とみられる3体の骸骨が発見されたからだ。      考古学委員会は木曜の朝9時から作業を開始した。現場では北部軍事地域と治安部隊が 全文をよむ

2018-07-19 シリア:イドリブ県でYPG系の「オリーブの怒り」作戦司令室がアティマ村の反体制派施設を爆破、シリア軍もナージヤ村、ビダーマー町を砲撃、さらにダーナー市で大きな爆発 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは5件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年7月18日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月18日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を5件(ラタキア県4件、ハマー県1件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 → 記事      ■シャーム解放委員会とイランの合意に従い、反体制派が包囲するシーア派の町にシリア政府が用意した大型バス120台以上が入る(2018年7 全文をよむ

2018-07-19 モロッコ:ムスリム世界連盟事務総長のモロッコ訪問 (al-Hayat紙)

■イーサー氏とモロッコ首相が中庸な演説を支持することの重要性を確認      【ラバト:本紙】      サアデッディーン・オスマーニー・モロッコ首相とムハンマド・ビン・アブドゥルカリーム・イーサー・ムスリム世界連盟事務総長は、18日のラバトでの会合の中で過激、および反過激な演説に対抗する中で中庸な演説を支持するための協力の重要性を確認した。また『SPA』によると、両者は会合で穏健な演説の模範を形成する展望について検討した。      イーサー事務総長はモロッコ議会を訪ね、ハビーブ・マーリキー議 全文をよむ

2018-07-19 シリア:古物博物館総局がUNDP、日本の考古学者と遺跡復旧に向けシンポジウムを開催 (その他紙)

■須崎UNDPシリア事務所副所長:シリアの遺跡は全人類の遺産で、その保護は世界の責任      【ダマスカス:SANA(マイス・アーニー記者)】      国連開発計画(UNDP)シリア事務所の須崎彰子副所長は、シリアの遺跡を保護・救出することは国際社会の責任で、UNDPはこのことを基本目標とし、シリア政府と行動すると述べた。      須崎氏は、UNDPとシリア政府の協力プロジェクトを策定するために古物博物館総局(文化省)が開催したシンポジウムで、「シリアの遺跡を保護することは世界の責任です。 全文をよむ

2018-07-19 イスラエル:「国民国家法」の制定、アラブ側は人種差別的と批判 (al-Quds al-Arabi紙)

■「国民国家法」の可決、アラブ側はこれを人種差別的と批判      【本紙】      イスラエルは19日木曜日、国内においてユダヤ人のみに民族自決権を付与する法律を採択した。アラブ人はこれを人種差別的であり人種に基づく分離を確立するものと称した。      数カ月に亘る政治的論争の末、120人の議員から成るクネセト(イスラエル国会)は62名の議員による賛成と55名の議員による反対、2名の議員による棄権によって「国民国家法」を採択した。一部のアラブ人議員は投票の後、泣きわめき書類を引き裂いた。  全文をよむ

2018-07-18 イスラエル:兵力引き離し地帯を監視するイスラエル軍が占領下ゴラン高原に接近したシリア人避難民を追い返す (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年7月17日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月17日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(アレッポ県1件、ラタキア県4件、ハマー県1件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 ... → 記事      ■シリア政府が解放したダルアー県ヌアイマ村に住民7,000人が帰宅、ロジャヴァが解放したダイル・ザウル県ブサイ 全文をよむ

2018-07-17 シリア:米国などが(難民・避難民ではなく)ホワイト・ヘルメットのメンバーのシリアからの救出と第三国への定住に向けた計画を議論 (その他紙)

■米国などが(難民・避難民ではなく)ホワイト・ヘルメットのメンバーのシリアからの救出と第三国への定住に向けた計画を議論(2018年7月15日)   CNN(7月15日付)は、シリア軍がダルアー県での反体制武装集団との戦闘や停戦合意を通じて支配地域を拡大し、イドリブ県への進攻がとりざたされるなか、米国が西側諸国とともに、ホワイト・ヘルメットの隊員を救出し、シリア国内か ... → 記事      ■親政権日刊紙『ワタン』はイランのヴェラーヤティー最高指導者顧問を痛烈に批判(2018年7月15日)  全文をよむ

2018-07-16 シリア:YPG主体のシリア民主軍の政治母体シリア民主評議会共同議長「タブカ・ダムに専門家と職員を戻すためシリア政府と交渉している」 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは5件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年7月15日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月15日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を5件(アレッポ県3件、ラタキア県2件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 → 記事      ■ダルアー市中心街で活動を続けてきた武装集団戦闘員がイドリブ県への退去を開始(2018年7月15日)   ダルアー県では、SANA( 全文をよむ

2018-07-15 シリア:米主導の有志連合はユーフラテス川を渡河しようとしたシリア軍の車列を爆撃し、兵士・民兵40人以上を殺害 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは3件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年7月14日)#シリア #ロシア #トルコ   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月14日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を8件(イドリブ県1件、アレッポ県1件、ラタキア県1件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった ... → 記事      ■ダルアー市中心街で活動を続けてきた反体制武装集団が重火器・中火器を引き渡す(20 全文をよむ

2018-07-14 シリア:イスラエル軍はシリア飛来した無人航空機をパトリオット・ミサイルで撃墜 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは3件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(2018年7月13日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月13日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を8件(ラタキア県)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも3件(ハマー県)の停戦違反を確認した。 → 記事      ■シリア軍はイドリブ県のバニー・イッズ村を爆撃(2018年7月13日)   イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シリア軍がジスル・シュ 全文をよむ

2018-07-13 シリア:「アラブの春」波及の地ダルアー市をシリア軍が完全解放 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは8件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年7月12日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月12日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を8件(アレッポ県1件、ラタキア県4件、ハマー県3件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 ... → 記事      ■シリア軍と反体制武装集団がクナイトラ県で交戦(2018年7月12日)   クナイトラ県では、SANA(7月1 全文をよむ

2018-07-12 シリア:イスラエルはゴラン高原隣接地域でのシリア政府の支配回復に柔軟な姿勢を示し、ロシア・シリア両軍の軍事作戦を黙認しつつ、飛来したシリア軍無人航空機を撃墜、報復としてシリア軍拠点を爆撃 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは3件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(2018年7月11日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月11日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を3件(アレッポ県1件、ラタキア県4件、ハマー県3件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームも3件(イドリブ県)の停戦違 ... → 記事      ■シリア軍はヨルダン国境の制圧地域で英国製装甲車、米国製武器を発見(2018年7月11日)   ダルアー県では 全文をよむ

2018-07-12 イエメン:サウジアラビアなどの呼びかけで、国連安保理はイエメンでの児童の利用を非難 (al-Hayat紙)

■国連安保理は武力紛争での児童の利用を非難する      【ニューヨーク:本紙】      国連安保理は、武力紛争での児童の利用を「強く」非難する決議を、15カ国の構成国による全会一致で採択した。決議は、国際法へのあらゆる違反を非難、そのなかには戦争での児童の徴兵や利用を含まれている。      サウジアラビアは、安保理に対して「フーシー派とそれを支持する勢力が、イエメンの児童を民兵として徴兵することを非難する」よう求めた。一方、アラブ首長国連邦は「すべての民間人、とりわけイエメンの児童を守るこ 全文をよむ

2018-07-12 シリア:政権がヒジャーブを纏った女性をビール工場社長に任命したことが物議を醸す (その他紙)

■「政権」がヒジャーブを纏った女性を「ビール」工場社長に任命したことが物議を醸す      【n.p.:ドゥラル・シャーミーヤ】      シリア政府のムハンマド・マーズィン(・アリー・ユースフ)工業大臣は「ヒジャーブ」を纏う女性をダマスカス郊外県のバラダー・ビール生産工場の社長に任命した。      この決定は、シリア人どうしの大きな論争をさまざまなSNS上で巻き起こしている。彼らは、政権の決定があからさまな矛盾だと見ている。ヒジャーブを纏う新たな女性社長が、イスラーム教で禁じられているアルコ 全文をよむ

2018-07-11 シリア:ダルアー県南西部でダーイシュ(ハーリド・ブン・ワリード軍)が自爆攻撃を敢行し、ロシア・シリア両軍の兵士多数を殺傷したと発表、ロシア側はこれを否定 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは8件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年7月10日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月10日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を8件(アレッポ県1件、ラタキア県4件、ハマー県3件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 ... → 記事      ■避難生活を送っていた住民数十世帯がダルアー県アルマー町に帰還(2018年7月10日)   ダルアー県では、S 全文をよむ

2018-07-10 シリア:シリア軍はダルアー県の国境地帯全域を掌握、アル=カーイダ主導の反体制派が活動を続けるダルアー市南部を完全包囲するとともに、ダーイシュに忠誠を誓う武装集団の支配地域に到達、戦火を逃れて避難してい (その他紙)

■米主導の有志連合は7月2日~7月8日までの7日間でシリア領内で22回の空爆を実施(2018年7月9日)   米中央軍(CENTCOM)は、7月2日~7月8日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 7月2日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し4回の空爆を実施、このうちシリア領内で ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年7月9日)   ロ 全文をよむ

2018-07-09 シリア:イスラエル軍がヒムス県中部のタイフール航空基地を、トルコ軍がアレッポ県北西部のアフリーン郡一帯を爆撃 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは5件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年7月8日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月8日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を5件(ラタキア県)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームは2件(場所は明示せず)の停戦違反を確認した。 → 記事      ■シリア軍はナスィーブ国境通行所に至る国際幹線道路の復旧工事を開始(2018年7月8日)   ダルアー県では、SANA(7月8日付)に 全文をよむ

2018-07-08 シリア:政府と反体制派の停戦が実現したシリア南部で避難民数千人が帰宅、レバノンからも難民400人弱が帰還、アサド大統領の弟は離反兵、反体制活動家の帰国を仲介 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは3件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年7月7日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月7日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を3件(アレッポ県2件、ラタキア県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 → 記事      ■シリア軍がヨルダン国境に面するナスィーブ国境通行所に進駐(2018年7月7日)   ダルアー県では、SANA(7月7日付)によると 全文をよむ

2018-07-07 リビア:国民合意内閣はリビア東部産の石油密売者に対する国際的制裁を要請 (al-Hayat紙)

■合意内閣はリビア東部産石油を販売する者に対する国際的制裁を要請する      【チュニス:ロイター】      リビア石油国民機構は、違法に石油を売ろうとしている疑いのある48の個人と組織に対する国際的な制裁を科すようを要求した。一方、ファーイズ・サッラージュ氏を首班とする国民合意内閣は、一昨日にガッサーン・サラーマ国連特別代表を出迎えた直後の声明で、「石油の三日月」地帯をめぐる最近の情勢や一連の一方的決定が合意済みの政治的プロセスに資さないと表明した。      (後略) 全文をよむ

2018-07-07 シリア:ロシア、ヨルダンの仲介で、シリア政府とシャーム解放委員会などからなる南部中央作戦司令室がダルアー県での停戦で合意 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは5件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年7月6日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月6日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を5件(ハマー県2件、アレッポ県1件、ラタキア県2件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった ... → 記事      ■シリア政府とシャーム解放委員会などからなる南部中央作戦司令室がダルアー県での停戦で合意(2018年7月6日)  全文をよむ

2018-07-06 イスラエル:モサドがダマスカスで極秘特殊作戦を敢行し、65年にシリアで処刑された工作員エリ・コーヘン氏の腕時計を「奪還」 (その他紙)

■ダーイシュがダイル・ザウル県で有志連合とシリア民主軍の合同パトロール部隊を襲撃し、米軍兵士2人を殺害(2018年7月4日)   ダイル・ザウル県では、ダイル・ザウル24(7月5日付)によると、米主導の有志連合の地上部隊が、ナムリーヤ村近郊の街道でダーイシュ(イスラーム国)が敷設した地雷の爆発に巻き込まれ、米軍兵士2人が死亡した。 死亡した米軍兵士 ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは8件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018 全文をよむ

2018-07-05 イラク・シリア:イラク諜報機関「鷹諜報細胞」高官「ダーイシュ最高指導者の長男はロシア軍の爆撃で7月2日に殺害された」 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは12件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年7月4日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(7月4日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を12件(ハマー県2件、アレッポ県6件、ラタキア県4件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかっ ... → 記事      ■シリア政府と国連地雷対策サービス部がMoUを交わす(2018年7月4日)   首都ダマスカスの外務在外居住者 全文をよむ

2018-07-05 パレスチナ:イスラエルの裁判所がエルサレムのハーン・アフマル村の取り壊し作業中止を決定 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルの裁判所がエルサレムのハーン・アフマル村の取り壊し作業中止を決定      【ラーマッラー:本紙】      木曜(7/5)夜、イスラエル最高裁判所は、占領地エルサレムの東に位置するベドウィンの村ハーン・アフマルの取り壊し作業を中止するとの「差止命令」を発行した。      今回の判決は、非政府組織「パレスチナの入植地建設と壁への抵抗委員会」委員長ワリード・アッサーフ氏が、数日前から同村で座り込みを行っている連帯者らと記者団に対して行った声明によれば、イスラエル当局による同村の取り壊 全文をよむ

2018-07-04 シリア:政府とロジャヴァがハサカ県内の合同検問所、シリア軍徴兵事務所の設置で合意、政府は国境通行所の管理を、ロジャヴァは石油鉱物資源大臣のポストを要求 (その他紙)

■英軍はシリア国内での極秘特殊作戦で5,800米ドル相当の航空機を失う(2018年7月1日)   英紙『サンデー・タイムズ』(7月1日付)は、英空軍の航空機C130Jハージュリーズがシリア国内での特殊任務中に強制着陸を余儀なくされ、甚大な被害を被ったと伝えた。 同紙によると、今日着陸した航空機は、シリア領内での極秘特 … → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは8件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年7月3日)   ロシア国防省は声明 全文をよむ

2018-07-03 シリア:UNESCO世界文化遺産の円形劇場を擁するブスラー・シャーム市の反体制武装集団が停戦合意に応じ重火器引き渡しを始める一方、ロシアとの交渉で決裂した危機管理チームは徹底抗戦を呼びかける (その他紙)

■米主導の有志連合は6月25日~7月1日までの7日間でシリア領内で20回の空爆を実施(2018年7月2日)   米中央軍(CENTCOM)は、6月25日~7月1日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 6月25日は、シリア、イラク領内のいずれにおいても爆撃は実施されなかった。 6月26日は、シ ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年7月2日)   全文をよむ

2018-07-01 ヨルダン:国境警備隊が越境を試みたシリア人避難民に発砲 (その他紙)

■イスラエルのリーベルマン国防大臣「領内へのシリア難民の入国は認めない」(2018年6月29日)   イスラエルのアヴィグドール・リーベルマン国防大臣はツイッターのアカウントで「自国領へのいかなるシリア難民の入国も認めない」と綴った。 אנחנו ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは9件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年6月30日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月29日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚 全文をよむ

2018-06-30 シリア:政府軍が進駐したイブタア町、ウンム・ワラド村で「テロとの戦い」を支持するデモが行われるなか、女性達が抗議の声をあげる (その他紙)

■トルコの実質占領下のアフリーン市で車、オートバイが連続して爆発、トルコ軍兵士2人、武装集団戦闘員36人が死亡(2018年6月27日)    → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年6月29日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月29日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(アレッポ県3件、ラタキア県3件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームは停戦違反を確認 全文をよむ

2018-06-29 シリア:レバノンからシリア難民が帰還を開始する一方、戦闘が激化するダルアー県住民はヨルダンでなくシリア国内で避難 (その他紙)

■米主導の有志連合はシリア・イラク空爆に関する調査で新に民間人62人が「意図せず死亡した」ことを確認したと発表(2018年6月28日)    → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは3件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年6月28日)    → 記事      ■レバノンで避難生活を送ってきたシリア難民がダマスカス郊外県カラムーン地方への帰還を開始(2018年6月28日)    → 記事      ■シリア軍がブーカマール市郊外の国境 全文をよむ

2018-06-28 シリア:政権軍はダルアー市などに激しい攻撃を加える一方、反体制派支配地域からの住民の避難を促すための安全人道回廊を設置 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームが8件の停戦違反を確認したと発表する一方、シリア南部での緊張緩和地帯設置にかかる合意から離脱したとの一部報道を否定(2018年6月27日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月27日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を8件(ラタキア県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 ** ロシア国防省はまた ... → 記事      ■シリア軍はダルアー市などに激しい攻撃を加 全文をよむ

2018-06-28 チュニジア:首相が内閣改造を発表する見通し(1) (al-Hayat紙)

■チュニジア首相が内閣改造を発表する見通し(1)      【チュニス:ムハンマド・ヤースィーン・ジャラースィー】      チュニジアのユースフ・シャーヒド首相は、近く内閣改造を行うことを発表した。内閣改造の詳細には触れていない。これは、シャーヒド首相はイスラーム主義政党である「ナフダ」党と院内会派の大部分を占める与党「チュニジアの呼びかけ」党、そして同国で大きな影響力をもつ労働者組織から成る野党からの強固な支持を取り付けたタイミングでの発表だ。シャーヒド首相は昨日(27日)の記者会見の中で「 全文をよむ

2018-06-28 チュニジア:首相が内閣改造を発表する見通し(2) (al-Hayat紙)

■チュニジア首相が内閣改造を発表する見通し(2)      【チュニス:本紙】      これにより、シャーヒド首相は国会からの不可欠な支持を取り付け、内閣不信任を回避した。また、首相はこれに先立ち「チュニジアの呼びかけ」党の議員らから支持を取り付けることに成功していた。これは、内閣改造に関する数ヶ月間に及ぶ論争に終止符を打つためである。この論争は政界の分裂、そしてカルタゴ文書の効力停止を引き起こしていた。同協定はチュニジアの政治や社会の当事者の大多数が関与している。      一方、国の最大労 全文をよむ

2018-06-27 シリア:シリア軍がダルアー県東部の戦略的要衝を制圧、ダルアー市への攻撃を開始、撤退を求められているイランの民兵もこれに参加、イスラエル軍は「テロ組織支援の一環」としてダマスカス国際空港近くをミサイル攻 (その他紙)

■新興のアル=カーイダ系組織「フッラース・ディーン」はイスラーム教徒、ムジャーヒディーンに「ダルアー救済の義務」を果たすよう呼びかける(2018年6月25日)   アル=カーイダの幹部アブー・ハマーム・シャーミー氏の指導のもと、イドリブ県で活動するフッラース・ディーンは声明を出し、「イスラーム教徒、とりわけムジャーヒディーン」に対してシリア軍の攻勢が激化する「ダルアー救済の義務」を ... → 記事      ■米主導の有志連合は6月18日~6月24日までの7日間でシリア領内で28回の空爆を実施 全文をよむ

2018-06-27 シリア:ダイル・ザウルとラッカ情勢が緊迫 (al-Hayat紙)

   ■「シリア民主軍」による家宅捜査と逮捕作戦を受けて、デリゾールで緊張とデモが発生      【ロンドン:本紙】       デリゾール郊外(シリア東部)で住民とシリア民主軍の間の緊張が広がった。この背景には、シャヒール町でアブー・フーラという名で知られているデリゾール軍事評議会の司令官と65人以上が「潜伏細胞や特殊部隊に所属している」という疑いでが、シリア民主軍に逮捕されたことがある。、これはユーフラテス川東岸の東部デリゾール郊外で、シリア民主軍のメンバーにまで連続爆破や暗殺が及んだ後のこ 全文をよむ

2018-06-26 シリア:YPG主体のシリア民主軍は「テロ摘発」と称して、シリア民主軍に参加していたラッカ革命家旅団のメンバー200人以上を粛正 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは3件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年6月25日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月25日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を3件(アレッポ県2件、ラタキア県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 → 記事      ■米主導の有志連合はイラク国境地帯でダーイシュの幹部2人を移送するための空挺作戦を敢行(2018年6月25日)   ハサカ県では 全文をよむ

2018-06-25 シリア:米国が反体制派に「軍事介入を期待」しないよう通達するなか、シリア軍のダルアー県攻撃にロシア軍が空爆で加勢 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは2件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年6月24日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月24日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を2件(アレッポ県1件、ラタキア県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 → 記事      ■ロシア軍がダルアー県東部は1年ぶりに爆撃するなか、シャーム解放委員会などが参加する南部統合作戦司令室は徹底抗戦を呼びかける(2 全文をよむ

2018-06-25 イラク:選挙管理委員会は投票用紙の部分的な再集計を決定 (al-Hayat紙)

■選挙管理委員会は投票用紙の部分的な再集計を決定      【本紙:バグダード】      9人の任命裁判官から成るイラク選挙独立最高委員会は、不備があった投票箱に限り、手作業による投票用紙の再集計と仕分けを行うことを決定した。政治諸勢力はこれに反対し、全ての投票用紙の集計を要求している。      連邦最高裁判所は数日前、全選挙区の投票用紙の手作業による集計と仕分けを決定する国会法の合憲性を認める判決を出した。しかしこの判決では、不備や訴えがあった選挙区に限り集計が行われるとの文言が含まれてい 全文をよむ

2018-06-25 イスラエル:イスラエルはアラブ諸国を懐柔してヒジャーズ鉄道の再建を企む (1) (al-Quds al-Arabi紙)

■倒錯したヒジャーズ鉄道:イスラエル、アラブ統一に向けて働きかける      【本紙】      イスラエル運輸・交通安全省がハイファ(パレスチナ)とヨルダンのイルビドを結ぶ歴史的なヒジャーズ鉄道の一部区間の建設について公式入札の掲示を発表したことには、単なる出来事を超え、かつ解釈と分析に大きな余地のある政治的、象徴的な意味が含まれている。      まず初めに、このニュースは、近代国家が存在せずアラブの地が開放されていた時代を、アラブ人(及びトルコ人)に思い起こさせる。      ヒジャーズ鉄 全文をよむ

2018-06-25 イスラエル:イスラエルはアラブ諸国を懐柔してヒジャーズ鉄道の再建を企む (2) (al-Quds al-Arabi紙)

■倒錯したヒジャーズ鉄道:イスラエル、アラブ統一に向けて働きかける      【本紙】      民族主義諸政党が率いた「国粋主義的」国家の軌道が、国家的にも社会的にも政治的にも失敗する段階へと達したのに伴い、一部の王政の国々が旗手となった。こうした王制の国の一部は、アラブ首長国連邦のように、アラブの現状に及ぼす影響力が微少であった。そこでそれらの国々は、逆に自らが知る政治に基づく新しいプロジェクトを提示した。そのプロジェクトとは、政治的イスラーム主義の潮流への対抗である。これは、米国にせよロシ 全文をよむ

2018-06-24 シリア:シリア軍がダルアー県東部の2カ村を反体制武装集団から奪取し制圧、国連事務総長は戦闘激化に懸念を表明、即時停戦を呼びかける (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年6月23日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月23日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を7件(アレッポ県2件、ラタキア県4件、ハマー県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかっ ... → 記事      ■シリア軍がダルアー県東部の2カ村を反体制武装集団から奪取し制圧(2018年6月23日)   ダルアー県では、 全文をよむ

2018-06-23 シリア:米主導の有志連合は自らが違法に占領するタンフ国境通行所(ヒムス県)近くでシリア軍を爆撃、米国はこれを否定しつつも「正体不明の敵」への攻撃を認める (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは2件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年6月22日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月22日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を2件(アレッポ県1件、ラタキア県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 一方、過 ... → 記事      ■ロシアの国防省と外務省が共同記者会見「40トン以上の化学物質がテロリストから解放された地域で発見されたにもか 全文をよむ

2018-06-22 シリア:シリア南部からイランの部隊、ヒズブッラーが撤退を開始か? (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは2件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年6月21日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月21日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を2件(ラタキア県)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 → 記事      ■アサド大統領とアスマー・アフラス夫人は、成績優秀な戦没者遺族子息を招き、懇談(2018年6月21日)   アサド大統領とアスマー・アフラス夫人は、 全文をよむ

2018-06-21 イラク:ヒズブッラー大隊が警察と衝突するなか、イラク政治勢力は選挙法改正をめぐる連邦裁判所の決定を注視 (al-Hayat紙)

■「ヒズブッラー大隊」が警察と衝突、バグダードの東に「厳戒地区」設置をめざす      【バグダード:本紙】      レバノンのヒズブッラーと組織上つながりがある「ヒズブッラー大隊」(カターイブ・ヒズブッラー)のメンバーからなる集団は、バグダードの東にあるパレスチナ通りで(警察と)衝突した。政府筋が本紙に語ったところによると、ヒズブッラー大隊は同地区を「厳戒地区」に変えようとしているという。また、選挙結果や改ざん疑惑の受け止め方をめぐって分断されたイラクの政治勢力は、今日公表される予定の連邦裁 全文をよむ

2018-06-21 シリア:サッカー代表チーム「カシオンの鷹」がオーストリアで強化合宿 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは8件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年6月20日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月20日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を8件(アレッポ県2件、ハマー県2件、ラタキア県4件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかっ ... → 記事      ■ダマスカス郊外県ハッラーン・アワーミード村に住民約500世帯が帰還(2018年6月20日)   ダマスカス郊 全文をよむ

2018-06-21 イスラエル:ネタニヤフ首相夫人を詐欺と背任の容疑で訴追 (al-Quds al-Arabi紙)

イスラエル:ネタニヤフ首相夫人を詐欺と背任の容疑で訴追      ■ネタニヤフ首相夫人、詐欺と背任の容疑で訴追      【エルサレム:本紙】      イスラエルの司法省は木曜日(21日)、家計費の偽造に関する申し立てを受けた警察の長期にわたる捜査の結果、エルサレム地区の検察がサーラ・ネタニヤフイスラエル首相夫人を「詐欺と背任」の容疑で訴追したと発表した。      同省は声明の中で、「エルサレム地区の検察は、ベンヤミン・ネタニヤフ首相夫人に対して訴追状を発行した」と述べている。      夫 全文をよむ

2018-06-20 シリア:ダルアー県、クナイトラ県、スワイダー県でシリア軍とシャーム解放委員会などからなる反体制武装集団の戦闘が激化 (その他紙)

■米中央軍(CENTCOM)は有志連合とトルコ軍が個別にマンビジュ市北の国境地帯で巡回任務を開始したと発表(2018年6月19日)   米中央軍(CENTCOM)は声明を出し、米軍が進駐する西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)支配下のアレッポ県マンビジュ市一帯の処遇をめぐって米・トルコが合意した「工程表」に従って、米主導の有志連合とトルコ軍がマンビ ... → 記事      ■シリア外務在外居住者省は米・トルコ両軍によるマンビジュ市一帯での巡回任務開始を非難(2018年6月19日)   全文をよむ

2018-06-19 シリア、イラク:米軍がダイル・ザウル南東部ユーフラテス川西岸の国境地帯でダーイシュに対する掃討戦を続けるシリア軍、ヒズブッラー、イラク人民動員隊の拠点を爆撃…米政府は関与を否定し、イスラエル軍による爆 (その他紙)

■米主導の有志連合は6月11日~6月17日までの7日間でシリア領内で23回の空爆を実施(2018年6月18日)   米中央軍(CENTCOM)は、6月11日~6月17日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 6月11日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し3回の空爆を実施、このうちシリア ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは5件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年6月18日) 全文をよむ

2018-06-18 シリア:ロシア軍はダイル・ザウル県ユーフラテス川西岸のイランの部隊に対する上空援護を停止 (その他紙)

■YPGが離反戦闘員捜索のためハサカ市近郊のアラブ人の村を包囲(2018年6月15日)   ハサカ県では、ハーブール(6月17日付)によると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)が、ハサカ市西のアブドゥルアズィーズ山に位置するダーウディーヤ村とマグルージャ村を包囲した。 同サイトによる … → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは8件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年6月17日)   ロシア国防省は声明を出 全文をよむ

2018-06-17 パレスチナ:ガザ危機を複雑化させる多様な利害関係者(1) (al-Hayat紙)

■ガザ危機、利害関係者の多様化が解決を複雑化(1)      【ラーマッラー、ガザ:ムハンマド・ユーニス】      ここ数か月間に、11年間のガザ地区の継続的な封鎖に起因する深刻な人道問題に対処するため、国際的、地域的、国内的な一連の動きが起きた。しかし、同地区の利害関係者の多様化が解決に至ることを極めて困難な任務にした。なぜなら、当事者全てが一度に合意することを必要とするからだ。      第1の当事者は、イスラエルである。イスラエルは、陸、海、空からガザを封鎖し、同地区の支配勢力「ハマース 全文をよむ

2018-06-17 シリア:米国務省次期近東問題担当次官補「シリア駐留はイランが地中海に到達するのを阻止するのが狙い」 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは18件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年6月16日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月16日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を18件(アレッポ県1件、ラタキア県14件、ハマー県3件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームは停戦違反を確認しな ... → 記事      ■イドリブ県でシャーム解放委員会2人が暗殺未遂に(2018年6月16日)   イドリブ県では、『ハヤート』( 全文をよむ

2018-06-17 パレスチナ:ガザ危機を複雑化させる多様な利害関係者(2) (al-Hayat紙)

■ガザ危機、利害関係者の多様化が解決を複雑化(2)      【ラーマッラー、ガザ:ムハンマド・ユーニス】      ガザ地区の第2の利害関係者は、米政府である。米政府は、昨今同地区の人道状況を議論するためにワシントンで特別会議を主導した。しかし、同政府はそのことを「世紀のディール」と名付けられた同国の今後の政治プロジェクトと結び付けてしまった。      また、ある西欧外交筋は次のように語った。「米政府は最近、パレスチナ当局から距離を置いて、ガザ地区の地方行政府を発足しようと努めたが、地区内で 全文をよむ

2018-06-17 パレスチナ:ガザ危機を複雑化させる多様な利害関係者(3) (al-Hayat紙)

■ガザ危機、影響を与える多様な当事者利害関係者の多様化が解決を複雑化(3)      【ラーマッラー、ガザ:ムハンマド・ユーニス】      一方、ガザ地区の第4の利害関係者に影響を与える第四の当事者は、エジプトである。同国は、ガザ地区がイスラエルは以外に別として、国境を接する外側に同地区との境界を有する唯一の国だ。家である。エジプト政府当局は、同地区との間の検問所の開放には、この検問所に正式なパレスチナ政権政府が存在する必要がある、と述べたる。      また、マラデノフ氏は先週、カイロを訪問 全文をよむ

2018-06-17 パレスチナ:ガザ危機を複雑化させる多様な利害関係者(4) (al-Hayat紙)

■ガザ危機、利害関係者の多様化が解決を複雑化(4)      【ラーマッラー、ガザ:ムハンマド・ユーニス】      マジュリー氏は、「パレスチナ政府がガザ地区に戻り、完全な形で支配権を移譲され、全ての軍事組織を国防軍の枠組みの中に位置づけるかもしれない。しかし、それは普通選挙の実施と統一された解放組織の指令部の発足を通じて、『ハマース』が『体制』、つまり解放組織やパレスチナ政府組織に入るよう求めるものである」と明らかにした。      同氏は、「同じ枠組みの中で、ガザ地区をパレスチナの解放され 全文をよむ

2018-06-16 シリア:米国務省報道官の脅迫に対して、シリア軍はダルアー県への激しい砲撃で応じる (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年6月15日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月15日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を7件(ラタキア県5件、アレッポ県2件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも1件の停戦違反を確認したという。 → 記事      ■アサド大統領がタルトゥース市でラマダーン明けのイード・フィトルを祝うための集団礼拝に参加(2018年6月15日)   ア 全文をよむ

2018-06-15 シリア:ロシア軍憲兵隊は「シャッビーハ」の悪行を封じるため首都ダマスカスでパトロールを開始 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年6月14日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月14日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を4件(ラタキア県3件、アレッポ県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも1件(ハマー県)の停戦違反を確認した ... → 記事      ■シリア軍はマヤーディーン市(ダイル・ザウル県)南西の砂漠地帯でダーイシュを掃討(2018年6月14日)   全文をよむ

2018-06-14 シリア:OPCWは2017年3月にハマー県での戦闘でサリン・ガスと塩素ガスが使用された可能性が非常に高いと結論づける (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは3件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(2018年6月13日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月13日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を3件(ラタキア県)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも3件(ハマー県)の停戦違反を確認したという。 → 記事      ■米主導の有志連合はハサカ県を爆撃し住民4人を殺害するなか、YPG主体のシリア民主軍はハサカ県、ダイル・ザウル県でダーイシュとの戦 全文をよむ

2018-06-14 イラク:多発する車両強奪事件を受け政府が対策を本格化させる (al-Hayat紙)

■強奪グループからバスラの道路を保護することを要求      【バスラ:アフマド・ワヒード】      バグダードの560キロメートル南に位置するバスラ県の複数の国境沿いの町は、高速道路上で強奪事件が多発していることを受け、当地域の治安を強化することを要求した。      ズバイル町地元議会の公安委員長マフディー・リーカーン氏は『ハヤート紙』に対し「委員会はバリケードと監視所、そしてパトロール部隊を設置することを通して多発している車両の強奪事件とそれによって住民たちが恐れたり財産に被害が及んだり 全文をよむ

2018-06-13 レバノン:レバノンのハリーリー首相は「シリア難民を帰国させることが我々にとっての最終解決だ」と述べ、バースィール外務大臣に同調、UNHCRはこれに反発 (その他紙)

■レバノンのバースィール外務大臣は、UNHCRがシリア難民の帰国を妨害していると避難、難民の滞在許可を取り消すことを決定(2018年6月8日)   レバノンのミシェル・アウン大統領の娘婿で、自由国民潮流の代表を務めるジュブラーン・バースィール外務大臣(暫定)は声明を出し、シリア難民の滞在許可の取り消しを決定し、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)での滞在許可延長手 … → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは10件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反 全文をよむ

2018-06-12 シリア:国際サッカー連盟(FIFA)はシリア国内での試合解禁に向けて検討開始 (al-Hayat紙)

■FIFAはシリアの競技場解禁を検討      【モスクワ:本紙】      国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は、FIFAが現在、シリア国内での試合解禁に向けて検討していることを明らかにした。これはダマスカスからの要請を受けたもの。      インファンティーノ会長は日曜日(10日)晩にロシアの首都モスクワで開かれた理事会会合で「私はそれを望んでいる…。シリア人は要請が出された。我々は、イラクに対して行ったように、それを必ず検討する…。我々はシリアのチームが自国でプ 全文をよむ

2018-06-12 パレスチナ:ハマースのハニーヤ政治局長「我々はシリア政府と断行していない。イランは重要な枢軸国だ」 (その他紙)

■ダーイシュがダイル・ザウル県でYPG主体のシリア民主軍に自爆攻撃を敢行し、2人を殺害(2018年6月10日)   ダイル・ザウル県では、ユーフラテス・ポスト(6月11日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)がハワーイジュ村にある西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊主体のシリア民主軍の検問所に対して自爆攻撃を行い、シリア民主軍戦闘 ... → 記事      ■国連のグテーレス事務総長は7日のロシア軍によるとされるイドリブ県ザルダナー村への攻撃に関して「完全な調査を行い、責任の所在を明確に」 全文をよむ

2018-06-11 シリア:アル=カーイダ系のシャーム解放委員会がトルコの実質支配下のイドリブ県北部で活動を活発化、東グータから退去した戦闘員を懐柔を試みる一方、シリア軍の激しい爆撃・砲撃を受ける (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは9件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年6月10日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月10日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を9件(ラタキア県6件、アレッポ県3件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 → 記事      ■スプートニク・ニュース:ロシアの企業150社以上が近くシリアで復興事業に着手(2018年6月10日)   スプートニク・ニュー 全文をよむ

2018-06-10 シリア:アレッポ県南部で、トルコの支援を受けるシャーム軍団などからなる国民解放戦線、シャーム解放委員会がシリア軍と交戦 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは5件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年6月9日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月9日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を5件(ラタキア県3件、アレッポ県2件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも1件(アレッポ県)の停戦違反を確認した ... → 記事      ■シャーム自由人イスラーム運動がアレッポ県アフリーン郡で住民の車2台を没収(2018年6月9日)   アレッポ県 全文をよむ

2018-06-09 レバノン:ヒズブッラーのナスルッラー書記長「シリアは抵抗の枢軸の中核国家であり、その存在をかけた「テロとの戦い」に勝利した」 (その他紙)

■シリア、ロシア、イラン、イランの4カ国情報交換センター会合がバグダードで開催(2018年6月7日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月8日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を4件(ラタキア県2件、アレッポ県2件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 一方、過去 ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年6月8日)    →  全文をよむ

2018-06-08 UAE:カルカーシュ外務担当国務大臣「シリアをアラブ連盟から排除したのは間違いだったが、その復帰はさらなる亀裂をもたらす」 (その他紙)

■トルコのブズダー副首相兼内閣報道官「トルコ軍はユーフラテス川東岸地域をいずれ浄化するだろうが、そのために政治的関係正常化をめざす」(2018年6月6日)   トルコのバクル・ブズダー副首相兼内閣報道官は記者会見で、トルコ軍はユーフラテス川東岸地域をいずれ浄化するだろう。だが、トルコはこれを実現するために政治的な関係正常化をめざしたい…。国境地帯へのテロの脅威がなくならない限り ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは8件の停戦違反を、トルコ 全文をよむ

2018-06-08 パレスチナ:ファタハはハマースの行動に抗議してガザでの党派会議への参加を凍結 (al-Quds al-Arabi紙)

■医学生ナジャールさんの死をめぐり、両者の対立が拡大      【ガザ:本紙】      先週明けから発生したガザ地区をめぐるファタハとハマースの対立は大きくエスカレートした。原因はイスラエル軍の銃弾で殉教した救急隊員ラザーン・ナッジャール氏の葬儀のやり方をめぐる擦れ違いだ。ファタハは全ての諸派を含む民族・イスラーム諸勢力委員会への参加の凍結を決定した。      両派の溝は現場での行為をめぐり発展した。特にハマースが支配するガザ地区で、治安部隊がガザ地区南部におけるファタハの活動の監督官1名を 全文をよむ

2018-06-08 レバノン:アルメニア人カトリック教会、大臣ポストを要求 (al-Hayat紙)

■レバノン:アルメニア・カトリック教会、大臣ポストを要求      【ベイルート:本誌】       アルメニア・カトリック教会首座グリゴル・ベドロス・ガブロヤン氏は昨日、ミシェル・アウン大統領と共に、宗派的情勢とそのレバノン社会への直接的な貢献について提起した。そのうえで、アルメニア・カトリック教徒が最後に大臣に選出されたのが27年前であったことから、次期内閣では同派から大臣を選出する必要があると強調した。      ガブロヤン首座は、アルメニア・カトリック教会使節団の団長の言として、アウン大 全文をよむ

2018-06-07 エジプト:野党主催のイフタールが混乱と暴力の場に (al-Hayat紙)

■エジプト野党のイフタール、混乱と暴力で終わる      【カイロ:リハーブ・アリーワ】      野党勢力である市民民主運動は一昨日晩にイフタールを催したが、新たな政治抗争の場となった。事件発生に先立って、何者かが彼らの活動を阻止するため、メンバーを攻撃するとの疑いが浮上していた。      野党側は「正体不明の約20人がキッカット地区(カイロ市南部)の集会所で行われたイフタールを襲った。イフタールには、前大臣や党首、学者らが参加しており、そのうち数人が負傷した」と述べた。一方、キットカット区 全文をよむ

2018-06-07 シリア:ダマスカス大学情報学部でアサド大統領の写真が踏みつけられる (その他紙)

■トルコが支援するシャーム軍団やシャーム解放委員会と共闘してきた自由イドリブ軍が結成した国民解放戦線の拠点が何者かの襲撃を受ける(2018年6月5日)   ハマー県では、ドゥラル・シャーミーヤ(6月6日付)によると、県西部にある国民解放戦線の拠点複数カ所が何者かの襲撃を受け、戦闘員多数が死亡した。 国民解放戦線は5月28日に、トルコが支援するシリア・ムスリム同胞団系のシャー ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を、トルコ側は 全文をよむ

2018-06-06 シリア:YPGは米・トルコがその処遇に関する工程表に合意したマンビジュ市から軍事顧問を撤退させると発表、トルコはマンビジュ市の工程表をラッカ市、コバネ市にも適用すると主張 (その他紙)

■ダーイシュが米主導の有志連合の占領下にあるヒムス県タンフ国境通行所一帯を攻撃(2018年6月4日)   米主導の有志連合の支援を受ける革命特殊任務軍は声明を出し、米国の実質占領下にあるヒムス県タンフ国境通行所一帯に進攻したダーイシュ(イスラーム国)と交戦、これを撃退したと発表した。 ドゥラル・シャーミーヤ(6月5日付)が伝 ... → 記事      ■ダマスカス郊外県で活動していたイスラーム殉教者旅団がトルコの支援を受けシリア北部で活動するシリア・ムスリム同胞団系のシャーム軍団に合流(201 全文をよむ

2018-06-05 シリア:米・トルコはロジャヴァ支配下のマンビジュ市への両軍・諜報機関進駐や地元自治政体樹立を骨子とする「工程表」に合意 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年6月4日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月4日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を7件(ラタキア県4件、アレッポ県3件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも2件(ラタキア県1件、ハマー県1件)の ... → 記事      ■アサド大統領はシリア軍将兵の給与と退役軍人の年金を引き上げる政令を施行(2018年6月4日)   アサド大統領 全文をよむ

2018-06-04 シリア:ダーイシュがダイル・ザウル県ユーフラテス川西岸のシリア軍拠点への攻撃を強めるなか、イラン・イスラーム革命防衛隊はベイルートとヘテランを結ぶ幹線道路の安全を確保するため増援部隊を派遣 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは8件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年6月3日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(6月3日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を8件(ラタキア県3件、アレッポ県5件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも1件(ハマー県)の停戦違反を確認したと ... → 記事      ■ロジャヴァ治安部隊アサーイシュがカーミシュリー市、ハサカ市などYPGへの従軍を拒否する若者200人以上を拘束( 全文をよむ

2018-06-03 シリア:シリア南部の反体制派支配地域の処遇をめぐるロシア、米、ヨルダン、イランの合意にイスラエルが反発する一方、イランはシリア北部(ロジャヴァ支配地域やラタキア県北部)でのロシアとトルコの取引に疑義 (その他紙)

■米主導の有志連合がハサカ県南東部を爆撃し、住民10人あまりが死亡(2018年6月1日)   ハサカ県では、SANA(6月2日付)、シリア人権監視団などが地元住民の話として伝えたによると、米主導の有志連合がシャッダーディー市南東部のズィーブ・ハッダージュ村を爆撃した。 これにより、SANAによると住民8人(一家8 ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは2件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年6月2日)   ロシア国防省は声明 全文をよむ

2018-06-02 ヨルダン:政府の経済政策に国民が大規模な抗議運動を展開 (al-Hayat紙)

■ヨルダン:政府の経済政策決定が国民の新たな街頭運動を招く      【アンマン:本紙】      昨日(1日)夜明けに何百人ものヨルダン人市民が街頭に繰り出し、打倒政府を訴えたことを受け、ヨルダンのアブドゥッラー2世国王陛下は、今月行われた燃料の値上げに関する決定について、これを撤回するよう政府に指示を出した。所得税法改正を批判し、水曜日(5月30日)に職業組合が実施した全国ゼネストの直後に政府が行ったこの決定に対し、市民らは抗議した。      ハーニー・ムルキー首相は、2014年以降異例の 全文をよむ

2018-06-02 シリア:米国務省はシャーム解放委員会をヌスラ戦線の別名としてテロ組織に追加指定、シャーム解放委員会はテロ組織であるという証拠を示せと反発 (その他紙)

■米国務省はシャーム解放委員会をシリアのアル=カーイダであるヌスラ戦線の別名(alias)としてテロ組織(FTO、SDGT)に追加登録(2018年5月31日)   米国務省は、シャーム解放委員会を移民国籍法第219条と大統領令第13224号に基づき、外国テロ組織(FTO)、特別指定グローバルテロ組織(SDGT)に指定されているシャームの民のヌスラ戦線の別名(alias)として追加登 ... → 記事      ■米主導の有志連合は5月25日~5月31日までの7日間でシリア領内で41回の空爆を実施 全文をよむ

2018-06-01 シリア:アサド大統領「紛争が終わりに近づいていることは明らかだが、終わりに近づけば近づくほど、欧米諸国やテロリストの妨害は激しくなる」 (その他紙)

■ダルアー県の反体制派幹部はヨルダンとの国境通行所の運営をめぐるアサド政権との交渉に前向きな姿勢(2018年5月29日)   ダルアー県で活動する反体制武装集団の一つ革命軍のバッシャール・ズウビー政治局長(最高交渉委員会メンバー)は、『クドス・アラビー』(5月29日付)に対して、同県およびクナイトラ県の処遇をめぐる米国、ロシア、ヨルダン、イスラ … → 記事      ■ビビーラー市、バイト・サフム市、ヤルダー市(ダマスカス郊外県)で活動していた反体制武装集団の元戦闘員約800人が投降し放免とな 全文をよむ

2018-05-31 シリア:マンビジュ市の処遇をめぐって米・トルコが最終合意か? (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは1件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年5月30日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(5月30日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を1件(ラタキア県)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも1件(アレッポ県)の停戦違反を確認したという。 → 記事      ■トルコの実質占領下にあるバーブ市で東部自由人連合と自由警察が、アフリーン市でスルターン・ムラード師団と東部獅子軍が交戦(201 全文をよむ

2018-05-31 プントランド:プントランド当局、UAEの発表を非難する声明を発表 (al-Quds al-Arabi紙)

■プントランドはUAEのメディアをソマリアの分裂を支持するニュースを拡散したと非難      【モガデシュ: アナドル通信社】      ソマリアの北東部、プントランドの当局は木曜日の夜、UAEのメディアが「ソマリアの分裂」を支持する報道をしたとして批判、「公式な謝罪」を求めた。UAEメディアに対する非難と謝罪の要求は、プントランドの情報省が発表した声明によるものだ。      今次の声明では、「アラブ首長国連邦の複数の新聞は、統一ソマリアの分裂に資するように作られたフェイクニュースを報じた。」 全文をよむ

2018-05-31 シリア:南部問題の解決へ(その1) (al-Watan紙)

■グータで9000人以上の住民が一カ月の内にシリア軍に加入…戦闘のない南部問題の終結に向けた地域的・国際的な接触(2)         【本紙:諸通信社】         少しずつ南部の問題の先行きが明らかになり始めた。地域的、国際的な(国家間の)接触が重なり、情勢につき議論すべくロシア、アメリカ、ヨルダンの3カ国会談が発表されたからだ。一方、イスラエル国防相による今日(5月31日)のモスクワ訪問の中で同じ問題が提示されるであろう件については、シリア南部における戦闘を想定したシリア軍諸部隊の準備 全文をよむ

2018-05-31 シリア:南部問題の解決へ(その2) (al-Watan紙)

■グータで9000人以上の住民が一カ月の内にシリア軍に加入…戦闘のない南部問題の終結に向けた地域的・国際的な接触(2)      【本紙:諸通信社】      これらに加えロシア外務省は、アンマンで開催が予定されるロシア、アメリカ、ヨルダン間の三カ国会談で、シリア南部における戦闘行為の停止方法が検討されると発表した。      ロシアのミハイル・ボグダノフ外務副大臣兼中東アフリカ諸国担当ロシア大統領特別代表は「ロシア側は、アメリカによるアンマンでの三カ国会談の日程と協議の参加者の調整を待っている 全文をよむ

2018-05-30 シリア:イラン・イスラーム革命防衛隊の撤退を条件にロシア、イスラエル、米国、ヨルダン、トルコはシリア南部にシリア軍を展開させることで合意か? (その他紙)

■欧州理事会は対シリア制裁を2019年6月まで延長(2018年5月28日)#シリア #EU   欧州理事会は、シリアのアサド政権の首脳や関係者・帰還に対する資産凍結や渡航禁止といった制裁を2019年6月1日まで延長することを決定した。 欧州理事会また、制裁対象となっている個人・機関のデータを更新、死去した2名を制裁 ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは2件の停戦違反を、トルコ側は5件の違反を確認(2018年5月29日)   ロシア国防省は 全文をよむ

2018-05-29 シリア:シリア南部での戦闘に備え米露ヨルダン・イスラエル・イランが同地からのイラン・イスラーム革命防衛隊、ヒズブッラーの撤退に向け調整するなか、ラッカ市でYPGとラッカ革命旅団が交戦、米軍が介入 (その他紙)

■ラッカ市内でYPGとラッカ革命家旅団が交戦、米軍が介入しYPGを市外に撤退させる(2018年5月27日)   ラッカ県では、DPA(5月28日付)、『ハヤート』(5月29日付)、ロイター(5月28日付)などによると、西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)人民防衛隊(YPG)とラッカ革命家旅団が27日晩、ラッカ市内で交戦し、民 ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年5月28日)   全文をよむ

2018-05-28 シリア:ロシア軍ヘリコプターはイドリブ県北部に投降と和解を呼びかけるビラを散布 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは5件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2018年5月27日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(5月27日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を5件(アレッポ県3件、ハマー県1件、イドリブ県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも4件(ハマー県3件、ダ ... → 記事      ■ロシア国防省はダイル・ザウル県でロシア軍顧問4人がダーイシュに襲撃され死亡したと発表(2018年5月27日) 全文をよむ

2018-05-27 シリア:ロジャヴァ支配地域各所でトルコの占領に対する抗議デモが行われる一方、ハサカ市でYPGへの強制徴用に対する抗議行動が発生、アサーイシュがこれを強制排除 (その他紙)

■米主導の有志連合のヘリコプターがハサカ県南部のシャダーディー市近郊の米軍基地からロジャヴァ支配下のハサカ中央刑務所に米軍顧問を移送(2018年5月25日)   ハサカ県では、ハーブール(5月26日付)によると、米主導の有志連合所属の軍用ヘリコプター複数機がハサカ市に飛来、グワイラーン地区上空を通過し、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊が拠点として使用しているハサカ中央刑務所 ... → 記事      ■米国務省長官「米国はダルアー県でのアサド政権の停戦違反に対して適切且つ断固たる措置を講 全文をよむ

2018-05-26 シリア:トルコ軍の支援を受ける反体制武装集団はロジャヴァから奪ったアフリーン郡(アレッポ県)で「商売をするかのように逮捕を行い、「身代金」(保釈金)を家族に支払わせている」 (その他紙)

■米主導の有志連合は5月18日~5月24日までの7日間でシリア領内で52回の空爆を実施(2018年5月25日)   米中央軍(CENTCOM)は、5月18日~5月24日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 5月18日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し4回の空爆を実施、このうちシリア ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは5件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2018年5月25日) 全文をよむ

2018-05-25 シリア:米主導の有志連合はダイル・ザウル県のシリア軍拠点を爆撃、また何者かがヒムス県のシリア軍航空基地をミサイル攻撃、米国はいずれの関与も否定 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは3件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年5月24日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(5月24日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を3件(アレッポ県2件、ラタキア県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 → 記事      ■トルコの実質占領下にあるバーブ市での爆発で9人負傷(2018年5月24日)   アレッポ県では、ANHA(5月24日付)による 全文をよむ

2018-05-24 シリア:緊張緩和地帯とシリア政府支配地域を隔てる境界地帯に、ロシアは10カ所、トルコは12カ所、そしてイランは7カ所の監視所 (その他紙)

■イドリブ県でトルコの支援を受けるシャーム軍団の検問所が何者かの襲撃を受け、2人死亡(2018年5月22日)   イドリブ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(5月23日付)によると、タッルアーダ村近郊で、トルコの支援を受けるシャーム軍団の検問所が何者かの襲撃を受け、同軍団の戦闘員2人が殺害された。 → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年5月23日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(5月 全文をよむ

2018-05-24 シリア:ロシアはシリア復興への国際社会の貢献を求める (al-Hayat紙)

■ロシア、シリア復興への国際的な貢献を要請する      【モスクワ:AFP】      ロシアは、国際社会に対してシリア復興への貢献を迫るとともに、シリア政権の軍事的成功が、戦争にさいなまれた国の「不可分で統一された国家」への回復を可能にするとの考えを示した。ロシア連邦軍参謀本部機動総局のセルゲイ・ルドスコイ中将は、昨日の記者会見で以下のように述べた。「シリアにおけるテロ組織に対する軍事作戦 によって被害を受けた地域の復興と、経済全般への支援を行うためには、国際社会全体の援助の獲得が不可欠とな 全文をよむ

2018-05-23 シリア:ダルアー県各所からヒズブッラー、イラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団などが撤退し、代わって政府軍が進駐 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年5月22日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(5月22日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を4件(アレッポ県)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも1件(ハマー県)の停戦違反を確認したという。 → 記事      ■ダーイシュの支配から解放されたヤルムーク・パレスチナ難民キャンプとハジャル・アスワド市にシリア国旗が掲揚される、退去したダーイシ 全文をよむ

2018-05-22 シリア:トルコ軍はシリア領内の監視所設置を完了、ロシア・シリア両軍はイドリブ県への爆撃を停止 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(2018年5月21日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(5月21日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(アレッポ県)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも3件(アレッポ県2件、ハマー県1件)の停戦違反を確認した ... → 記事      ■シリア政府はダーイシュの支配下にあったヤルムーク・パレスチナ難民キャンプ、ハジャル・アスワド市を解放し、首都 全文をよむ

2018-05-21 シリア:ヤルムーク・パレスチナ難民キャンプ(ダマスカス県)で活動を続けてきたダーイシュはシリア政府が用意した大型バスで退去を開始 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年5月20日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(5月20日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を4件(アレッポ県)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも2件(ハマー県)の停戦違反を確認したという。 ほとんどの ... → 記事      ■ヤルムーク・パレスチナ難民キャンプ(ダマスカス県)で活動を続けてきたダーイシュはシリア政府が用意した大型バス 全文をよむ

2018-05-20 シリア:シリア政府は首都ダマスカス南部のヤルムーク・パレスチナ難民キャンプ一帯から戦闘員を退去させることでダーイシュと合意 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは3件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年5月19日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(5月19日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を3件(アレッポ県2件、ラタキア県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも1件(ハマー県)の停戦違反を確認した … → 記事      ■シリア政府は首都ダマスカス南部のヤルムーク・パレスチナ難民キャンプ一帯から戦闘員を退去させることでダーイシュと合 全文をよむ

2018-05-19 シリア:トランプ米政権はロジャヴァ支配下のシリア北西部へのすべての支援からの撤収を決定 (その他紙)

■ナウアート米国務省報道官は2月のイドリブ県サラーキブ市での塩素ガス使用事件をアサド政権の犯行と断じ非難(2018年5月17日)    → 記事      ■米主導の有志連合は5月11日~5月17日までの7日間でシリア領内で59回の空爆を実施(2018年5月18日)    → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは1件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年5月18日)    → 記事      ■戦闘員が退去したハマー県南部のアクラブ町、 全文をよむ

2018-05-18 シリア:アサド大統領がロシアのソチを電撃訪問し、プーチン大統領と会談 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は5件の違反を確認(2018年5月17日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(5月17日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(アレッポ県4件、ラタキア県2件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも5件(イドリブ県3件、アレッポ県1件 ... → 記事      ■米主導の有志連合がハサカ県で空挺作戦を実施しダーイシュ幹部を拘束する一方、ダーイシュはカーイム市国境通行所の 全文をよむ

2018-05-18 パレスチナ:アラブ連盟が米に対して「エルサレム首都宣言」撤回を要求 (al-Hayat紙)

■パレスチナ:アラブ連盟理事会が米政府に対してエルサレムの「イスラエル首都」承認の撤回を要求      【カイロ:ムハンマド・シャーズリー】      アラブ諸国の外相らは昨日(17日)にカイロで行われた緊急会合の閉会に際し、国際社会に対して、ガザ地区における最近の出来事に関する調査委員の設置を要求した。同地区では、平和的に行われている「帰還の行進」においてパレスチナ人60名がイスラエル軍の銃弾に被弾し、殺害された。また、同外相らは米国に対して、エルサレムを「イスラエルの首都」に承認した決定を撤 全文をよむ

2018-05-16 シリア:統計局は『年間統計集(2017年版)』を発表:シリア国内総人口は2011年より320万人減少の2129万人 (その他紙)

■シリア統計局は『年間統計集(2017年版)』を発表:総人口は2011年より320万人減少(2018年5月14日)   シリア内閣府中央統計局は、2011年に「アラブの春」がシリアに波及して以降初となる『年間統計集(2017年版)』を5月8日付で公式ホームページを通じて ... → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは5件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年5月15日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(5月15日)で、「緊 全文をよむ

2018-05-16 パレスチナ:ガザでイスラエルによる「血の海」が続く (al-Quds al-Arabi紙)

■ガザでイスラエルによる「血の海」が続く、トルコ、パレスチナは駐米大使を召還   ■殉教者は62名、負傷者は3188名に、「占領軍」との対立は西岸の都市にも広がる      【ガザ、ラーマッラー、ニューヨーク:アシュラフ・ハウル、アブドゥルハミード・スィヤーム】      パレスチナ保健庁はガザでのイスラエルによる大虐殺の殉教者が62名、負傷者が3188名に達したと発表した。一昨日(14日)イスラエル占領軍がガザ地区東部の(イスラエルとの)境界にもたらした「血の海」も、悲しみも、そして殉教者への 全文をよむ

2018-05-15 レバノン:ヒズブッラーのナスルッラー書記長「「ロケットの夜」は、イスラエルが報復、処罰に直面することなしにシリアを攻撃できないことを示した」 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは1件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年5月14日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(5月14日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を1件(アレッポ県)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも1件(ハマー県)の停戦違反を確認したという。 ほとんどの ... → 記事      ■トルコ軍部隊がイドリブ県ジスル・シュグール市郊外に最後の監視所を設営するためにシリア領内に進入(2018年5 全文をよむ

2018-05-15 エジプト:アッサール大臣がベラルーシ大使と産業協力の強化について協議 (Al-Ahram紙)

■アッサール大臣、ベラルーシとの産業協力の強化について協議      【エジプト:ムハンマド・ハサン】      ムハンマド・アッサール軍需産業担当国務大臣は、カイロでセルゲイ・ラシュコフベラルーシ大使と、ベラルーシ企業と共同での産業化における協力について協議した。      同大臣は、農業用機械、冷却用コンプレッサー、下水処理プラント、そしてトラックの製造分野での協力について協議したと述べた。      また同大臣は、防衛産業に加えて、現在「ディーゼルエンジン、エレベーター、アルミ・インゴット 全文をよむ

2018-05-15 チュニジア:スィディブジでデモ隊と治安部隊が衝突 (al-Hayat紙)

■スィディブジド県でチュニジア警察とデモ参加者が衝突      【チュニス:ムハンマド・ヤーシーン・ジラーシー】      スィディブジド県において昨日、チュニジア警察とデモ参加者の間に激しい衝突が起きた。民間人数十人が負傷し、学校が閉鎖された。      チュニジア中部のスィディブジド県ジルマ町では、警察がデモ参加者を強制排除するために催涙弾を使用した。一方で、デモ参加者は、井戸に電気を通す作業を止めようとした。あるデモ参加者が『ハヤート紙』に述べたことによれば、これは「住民に対して当局が、飲 全文をよむ

2018-05-15 イエメン:イエメン首相はソコトラ島危機の終息を宣言 (al-Quds al-Arabi紙)

■イエメン:イエメン首相はソコトラ島危機の終結を宣言も、当局筋は「場当たり的な解決」だと明かす      【タイズ:ハーリド・ハマーディー】      イエメンのアフマド・オベイド・ビン・ダグル首相は昨日(14日)、UAE軍が同首相の滞在中に占領し、ここ数日世論を騒がせていたソコトラ島の危機終息を宣言した。同首相はソコトラ島からアデンへ発ち、そしてサウジアラビアの首都であるリヤドを訪問した。      ビン・オベイド首相は(フェイスブック)の公式アカウントにて発表した声明の中で、次のように述べた 全文をよむ

2018-05-15 ジャアジャア氏「狡猾な取引相手は資金利用の機を窺っている」(1) (al-Hayat紙)

■レバノン: ジャアジャア氏「狡猾な取引相手は資金利用の機を窺っている」      【ベイルート:本紙】      「レバノン軍団」(政党)のサミール・ジャアジャア党首は、「今日我々が取った休戦に関わらず、我々の両肩にかかる大きな責任に鑑みると、明日から根気のいる仕事が我々を待ち受けていることを理解しなければならない。。その理由は、焦眉の急の地域情勢下に置かれている我が国において、我々が担うべき役割、そしてレバノン国内にいる狡猾な泥棒の見張り役の不在である。即ち、狡猾な取引相手は機を窺っているの 全文をよむ

2018-05-15 ジャアジャア氏「狡猾な取引相手は資金利用の機を窺っている」(2) (al-Hayat紙)

■レバノン: ジャアジャア氏「狡猾な取引相手は資金利用の機を窺っている」      【ベイルート:本紙】      レバノン軍団の対ダーヒル氏の聴聞会      ジャアジャア氏は、『レバノン放送機構』の聴聞会へのコメントとして「私は生涯を通して少なくない数の「泥棒」と知りあってきたが、我々が今日目にしているような「恥知らずな泥棒」を見たことはなかった。」と述べた。      レバノン軍団による『レバノン放送機構』のバヤール・ダーヒル取締役会長とIbciに対する告訴の聴問会は來たる6月22日に延期 全文をよむ

2018-05-14 エジプト:メトロの運賃が大幅に値上がりし、各地で抗議活動 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプト人は「メトロの切符」が原因で、スィースィー大統領に対し蜂起し、政府はムスリム同胞団を非難   ■アナリストたちは、「メトロの切符」は次なる革命の口火を切るものであると見なす   ■複数の駅でボイコットの呼びかけと抗議のスタンディングデモ      【カイロ:本紙】      カイロで広範で社会的な抗議活動が行われている。これは、ムハンマド・ムルスィー前大統領の解任につながった諸々の事件を経て、エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領が同国の政権を掌握して以降初めてのことだ。 全文をよむ

2018-05-13 シリア:ロジャヴァ支配下のラッカ市とシャーム解放委員会などが支配するイドリブ市で爆弾が爆発し多数が死傷 (その他紙)

■シリア国民連合とムウタスィム旅団の仲介で、ダマスカス郊外県で対立を続けてきたイスラーム軍とラフマーン軍団が和解(2018年5月11日)    → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は6件の違反を確認(2018年5月12日)    → 記事      ■シリア軍はハジャル・アスワド市でダーイシュ掃討戦を続ける(2018年5月12日)    → 記事      ■ヒムス県北部とハマー県南部の反体制武装集団は、トルコによる受入 全文をよむ

2018-05-13 イラク:国民議会選挙の実施 (al-Hayat紙)

■イラク国民数百万人が新たな国会議員328名を選ぶため投票      【バグダード:ブシュラー・ムザファル】      イラク国民数百万人が昨日(12日)、2003年の米軍占領以来4回目となる議会選挙の投票を行った。選挙中、国民や特定の団体からは、今回の選挙で初めて使用された電子投票機器について、一部に不具合や機器の停止が生じたというクレームが寄せられた。      投票所は昨日午前7時に開場し、有権者受付を開始した。高等選挙委員会が最終集計結果として発表した数字によると、今回の選挙で投票権を有 全文をよむ

2018-05-12 シリア:アレッポ県アフリーン郡でYPGがトルコ軍とその支援を受ける武装集団と交戦、トルコ軍は同地を爆撃 (その他紙)

■米主導の有志連合は5月4日~5月10日までの7日間でシリア領内で53回の空爆を実施(2018年5月11日)    → 記事      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年5月11日)    → 記事      ■CENTCOM:YPG主体のシリア民主軍車列がダイル・ザウル市近郊で何者かの攻撃を受ける(2018年5月11日)    → 記事      ■イスラエルのリーベルマン国防大臣「アサドに「イランを追い出 全文をよむ

2018-05-12 シリア・イラン:シリアにいるイランの優先事項はイスラエルとの戦争を作り上げることではなく「抵抗の枢軸」の利益を強固にすること (al-Quds al-Arabi紙)

   ■『フォーリン・ポリシー』誌:シリアにいるイランの優先事項はイスラエルとの戦争を作り上げることではなく「抵抗の枢軸」の利益を強固にすること         【ロンドン:本紙、イブラヒーム・ダルウィーシュ】      イランはシリアから何を欲しがっているのか。この問いに対する答えを知ることは重要だ。なぜならイラン側の様々な意図の無理解が災難を招くかもしれないからだ。『フォーリン・ポリシー』誌の取材に対して、ハーバード大学のリアム・ムシ―ニー氏とハサン・アフマディヤーン氏はそれぞれこのように述 全文をよむ

2018-05-11 シリア:イラン・イスラーム革命防衛隊ゴドス軍団によるとされる占領下ゴラン高原へのロケット弾攻撃への報復として、イスラエル軍がイラン関連施設などを激しく爆撃・砲撃、シリア軍がこれを迎撃 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年5月10日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(5月10日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を4件(アレッポ県2件、ラタキア県2件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも2件(ハマー県)の停戦違反を確認した ... → 記事      ■ヤルダー市、ビビーラー市、バイト・サフム市からの反体制武装集団戦闘員退去続く(2018年5月10日)   ダ 全文をよむ

2018-05-10 シリア:ダーイシュ(イスラーム国)が首都ダマスカスを砲撃し、4人が死亡、24人が負傷 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは8、9日の2日間で7件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年5月9日)   ロシア国防省は声明を出し、5月8日に「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を3件(アレッポ県1件、ラタキア県2件)、9日に4件(アレッポ県1件、ラタキア県3件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは8日には、停戦 ... → 記事      ■ヒムス県北部、ハマー県南部で活動していた反体制武装集団がシリア軍に重火器、中火器を引き渡す( 全文をよむ

2018-05-10 エジプト:在エジプト・イスラエル大使館「建国70周年記念」パーティー開催 (al-Hayat紙)

■在エジプト・イスラエル大使館がパーティーを開催し、議論と不安を呼ぶ      【カイロ:本紙】      在エジプト・イスラエル大使館は、1980年の開設以来初めて、大使館敷地や大使公邸以外の場で「独立記念日」を祝った。一昨夜のイスラエル建国70周年記念レセプション・パーティーに、エジプト革命の「ゆりかご」と目される「タハリール広場」の中心部にあるリッツカールトン・ホテルを選んだのだ。      「民衆レベルで関係正常化した」といったメッセージを発することが意図されたこのパーティーは、在エジプ 全文をよむ

2018-05-09 シリア:イスラエル軍がシリア領内を再び爆撃、ロシアのニュースサイトはロシアがイスラエルの爆撃を黙認する理由を解説 (その他紙)

■アサド大統領は最高憲法裁判所長官および判事10人を任命(2018年5月8日)   アサド大統領は2018年法令第165号を施行し、ムハンマド・ジハード・ラッハーム氏を最高憲法裁判所長官に任命した。 2018年法令第165号ではまた、最高憲法裁判所の判事10人を任命した。 任命された判事は以下の通り: ... → 記事      ■シリア外務在外居住者省はトランプ米政権によるイラン核合意からの離脱を厳しく非難(2018年5月8日)   外務在外居住者省消息筋は、ドナルド・トランプ米大統領が、イラ 全文をよむ

2018-05-09 イエメン:イエメンの諸勢力がUAEによるソコトラ島「占領」を非難 (al-Quds al-Arabi紙)

イエメン:イエメンの諸勢力がUAEによるソコトラ島「占領」を非難      ■イエメンの各政党はUAEによるソコトラ島「占領」を非難      【タイズ:ハーリド・ハマーディー】      昨日(8日)、「正統な」イエメン政府を支持している政治勢力や各政党は、UAEの司令部がソコトラ島に軍隊と装甲車両を配備する措置を取ったことを非難した。各勢力、政党は今回の措置が「安全で安定した島を、(UAE側への『借り』となっている)クーデターへの対処にはなんら関係ない(お門違いな)『弁済』の渦中に放り込もう 全文をよむ

2018-05-08 シリア:アル=カーイダ系のシャーム解放委員会(ヌスラ戦線)は、新興のアル=カーイダ系組織フッラース・ディーンの幹部を殺害 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは9件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(2018年5月7日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(5月7日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を9件(アレッポ県6件、ラタキア県3件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも3件(ダルアー県1件、ハマー県1件、イ ... → 記事      ■ハジャル・アスワド市一帯でシリア軍とダーイシュの攻防続く(2018年5月7日)   ダマスカス県・ダマスカス郊 全文をよむ

2018-05-08 パレスチナ:ハマースがイスラエルに長期休戦の提案、ハマース側は否定 (al-Hayat紙)

■ハマースがイスラエルに対して長期休戦を提案      【ラーマッラー、ガザ:ムハンマド・ユーニス、ファトヒー・サッバーフ】      本紙は、ハマースがガザ地区の包囲解除と捕虜交換の取引と引き換えに、イスラエルとの長期休戦を提案したとの情報を得た。一方、ハマース自身はこのことを完全に否定した。同時に、パレスチナの情報筋は本紙に対して、来たる内閣改造に関しラーマッラーのパレスチナ自治政府首相選に出馬する候補者の名前を明かした。これらの情報は、昨日(7日)エルサレムに、「米国大使館」と書かれた標識 全文をよむ

2018-05-07 シリア:トルコの実質占領下にあるバーブ市(アレッポ県北部)に東部自由人連合が進攻、同市の最大勢力であるワーキー家の民兵と激しく交戦 (その他紙)

■ヤルダー市、ビビーラー市、バイト・サフム市で活動を続けてきた戦闘員の退去とヒムス県北部とハマー県南部の反体制武装集団による武器引き渡しが続く(2018年5月6日)   ダマスカス郊外県では、SANA(5月6日付)によると、3、4、5日に引き続きヤルダー市、ビビーラー市、バイト・サフム市で活動を続けてきた反体制武装集団の戦闘員とその家族が、シリア政府によって準備された大型バス62台に分乗 ... → 記事      ■シリア軍はハジャル・アスワド市でダーイシュ掃討戦を続け、支配地域を拡大(201 全文をよむ

2018-05-07 イスラエル:イランがイスラエルへのミサイル攻撃を画策 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエル:イランはイスラエル北部へのミサイル攻撃を計画      【テルアビブ:DPA】      イスラエル放送局は7日、治安当局からの情報として、当局がイランはイスラエル北部へのミサイル攻撃を画策していると考えていることを伝えた。      この攻撃は先月行われたシリアのホムス郊外にあるタイフール航空基地爆撃の対抗措置が狙いであるようだ。ロシアとシリアはイスラエルこそがこの爆撃を行った張本人だと述べ、イランは7人のイラン人が犠牲となった爆撃への対抗措置を取るとイスラエルを威嚇した。   全文をよむ

2018-05-06 レバノン:議会選挙、ベイルート第1区の投票所の様子 (Al-Nahar紙)

■ベイルート第1区:他人の代わりに投票した女性、選挙管理委員らとの問題…過誤と抗議      【本紙】      日曜(6日)朝のアーシュラフィーフはいつもと違い、熱気が最高潮に達していた。投票所は、午前7時から登録事務所の入口や近くの広場に集まった選挙管理委員とボランティアで埋め尽くされていた。      ザフラト・イフサーン投票所では2つの特筆すべき出来事が起きた。1つ目は登録責任者と治安部隊の目の前でカーテンに隠れて他人の代わりに投票した女性がいたことだ。2つ目は「クッルナー・ワタニー(我 全文をよむ

2018-05-06 シリア:YPG主体のシリア民主軍はハサカ県南東部でダーイシュと、ダイル・ザウル県でシリア軍と交戦 (その他紙)

■ヤルダー市、ビビーラー市、バイト・サフム市の戦闘員の退去完了(2018年5月5日)   ダマスカス郊外県では、SANA(5月5日付)によると、3日、4日に引き続きヤルダー市、ビビーラー市、バイト・サフム市で活動を続けてきた反体制武装集団の戦闘員とその家族が、シリア政府によって準備された大型バス63台に分乗し …   http://syriaarabspring.info/?p=48982      ■シリア軍はダーイシュとの戦闘の末、ハジャル・アスワド市南部の街区を制圧(2018年5月5日)  全文をよむ

2018-05-05 シリア:YPG主体のシリア民主軍がダイル・ザウル県東部でアフマド・ウワイヤーン・ジャルバー氏が率いる親米露のシリア・エリート部隊と交戦 (その他紙)

■CBS:米政府はホワイト・ヘルメットに対する資金援助を中止(2018年5月3日)   米CBS(5月3日付)は、ホワイト・ヘルメットのラーイド・サーリフ代表の話として、米国からの資金援助が数週間に中止されたと伝えた( …   http://syriaarabspring.info/?p=48964      ■ヤルダー市、ビビーラー市、バイト・サフム市からの反体制武装集団の退去完了、ヒムス県北部とハマー県南部で武装集団による武器引き渡し続く(2018年5月4日)   ダマスカス郊外県では、SA 全文をよむ

2018-05-04 シリア:政府軍はヤルムーク・パレスチナ難民キャンプ、ハジャル・アスワド市のダーイシュ支配地域を南北に二分 (その他紙)

■シリア軍はヤルムーク・パレスチナ難民キャンプ、ハジャル・アスワド市のダーイシュ支配地域を南北に二分(2018年5月3日)   ダマスカス県・ダマスカス郊外県では、SANA(5月3日付)によると、シリア軍がハジャル・アスワド市一帯にあるダーイシュ(イスラーム国)の拠点に対する爆撃・砲撃を継続、同地のダーイシュ支配地域(ヤルムーク・パレスチナ難民キ …   http://syriaarabspring.info/?p=48932      ■ヒムス県北部とハマー県南部の反体制武装集団がロシア仲介の 全文をよむ

2018-05-03 シリア:ロシア仲介によるシリア政府とヒムス県・ハマー県の反体制派の停戦合意を武装集団が相次いで拒否 (その他紙)

■シリア政府とロジャヴァが分割統治するハサカ市で爆発が起こり、子供10人が死傷(2018年5月2日)   ハサカ県では、ANHA(5月2日付)によると、ハサカ市南西のジスル・アブヤド地区で爆発が発生し、子供3人が死亡、また子供7人が負傷した。   http://syriaarabspring.info/?p=48911      ■トルコの実質占領下にあるアフリーン郡でシャーム自由人イスラーム運動と東部自由人が民家の分配をめぐって交戦(2018年5月2日)   アレッポ県では、ANHA(5月2日 全文をよむ

2018-05-02 シリア:YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル軍東部でのダーイシュ掃討戦再開を発表し、米主導の有志連合の爆撃で住民30人あまりが死亡 (その他紙)

■YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル軍東部でのダーイシュ掃討戦再開を発表し、米主導の有志連合の爆撃で住民30人あまりが死亡(2018年5月1日)   西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊主体のシリア民主軍の「ジャズィーラの嵐」作戦司令室は声明を出し、ダイル・ザウル県東部のダーイシュ(イスラーム国)残党支配地域に対する掃討戦を再開すると発表した。 ANHA(5月1日付 …   http://syriaarabspring.info/?p=48888      ■シリア軍がダイル・ザウル市北 全文をよむ

2018-05-01 シリア:シリア軍拠点が何者かのミサイル攻撃を受け、イラン人多数が死傷:国営紙は米英軍の爆撃と伝えるも、米軍は否定。シリア人権監視団はイスラエル軍の攻撃の可能性を指摘する一方、イスラエルは「承知していな (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は5件の違反を確認(2018年4月30日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(4月30日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(ヒムス県2件、ラタキア県2件、アレッポ県2件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも5件(ラタキア県1件、 ...   http://syriaarabspring.info/?p=48857      ■ヤルムーク・パレスチナ難民キャンプ(ダマ 全文をよむ

2018-05-01 カタール: モロッコのイランとの断交を支持 (al-Quds al-Arabi紙)

■カタールは領土の一体性保持においてモロッコとの完全な連帯を発表      【ドーハ: 本紙】      火曜日(1日)夜、カタールはモロッコ王国との緊密で完全な連帯を発表した。これは、モロッコの安全と領土の一体性保持においてのもので、領土の一体性の破壊を目的とした試み、あるいは王国と国民の安全を標的とした試みにモロッコが直面する中での連帯である。      この発表がなされたのはカタール外務省がウェブサイト上で発表した声明の中でのことであり、またモロッコのナースィル・ブーリータ外相がイランとの 全文をよむ

2018-04-30 シリア:ダーイシュを除く武装集団が首都ダマスカス南部からの退去を決心する一方、シリア軍はダイル・ザウル市北のシリア民主軍支配地域を攻撃 (その他紙)

■『インディペンデント』(ロバート・フィスク):ドゥーマー市住民の多くはシリア軍が同市で化学兵器を使用したという話を信じておらず、イスラーム主義者の仕業と見ている(2018年4月17日)   英日刊紙『インディペンデント』(4月17日付)は、7日にダマスカス郊外県東グータ地方ドゥーマー市で発生した塩素ガス使用疑惑事件に関して、ドゥーマー市住民の多くが、シリア軍の攻撃によるという話を「決して信じておらず」、イス …   http://syriaarabspring.info/?p=48825   全文をよむ

2018-04-29 シリア:政府軍はハジャル・アスワド市、ヤルムーク・パレスチナ難民キャンプ一帯でダーイシュ、シャーム解放委員会との戦闘の末、カダム区、マーズィニーヤ地区、アサーリー地区、ジャウラ地区を制圧 (その他紙)

■イスラエルのリーベルマン外務大臣「イランがシリア国内に基地を建設しようものなら、我々はそれを破壊する」(2018年4月27日)   米国を訪問中のイスラエルのアヴィグドール・リーベルマン外務大臣は、ワシントン近東政策研究所で「イランがシリア国内に基地を建設しようものなら、空軍基地であれ、海軍基地であれ、地上作戦用の基地であれ、我々はそれを破壊する」と ...   http://syriaarabspring.info/?p=48806      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロ 全文をよむ

2018-04-28 レバノン:来る議会選挙における「アラブ性」の死守 (al-Hayat紙)

■マシュヌーク内相:国民国家とイランのそれぞれの「計画」を巡る争い      【ベイルート:本紙】      レバノンのヌハード・マシュヌーク内務地方行政大臣は次のように強調した。「今回の選挙は我々の将来と我々の子孫の将来に関わる要である。レバノンは独立と『アラブ性』の代償として既に多くのイスラム教徒とキリスト教徒の殉教という犠牲を払った。最初の殉教者はラフィーク・ハリーリー元首相ではなく、一連の動きはむしろ1949年のリヤード・スルフ元首相の暗殺から始まった。彼の殉教の後にはバシール・ジュマイ 全文をよむ

2018-04-28 シリア:イドリブ県でシャーム解放委員会の幹部のサウジアラビア人説教師ムハイスィニー氏が暗殺未遂に遭う一方、県内各所で暗殺事件相次ぐ (その他紙)

■マティス米国防長官「フランスは特殊部隊をシリアに派遣」(2018年4月26日)   ジェームズ・マティス米国防長官は、米上院軍事委員会で、フランスがシリア東部に展開する米軍を支援するため、特殊部隊を2週間前にシリアに派遣したと証言した。 フランス24(4月27日付)が伝えた。   http://syriaarabspring.info/?p=48782      ■反体制系NGOシリア人権監視団のアブドゥッラフマーン代表はドゥーマー市での塩素ガス使用疑惑事件に関してシリア軍犯行説に疑義(201 全文をよむ

2018-04-27 シリア:ドゥーマー市の住民、医師ら17人がOPCW(オランダのハーグ)で7日の塩素ガス使用疑惑事件が「フェイク」だったと証言 (その他紙)

■サウジアラビアのジュバイル外務大臣はカタールに対し米軍のシリア駐留の費用を負担し、シリアに派兵するよう要請(2018年4月25日)   サウジアラビアのアーディル・ジュバイル外務大臣は、ドナルド・トランプ米大統領が米軍撤退と合わせて、アラブ諸国に対してシリアに部隊を展開するよう求めていることに関して「カタールは、米が基地配備などを通じて行っているカタール ...   http://syriaarabspring.info/?p=48759      ■カタールのムハンマド外務大臣は「我々は緊急 全文をよむ

2018-04-27 イラク:シーア派最高権威の発言が新興政治勢力の選挙スローガン化(1) (al-Hayat紙)

■イラク:シーア派最高権威アリー・スィースターニー師の発言が新政治勢力当選へのスローガン化、発言とその解釈を巡って論争が過熱      【バグダード:本紙】      シーア派最高権威のアリー・スィースターニー師は、主な代理人であるアフマド・サーフィー氏とアブドゥルマフディー・カルバラーイー氏を通して、選挙における判断規準として「試された者は試されない」と発言した。そうするやいなや、その言葉が新しい勢力や政党の選挙スローガンとして広がった。一方で古参の政党は、急いでそのスローガンが自陣を選出しな 全文をよむ

2018-04-27 イラク:シーア派最高権威の発言が新興政治勢力の選挙スローガン化(2) (al-Hayat紙)

■イラク:シーア派最高権威アリー・スィースターニー師の発言が新政治勢力当選へのスローガン化、発言とその解釈を巡って論争が過熱      【バグダード:本紙】      また「試されたものは試されない」という文言はたくさんの選挙ポスターやテレビコマーシャルで掲げられ、多数の番組がその説明に勤しんだ。文筆家はその解釈に関しての記事を広め、意見はその文言への政治的な姿勢の食い違いによりぶつかり合った。同様に新人候補は、有権者にどの前職、現職の政治家も選出しないよう誘導し、新世代の政治勢力に政権を託させ 全文をよむ

2018-04-26 シリア:ブリュッセルでの復興支援会議閉幕、日本はシリア政府支配地域、ヨルダン、レバノンへの人道支援を約束、米国はシリア政府支配地域への人道支援を禁じる法案を下院で可決 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは5件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2018年4月25日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(4月25日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(アレッポ県1件、ラタキア県5件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも5件(ダルアー県1件、イドリブ県1件 ...   http://syriaarabspring.info/?p=48729      ■ロシア軍参謀本部:米英仏の攻撃に際してシ 全文をよむ

2018-04-25 シリア:英BBSとロシア24はドゥーマー市での塩素ガス使用疑惑事件の映像に映っていた子供へのインタビュー合戦 (その他紙)

■BBCはドゥーマー市で発生した塩素ガス使用疑惑事件の映像に映っていた少女にインタビュー(2018年4月16日)   BBC(4月16日付)は、7日にダマスカス郊外県東グータ地方ドゥーマー市で発生した塩素ガス使用疑惑事件で、ホワイト・ヘルメットが拡散したビデオ映像に映っていた少女にインタビューを行い、その映像( …   http://syriaarabspring.info/?p=48687      ■ロシア24はドゥーマー市で発生した塩素ガス使用疑惑事件の映像に映っていた少年にインタビュー( 全文をよむ

2018-04-24 シリア:反体制派幹部「サウジアラビアなどアラブ諸国は米国の決定に従い、反体制派への軍事支援を停止した」 (その他紙)

■グテーレス国連事務総長「シリアで冷戦が戻ってきた…。安保理が分断されているなか、国連が問題を解決できると考えるのは純朴だ」(2018年4月22日)   国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、シリア情勢への対応を協議するための国連安保理15カ国非公式作業会合(21日)に出席するために訪問していたスウェーデンで、SVT(4月22日付)のインタビューに応じ、「冷戦が戻ってき ...   http://syriaarabspring.info/?p=48653      ■ロシア国防省:ロシア・トル 全文をよむ

2018-04-23 シリア:シリア軍はダーイシュとシャーム解放委員会が活動を続けるヤルムーク・パレスチナ難民キャンプ、ハジャル・アスワド市への攻撃を続ける (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは2件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年4月22日))   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(4月22日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を2件(ラタキア県)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも1件(ハマー県)の停戦違反を確認したという。 ほとんどの ...   http://syriaarabspring.info/?p=48629      ■アサド大統領はパキスタン新大使の信任状 全文をよむ

2018-04-23 シリア:「自由シリア軍」、アフリーンの住民を追放する (al-Watan紙)

■「自由シリア軍」、ダマスカス郊外県のテロリストを定住させるためクルド人家族をアフリーンから追放      【諸通信社】   トルコの占領軍と同盟関係にある武装⺠兵は⺠族浄化作戦を続けており、昨日、シリア系クルド人の家族を根拠のない口実で彼らの家屋から追放した。これは、ダマスカス郊外県から退去したテロリストたちを定住させるために行われたものである。   また「自由シリア軍」の⺠兵は、「住⺠の一部がクルディスタン労働者党(PKK)に所属している」という口実で、アレッポ市から北へ43キロ離れたシリア 全文をよむ

2018-04-22 シリア:東カラムーン地方(ダマスカス郊外県)の戦闘員はイドリブ県のほか、トルコの実質占領下にある旧ロジャヴァ支配地域に退去 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは5件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年4月21日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(4月21日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を5件(ラタキア県3件、アレッポ県2件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも2件(イドリブ県1県、ダルアー県1件 ...   http://syriaarabspring.info/?p=48599      ■東カラムーン地方(ダマスカス郊外県)の戦 全文をよむ

2018-04-21 パレスチナ:青年たちが「円盤」で抵抗 (al-Hayat紙)

■燃える「円盤」がガザの宙を舞う      【東ジャバーリヤー:ファトヒー・サッバーフ】      複数の青年が一切れの麻布に炭を置くのに勤しみ、それをしっかりと包む。そして、そこにエジプト産の軽油と、彼らが「燃料油」と呼ぶ、黒い色をした自動車のエンジンオイルを少し注ぐ。      青年たちは「新発明」であるその原始的な松明に火を点け、それを凧の端の部分に結びつける。そして、ガザ地区北部にあるジャバーリヤー難民キャンプの東、アブー・サフィーヤ地区にあるイスラエルとの間を隔てる境界フェンス近くの空 全文をよむ

2018-04-21 シリア:東カラムーン地方で活動を続けてきた反体制武装集団はドゥマイル市に続いて、ルハイバ市、ジャイルード市、ナースィリーヤ村からの退去要求を受諾 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは5件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年4月19日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(4月19日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を5件(アレッポ県1件、ラタキア県3件、ハマー県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも2件(ハマー県1件)の ...   http://syriaarabspring.info/?p=48567      ■米主導の有志連合は4月13日~4月19日 全文をよむ

2018-04-20 シリア:アサド政権はダマスカス郊外県東グータ地方ドゥマイル市を完全制圧、首都南部のダーイシュ、アル=カーイダに48時間以内の退去を最後通告 (その他紙)

■シリア軍はダマスカス県南部で活動を続けるダーイシュとシャーム解放委員会を攻撃、48時間以内の退去を最後通告(2018年4月19日)   ダマスカス県・ダマスカス郊外県では、SANA(4月19日付)によると、ヤルムーク・パレスチナ難民キャンプとハジャル・アスワド市で活動を続けるダーイシュ(イスラーム国)とシャーム解放委員会の拠点に対して、シリア軍が爆撃、砲 ...   http://syriaarabspring.info/?p=48528      ■シリア軍が東カラムーン地方ドゥマイル市を完 全文をよむ

2018-04-19 イラク:「ダーイシュ」メンバーに死刑などの判決 (al-Hayat紙)

■イラクで「ダーイシュ」309名に死刑      【バグダード:本紙】      イラクの法廷はこの数か月、「ダーイシュ」(イスラーム国)に所属していたとの理由で、外国人約100名を含む309名に対して死刑判決を、その他の人々に終身刑を下した。      この判決は、テロ事件を扱う二つの法廷で下されたもの。そのうちの一つは「ダーイシュ」が宣言していた「カリフ」国家の「首都」と目されるイラク北西部のモスル市に近いテルカイフ郡にある。もう一つは、バグダード中央刑事裁判所のなかにあり、外国人、とくに女 全文をよむ

2018-04-19 シリア:ホワイト・ヘルメットのサーリフ代表「ドゥーマー市での化学兵器攻撃の犠牲者の埋葬場所を調査委員会に伝えた。遺体の身元を明らかにし、死亡を記録する時間的余裕はなかった」 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年4月18日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(4月18日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県1件、ラタキア県4件、ヒムス県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも2 ...   http://syriaarabspring.info/?p=48498      ■レバノンに避難していた難民550人がダマ 全文をよむ

2018-04-18 シリア:東グータ地方に続いて、東カラムーン地方(ダマスカス郊外県)から反体制派戦闘員が退去を開始、首都ダマスカス南部のダーイシュ拠点をシリア軍が攻撃 (その他紙)

■米国はサウジアラビアなどアラブ諸国に米軍撤退と合わせて部隊を派遣するよう要請(2018年4月16日)   『ウォール・ストリート・ジャーナル』(4月16日付)は、米国の複数高官の話として、ドナルド・トランプ米政権が、ダーイシュ(イスラーム国)を掃討後に、をシリア領内に駐留している米軍約2,000人を撤退させることを目指してお ...   http://syriaarabspring.info/?p=48459      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは3件の停 全文をよむ

2018-04-18 パレスチナ:40ヵ国の国連大使たちによるエルサレム訪問に抗議 (al-Hayat紙)

■パレスチナ、イスラエルによるエルサレムの国際的地位侵害の企てを阻止      【ラマッラー:ワファ―】      パレスチナ自治政府外務・移民庁はイスラエルの企てを阻止するための真剣な取り組みを求めた。この企てはイスラエルが被占領地エルサレムの国際的地位を侵害することを目的としたものである。      同庁は昨日の声明で次のように告げた。「40ヶ国の国連大使たちによるイスラエル訪問の調整、及び被占領地エルサレムにおける外遊をアレンジすることは、6月末の秘密投票でイスラエルが安全保障理事会の非常 全文をよむ

2018-04-17 シリア:東カラムーン地方では、親米の殉教者アフマド・アブドゥー軍団が米国の通達を無視してシリア軍を襲撃する一方、砂漠特殊任務旅団はシリア政府との停戦を受諾 (その他紙)

■米ホワイト・ハウス報道官「トランプ大統領は軍をシリアから帰国させたいと明言した」(2018年4月15日)   米ホワイト・ハウスのサラ・サンダーズ報道官は「米国の(シリアでの)任務に変化はない。(ドナルド・トランプ)大統領は、米軍を早急に祖国に帰還させたいと明言した」と述べた。 この発言は、フランスのエマニュエル・マクロン大統領 ...   http://syriaarabspring.info/?p=48426      ■EUCOMは14日の米英仏軍のシリア攻撃の詳細を発表(2018年4月 全文をよむ

2018-04-16 シリア:米英仏は攻撃に際して、ロシアだけでなく、イランの標的も回避し、反体制派に「攻撃に乗じてアサド政権を攻撃すれば支援を打ち切る」と警告 (その他紙)

■反体制派の人権団体幹部(匿名)「東グータ地区ドゥーマー市での塩素ガス使用疑惑事件はでっちあげ」(2018年4月13日)   シリア反体制派の人権団体幹部は12日、共同通信の取材に対し、ダマスカス郊外県東グータ地区ドゥーマー市で7日に発生した塩素ガス使用疑惑事件について「アサド政権に抵抗する反体制派への支持を結集するため、でっちあげられた」と主 …   http://syriaarabspring.info/?p=48383      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チ 全文をよむ

2018-04-15 シリア:米英仏はミサイル攻撃の成果を鼓舞しつつも、アサド政権による塩素ガス使用の証拠を開示せず、戦果も限定的 (その他紙)

■米NBC:複数の米政府高官は7日のドゥーマー市での空爆被害者の血液や尿のサンプルから塩素ガスや種類不明の神経剤を示す陽性反応が出たと主張(2018年4月12日)      http://syriaarabspring.info/?p=48300      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年4月14日)      http://syriaarabspring.info/?p=48294      ■ロシア軍は 全文をよむ

2018-04-15 シリア:シリア軍事拠点に対する西側による3つの攻撃 (Al-Ahram紙)

■シリア軍事拠点に対する西側三国による攻撃      【本紙:アラブ・世界各都市、諸通信社】      シリアの危機が新たに激化し、これが中東域内全体に深刻な影響を及ぼす中、昨夜未明、米・英・仏の3カ国はシリア政府軍を標的とする合同軍事攻撃を行った。この攻撃はダマスカス近郊の東グータへの攻撃が化学兵器によるものと思われるところ、これへの対応を根拠としている。目撃者によると、爆発音が45分の間断続的に続き、首都とその周辺で爆発音が聞こえたという。一方、シリア政府軍は「ダマスカスとそれ以外の地域に約 全文をよむ

2018-04-14 シリア:ロシア国防省報道官「ドゥーマー市での塩素ガス攻撃疑惑事件の映像撮影に参加した複数の人物をつきとめ、彼らから映像が捏造だとの証言を得た」 (その他紙)

■イラク人民動員隊はハサカ県南部の国境地帯でダーイシュを攻撃(2018年4月12日)   ハサカ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(4月13日付)によると、イラク人民動員隊が、イラク国境に近いタッル・サフーク村にある同隊の拠点を襲撃しようとしていたダーイシュ(イスラーム国)を攻撃した。   http://syriaarabspring.info/?p=48257       ■米主導の有志連合は4月6日~4月12日までの7日間でシリア領内で11回の空爆を実施(2018年4月13日)   米中央軍(C 全文をよむ

2018-04-13 シリア:ロシアとシリアが完全制圧したドゥーマー市で12日からOPCWが化学兵器使用疑惑の現地調査を開始 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年4月12日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(4月12日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(ラタキア県4件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県1件、アレッポ県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも ...   http://syriaarabspring.info/?p=48218      ■イスラーム軍はダマスカス郊外県東グータ地 全文をよむ

2018-04-12 シリア:アル=カーイダ系のシャーム解放委員会のサウジ人幹部は、反体制派にドゥーマー市での塩素ガス使用疑惑に対する米国の報復爆撃を活かすよう呼びかける (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年4月11日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(4月11日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を4件(ラタキア県3件、アレッポ県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも1件(ダルアー県)の停戦違反を確認し ...   http://syriaarabspring.info/?p=48188      ■ロシア国防省:東グータ地方から16万5, 全文をよむ

2018-04-11 シリア:イスラーム軍が拉致・誘拐していたとされる人質・捕虜のうち解放が確認されていない行方不明者の家族が首都ダマスカスでハイダル国民和解担当国務大臣への制裁を求める怒りのデモ (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(2018年4月10日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(4月10日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を4件(ラタキア県)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも3件(ダルアー県2件、ヒムス県1件)の停戦違反を確認した ...   http://syriaarabspring.info/?p=48147      ■国連安保理でドゥーマー市での塩素ガス使用 全文をよむ

2018-04-10 シリア:イスラエル軍戦闘機がロシア軍とイラン・イスラーム革命防衛隊も駐留するヒムス県中部のタイフール航空基地を爆撃、シリア軍がミサイル5発を撃墜するも、イラン人など14人が死亡 (その他紙)

■共和党のマケイン米上院議員「トランプ大統領がシリアから撤退すると言った途端、アサド政権が化学兵器を使用した」(2018年4月8日)   共和党のジョン・マケイン米上院議員は、自身のツイッターのアカウントで、「@POTUS(ドナルド・トランプ米大統領のツイッターのアカウント)がシリアか ...   http://syriaarabspring.info/?p=48117      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは9件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(20 全文をよむ

2018-04-10 アラブ首長国連邦:UAE、ソマリア治安当局の武力による自国籍機接収に抗議 (al-Hayat紙)

■アラブ首長国連邦、ソマリアの武力を用いた脅迫による自国籍機の接収に抗議      【アブダビ:本紙】      アラブ首長国連邦は今日(火)、ソマリア治安当局がモガディシオ国際空港にて武力による脅迫を行い、自国籍の民間チャーター機を接収、機内で47人を拘留し、資金を押収したことに対して抗議の意を示した。      首長国連邦通信社(WAM)は、同国はソマリア治安当局が4月8日(日)にモガディシオ国際空港にて武力による脅迫を行い、自国籍の民間チャーター機を接収し、機内で首長国連邦軍から47人を人 全文をよむ

2018-04-10 サウジアラビア:ビン・サルマーン皇太子がイエメンでの戦争犯罪の疑いに反論。 (al-Quds al-Arabi紙)

■ビン・サルマーン皇太子:明日にでもサナアを制圧し、一週間で争いを終結させることができる。      4月9日月曜日、サウジアラビア王国のムハンマド・ビン・サルマーン皇太子は、イエメンにて、サウジアラビア率いる同盟国が首都サナアを明日にでも鎮圧し、一週間の間で争いを終結させることができる、と述べた。一方で、皇太子は民間人の犠牲者が出ることを懸念している。      このことは、パリで行われたエマニュエル・マクロン仏大統領との共同記者会見にて言及された。同盟国に対するイエメンでの「戦争犯罪の実行」 全文をよむ

2018-04-10 アラブ首長国連邦:ソマリア当局、UAEからソマリア軍への支援金を押収 (al-Hayat紙)

■ソマリア当局、UAEからソマリア軍への支援金を押収      【アブダビ:シャフィーク・アサディー】      アラブ首長国連邦(UAE)は、ソマリア当局がUAE籍の航空機内にあった資金を押収したことについて非難した。      UAE政府は日曜日(7日)、モガディシオ国際空港でソマリア治安当局が武力による脅迫のもと、UAE籍の民間チャーター機を接収、ソマリア軍とその訓練生の支援のための資金を押収したことについて非難した。同機にはUAE軍の軍人47人が搭乗していた。UAE政府は、ソマリア治安部 全文をよむ

2018-04-09 シリア:塩素ガス攻撃疑惑発生から一夜明け、イスラーム軍はドゥーマー市からの退去を受諾、トルコは彼らを実質占領下のアレッポ県北部に受け入れることを拒否、戦闘員はアル=カーイダ系組織の支配下にあるイドリブ (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは17件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2018年4月8日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(4月8日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を17件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県12件、ラタキア県5件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも4件(ダマスカ ...   http://syriaarabspring.info/?p=48073      ■YPGはアレッポ市北東の遺跡地帯で反体制 全文をよむ

2018-04-09 パレスチナ:パレスチナ帰還行進がテルアビブを襲う。 (al-Quds al-Arabi紙)

■ イスラエル人作家、パレスチナ帰還の行進…悪夢がテルアビブを悩ます      【ロンドン:本紙】       イスラエル人作家のマイロン・ラパポートはパレスチナの帰還行進の目的は、ガザ地区の封鎖を解除するためにイスラエルに圧力をかけることだとの見解を示した。      地元の討論会での同氏の発言によると、パレスチナ人はガザの住民から成る10万人のデモ参加者を動員し、平和的デモを続けている状況にある。これはイスラエルにとり現実の悪夢となるという。      同氏は、パレスチナ人の犠牲者の数が増え 全文をよむ

2018-04-08 シリア:ホワイト・ヘルメットは東グータ地方ドゥーマー市でロシア・シリア両軍が塩素ガスを使用し1,000人が負傷、死者数は把握できないと発表、イスラーム軍は75人が死亡と発表(2018年4月7日) (その他紙)

■アレッポ市で祝砲を撃った国防隊メンバー多数をムハーバラートが逮捕(2018年4月6日)   アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(4月7日付)によると、アレッポ市内のアシュラフィーヤ地区で国防隊メンバー多数が内務省総合情報部(ムハーバラート)によって逮捕された。 逮捕は、国防隊メンバーが身内の結婚式で祝砲を撃 ...   http://syriaarabspring.info/?p=48039      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは17件の停戦違反を、ト 全文をよむ

2018-04-07 サウジアラビア:ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子「シリアのアサド大統領はイランの影響力を排除するため自らの体制を強化すべき」 (その他紙)

■米主導の有志連合は3月30日~4月5日までの7日間でシリア領内で3回の空爆を実施(2018年4月6日)   米中央軍(CENTCOM)は、3月30日~4月5日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 3月30日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し1回の空爆を実施、このうちシリア領 ...   http://syriaarabspring.info/?p=48016      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは8件の 全文をよむ

2018-04-07 サウジアラビア:ムハンマド皇太子「パレスチナ問題が解決するまでイスラエルとの関係はない」 (al-Hayat紙)

■サウジアラビア:ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子「パレスチナ人との和平問題が解決するまでイスラエルとの関係はない」      【ワシントン:本紙】      サウジアラビアの副首相兼国防大臣のムハンマド・ビン・サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ皇太子は、サウジアラビアは現在歴史的転換点にあり、社会の内部に転機を生じさせる計画を有していると述べた。同皇太子は、サウジアラビアは今「第三次サウード王国の時代」に突入していると強調した。      米タイム誌は昨日(6日)、ムハンマド・ビン・サル 全文をよむ

2018-04-07 シリア:政権軍がドゥーマー市解放に向けて攻撃を激化 (al-Hayat紙)

■政権は「事態収束」を押しつけるべくドゥーマー爆撃を再開      【モスクワ:サーミル・イーサー】      フランスのエマニュエル・マクロン大統領は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と電話会談を行い、民間人保護や交渉再開に向けて「軍事攻勢」を止めるようシリアの政権に圧力をかけることを求めた。だが、その数時間後、シリアの政権の空軍が、東グータ地方における反体制派最後の要衝であるドゥーマー市への爆撃を再開、数十人が死傷した。政権軍はこれと合わせて、同市の農場地帯にも突入した。また、ロシアが「 全文をよむ

2018-04-06 シリア:シリア政府とロシアは首都ダマスカス南部の反体制派とダーイシュの支配地域の制圧に向けて本腰に (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは8件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2018年4月5日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(4月5日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を8件(ラタキア県5件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県2件、アレッポ県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも4 ...   http://syriaarabspring.info/?p=47995      ■イスラーム軍の内部対立により東グータ地方か 全文をよむ

2018-04-06 サウジアラビア:フダイダ港を国際監視下に置くことを要求 (al-Hayat紙)

■サウジアラビアがフダイダ港を国際監視下に置くことを要求      【アデン:本紙】      サウジアラビア王国は国連及び安全保障理事会に対して、フーシー派民兵の支配下にあるフダイダ港(イエメン西部)を国際監視下に置くことを要求した。      一方で、アラブ連合軍の戦闘機は昨日(5日)、サヌア北部のダイラミー基地にあるフーシー派の拠点複数に集中空爆を実施し、複数のミサイル発射台を狙いこれらを破壊した。      サウジアラビアの国連常駐代表は、水曜日(4日)から木曜日(5日)にかけての夜、ア 全文をよむ

2018-04-06 サウジアラビア:ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子のパリ訪問、新たな戦略的パートナーシップを発足 (al-Hayat紙)

■ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子がパリを訪問      【パリ:ランダ・タキーッディーン】      フランス大統領周辺の人物は、サウジアラビアの副首相兼国防大臣のムハンマド・ビン・サルマーン皇太子が月曜日(9日)と火曜日(10日)にフランスを公式訪問する予定であることを明かした。皇太子としてフランスを訪れるのは初となる。      大統領周辺の人物らは、フランスとサウジアラビアの関係は戦略的関係であり、今回の訪問は皇太子の経済ビジョン2030に照らし、新たな戦略的パートナーシップを宣言した 全文をよむ

2018-04-05 シリア:ロシア・イラン・トルコ首脳はシリア復興への支援を呼びかける (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは8件の停戦違反を、トルコ側は7件の違反を確認(2018年4月4日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(4月4日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を8件(ラタキア県4件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県3件、アレッポ県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも7 ...   http://syriaarabspring.info/?p=47972      ■東グータ地方ドゥーマー市からイスラーム軍戦 全文をよむ

2018-04-04 シリア:トランプ米大統領「我々にシリアに留まって欲しいなら、サウジアラビアがその費用を支払わねばならない」(2018年4月3日) (その他紙)

■親政権民兵組織「東部地区人民抵抗」はラッカ県内の米軍基地を砲撃したと発表(2018年4月2日)   親政権民兵組織の「東部地区人民抵抗」はフェイスブックのアカウント( ...   http://syriaarabspring.info/?p=47966      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年4月3日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(4月3日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を 全文をよむ

2018-04-04 サウジアラビア:サルマーン国王とトランプ米大統領が電話会談 (al-Hayat紙)

■サウジ国王、国際的な取り組みによる和平プロセスの推進が必要であることを強調      【カイロ、リヤド:本紙】      二つの聖なるモスクの守護者サルマーン・ビン・アブドゥル・アズィーズ国王は、国際的な取り組みを通じて中東和平プロセスを前進させる必要があると強調、パレスチナ問題への王国の立場が確固たるであると述べた。      これは、サルマーン国王が月曜日から火曜日夜にかけてドナルド・トランプ米大統領と行った電話会談で確認されたことで、そのなかで、両者はパレスチナ情勢の進展など多くの地域・ 全文をよむ

2018-04-03 東グータを平定したシリア政府は東カラムーン地方で活動を続けるラフマーン軍団、イスラーム軍、親米反対武装集団に最後通告 (その他紙)

■シリア政府は東カラムーン地方で活動を続けるラフマーン軍団、イスラーム軍、親米反対武装集団に最後通告(2018年4月1日)   ドゥラル・シャーミーヤ(4月2日付)は、複数の地元消息筋の話として、ダマスカス郊外県東グー地方の反体制派支配地域での停戦を協議するため、ジャイルード市の発電所で、ロシア軍およびシリア政府の代表と、東カラムーン地方の「市民 ...   http://syriaarabspring.info/?p=47911      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側 全文をよむ

2018-04-03 エジプト:ハサン・マーリク氏の裁判延期 (al-Hayat紙)

◾︎エジプト:経済に損害を与えた罪のハサン・マーリク氏の裁判の延期      [ハヤート:本紙]      カイロ刑事裁判所は昨4月2日、エジプトでテロ組織に分類されている「ムスリム同胞団」の幹部であり、国家経済に損害をもたらした罪で告訴されているハサン・マーリク氏と他23人の裁判を4月12日に延期した。これは、真相を究明するためである。      最高検察庁は、同氏を逮捕した際の家宅捜索の間、外貨に対しエジプトポンドの価値を下げるためにアメリカドルの継続的な需要を作り上げる方法で国家経済に損害 全文をよむ

2018-04-02 シリア:ロシアの仲介でイスラーム軍とシリア政府がドゥーマ市での停戦合意が成立、同市から「市民」(ラフマーン軍団戦闘員とその家族)1,000人以上が退去 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは12件の停戦違反を、トルコ側は1件の違反を確認(2018年4月1日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(4月1日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を12件(ラタキア県5件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県5件、アレッポ県2件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも ...   http://syriaarabspring.info/?p=47881      ■ダイル・ザウル県でダーイシュとシリア軍が 全文をよむ

2018-04-01 シリア:サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子「アサド大統領は残留するだろう…。米国はシリア撤退すべきでない」、トランプ米大統領は国務省に対してシリア復興支援予算2億米ドルの拠出中止を指示 (その他紙)

■サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子「アサド大統領は残留するだろう…。米国はシリア撤退すべきでない」(2018年3月30日)   サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子兼第一副首相兼国防大臣兼経済開発評議会議長は、米『タイムズ』誌(3月30日付)のインタビューのなかで、シリア情勢に関して「バッシャール(・アサド大統領)は残留するだろう。 ...   http://syriaarabspring.info/?p=47853      ■トランプ米大統領は国務省に対してシ 全文をよむ

2018-03-31 トランプ米大統領「米軍はシリアからすぐに出て行くだろう」、マクロン仏大統領「シリア民主軍を支援するため部隊を増派する」 (その他紙)

■トランプ米大統領「米軍はシリアからすぐに出て行くだろう」(2018年3月29日)   ドナルド・トランプ米大統領は、中西部オハイオ州リッチフィールドでの集会で支持者を前に演説し、米国が「シリアからすぐに出て行くだろう」と述べた。 トランプ米大統領は「我々は地獄の門を叩き、ISIS(ダーイシュ(イスラーム国 ...   http://syriaarabspring.info/?p=47821      ■マクロン仏大統領「シリア民主軍を支援するため部隊を増派する」(2018年3月29日)   フ 全文をよむ

2018-03-30 シリア:ドゥーマー市の処遇をめぐってロシアとイスラーム軍の交渉続き、イスラーム軍は同市残留に固執 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは9件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年3月29日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(3月29日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を9件(ラタキア県4件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県4件、アレッポ県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも ...   http://syriaarabspring.info/?p=47796      ■シリア軍は東グータ地方から自爆ベルトを着 全文をよむ

2018-03-29 シリア:イラン、シリア政府、ロジャヴァが、アレッポ県タッル・リフアト市のトルコへの割譲を合意したロシアとトルコに反発 (その他紙)

■米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2018年2月末の段階で2,135人、うち死亡が確認されたのは855人と発表(2018年3月28日)   有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)は、2018年2月にシリア、イラク両国領内での航空作戦に伴う民間人犠牲者発生にかかる121件の新たな報告を受け、すでに報告されている485件と併せて調査を行い、8 ...   http://syriaarabspring.info/?p=47770      ■ロシア 全文をよむ

2018-03-29 トルコ:占領下のアフリーン市(シリア)でメディアによる新たなスキャンダル。「自由シリア軍はテロリスト」とする住民の発言を、通訳は「YPGがいることを望まない」と“意訳” (その他紙)

■アフリーンでのトルコ・メディアの新たなスキャンダル      【ハーヴァール通信(ANHA):n.p.】      アフリーン市内で録画されたビデオ映像から、占領国家トルコのメディアが行う捏造、ウソ、欺瞞のすさまじさが明らかになった。これは、トルコのアフリーン占領を正当化し、民間人に対するトルコの罪を隠蔽しようとするものだ。      公正発展党(AKP)に忠誠を誓うトルコ・メディアのスキャンダル、そして同メディアが行う情報の捏造の酷さが日に日に明らかになっている。だが、それはトルコ占領軍とテ 全文をよむ

2018-03-28 シリア:ロシアとトルコをタッル・リフアト市のトルコへの割譲を合意、トルコ軍・反体制武装集団は同地とマンナグ航空基地を制圧か? (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは14件の停戦違反を、トルコ側は5件の違反を確認(2018年3月27日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(3月27日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を14件(ラタキア県5件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県6件、アレッポ県3件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チーム ...   http://syriaarabspring.info/?p=47734      ■オマーンを公式訪問中のムアッリム副首相 全文をよむ

2018-03-27 シリア:ロシア軍参謀本部はイスラーム軍のドゥーマー市退去の準備ができたと発表、イスラーム軍はこれを否定 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは8件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年3月26日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(3月26日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を8件(ラタキア県5件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県3件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも2件(イドリブ県 ...   http://syriaarabspring.info/?p=47721      ■ラフマーン軍団の支配下だった東グータ地方 全文をよむ

2018-03-26 シリア:アフリーン市での略奪品を分配めぐって「自由シリア軍」の戦闘員どうしが砲撃戦、トルコが停戦のため介入。東グータ地方を退去したラフマーン軍団は、トルコ軍が進める「オリーブの枝」作戦への参加意思表明 (その他紙)

■ダーイシュはダイル・ザウル県でシリア軍拠点を奇襲し、26人を殺害(2018年3月24日)   ダイル・ザウル県では、ドゥラル・シャーミーヤ(3月25日付)によると、ダーイシュ(イスラーム国)が砂嵐に乗じて、マヤーディーン市一帯のシリア軍拠点を奇襲し、兵士複数が死傷した。 シリア人権監視団によると、この戦闘でシリア ...   http://syriaarabspring.info/?p=47686      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは9件の停戦違反を、ト 全文をよむ

2018-03-26 エジプト:大統領選、「恐怖と拷問の体制」が存続 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプト、西側による不関与の中、恐怖と拷問の体制が当局に存続      【パリ:本紙】      エジプトの有権者が選挙の投票箱に向かい始めた。同選挙の結果は、任期が終了するアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領の優勢と予め決まっている。同大統領は、全ての対抗馬をつま弾きにした。フランスの『メディアパート』電子紙は、スィースィー政権に関する調査を発行した。同紙は、同政権を「恐怖と拷問の体制」と表現した。これは「スィースィーのエジプト」における抑圧と拷問を受けた複数の被害者の証言に依拠したも 全文をよむ

2018-03-25 シリア:シャーム自由人イスラーム運動に続いて、ラフマーン軍団も東グータ地方から退去、残るはドゥーマー市を支配するイスラーム軍のみ (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは10件の停戦違反を、トルコ側は8件の違反を確認(2018年3月24日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(3月25日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を10件(ラタキア県6件、アレッポ県3件、ヒムス県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも8件(イドリブ県5件 ...   http://syriaarabspring.info/?p=47656      ■ラフマーン軍団支配下の東グータ地方アル 全文をよむ

2018-03-24 シリア:人道支援活動に携わる国会議員がシリア政府支配地域に脱出してきた東グータ地方住民にアサド政権礼讃を強要 (その他紙)

■米主導の有志連合は3月16日~3月22日までの7日間でシリア領内で9回の空爆を実施(2018年3月23日)   米中央軍(CENTCOM)は、3月16日~3月22日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 3月16日は、空爆は実施されなかった。 3月17日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点な ...   http://syriaarabspring.info/?p=47615      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは1 全文をよむ

2018-03-23 シリア:アフラール・シャーム戦闘員が東グータから退去を開始するなか、ラフマーン軍団もシリア政府との停戦に合意 (その他紙)

■トルコ軍がアフリーン市南部バラード村の遺跡群を爆撃し、ユリアヌス教会、聖マロン廟などが被害を受ける(2018年3月21日)   アレッポ県では、SANA(3月22日付)、ANHA(3月21日付)によると、トルコ軍戦闘機がアフリーン市南部のバラード村にある遺跡群を爆撃した。 この爆撃で、ビザンツ帝国時代の4世紀に建設されたユリアヌス教会、聖マロン廟 ...   http://syriaarabspring.info/?p=47563      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア 全文をよむ

2018-03-22 シリア:トルコ軍はアフリーン市南東に位置するシリア政府支配下のヌッブル市、ザフラー町を砲撃 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは9件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年3月21日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(3月21日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を9件(ラタキア県4件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県3件、アレッポ県2件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも ...   http://syriaarabspring.info/?p=47526      ■シリア軍は東グータ地方アイン・タルマー村 全文をよむ

2018-03-21 シリア:トルコによるアフリーン占領を受け、YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル県東部でのダーイシュとの戦いを中止 (その他紙)

■国連安保理でシリアの人道状況への対応を協議するための会合の開催が投票で否決(2018年3月19日)   国連で19日、フランスがシリアの人道状況への対応を協議するための会合を開き、国連人権高等弁務官事務所のザイド・フサイン氏の意見聴取を行うよう要請したが、開催するか否かを決める投票が行われたが、安保理常任・非常任理事国15 ...   http://syriaarabspring.info/?p=47486      ■トルコによるアフリーン占領を受け、YPG主体のシリア民主軍はダイル・ザウル 全文をよむ

2018-03-21 イラク:モースルでダーイシュが拉致したインド人の遺体が発見される (al-Hayat紙)

■ダーイシュがモースルで誘拐したインド人39人の遺体発見      【バグダード:フサイン・ダーウド】      イラク殉教者財団は昨日、ニーナワー県にある集団墓地で、インド人労働者39人の遺体を発見したと発表した。ダーイシュ(イスラーム国)は2014年夏にモースルを占領した際に彼らを拉致していた。遺体は、昨年7月にモースルを治安部隊が再制圧した後に開始された捜索活動から8ヶ月を経て発見された。      ナージハ・アブドゥルアミール・シャンマリー殉教者財団会長は、昨日の記者会見で、ニーナワー県 全文をよむ

2018-03-20 シリア:この「テロリスト」ら、アフリーン市で略奪。トルコ軍の支援を受ける「自由シリア軍」をイスラーム軍も非難 (その他紙)

■YPGとロジャヴァ・アフリーン地区は共同声明を出し、アフリーン市喪失後もゲリラ戦を継続すると表明(2018年3月18日)   西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊(YPG)と同民政局アフリーン地区は共同声明を出し、トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団によるアレッポ県アフリーン市の制圧に関して、トルコ軍による民間人への無差別攻撃を改めて批判 ...   http://syriaarabspring.info/?p=47426      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側 全文をよむ

2018-03-20 サウジアラビア:アメリカ大統領とサウジ皇太子の会談 「米・サウジ関係は最良」 (al-Hayat紙)

■トランプ大統領:我々はテロリズムの資金調達を止めるためにサウジアラビアと協力している..ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子:私たちは最古の同盟国である      【ワシントン、本紙】      アメリカのドナルド・トランプ大統領は、アメリカとサウジアラビアの関係は「これまで以上に良い」と述べ、ムハンマド・ビン・サルマーン王国皇太子兼副首相兼国防大臣との友好を「素晴らしい」ものであるとし、これを称賛した。      トランプ大統領は昨日、ホワイトハウスでサルマーン皇太子と会談したところ、「我々 全文をよむ

2018-03-19 シリア:トルコのエルドアン大統領はロジャヴァの拠点都市アフリーン市の完全制圧を宣言、アサド大統領は停戦合意大詰めの東グータ地方を訪問 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは11件の停戦違反を、トルコ側は9件の違反を確認(2018年3月18日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(3月18日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を11件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県5件、ラタキア県4件、アレッポ県2件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チーム ...   http://syriaarabspring.info/?p=47390      ■東グータ地方で活動を続けるラフマーン軍 全文をよむ

2018-03-19 イスラエル:エルサレムの刺殺事件と殉教者 (Al-Ahram紙)

■エルサレムの刺殺事件とその実行者の殉死      [エルサレム:本紙]      昨日、トルコ国籍と取りざたされた一人の青年が、エルサレム旧市街で刺傷事件を行ったことを口実にイスラエル治安部隊によって銃殺された。この刺傷事件によってイスラエル治安警備隊員1名が負傷した。      イスラエル警察は、今般の事件を受けて旧市街の複数の地域を閉鎖した。その一方で同警察は、事件実行者は被弾した傷の影響で死亡し、また警察が事件の動機の調査を始めたと述べた。警官の報道官は、今般の攻撃は西岸の分離壁付近で起 全文をよむ

2018-03-18 シリア:トルコ軍と反体制武装集団がロジャヴァの拠点都市アフリーン市に進攻 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは9件の停戦違反を、トルコ側は5件の違反を確認(2018年3月17日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(3月17日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を9件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県1件、ラタキア県6件、アレッポ県2件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも ...   http://syriaarabspring.info/?p=47367      ■シリア軍は東グータ地方のカフルバトナー町 全文をよむ

2018-03-17 シリア:ロシア、トルコ、イランが外相会談を開催するなか、イスラーム軍、ラフマーン軍団、そしてシャーム解放戦線が国連主催による停戦交渉に応じる意思を表明 (その他紙)

■米主導の有志連合は3月9日~3月15日までの7日間でシリア・イラク領内で10回の空爆を実施(2018年3月16日)   米中央軍(CENTCOM)は、3月9日~3月15日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 3月9日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し3回の空爆を実施、このうちシリア領内 ...   http://syriaarabspring.info/?p=47344      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チ 全文をよむ

2018-03-16 シリア:トルコ軍の攻撃でアフリーン郡の3万人が避難民に、反体制派の撤退を受け東グータ地方から2万人が政府支配地域に避難 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは13件の停戦違反を、トルコ側は5件の違反を確認(2018年3月15日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(3月15日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を13件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県3件、ラタキア県6件、アレッポ県4件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チーム ...   http://syriaarabspring.info/?p=47305      ■トルコ軍はアフリーン市を爆撃し、住民1 全文をよむ

2018-03-15 シリア:イスラーム軍支配下の東グータ地方から女性、子供、老人、患者40人が前日に引き続きシリア政府支配地域に退去 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は5件の違反を確認(2018年3月14日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(3月14日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(ラタキア県3件、アレッポ県3件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも5件(イドリブ県1件、ダマスカス県・ ...   http://syriaarabspring.info/?p=47277      ■アサド大統領はイラクのファイヤード内閣国 全文をよむ

2018-03-14 シリア:シリア軍が首都ダマスカス南部のダーイシュ支配地域への攻勢を強めるなか、自由シリア軍がトルコ国旗を掲揚した大型バスで同地からイドリブ県、アレッポ県北東部に退去 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは11件の停戦違反を、トルコ側は12件の違反を確認(2018年3月13日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(3月13日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を11件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県2件、ラタキア県6件、アレッポ県3件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チーム ...   http://syriaarabspring.info/?p=47236      ■トルコ軍はロジャヴァの拠点都市アフリ 全文をよむ

2018-03-13 シリア:YPGはトルコ軍がアフリーン市に迫るなか、タッル・リフアト市、マンナグ航空基地などをシリア軍に移譲 (その他紙)

■ロシアのプーチン大統領はアサド大統領に親書を送り、アレッポ県アフリーン市に迫るトルコ軍に対峙するためのシリア軍監視所の位置を指定(2018年3月11日)   『シャルク・アウサト』(3月11日付、イブラーヒーム・ハミーディー記者)は、「オリーブの枝」作戦を続行するトルコ軍と反体制武装集団によるアレッポ県アフリーン市制圧が現実味を帯びるなか、ロシアのヴラジミール・プーチン大統領 ...   http://syriaarabspring.info/?p=47201      ■ロシア国防省:ロシア 全文をよむ

2018-03-12 シリア:軍は東グータ地方のマディーラー市を完全制圧、同地での死者数は1,000人を超える (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは11件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年3月11日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(3月11日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を11件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県2件、ラタキア県6件、アレッポ県3件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停 ...   http://syriaarabspring.info/?p=47165      ■シリア軍は東グータ地方のマディーラー市 全文をよむ

2018-03-11 シリア:東グータ地方のイスラーム軍は拘置していたライバル組織の戦闘員を放出、シリア軍、トルコ軍はそれぞれ東グータ地方とアフリーン郡で戦果を拡大 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは9件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2018年3月10日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(3月10日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を9件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県5件、ラタキア県3件、アレッポ県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも ...   http://syriaarabspring.info/?p=47147      ■シリア軍は進軍を続け、東グータ地方を三つ 全文をよむ

2018-03-10 シリア:反体制派の支配下にある東グータ地方のハムーリーヤ市で武装集団の退去と政権軍の進駐を求めるデモが発生 (その他紙)

■米主導の有志連合は3月2日~3月8日までの7日間でシリア・イラク領内で20回の空爆を実施(2018年3月9日)   米中央軍(CENTCOM)は、3月2日~3月8日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 それによると、この間の爆撃回数は20回。 3月7日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに ...   http://syriaarabspring.info/?p=47114      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チーム 全文をよむ

2018-03-09 シリア:ホワイト・ヘルメットは東グータ地方でシリア軍が塩素ガスで攻撃を行い、女性や子供124人が中毒症状を訴えたと発表 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは17件の停戦違反を、トルコ側は9件の違反を確認(2018年3月8日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(3月8日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を17件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県8件、ラタキア県6件、アレッポ県3件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも ...   http://syriaarabspring.info/?p=47086      ■シリア軍は東グータ地方に第2の人道回廊を 全文をよむ

2018-03-08 シリア:デミストゥラ・シリア問題担当国連特別代表「テロ組織に指定されている組織の退去が民間人への被害を食い止める」 (その他紙)

■ロシア軍は、東グータ地方から市民13人が人道支援物資を搬入したシリア赤新月社、赤十字国際委員会、国連の支援チームの車輌に乗って退去したと発表(2018年3月6日)   シリア駐留ロシア軍司令部に設置された当事者和解調整センターのヴラジミール・ゾロトヒン報道官(少将)は、ダマスカス郊外県東グータ地方から市民13人が退去するのを支援したと発表した。 13人のうちの5人は子供で、彼らは、シリ ...   http://syriaarabspring.info/?p=47060      ■ドイツ野党 全文をよむ

2018-03-07 シリア:ダーイシュと戦うためにラッカ県、ダイル・ザウル県に展開していたシリア民主軍戦闘員1,700人がトルコ軍と戦うためアフリーン郡に転戦 (その他紙)

■フォード前駐シリア米大使「イスラーム軍とラフマーン軍団に伝えたい。ヒムス市やアレッポ市東部と同じことが東グータ地方で起きるだろう。誰も同地を救おうとはしない」(2018年2月27日)   ロバート・フォード前駐シリア米大使は『シャルク・アウサト』(2月27日付)に論説記事を寄稿、そのなかでダマスカス郊外県東グータ地方で活動 …   http://syriaarabspring.info/?p=47030      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは14件の停戦違 全文をよむ

2018-03-06 シリア:反体制派支配地域で活動する「イドリブ医療局」はアル=カーイダ系武装集団どうしの戦闘に抗議し、医療行為を停止すると表明 (その他紙)

■米ホワイト・ハウスはロシア軍による東グータ地方への爆撃を非難(2018年3月4日)   米ホワイト・ハウスは声明を出し、ダマスカス郊外県東グータ地方に対するロシア・シリア両軍の爆撃を厳しく非難した。 声明では、「ロシア、イランの支援を受けて、アサド政権が東グータ地方の住民に対して断続的に行う軍事攻撃を非難す ...   http://syriaarabspring.info/?p=47010      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側 全文をよむ

2018-03-05 シリア:シリア軍はイスラーム軍との戦闘の末、東グータ地方の4分の1を奪還 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは12件の停戦違反を、トルコ側は9件の違反を確認(2018年3月4日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(3月4日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を12件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県6件、ラタキア県5件、アレッポ県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも ...   http://syriaarabspring.info/?p=46983      ■シリア軍は東グータ地方東部のイスラーム軍 全文をよむ

2018-03-05 エジプト、サウジアラビア:ムハンマド皇太子がカイロを訪問し、スィースィー大統領と会談 (al-Hayat紙)

■スィースィー大統領とムハンマド・ビン・サルマーン皇太子は「域内干渉への対抗」に向け協議      【カイロ、リヤド:ムハンマド・サラーフ、本紙】      エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領とサウジアラビア皇太子兼副首相兼国防大臣のムハンマド・ビン・サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ王子は昨日、カイロで二国間関係や地域の諸問題について協議、域内への内政干渉や地域諸国間の分断に対抗するべく、継続して行動することを確認した。      ムハンマド・ビン・サルマーン王子は昨日、 全文をよむ

2018-03-04 シリア:トルコ軍はロジャヴァの拠点地ラージュー町を制圧、シリア政府が派遣した「人民部隊」拠点を爆撃し、36人を殺害 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは16件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2018年3月3日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(3月3日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を16件(ラタキア県5件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県8件、ヒムス県1件、アレッポ県2件)確認したと発表した。 またトルコ側 ...   http://syriaarabspring.info/?p=46965      ■SANAは東グータ地方から脱出したという 全文をよむ

2018-03-03 シリア:イドリブ県、アレッポ県でシャーム解放委員会とシャーム解放戦線の戦闘が続くなか、サウジアラビア人説教師のムハイスィニー氏ら外国人戦闘員が新たな武装集団「ウバート連合」を結成 (その他紙)

■米主導の有志連合は2月23日~3月1日までの7日間でシリア領内で17回の空爆を実施(2018年3月2日)   米中央軍(CENTCOM)は、2月23日~3月1日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 2月23日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し3回の空爆を実施、このうちシリア領 ...   http://syriaarabspring.info/?p=46941      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは16 全文をよむ

2018-03-02 シリア:東グータ地方の人道回廊を通じてパキスタン人夫婦2人が退去、住民は依然として退去せず (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは18件の停戦違反を、トルコ側は5件の違反を確認(2018年3月1日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(3月1日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を18件(ラタキア県6件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県9件、ダルアー県1件、アレッポ県2件)確認したと発表した。 またトルコ ...   http://syriaarabspring.info/?p=46915      ■シリア軍はイスラーム軍の支配下にあった東 全文をよむ

2018-03-01 シリア:反体制派が東グータ地方の人道回廊を砲撃、住民の退去は実現せず (その他紙)

■米フォックス・ニュースはイランが首都ダマスカス近郊に常設軍事基地を建設していると伝え、衛星写真を公開(2018年2月27日)   米フォックス・ニュース(2月28日付)は、イランが首都ダマスカスの均衡に常設軍事基地を建設した、と伝え、その衛星写真を掲載した( ...   http://syriaarabspring.info/?p=46887      ■米各紙「国連安全保障理事会・北朝鮮制裁委員会の専門家パネルが、北朝鮮が化学兵器の製造に使用できる部品をシリアに提供しているとする報告書を作成 全文をよむ

2018-02-28 シリア:チェコ警察当局はトルコの要請で拘束していたムスリムPYD前共同党首を釈放 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは16件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(2018年2月27日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(2月27日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を16件(ラタキア県7件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県7件、アレッポ県2件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チーム ...   http://syriaarabspring.info/?p=46859      ■反体制武装集団は東グータ地方の人道回廊 全文をよむ

2018-02-27 シリア:トルコで活動する「ホテル革命家」は東グータ地方で塩素ガスによると思われる中毒症状で子供1人が死亡、18人が負傷したと主張 (その他紙)

■米軍はダーイシュ戦闘員をヘリコプターでダイル・ザウル県の教練キャンプに移送(2018年2月25日)   ハサカ県では、SANA(2月26日付)が複数の地元消息筋の話として伝えたところによると、米軍のヘリコプター複数機が25日夜、シャッダーディー市近郊からダーイシュ(イスラーム国)の戦闘員の一団をハサカ県南部に設置されたとい ...   http://syriaarabspring.info/?p=46829      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは16件の停 全文をよむ

2018-02-26 シリア:人道停戦を定めた国連安保理決議採択にもかかわらず、ロシア・シリア両軍、トルコ軍、YPG、有志連合は戦闘・攻撃継続 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは18件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2018年2月25日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(2月25日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を18件(ラタキア県4件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県12件、アレッポ県2件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チー ...   http://syriaarabspring.info/?p=46796      ■国連安保理決議第2401号採択にもかか 全文をよむ

2018-02-26 ヨルダン:第6次内閣改造 (al-Hayat紙)

■第6次ムルキー内閣      【アンマン:ムハンマド・ハイルッラワーシダ】      ヨルダンのハーニー・ムルキー首相は25日、第6次内閣改造を実施した。今般の改造は、副首相2人と新閣僚7人を対象とし、ヨルダン政府が進める経済政策に国民が抗議を続ける中で行われた。      今般の内閣改造によると、ジャマール・サラーイラ氏が第1副首相兼国務大臣として就任宣誓を行った。同氏は、内閣不信任決議案の危機のかじ取りを担い、税率引き上げ決議を擁護したマムドゥーフ・アバーディー氏の後任だ。同様に、ジャアフ 全文をよむ

2018-02-25 シリア:ロジャヴァ支配下のタッル・リフアト市(アレッポ県)に進駐したのは、シリア軍ではなく共和国防衛隊、目的は同市制圧ではなく、ロシア軍監視部隊が退去した駐屯地への進駐 (その他紙)

■トランプ米大統領「シリアでの我々の唯一の目的はダーイシュ殲滅で、その目的を実現した」(2018年2月23日)   ドナルド・トランプ米大統領は、オーストラリアのマルコム・ターンブル首相と会談後の記者会見でシリア情勢に言及、そのなかで「シリアでの我々の唯一の目的はダーイシュ(イスラーム国)の殲滅と(住民の)帰宅だ。それ以外のいかなる理 ...   http://syriaarabspring.info/?p=46767      ■イスラーム軍のアッルーシュ政治局長「シリア軍は住民を退去させ、ア 全文をよむ

2018-02-24 シリア:ダマスカス郊外県東グータ地方での停戦に向け、イスラーム軍、ラフマーン軍団とロシアの交渉が続くなか、シリア軍は同地の住民に武装集団に関わらず、人道回廊を通じて避難するよう呼びかける (その他紙)

■米主導の有志連合は2月16日~2月22日までの7日間でシリア領内で47回の空爆を実施(2018年2月23日)   米中央軍(CENTCOM)は、2月16日~2月22日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 2月16日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し7回の空爆を実施、このうちシリア ...   http://syriaarabspring.info/?p=46717      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは 全文をよむ

2018-02-23 シリア:トルコ軍の砲撃で進軍を阻止されていたシリア政府派遣の「人民部隊」がロジャヴァの拠点都市アフリーン市に到着、YPGはアレッポ市内の支配地域をシリア軍に移譲 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは22件の停戦違反を、トルコ側は17件の違反を確認(2018年2月22日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(2月22日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を22件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県11件、ラタキア県5件、アレッポ県3件、ダルアー県1件、ヒムス県2件)確認したと発表 ...   http://syriaarabspring.info/?p=46675      ■国連安保理は東グータ地方での戦闘への 全文をよむ

2018-02-22 シリア:エジプトがロシアとともに、東グータ地方でのシリア軍と反対派の停戦とアル=カーイダ退去に向けた交渉を仲介 (その他紙)

■エジプト軍士官団がダマスカス郊外県東グータ地方での停戦とアル=カーイダ退去に向けた交渉を仲介するためシリア入り(2018年2月20日)   レバノン日刊紙『アフバール』(2月20日付)は、ダマスカス郊外県東グータ地方で活動を続ける反体制派に、アル=カーイダ系組織のシャーム解放委員会の戦闘員の退去に向けた行動を迫るため、エジプト軍の士官団が首都ダマスカスに空路 ...   http://syriaarabspring.info/?p=46642      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委 全文をよむ

2018-02-21 シリア:ロシア・シリア両軍が東グータへの爆撃・砲撃を続ける一方、反体制武装集団も首都ダマスカスを砲撃 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは18件の停戦違反を、トルコ側は9件の違反を確認(2018年2月20日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(2月20日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を18件(アレッポ県3件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県6件、ラタキア県5件、ハマー県3件、ヒムス県1件)確認したと発表した ...   http://syriaarabspring.info/?p=46592      ■シリア政府が派遣した「人民部隊」がロジ 全文をよむ

2018-02-20 シリア:トルコはアフリーンへのシリア政府による「人民部隊」派遣を条件付きで支持、ロジャヴァでは歓迎ムード (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは15件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(2018年2月19日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(2月19日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を15件(アレッポ県3件、ラタキア県5件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県7件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チーム ...   http://syriaarabspring.info/?p=46569      ■シリア軍はダマスカス郊外県東グータ地方 全文をよむ

2018-02-19 シリア:ロジャヴァはトルコ軍の「オリーブの枝」作戦に対するシリア政府の介入をめぐって、アフリーン市一帯の移譲を受諾、シリア軍の進駐を認める (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは13件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2018年2月18日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(2月18日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を13件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県9件、ラタキア県3件、アレッポ県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チーム ...    http://syriaarabspring.info/?p=46531      ■シリア政府とロジャヴァが分割統治する 全文をよむ

2018-02-18 シリア:アサド政権はアレッポ県アフリーン市一帯への進駐の条件としてクルド人勢力に同地の完全移譲を要求 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは12件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2018年2月17日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(2月17日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を12件(アレッポ県1件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県6件、ラタキア県5件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チーム ...   http://syriaarabspring.info/?p=46510      ■シリア軍はダマスカス郊外県東グータ地方 全文をよむ

2018-02-17 シリア:トルコ軍が有毒ガスを装填した砲弾でロジャヴァ支配地域を砲撃か? (その他紙)

■米主導の有志連合は2月9日~2月15日までの7日間でシリア領内で47回の空爆を実施(2018年2月16日)   米中央軍(CENTCOM)は、2月9日~2月15日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 2月9日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し3回の空爆を実施、このうちシリア領内 ...   http://syriaarabspring.info/?p=46481      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは3 全文をよむ

2018-02-17 シリア:ティラーソン米国務長官とトルコのチャヴシュオール外務大臣が会談:トルコ「マンビジュからのYPGを撤退させるためだけに米国と共同歩調をとる」、米国「約束に基づいて共に行動したい」 (その他紙)

■トルコ軍と反体制武装集団はYPG主体のシリア民主軍との戦闘の末、2カ村を新たに制圧(2018年2月16日)   アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(2月16日付)によると、「オリーブの枝」作戦に参加する反体制武装集団は、西クルディスタン移行期民政局人民防衛部隊主体のシリア民主軍との戦闘の末に、ラージュー町近郊のハサン・カルカー ...   http://syriaarabspring.info/?p=46491      ■ダイル・ザウル県東部で有志連合がYGP主体のシリア民主軍を誤爆(2 全文をよむ

2018-02-16 シリア:米軍航空機がイランの民兵の拠点を爆撃、YPG主体にシリア民主軍がこれを支援する一方、シリア軍と親政権民兵は部隊を増強し対抗 (その他紙)

■トルコのジャニクリ国防大臣はマティス米国防長官にシリア民主軍からYPGを排除するよう求める(2018年2月14日)   ジェームズ・マティス米国防長官はNATOの会合に出席するために訪問中のブリュッセルで、トルコのヌレッティン・ジャニクリ国防大臣と会談した。 会談後、マティス国防長官は、「我々は共通の基盤に達しようとしている…。それは率直 ...   http://syriaarabspring.info/?p=46450      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チ 全文をよむ

2018-02-15 シリア:トルコ軍がイドリブ県マアッラト・ヌウマーン市一帯での新監視所設置に向けてシリア領内に進入、ロシアはアレッポ県西部のトルコ軍監視所一帯での停戦監視のために憲兵隊を派遣 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは9件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2018年2月14日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(2月14日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を9件(アレッポ県3件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県1件、ラタキア県3件、ヒムス県2件)確認したと発表した。 またトルコ側 ...   http://syriaarabspring.info/?p=46406      ■シリア赤新月社と国連の合同支援チームが東 全文をよむ

2018-02-14 シリア:イドリブ県南部のダーイシュ残党がアル=カーイダ系のシャーム解放委員会と「侵略者撃退」作戦司令室に投降し、シリア北部のダーイシュ支配地域は消滅 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(2018年2月13日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(2月13日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を7件(アレッポ県3件、ラタキア県4件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも3件(イドリブ県1件、ダマスカス県・ ...   http://syriaarabspring.info/?p=46371      ■シリア駐留ロシア軍司令部「ホワイト・ヘル 全文をよむ

2018-02-13 サウジアラビア:日刊紙『リヤド』がトルコ軍と共闘する自由シリア軍による民間人を狙った攻撃を批判する風刺画を掲載 (その他紙)

■ナウアート米国務省報道官、シリア軍によるイスラエル軍戦闘機撃墜に関して「イランによる計算された脅威の増大」を非難(2018年2月10日)   米国務省のヘザー・ナウアート報道官は、シリア軍がイスラエル軍戦闘機を撃墜したことに関して、「米国はイスラエル国境で今日発生した戦闘行為の激化を深く憂慮し、イスラエルの自衛権を強く支持する」との声明を発表した。 ナウアート …   http://syriaarabspring.info/?p=46326      ■イスラエル軍高官「撃墜したイランの無人航 全文をよむ

2018-02-12 シリア:アサド政権はYPG主体のシリア民主軍への増援部隊派遣の経路を確保することでロジャヴァと合意済み (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは10件の停戦違反を、トルコ側は8件の違反を確認(2018年2月11日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(2月11日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を7件(アレッポ県2件、ラタキア県3件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県2件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも ...   http://syriaarabspring.info/?p=46292      ■反体制武装集団は首都ダマスカスを砲撃し 全文をよむ

2018-02-11 シリア:領空侵犯したイスラエル軍戦闘機をシリア軍が撃墜、イスラエルはイランの無人戦闘機が飛来したことへの報復と主張 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは10件の停戦違反を、トルコ側は8件の違反を確認(2018年2月10日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(2月10日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を10件(アレッポ県3件、ラタキア県5件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県1件、ヒムス県1件)確認したと発表した。 またトルコ ...   http://syriaarabspring.info/?p=46268      ■シリア軍は領空侵犯したイスラエル軍戦闘 全文をよむ

2018-02-10 シリア:シリア軍はハマー県北東部のダーイシュ支配地域を完全制圧する一方、YPGは英国訛りのダーイシュ戦闘員の生き残り2人を拘束 (その他紙)

■ジュネーブ会議に参加する反体制派の一つ「アスタナ・プラットフォーム」の広報局長がイスラエルを訪問(2018年2月7日)   フェイスブックのアカウント「イスラエルはアラビア語で話す」は、ジュネーブ会議に参加する反体制派の一つ「アスタナ・プラットフォーム」(ランダ・ …   http://syriaarabspring.info/?p=46237      ■アル=カーイダ系のシャーム解放委員会と共闘する「穏健な反体制派」のナスル軍が分裂(2018年2月8日)   ハマー県北東部、イドリブ県南東 全文をよむ

2018-02-10 オリンピック開幕式、金与正氏と文在寅大統領が歴史的握手 (al-Quds al-Arabi紙)

■オリンピック開幕式、金与正氏と文在寅大統領が歴史的握手(1)      【本紙:平昌】      平昌で行われた冬季オリンピックの開幕式にて、韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩最高指導者の妹・金与正との間で歴史的な握手が交わされた。同氏は、1953年に朝鮮戦争が終結して以来、初めて支配家族から韓国を訪問した人物だ。これは数週間前には見られなかった光景である。      金氏は開幕式の祝典場に到着した際に韓国大統領と面会し、両者の間で軽い握手と微笑みが交わされた。この行為が形式上のものであること 全文をよむ

2018-02-09 パレスチナ:グリーンブラット氏、アッバース氏を再攻撃 (al-Hayat紙)

■グリーンブラット氏、アッバース氏を再攻撃      【ハヤート紙:ラマッラ】       アメリカのジェイソン・グリーンブラット中東担当・外交交渉特別代表は、パレスチナ大統領マフムード・アッバース氏(アブー・マーゼン氏)を批判する向きに戻った。アッバース氏が、(占領地)エルサレムとユダヤ人とのつながりへの言及を「控えている」と、同氏がみなしたことが、今回の批判の原因だ。    グリーンブラット氏はツイッター上の一連のつぶやきから、ユダヤ性とエルサレムの数千年に亘る繋がりを否定するやり方では、持 全文をよむ

2018-02-09 シリア:米主導の有志連合はダイル・ザウル県でダーイシュではなく親政権部隊を爆撃し、100人以上を殺害 (その他紙)

■トルコ外務省はシリア軍による東グータ地方への爆撃を停止させるよう、ロシア、イランに要請(2018年2月7日)   トルコ外務省報道官は声明を出し、ダマスカス郊外県東グータ地方で激化しているシリア軍の爆撃に関して、アスタナ会議における保証国であるロシアとイランに対して、緊張緩和地帯設置にかかる合意への違反を停止させるよう要請した。 ア ...   http://syriaarabspring.info/?p=46198      ■米軍司令官からなる使節団がロジャヴァの拠点都市マンビジュ市を訪問 全文をよむ

2018-02-08 シリア:イスラエル軍戦闘機がダマスカス郊外県を越境ミサイル爆撃、シリア軍が防空システムでこれを迎撃 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は8件の違反を確認(2018年2月7日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(2月7日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(アレッポ県1件、ラタキア県4件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも8 ...   http://syriaarabspring.info/?p=46172      ■ハサカ県で出頭した兵役忌避者らの数は1,1 全文をよむ

2018-02-07 シリア:米国務省はアサド政権がイドリブ県サラーキブ市で化学兵器を使用したと断定し非難 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年2月6日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(2月6日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(アレッポ県1件、ラタキア県2件、ヒムス県2件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の ...   http://syriaarabspring.info/?p=46137      ■ロシア国防省は、シャーム解放委員会に撃墜さ 全文をよむ

2018-02-06 シリア:トルコ軍は再びアレッポ県西のアイン丘に進入、「イランの民兵」がこれを砲撃 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは10件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(2018年2月5日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(2月5日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を10件(アレッポ県7件、ラタキア県3件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも3件(イドリブ県1件、ダマスカス県・ ...   http://syriaarabspring.info/?p=46108      ■アフリーン市一帯でYPG主体のシリア民主 全文をよむ

2018-02-06 イラク:米国は部隊をイラクからアフガニスタンへ (al-Hayat紙)

■米国は部隊をイラクからアフガニスタンへ移し始める      【バグダード:本紙】      アンバール県の現地情報筋は昨日(5日)、およそ300人の米軍兵が、ある計画の一環としてイラクを発ったと述べた。政府情報筋によると、この計画は「ダーイシュ(注:イスラーム国のアラビア語表記略称)」に対する勝利宣言を受けて、米軍部隊の数を減らすことを目的としている。同時に、イラク政府はキルクークからイランに石油を輸送すべく、キルクーク南東の混乱状態にある地域の安全確保に取り組んでいる。      ハイデル・ 全文をよむ

2018-02-05 シリア:イドリブ県南部でシリア軍に対する「侵略者撃退」作戦の開始を宣言したばかりのシャーム軍団、ヌールッディーン・ザンキー運動がアレッポ県でロジャヴァと戦うためにトルコに撤退 (その他紙)

■ペイホン米国防総省報道官は反体制派への地対空兵器への供与を否定(2018年2月3日)   米国防総省のエリック・ペイホン報道官は、イドリブ県サラーキブ市上空で、アル=カーイダ系組織のシャーム解放委員会がロシア空軍のSu-25戦闘爆撃機を地対空ミサイル・システムで撃墜したことを受け、「米国はシリア国内のいずれの ...   http://syriaarabspring.info/?p=46083      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ 全文をよむ

2018-02-05 パレスチナ:日本からパレスチナ国家承認とUNRWAへの支援増額の約束を取り付ける(1) (al-Hayat紙)

■パレスチナ当局は日本からパレスチナ国家承認とUNRWAへの支援増額の約束を取り付ける(1)      【ラーマッラー:本紙】      パレスチナ外交は、昨今のアメリカによる措置への対策の一環として、日本から支援を得ることに成功した。他方、パレスチナのリヤード・マーリキー外相は、トルコのメヴリュット・チャヴシュオール外相と、エルサレムに関するドナルド・トランプ大統領の宣言の撤回に向けて、二国間の動きを調整することに合意した。ナビール・シャアス・パレスチナ大統領顧問(国際関係担当)が昨日述べたと 全文をよむ

2018-02-05 パレスチナ:日本からパレスチナ国家承認とUNRWAへの支援増額の約束を取り付ける(2) (al-Hayat紙)

■当局は日本からパレスチナ国家承認とUNRWAへの支援増額の約束を取り付ける(2)      【ラーマッラー:本紙】      また同氏は以下のように述べた。日本は和平プロセスを進める新たな国際的枠組みを形成することを支持しており、この問題に関して、アメリカの単独行動と一線を画している。日本はパレスチナに対する政治的・金銭的援助を約束した。すでに、日本はガザ地区における水プロジェクトへの資金援助を新たに約束した。同様に、アメリカの資金拠出停止後の財政難をカバーするために、UNRWAへの出資金分担 全文をよむ

2018-02-04 シリア:アル=カーイダ系のシャーム解放委員会がロシア軍戦闘機を撃墜し、パイロットを殺害、ロシア・シリア両軍は報復としてイドリブ県での攻勢を強化 (その他紙)

■グテーレス国連事務総長「ソチでのシリア国民対話大会は国連とロシアの相互理解に基づいている」(2018年2月2日)   国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、30日にソチで閉幕したシリア国民対話大会に関して、「大会の性格、そして成果は、ロシアと国連の相互理解に基づいており…、ジュネーブ・プロセスを推進させるだろう」としたうえで、大会で設 ...   http://syriaarabspring.info/?p=46048      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チー 全文をよむ

2018-02-03 シリア:米国はアサド政権の化学兵器使用疑惑を指摘、露は米国が紛争解決を破綻させようとしていると非難 (al-Hayat紙)

■米政府はシリアでの選択肢を検討、露は米国が紛争解決に「罠を仕掛けている」と非難      【ワシントン、モスクワ、ロンドン:ジョイス・カラム、本紙】      米政権の中枢では、シリア問題をめぐり急速な展開を見せている。国務省は、ホワイトハウスがダマスカス郊外の東グータにおけるシリア政権の化学兵器使用への米国の懸念を明らかにしたこと、およびロシアに対して暗黙的な警告を発したことを確認した。同時に、ジェイムス・マティス米国防長官は、米政権はシリア政権がグータ市でサリン・ガスを使用したことを確認す 全文をよむ

2018-02-03 シリア:米国、イスラエルがアサド政権による化学兵器使用とその拡散に懸念を表明 (その他紙)

■米主導の有志連合は1月26日~2月1日までの7日間でシリア領内で48回の空爆を実施(2018年2月2日)   米中央軍(CENTCOM)は、1月26日~2月1日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 1月26日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し8回の空爆を実施、このうちシリア領 ...   http://syriaarabspring.info/?p=46021      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件 全文をよむ

2018-02-02 トルコ:トルコ軍がアレッポ県アフリーン市近郊にある重要遺跡アイン・ダーラ神殿を破壊 (その他紙)

■トルコ軍がアレッポ県アフリーン市近郊にあるアイン・ダーラ神殿を破壊(2018年1月29日)   AFP(1月29日付)は、シリアの文化財保護当局と英国で活動するシリア人権監視団の話として、20日にトルコ軍が、西クルディスタン移行期民政局支配下のアレッポ県アフリーン市一帯で開始を発表した「オリーブの枝」作戦で、アイン …   http://syriaarabspring.info/?p=45986      ■トルコのブズダー副首相「マンビジュ市に対する作戦は「オリーブの枝」作戦とは別に行われる 全文をよむ

2018-02-01 レバノン:イスラエルはレバノン海上のガス田を自国のものであると主張(1) (al-Quds al-Arabi紙)

◼︎イスラエルの大臣はレバノン海上のガス田がテルアビブの所有であると主張(1)      【諸首都:諸通信社】      イスラエルは昨日、同国とレバノンの海上境界線に跨る地域にあるガスと石油の掘削をめぐり、レバノンが入札を行ったことを、「非常に挑発的」であるとし、世界の企業に対して、入札に参加しないよう促した。その一方で、イスラエルを敵国とみなすレバノンでは、ミシェル・アウン大統領が、イスラエルのコメントを「レバノンに対する脅迫」であるとして対応した。アウン大統領は、ツイッターの公式アカウント 全文をよむ

2018-02-01 レバノン:イスラエルはレバノン海上のガス田を自国のものであると主張(2) (al-Quds al-Arabi紙)

◼︎イスラエルの大臣はレバノン海上のガス油田がテルアビブの所有であると訴える(2)      【諸首都:諸通信社】      レバノンのサアド・ハリーリー首相は、レバノンが「自国の領海内での自由裁量が合法的な権利であることを確認するために、この案件を、国際的な専門機関と共にフォローアップしていく」と述べた。ハリーリー首相は、自身の報道デスクが発表した声明で「この主張は、形式と内容において無効である。この主張は、他者の権利を侵食し、域内の安全保障に脅威を与えるイスラエルの拡張政策と入植政策の枠組み 全文をよむ

2018-02-01 シリア:アル=カーイダ系のシャーム解放委員会幹部2人は、シリア軍の砲撃を受けたトルコ軍部隊に車列を随行させていたと暴露 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(2018年1月31日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(1月31日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を7件(アレッポ県3件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県1件、ラタキア県3件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも ...   http://syriaarabspring.info/?p=45947      ■トルコ軍はアレッポ県アフリーン市近郊のハ 全文をよむ

2018-01-31 シリア:アレッポ県西部に侵入していたトルコ軍部隊が爆弾攻撃を受け、兵士3人を失い撤退 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは8件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(2018年1月30日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(1月29日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を8件(ラタキア県3件、アレッポ県4件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも3件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県 ...   http://syriaarabspring.info/?p=45894      ■トルコ軍はロジャヴァ支配下のアレッポ県ア 全文をよむ

2018-01-30 シリア:アレッポ市南西に侵入したトルコ軍部隊をシリア軍が砲撃する一方、ロジャヴァはトルコ軍の侵攻を抑えるためシリア軍の国境地帯への展開をロシアとアサド政権に提案 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは8件の停戦違反を、トルコ側は8件の違反を確認(2018年1月29日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(1月29日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を8件(ラタキア県3件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県2件、ヒムス県2件、アレッポ県1件)確認したと発表した。 またトルコ側 ...   http://syriaarabspring.info/?p=45865      ■トルコ軍はアフリーン市北西の第915丘、 全文をよむ

2018-01-30 エジプト:エジプト大統領選にムーサー議員が出馬 (al-Quds al-Arabi紙)

■5人の候補者らの禁止と退場…シーシー大統領は大統領選のライバルを選ぶ      【カイロ:ターメル・ヒンダーウィー】      国民選挙機構が次の3月に予定されるエジプト大統領選挙の立候補の受付を締め切る数分前に、ガド党党首で共和国大統領候補者であるムーサー・ムスタファ・ムーサー議員が、同機構に立候補届出を提出した。今回の立候補とは対照的に、同氏はエジプトのアブドゥル・ファッターフ・シーシー大統領支持を表明しており、次の選挙でシーシー大統領を支援する「支持者達」と題するキャンペーンを発足した人 全文をよむ

2018-01-29 シリア:シャーム解放委員会(旧ヌスラ戦線)のジャウラーニー指導者「1つの村が失われただとか、奪還されただとかいうことに我々は関心はない…。目標はこんなことよりも大きい」 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは1件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年1月27日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(1月27日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を1件(ラタキア県)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 ほとんどの停戦違反は、シャー ...   http://syriaarabspring.info/?p=45805      ■アサド大統領はイランのアンサーリー外務副 全文をよむ

2018-01-29 シリア:米CIAはロジャヴァを主導するクルド民族主義政党のPYDをテロ組織に指定 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは7件の停戦違反を、トルコ側は3件の違反を確認(2018年1月28日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(1月28日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を7件(アレッポ県3件、ラタキア県4件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも3件(アレッポ県1件、イドリブ県1件 ...   http://syriaarabspring.info/?p=45841      ■シリア軍はダマスカス郊外県東グータ地方で 全文をよむ

2018-01-29 パレスチナ:財政危機により今年、UNRWAの活動が停止する恐れ (al-Hayat紙)

■財政危機により今年、UNRWAの活動が停止する恐れ      【ガザ:本紙】      国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は、アメリカが同機関に対する支援の停止を決定したことを受け、深刻な財政危機に直面している。アメリカが支援を停止することで、同機関が5つの活動地域(ガザ、西岸地区、レバノン、ヨルダン、シリア)において530万人以上のパレスチナ難民にサービス提供を継続できなくなる恐れがある。      UNRWAのピエール・クレヘンビュール事務局長は、日本の『NHK』に対し、UNRW 全文をよむ

2018-01-27 シリア:ロジャヴァ(アフリーン地域)はアサド政権に、アフリーン市一帯での対トルコ戦への参戦を呼びかける (その他紙)

■米主導の有志連合は1月19~25日までの7日間でシリア領内で56回の空爆を実施(2018年1月26日)   米中央軍(CENTCOM)は、1月19~1月25日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 1月19日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し7回の空爆を実施、このうちシリア領 ...   http://syriaarabspring.info/?p=45778      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の 全文をよむ

2018-01-27 パレスチナ:パレスチナ人勢力がガザで会議を開催(1) (al-Hayat紙)

      ■パレスチナ勢力は「陰謀」の妨害を誓う。エルサレムと難民に関し妥協はない(1)      【ガザ:ファトヒー・サッバーフ】      パレスチナ指導部は、「陰謀」への抵抗を誓った。その陰謀とは、アメリカやイスラエルに代表される「悪と侵略の勢力」が背後に立ち、パレスチナ民衆の権利と確固とした地位を狙うものだ。さらに指導部は、分断を終わらせ、国民和解の実現に向けて行動すると誓った。彼らは、パレスチナ解放人民戦線の創立者で、現代パレスチナの「革命の賢人」であるジョージ・ハ 全文をよむ

2018-01-27 パレスチナ:パレスチナ人勢力がガザで会議を開催(2) (al-Hayat紙)

パレスチナ:パレスチナ人勢力がガザで会議を開催(2)      ■パレスチナ人勢力は「陰謀」の妨害を誓う。エルサレムと難民に関し妥協はない(2)      マズハル氏はマフムード・アッバース大統領を名指しせず批判し、「国民決議の転覆状態の終結、この決議による独占への抵抗、すべての謀略政策への抵抗」を呼びかけた。また「国民や民衆による問責と清算を欠いた破壊的手段を長期間継続できると考えるの者は間違っている」と述べた。      一方、「ファタハ」の副代表マフムード・アル=アールール氏は、「我々と我 全文をよむ

2018-01-26 YPG主体のシリア民主軍報道官「米国は、自分たちにとってアフリーンが重要でなければ、我々にとってダイル・ザウルは重要でないことを承知しておくべき」 (その他紙)

■米主導の有志連合はシリア空爆で「意図せず死亡したとされる民間人」は2017年12月末の段階で1,820人、うち死亡が確認されたのは831人と発表(2018年1月25日)   有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)は、2017年12月にシリア、イラク両国領内での航空作戦に伴う民間人犠牲者発生にかかる21件の新たな報告を受け、すでに報告されている603案件と併せて調査を行い、 ...   http://syriaarabspring.info/?p=45746      ■ロシ 全文をよむ

2018-01-26 イエメン:国有財産「売却」のためフーシー派が企業設立 (al-Hayat紙)

■国有財産「売却」のため、フーシー派が企業設立      【リヤード、サヌア、タイズ:本紙】      (イエメン暫定政府の)正統性を支持するアラブ連合軍の支持を受けるイエメン軍は、広範な軍事作戦に取り掛かった。この作戦により、3年間タイズ市に課せられた包囲を解除し、フーシー派の手に落ちている同県の残りの部分を開放することを目指す。一方、フーシー派は、国の機関を売却するために複数の民間企業を設立することで、さらに広範囲にイエメンの国有財産の強奪を続けている。これにより、過度な軍事費の消耗の結果、 全文をよむ

2018-01-26 イラク:キルクークでは、5月中旬での国会選挙実施のイラク連邦議会可決に伴う新措置が講じられた一方で、クルド人が選挙実施に反対 (al-Hayat紙)

イラク:キルクークでは、5月中旬での国会選挙実施のイラク連邦議会可決に伴う新措置が講じられた一方で、クルド人が選挙実施に反対      ■キルクークでクルド人が選挙実施に反対      【キルクーク:アリー・スィラーイ】      イラク当局は、キルクーク県の解放された諸地域における「選挙の保証」を目的とし、新たな措置を講じた。その一方で、クルド政党は、選挙実施に向けて「キルクーク県が準備できていない」と強調した。      クルディスタン・イスラーム連合のジャマール・クージャル議員は、キルクー 全文をよむ

2018-01-25 トルコ:ボズダー副首相「マンビジュ市一帯でトルコ軍が米国と直接対決する可能性はわずかだがある」 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは3件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年1月24日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(1月24日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を3件(アレッポ県1件、ラタキア県2件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームは停戦違反を確認しなかった。 ほとんど ...   http://syriaarabspring.info/?p=45722      ■アフリーン市一帯でYPG主体のシリア民主 全文をよむ

2018-01-24 トルコ:東京の国連大学前で「クルディスタン人」がトルコのアフリーン市一帯への攻撃に抗議 (その他紙)

■米主導の有志連合はダイル・ザウル県にあるダーイシュの司令本部を爆撃し、145~150人を殲滅(2018年1月23日)   米中央軍(CENTCOM)は、有志連合CJTF-OIR(「生来の決戦作戦」統合任務部隊)が20日、ダイル・ザウル県のユーフラテス川河畔のシャファア村近郊でダーイシュ(イスラーム国)の司令本部に対して「精密照準爆撃」(pr ...   http://syriaarabspring.info/?p=45675      ■トランプ米政権発足以降、有志連合はシリア、イラクへの空爆 全文をよむ

2018-01-23 シリア:反体制派はシリア軍がドゥーマー市(ダマスカス郊外県)を塩素ガスで攻撃したと主張する一方、ダマスカス県が反体制派の砲撃を受け、民間人9人が死亡 (その他紙)

■アラブ人部族民兵がハサカ市のYPG検問所を襲撃(2018年1月21日)   ハサカ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(1月22日付)によると、同県のアラブ人部族の子息からなる武装集団が、ハサカ市内の西ヌシューワ地区にある西クルディスタン移行期民政局人民防衛部隊の検問所を襲撃した。   http://syriaarabspring.info/?p=45634      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を、トルコ側は5件の違反を確認(2018年1月22日 全文をよむ

2018-01-22 シリア:トルコ軍がアフリーン市一帯への越境空爆・砲撃、地上部隊による侵攻を続けるなか、シリア軍はイドリブ県におけるシャーム解放委員会の一大拠点アブー・ズフール航空基地を奪還 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは10件の停戦違反を、トルコ側は2件の違反を確認(2018年1月21日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(1月21日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を10件(アレッポ県7件、ラタキア県3件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも2件(ダマスカス県・ダマスカス郊外 ...   http://syriaarabspring.info/?p=45571      ■トルコ軍がアレッポ県アフリーン市一帯に 全文をよむ

2018-01-22 ヨルダン:ペンス米副大統領の訪問、首都問題に関して両国の見解が一致しないことを確認 (al-Hayat紙)

■アブドゥッラー2世国王「エルサレムは和平の鍵」、ペンス米副大統領「“首都”をめぐり見解が一致しないことを確認」      【アンマン、ナザレ:ムハンマド・ハイル・ラワーシダ、アスアド・ティルハミー】      イスラエルはマイク・ペンス米副大統領を「英雄として歓迎する」準備をした。ペンス副大統領は昨日(21日)、アンマンからテルアビブに到着した。アンマンでは、アブドゥッラー2世ヨルダン国王がペンス副大統領に対し、「エルサレムに関する米国のいかなる決定もイスラエル・パレスチナ紛争の包括的解決から 全文をよむ

2018-01-22 イラク(クルディスタン):バルザーニ大統領はイランに対する「安全保障上の脅威」を阻止すると約束 (al-Hayat紙)

■バルザーニ大統領はイランに対する「安全保障上の脅威」を阻止すると約束      【バグダード:本紙】      イラク・クルディスタン地域のニチェルバン・バルザーニ大統領は、「我々の総力を挙げて、イランに対する安全保障上の脅威を阻止する」と約束した。この約束は、同大統領のテヘラン訪問の中で表明された。このレベルでのイラン訪問は、クルド人の独立住民投票の危機以来、初めての出来事。今回の訪問は、クルディスタン地域が最近のイランの抗議デモを援護していたとの非難を受け、両者間の関係を調整することを目的 全文をよむ

2018-01-22 レバノン:トルコがハリーリー氏の要求に応じる (al-Hayat紙)

レバノン:トルコがハリーリー氏の要求に応じ、サイダーにおける爆発の指名手配犯を逮捕      【ベイルート:本紙】      国内治安部隊に属する「情報局」は、1月14日のサイダーにおけるハマースのムハンマド・ウマル・ハムダーン幹部の暗殺未遂の詳細を突き止めた。この治安上の成功は、レバノンのサアド・ハリーリー首相をトルコの指導部との接触へと駆り立てた。ハリーリー首相は、暗殺作戦の首謀者2人のうち、作戦を実行した直後にトルコへ逃亡した1人をレバノンへ引き渡すようトルコに協力を求めている。      全文をよむ

2018-01-21 シリア:米国の支援のもと「国境治安部隊」第2期教練プログラムが修了 (al-Hayat紙)

■ハサカで「国境治安部隊」第2期生が卒業      【ハサカ(シリア):AFP】      戦闘員500人が、「国境治安部隊」に参加するための軍事訓練を終えた。この部隊とは、ワシントンが主導する有志連合が、ダーイシュ(イスラーム国)の敗北を受けて、シリア北部で結成すると決定した旨発表した組織で、これに対して、ダマスカスとアンカラは怒りを露わにしている。      訓練生たちは、「シリア民主軍」と有志連合が昨日執り行った卒業式で、軍服に身を包み、武器を手にして整列した。卒業式は、ハサカ市南部の「サ 全文をよむ

2018-01-21 シリア:トルコ軍はアレッポ県アフリーン市一帯に対する「オリーブの枝」作戦開始を宣言、越境爆撃を開始 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は5件の違反を確認(2018年1月20日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(1月20日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(アレッポ県2件、ラタキア県4件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも5件(イドリブ県3件、ダマスカス県・ ...   http://syriaarabspring.info/?p=45547      ■シリア軍はイドリブ県におけるシャーム解放 全文をよむ

2018-01-20 シリア:アレッポ県アフリーン市一帯にトルコ軍が越境砲撃を続けるなか、YPGは反体制武装集団の拠点都市アフリーン市を砲撃し、病院2棟が被弾、多数が死傷。トルコで教練を受けた反体制武装集団がシリア領内に (al-Hayat紙)

■米主導の有志連合は1月12~1月18日までの7日間でシリア領内で59回の爆撃を実施(2018年1月19日)   米中央軍(CENTCOM)は、1月12~1月18日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 1月12日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し15回の空爆を実施、このうちシリア ...   http://syriaarabspring.info/?p=45524      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは3 全文をよむ

2018-01-19 シリア:米国は国境治安部隊創設を否定、トルコはロシアとロジャヴァ支配下のアフリーン攻撃での航空兵器使用の是非を協議、ロジャヴァはデモで抗議、シリア政府はトルコ軍戦闘機を撃墜すると脅迫 (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは4件の停戦違反を、トルコ側は9件の違反を確認(2018年1月18日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(1月18日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を4件(アレッポ県2件、ラタキア県2件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも9件(イドリブ県4件、ダマスカス県・ ...   http://syriaarabspring.info/?p=45495      ■ティラーソン米国務長官「ダーイシュ復活阻 全文をよむ

2018-01-19 ヨルダン:米国の圧力を受け、突如イスラエルとの和解へ (al-Quds al-Arabi紙)

■米国の圧力を受け、ヨルダンとイスラエルが突如和解      【アンマン:本紙】      ヨルダン政府は、ムハンマド・ムーミニー政府報道官の発表をもって、イスラエル右派内閣との外交コンタクトの再開に向けて動き出した。同報道官は、ヨルダン国民が殺害された2件の殺人事件について、両国の関係正常化の一環として、イスラエル政府が陳謝し、謝罪と自責の念を伝えたことを受け、以降はヨルダンの国益に合致する措置がとられるだろうと発表した。      「最善の利益」という表現は、二国間の外交関係再開、閉鎖中の在 全文をよむ

2018-01-19 イエメン:サウジの財政支援を受け、イエメン・リヤルが価格回復 (al-Hayat紙)

■サウジの財政支援を受け、イエメン・リヤルが価格回復      【サヌア、アデン:ジャマール・ムハンマド】      サウジアラビアが20億ドルをイエメン中央銀行に送金した後、イエメン・リヤル価格は急激に上昇した。直近の外国為替市場において1ドル当たり500リヤルで取引されていたが、送金後は400リヤル以下になるまで価格が上昇した。ここ数日、かつてないほどの下落を見せていたイエメン通貨は、サウジアラビアの送金により回復した。アデンの中央銀行の為替レート情報によると、1ドル当たりのイエメン・リヤル 全文をよむ

2018-01-18 米国:ロジャヴァ支配下のアフリーンを見捨てる (その他紙)

■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件の停戦違反を、トルコ側は5件の違反を確認(2018年1月17日)   ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(1月17日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を6件(アレッポ県1件、ヒムス県1件、ラタキア県4件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも5件(ダマスカス県・ダ ...   http://syriaarabspring.info/?p=45462      ■ダーイシュはシャーム解放委員会などからな 全文をよむ

2018-01-18 サウジアラビア:イエメン人を抑留し戦闘のために徴兵 (al-Quds al-Arabi紙)

■ユーロ・地中海人権監視団:サウジアラビアは数十人のイエメン人を抑留し、戦闘のために徴兵する      【ロンドン;本紙】       ユーロ・地中海人権監視団は、サウジ国内に居住するイエメン人数千人をサウジアラビアが強制送還したことに対し懸念を表明した。また同団の声明では「サウジアラビアは、イエメンにおける戦争に伴い発生している人道的状況の悪化を考慮しなければならない。サウジアラビアはこの戦争の主要な当事者とみなされる」と述べた。      また同団体は以下の旨明らかにした。「イエメン人を難民 全文をよむ

2018-01-18 ヨルダン:運輸大臣が突然の辞任、政府によるパン値上げ決定の翌日 (al-Hayat紙)

■ヨルダン運輸大臣、突然の辞任      【アンマン:本紙】      アンマンで昨日(17日)、ヨルダンのジャミール・ムジャーヒド運輸大臣の辞表が受理されたことが発表された。後任には、ワリード・マスリー地方自治大臣が就任する。同大臣は、アブドゥッラー2世国王の御前で服務の宣誓を行った後、地方自治相と運輸相を兼任することとなる。      辞任した運輸大臣は電話での取材に一切応じなかったが、同大臣の側近らは本紙に対し、「大臣は自発的に辞表を提出した」と述べた。      ハーニー・ムルキー内閣に 全文をよむ

2018-01-17 シリア:イラン、反体制派の最高交渉委員会も米国による国境治安部隊創設を非難、トルコ大統領はトランプ政権との断交を宣言 (その他紙)

■米主導の有志連合は1月5~1月11日までの7日間でシリア領内で93回の空爆を実施(2018年1月17日)   米中央軍(CENTCOM)は、1月5~1月11日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 1月5日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し3回の空爆を実施、このうちシリア領内で ...   http://syriaarabspring.info/?p=45433      ■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは6件 全文をよむ

2018-01-17 シリア:米国は国境治安部隊創設に対するトルコの反応を受け釈明 (al-Quds al-Arabi紙)

■米国防総省「我々はシリアにおけるトルコの懸念を理解しようと努める。我々はア