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2023-01-31 イラク:資金洗浄容疑でイラク政府高官とその妻を排除 (al-Quds al-Arabi紙)

■資金洗浄の容疑でイラク政府高官とその妻を排除      【バグダード:本紙】      イラク誠実委員会は、容疑者の「トップ集団」を排除し、多額の金銭を押収する独自の作戦を実行し、その結果約120万ドルの押収に繋がったことを明らかにした。      誠実委員会は作戦の詳細について報道発表で次のように述べている。「最高汚職取締委員会の支援チームは、正確な情報を入手し、中央汚職犯罪捜査裁判所の逮捕状を取得して法的手続きを完了した後、別の事件で逮捕され自白した4人目の容疑者である元国税庁長官に関連す 全文をよむ

2023-01-30 イスラエル:東エルサレムでの家屋取り壊し指示は違法 (al-Quds al-Arabi紙)

■アダーラ・センター:ベン・グヴィル大臣によるエルサレム住民の家屋を取り壊し指示は報復であり、違法である。      【ナザレ:本紙】      人権団体アダーラ・センターは1948 年に占領された領土であるハイファにある本部から、国家安全保障大臣であるベン・グヴィル氏とイスラエル政府司法顧問の双方に緊急書簡を送付した。文書中で、大臣の指示は非合法であり、また大臣にこのような指示を出す権限はないとして、占領下の東エルサレムでの取り壊し行為を中止し、大臣が出した指示を取り消すよう要求している。   全文をよむ

2023-01-30 モロッコ:政府が総額285億モロッコ・ディルハムの投資プロジェクトを承認 (al-Quds al-Arabi紙)

■モロッコ政府は投資プロジェクトにより創出される雇用数を公表する      【ラバト:本紙】      モロッコ政府は総額285億モロッコ・ディルハム(MAD)以上の投資プロジェクトに関する12の協定と14の付随書を承認し、それにより10259人の直接雇用と33418人の間接雇用が創出されると発表した。      『クドゥス・アラビー』紙が入手した政府発表によると、承認された投資プロジェクトのトップは高等教育部門、次いで生産部門、そして観光部門である。      雇用機会の創出に関しては、高等教 全文をよむ

2023-01-26 モーリタニア:前大統領の裁判始まる (al-Quds al-Arabi紙)

■モーリタニア前大統領の裁判への関心。反対派と支援者たちの間でスローガン合戦      【ヌアクショット:本紙】      昨日、水曜日未明、前大統領の裁判に関心を持つ数百人のモーリタニア人が席を確保するために首都ヌアクショット中心にある裁判所の、裁判が行われる予定の法廷に殺到した。      警察機動隊は裁判所とその周りの建物や道路を掌握した。また裁判所の傍聴者を入念に検査し、それにより法廷への弁護士たちの入廷が遅れた。      目を引いたのはムハンマド・ウルド・アブドゥルアズィーズ前大統領 全文をよむ

2023-01-25 アフガニスタン:国連副事務総長がターリバーン政権の女性弾圧に関して警告 (al-Quds al-Arabi紙)

■国際連合のモハメッド副事務総長、ターリバーンによる女性弾圧の継続にもかかわらず行われたアフガニスタン支援の中断に関して警告      【ブリュッセル:本紙】      国連のアミーナ・モハメッド副事務総長は欧州連合の加盟国に対し、アフガニスタンの統治主体であるターリバーン運動が女性権利への弾圧を強めているにもかかわらず、同国への人道支援が中断されたことについて警告した。      モハメッド氏は火曜日にブリュッセルで、ジャーナリストらに対し、「各政府は納税者らに、なぜこれほどまでに女性に対する 全文をよむ

2023-01-24 イスラエル:ネタニヤフ首相がヨルダンを電撃訪問し、アブドゥッラー2世と面会(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ネタニヤフ首相はヨルダン・イスラエル関係の新たなページを開くためにアンマンを訪問      【ナザレ:本紙】      この訪問は、ヨルダン・イスラエル間で長年にわたって緊張が続いたのちに、ネタニヤフ氏が首相の座に復帰したことに対して、ヨルダン政府の懸念が生じるなかでなされた。訪問の背景には同様に、イスラエルのイタマル・ベン・グヴィル国家安全保障相がエルサレムの聖域(神殿の丘)に乱入し、これをヨルダン国王が非難していたこともあった。またこれに先立ちヨルダン外務省は、イスラエル警察が数日前に、駐 全文をよむ

2023-01-24 アルジェリア:米国国務次官補が西サハラ問題と人権問題に対する米国政府の見解を示す (al-Quds al-Arabi紙)

■ ブリンケン国務長官の補佐官がアルジェリアで西サハラと人権について語る…バイデン政権は、MINURUSO(国際連合西サハラ住民投票)ミッションとデ・ミストゥーラ特使の努力を支持する。      【アルジェリア:本紙】      米国のミシェル・シソン国際機関担当国務次官補は、「米国は、スタファン・デ・ミストゥーラ西サハラ担当国連事務総長個人特使の、この地域における恒久的解決のための公正で持続的かつ相互に受け入れられる政治的解決の推進を図る努力を支持する」と述べた。      アルジェリア訪問中 全文をよむ

2023-01-24 イスラエル:ネタニヤフ首相がヨルダンを電撃訪問し、アブドゥッラー2世と面会(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ネタニヤフ首相はヨルダン・イスラエル関係の新たなページを開くためにアンマンを訪問      【ナザレ:本紙】      イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が、2018年以降初めてアンマンを電撃訪問し、ヨルダン国王アブドゥッラー2世と面会した。この訪問はネタニヤフ氏にとって、先月に自身の第6期政権を組閣して以来初となる外遊であった。      ヨルダン通信社によると、アブドゥッラー2世は、アル=アクサー・モスクに関する歴史的な、また現行法的な地位を尊重し、これを侵害しないことの必要性にならび 全文をよむ

2023-01-23 オマーン:アラブ議会議長がオマーンの貢献と重要な役割を賞賛 (Al-Ahram紙)

■アラブ議会のアスーミー議長はアラブの連帯強化に向けたオマーンの貢献と重要な役割を賞賛      【n.p.:本紙】      アラブ議会のアーディル・アスーミー議長は、アラブの連帯とアラブ共同行動システムの強化、また地域の安全と安定の実現に向けたオマーンの貢献および重要な役割を賞賛した。      これは月曜日に、同議長がオマーン諮問評議会のハーリド・ビン・ヒラール・マアワリー議長とカイロで会談した際に述べたものである。これはパレスチナ問題を筆頭とする、アラブの舞台におけるあらゆる最新情勢や展 全文をよむ

2023-01-23 ソマリア:ムドゥグ州で実施された軍事作戦によりアル=カーイダ系組織の構成員ら134人が死傷 (Al-Ahram紙)

■中部ムドゥグ州における軍事作戦によりテロリストら134人が死傷      【本紙】      ソマリア陸軍の司令官であるビーヒー・タフリール将軍は、過去24時間でアル=カーイダに関連する民兵組織「ハワーリジュ」の構成員45人を殺害し、50人を負傷させたと発表した。      ビーヒー将軍はソマリア通信社が報じた声明のなかで「軍隊はまた、本日実行した軍事作戦を通して、中部ムドゥグ州ハラードヒヤー地区の西部領域において、テロ組織『ハワーリジュ』の構成員39人を殺害することに成功した」としつつ、「軍 全文をよむ

2023-01-23 ソマリア:クルアーンが燃やされた事件に関してソマリア政府がスウェーデン当局を強く非難 (Al-Ahram紙)

■ソマリア政府はスウェーデンでクルアーンが燃やされたことを非難する      【中東通信社】      ソマリア政府は、ストックホルムで先週土曜日に、聖クルアーンを燃やす許可を過激主義者の一人に出したことに関して、スウェーデン当局を強く非難した。      ソマリアの外務国際協力省はソマリアの通信社を通した声明で月曜、この処置は宗教的に神聖なものに対する多大なる蹂躙であり、世界中のイスラーム教徒たちの感情を逆なでするものであると明言した。また、スウェーデン当局が神聖なものおよびイスラーム的価値観 全文をよむ

2023-01-23 イスラエル:ネタニヤフ首相、最高裁の判断を受け内相兼保健相を罷免 (al-Quds al-Arabi紙)

■ネタニヤフ首相は最高裁判所の「シャス党党首の任命取り消し」判断を受け入れ、彼を内相兼保健相から解任する      【ナザレ:本紙:ワディーウ・アワーウダ】      イスラエルの最高裁判所の決定から5日後、ベンヤミン・ネタニヤフ首相は、彼の最も重要な政治的盟友であるユダヤ教超正統派(ハレーディー:複ハレーディーム)「シャス党」の党首、アリエ・デリ内相兼保健相の罷免に踏み切った。      シャス党のデリ党首は、記者たちが閣議室から退席するまで待っていたため、裁判で脱税と詐欺の有罪判決を受けたこ 全文をよむ

2023-01-21 レバノン:ヒズブッラーが国内政治の現状を非難 (Al-Nahar紙)

■ヒズブッラー「レバノンは完全崩壊に近い」      【レバノン:本紙】      ヒズブッラーのシャイフ・アリー・ダアムーシュ執行評議会副議長は、「レバノンは完全な崩壊に近いところにおり、国家とその機関は麻痺し稼働しておらず、国民がその代償を支払っている」と警告した。「政治家は救済できるものを救済するために合意を急ぐ代わりに、問題を深め国の分裂を助長するような対立、謀略、口論などで気を紛らわしているのがみられる」と現状に疑問を呈した。      副議長は金曜の説教で、「政治的陰謀や口論をしたり 全文をよむ

2023-01-20 パレスチナ:ハマースは「火遊び」を続けるイスラエルに警告 (al-Quds al-Arabi紙)

■ハマースは「火遊び」を続けることに対しネタニヤフ政権に警告      【ガザ:本紙】      「ハマース」は占領当局に対し、エルサレム市およびアル=アクサー・モスクに対する攻撃をエスカレートさせることにより「火遊び」を続けることに関して警告を発した。      ハマースのハーズィム・カースィム報道官は、進行するエルサレム市への攻撃と、アル=アクサー・モスクに対する侵入および襲撃についてコメントし、「エルサレムとアル=アクサー・モスクで起こっていることは火遊びである」と述べた。      カー 全文をよむ

2023-01-20 サウジアラビア:ファイサル外相「イスラエルとの正常化にはパレスチナ国家の樹立が必要」(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■サウジアラビア:イスラエルとの正常化はパレスチナ国の樹立無しには成し得ず、アッバースはアメリカ特使に会う。      【リヤド、ラマッラ:本紙】      米国の声明によると、サリバン氏は強硬派のイスラエル新政府がバイデン政権との合意に至っていない問題を取り上げ、自身がパレスチナ国家の将来的な「生存の可能性」を妨げる政策に反対すると述べた。      米国務省が国家安全保障会議のエイドリアン・ワトソン報道官の名のもとで発表した声明によると、サリバン氏は、西岸を訪れている間にラマッラでパレスチナ 全文をよむ

2023-01-20 レバノン:新大統領選出を求めて、下院議員2名が国会内で座り込み (al-Quds al-Arabi紙)

■レバノンの下院議員2人が共和国の大統領選挙を要求して国会議事堂で一夜を過ごした(動画・ブログあり)      【ベイルート:AFP通信】      レバノンの下院議員、メルヘム・ハラフ議員とナジャト・アウン議員は、長引く経済危機と政治麻痺に陥ったレバノン(救済)のため、新大統領選出まで連続して国会を開くことを求めて、国会本会議場で夜を明かすという前代未聞の行動に出た。      学者であり環境科学の専門家であるアウン議員は金曜日の朝、国会本会議場からSNSを通じて動画を配信し、「私たちはここで 全文をよむ

2023-01-20 サウジアラビア:ファイサル外相「イスラエルとの正常化にはパレスチナ国家の樹立が必要」(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■サウジアラビア:イスラエルとの正常化はパレスチナ国の樹立無しには成し得ず、アッバースはアメリカ特使に会う。      【リヤド、ラマッラ:本紙】      サウジアラビアのファイサル・ビン・ファルハーン外務大臣は、自国がパレスチナ国家の樹立なしにイスラエルとの正常化を実施することはないだろうと強調した。      サウジアラビア外務省は金曜日、ツイッターのアカウントを通した声明で「正常化と真の安定は、パレスチナに尊厳をもたらすことを通じて彼らに希望を与えることなしに起こることはなく、これには彼 全文をよむ

2023-01-19 チュニジア:当局がモロッコ王子の入国を拒否(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■チュニジア当局はアラブの春に関する国際シンポジウムに参加する予定であったヒシャーム・アラウィー・モロッコ王子の入国を拒否      【ロンドン:本紙】      モロッコのムハンマド国王6世のいとこであるヒシャーム王子はクドゥス・アラビーへの連絡のなかで、次のように述べた。「警官の扱いは適切で敬意もあったが、特に私はアラブの春について話し合う文化シンポジウムに参加する予定であったので、正当で説得性のある拒否の理由はなかった。この事件は、サハラ問題を背景としてモロッコ政府とチュニジア政府の関係に 全文をよむ

2023-01-19 チュニジア:当局がモロッコ王子の入国を拒否(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■チュニジア当局はアラブの春に関する国際シンポジウムに参加する予定であったヒシャーム・アラウィー・モロッコ王子の入国を拒否      【ロンドン:本紙】      チュニジア当局は木曜の夜、アラブの春に関する文化シンポジウムに参加するために同国に入ろうとしたヒシャーム・アラウィー王子の入国を拒否した。同王子がチュニジアから強制送還されるのは、2017年に同様の事例が発生してから2回目となる。      ヒシャーム王子は、有名なフランスの月刊誌「ル・モンド・ディプロマティーク」が主催する国際シンポ 全文をよむ

2023-01-18 イラク:同時期にバグダードを来訪する政敵たち(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■ホワイトハウス特使とゴドス軍団司令官が、イラクでの「政治的影響力」をめぐる米国・イラン間の競争のさなか、同じ週にバグダードを訪問      【ワシントン:本紙】      その後マクガーク調整官とホッホシュタイン特使はエルビールに移動した。両者はそこでクルディスタン地域政府のネチルバン・バールザーニー大統領と面会し、連邦政府と地域政府間で、同地域における石油生産に関する緊張を緩和する必要性について議論した。      一方「アクシオス」がイランとイラクの複数の新聞報道から観測したところによると 全文をよむ

2023-01-18 イラク:同時期にバグダードを来訪する政敵たち(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ホワイトハウス特使とゴドス軍団司令官が、イラクでの「政治的影響力」をめぐる米国・イラン間の競争のさなか、同じ週にバグダードを訪問      【ワシントン:本紙】      マクガーク調整官は、月曜日にアモス・ホッホシュタイン米国務省エネルギー問題担当特使と共にバグダードに到着した。両者はその前にヨルダンを短期間訪問し、同国国王のアブドゥッラー2世と面会していた。      首相官邸から発表された声明によると、スーダーニー首相は米高官らに対し、自政権が、「イラク国民の利益を保証できるように」友好 全文をよむ

2023-01-18 イラク:同時期にバグダードを来訪する政敵たち(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ホワイトハウス特使とゴドス軍団司令官が、イラクでの「政治的影響力」をめぐる米国・イラン間の競争のさなか、同じ週にバグダードを訪問      【ワシントン:本紙】      イラク首相官邸と在バグダード米国大使館は、米バイデン政権のブレット・マクガーク中東問題担当上級顧問(訳注:正しい役職は調整官)が今週イラクを訪れたと発表した。米・イラク間の安全保障協力に関して、ムハンマド・シヤーウ・スーダーニー新首相と協議するためだという。      ウェブサイト「アクシオス」は、米国とイランがイラクでの政 全文をよむ

2023-01-18 シリア:南部で座り込み。政権はヨルダンとの国境に第4師団を展開 (al-Quds al-Arabi紙)

■スワイダーで座り込み。シリア政権はヨルダンとの国境に第4師団を展開      【ダマスカス:本紙】      シリア南部のスワイダー県で2か月続けて、シリア政権の政策に反対し、政権打倒と県の治安、政治、経済危機の解決を要求する広範囲な大衆運動が生じている。市民は、市の中心部での座り込み再開の呼び掛け後、月曜日に抗議運動を再び始めた。一方政権は、貨幣、物資、商品の密輸を防ぎ、為替レートの調整と国境保持を援助するという口実の下、合法および違法な国境検問所と公式の国境検問所で「軍事、空軍、国家安全保 全文をよむ

2023-01-18 モロッコ:イスラエルと軍事協力の拡大に同意 (al-Quds al-Arabi紙)

モロッコ:イスラエルと軍事協力の拡大に同意      ■モロッコとイスラエルが軍事協力の拡大に同意      【n.p.:本紙】      モロッコは火曜日、首都ラバトでイスラエルとの防衛会議が2日間にわたり開催されたと発表した。      モロッコの国営通信社が発表した王立軍総司令部(軍)の声明によると、「防衛分野におけるモロッコとイスラエルの協力のための委員会が今月16日と17日にラバトで開催された」という。      また、「モロッコのファルーク・ベルキール王立軍総監督とイスラエルのドロー 全文をよむ

2023-01-16 ソマリア:中部の街ガルカドをアッシャバーブの支配から解放 (al-Quds al-Arabi紙)

■ソマリア国軍は新たな街をアッシャバーブの支配から取り戻したと発表      【モガディシュ:アナトリア通信】      ソマリア国防省は月曜(16日)、アッシャバーブの支配下にあった中部の街を新たに取り戻したと発表した。      これは、ソマリアのアブドゥルカーディル・ムハンマド・ジャーミウ国防相が政府系ラジオ局「ラジオ・モガディシュ」に向けて発出した声明の中で明らかにされた。      ジャーミウ国防相は「ソマリア国軍は今朝、中部に位置するガルムドゥグ自治州ガルグドゥード地区のガルアド市を 全文をよむ

2023-01-15 モロッコ:西サハラをめぐるマンデラ氏の孫の発言に激怒 (al-Quds al-Arabi紙)

■マンデラ氏の孫、「西サハラ解放」発言でモロッコを激怒させる。      【本紙、AFP】      昨日金曜日(13日)、アルジェリアで開催された自国内でプレーする選手のみから代表を選出するアフリカネイションズチャンピオンシップ(CHAN)の開会式で、ネルソン・マンデラの孫マンドラ・マンデラ氏が「西サハラはアフリカ最後の植民地」だと表現し、その「解放」について語ったことが、モロッコの強い非難を招いた。      土曜日(14日)、モロッコサッカー連盟は、アルジェリアでのCHAN開会式での出来事 全文をよむ

2023-01-14 イラク:国家安全保障顧問がルーマニア大使にテロとの戦いへの連携を呼びかける (al-Quds al-Arabi紙)

■イラク高官が「テロ」を撲滅するための国際協力を呼びかける:「ISIS」は中東地域と世界にとって脅威である      【バグダード:本紙】      イラクのカースィム・アアラジー国家安全保障顧問は、ルーマニアのラドゥ・オクタヴィアン・ドブリ在イラク大使との会合において、イラクは枢軸国からは距離をとった政策を採用し、「テロ」との戦争においてイラクの側に立った国々との真のパートナーシップを築くために尽力していると強調した。      国家安全保障顧問の広報事務所は報道発表で、その会合では「イラクと 全文をよむ

2023-01-11 エジプト:エジプトと米国が国際的な地政学的動向とその中東への波及効果を協議 (Al-Ahram紙)

■エジプトは、特に中東地域における国際的な課題に立ち向かうために、米国との協力関係の重要性を強調する。      【カイロ:サマル・ナスル】      エジプト外務省米国担当事務次官補ハーズィム・ファフミー大使は、米国国務省政治・軍事局地域安全保障担当ミラー・レズニック副次官補と会談し、国際的な地政学的展開やそれが中東地域に及ぼす影響を含む、エジプトと米国の2国間関係の進展について話し合った。会談にはダニエル・ルービンスタイン駐カイロ米国臨時代理大使が同席した。      ファフミー大使は会談で 全文をよむ

2023-01-10 オマーン:アラブ議会議長がハイサム国王の即位記念日に祝辞を述べる (Al-Ahram紙)

■アラブ議会議長がハイサム・ビン・ターリク国王の即位記念日に際して祝意を表明      アラブ議会のアーディル・ビン・アブドゥッラフマーン・アスーミー議長は、毎年1月11日にあたる、オマーンのハイサム・ビン・ターリク国王の即位記念日 に際し、祝辞を述べた。      アスーミー氏はこの機会にオマーン国王への心からの祝福を表明し、崇高なる神に対し、国王が健康で元気なまま でいられるように、そして国王の賢明 な治世の下でオマーン・スルタン国とその国民が益々の発展と繁栄を遂げられるように祈った。   全文をよむ

2023-01-09 UAE:学校のカリキュラムにホロコースト学習を導入 (al-Quds al-Arabi紙)

■アラブ首長国連邦はユダヤ人迫害についての学習をカリキュラムに組み込むことを発表した      【ナザレ:本紙】      占領者(イスラエル)側がアクサーモスクの聖域への侵入し、パレスチナの民衆に対する攻撃と脅迫がエスカレートしたのと時を同じくして、アラブ首長国連邦(以下UAE)はユダヤ人迫害(ホロコースト)についての学習を国内の学校でのカリキュラムに組み込むことを日曜日(8日)、発表した。また、関係正常化サミット「ネゲブ・サミット」に参加するためイスラエルの使節団がアブ・ダビに到着する。   全文をよむ

2023-01-09 イスラエル:国家安全相が対パレスチナ強硬路線を露わに (al-Quds al-Arabi紙)

■ベン・グヴィール大臣が公共の場でのいかなるパレスチナの旗の掲揚も禁止するよう指示      【エルサレム:アナトリア通信】      イスラエルのイタマール・ベン・グヴィール国家安全相は警察当局に対し、公共の場でのパレスチナの旗の掲揚を一切禁止するよう命じた。      極右政党「ユダヤの力(オツマ・イェフディート)」の党首であるベン・グヴィール大臣はTwitterで、「私は本日、テロ組織との同一性を示し、反イスラエルを煽るパレスチナの旗の掲揚を一切禁止するよう警察当局に命じた」と発表した。  全文をよむ

2023-01-08 スーダン:政治プロセスの最終段階が始動(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダン…政治プロセスの最終局面が開始      【ハルツーム:アナトリア通信】      開会式でのスピーチで、スーダン軍のアブドゥルファッターフ・ブルハーン司令官は「我々は、軍事機関がこの問題においていかなる役割を持つことがないまま、真の民主主義への移行を成功させるために働く。軍はそこにおいて、招待される第一の主体となるだろう」と述べた。      ブルハーン司令官は、「我々は、軍事機関が政治行為から離れることを確約し、軍隊が選挙を通じてもたらされる文民権威に従属すると信じている」と付け加 全文をよむ

2023-01-08 スーダン:政治プロセスの最終段階が始動(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダン…政治プロセスの最終局面が開始      【ハルツーム:アナトリア通信】      スーダンの首都ハルツームで日曜日、国が危機を脱するための枠組み合意に署名した軍および民間人による政治プロセスの最終段階の開会セッションが行われた。      政治プロセスは国連、アフリカ連合、政府機関「IGAD」からなる3機構による後援を受けつつ、枠組み合意に署名した民間人・軍人らの出席のもとで開始された。      スーダンの軍事部門は昨年12月5日、2年間にわたる移行期間の段階を開始するために、「自 全文をよむ

2023-01-08 パレスチナ:イスラエルの閣僚らが「さらなる制裁」によってパレスチナ自治政府を脅迫(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエル:ベン・グヴィル氏とスモトリッチ氏、さらなる「制裁」によってパレスチナ自治区を脅迫      【本紙】      ベン・グヴィル氏はさらに、「テロを支援し、イスラエルに圧力をかけようとする人々に対して、さらなる措置が講じられることを期待し、信じている」と述べた。      金曜日の早朝、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相の事務所は声明を出し、パレスチナ人に対して制裁を行うことを発表した。      この声明によるとイスラエル政府は、パレスチナ当局が「囚人や殉教者の家族たち」に毎月 全文をよむ

2023-01-08 パレスチナ:イスラエルの閣僚らが「さらなる制裁」によってパレスチナ自治政府を脅迫(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエル:ベン・グヴィル氏とスモトリッチ氏、さらなる「制裁」によってパレスチナ自治区を脅迫      【本紙】      イスラエルのベツァレル・スモトリッチ財務大臣とイタマル・ベン・グヴィル「国家安全保障」大臣は金曜日、パレスチナ当局が国際司法裁判所に対してイスラエルの「占領の正当性」に関する法的勧告意見を要請したこと応じて、同当局に課した制裁が「始まりに過ぎない」と述べた。      パレスチナのマアン通信が伝えたところによると、スモトリッチ氏は自身のツイッターアカウント上で「連立協定で 全文をよむ

2023-01-07 イラン:抗議行動への関与を理由に二人の男性を処刑 (Al-Nahar紙)

■イランが抗議行動への関与を理由に二人の男性を処刑      【AFP・本紙】      イラン司法当局のウェブサイト「ミーザーン・オンライン」によると、土曜日、イランは、クルド人の若い女性マフサー・アミーニーの死に端を発した抗議行動中に治安部隊員を殺害したとして告発された二人の男性に対する死刑判決を執行した。      このウェブサイトは、イラン革命防衛隊とつながりのあるバシジ部隊に所属していた「ルーフッラー・アジュミヤーンの殉教(死)につながった犯罪の加害者であるムハンマド・マフディー・カ 全文をよむ

2023-01-06 エジプト:スィースィー大統領がロシア・ウクライナ危機に関して国民にメッセージ(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■スィースィー大統領はロシア・ウクライナ危機がもたらす影響の継続について警告し、エジプト国民を安堵させる      【カイロ:DPI通信】      同大統領は「現在、世界における大規模危機が及ぼしている影響は莫大である。その後の世界はそれまでとは異なったものになるだろう。戦争が今年中あるいはそれ以降にわたって継続した場合、経済危機は多くの国々に影響を与えるであろう」と述べ、「エジプトは苦しんでいるとしても、正しい道を邁進している」と強調した。      スィースィー大統領は、スエズ運河の売却に 全文をよむ

2023-01-06 エジプト:スィースィー大統領がロシア・ウクライナ危機に関して国民にメッセージ(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■スィースィー大統領はロシア・ウクライナ危機がもたらす影響の継続について警告し、エジプト国民を安堵させる      【カイロ:DPI通信】      エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領は金曜夜、ロシア・ウクライナ危機が今年中あるいはそれ以降にわたって継続した場合に、これが世界に及ぼす影響について警告した。また同時に、すべてのエジプト国民を安堵させるべくメッセージを送った。      スィースィー大統領は、行政首都(カイロ北部)のキリスト生誕大聖堂で行い、複数の国内チャンネルによ 全文をよむ

2023-01-01 エジプト:スィースィー大統領がネタニヤフ首相就任を祝福 (al-Quds al-Arabi紙)

   ■エジプト大統領、イスラエル首相の正式就任を祝う      【カイロ:DPA】      エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領はイスラエルのネタニヤフ氏との電話会談で、同氏の首相正式就任と新政権発足の成功を祝福した。      日曜日(1日)、エジプト大統領府の報道官は次のように述べた。「両首脳は、今回の電話会談で、二国間関係に関する多くのテーマについて協議を行った。さらに、国際的・地域的な現在の情勢全般に関する議論も行った。」      一方、スィースィー大統領が、パレス 全文をよむ

2022-12-30 国連:クウェートのダシュティー氏を黒海穀物輸送コーディネーターに任命 (al-Quds al-Arabi紙)

■グテーレス氏が、クウェートのアブドゥッラー・ダシュティー氏を、黒海穀物輸送イニシアチブの国連コーディネーターに任命      【ニューヨーク(国連):本紙】      国連のアントニオ・グテ―レス事務総長は水曜日、クウェートのアブドゥッラー・アブゥル・サマド・ダシュティー氏を、黒海穀物輸送イニシアチブのコーディネーターに任命したと発表した。      これは、公式スポークスマン事務所が認定された報道機関に対して配信した声明の中で述べられたものであり、本紙はそのコピーを受け取った。      ト 全文をよむ

2022-12-29 UAE:欧州議会はUAE政府が関与したとされる汚職事件に関する調査を開始  (al-Quds al-Arabi紙)

■欧州議会がUAEの関与した汚職事件について調査を実施…UAE政府が実行した「卑劣なゲーム」の一面が明らかに      【ロンドン/ブリュッセル:本紙】      欧州議会は、アラブ首長国連邦(UAE)高官らが同国政府を利するかたちで関与した汚職および嫌疑に対する公式調査を開始した。また2022年FIFAワールドカップの開催と同時に、反カタール・キャンペーンを開始するためにUAEの諸部門がとった動きの詳細が明らかになった。      今回の調査は、UAE政府が実行し、欧州議会内で「卑劣なゲーム」 全文をよむ

2022-12-25 パレスチナ:クリスマスに聖地訪問を禁じられたガザ地区のキリスト教徒(5) (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルはガザのキリスト教徒によるエルサレムおよびベツレヘムの聖地への訪問を阻止      【ガザ:本紙】      同氏は続けて以下のように指摘した。「イスラエル軍は、ガザ地区に繋がるエレズ検問所を通過するキリスト教徒のうち、女性や高齢者にさえも罰を与えます。渡航者の鞄や身体を検査し、さらに所持品を破壊するのです。こうした意図的な措置は、イスラエルの行為や迫害によって過去数十年間に何百もの家族がガザ地区から外部へ移住して以来、ガザからキリスト教徒の存在を消し去ることを目的としています」。  全文をよむ

2022-12-25 パレスチナ:クリスマスに聖地訪問を禁じられたガザ地区のキリスト教徒(4) (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルはガザのキリスト教徒によるエルサレムおよびベツレヘムの聖地への訪問を阻止      【ガザ:本紙】      ファラフさんが指摘するところによると、イスラエルがガザ地区の住民に対して採用している人種差別的措置や集団的な迫害は、キリスト教徒をガザ地区と西岸地区に分散させ、あるいは彼らにガザ地区からの移住を強制することを目的とした、キリスト教徒に対する迫害の企ての一環として行われているのだという。彼はまた、同地区に暮らすキリスト教徒の一般の若者は、自身らを守るためのいかなる政治的・派閥的 全文をよむ

2022-12-25 パレスチナ:クリスマスに聖地訪問を禁じられたガザ地区のキリスト教徒(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルはガザのキリスト教徒によるエルサレムおよびベツレヘムの聖地への訪問を阻止      【ガザ:本紙】      西暦に従うと、キリスト教徒は毎年12月25日に祝日を祝うが、東方諸教会では例年1月7日を祝日としている。通常、世界各地から何万人ものキリスト教徒が東エルサレムやパレスチナ自治区内のその他の地域を訪れ、イエス・キリスト生誕の地であるベツレヘムの降誕教会という、世界のキリスト教徒にとってもっとも神聖な聖地での祝祭に参加する。      ファラフさんはは以下のように述べた。「私は家 全文をよむ

2022-12-25 パレスチナ:クリスマスに聖地訪問を禁じられたガザ地区のキリスト教徒(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルはガザのキリスト教徒によるエルサレムおよびベツレヘムの聖地への訪問を阻止      【ガザ:本紙】      ガザ市在住のハーニー・ファラフさんは、毎年ベツレヘムの降誕教会を訪れてクリスマスを祝い、聖樹(クリスマスツリー)に明かりを灯すことが習慣だった。しかしイスラエル当局が彼の入国許可書の発行を拒否したため、今年は(ガザ地区から)出ることができなかった。彼の家族のうち数人には許可が下りたが、彼に対する制限については説得力のある理由が示されることはなかった。      ガザ市の正教会 全文をよむ

2022-12-25 パレスチナ:クリスマスに聖地訪問を禁じられたガザ地区のキリスト教徒(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルはガザのキリスト教徒によるエルサレムおよびベツレヘムの聖地への訪問を阻止      【ガザ:本紙】      12月末、世界中のキリスト教徒はクリスマスを祝うために、エルサレムやベツレヘムを訪れる支度をする。しかしあらゆるキリスト教宗派に属するパレスチナ人の大多数が、宗教行事のためにエルサレムやヨルダン川西岸地区(以下、西岸地区)の教会を訪れることを禁じられている。イスラーム教徒であれキリスト教徒であれ、パレスチナ人に対する占領国イスラエルの侵害が続いており、特にガザ地区の住民は西岸 全文をよむ

2022-12-22 チリ:チリはパレスチナにおける代表のレベルを大使館に引き上げると決意 (al-Quds al-Arabi紙)

■チリはパレスチナにおける代表のレベルを大使館に引き上げることを決意      【サンティアゴ:本紙】      チリのガブリエル・ボリッチ大統領は水曜日の夜、同国が彼の任期中にパレスチナ自治区における代表のレベルを大使館に引き上げると発表した。これはサンティアゴのパレスチナ人コミュニティのメンバーとのクリスマスセレモニーでのスピーチの中の発言である。      「これは未だ公表しておらず、今公表を考えていることだが、私たちが政府として下した決定の一つは、パレスチナにおける公式代表のレベルを現在 全文をよむ

2022-12-21 リビア:国民統一政府がエジプトによる海上国境画定に抗議 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプトによるリビアとの海上国境画定の背景にあるものは?      【イスタンブール:本紙】      エジプトは今月12月の11日、同国西側の海上国境の「画定」を発表した。一方リビア国民統一政府は「この決定は一方的なものであり、リビアの領海と大陸棚を犠牲にするものである。またこれによって相当量の天然ガスを埋蔵する地域がエジプトに併合される」とみなして、エジプトの決定を拒否した。      リビア国民統一政府の外務省が12月17日に出した声明によると、同省は官報で発表されたエジプトの決定を「リ 全文をよむ

2022-12-21 エルサレム:ユダヤ教の「ハヌカー」祭の期間中に、数十人のイスラエル人入植者がアクサー・モスクに乱入 (al-Quds al-Arabi紙)

■数十人のイスラエル人入植者がアクサー・モスクに乱入      【占領下エルサレム:アナトリア通信】      ユダヤ教の祭り「ハヌカー」4 日目にあたる水曜日、数十人のイスラエル人入植者が、イスラエル警察に警護されてアクサー・モスクに押し入った。      エルサレムのイスラム・ワクフ局は声明で、「159 人の入植者が、イスラエル警察が警護する中、アクサー・モスクに乱入した」と発表した。      ズフル(正午過ぎ)の祈りの後、さらに多くの入植者がモスクに突入すると予想される。      ワク 全文をよむ

2022-12-20 エジプト:5政党がスエズ運河の民営化を拒否 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプトの5つの政党がスエズ運河の民営化を拒否      【カイロ:本紙】      エジプトの諸政党はスエズ運河庁のための基金の設立にかかわる法案を引き続き拒否した。この法案は昨日月曜日に、エジプト議会によって原則的に承認されていたもので、スエズ運河の不動産および動産、利益について、その販売、賃貸、賃借、利用を許可するものである。      エジプト社会党、ナセル国民合意党、エジプト共産党、アラブ・ナセリスト党、尊厳党などのエジプトの諸政党は声明で、スエズ運河庁の基金が、運河の所有権の部分的 全文をよむ

2022-12-18 オマーン:第34回アラブ総合保険連盟の総会開催に備える (Al-Ahram紙)

■オマーン・スルタン国は2024年の第34回アラブ総合保険連盟の総会開催に備える      【n.p.:ファーティマ・マンスール】      オマーン保険連盟は先週水曜日の2022年12月14日、アラブ総合保険連盟総会の第1回準備会合の開催を控えていると述べた。      既にオマーン市場の準備と第34回アラブ総合保険連盟総会の開催式典に関する多くの後方支援事項が議論され、そこで、総会のための最高準備委員会が以下のように設置されることが強調された。      シャキーブ・アブーザイド–アラブ総合 全文をよむ

2022-12-18 カタール:首長がツイッターでワールドカップの成功を強調 (al-Quds al-Arabi紙)

■カタール首長「我々は際立ったワールドカップを開催する約束を果たした」(ツイッター)      カタールのタミーム・ビン・ハマド・アール・サーニー首長はドーハで日曜日、FIFAワールドカップが閉幕しアルゼンチンが優勝したのち、自国が「ワールドカップの際立ったページを創り上げる」という約束を果たしたと述べた。      アルゼンチン代表チームは、決勝戦において両チームそれぞれ3ゴールで引き分けに終わったのち、相手国のフランスをPK戦で破り、カタール・ワールドカップで優勝することができた。      全文をよむ

2022-12-17 パレスチナ:ハマースが占領国によるアクサー・モスクへの襲撃を非難 (al-Quds al-Arabi紙)

■ハマース「占領軍は、アル=アクサー・モスクへの襲撃による影響に対する責任を負っている」      【ガザ:アナトリア通信】      ハマース(イスラーム抵抗運動)は土曜日、明日日曜日のイスラエルの「ハヌカ(光)の祝祭」の開始に際して、占領下エルサレムにあるアクサー・モスクに対する襲撃によるあらゆる影響について、イスラエルに責任があるとした。      過激派グループ「ハイカル」(神殿)は、ユダヤ教徒が12月18日から8日間にわたって祝うハヌカの祝祭に際して、アクサー・モスクに対する大規模な襲 全文をよむ

2022-12-16 ヨルダン:運輸部門で広がる抗議活動の動向(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■抗議行動の暴徒化がヨルダンの政治危機をエスカレートさせている      【本紙】      事態がこのように危険な方向に進むなか、ヨルダン国王アブドゥッラー二世はマアンに向かい、そこで亡くなった住民たちを弔問した。その際同国王は、「国民が経験している深刻な経済状況」に言及しつつ、ヨルダンが「祖国と国民の安全を侵すものを容認することはない」と警告した。      ヨルダン政府は抗議活動に対して「アメとムチ」の方法で対処した。当局高官らは、国王自身に始まり、政府や治安当局の高官らに至るまで、「平和 全文をよむ

2022-12-16 ヨルダン:運輸部門で広がる抗議活動の動向(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■抗議行動の暴徒化がヨルダンの政治危機をエスカレートさせている      【本紙】      この危機は国会議員らが起こした行動とともに、政治的特色を帯びることとなった。彼らの一部は、ヨルダンが「真の危機を経験しており」、また政府が「責務を遂行する能力を欠いており」、「でたらめな決定を行った」との見解のもとで、ビシュル・ハサーウナ政権を信任投票にかけるための監視会議を開催することを要求した。また、この事件には国際的な側面も加えられ、米国はヨルダンに住む自国民に向けて南部4県への渡航を控えるよう警 全文をよむ

2022-12-16 ヨルダン:運輸部門で広がる抗議活動の動向(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■抗議行動の暴徒化がヨルダンの政治危機をエスカレートさせている      【本紙】      ヨルダンの運輸部門の一つで発生したストライキは、国内の複数の県、特に南部の諸県に急速に広まった民衆抗議活動が集中する焦点に変わった。この活動は、当初の平和的な抗議活動からデモ行進、またトラック、バス、および石油製品を運ぶ車両への攻撃、さらに幹線道路の閉鎖へと変化するかたちで発展した。これは今後経済に及ぼされる悪影響を予感させるものであり、実際物資の欠如により数十の工場が稼働を停止したほか、数百の製造会社 全文をよむ

2022-12-16 リビア:エジプトの海洋境界画定に関する決定に抗議 (al-Quds al-Arabi紙)

■リビア国民統一政府は、エジプトの西側の海洋境界画定の決定を拒否する      【トリポリ:本紙】      リビア国民統一政府の外務国際協力省は金曜日、リビア・エジプト間の海洋境界画定に関連するエジプトの決定を拒否し、この件の協議開始を検討するようエジプト政府に促した。      今月12月11日に、エジプトはリビアと共有している西側の海洋境界を一方的に定めた大統領令を出した。      今日の午後発表された声明でリビア外務省は、エジプトの行ったことは「善意の原則に反しており、リビアの主権およ 全文をよむ

2022-12-15 パレスチナ:PLOが天然資源に対するパレスチナ人の権利に関する国連決議を歓迎 (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナ解放機構は自国の資源に対するパレスチナ人の権利を確認する国連決議を歓迎      【ラーマッラー:本紙】      パレスチナ解放機構は木曜日、天然資源に対するパレスチナ人の権利に関連する国連総会の決議採択を歓迎した。      これは同機構執行委員会の筆頭顧問であるハスィーン・シャイフ氏の発言によって明らかにされたものである。      シャイフ氏は次のように述べた。「我々は、祖国の天然資源に対するパレスチナ人の権利に関する国連総会の採択を歓迎する」。      同氏はさらに、「今 全文をよむ

2022-12-15 エジプト:スィースィー大統領、グラム米上院議員と会談 (Al-Ahram紙)

■スィースィー大統領は、米国との数十年来の卓越した関係に謝意を表する。      【ウィサーム・アブドゥルアリーム】      エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領は本日(15日)、ワシントンでリンジー・グラム米国連邦上院議員と会談を行った。      エジプト大統領府の公式報道官は、「リンジー・グラム上院議員はスィースィー大統領の訪米を歓迎し、両国の強い友好関係を称賛した。そして、両国の戦略的パートナーシップをさらに強化・発展させ、様々な分野でより広い地平線上に展開していきたい 全文をよむ

2022-12-14 イラク:経済情勢に関する大統領の見解(1) (al-Sabah al-Jadid紙)

■ラシード大統領が国際金融公社の対中東地域使節団を歓迎…「我々は先進的かつ繁栄した国を築くことを可能にする人的・自然資源を有している」      【バグダード:本紙】      アブドゥッラティーフ・ジャマール・ラシード大統領は昨日火曜日、「先進的かつ繁栄した国家を建設することへと繋がる、国家の自然・人的能力を伴いつつ」、形式主義を削減し、国内の銀行システムを発展させる必要性を確認した。      ラシード大統領の広報室は声明で、同大統領が「地域局長であるアフターブ・アフマド氏が率いる、国際金融 全文をよむ

2022-12-13 エジプト:「違反行為の隠蔽」のために、刑務所で合唱?(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■「違反行為の隠蔽」のため…ワーディー・ナトルーン刑務所で囚人らが歌唱している動画がシェアされる      【カイロ:本紙】      ワーディー・ナトルーン複合刑務所は、515フェダーンの敷地に建設され、その周囲は、長さ1,330メートル、高さ7メートル、幅約1〜1.5メートルの、すべて鉄筋コンクリートでできた2つの壁で囲まれている。      ここ数か月以内に、エジプト内務省は、悪名高いアクラブ刑務所を含む12の刑務所を空けて、囚人らを新たな複合刑務所に移送する計画を開始した。      複 全文をよむ

2022-12-13 エジプト:「違反行為の隠蔽」のために、刑務所で合唱?(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■「違反行為の隠蔽」のため…ワーディー・ナトルーン刑務所で囚人らが歌唱している動画がシェアされる      【カイロ:本紙】      さらに、「私がワーディー・ナトルーン複合刑務所を訪問中に目にしたのは、驚くべきものであった。じきに詳しく書くつもりだが、もし自分自身の目で見ていなかったら、信じなかっただろう。刑務所群はまるで観光地のようになっているものの、そこでは浄化、改心、そして多くの人々の罪に対する後悔が存在する。国家がどんなことをしても、そして我が国にとって最善となることすべてを嫌う劣等 全文をよむ

2022-12-13 エジプト:「違反行為の隠蔽」のために、刑務所で合唱?(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■「違反行為の隠蔽」のため…ワーディー・ナトルーン刑務所で囚人らが歌唱している動画がシェアされる      【カイロ:本紙】      火曜日、エジプトのSNSユーザーらが、同国北西部にあるワーディー・ナトルーン複合刑務所の受刑者らが同刑務所管理部によって結成されたと思われる合唱団に参加している動画をシェアした。      アイマン・フサインと名乗るSNSユーザーが公開した映像は、囚人服を着た男女のグループがドラマ「バッワーバ・ヘルワーニー」の主題歌を歌い、彼らのうちの多くが楽器を演奏している姿 全文をよむ

2022-12-12 エジプト:人権団体がエジプト人活動家の国籍回復を訴える (al-Quds al-Arabi紙)

■44の人権団体がエジプトに活動家ラーミー・シャアス氏の国籍を回復するよう求める      【カイロ:本紙】      44の人権団体が月曜日(12日)、声明で元政治犯のラーミー・シャアス氏と、その妻スィーリーン・ルーブラーン氏との連帯を示した。両氏はエジプト政府が彼らに侵害行為を行ったことしたことに関して、アフリカ人権委員会に正式に提訴している。連帯を示した団体は、この措置を被害者の正義を実現し説明責任を果たさせるための重要な一歩とみなしている。      ヒューマン・ライツ・ウォッチや権利と 全文をよむ

2022-12-11 エジプト:G20シェルパ会議で議長国インドとの協力意向を表明(2) (Al-Ahram紙)

■エジプトはG20議長国インドと協力・連携する意向を表明する      【サマル・ナスル】      エジプトはまた、議長国インドと共通の優先課題で協力し密接に連携する意向を表明した。特に、世界的な食糧安全保障の強化に関するG20内のイニシアチブの準備と立ち上げ、相次ぐ世界的危機に国際金融機関がより効率的に対応できるようにするための支援、WTO改革のアジェンダの推進、持続可能な開発目標の実施を進めるための行動計画の作成、G20によるグリーン水素分野での卓越研究拠点(COE)の設立、公平なエネルギ 全文をよむ

2022-12-11 エジプト:G20シェルパ会議で議長国インドとの協力意向を表明(1) (Al-Ahram紙)

■エジプトはG20議長国インドと協力・連携する意向を表明する      【サマル・ナスル】      G20において(エジプト・アラブ)共和国大統領を代表するラーギー・イトリビー大使(多国間及び地域経済担当外務大臣補佐官)はインドのウダイプルで開かれた第一回各国政府首脳代表会議に参加した。これはG20サミットの議長国を務めるインド政府の招待に応じるものであり、同会議ではインドの議長国任期中のG20会合のロードマップが作成された。      同会議でのエジプトの発言は、現在の極めて複雑な国際経済情 全文をよむ

2022-12-10 シリア:日本の桜が首都ダマスカスの公園に植樹される、東京にダマスカス・ジャスミンを植樹する計画も (その他 - SANA紙)

■日本の桜がダマスカスの公園に植樹される      【ダマスカス:SANA、ガスーブ・アッブード】      農業・農業改革省は今日、ダマスカス県、日本シリア親善協会の協力のもと、ダマスカス県のウマウィーイーン広場周辺の公園で植樹キャンペーンを行い、日本の桜多数を植樹した。      ムハンマド・ハッサーン・カトナー農業・農業改革大臣は、今日のキャンペーンが農業・農業改革省が今年になって始めた第5回植樹キャンペーンの一環で、森林樹木の植栽を拡大し、森林面積を増やすことを目的としていると述べた。ま 全文をよむ

2022-12-09 エジプト:スィースィー大統領が中国・アラブサミットでルネサンス・ダムに関する発言 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプト大統領がエチオピアに対し、ルネサンス・ダムに関して拘束力のある法的合意に達するよう呼びかけ      【リヤド:アナトリア通信】      エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領は金曜日、エチオピアに対して、同国が10年以上にわたってナイル川上での建設を進めてきたダムに関して、拘束力のある法的合意に到達するよう呼びかけた。      これは、サウジアラビアが主催し、中国の国家主席および多くのアラブ諸国の首脳らが参加した初の中国・アラブ諸国サミットにおいて、エジプト大統領が 全文をよむ

2022-12-09 パレスチナ:パレスチナ解放機構が日本のUNRWAに対する支援を称賛 (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナ解放機構が日本の「UNRWA」に対する支援を称賛      【ガザ:本紙】      パレスチナ解放機構(PLO)は、日本が国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)に対して行った支援を称賛した。      同機構執行委員会メンバーであるアフマド・アブー・フーリー氏は、日本がUNRWAにとって「重要かつ主要な支援者」であることを強調し、同国連機関に対する日本の支援は「UNRWAによるパレスチナ難民への支援提供、そしてその基本的な取り組みを継続することを可能にすることに貢献している」 全文をよむ

2022-12-09 スーダン:ブルハーン主権評議会議長、中国の習近平国家主席と会談 (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダンと中国が相互協力の強化と債務問題について協議      【ハルツーム:アナトリア通信】      スーダン主権評議会のアブドゥルファッターフ・ブルハーン議長は木曜日、中国の習近平(シーチンピン)国家主席と、両国の相互協力・協調の強化とスーダンの対中債務問題について協議した。      これは、金曜日にサウジアラビアで開かれる中国・アラブ首脳会議を前に、首都リヤドで行われた習近平国家主席とブルハーン議長の会談の内容である。中国・アラブ首脳会議には習近平国家主席やアラブ各国の多数の首脳が出 全文をよむ

2022-12-08 レバノン:イスラエルがラフィーク・ハリーリー国際空港を爆撃すると脅迫 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルはイランの武器がヒズブッラーに密輸されていると主張…ベイルート空港を爆撃すると脅迫      【ロンドン:本紙】      ヘブライ語メディアが伝えたところによるとイスラエルは、レバノンがイランからヒズブッラーに武器を密輸するためにベイルート空港を使用しているとの主張のもとで、同空港を爆撃すると脅迫した。      イスラエルのメディアは、ダマスカス・ルートがとん挫したことで、イランがベイルートを経由した新しい密輸ルートの使用を試みていると述べた。またイスラエル政府は、イラン政府によ 全文をよむ

2022-12-07 パレスチナ:諸派の指導部はイスラエルのエスカレーションに抵抗 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルのエスカレーションに抵抗する諸派の指導部は「人々の意志を挫くことはない」と語り、抵抗をエスカレートさせるようを訴える      【ガザ:本紙】      民族主義勢力とイスラム主義勢力の指導部は、過去数日間の占領軍(イスラエル軍)の軍事行動のエスカレーションを受けて、占領軍による犯罪がパレスチナ人の意志を挫くことはなく、あらゆる形での抵抗を堅持すると強調した。      過去24時間、パレスチナ地域に対するイスラエルの大規模なエスカレーションや攻撃の頻度を上げることを警告する軍事的脅 全文をよむ

2022-12-05 エジプト:投獄された「1月25日革命」活動家の家族が声明を発表(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■活動家のアフマド・ドゥーマ氏の刑期が10年目に突入…同氏の家族「我々は彼が恩赦リストから除外された理由を知らない」      【カイロ:本紙】      声明は次のように続けた。「アフマドの両親は重大な健康問題に悩まされており、長男である彼に定期的に会いにいくことができない。また、アフマドも多くの健康問題に悩まされており、そのほとんどは獄中の困難な年月の間に抱えてしまったものである。アフマドの家族が自らの苦痛を終わらせ、息子との抱擁を再び喜ぶ時が、そして34歳の青年であるアフマドが自由を取り戻 全文をよむ

2022-12-05 エジプト:投獄された「1月25日革命」活動家の家族が声明を発表(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■活動家のアフマド・ドゥーマ氏の刑期が10年目に突入…同氏の家族「我々は彼が恩赦リストから除外された理由を知らない」      【カイロ:本紙】      エジプトの活動家アフマド・ドゥーマ氏は刑務所で9年にわたる刑期を過ごした。同氏は、ムハンマド・ホスニー・ムバーラク・エジプト前大統領を追放した2011年1月25日の革命の象徴の一人とみなされている。同氏はメディアで「内閣事件」と呼ばれる事件によって15年の懲役刑に服している。      ドゥーマ氏は1月(25日)革命に参加した人々の間で「蝶ハ 全文をよむ

2022-12-02 パレスチナ:占領当局はパレスチナ人ジャーナリストに対して先月1か月で34件の侵害行為を行った (al-Quds al-Arabi紙)

■占領当局は、パレスチナ人ジャーナリストに対して34件の侵害行為を行っている。      【ガザ:本紙】      パレスチナの最新の報告書では、先月11月の1ヶ月間にパレスチナ人ジャーナリストに対するイスラエルによる30件以上の侵害行為を確認し、またSNSも多くのアカウントを閉鎖して占領当局への支援となる侵害行為を続けていると明らかにした。      パレスチナ領内のジャーナリストに対する侵害行為を監視しているジャーナリスト支援委員会の月報は、先月1カ月間に34件以上のイスラエルによるメディア 全文をよむ

2022-11-30 イスラーム国:報道官が3代目「カリフ」の死亡を発表(3) (al-Mudun紙)

■「ダーイシュ」(イスラーム国)は「神の敵らに屈辱を与えている」指導者が殺害されたと発表      【本紙】      2019年にイスラーム国の「カリフ制国家」の殲滅が発表されて以降、米国軍および米国を筆頭とする国際有志連合は潜伏するイスラーム国の指導者らを追跡している。また両軍は時にシリアで、イスラーム国に所属していた疑いのある要員らに対する襲撃、急襲作戦、降下作戦を実施している。      その後2019年10月26日から27日にかけての夜、シリア北西部のイドリブ県で米国の軍事作戦によって 全文をよむ

2022-11-30 イスラーム国:報道官が3代目「カリフ」の死亡を発表(2) (al-Mudun紙)

■「ダーイシュ」(イスラーム国)は「神の敵らに屈辱を与えている」指導者が殺害されたと発表      【本紙】      一方米国当局による初のコメントとして、ホワイトハウスのジョン・ケリー報道官は「ホワイトハウスはイスラーム国指導者が死亡したとの知らせを歓迎する」と述べた。      イスラーム国は、2014年にシリアとイラクの広範な領域を支配したものの、まずイラクで、次にシリアで敗北を喫した。しかし同組織の隠れた構成員らは、それが限定的なものであるとはいえ、いまだ両国内で特に治安要員に対する攻 全文をよむ

2022-11-30 イスラーム国:報道官が3代目「カリフ」の死亡を発表(1) (al-Mudun紙)

■「ダーイシュ」(イスラーム国)は「神の敵らに屈辱を与えている」指導者が殺害されたと発表      【本紙】      AFP通信によると、イスラーム国は水曜日、同組織の報道官による音声記録のなかで指導者のアブー・ハサン・ハーシミー・クラシーが死亡したことを明らかにした。一方で同組織は、クラシーが死亡した場所や時刻については明言しなかった。      イスラーム国の報道官であるアブー・ウマル・ムハージルは、ジハード主義者らによるアカウントが拡散した音声記録のなかで次のように述べた。「(クラシーは 全文をよむ

2022-11-29 エジプト:人権問題への対応をめぐるEUを批判 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプトは人権に関する押収の決定を拒否…その一方で逮捕者らへの侵害に対する異議申し立ても      【カイロ:ターミル・ヒンダーウィー、本紙】      エジプトでは、人権問題に具体的な進展が見られないことを理由に欧州議会がカイロとの関係を再評価する決定を下したことに対し、反応が続いた。一方、エジプトの法廷は、メディアにおいて「メスル・ゲディーダ細胞」として知られている事件の容疑者5人を共和国ムフティーに書類送検した。また、言論犯らの家族は、カイロ東のバドル複合刑務所で子供らが受けている侵害行 全文をよむ

2022-11-25 シリア:シリア北東部でトルコ軍によるクルド人勢力の経済拠点への攻撃が継続 (al-Quds al-Arabi紙)

■トルコ軍はクルド人勢力の経済資源、特にシリア北東部の石油資源を攻撃する戦略を追求      【ダマスカス:本紙】      トルコの砲兵隊は金曜の朝、同国政府による「修正主義」戦略の一環として、シリア北東部のハサカ県でクルド人部隊の支配下に置かれている複数の村に対する攻撃を6日連続で実行した。これらの攻撃はクルド人勢力に属する経済資源および石油施設を標的とすることによって構成された。また、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は金曜日、自国の南側国境に沿って「西から東にわたる安全保障 全文をよむ

2022-11-25 イスラエル:ネゲブ地域のバス爆発を阻止 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエル:ネゲブでバス内での爆発装置の爆破計画を阻止      【テルアビブ:本紙】      イスラエルの総保安庁(シャベック)は、ネゲブ地域のバス内で爆破装置を爆破させる試みを阻止したことを明らかにした。その爆破計画を行なったのはガザ地区ラファア出身の31歳男性だった。      起訴状に記載された内容によると、イスラーム聖戦組織がイスラエル国内の労働許可証を悪用してその男性を動員したとイスラエル放送協会(Makan)は報じた。      この攻撃は阻止されたものの、これを受けてイスラエ 全文をよむ

2022-11-23 パレスチナ:ハマース指導者が国際社会にガザ地区に対する包囲を打破するための協力を要求 (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナ立法評議会副議長が各議会の議長らに対しイスラエルによるガザへの包囲を打破するための干渉を要求      【ガザ:本紙】      解散したパレスチナ立法評議会の副議長は、各議会および世界中の議会系連盟・機関に対し、16年前にイスラエルによってガザ地区に課せられた包囲を打破するために、人道的、政治的、法的責任を負い、必要な圧力を行使し、努力を集約することを求めた。      パレスチナ立法評議会のアフマド・バフル副議長は、各議会および世界中の議会系連盟の議長らに送った書簡のなかで、様々 全文をよむ

2022-11-22 エジプト:スーダンの政治家兼宗教指導者がエジプトの政府専用機で10年ぶりに帰国 (al-Quds al-Arabi紙)

■スィースィー大統領が、スーダンの民主統一オリジン党首の首都ハルトゥームへの輸送に政府専用機の提供を指示      【カイロ:ターミル・ヒンダーウィー】      エジプトのアブドゥル・ファッターフ・スィースィー大統領は、スーダンの民主統一(DUP)オリジン党の党首でハトミーヤ・スーフィー教団の指導者であるムハンマド・ミルガーニー氏を首都ハルトゥームに輸送するために政府専用機を提供するよう指示した。ミルガーニー氏は10年間エジプトに居住していた。      カイロ・ニュース・チャンネルは、「ミル 全文をよむ

2022-11-21 アルジェリア:警察が文筆家を逮捕(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■アルジェリア警察が発行人兼詩人を逮捕      【アルジェ:諸通信社】      ラズハリ・ラブタル氏はジャーナリスト兼作家であり、詩、文学、歴史に関する著書を60冊以上出版した。彼は、アルジェリアのアニメの専門家の一人でもあり、それに関して2冊の本を編集している。      また、ラズハリ・ラブタル氏は出版社組合を率い、国際ジャーナリスト連盟(IFJ)の調停者も務めており、さらにはアルジェリア全国ジャーナリスト連盟(SAJ)の発起人の一人である。      人権保護のためのアルジェリア連盟( 全文をよむ

2022-11-21 シリア:シリア民主軍によるトルコへの越境攻撃で死傷者 (al-Quds al-Arabi紙)

■クルド系組織による爆撃でトルコ人3人が死亡...エルドアン大統領「作戦は空爆だけにととどまらない」      【諸都市:本紙、諸通信社】      トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、シリア北部のシリア民主軍の基地に対する空爆作戦である「鉤爪」作戦を拡大すると脅迫し、次の段階として(作戦への)地上部隊の参加を示唆した。一方、シリア国民軍の情報筋は考えうる軍事作戦に備えて最大限の準備を整えたと述べた。なお、これらの出来事ははシリア民主軍がシリア北部のアイン・アラブとタル・リファア 全文をよむ

2022-11-21 アルジェリア:警察が文筆家を逮捕(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■アルジェリア警察が発行人兼詩人を逮捕      【アルジェ:諸通信社】      アルジェリア警察は、日曜(20日)の夜、発行人で詩人のラズハリ・ラブタル氏を逮捕した。家族の発表によると、逮捕の理由が分からないまま首都中心部にある警察署で夜を過ごしたという。      彼の息子アミーン・ラブタル氏は自身のフェイスブックページで「午後6時30分(グリニッジ標準時刻では17時30分)に、私服の治安機関幹部がラズハリ・ラブタル氏の家まで内容のわからない出頭命令を持ってやってきた」と書いた。また、「彼 全文をよむ

2022-11-21 トルコ:エルドアン大統領がイラク北部およびシリア北部での航空作戦の実施を許可 (al-Quds al-Arabi紙)

■エルドアン大統領がイラク北部およびシリア北部での航空作戦の始動を許可      【ダマスカス:本紙】      トルコ大統領府は日曜日、レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が、イラク北部とシリア北部の「テロリスト」を標的とする航空作戦「鉤爪」の実行命令を許可する映像を公開した。      トルコ国防省は日曜日の早朝に、トルコ軍がイラク北部とシリア北部の「テロリスト」の拠点に対して航空作戦「鉤爪」を開始したと発表した。さらに、この作戦が自国防衛にかかわる正当な権利を定める国連憲章第51条に基 全文をよむ

2022-11-17 パレスチナ:パレスチナがネタニヤフ氏と極右政党党首の合意の撤回を求めて米国と国際社会に呼びかけ (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナは入植地拡大に関するネタニヤフ首相とベン・グヴィル氏の合意を撤回させるべく米国と国際社会に呼びかけ      【ロンドン、ラマッラー:本紙】      イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相が政府形成のための協議のなかで、過激派人種主義シオニスト政党「ユダヤの力」指導者イタマル・ベン・グヴィル氏と合意したことに対して、パレスチナの人々は木曜、国際社会と米国政府に対し、入植地の深化および拡大に関するこの合意の実施を妨げるために同首相に圧力をかけるよう求めた。      リクード党は昨日 全文をよむ

2022-11-17 パレスチナ:パレスチナ解放機構「地域を不安定化させるイスラエルの極右諸政党」 (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナ解放機構:「地域を不安定化させる」イスラエルの極右諸政党      【ラマッラー:アナトリア通信】      パレスチナ解放機構は、イスラエルの極右政党の計画について、「地域の不安定化」を目指しており、国際社会を「倍化された責任」に直面させていると評した。      パレスチナ公式通信『ワファー』が報じたところによると、これは、マフムード・アッバース大統領が率いる同機構執行委員会が火曜日の夜、西岸地区中央部のラマッラー市で開催した会議の結びに出された声明のなかで述べられたものである。 全文をよむ

2022-11-13 シリア:シャイーラート航空基地への爆撃、イラン系勢力を狙ったものか(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア中部の航空基地に対するイスラエルの爆撃で兵士2人が死亡      【カイロ:諸通信社】      複数の地元筋・諜報筋によると、イスラエルはここ数か月、イランの航空供給ラインを妨害するためにシリア国内の空港および航空基地に対する爆撃を強化してきた。イランは、同国が支援しているヒズブッラーを含む、シリアとレバノンにおける同盟者らに武器を届けるためにこれらの空港・航空基地を使用しているのだという。      英国に本拠地を置き、同様の事件を追い続けているシリア人権監視団は、日曜日の爆撃によっ 全文をよむ

2022-11-13 イラク:アラビア湾のイラク水域におけるクウェートの原油探査掘削活動に警戒強める (al-Quds al-Arabi紙)

■イラクの国会議員が、アラビア湾のイラク海上交通路でのクウェートによる石油探査活動の停止を要求      【バグダード:ドイツ通信社】      イラクの国会議員が、イラク南部アラビア湾のイラクの排他的経済水域(EEZ)で、クウェート政府が原油探査掘削・プラットフォームを建設したことに警戒を強めている。      アーミル・アブドゥルジャッバール議員は日曜日の政府系『サバ―フ』紙で、「クウェートによるEEZでの原油探査掘削プラットフォーム建設には、クウェートの領海侵犯を停止させるための法的措置を 全文をよむ

2022-11-13 シリア:シャイーラート航空基地への爆撃、イラン系勢力を狙ったものか(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア中部の航空基地に対するイスラエルの爆撃で兵士2人が死亡      【カイロ:諸通信社】      『シリア・アラブ通信社』(SANA)は、シリア政府軍の話として、日曜日にイスラエルのミサイルがヒムス県にある主要な航空基地に着弾し、兵士2人が死亡し、3人の負傷者が出たと報じた。      複数の軍事筋が述べたところよると、最近イラン系の空軍がシャイーラート航空基地を使用している。      シリア国営テレビ局は「侵略」についての短い動画を放映したが、その他の詳細については言及しなかった。  全文をよむ

2022-11-11 エジプト:米国のペロシ下院議長とスィースィー大統領が会談を実施 (al-Quds al-Arabi紙)

■ペロシ米下院議長がシャルム・エル・シェイクを訪問…ウクライナでの戦争およびエチオピアのダムについてスィースィー大統領と議論      【カイロ:アナトリア通信】      米国のナンシー・ペロシ下院議長は木曜夜、ロシア・ウクライナ間の戦争およびエジプト政府の許可なしにエチオピアがナイル川上に建設しているダムによる2つの危機に関して、エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領と議論した。      エジプト大統領府は声明のなかで、「スィースィー大統領は、日曜日に開始し11月18日まで続 全文をよむ

2022-11-10 シリア:シリア人の過半数が宗教クォータ制を拒否すると共に、女性の権利を認める (al-Quds al-Arabi紙)

■研究:シリア人の58%が政治ポストにおける宗教クォータ制を拒否      【ロンドン:本紙】      最新の研究で、シリア人のうち58%が政治ポストにおける宗教クォータ制を拒否していることが分かった。また、彼らのうち52%が、宗教的なアイデンティティが国民意識を抑圧し、国内の政治生活における宗教家の役割が拡大しているとみなしている。      シリアにおける「信仰の在り方と市民・政治問題」に関して、(NPO)組織の「The Day After(TDA)」によって実施され、研究者のフサーム・サ 全文をよむ

2022-11-09 エジプト:4人のジャーナリストが逮捕 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプトの団体が4人のジャーナリストの逮捕について語る      【カイロ:本紙】      水曜日(9日)、権利と自由のためのエジプト委員会(ECRF)は、治安当局が11月11日のデモを見越して行った逮捕キャンペーンと時を同じくして、ここ数日間で4人のジャーナリストが逮捕されていたことを確認した。      逮捕されたジャーナリストの中には、ラジオ・テレビ誌の副編集長マナール・アグラマ氏(61歳)もいた。11月1日ニューカイロにある自宅で治安当局によって逮捕された彼女は、その後2日間消息不明 全文をよむ

2022-11-09 シリア:シリア・ロシア両政府軍が避難民キャンプを爆撃、米国大使館は爆撃を非難 (al-Quds al-Arabi紙)

■ 駐ダマスカス米国大使館がイドリブの虐殺を非難(ツイッター)      【ダマスカス:本紙】      水曜、駐ダマスカス米国大使館は、シリア政府がイドリブ西北部におけるシリアとトルコの国境線上にて行ったキャンプでの虐殺に対する非難を表明した。      同大使館は公式アカウントを通じて「アサド政権と同政権へのロシアの支援者による、シリア西北部の避難民キャンプへの恐ろしい攻撃」を非難し、この虐殺により「子供を含む70人以上」の死傷者が出たことを確認していると述べた。また、「(同事件の)責任者の 全文をよむ

2022-11-07 チュニジア:児童を悪用した犯罪がおよそ500%増加 (al-Quds al-Arabi紙)

■児童を悪用した犯罪がおよそ500%増加…政府はまん延する「児童売買」の問題を注視      【チュニス:本紙】      チュニジアの当局者は児童を悪用した犯罪がおよそ500%増加したことを明らかにした。      国家人身売買防止局(政府系)の代表であるラウダ・ウバイディー判事は、昨年中に犯罪分野における児童搾取が475%の割合で増加したと述べた。      ウバイディー氏はラジオでの声明において、物乞いや犯罪行為において児童を悪用することのほか、人身売買の一形態である未成年者の雇用にかかわ 全文をよむ

2022-11-06 シリア:米国務省高官と「北・東シリア自治局」指導部が会談 (al-Quds al-Arabi紙)

■米国務省の高官がシリア北東部で「北・東シリア自治局」の指導部と会談      【ダマスカス:本紙】      イーサン・ゴールドリッチ米国務次官補は日曜日、民間人・人道問題、テロ問題および外国人の本国送還を専門とする自身のチームを伴って、シリア北東部を訪れた。      「(北・東シリア)自治局」の声明によると、ゴールドリッチ国務次官補は自治局外交部のバドラーン・ジヤー・クルド共同議長と会談し、地域の安定への支援、キャンプおよび外国人の本国送還の状況、テロに関する共通の課題について協議した。  全文をよむ

2022-11-06 シリア:政府軍がイドリブ県にある難民キャンプに砲撃、その報復として反体制派が政府軍を砲撃 (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア人権監視団:イドリブ近くの国内避難民キャンプにて、政府軍の砲撃により6人が死亡、20人が負傷      【ダマスカス:本紙】      シリア人権監視団は、日曜日(6日)の朝、イドリブの田園地帯にある国内避難民キャンプを標的とした政府軍のミサイル攻撃により、2 人の子供と 1 人の女性を含む 6 人が死亡し、20 人が負傷したこと報告した。      同監視団は、政府軍がイドリブ市の西側地区やマラーム・キャンプ、カフル・ジャーリス地区にある難民の集住場所に対し、一度に30発以上のクラスタ 全文をよむ

2022-11-05 ソマリア:首都モガディシュの軍事演習施設で自爆テロが発生 (al-Quds al-Arabi紙)

■モガディシュの軍事演習施設での自爆テロが発生…民間人を含む複数の死傷者が発生したとの発表      【モガディシュ:アナトリア通信】      今日土曜日、自爆ベルトを身につけた自殺者が首都モガディシュ西部の軍事演習用施設「ジェネラル・タガブダン」センターの入り口で自爆し、数十人の死傷者が発生した。      ソマリアの治安筋は、「自爆ベルトを身につけた自殺者が、厳重な治安警備下にあった同施設の入り口で自爆した」と発表した。      匿名を希望した同筋は加えて、「一次報告によれば、この自爆に 全文をよむ

2022-11-03 サウジアラビア:第32回アラブ連盟首脳会議の主催を発表 (al-Quds al-Arabi紙)

■サウジアラビアが第32回アラブ連盟首脳会議の主催を発表      【アルジェ:アナトリア通信】      サウジアラビアは水曜日の夜、第32回アラブ連盟首脳会議を主催すると発表した。      これは、第31回アラブ連盟首脳会議の終わりにサウジアラビアの外務大臣であるファイサル・ビン・ファルハーン王子が行った演説のなかで述べられた。      ファルハーン大臣は次のように述べた。「既存の協力体制を維持しようとする王国の熱意に基づいて、我々はサウジアラビアが第32回アラブ連盟首脳会議を主催するこ 全文をよむ

2022-11-02 チュニジア:アラブ連盟首脳会議での大統領演説に広がる波紋(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■チュニジアを顧みないままアラブの問題の解決を要求…アルジェリア・サミットでのサイード大統領の演説が広く物議を醸す      【チュニジア:本紙】      歴史学者であり政治アナリストのアブドゥッラティーフ・ハンナーシー氏は以下のように記した。「大統領閣下よ、ありがとうございます。汎アラブ主義の立場は健全です。しかし我々は、大統領が率先して(あなたと、あなたの祖国にいる政治家の同胞や市民社会との間の)政治的対立を解消し、また国家が抱える経済的・社会的問題に対処することで、あなたが呼びかけている 全文をよむ

2022-11-02 チュニジア:アラブ連盟首脳会議での大統領演説に広がる波紋(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■チュニジアを顧みないままアラブの問題の解決を要求…アルジェリア・サミットでのサイード大統領の演説が広く物議を醸す      【チュニジア:本紙】      昨日火曜日のアラブ連盟首脳会議で行われた、チュニジアのカイス・サイード大統領の演説に波紋が広がった。野党はサイード大統領がアラブの兄弟諸国の問題の解決を呼びかけるなかで自国の諸問題を蔑ろにしたとして、同大統領を非難した。      サイード大統領は演説のなかで、パレスチナの大義を支持し、アラブ諸国間の対立に歯止めをかけ、リビアやシリア、イエ 全文をよむ

2022-11-01 アルジェリア:「アラブの再団結」を掲げたアラブ連盟首脳会議が開幕(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■タブーン・アルジェリア大統領が同国でのアラブ連盟首脳会議の開幕を宣言…パレスチナの国連における完全な加盟資格取得への支持を呼びかける      【アルジェ:本紙】      さらに1世紀以上続く不正義を排除するために、パレスチナの権利を支持し、世界に彼らの声を届ける 必要性を強調した。      アルジェリアのアブドゥルマジード・タブーン大統領は議長職を引き継いだのち、演説 の広範囲を、パレスチナをめぐる問題に集中させ、パレスチナの大義を支援するために、アラブ通信調整委員会を設立することへの 全文をよむ

2022-11-01 アルジェリア:「アラブの再団結」を掲げたアラブ連盟首脳会議が開幕(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■タブーン・アルジェリア大統領が同国でのアラブ連盟首脳会議の開幕を宣言…パレスチナの国連における完全な加盟資格取得への支持を呼びかける      【アルジェ:本紙】      アルジェリアの首都で火曜日、第31回アラブ連盟首脳会議が始動した。アラブ諸国から9か国の大統領と首長、および首脳の参加が不可能であった国々の高位の代理人が出席するなかで、「アラブの再団結」という高らかなスローガンのもとに開催された。同会議は、パレスチナをめぐる問題を再びアラブ諸国にとっての最大の関心事項にすることや、特にト 全文をよむ

2022-11-01 パレスチナ:ナーブルス市で新たな武装組織「アリーン・ウスード」結成、イスラエル軍との衝突が激化 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエル占領軍、ナーブルス市封鎖継続に抗議するデモ行進を鎮圧      【ナーブルス:アナトリア通信】      イスラエル軍は火曜日、ヨルダン川西岸北部のナーブルス市への南側入り口付近で10月12日から続くイスラエルによる封鎖に抗議するデモを鎮圧した。      複数の目撃者が、「数十人のパレスチナ人が、封鎖の継続に抗議してナーブルス市南部のハワラ軍事検問所まで行進し、検問所を開こうとした」と証言した。      証言によると「デモ行進の参加者は、パレスチナの旗を掲げてイスラエルの占領政策 全文をよむ

2022-11-01 パレスチナ:ハマース政治局長はアラブ連盟首脳会議に「アルジェ宣言」の承認を求める(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ハマースのハニーヤ政治局長、アラブ連盟首脳会議にパレスチナ和解のための「アルジェ宣言」の承認を求める      【ガザ:アナトリア通信】      今年10月、パレスチナの諸派はアルジェリアが2日間にわたって主催した包括的なパレスチナ国民対話のセッションの終わりに、分裂を終わらせ和解を達成するための「アルジェ宣言」に署名した。      ハニーヤ氏は、「イスラームとキリスト教の聖地、特にアクサー・モスクを保護し、エルサレム市民の不動心を支援するための明確な決定および措置をとる」よう呼びかけた。 全文をよむ

2022-11-01 パレスチナ:ハマース政治局長はアラブ連盟首脳会議に「アルジェ宣言」の承認を求める(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ハマースのハニーヤ政治局長、アラブ連盟首脳会議にパレスチナ和解のための「アルジェ宣言」の承認を求める      【ガザ:アナトリア通信】      イスラーム抵抗運動「ハマース」の政治局長であるイスマーイール・ハニーヤ氏は、アラブ連盟首脳会議に参加するアラブ各国の指導者に対し、「(パレスチナ)国家統一とパレスチナ国民に対する支援のためのアルジェ宣言を承認する」よう呼びかけた。      同運動の声明によると、これは、ハニーヤ氏が火曜日にアルジェリアで開催されるアラブ連盟首脳会議に向けて送った書 全文をよむ

2022-10-31 チュニジア:トルコでのチュニジア学生連合結成大会でチュニジア領事がシリア学生連合幹部の演説中に一時退場 (al-Quds al-Arabi紙)

■在イスタンブール・チュニジア領事:我々は革命ではなく、オリーブオイルを輸出している      【アンタキヤ:本紙、ワーイル・イサーム】      「我々は革命ではなく、オリーブオイルを輸出している」。2日前のトルコでのチュニジア学生連合結成大会において、ハーマディー・ラワーティー在イスタンブール・チュニジア領事は、シリア学生連合の事務局長によるスピーチに対し、このように応えた。大会で、ラワーティー領事は、シリア学生連合から正式に招待を受けていたにもかかわらず、同連合の幹部演説を行うなか大会から 全文をよむ

2022-10-31 シリア:ISISの細胞への攻撃の前段階として、ダルアー県で夜間外出禁止令を発令 (al-Quds al-Arabi紙)

■ダルアー県における夜間外出禁止令とシリア南部のISIS細胞に対する治安作戦      【ダマスカス:本紙】      日曜日の夜、地元小隊はダルアー県に夜間外出禁止令を課した。一方で、地元大隊の参加を得て、軍事治安支部傘下の増援部隊がダルアー地域に到着した。これは、地域に広がっているISISの細胞に対する治安作戦と襲撃・捜索活動の前段階として実施された。      ローカル・ニュース・ネット「ホーラン・フリー・リーグ(Horan Free League)」のメンバーである、ユースフ・ムスリフ氏 全文をよむ

2022-10-30 イスラエル:操業を開始したカリッシュ沖ガス田をラピド首相が視察 (al-Quds al-Arabi紙)

■ラピド氏:カリッシュガス田でのガス生産はヨーロッパのエネルギー危機対応の役に立つ      【占領下エルサレム:アナトリア通信】      イスラエルのヤイル・ラピド首相は日曜日(30日)、「カリッシュ海洋プラットフォームでのガス生産は、ヨーロッパがエネルギー危機に対処するのに役立つであろう。」と述べ、イスラエルの「偉大な功績」が口の端に上っていると語った。      これは、新しい海洋ガスプラットフォームでガス生産を開始しレバノンとの領海画定のための協定に署名した数日後に、ラピド首相がこの海 全文をよむ

2022-10-30 パレスチナ:パレスチナ人が入植者を襲撃後射殺される (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナ人殉教者がキルヤト・アルバ入植地付近で発砲   ■入植者1人が死亡し5人が負傷      【本紙、諸通信社】      パレスチナ人1人がキルヤト・アルバ入植地付近で発砲事件を起こした直後に殉教した。イスラエル軍、救急隊、そして被占領地ヨルダン川西岸地区のあるユダヤ人入植地の広報担当者の発表によると、「武装したパレスチナ人が少なくとも入植地の1人を殺害、3人にけがを負わせのち、警備員のひとりの発砲によって死亡した」という。      イスラーム抵抗運動ハマースは、この武装したパレスチ 全文をよむ

2022-10-30 アルジェリア:第31回アラブ連盟首脳会議の準備会合がアルジェで開催 (al-Quds al-Arabi紙)

■11月の1日から2日にかけて開催される第31回アラブ連盟首脳会議の準備会合が開催…輪番議長はアルジェリアのラマームラ外相に      【アルジェ:諸通信社】      今日土曜日、来月の1日から2日にかけてアルジェリアで開催される第31回アラブ連盟首脳会議の準備会合が、アラブ各国の外相の出席のもとで、同国首都のアルジェ市で行われた。      同首脳会議の輪番議長は、前回のウスマーン・ジャランディー・チュニジア外相に代わって、ラムターン・ラマームラ・アルジェリア外相が務める。      初日の 全文をよむ

2022-10-28 バーレーン:イスラエル軍が米国およびアラブ各国の軍と合同訓練を実施(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■合同訓練の一環として…イスラエル軍がバーレーンにて降下作戦を実施      【ガザ:本紙】      i24ニュースは、IAI社の航空産業向けの最新鋭システムは同社が設置するパビリオン内で展示され、それは同社が培ってきた70年の経験を表現するものとなることを明らかにした。      同社は、地元企業との協力に向けた新たな協定の調印を通して、中東地域における戦略的協力体制を拡大することを意図している。      こうした状況のなか、数日前、イスラエル軍、バーレーン軍、アラブ首長国連邦軍および米国 全文をよむ

2022-10-28 バーレーン:イスラエル軍が米国およびアラブ各国の軍と合同訓練を実施(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■合同訓練の一環として…イスラエル軍がバーレーンにて降下作戦を実施      【ガザ:本紙】      テルアビブで、「イスラエル・エアロスペース・ インダストリーズ」(IAI)社が、来月のバーレーン国際航空ショー2022に参加することが明らかにされた。これはイスラエル軍、バハレーン軍、アラブ首長国連邦軍および米国軍の兵士らたちからなる空挺部隊が、「アブラハム合意」の調印2周年に際し、バーレーンで合同降下作戦(訓練)を実施したのちのことである。      イスラエルのテレビ・チャンネル「i24ニ 全文をよむ

2022-10-27 レバノン:ナスルッラー書記長「レバノン・イスラエル間の海上国境画定は、レバノンにとっての勝利」 (al-Quds al-Arabi紙)

■ナスルッラー書記長「レバノン・イスラエル間の海上国境画定は、レバノンにとっての勝利」      【ベイルート:本紙】      ナークーラにおいて、レバノン・イスラエル間の海上国境画定にかかわる協定への調印に向けた全てのアレンジメントが完了してから1時間とたたないうちに、ヒズブッラーのハサン・ナスルッラー書記長は公共の場で次のように述べた。「書簡への署名および各ステップの完成をもって、我々はこの段階を終えたとみることができる。抵抗にかかわることに関しても、任務はここで終了したといえる。つまりこ 全文をよむ

2022-10-27 サウジアラビア:米政権はサウジ政府との関係が「よりよく反映されるための措置」について協議中 (al-Quds al-Arabi紙)

■米国務長官「サウジアラビアによるウクライナ支援は、OPECプラスによる石油減算の決定への支持に対する補償とはならない」      【リヤド:本紙】      米国のアントニー・ブリンケン国務長官は水曜日、次のように述べた。「米国政府は、サウジアラビアがウクライナに支援を提供したことにならび、国連においてロシアによるウクライナ領の併合に対する反対票を投じたことを確認している。しかしこうした動きは、サウジアラビアがOPECプラスによる石油減産の決定に対して行っている支持への補償とはならない」。   全文をよむ

2022-10-26 パレスチナ:ナーブルス市でイスラエル軍のドローン1機が墜落 (al-Quds al-Arabi紙)

■ナーブルス市でイスラエル軍のドローン1機が墜落…軍声明「技術的な問題によるもの」      【エルサレム:アナトリア通信】      イスラエル軍は水曜日、ヨルダン川西岸地区の北部に位置するナーブルス市でドローン1機が墜落したと発表した。      イスラエル軍は公式ツイッター上で次のように述べた。「今日未明、スカイライダー型ドローン1機がヨルダン川西岸地区における定期任務の遂行中、技術的な問題によって墜落した」。      さらに「情報漏洩の恐れは存在しない」としつつ、「今回の事件についての 全文をよむ

2022-10-25 シリア:コレラ感染が国内全土に拡大 (al-Quds al-Arabi紙)

■国連:コレラがシリア全県に広まる      【ニューヨーク:アナトリア通信】      国連は25日、コレラがシリア全土で急速に広まっていると警告し、3カ月間の対応計画のために3440万ドルを要求した。      国連は、この資金は16万人以上の医療サービス支援や、500万人の清潔な上下水道のために必要だ、と語っている。      また、国連人道問題調整事務所(OCHA)の責任者であるリナ・ギラニ氏は安保理で「2万4000例以上のコレラ疑いの症例が報告されており、シリアの14県すべてで感染が確 全文をよむ

2022-10-25 スーダン:クーデタから1年…スーダン各地で民政移管を求めるデモが行われる (al-Quds al-Arabi紙)

■クーデタから1年で揺れ動くスーダンの各都市   ■デモ参加者がひき殺される      【ハルツーム:本紙】      国内の広い地域で数万人のスーダン人が軍政に反対して「クーデタ政権打倒100万人デモ」に参加した。これは、アブドゥルファッターフ・ブルハーン総司令官が昨年10月25日に行ったクーデタの1周年と時を同じくするもので、人々はクーデタ政権の打倒と、文民への政権移譲を求めた。また、治安部隊がこれを弾圧した結果、1人が死亡した。      スーダン医師中央委員会によると、「デモ参加者1人が 全文をよむ

2022-10-25 パレスチナ:数万人が5人の殉教者に別れを告げる (al-Quds al-Arabi紙)

■数万人が厳粛な行進でナブルスの5人の殉教者に別れを告げる      【ラマッラ:本紙】      ナブルスの数万人のパレスチナ人が火曜(25日)、夜明けにイスラエル軍がナブルス市へ侵入した際に同軍の銃弾に倒れた5人の殉教者たちに別れを告げた。      厳粛な葬列は、非常に強い怒りや愛国的な叫び、ストライキ、そして国の様々な県の生活インフラが麻痺状態となった服喪の中で行われた。それと同時に、西岸の様々な地区ではイスラエル軍部隊との衝突が発生した。      イスラエル軍はナブルスの旧市街に侵入 全文をよむ

2022-10-25 カタール:タミーム首長は自国がワールドカップの開催国となって以来さらされている「中傷キャンペーン」に言及 (al-Quds al-Arabi紙)

■タミーム首長は自国がワールドカップの開催国となって以来さらされている「中傷キャンペーン」に言及      【ドーハ:本紙】      カタールのタミーム・ビン・ハマド・アール・サーニー首長は、自国がワールドカップを開催することが発表されて以来、前例なきレベルの中傷キャンペーンにさらされていると述べた。さらに自国が、「現在果たしているポジティブな役割から身を引くことはない」としつつ、アラブ諸国あるいは中東で開催される初のワールドカップとなる同大会の開催期間中、自国が「全ての人々を快く受け入れる」 全文をよむ

2022-10-25 シリア:過去10年で約100万人が精神不安に苦しむ (al-Watan紙)

■鬱状態と精神的ストレスが大部分、公式には過去10年間で100万人が精神的抑圧状態に。さらに医学的な説明がつかない126,000件の精神的疾患。      【n.p.:ムハンマド・サーリフ】      保健省の精神保健プログラムの責任者であるアマル・シャクー氏が、過去 10 年間で100 万件以上の精神障害が記録されたことを明らかにした。ピークに達した2018年には、181,586件の症例が報告されたという。      また、同省が開催した特別シンポジウムにおいて同氏は、最も割合が高かったのは鬱 全文をよむ

2022-10-25 イスラエル:レバノンとの領海画定合意に署名 (al-Quds al-Arabi紙)

■ラピド首相:レバノンとの領海画定合意に木曜日に署名する      【エルサレム:AFP】    イスラエルのヤイル・ラピド首相は、イスラエルが木曜日にレバノンと領海画定合意に署名すると発表した。これは、アメリカの仲介で合意されたもので、これにより東地中海のガス田の商業利用の分野への門戸が開かれることになる。       オランダ内閣府によると、ラピド首相はテルアビブでのマルク・ルッテ・オランダ首相との会談の冒頭で、次のように述べた。「我々は木曜日にレバノンとの歴史的な合意に署名する。イスラエル 全文をよむ

2022-10-25 シリア:シリア軍の防空システムがイスラエル軍のミサイルを迎撃 (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア:カーミシュリー市近郊で大きな爆発音、ダマスカス郊外を狙ったイスラエル軍の空爆      【ダマスカス:諸通信社】      本日月曜日、シリア国営テレビは、シリア北東部カーミシュリー市近郊で大きな爆発音が確認されたと報じた。詳細は不明である。      この地域は米国が支援するクルド人勢力の支配下にあるが、その一部はシリア政府が掌握している。      報道に先立ち、シリア政府は本日月曜日、首都ダマスカス郊外でイスラエルの空爆により、兵士一人が負傷し、物的損害も発生したと発表した。   全文をよむ

2022-10-24 レバノン:レバノンとイスラエルが木曜日、海上国境画定協定に署名予定 (al-Quds al-Arabi紙)

レバノンとイスラエルが木曜日、海上国境画定協定に署名      【エルサレム:アナトリア通信】      レバノンとイスラエルの調停役である、アメリカのアモス・ホッホシュタイン氏は日曜日、両国間の海上国境画定協定の調印式が、来週の木曜日に行われると述べた。      イスラエル国営チャンネルのカーンは、「海上国境画定協定の調印式は、木曜日に行われる」とのホッホシュタイン氏の発言を引用した。      ホッホシュタイン氏は、自身がその式典に出席すると述べたうえで、両当事者が個別に同協定に署名する予 全文をよむ

2022-10-24 イエメン:政府がフーシー派を「テロ組織」と指定 (al-Quds al-Arabi紙)

■フーシー派によるダッバとナシーマの石油港への爆撃、「停戦破棄」を受けて、イエメン政府は彼らを「テロ組織」に分類      【タイズ:本紙】      フーシー派によるイエメン南東部ハドラマウト県のダッバ石油港を標的とした爆撃は、政治や外交に及ぶ幅広い反応を引き起こし、正統政府は前例のない決断をせざるを得なくなった。その先鋒として、同政府は国防評議会を組織し、フーシー派が「テロ組織」にあたると発表した。      国防評議会が招集された後、クーデターを目論むフーシー派を「テロ組織」とする同評議会 全文をよむ

2022-10-23 イスラエル:最高裁判所がレバノンとの海洋国境合意に対する請求を却下 (Al-Nahar紙)

■イスラエルの最高裁判所は、レバノンとの境界画定合意に反対する請求を却下…ベニー・ガンツ国防相「調印に向けて」      【ベイルート:本紙】      ヘブライ語メディアが伝えたところによると、イスラエルの最高裁判所はレバノンとの海上国境に関する合意に反対する4件の請求を却下した。      これに先立ち複数の右派政党が、同裁判所にイスラエルとレバノンの間の海上国境に関する合意に反対する4件の請求を提出していた。      ベニー・ガンツ国防相は、「最高裁判所の決定によって、レバノンとの海上国 全文をよむ

2022-10-23 パレスチナ:ナブルス市で武装組織「アリーン・ウスード」の指導部メンバーが暗殺される (al-Quds al-Arabi紙)

■ナブルス市で武装組織「アリーン・ウスード」の指導部メンバーが暗殺される…組織はイスラエルに対して「痛みを伴う報復」を行うことを誓約      【ラーマッラー:本紙】      イスラエル占領軍は今日日曜日の早朝、西岸地区北部に位置するナブルス市で、武装組織「アリーン・ウスード」(ライオンのねぐら)の指導部メンバーであるターミル・キーラーニー氏を暗殺した。同組織にはパレスチナ人レジスタンスが多く所属している。      複数の目撃者が伝えたところによると、今日の早朝、ナブルス市のホシュ・アトゥー 全文をよむ

2022-10-23 アルジェリア:サウジ皇太子が来月初めに予定されているアラブ連盟首脳会議への出席を取りやめ (al-Quds al-Arabi紙)

■サウジアラビアのムハンマド皇太子は、「医師らの忠告と勧告」に従って来月初めに予定されているアラブ連盟首脳会議への出席を取りやめ      【アルジェ:本紙】      アルジェリア大統領府は土曜夜、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子が、「医師らの忠告と勧告」に従って、来月1日から2日にかけてアルジェ市で開催されるアラブ連盟首脳会議に出席しないことを明らかにした。      アルジェリア大統領府が声明で述べたところによると、同国のアブドゥルマジード・タブーン大統領は土曜夜、ムハン 全文をよむ

2022-10-22 シリア:ハマースがアサド政権との関係を引き続き発展させていく意向を表明(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ハマース「イスラエルの侵攻に対抗するアラブ民族としての我々の能力を強化するため、シリア政府との関係を引き続き発展させていく」      【ガザ:アナトリア通信】      さらに、「シオニストである敵による地域に対する侵略の拡大は、アラブ民族内の現行の諸勢力がパレスチナの大義に連帯することを防ぐため、彼らに圧力をかけることを目的としている」と付言した。      同報道官は、イスラエルの侵略に対するもっとも適切な対応が「団結して立ち向かうこと」であると指摘した。      一方シリア政府の準公 全文をよむ

2022-10-22 シリア:ハマースがアサド政権との関係を引き続き発展させていく意向を表明(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ハマース「イスラエルの侵攻に対抗するアラブ民族としての我々の能力を強化するため、シリア政府との関係を引き続き発展させていく」      【ガザ:アナトリア通信】      パレスチナの「イスラーム抵抗運動」(ハマース)は土曜日、10年以上におよぶ断絶ののちに、最近再開していたシリア政府との関係を引き続き発展させていくとの意向を表明した。      ハマースのハーズィム・カースィム報道官は本紙に対し次のように述べた。「シリア政府との関係を強めることは、エスカレートしつつあるイスラエルの侵攻に対抗 全文をよむ

2022-10-21 シリア:シリア問題担当米特使がシリア政府のヒジャーブ元首相と面会 (al-Quds al-Arabi紙)

■米国のシリア問題担当特使がシリア政府から離反したリヤード・ヒジャーブ元首相と会談し、シリアにおける政治プロセスへの自国の支持を確認      【ダマスカス:本紙】      米国のイーサン・ゴールドリッチシリア問題担当特使はカタールの首都ドーハで、シリア政府から離反したリヤード・ヒジャーブ元首相と会談し、シリアにおける政治プロセスへの自国の支持を確認した。      在シリア・米国大使館は金曜日、ツイッターへの投稿のなかで次のように述べた。「ゴールドリッチ国務次官補はドーハでのリヤード・ヒジャ 全文をよむ

2022-10-20 スーダン:青ナイル州の衝突で150人が死亡、知事の辞任を訴える (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダン:青ナイル州の衝突で150人が死亡、知事の辞任を訴える      【ハルツーム:本紙】      スーダン南部青ナイル州ワド・マーヒー地区でのハウサ族とフンジ族集団の衝突の結果、150人が死亡し86人が負傷した。      ワド・マーヒー病院のアッバース・ムーサー院長は木曜(20日)、AFPの電話取材に対して「子どもや女性、高齢者、若者など150人が死亡した。大半は火災のせいで亡くなっている。また、86人が負傷した。」と語った。      国連によると、ルサイリス市東部にあるワド・マー 全文をよむ

2022-10-20 エルサレム:イスラエル占領軍がエルサレム東の町に侵入 (al-Quds al-Arabi紙)

イスラエル占領軍がアイザリヤへ侵入、カランディヤで衝突が勃発      【エルサレム:本紙】      パレスチナの通信社(ワファー)によると、イスラエル占領軍は夜、エルサレムの東にあるアイザリヤの町に侵入し、市民との衝突を引き起こした。      地元の情報筋によれば、イスラエル占領軍は町へ侵入し、抵抗した非武装の市民に対して弾丸、音響爆弾、有毒な催涙ガスを放った。負傷者の発生は報告されなかった。      またイスラエル占領軍は水曜の夜、エルサレムの東にある市民の土地に建設された入植地「マア 全文をよむ

2022-10-20 イスラエル:バーレーンと農業分野での協力協定に調印 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルは、農業協力の分野でバーレーンとの「歴史的な協定」の調印を発表      【ガザ:本紙】      イスラエルはバーレーンと農業分野で同国が「歴史的」と称する協定に調印したと発表した。      イスラエルの報道でオデッド・フォレル農業大臣の発言として伝えられたところによると、大臣は農業分野におけるイスラエルとバーレーン間の協力を強化し拡大するための共同宣言文書に、バーレーン側のワーイル・ビン・ナースィル・ムバーラク農業大臣と署名したという。      また、フォレル大臣は、これは農 全文をよむ

2022-10-20 モロッコ:モロッコを訪問中の仏大臣が両国間の「緊張を克服する」ことを呼びかけ (al-Quds al-Arabi紙)

■フランスのベシュト貿易・魅力・在外フランス人担当大臣はフランス・モロッコ間の「緊張を克服する」ことを呼びかけ      【パリ:本紙】      フランスのオリヴィエ・ベシュト貿易・魅力・在外フランス人担当大臣は、モロッコ人に発行されたシェンゲン・ビザに複数の制限が課せられたことで両国の関係が特に悪化したのち、こうした「緊張を克服する」ことを求めた。      フランスの『ル・モンド』紙が報じたところによると、モロッコを訪問中のベシュト大臣は、自国民向けのスピーチのなかで、再生可能エネルギー、 全文をよむ

2022-10-19 イラク:大統領と首相は組閣に向けて足並みを揃える重要性を確認 (al-Quds al-Arabi紙)

■イラク:ラシード大統領とスーダーニー首相は組閣に向けて足並みを揃える重要性を確認      【バグダード:アナトリア通信】      イラクのアブドゥッラティーフ・ラシード大統領と、指名を受けたムハンマド・シヤーウ・スーダーニー首相は水曜(19日)、組閣に向けて足並みを揃える重要性を確認した。      イラク通信社が大統領府広報室の発出した声明として報じたところによると、これは、首都バグダードの平和宮殿(大統領府)で両者が集まって会合を行った際の出来事だという。      声明によると、「会 全文をよむ

2022-10-19 イラク:「OPEC+」による大幅減産決定への支持を改めて表明 (al-Quds al-Arabi紙)

■イラクは、OPEC +の原油減産決定を支持、(政治的な)圧力を否定。      【バグダード:本紙】      イラク外務省は、今回のOPEC+の原油減産決定について、OPEC+、特にサウジアラビアの決定を支持する姿勢を改めて表明し、いかなる「脅迫または圧力政策」を否定した。      外務省はプレスリリースで、「OPEC+の石油減産決定に対する(各国の)反応と、本決定がもたらすであろう国際緊張を注視している」と発表した。      そして、「OPEC+の基本方針は、技術的観点から、石油市場の 全文をよむ

2022-10-18 イスラエル:マレーシア治安当局はモサドのスパイ・ネットワークを解体 (al-Quds al-Arabi紙)

■マレーシアでのモサドによるパレスチナ活動家の誘拐とその解放までのプロセスの全容      【クアラ・ルンプル:本紙】      マレーシアの治安機関は、パレスチナ人専門家の誘拐に関与したモサドに属するイスラエルのスパイ活動ネットワークの解体に成功した。このネットワークは、多くのパレスチナ人を追跡、国内の重要拠点でスパイ活動を行っていた。      マレーシアの複数のメディアは、マレーシア人11人からなるモサドのスリーパーセルが、先月28日に首都クアラ・ルンプル内で、ガザ出身のパレスチナ人情報工 全文をよむ

2022-10-18 パレスチナ:イスラエルが武装グループ「ライオンのねぐら」に対する軍事行動を計画 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルの占領は「ライオンのねぐら」に対する軍事行動を計画しており、パレスチナ諸派閥は抵抗の背後にパレスチナ人の団結を確認      【ガザ:本紙】      西岸地区に対して2日連続で非常線を課し続けている一方で、占領政体イスラエルはパレスチナによる潜在的な作戦を恐れた厳戒態勢を敷きつつ、軍隊、警察、国境警備隊の強化を24時間体制で続けている。      その間、イスラエルの閣僚会議と軍隊および警察の指導者らは、ナブルス市において「アリーン・ウスード」(ライオンのねぐら)を標的とした軍事行 全文をよむ

2022-10-17 エジプト:米国に反対し、OPECの決定についてサウジを支持 (al-Quds al-Arabi紙)

エジプトが石油減産決定に関して、米国に反対し、サウジアラビアを支持      【カイロ:本紙】      エジプトは、石油輸出国機構(OPEC)の石油の減産の決定に関して、サウジアラビア王国を支持すると表明した。      エジプト外務省はフェイスブックの同省の公式アカウントで発表した声明で「エジプトは、OPECによって最近発せられた決定の反響と、それをめぐって生じた緊張を、注意、関心を持ってフォローしている」と明かした。      加えて、同省は声明で以下のように述べた。「この主題に関して、エ 全文をよむ

2022-10-17 チュニジア:自由憲法党党首が当局によるデモの妨害に抗議しハンストを続ける (al-Quds al-Arabi紙)

■アビール・ムースィー氏がブルギバ通りで体調不良に見舞われる      【チュニス:本紙】      自由憲法党のアビール・ムースィー党首は月曜(17日)、ハビーブ・ブルギバ通りにある内務省庁舎前での座り込みデモの最中に体調不良に見舞われた。      ムースィー氏のFacebookページでは、3日間前から始めたハンガーストライキのせいで彼女の健康状態が悪化していると伝えられた。なお、彼女は救急隊に囲まれ病院へ運ばれたという。      通りに大勢集まったムースィー氏の支持者たちは、国家を歌うの 全文をよむ

2022-10-17 シリア:ペデルセン国連特別代表はシリア人がおかれる現状が「極めて困難」と評する(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表はシリア政府のミクダード外務大臣と会談…「シリア人がおかれている状況は極めて困難である」との見解を明らかに      【諸通信社】      「しかし私が今日ミクダード氏に伝えた内容とは、国連はこうした全ての問題の解決に向けて取り組んでおり、今後シリア全土における包括的な停戦を目指して働くだろうということである。2020 年 3 月以来、我々のもとでは停戦が機能しており、戦線に変更は加えられていない。しかし、殺害されるシリア人民間人は依然として多く存在し、 全文をよむ

2022-10-17 シリア:ペデルセン国連特別代表はシリア人がおかれる現状が「極めて困難」と評する(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表はシリア政府のミクダード外務大臣と会談…「シリア人がおかれている状況は極めて困難である」との見解を明らかに      【諸通信社】      ゲイル・ペデルセン・シリア問題担当国連特別代表、はシリア制憲委員会(憲法委員会)の直近の動向を解説したうえで、シリア人がおかれている状況が「極めて困難である」と述べた。      この声明は、同特別代表がシリアの首都ダマスカスで、シリア政府のファイサル・ミクダード外務大臣と会談した際に出されたものである。その際同特別 全文をよむ

2022-10-17 パレスチナ:イスラエル軍が今年初めから約5300人のパレスチナ人を逮捕 (al-Quds al-Arabi紙)

■占領軍は今年の初め以来、女性と子供を含む5300人のパレスチナ人を逮捕した      【ガザ:本紙】      パレスチナの捕虜協会は、占領軍(イスラエル軍)が今年2022年の初め以来、111人の女性と620人の子供を含む約5300人のパレスチナ人を逮捕したことを明らかにした。また、多くの捕虜に対する「即時処刑」の実行に加え、1610件の行政拘禁命令を発したことも明らかにした。      捕虜協会の新たな報告書では、逮捕件数に関しては2353件とエルサレム市が最も多く、その割合が最も高い4月に 全文をよむ

2022-10-17 サウジアラビア:イランに近隣諸国との信頼を築くための真摯な足取りを要請 (al-Quds al-Arabi紙)

■サウジアラビア国王「我々はイランに対し、信頼を築くため近隣諸国や国際社会との真摯なステップをふむよう要請する」      【リヤド:アナトリア通信】      サウジアラビアのサルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ国王は日曜の夜、イランに対して、「信頼を築くため、近隣諸国や国際社会との真摯なステップをふむ」よう要請した。      サウジ国営通信が報じたところによると、これはサルマーン国王が議会の新たな会期を開いた直後、諮問協議会に向けて行った国家の内政および外交政策に関する王室の年次演説の 全文をよむ

2022-10-16 バーレーン:イギリスの大学にバーレーン警察との協力の停止を要請(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■イギリスの大学にバーレーン警察との協力の停止を要請      【本紙】      2019年の大学の報道発表によると、教育はバーレーンにあるジャッウ地区近くの王立警察学校で行われているという。      ヒューマン・ライツ・ウォッチと「権利と人権のためのバーレーン協会(BIRDBH)」   が作成した報告書は、警察学校での殴打、睡眠妨害、レイプ未遂、電気ショックに関する情報を詳述している。      なお、この報告書は主に裁判記録やその他の公式文書に加え、バーレーン当局によって死刑判決を受けた 全文をよむ

2022-10-16 バーレーン:イギリスの大学にバーレーン警察との協力の停止を要請(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■イギリスの大学にバーレーン警察との協力の停止を要請      【本紙】      政治家や人権団体は、イギリスのハダースフィールド大学に対してバーレーンの治安機関との関係を終わらせるよう改めて求めている。      BBCが報じたところによると、大学はバーレーンの王立警察学校でセキュリティ科学の修士号プログラムを運営しているという。      また、2つの人権団体による最近の報告書によると、バーレーンの囚人らは警察学校で拷問を受けていたという。      大学の広報担当者は、この新たな申し立て 全文をよむ

2022-10-16 パレスチナ:武装集団が入植者らの行進に対抗し彼らを包囲するよう呼びかけ(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナ系武装集団「アリーン・ウスード」は、土曜夜に入植者らと直接的に衝突し、彼らを包囲するよう呼びかける      【本紙】      これに先立ちナブルス派閥調整委員会は、ダイル・シャラフ、サバスティーヤ、ブルカ、フワーラ、バイターといった村々で入植者らが土曜夜に計画している行進に対抗するよう呼びかけていた。      入植者らは土曜朝、ナブルス市の南方に位置するカバラーン町で、オリーブの収穫の時期が近付くなかオリーブの苗120本を引き抜いた。      パレスチナ系武装集団「アリーン・ 全文をよむ

2022-10-16 パレスチナ:武装集団が入植者らの行進に対抗し彼らを包囲するよう呼びかけ(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナ系武装集団「アリーン・ウスード」は、土曜夜に入植者らと直接的に衝突し、彼らを包囲するよう呼びかける      【本紙】      パレスチナ系武装組織「アリーン・ウスード」(ライオンのねぐら)は今日土曜日、夜間に入植者らと衝突したうえで彼らを包囲するよう呼びかけた。      同組織はテレグラム上のチャンネルを通して発表した声明のなかで、入植者らが今夜計画している行進のルートに隣接する全ての自治体の住民らに対し、「外に出て集まり、道路を封鎖し、入植者らと直接的に衝突する」よう要求した 全文をよむ

2022-10-14 パレスチナ:児童の保護を求め国際的な介入を呼びかけ(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナはイスラエルの攻撃からパレスチナの児童を救うため、国際的な介入を呼びかけ      【ガザ:本紙】      さらに同大使はこれら書簡のなかで、ここ数週間でエルサレムを含むヨルダン川西岸地区全体でのイスラエル軍の攻撃が激化していることを明らかにした。こうした攻撃は、児童の権利に関する条約において適用されるものを含む基本的人権を全く考慮することがないまま、ますます多くの児童の殺害および逮捕につながったという。      さらに、12日前のジェニンでの攻撃で負った傷によって死亡したマフム 全文をよむ

2022-10-14 モロッコ:「ドローンを製造する初のアフリカ国家」を目指すモロッコ(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■仏ラジオ局は「ドローンを製造する初のアフリカ国家」になろうとするモロッコの取り組みについて言及      【パリ:本紙】      さらに同局は、イスラエル軍の複数筋の話として、これらのモロッコ製ドローンが、監視任務、遠方からの情報収集のほか、敵地攻撃や戦闘への参加といった能力を有していることを明らかにした。      さらに専門家らの見解によると、こうしたドローンの存在は、モロッコにかかわる潜在的な武力紛争における変化をもたらす可能性があるという。      ラジオ・フランス・アンテルナショ 全文をよむ

2022-10-14 モロッコ:「ドローンを製造する初のアフリカ国家」を目指すモロッコ(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■仏ラジオ局は「ドローンを製造する初のアフリカ国家」になろうとするモロッコの取り組みについて言及      【パリ:本紙】      ラジオ放送局「ラジオ・フランス・アンテルナショナル」(RFI)は、「ドローンを製造する初のアフリカ国家」になろうとするモロッコの取り組みに言及した。同国は約2年前から、アルジェリアおよびポリサリオ戦線との緊張化が進むなかで、ドローンの輸入量を増加させてきた。      同局によると、モロッコは中国、トルコ、フランス、イスラエルといった国々から多くのドローンを購入し 全文をよむ

2022-10-14 パレスチナ:児童の保護を求め国際的な介入を呼びかけ(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナはイスラエルの攻撃からパレスチナの児童を救うため、国際的な介入を呼びかけ      【ガザ:本紙】      占領国家によるパレスチナ人、特に児童に対する攻撃が激化しているなか、パレスチナ国家は国連上層部に向けて緊急に介入するよう呼び掛けた。      この呼びかけはパレスチナのリヤード・マンスール大使が国連事務総長、今月の国連安全保障理事会議長国であるガボン、国連総会議長に送付した同一内容の3書簡のなかでなされた。同大使はこれら書簡のなかで、パレスチナ人、特に若者や児童がイスラエル 全文をよむ

2022-10-13 シリア:シャーム解放機構がアフリーン市を完全に掌握したことが明らかに (al-Quds al-Arabi紙)

■アフリーン市から「イスラーム軍」および「シャーム戦線」が撤退したことをうけ、シャーム解放機構が同市を完全に掌握したことが明らかに      【ダマスカス:本紙】      シリアの反体制筋は木曜日、シャーム解放機構がアレッポ県田園地帯に位置するアフリーン市を掌握したと明らかにした。      同筋は匿名を条件としながら、本紙に対し次のように述べた。「シャーム解放機構の戦闘員らおよび同機構と同盟する複数の派閥は今日、アフリーン市を完全に掌握した。これに先立ち複数の異なる派閥が同市から撤退し、彼ら 全文をよむ

2022-10-12 パレスチナ・イスラエル:「ライオンのねぐら」が西岸で複数の特殊作戦を実行 (al-Quds al-Arabi紙)

■「ライオンのねぐら」を名乗るパレスチナのグループが占領下のヨルダン川西岸地区で五つの銃撃作戦を実行したと認める      【ナーブルス:本紙】      パレスチナの武装勢力は火曜日、イスラエルの複数の標的に対して銃撃作戦を実行し、兵士1人を殺害し、複数を負傷させたと発表した。      「ライオンのねぐら」(アリーン・ウスード)と名のり、ナブルス(北部)に拠点を置くこの組織は、声明のなかで「我々の戦士らは火曜日正午の1時間前に、シャベイ・シショムロン(ナーブルス近郊)作戦を実行し、敵の隊列に 全文をよむ

2022-10-11 レバノン:イスラエルとの領海画定合意が最終段階に (al-Quds al-Arabi紙)

■レバノン・イスラエルは領海画定合意を歓迎、バイデン大統領はアウン大統領とラピド首相に「歴史的快挙」と祝意を伝える      【ベイルート:本紙】      レバノンの大統領・首相・国会議長は昨日(10日)朝、ヤース・ブーサアブ副国会議長から国境画定合意の最終草案を受け取った。なお、この最終草案はブーサアブ副国会議長が仲介者である米国のアモス・ホシュタイン氏から月曜の夜に受け取ったものだ。レバノン政府とイスラエル政府の様々な立場の人々も押しなべてこの合意を歓迎しているという。      レバノン 全文をよむ

2022-10-10 エジプト:ウクライナ4州での住民投票へのオブザーバー派遣を否定(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプト、ウクライナ4州のロシアへの加入をめぐる住民投票へのオブザーバー派遣を否定      【カイロ:アナトリア通信】      ウクライナ政府は月曜日、「エジプト政府の代表者らが、ルハンスク、ドネツク、ザポリッジャ、ヘルソンでのロシアが後援した住民投票にオブザーバーとして参加し、国際社会がこれを非難した」と述べた。      数日前、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、当該4州における住民投票(同国政府によると「ロシアへの加入」への賛成という結果に終わった)を実施したのち、これらの地域 全文をよむ

2022-10-10 エジプト:ウクライナ4州での住民投票へのオブザーバー派遣を否定(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプト、ウクライナ4州のロシアへの加入をめぐる住民投票へのオブザーバー派遣を否定      【カイロ:アナトリア通信】      エジプト政府は月曜夜、「ウクライナで実施された住民投票をフォローするためのいかなるオブザーバーを派遣していない」と発表した。      この否定がなされたのは、「エジプト政府がウクライナ4州での『ロシアによる偽の住民投票」を支持している」との主張のもとで、ウクライナ政府が今年12月エジプトで開催予定の世界スカッシュ選手権(女子)への参加を取りやめる意向を発表した数 全文をよむ

2022-10-10 UAE:ムハンマド大統領がロシアを訪問しプーチン大統領と面会することが決定 (al-Quds al-Arabi紙)

■UAEのムハンマド大統領が今週火曜日、プーチン大統領と面会するために「友好国」ロシアを訪問することが決定      【本紙】      アラブ首長国連邦(UAE)の国営通信は、同国のムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン大統領が火曜日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と面会するために同国を訪問する予定であると伝えた。これによりムハンマド大統領は、ロシアによるウクライナ侵攻が始まって以来、同様の訪問を実施した数少ない国家首脳の一人となる。      『エミレーツ通信』は月曜日に次のよ 全文をよむ

2022-10-09 トルコ外務省におけるシリア問題担当者らの交代はダマスカスとの歩み寄りへの第一歩(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■トルコ外務省におけるシリア問題担当者らの交代はダマスカスとの歩み寄りへの第一歩      【ダマスカス:本紙】      シリア政府に属する同紙によると、「10におよぶトルコ外交団を対象とする外交的再配置のリストには、同国外務省のシリア問題担当者3名が含まれた。一人目はセダット・オナル外務副大臣で、国連常駐代表に任命されたシリア問題のトップ責任者である。二人目はヨルダンの首都アンマンへの大使に任命されたワルドゥム・オザン氏で、シリア問題のナンバー2責任者である。そして3人目はオランダのハーグで 全文をよむ

2022-10-09 エジプト:アレクサンドリア県で違反建築や危険家屋の崩壊事故が多発 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプト:アレクサンドリア県で30万戸の建物が崩壊の危機      【カイロ:本紙、ターミル・ハンダーウィー】      エジプトのマフムード・カースィム下院議員がアースィム・ガザール住宅・公共事業・都市共同体大臣とヒシャーム・アームナ地方開発大臣に提出した報告書によると、アレクサンドリア県では30万戸の建物が崩壊の危機にさらされているということだ。      議員は報告書で、「違反建築や危険家屋の問題は憂慮すべき事態に至っている。この問題については緊急の解決策を見出すために、これまで何度も検 全文をよむ

2022-10-09 トルコ外務省におけるシリア問題担当者らの交代はダマスカスとの歩み寄りへの第一歩(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■トルコ外務省におけるシリア問題担当者らの交代はダマスカスとの歩み寄りへの第一歩      【ダマスカス:本紙】      シリア政府の準公式紙である『ワタン』紙は、トルコ政府とシリア政府の接近にかかわる問題に言及し、次のように述べた。「トルコ外務省のシリア問題担当チームの高官3人が交代されたことは、トルコ政府がシリア政府との接近を実現するのに都合の良い状況を確保するために払っている努力の一環である」。      同紙はシリア問題の専門家らの話として、次のように報じた。「トルコ外務省のシリア問題 全文をよむ

2022-10-09 イスラエルは今日、「合意がなくても」カリシュ・プラットフォームの運用テストを開始するだろう。 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルは今日、「合意がなくても」カリシュ・ガス田の運用テストを開始するだろう。      【パリ:本紙】      イスラエルのあるチャンネルは、今日、日曜日、「カリシュ・ガス田でガスの検査」が開始される、「イスラエルがカリシュ・ガス田を操作するテストを開始する」見込みである、と述べた。また、i24newチャンネルは、「これは、イスラエルが合意なしでもガス探査を開始することを示すものである」と明らかにした。      同チャンネルは、「イスラエルの安全保障機構が、探査プロセスを開始するため 全文をよむ

2022-10-08 レバノン:有識者グループがイランの女性革命への連帯を表明(2) (al-Mudun紙)

■レバノンの有識者グループがイランの女性革命への連帯を表明      【本紙】      しかし、イランの革命運動およびフェミニスト運動に対する絶対的な支持は、体制がいつものように、急ぎそれらを血だまりのなかへと沈めてしまうのではないか、あるいはこれがやがて軍事化へとつながり、反目する市民的、国家的、民族的、宗教的アイデンティティがために民主主義的、フェミニスト的であるべき問題が矮小化されることにもつながるのではないか、という我々の正当な恐れを取り除くことはできない。      このなかで、「ア 全文をよむ

2022-10-08 レバノン:有識者グループがイランの女性革命への連帯を表明(1) (al-Mudun紙)

■レバノンの有識者グループがイランの女性革命への連帯を表明      【本紙】      レバノンの作家、メディア関係者、詩人、芸術家、学識者、学者、活動家からなるグループがイランの女性革命への連帯を示す声明を発表した。      同声明では次のように述べられた。「執筆、芸術、メディアの分野で働く私たち署名者は、イランの女性革命への最大限の連帯とそれに対する誇りを表明することしかできない。      それは勇気と自由を強調し宗教的専制を拒むことで、イランだけでなく地域全体にとっての政治的、思想的 全文をよむ

2022-10-08 イラク:国民議会はイランによるクルディスタン地域攻撃に関する議論を開始 (al-Quds al-Arabi紙)

■イラク国民議会がイランによるクルディスタン地域攻撃に関する議論を開始      【バグダード:本紙】      イラク国民議会は土曜日、イランがクルディスタン地域に対して実施した攻撃に関する議論を開始した。      イラクの国営通信が報じたところによると、同議会の広報局は「国民議会はイラク・クルディスタン地域に対するイランの爆撃に関する議論を開始した」と明らかにした。      同議会のムハンマド・ハルブースィー議長は今日、議員総勢198人の出席のもとで国会を開いた。      アルビール保 全文をよむ

2022-10-08 パレスチナ:軍事検問所で発生した発砲によりイスラエル兵2名が重傷を負う (al-Quds al-Arabi紙)

■占領下エルサレム北部の軍事検問所で起きた発砲によりイスラエル兵2名が負傷      【本紙】      土曜夕方、占領下エルサレムの北部に位置するシャアファート・キャンプの入り口にある軍事検問所で起こった発砲によりイスラエル兵2名が重傷を負った。      イスラエル警察は声明で、(イスラエルに属する)シャアファート検問所での発砲事件に関する報告を受けたことを明らかにした。同警察はさらに、その結果事件現場にいた国境警備隊の隊員2名が負傷し、医療責任者によって直ちに彼ら2名の状態が重篤であること 全文をよむ

2022-10-08 アルジェリア:パレスチナの諸派による会談が開催が決定、分裂状態の解決なるか (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナの諸派が火曜日にアルジェリアで会談へ      【ラマッラ:アナトリア通信】      ファーイズ・アブー・アイタ駐アルジェリア・パレスチナ大使は土曜日(8日)、パレスチナの分裂の終結を目指す「アルジェリア構想」に賛同するために、火曜日(11日)にパレスチナの諸派がアルジェリアで会談を行うことを明らかにした。      同大使が(政府系)ラジオ局「パレスチナの声」に語ったところによると、会談は「今月の11日と12日に」開かれるという。      彼は「ファタハ」を始めとする「パレスチ 全文をよむ

2022-10-07 シリア:アメリカ軍が行った空襲でIS指導者2人が死亡(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■アメリカの空爆でシリア北部の「イスラム国」の著名な指導者2人を標的にする      【ダマスカス:本紙】      アメリカ中央軍の発表によると、空襲は水曜日(5日)と木曜日(6日)にまたがる夜間に行われた空挺降下・空襲作戦の直前に行われ、その結果、イスラム国の指導者が死亡したという。      そして米軍は、水曜日夜のシリア北東部での空挺降下作戦中に「イスラム国」の主要な指導者を殺害したと発表した。また、アメリカ中央軍は声明で、この作戦がラーカーン・ワヒード・シャマリーを狙ったものだと明らか 全文をよむ

2022-10-07 シリア:アメリカ軍が行った空襲でIS指導者2人が死亡(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■アメリカの空爆でシリア北部の「イスラム国」の著名な指導者2人を標的にする      【ダマスカス:本紙】      空挺降下作戦の直前、アメリカ中央軍(CENTCOM)はシリア北部で実施した新たな空襲の結果として、イスラム国の著名な指導者2人を殺害したと発表した。なお、作戦が行われた場所に関しては詳細を明らかにしていない。      昨夜(6日)アメリカ中央軍が発表した公式声明によると、同軍部隊はシリア北部で空爆を「成功裏に」実施し、その結果「(イスラム国)シリアの副執政官(ワーリー)」アブー 全文をよむ

2022-10-07 カタール:カタール首長と英国首相が最新の国際情勢について電話協議 (al-Quds al-Arabi紙)

■タミーム首長と英国のトラス首相が最新の国際情勢について電話協議      【イスタンブール:アナトリア通信】      カタールのタミーム・ビン・ハマド・アール・サーニー首長は金曜日、英国のリズ・トラス首相と二国間関係および最新の国際情勢について協議した。      カタールの国営通信が伝えたところによると、この協議はタミーム氏がトラス氏から受けた電話連絡のなかでなされたものである。      さらに同通信は、「この電話を通じて、中東および国際舞台における最新の情勢についての再検討がなされた」 全文をよむ

2022-10-06 シリア:「非母語話者のためのアラビア語教育学院」が東京外国語大学向けの第3回教育コースを開始 (その他 - シリア国営通信紙)

■教育省傘下「非母語話者のためのアラビア語教育学院」は東京外国語大学の上級レベルの学生向けに第3回目となる教育コースを開始      【シリア国営通信】      社会的テーマ、文化的テーマ、経済的テーマ、そして政治的テーマ。これらが、「非母語話者のためのアラビア語教育学院」が東京外国語大学アラビア語専攻の学生たち(上級レベル)のために開設したアラビア語教育コースがもつ主要なトピックである。      同学院のヌジュード・アターッラー所長によると、昨日始まった今回のコースは、これまで同大学の上級 全文をよむ

2022-10-06 ヨルダンとイラク:電力網相互接続プロジェクト始動 (al-Quds al-Arabi紙)

■ハサーウナ首相とカーザーミー首相はヨルダン・イラク間の電力網相互接続プロジェクトの礎石を据える      【アンマン:アナトリア通信】      ヨルダンのビシュル・ハサーウナ首相とイラクのムスタファー・カーズィミー首相は木曜日、ヨルダン・イラク間の電力網相互接続プロジェクトの礎石を据えた。これにより、ヨルダンはイラクに年間100ギガワットの電力を提供することになる。      「マムラカTV」が公式サイトで報じた。礎石はイラク領土内の両国の国境近くに置かれたということだ。      そして、 全文をよむ

2022-10-05 パレスチナ:アラブ連盟事務総長が英首相の発言に対し「強い不快感」を表明 (al-Quds al-Arabi紙)

■アラブ連盟事務総長は英国大使館のエルサレムへの移転について言及したトラス英首相の発言に対し「強い不快感」を表明      【ロンドン:本紙】      アラブ連盟のアフマド・アブー・ガイト事務総長は、英国大使館のエルサレムへの移転について言及した同国のリズ・トラス首相による最近の声明に関し、強い不快感を表明した。この言及は、同首相が今週火曜日に同国の保守党の式典の最中に行ったスピーチのなかでなされたものである。      アブー・ガイト氏はインターネットを通じて、アラブ連盟が「国際法およびエル 全文をよむ

2022-10-05 アフガニスタン:カーブル市の内務省内部のモスクで爆発が発生 (al-Quds al-Arabi紙)

■ターリバーン内務省報道官が発表…カーブル市の内務省内部のモスクで爆発が発生、死傷者の有無については明らかにされず      【カーブル:アナトリア通信】      アフガニスタンを統治するターリバーンは水曜日、首都カーブル市にある同国内務省のビル内にあるモスクで爆発が発生したと発表した。      米国の『AP通信』が伝えたところによると、ターリバーン内務省のアブドゥッナーフィウ・タークル報道官はツイッター上に「残念なことに、内務省の職員複数名や訪問者たちが礼拝を行っていたモスクの内部で、爆発 全文をよむ

2022-10-05 パレスチナ:パレスチナの諸勢力はヨム・キプルに際してイスラエルへの警戒を強める (al-Quds al-Arabi紙)

■抵抗組織はユダヤ教の祭日の開始と共に警告の言葉を発する   ■バトシュ氏「戦端は開かれている」      【ガザ:本紙】      入植者たちによる大規模なアクサー・モスクへの侵入や、パレスチナ人礼拝者が締め出されたヘブロンのイブラヒーミー・モスクでの祝祭によって新たなユダヤ教の祭日が始まった。これに伴い、(パレスチナ側の)抵抗組織はイスラエルへの警戒を強めている。      ユダヤ教の(祝祭)ヨム・キプルを祝うために、過激な入植者集団らが水曜朝から数日続けているアクサー・モスクへの攻撃をエス 全文をよむ

2022-10-05 ロシア:「盗まれた」ウクライナ産穀物を運ぶためシリア船を借用 (al-Quds al-Arabi紙)

■ロシアがシリアの貨物船を借用して「盗まれた」ウクライナ産穀物を運搬していることが新聞の調査で明らかに      【アンタキア:本紙】      ロシアはシリアの貨物船「ラオディキア」号を借用し、モスクワが実行してきた高度な密輸作戦の一環として、大量の「盗まれた」ウクライナ産穀物を輸送した。AP通信とアメリカのPBSネットワークが行った調査で明らかにした。      ロシア占領下のウクライナの複数の地域から、トルコ、シリア、レバノンと言った国の港に穀物を運ぶための50回以上の運航を行った30隻の 全文をよむ

2022-10-04 パレスチナ:ハマースの在外指導者がイスラエルへの支持を表明した英首相の声明を糾弾 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラーム抵抗運動(ハマース)の在外指導者サーミー・アブー・ズフリー氏がイスラエルへの支持を表明した英首相の声明を糾弾      【ガザ:本紙】      「イスラーム抵抗運動」(ハマース)火曜日、英国のリズ・トラス首相が自身を「シオニスト」と評したうえで、イスラエルへの支持を表明した声明を非難した。      同運動のパレスチナ国外指導部のメンバーであるサーミー・アブー・ズフリー氏は、自身が「シオニズムへの多大な支持者である」としたトラス氏の声明について、「シオニスト占領政体への迎合にならび 全文をよむ

2022-10-04 ヨルダン:アブドゥッラー2世がオマーン訪問の枠組みのなかでビン・ターリク国王と会談 (al-Quds al-Arabi紙)

■アブドゥッラー2世がオマーン訪問の枠組みのなかでビン・ターリク国王と会談…両国王は「可能な限り早期に」ヨルダン・オマーン合同委員会を設置する必要性について確認      【アンマン:アナトリア通信】      ヨルダン国王アブドゥッラー2世とオマーンのハイサム ビン ターリク国王は、二国間関係を強化し、両国の経済協力体制の展望を拡大するための手段にならび、中東地域および世界の最新情勢について協議した。      オマーン王宮府の声明によると、この会談はアブドゥッラー2世がこれに先立つ火曜日に開 全文をよむ

2022-10-03 パレスチナ:英首相はユダヤ系式典で自身が「多大なシオニスト」であると喧伝 (al-Quds al-Arabi紙)

■英国のリズ・トラス首相はユダヤ系式典で自身が「多大なシオニスト」であると喧伝…イスラエルに対する「絶対的かつ率直な」支援の提供を誓約      【ロンドン:本紙】      英国のリズ・トラス首相は自身を「多大なシオニスト」として評し、自国が「イスラエルを防衛し、イランが核兵器を入手することを許さないだろう」と述べた。      トラス氏は「ユダヤ系英国人庶民院」組織の式典に出席し、自身がイスラエルの「大いなる支持者」であると述べたうえで、「英国とイスラエルの関係をますます強いものへと変える」 全文をよむ

2022-10-03 イラク:国家安全保障担当顧問は各国に対しフール・キャンプから自国民を帰還させるよう呼びかけ (al-Quds al-Arabi紙)

■イラクのアアラジー国家安全保障担当顧問は各国に対し、シリアのフール・キャンプから自国民を帰国させるよう呼びかけ      【バグダード:本紙】      イラクのカースィム・アアラジー国家安全保障担当顧問は、シリアのフール・キャンプに存在するイラク人らを帰国させるための5か年計画を発表し、世界の国々に対し、同キャンプから自国民を帰国させるよう呼びかけた。      アアラジー氏は公式の報道機関に対し次のように述べた。「イラク人、シリア人のほか50か国の国籍者らが6万人以上収容されているフール・ 全文をよむ

2022-10-03 ヨルダン:アブドゥッラー2世が「シリアの統一を維持する」政治的解決策への支持を表明 (al-Quds al-Arabi紙)

■アブドゥッラー2世が「シリアの統一を維持する」政治的解決策への支持を表明      【アンマン:本紙】      ヨルダン国王アブドゥッラー2世は、シリアで進行中の戦争に終止符を打つためのヨルダンの動員に関する話題のなかで、自国がシリア危機に対する「国家(シリア)の統一、領土、国民を維持するような政治的解決」を推進する役割を引き続き果たしていると述べた。      ヨルダン国営通信『ペトラ』が報じたところによると、アブドゥッラー2世は日曜日、自国の多くの政治家らが参加する会合のなかで「ヨルダン 全文をよむ

2022-10-03 イラク:国民知恵運動党首がイラクにおける政治的閉塞に終止符を打つよう呼びかけ (al-Quds al-Arabi紙)

■ハキーム国民知恵運動党首は国連事務総長特使と会談し、イラクにおける政治的閉塞に終止符を打つよう呼びかけ      【バグダード:本紙】      「国民知恵運動」のアンマール・ハキーム党首は今日月曜日、ジャニー・へニスイラク担当国連事務総長特使と、政治的閉塞に終止符を打ち、次期政府を形成するためのメカニズムについて協議した。      ハキーム氏はプレスリリースのなかで「我々はジャニー・へニスイラク担当国連事務総長特使と面会し、イラクにおける政治的同行の進捗にならび、政治的閉塞に終止符を打ち、 全文をよむ

2022-10-02 イスラエル:イスラエル政府が駐アンカラ代理大使の正式な大使への任命を承認 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエル政府がイリット・リリアン氏の駐アンカラ大使への任命を承認      【エルサレム:アナトリア通信】      イスラエル政府は日曜日、同国外務省によるイリット・リリアン氏の駐アンカラ大使への任命を承認したと発表した。      これは、イスラエルのヤイル・ラピド首相が自身のツイッターアカウントに投稿した内容によって明らかになったものである。      同首相は投稿のなかで「イスラエル政府は今日、イリット・リリアン氏の新トルコ大使への任命を承認した」と述べた。      同首相はさらに 全文をよむ

2022-10-02 モロッコ:在ブルキナファソの国民に「最大限の注意を払い自宅に留まる」よう呼びかけ (al-Quds al-Arabi紙)

■在ワガドゥグ・モロッコ大使館は、在ブルキナファソの国民に対し「最大限の注意を払い自宅に留まる」よう呼びかけ      【ラバト:アナトリア通信】      モロッコ外務省は日曜日、ブルキナファソで金曜日の夜から発生している軍事クーデターによる混乱が継続するなか、同国に暮らす国民に対し、「最大限の警戒および注意を払い、自宅に留まる」よう呼びかけた。      同省は声明で、モロッコ国民が、在ワガドゥグ・モロッコ大使館から出されたガイドラインに従い、今後ブルキナファソ当局が指示する可能性のある各予 全文をよむ

2022-09-30 イギリス:BBCが84年の歴史をもつアラビア語ラジオ放送の停止を決定 (al-Quds al-Arabi紙)

■英国の放送局「BBC」が84年のアラビア語ラジオ放送の歴史に幕を閉じる      【アンマン:本紙】      英国の放送局「英国放送協会」(BBC)のアラブ人リスナーたちは、同局がアラビア語ラジオ放送の停止を決定したというニュースを驚きとともに受け取った。      同局がアラビア語放送を開始したのは1938 年にまでさかのぼる。      ヨルダン人のムハンマド・アブドゥッサラームさん(54歳)は本紙に対し、BBCがアラビア語ラジオ放送の停止を決定したという知らせが「悲しいニュース」である 全文をよむ

2022-09-29 シリア:SDFは武力で教育を破壊する(2) (al-Watan紙)

■猛攻撃を行い、複数を拘束…SDFは武力で学校閉鎖に反対するカーミシュリーのデモ隊を解散させる      【諸通信社】      さらに、「バスニュース」がある消息筋の話として伝えたところによると、「クルド民主統一党 ( PYD)」の武装部門とみなされているのと同時にSDFの屋台骨でもあるクルドの民兵組織「人民防衛隊(YPG)」は以前、この地域の私立の学校や専門学校の閉鎖を批判してカーミシュリー市での座り込みを呼びかけた市民社会組織を脅迫したという。      また、この消息筋はSDFに属する 全文をよむ

2022-09-29 シリア:SDFは武力で教育を破壊する(1) (al-Watan紙)

■猛攻撃を行い、複数を拘束…SDFは武力で学校閉鎖に反対するカーミシュリーのデモ隊を解散させる      【諸通信社】      民兵組織「シリア民主軍 (SDF)」は昨日(28日)、武力でカーミシュリー市のデモ隊を解散させた。デモ隊は、シリア教育省のカリキュラムに則った教育を行なう公立私立の専門学校や学校のSDFによる閉鎖に対する抗議を展開していたが、SDFはデモ隊を激しく攻撃し、うち複数人を拘束した。      SANA通信社が地元筋の話として伝えたところによると、SDFに所属する戦闘員は、 全文をよむ

2022-09-29 イラク:イラクと国際社会が、クルディスタンに対するイランの空爆を非難(2) (al-Quds al-Arabi紙)

【バグダード:本紙】      ■クルディスタンを標的としたイランの空爆による死者:国際的な非難が集まり、イラクはイラン大使の召還を決定      イラクの外務省は、在イラク・イラン大使の「早急な」召還を数日前に決定した。「挑発的な」この行動が緊張を高めることを目的としたものであるとみなす一方で、このような行動が二度と繰り返されないようにするためにあらゆる「外交的」手段をとることを仄めかせた。      同様にクルディスタン政府も、この行動が地域の主権を繰り返し「侵犯し侵害するもの」であると形容 全文をよむ

2022-09-29 アルジェリア:アラブ連盟サミットに「個人的に」参加するアラブ諸国が10か国となることが明らかに (al-Quds al-Arabi紙)

■アルジェで開催されるアラブ連盟サミットに個人資格で参加するアラブ諸国が10か国にのぼることが明らかに      【アルジェ:本紙】      国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、アラブ諸国の首脳らとの会談をもち、中東地域内の紛争を解決するための国際的なビジョンを拡散するために、アルジェリアで開催されるアラブ連盟サミットに出席することが予想されている。      アルジェリア外務省がこれまでに発した複数の声明によると、現時点でアラブ10か国の首脳らが同サミットに個人的に参加することが明らかに 全文をよむ

2022-09-29 イラク:イラクと国際社会が、クルディスタンに対するイランの空爆を非難(1) (al-Quds al-Arabi紙)

【バグダード:本紙】      ■クルディスタンを標的としたイランの空爆による死者:国際的な非難が集まり、イラクはイラン大使の召還を決定      昨日水曜日、イラクのクルディスタン地域を標的として、イランがドローンとミサイルによる空爆を行ない、死者と犠牲者を生み出した。西洋諸国はいうまでもなく、イラク政府とクルド人自治政府が非難を行なった。クルディスタンの保健大臣であるサーマーン・バルザンジー氏は、記者会見でイランの空爆が9人の死者と32人のけが人を生み出したと発表した。      また同氏は 全文をよむ

2022-09-26 エジプト:ユースフ・カラダーウィー師が96歳で逝去 (al-Quds al-Arabi紙)

■国際ムスリム・ウラマー連盟の創設者、ユースフ・カラダーウィー師がカタールの首都ドーハで 96 歳で逝去      【ドーハ:本紙】      エジプトのダーイーであるユースフ・カラダーウィー師が月曜日、カタールの首都ドーハで 96 歳で逝去した。      複数の情報筋が伝えたところによると、国際ムスリム・ウラマー連盟の創設者であるカラダーウィー師は、月曜日の午後に亡くなった。同師は、以前かかった病気の治療期間中にあった。      現時点でもっとも著名なイスラーム・ウラマーのうちに数えられる 全文をよむ

2022-09-25 カタール:サーニー首相がドイツのショルツ首相と会談 (al-Quds al-Arabi紙)

■カタールのサーニー首長とドイツのショルツ首相が会談…両国間の戦略的関係の強化に向けた期待を表明      【ドーハ:本紙】      カタールのタミーム・ビン・ハマド・アール・サーニー首長とドイツ連邦共和国のオラフ・ショルツ首相が今日日曜日の午後、カタール王宮府で公式の会談を行った。      カタール国営通信によると、サーニー氏は会談の冒頭で、ショルツ首相と同首相に同行する代表団を迎えながら、今回の訪問が、「数多くの側面、特に経済部門および投資部門に関して、両国間の関係をより広い地平に向けて 全文をよむ

2022-09-24 サウジアラビア:独首相はサウジアラビアとの「エネルギー協力関係の強化」に向けた希望を表明 (al-Quds al-Arabi紙)

■湾岸諸国訪問中のドイツ・ショルツ首相はサウジアラビアとのエネルギー協力関係を強化することに向けた希望を表明      【ダマスカス:本紙】      ドイツのオラフ・ショルツ首相は土曜日、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子との会談したのち、「両国間のエネルギー協力関係を強化したい」と述べた。      同首相は記者たちに対し、ドイツ・サウジアラビア間の協力関係は「化石燃料の枠組みを越えて、水素および再生可能エネルギーを取り扱う必要がある」との見解を示した。      ドイツは自 全文をよむ

2022-09-24 レバノン:レバノンを起点とする不法移民船が沈没し90人が死亡 (al-Quds al-Arabi紙)

■シリアのタルトゥース沖でレバノン人、シリア人、パレスチナ人を載せた船が沈没し90人が死亡      【ダマスカス:本紙】      シリア沖で不法移民が乗った船が沈没したことによる死者の数は90人にまで増加した。一方レバノン軍は、密入国作戦に携わっていた容疑者1名の逮捕を発表した。今回の事件は、レバノンを起点とする不法移民の現象が観測されるようになって以来、最多の死亡者をもたらした事例となる。      レバノン人、シリアン人難民、パレスチナ人難民を含む100人から150人が乗船していたと推測 全文をよむ

2022-09-23 パレスチナ:サウジ外相はイスラエルとの二国間解決が「ポジティブなもの」との認識を示す (al-Quds al-Arabi紙)

■サウジアラビアのファルハーン外務大臣は、イスラエルとの二国間解決が「それが行動となって現れた場合、ポジティブなもの」との認識を示す      【リヤド:本紙】      サウジアラビアのファイサル・ビン・ファルハーン外務大臣は今日金曜日、イスラエルのヤイル・ラピド首相が二国間解決に関して発した声明が、「それが行動となって現れるのであれば、ポジティブなものである」との見解を示した。      さらに同外務大臣は、サウジアラビアの「アラビーヤ」チャンネルへの声明のなかで、「平和のためには、イスラエ 全文をよむ

2022-09-23 モロッコ:スペイン首相が西サハラ紛争に関する政治的な解決を呼びかけ (al-Quds al-Arabi紙)

■スペインのペドロ・サンチェス首相が国連総会における演説で、西サハラ紛争に関して政治的な解決を行うよう求める      【ロンドン:本紙】      スペインのペドロ・サンチェス首相は国連総会における演説で、西サハラ紛争に関して政治的な解決を行うよう求めた。一方同首相は、モロッコを刺激することがないよう西サハラの自決権について言及することは避け、また和解の達成に向けてアルジェリアに接近するために、自身の自治制度に対する支持について言及することは控えた。      サンチェス首相の声明は木曜日に発 全文をよむ

2022-09-23 パレスチナ:エルサレムをめぐり様々な動きが錯綜 (al-Quds al-Arabi紙)

■大使館をエルサレムに移転させる英政府の決意に怒り   ■ラピド首相は二国家解決の指示を表明      【ラマッラ、ガザ:本紙】      ドナルド・トランプ前米大統領と同様に、保守党の英新首相リズ・トラスが英大使館の西エルサレムへの移転を決意したことを受け、パレスチナ人は強い怒りを露わにした。一方、ヘブライ語メディアは速報でエルサレムとテルアビブを結ぶ道路上で5人のイスラエル人が刺された報じ、実行犯は殺害されたと伝えた。      トラス首相は、国連総会会合の合間に行われたイスラエルのヤイル・ 全文をよむ

2022-09-22 シリア:シリア北部で続く紛争や人権侵害 (al-Quds al-Arabi紙)

■政府軍により標的にされるアレッポ…国際機関はシリア北部を暴力の潜在的な温床とみなす      【ダマスカス:本紙】      シリア政府軍は昨日、シリア北部で支配外にある諸地域への爆撃を再開した。また組織「ホワイト・ヘルメット」は「政府軍はダーラト・イッザ市の郊外部を重迫撃砲によって攻撃し、同地に対して救助隊が視察を行った」と述べた。      一方世界平和機関はシリア北部の現状を「戦争や人権侵害を原因とする継続的な暴力の潜在的な温床」とみなし、昨今の紛争の激化、特に8月19日のバーブ市に対す 全文をよむ

2022-09-22 チュニジア:左派野党指導者、元大統領らを告訴する (al-Quds al-Arabi紙)

■ブラーヒミー夫人、マルズーキー氏とブハイリ―氏が声明の中で自身の党がアサド政権側で戦闘に参加していると言及したことについて告訴する。(ビデオ)      【チュニス:本紙】      前左派指導者の故ムハンマド・ブラーヒミー氏(以下ブラーヒミー氏)の未亡人で、人民潮流党の指導者であるムバーラカ・ブラーヒミー氏(以下ムバーラカ氏)は、前大統領のモンセフ・マルズーキー氏と「ナフダ運動」副党首のヌールッディーン・ブハイリ―氏を告訴した。告訴理由としては、両者が声明の中で人民潮流党に属する「ブラーヒミ 全文をよむ

2022-09-21 パレスチナ:当局との合意発表後、ナーブルスは沈静化 (al-Quds al-Arabi紙)

■指名手配者逮捕による緊張を終わらせるためのパレスチナ当局との合意発表後、ナーブルスは沈静化      【ナーブルス:本紙】      ヨルダン川西岸北部のナーブルスで起こった抗議行動と、活動家とパレスチナ治安部隊間の武装衝突で、1人が死亡、数十人が負傷した後、同市は水曜日に沈静化した。      ナーブルスの諸派調整委員会は、パレスチナ治安部隊が追っていたムスアブ・シュタイヤとアミード・トゥバイラを拘束後に、2日間にわたって同市で起きていた危機を終わらせるため、パレスチナ当局との合意に至ったと 全文をよむ

2022-09-21 イスラエル:テルアヴィヴ市近郊のホロン地区でイスラエル国民1人が殺害 (al-Quds al-Arabi紙)

■テルアヴィヴ市近郊で84歳のイスラエル国民が「民族主義的な」動機によって殺害される      【テルアヴィヴ:本紙】      イスラエル占領軍は、テルアヴィヴ市近郊のホロン地区で、女性入植者(イスラエル国民)1人が殺害されたと明らかにした。一方同国のメディアは、この入植者が「民族主義的な理由」によって殺害されたと報じた。      イスラエルのヘブライ語放送局である「チャンネル12」が報じたところによると、同国の警察は事件現場付近の建設現場にいたパレスチナ人労働者に対する取り調べを行っている 全文をよむ

2022-09-19 モロッコ:「ある権威筋」はアラブ連盟首脳会議にムハンマド6世が出席するとの報道を否定 (al-Quds al-Arabi紙)

■モロッコ日刊紙が伝える…「ある権威筋」はアラブ連盟首脳会議にムハンマド6世が出席するとの報道を否定      【ラバト:本紙】      11 月 1 日から 2 日にかけてアルジェで開催される予定のアラブ連盟首脳会議には、モロッコのアズィーズ・アハンヌーシュ首相とナースィル・ブーリータ外務大臣が同国を代表して参加するものとみられている。      モロッコの『アフダース・マグリビーヤ』紙はその紙版で、同紙いわく「ある権威筋」の証言として、「国王ムハンマド 6 世によるアルジェリアの首脳会議の 全文をよむ

2022-09-17 イスラエル:外務省はチリ当局による大使受け入れ拒否の決定を非難 (al-Quds al-Arabi紙)

■外務省はチリ当局による大使受け入れ拒否の決定を非難…「両国関係を深刻に毀損している」      【エルサレム:本紙】      イスラエル外務省は金曜日、チリのガブリエル・ボリッチ大統領がジル・アルツェイリ・イスラエル大使の信任状の受け入れを拒否したことにより、両国関係が深刻に毀損されていると発表した。      ボリッチ大統領は木曜日、イスラエルがパレスチナ人に対して行っている数々の違反行為を理由として、アルツェイリ大使の信任状を受け入れることを拒否した。イスラエル外務省による今回の声明は、 全文をよむ

2022-09-16 ヨルダン:首都アンマンでのビル崩壊事故の死亡者は13名に (al-Quds al-Arabi紙)

■ヨルダン:ビル崩壊による死亡者数は13名に上る      【アンマン:アナドル通信社】      ヨルダンの首都アンマンで起きたビル崩壊で金曜日、新たに3名の遺体が発見され、死亡者数は13名になった。それ以外に10名が負傷した。      公安庁の報道官アーミル・サルターウィー大佐は声明を出し「困難状況下、懸命な捜索活動が続けられ、救助隊は本日(金曜日)午後、瓦礫の中から2名の遺体を見つけた。そして2名の遺体は回収された」と発表した。      その後、報道官は「ビル崩壊事故の被害状況は死亡者 全文をよむ

2022-09-16 イラク:国連安保理はイスラーム国の犯罪に対する調査チームの任期延長を決定(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■国連安保理はイラクで「イスラーム国」の犯罪を調査する国連チームの任期を延長      【バグダード:本紙】      リッチャー氏は、「イラクは、イスラーム国のおぞましい行為に対する責任追及に努める先駆的な存在として、国連安保理の全加盟国同様、調査チームならびにその調査に対する確固たる支持を新たに表明した。ダーイシュの行為は戦争犯罪や人道に対する罪、一部の状況下ではジェノサイドの罪に相当する可能性がある」と強調した。      国連安保理の声明によると、リッチャー特別顧問は「同チームが行った調 全文をよむ

2022-09-16 イラク:国連安保理はイスラーム国の犯罪に対する調査チームの任期延長を決定(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■国連安保理はイラクで「イスラーム国」の犯罪を調査する国連チームの任期を延長      【バグダード:本紙】      国連安保理は「イスラーム国」が関与した数々の罪への責任追及を強化するため、国連調査チームの任期を延長することを決定した。      国連安保理は声明で、「決議2651に基づき、調査チーム(UNITAD)の任期を2023年の9月17日まで更新した。同チームはイラク政府からの要請を基に、決議2379(2017)によって創設されたものである」と発表した。      声明によると、同調 全文をよむ

2022-09-16 シリア:イスラエルがダマスカス市近郊に向けて実行した空爆により兵士5人が死亡 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルがダマスカス市近郊に向けて実行した空爆によりシリア軍兵士5人が死亡      【ダマスカス:本紙】      シリア政府の軍高官は、イスラエルがダマスカス近郊に対して実行した攻撃により、兵士5人が殺害され、複数の物的損害が生じたと明らかにした。シリア政府の国営通信(SANA)が伝えた。      さらに同筋は、「敵であるイスラエルが、ティベリアス湖の北東部から、ダマスカス国際空港およびダマスカス市南部の複数の地点に向けて、弾道ミサイルによる爆撃を実行した」と明らかにした。      全文をよむ

2022-09-15 シリア:ハマースがシリア政府との関係再開を公式に発表 (al-Quds al-Arabi紙)

■ハマースがシリア政府との関係再開を公式に発表…「堅固な関係の構築および発展」に向けた努力を行っていることを明らかに      【ダマスカス:本紙】      イスラーム抵抗運動(ハマース)は今日木曜日、シリア政権との緊張関係が10年近くにわたって継続したのち、同政府との「堅固な関係の構築および発展」に向けた努力を行っていると明らかにした。      同運動はプレスリリースのなかで、シリア政府との関係再開が「特に我々の大義および民族を取り巻く地域的・国際的な緊張化が急速に発展するなか、我々の民族 全文をよむ

2022-09-15 モロッコ:ケニア政府はポリサリオ戦線への承認撤回を発表 (al-Quds al-Arabi紙)

■モロッコ国王からの書簡が手渡されたのち、ケニア政府はポリサリオ戦線への承認を撤回      【ナイロビ:本紙】      ケニア政府は水曜日、ポリサリオ戦線への承認を撤回し、ナイロビにある同戦線の代表事務所を閉鎖するための措置を取り始めたことを明らかにした。      モロッコとケニアの共同声明によって明らかにされたところによると、今回の決定は「モロッコ国王ムハンマド6世からケニアのウィリアム・サモエイ・ルト大統領へと書簡が渡された直後」に行われた。      さらに声明では、「領土保全と不干 全文をよむ

2022-09-14 シリア:「イランの民兵」がシリア民主軍の支配地域に侵入 (al-Quds al-Arabi紙)

■トルコによるシリア侵攻の脅威が高まるなか・・・有志連合が残した空白地帯を悪用し、「イランの民兵」がシリア民主軍の支配地域に侵入      【ハサカ:ハムザ・ハムキー】      トルコがシリア北東部で「シリア民主軍」の支配下に置かれている領域に対して新たに軍事作戦を始動する可能性が高まるなか、イランの民兵およびレバノン・ヒズブッラーは過去数か月のなかで、同地域における軍事的プレゼンスを拡大させた。これは2019年に、対「イスラーム国」有志連合が同地に残していった空白地帯を悪用した動きである。  全文をよむ

2022-09-14 イスラエル:ラピド首相が西岸地区における「新たな緊張化」について警鐘を鳴らす (al-Quds al-Arabi紙)

■ラピド首相が西岸地区における「新たな緊張化」について警鐘を鳴らす…「我々は、パレスチナ当局が秩序を据えていない全ての場所で行動を起こすことに躊躇しないだろう」      【テル・アヴィヴ:本紙】      イスラエルのヤイル・ラピド首相は水曜日、自国軍が、パレスチナ当局によって「秩序」が据えられていない全ての場所で行動を起こすことに躊躇しないと述べた。      この発言は、同首相が自身のツイッターアカウント上に公開した映像声明のなかでなされたものである。またこれは、水曜日の早朝、ヨルダン川西 全文をよむ

2022-09-12 モロッコ:ムハンマド6世はアルジェリアで開催予定のアラブ連盟首脳会議に「個人的に」参加 (al-Quds al-Arabi紙)

■仏雑誌が公表…モロッコ国王ムハンマド6世はアルジェリアで開催予定のアラブ連盟首脳会議に「個人的に」参加      【パリ:本紙】      フランスの「ジューヌ・アフリク」誌が、同誌いわく「事情に極限まで精通した複数筋」の話として伝えたところによると、モロッコ当局の指示により、サウジアラビア、カタール、UAE、クウェート、バハレーンを含む湾岸諸国に対し、「モロッコ国王ムハンマド6世は、11 月1日-2日にアルジェで開催が予定されている第 31 回アラブ連盟首脳会議に『個人的』に参加する」との通 全文をよむ

2022-09-12 エジプト:スィースィー大統領が就任以来初となるドーハ訪問を実施 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプトのスィースィー大統領が大統領就任以来初となるドーハ訪問を実施…カタール・エジプト関係を「2013年以前の状態」へと復帰させることが目的      【ドーハ:本紙】      エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィ―(シーシー)大統領は火曜日、大統領就任後初となるカタールの首都ドーハへの公式訪問を行う。      カタール王宮府は次のように述べた。「タミーム・ビン・ハマド・アール・サーニー閣下は火曜日、2日間にわたるカタールへの公式訪問を予定している、親愛なるエジプト・アラブ共和国 全文をよむ

2022-09-12 カタール:カタール外相が「リビアの統一と安定を保つためのあらゆる平和的解決策」への支持を表明 (al-Quds al-Arabi紙)

■カタール外相がリビアの国会議長と面会、「リビアの統一と安定を保つためのあらゆる平和的解決策」への支持を表明      【ドーハ:本紙】      カタールのムハンマド・ビン・アブドゥッラフマーン・アール・サーニー外務大臣は月曜日、自国が「リビアの統一と安定を保つためのあらゆる平和的解決策」を支持すると述べた。      以上の内容は、カタールの大臣がリビア代議院のアキーラ・サーリフ議長と会談したのちに投稿したツイートによって明らかにされたものである。サーリフ氏は土曜日、カタールの首都ドーハにこ 全文をよむ

2022-09-11 アルジェリア:国連特別報告者によるアルジェリア訪問が8度目の延期 (al-Quds al-Arabi紙)

■アルジェリア政府は「平和的集会および結社、デモの自由に対する権利に関する国連特別報告者」による訪問の延期を決定…2011年以来8度目      【アルジェ:本紙】      アルジェリア政府が「平和的集会および結社、デモの自由に対する権利に関する国連特別報告者」が予定している訪問を延期したことにより、政界や人権界で劇的な反応が巻き起こっている。同国政府によって同様の決定がなされたのは、2011年以来8度目となるためである。      国連の特別報告者が明日月曜日にアルジェリアに到着することが予 全文をよむ

2022-09-11 モロッコ:ペルーがポリサリオ戦線によって宣言された共和国への承認を再び宣言 (al-Quds al-Arabi紙)

■ペルーが「ポリサリオ戦線」によって宣言された共和国への承認を再び宣言      【ロンドン:本紙】      ペルーは、「ポリサリオ運動」によって発足が発表された共和国を再承認することを決定した。これは、同国が8月中旬に同共和国に対する以前の承認を撤回してから、1か月も経過しないうちになされた新たな決定である。      この展開は、西サハラにかかわる問題が、ペルーの大統領府に到達する同国の諸政党(右派、左派を問わず)の性質にいかに結びついているか浮き彫りにしている。      ペルーのペドロ 全文をよむ

2022-09-10 イラン・イラク:イランがイラクとの陸上国境を封鎖 「アルバイーン」参詣者を受け入れるためのイラク側の準備が整っていない (al-Quds al-Arabi紙)

【バグダード:マシュリク・リーサーン】      イランのアルバイーン中央委員会は、昨日金曜日、イラクとの陸上国境検問所をすべて封鎖すると発表した。宗教行事「アルバイーン」を行なうためにカルバラー県を訪れるイラン人参詣者を受け入れるためのイラク側の準備が整っておらず、またその見通しもたたないことが原因である。      イランの公式通信社「IRNA」によると、委員長のマジード・ミール・アフマディー氏は次のように語った。「シャラーマチェやメフラーンの国境地帯で発生している懸念すべき事件や、参詣者の 全文をよむ

2022-09-10 パレスチナ:イスラエル兵士7人がヘブロン市内の軍用塔で窒息の症状 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエル兵士7人がヘブロン市内の軍用塔で窒息の症状を負う      【本紙】      パレスチナの複数のメディアが伝えたところによると今日土曜日、イスラエル兵士7人が、軍用塔の入り口で複数のタイヤに火がつけられたのち、窒息症を負った。      この軍用塔は、ヨルダン川西岸地区南部に位置するヘブロン市バイト・ウッマール町の導入口に位置している。      ウェブニュースサイト「マアン通信」は、現地の活動家であるムハンマド・アイヤード・アワド氏の証言を次のように伝えた。「兵士たちは、結果的に 全文をよむ

2022-09-09 シリア:アレッポ国際空港がサービスの再開を発表 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルによる空爆ののち…アレッポ国際空港がサービスの再開を発表      【DPA通信】      シリア政府の運輸省は金曜日、現地時間の正午12時よりアレッポ国際空港を経由した航空輸送を再開すると発表した。      同省は同日の朝、運営するSNS上に公開した声明のなかで「民間航空公社の幹部層は、国営企業による協力のもとで、今週火曜夜に空港を狙ったイスラエルの攻撃に起因する被害の修繕を完了した」と述べた。      さらに同声明は、アレッポ国際空港を経由する運航を行う複数の航空会社に対し 全文をよむ

2022-09-08 イラク: 識字率向上に向けた包括的国家キャンペーン (al-Quds al-Arabi紙)

■国民知恵運動の指導者がイラクにおける識字率向上のための包括的な国家キャンペーンを始動するよう呼びかけ      【バグダード:本紙】      「国民知恵運動」の指導者であるアンマール・ハキーム氏は木曜日、非識字と闘い、世界各国の成功体験を活用するための包括的な国家キャンペーンを始動するよう呼びかけた。同氏はプレスリリースのなかで「非識字と闘い、地域や世界での成功体験を活用するための、包括的な国家キャンペーンを始動させなければならない」と述べた。      同氏はさらに「計画省によると、最近の 全文をよむ

2022-09-06 パレスチナ:パレスチナ人記者射殺の調査結果をめぐり米国と国連がイスラエル軍に圧力をかける (al-Quds al-Arabi紙)

■シェリーン・アブー・アクラ…米政府は「交戦規定」についてイスラエルに圧力をかける   ■国連はイスラエルに説明責任を果たすよう改めて要請      【本紙:諸通信社】      アル・ジャズィーラのシェリーン・アブー・アクラ記者はおそらくイスラエル軍人の銃弾に倒れた、とイスラエル軍が結論付けたことを受け、ヴェダント・パテル米国務省副報道官は火曜(6日)、米政府はイスラエルに対して交戦規定に関する政策と運用を見直すよう圧力をかけるだろう、と語った。      パテル副報道官は報道発表の中で、「今 全文をよむ

2022-09-03 イラク:サドル師が「アルバイーン」での自制を呼びかける (al-Quds al-Arabi紙)

■サドル師は武装集団による「アルバイーン」の「安全確保」を禁止するよう訴える      【バグダード:アナトリア通信】      イラクのサドル潮流指導者であるムクタダー・サドル師は土曜(3日)、南部カルバラー県で今月9月16日に行われる(シーア派の宗教行事)「アルバイーン」に訪れる際の武装集団による「安全確保」を禁止するよう要請した。      サドル師はTwitterへの投稿の中で以下のように語った。「公的機関、特にカルバラーの地方公共団体に向けて私は語りかける。君たちはよく注意し治安を維持 全文をよむ

2022-08-30 イラク:首相が衝突に関する調査委員会の設置と自身の進退について言及 (al-Quds al-Arabi紙)

■イラク首相は辞任をほのめかす      【バグダード:アナトリア通信】      イラクのムスタファー・カーズィミー首相は火曜(30日)夕方、国内の「騒乱や争い、対立の激化が続く」場合、辞表を提出すると脅しをかけた。そして、デモ隊に発砲した者やバグダード中心部のグリーン・ゾーン内でミサイルを発射した者を特定するための調査を行うと明らかにした。      イラクではこの数時間、10カ月以上続く政治危機の突破口を見つける努力が強化されている。なお、この危機が原因で首都バグダードや他の県で月曜から火 全文をよむ

2022-08-30 エジプト:駐エジプト・イスラエル大使がカイロの老舗カフェを訪問 (al-Quds al-Arabi紙)

■駐エジプト・イスラエル大使がカイロの老舗カフェ「リーシュ」を訪問し、各所で怒りの反応を呼ぶ…「100歳のカフェは、あなたたち自身やあなたたちの政体よりも古いものである」      【カイロ:本紙】      イスラエルがエジプトで運営するツイッターアカウントは、民衆レベルの正常化を強制するための新たな試みとして、占領国(イスラエル)の駐エジプト大使であるアミラ・オロン氏が、作家ナギーブ・マフフーズ氏の追悼記念日に際して、老舗の文化カフェ「リーシュ」を訪問する姿を映した複数の写真を公開した。   全文をよむ

2022-08-29 イラク:デモ隊がグリーン・ゾーン内の政府機関に突入 (al-Quds al-Arabi紙)

■グリーン・ゾーン内のデモ参加者12人が死亡   ■イラク全土に戒厳令、政府機関や銀行の治安維持を強化      【バグダード:本紙】      医療関係者筋が伝えたところによると、バグダードのグリーン・ゾーン内内でイラクのシーア派指導者ムクタダー・サドル師の支持者12人が死亡、85人が負傷したという。これは、サドル師が政治活動から完全に退くと発表したことを受けた騒乱状態の中での出来事だ。      イラクの軍指導部は全土に外出禁止令を敷くことを決定したと発表する一方で、イラクに駐在するの国連代 全文をよむ

2022-08-29 イラク:対話による政治危機解決の呼びかけとサドル師の引退宣言 (al-Quds al-Arabi紙)

■イラクのトップらは政治的なエスカレーションをやめ、対話によって危機を終わらせるよう訴える      【バグダード:アナトリア通信】      イラクの大統領、国会議長、首相は月曜(29日)、対話によって国家の危機を終わらせるため、事態の鎮静化と政治的なエスカレーションの停止を呼びかけた。      これは、バルハム・サーリフ大統領、ムスタファー・カーズィミー首相、ムハンマド・ハルブースィー国会議長、ファーイク・ザイダーン最高司法評議会議長らが出席し「国内の最新情勢」について協議した会合の後に、 全文をよむ

2022-08-28 リビア:首都で激しい武力衝突 (al-Quds al-Arabi紙)

■リビア:軍事的緊張の高まりとともにトリポリを覆う戦争の前触れ      【トリポリ:本紙、諸通信社、ラシード・ハシャーナ】      リビアの首都トリポリは金曜(26日)夜に激しい戦闘が勃発し、昨日土曜朝まで続いた。敵対関係にあるグループが銃撃戦を行い、街のいたるところで大きな爆発音が響いた。      リビア政府の支配をめぐり、過去数週間、首都周辺への武装集団の動員が強化されるような政治危機の中、目撃者らはトリポリ中心部で衝突が勃発したと語った。      トリポリでは土曜の夜明けから、大統 全文をよむ

2022-08-28 カタール:国際ムスリム・ウラマー連盟のライスーニー会長が辞意を表明 (al-Quds al-Arabi紙)

■国際ムスリム・ウラマー連盟のライスーニー会長が辞意を表明…アルジェリアとモーリタニアに関する発言、西サハラ問題をめぐる立場によって物議が生じるなかで      【ドーハ:本紙】      国際ムスリム・ウラマー連盟の複数筋が本紙に明らかにしたところによると、モロッコ人ダーイーであるアフメド・ライスーニー博士が、カタールの首都ドーハを拠点とする同連盟の会長職を辞することを明らかにした。      本紙がコンタクトをとった複数筋によると、ライスーニー氏は27日土曜日に、ドーハ市ダフナ地区にある同連 全文をよむ

2022-08-27 モロッコ:モロッコがチュニジアで開催されるアフリカ開発会議への参加見送りを発表 (al-Quds al-Arabi紙)

■アフリカ開発会議(TICAD)の開催国チュニジアがポリサリオ戦線を招待したことに抗議し、モロッコが同会議への参加を見送ると発表      【ラバト:本紙】      モロッコは、チュニジアで8月27日から28日にかけて開催されるアフリカ開発会議(TICAD)にポリサリオ戦線が出席したことをうけ、駐チュニジア大使を協議のためにただちに召還することを決定した。さらに同国は、この国際フォーラムへの参加を見送ることを決定した。      本紙がコピーを入手したモロッコ外務省の声明は、「TICADをめぐ 全文をよむ

2022-08-25 アルジェリア:タブーン大統領がアルジェリア訪問中のマクロン仏大統領と共同記者会見を主催 (al-Quds al-Arabi紙)

■アルジェリアのタブーン大統領が同国訪問中のマクロン仏大統領とともに共同記者会見を開く…「敬意と信頼の原則」に基づいた「新たな方向性」について合意      【アルジェ:本紙】      フランスのエマニュエル・マクロン大統領とアルジェリアのアブドゥルマジード・タブーン大統領は木曜日、同国の首都アルジェで「建設的」かつ「有望な」会談を行い、「戦略的関係」の構築に向けて「共に働く」ことを誓約した。これは両国間に存在する亀裂のページを新たにすることを目的とし、3日間続くことが予定された、前者によるア 全文をよむ

2022-08-25 ヨルダン:ペトラ郡で住民グループによる小規模な暴動が発生 (al-Quds al-Arabi紙)

■ヨルダン公共治安局がペトラ郡で住民グループによる小規模な暴動が発生したことを明らかに…米大使館は米国民に対しペトラ市の訪問を控えるよう呼びかけ      【諸通信社】      ヨルダン公共治安局は昨日木曜日、ペトラ郡地方当局との調整のもとで、地域内の違反の取り締まりを目的とした治安キャンペーンを実施した直後、同郡内で住民グループによる小規模な暴動が発生したことを明らかにした。      さらに公共治安局は、暴動が発生した地点に治安部隊がただちに出動したことを明らかにした。その後デモ隊への対応 全文をよむ

2022-08-24 UAE:UAE・イスラエルが「湾岸和解」の破壊を目的とした共同チームを設置 (al-Quds al-Arabi紙)

■「エミレーツ・リーク」は複数の外交筋の話として、UAE・イスラエルが「湾岸和解」の破壊を目的とした共同チームを設置したと発表      【ロンドン:本紙】      複数の情報やリークによって明らかにされたところによると、アラブ首長国連邦(UAE)はイスラエルとの調整・協力のもとで、湾岸危機の解消に向けた努力を破壊し、カタールとサウジアラビア間の関係の透明性を濁らせ、バハレーンとの亀裂を深めようと試行している。      本紙は、2021年初頭にサウジアラビアが主催した「ウラー会談」によっても 全文をよむ

2022-08-24 イラク:国のトップ3が最高司法評議会の業務停止に警鐘を鳴らす (al-Sabah al-Jadid紙)

■国のトップ3が司法評議会の業務停止に警鐘を鳴らす   ■彼らは政治活動の正統性について国際承認を失うことを恐れている      【バグダード:本紙】      国のトップ3は火曜(23日)、政治危機が続いていることに警鐘を鳴らした。この政治危機が長期間にわたりイラクを襲い、ついにはイラクの首を絞め始めている。3者は事態を鎮静化させ国民対話のテーブルに着く必要性で一致し、司法機関の業務停止は国を真の危険にさらすことになり、国内の政治活動全般の国際承認を失う原因となる、との見解を示した。      全文をよむ

2022-08-24 パレスチナ:パレスチナ当局が国民にラモン空港の不利用を勧告していることが明らかに (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナ高官「イスラエル側による複数の合意の未履行を認識しているため、ラモン空港を利用しないよう求めることが公式の立場」      【ラマッラー:アナトリア通信】      パレスチナ当局高官の1人は火曜日の夜、パレスチナ当局が、パレスチナ国民がイスラエル南部に位置する「ラモン空港」を経由して海外渡航しないよう勧告していることを明らかにした。同当局が、イスラエル側による複数の合意の不履行を認識していることが理由だという。      パレスチナ運輸省のムーサー・ラハール報道官は、アナトリア通信 全文をよむ

2022-08-24 パレスチナ:イスラエル軍がヨルダン川西岸地区で逮捕キャンペーンを開始 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエル軍がヨルダン川西岸地区でパレスチナ人14人を逮捕      【ラーマッラー:アナトリア通信】      イスラエル軍は水曜日、エルサレムを含むヨルダン川西岸地区の多くの市や町を襲撃し、パレスチナ人14人を逮捕した。この襲撃で複数の負傷者が出た。      複数の地元の証言で、イスラエル軍が(ヨルダン川西岸地区の多くの市や町で)逮捕作戦を開始し、北部ジェニーン県とナブルス県、中部ラーマッラー県、南部ベツレヘム県とヘブロン県でパレスチナ人14人を逮捕したことが明らかとなった。      全文をよむ

2022-08-23 サウジアラビア:トランプ米元大統領の上級顧問は「湾岸和解」における自身の役割を主張 (al-Quds al-Arabi紙)

■クシュナー元米大統領上級顧問が回顧録を出版…「湾岸和解」における自身の役割について、サウジアラビア皇太子からの賞賛を受けたと主張      【ロンドン:本紙】      ドナルド・トランプ米元大統領の上級顧問で義理の子息でもあるジャレッド・クシュナー氏は、自身がホワイトハウスに勤務していた時期における複数の詳細事項を明かした。それは特に、同氏とサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子との関係性に関連するもの、あるいは同氏が湾岸危機の解消に向けて果たした「役割」に関連するものであった。 全文をよむ

2022-08-23 UAE:UAE・イスラエル間の貿易額が8月中旬時点ですでに14億米ドルを突破 (al-Quds al-Arabi紙)

■UAE・イスラエル間の貿易総額が初めて14億米ドルを突破…「わずか5年のうちに年間貿易額を100億ドルまで増加させるという意欲的な目標」      【テル・アヴィヴ:本紙】      ヘブライ語メディアが伝えたところによると、イスラエルとアラブ首長国連邦(UAE)間の貿易額は今年、14 億米ドルを初めて突破した。      『イスラエル・トゥデイ』紙は火曜日、これに先立つ2020年9月に国交正常化の合意に署名していた両国間の貿易額が2022年に、前年までの記録を塗り替えたと報じた。      全文をよむ

2022-08-22 モロッコ:モロッコ観光大臣がタンザニアで休暇を送る様子を公開し波紋を呼ぶ (al-Quds al-Arabi紙)

■モロッコのアッムール観光大臣、タンザニアで休暇を送る様子を公開しSNSユーザーらの間で劇的な反応を巻き起こす…「個人の自由」か「政治的責任」か?      【ラバト:本紙】      モロッコのファーティマ・ザフラー・アッムール観光大臣が、アフリカ東部・インド洋に位置するタンザニアのザンジバル諸島で夏のバカンスを送る姿を映した複数の写真をシェアするやいなや、モロッコのSNSユーザーらの間で劇的な反応が沸き起こった。彼らのなかには、同大臣の行動が「矛盾」であり「他国の宣伝」であるとして同大臣を攻 全文をよむ

2022-08-22 パキスタン:パキスタン治安部隊がイムラン・カーン前首相の自宅を包囲 (al-Quds al-Arabi紙)

■パキスタン治安部隊がイムラン・カーン前首相の自宅を包囲…「テロとの戦い」に関する容疑で逮捕が間近か      【ワシントン:本紙】      パキスタンの英語紙が伝えたところによると、同国政府はイムラン・カーン前首相の逮捕を計画している。      同国警察はカーン氏の住居に通じる道路における治安措置を強化しており、イスラマバード市バニ・ガラ地区ではすでに異常な動きが観測されている。      報じられている内容によれば、カーン氏にかけられている容疑は「テロとの戦い」に関連するものだという。  全文をよむ

2022-08-22 アルジェリア:マクロン大統領が就任以来2度目のアルジェリア訪問を実施 (al-Quds al-Arabi紙)

■マクロン大統領が約5年ぶりにアルジェリアを訪問…「政治軍事体制」発言によって両国に緊張化が起こったのち、「不一致および緊張化のページが次にめくられる」ことをめざす      【パリ:本紙】      フランス政府とアルジェリア政府は、前者国のエマニュエル・マクロン大統領が木曜日から土曜日まで予定している後者国訪問を通して、両国間で過去数か月にわたって続いている不一致および緊張化のページが次にめくられることを望んでいる。同大統領がアルジェリアを訪問するのは、2017年5月にフランス大統領に就任し 全文をよむ

2022-08-21 UAE:UAEがトルコの防衛テクノロジー企業から武装ドローン20機を購入 (al-Quds al-Arabi紙)

■UAEがトルコの防衛テクノロジー企業から武装ドローン20機を購入…その数はさらに増える可能性      【アンカラ:本紙】      トルコの異なる2情報筋が明らかにしたところによると、同国の防衛テクノロジー企業であるバイカル社は今月、アラブ首長国連邦(UAE)に軍事ドローン20機を納入した。さらに、以前は中東地域内で競い合っていたこれらライバル国家の関係が、両国が軍事分野における協定を結びかねないほどに改善していることを鑑み、同社によるドローン販売は今以上に拡大する可能性があるという。   全文をよむ

2022-08-21 シリア:ダイル・ザウル県マヤーディーン市でイラン革命防衛隊の司令官が殺害 (al-Quds al-Arabi紙)

■ダイル・ザウル市東部のマヤーディーン市でイランの治安局高官が殺害される…「イランの民兵」は地対地ミサイルを配備      【ダマスカス:本紙】      民兵組織「イラン革命防衛隊」の司令官で治安局高官であるハーリド・サラーマ(アブー・アキール)氏が日曜日、ダイル・ザウル市東部に位置し「イランの民兵」が支配しているマヤーディーン市で、不明瞭な状況のなか殺害された。      地元ウェブサイト「バラディー・ニュース」が伝えたところによると、イラン革命防衛隊の高官で「アブー・アキール」の通称を持つ 全文をよむ

2022-08-19 イスラエル:外務省は駐アンカラ大使を任命したと発表 (al-Quds al-Arabi紙)

■外務省は駐アンカラ大使を任命したと発表…臨時大使のイリット・リリアン氏      【エルサレム:アナトリア通信】      イスラエル外務省傘下の任命委員会は月曜日、イリット・リリアン氏をトルコ大使に任命すると決定した。      イスラエル国営放送局は月曜日、「イスラエル外務省は2018年以来この種の動きとしては初めて、イリット・リリアン氏を駐アンカラ大使に任命すると決定した」と報じた。      リリアン氏は現在、在アンカラ・イスラエル大使館において臨時大使を務めている。      イスラ 全文をよむ

2022-08-19 アルジャジーラ:EUは核合意への復帰の条件としてイランに「一日あたり石油250万バレルの輸出」を要求 (al-Quds al-Arabi紙)

■カタール衛星チャンネル「ジャズィーラ」は、EUが核合意への復帰に向けた条件「一日あたり石油250万バレルの輸出」をイラン政府に提示したことを明らかに…韓国で凍結されている70億米ドル相当の資金の解除も検討      【本紙】      カタールの衛星チャンネル「ジャズィーラ」(アルジャジーラ)は今日金曜日、イランとの核合意の復活をめぐる欧州の提案には4つの段階と、それぞれが60日を要する2つの期間が含まれることを明らかにした。      同チャンネルは複数筋の話として、この提案が合意された場合 全文をよむ

2022-08-19 モロッコ:ムハンマド6世が受刑者542人に対する恩赦を発表 (al-Quds al-Arabi紙)

■モロッコ国王ムハンマド6世が第69回「王と民衆の革命記念日」の折に受刑者542人に対する恩赦を発表      【ラバト:アナトリア通信】      モロッコ国王ムハンマド 6 世は金曜日、「王と民衆の革命記念日」を記念して、受刑者542人に対する王権恩赦を行うと発表した。      同国司法省は声明を出し、王権恩赦の対象となる被拘留者の総数が433人に達したことを明らかにした。      さらに同声明は、王権恩赦の対象となる未拘留の容疑者(いまだ判決が下されていないもの)の総数が109人に達し 全文をよむ

2022-08-19 イスラエル:サウジアラビアによるイスラエル民間機への領空開放は飛行時間の短縮に資さず (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエル紙「オマーンはサウジアラビアによるイスラエルへの領空開放の決定を妨害」      【ガザ:本紙】      イスラエルの複数の報告によって、サウジアラビアがイスラエルの民間機に対して領空を開放したことは現時点で、後者国と多数の国々とを結ぶ飛行距離の短縮に資さないことが明らかになった。      『イスラエル・トゥデイ』紙が伝えたところによると、オマーン当局がイスラエルのフライトが領空を通過することを拒否しているため、サウジアラビアがイスラエルの民間機に対し領空を開放したとしても、それ 全文をよむ

2022-08-18 モロッコ:ペルー政府がポリサリオ戦線への国家承認を撤回 (al-Quds al-Arabi紙)

■ペルーがポリサリオ戦線に国家承認を与えてから1年も経過しないうちにその撤回を発表…「サハラ紛争における自治計画」への尊重      【ガザ:本紙】      ペルーは「ポリサリオ戦線」を国家として承認してから1年も経過しないうちに、これを再考し撤回することを決定した。モロッコは現在、コロンビアが今月初頭に同戦線を国家承認したことを筆頭とする、ラテンアメリカへの左派勢力の回帰に苦しんでいるが、今回の決定は同国にとっての一息をつく機会を形成するものである。      ペルーは、昨年9月にペドロ・カ 全文をよむ

2022-08-17 シリア:政府は米国人ジャーナリストの拘束をめぐる米当局の見解を否定(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■バイデン米大統領の声明に対し…シリア政府は米国人ジャーナリストを拘束していることを否定し、交渉に向けた4つの条件を提示      【スーリーヤ・ネット】      同大統領はタイス氏の失踪から10年が経過した折に、「我々はシリアに対し、こうした状況に終止符を打つこと、さらに彼を祖国に帰還させるために我々を助けるよう呼びかける」と述べていた。      交渉に向けた4つの条件      シリア政府は米国民の拘束を否定している。しかし同政府の外務省は今日水曜日に発した声明のなかで「シリアで拘留され 全文をよむ

2022-08-17 シリア:政府は米国人ジャーナリストの拘束をめぐる米当局の見解を否定(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■バイデン米大統領の声明に対し…シリア政府は米国人ジャーナリストを拘束していることを否定し、交渉に向けた4つの条件を提示      【スーリーヤ・ネット】      シリア外務省は、ジョー・バイデン米大統領が声明のなかでシリア政府に対し、同国内の刑務所に数年にわたって拘留されているとされる米国人ジャーナリストを釈放するよう要求したことを受けて、「シリア領内でいかなる米国人の拘束は行われていない」と述べた。      同省は今日水曜日に発表した声明のなかで「シリア・アラブ共和国政府はその領土に入っ 全文をよむ

2022-08-17 シリア:アッバース国防大臣が第10回モスクワ会議に参加 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■アッバース国防大臣「シリアは友好各国の支援とともに、テロに対する最終的な勝利を実現するために着実なステップを踏んでいる」      【スナック・シリアン・ドットコム】      シリアの軍・治安部隊の副司令官であり、国防大臣のアリー・マフムード・アッバース少将は、「シリアは友好各国の支援とともに、テロに対する最終的な勝利を実現するために着実なステップを踏んでいる」と述べた。      アッバース氏は、国際安全保障をテーマとして開催された「第 10 回モスクワ会議」に参加するなかで、「トルコおよ 全文をよむ

2022-08-16 シリア:ロシアはシリア政府が管理する諸地域が軍事侵攻を受ける可能性について警告 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■ロシア連邦軍参謀本部「シリアがイスラエルとイランの対立の場所へと変化する可能性については、懸念すべきことである」…シリア政府の管理下にある諸地域が近々米国の後援による軍事侵攻の対象となる可能性      【スナック・シリアン・ドットコム】      ロシア連邦軍参謀本部が水曜日の声明で明らかにしたところによると、同国はシリアが占領国イスラエルとイランの対立の場所へと変化することについて懸念を抱いている。      同参謀本部は声明のなかで「シリアがイスラエルとイランの対立の場所へと変化する可能 全文をよむ

2022-08-15 アフガニスタン:ターリバーン暫定政権が8月15日を祝日に指定 (al-Quds al-Arabi紙)

■ターリバーン暫定政権が政権復帰1周年を祝う      【カブール:本紙】      ターリバーン暫定政権は月曜日、アフガニスタンでの政権復帰から1年目の記念日として8月15日を祝日に指定した。この1年は女性の権利が厳しく低下し、人道危機が深まった年だった。      イスラーム主義勢力ターリバーンは、2021年8月15日、米軍やNATO加盟各国の駐留部隊があわただしく撤退を完了した後、アフガニスタンで権力を掌握した。それ以降、暴力行為は大幅に減少したものの、人道危機は深刻さを増すばかりである。 全文をよむ

2022-08-13 シリア:シリア民主軍がトルコの脅威を受けて有志連合との合同作戦を中断(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■「抗議の通告書」…「シリア民主軍」は「国際有志連合」との合同軍事作戦を中断      【スーリーヤ・ネット】      さらに同筋は、合同作戦の中断の時間的期限については決まっていない。しかし新たな指示がなされるまでは、協議は引き続き行われている」と述べた。      本記事の公開時点で、米国が主導する国際有志連合はいかなるコメントを発表していない。      シリア民主軍はこれまでに、トルコが毎日のように実行するようになったドローン爆撃作戦の結果、多くの主要な司令官や戦闘員を喪失している。  全文をよむ

2022-08-13 シリア:シリア民主軍がトルコの脅威を受けて有志連合との合同作戦を中断(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■「抗議の通告書」…「シリア民主軍」は「国際有志連合」との合同軍事作戦を中断      【スーリーヤ・ネット】      「シリア民主軍」は、シリア北東部で「国際有志連合」と行っている対「イスラーム国」合同作戦を中断した。この動きは同軍がトルコ側から受けている攻撃が激化しており、またこれにより同軍の司令官らや戦闘員らが死亡したことに抗議するためになされた。      合同作戦の中断については、シリア民主軍から公式に発表されたものではない。しかし同軍に近い複数のウェブ・ニュースサイトがそれを暴露し 全文をよむ

2022-08-12 米研究者ら「ザワーヒリー氏の殺害がアル=カーイダの日常的な活動に与える影響は軽微」 (その他 - al-Watan (Riyadh)紙)

■ワシントン・インスティテュートの研究員らが「ザワーヒリー氏の死亡がアル=カーイダの活動に与える影響は軽微」と断定      【リヤド:アル=ワタン】      米国が今年の7月22日にドローン攻撃によって実行したアル=カーイダの指導者アイマン・ザワーヒリー氏の殺害は、同氏の前任者であるウサーマ・ビン・ラーディン氏が殺害されたときと同じような、劇的な余波を呼ぶことはなかった。同組織の主導においてはアフリカの危険な支部がますます影響力を高めているため、同氏の死亡が同組織の日常的な活動に大きく影響す 全文をよむ

2022-08-11 シリア:政府軍がシリア民主軍支配下のタブカ市に複数の軍事拠点を設置することが決定 (2) (その他 - al-Souria.net紙)

■ロシアがシリア民主軍とアサド政権軍の間で会合を後援…両者はタブカ市に後者軍の軍事拠点を設置することで合意      【スーリーヤ・ネット】      こうした動きは、トルコが軍事作戦を始動させるとの脅威が高まるなか、ロシアが、アサド政権軍による(対トルコ)国境地帯への展開をめぐって、同軍とシリア民主軍が合意に達することを目指している状況下で発生している。      シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官が今年6月に、アサド政権に対してトルコの脅威から「国境を守る」よう呼びかけたことは特筆 全文をよむ

2022-08-11 シリア:政府軍がシリア民主軍支配下のタブカ市に複数の軍事拠点を設置することが決定 (1) (その他 - al-Souria.net紙)

■ロシアがシリア民主軍とアサド政権軍の間で会合を後援…両者はタブカ市に後者軍の軍事拠点を設置することで合意      【スーリーヤ・ネット】      アサド政権に近い『ワタン』紙は今日木曜日、ラッカ県北部の農村地帯にあるタブカ市周辺に軍事拠点を展開させるため、ロシアが「シリア民主軍」と同政権軍の間で複数の会合をとりもったことを明らかにした。      同紙によると、ロシアの将校からなるグループは過去数日のうちに、タブカ市内でシリア民主軍に属する国防省の建物で、同軍およびアサド政権軍の将校らが参 全文をよむ

2022-08-10 シリア:米大統領はアサド政権に対し行方不明の自国人を帰国させるための協力を呼びかけ (2) (その他 - al-Rai.com紙)

■バイデン米大統領はアサド政権に対し、2014年にダマスカスで拘束されたのち行方不明となった自国人を帰国させるための手助けを求める      【アンマン:ラアイ・ドットコム】      さらに同大統領は「私の政権のなかでは、国外で人質となっている、あるいは不当に拘束されている米国人を帰宅させること以上に高い優先度がおかれるものは存在しない」としつつ、「これは私が米国民とオースティンの両親に対して誓った約束である。そして私は、それを履行することを決意している」と述べた。      タイス氏は『AF 全文をよむ

2022-08-10 シリア:米大統領はアサド政権に対し行方不明の自国人を帰国させるための協力を呼びかけ (1) (その他 - al-Rai.com紙)

■バイデン米大統領はアサド政権に対し、2014年にダマスカスで拘束されたのち行方不明となった自国人を帰国させるための手助けを求める      【アンマン:ラアイ・ドットコム】      米国のジョー・バイデン大統領は水曜日、シリアに対し、米国人ジャーナリストであるオースティン・タイス氏の解放に向けた行動をとるよう呼びかけた。同氏は約10年前にダマスカスで誘拐されていた。      同大統領は声明のなかで次のように述べた。「我々は、彼(タイス氏)がシリアの体制によって拘束されたことを分かっている。 全文をよむ

2022-08-10 レバノン:ダマスカスにも支店を構える5つ星レストラン・チェーンのオーナーがシルバー勲章を受章 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■ダマスカスのフォーシーズンズホテルに支店を構える5つ星レストラン・チェーン「ウンム・シャリーフ」のオーナーがレバノン・シルバー勲章を受章      【スナック・シリアン・ドットコム】      レバノンのミシェル・アウン大統領は今日、同国および世界中に展開するレストラン・チェーン「ウンム・シャリーフ」(エム・シェリフ)のオーナーであるミーラーイ・ハーイク氏と、同チェーンのCEOを務めるダニー・シュクール氏を招待した。      レバノン大統領府の声明によると、アウン大統領はレストラン・チェーン 全文をよむ

2022-08-08 シリア:シリア北部でシリア民主軍、シリア国民軍の間の衝突が過熱(2) (その他 - Enab Baladi.net紙)

■シリア北部で「シリア民主軍」と「シリア国民軍」を隔てる領域で衝突が拡大      【イナブ・バラディー】      政権も緊張化の影響から除外されず      政府軍は早朝から、ハマー県北部でシャーム解放機構の影響下にある諸地域を迫撃砲によって攻撃した。反体制諸派閥もこれに対抗し、この攻撃の起点に対し砲撃を加えた。      複数の親政府地元メディアは、反体制諸派閥がハマー県北西部のガーブ平原にあるジューリーン町をロケット弾によって攻撃したと報じた。これによって生じた損害の程度については明らか 全文をよむ

2022-08-08 シリア:シリア北部でシリア民主軍、シリア国民軍の間の衝突が過熱(1) (その他 - Enab Baladi.net紙)

■シリア北部で「シリア民主軍」と「シリア国民軍」を隔てる領域で衝突が拡大      【イナブ・バラディー】      シリア北西部でトルコの支援を受ける反体制諸派閥と、米国の支援を受ける「シリア民主軍」の間の各軍事戦線で、早朝から激しい砲撃の応酬が繰り広げられた。さらに砲撃の範囲は、ハマー県北部農村地帯における同諸派閥とシリア政府軍の間の軍事戦線にまで及んだ。      ハサカ県で活動する本サイト特派員らは、今日8日(月曜日)、ダルバースィーヤ町西部およびアームーダー地区南部にある複数村のほか、 全文をよむ

2022-08-06 シリア:アレッポ市に「初の観光プロジェクト」として5つ星ホテルが開業 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■アレッポ市から武装勢力が掃討されて以来初となる観光プロジェクト…ハムダーニーや地区に5つ星「アルマーン・ホテル」が開業      【スナック・シリアン・ドットコム】      アレッポ市で今日土曜日、以前同市における初の観光プロジェクトとして発表されていた5 つ星の「アルマーン・ホテル」が開業した。      アレッポ市のハムダーニーヤ地区にある同ホテルは約150室の客室およびスイートルームを有しており、結婚式場2か所やレストラン5店舗のほか、プール、フィットネスジム、複数のミーティングルーム 全文をよむ

2022-08-06 シリア:エルドアン大統領が「テロリスト」の問題をめぐってシリアの諜報機関と連絡していることを明らかに (その他 - Snack Syrian.com紙)

■トルコのエルドアン大統領が注目すべき声明を発表…「我々はテロの問題をめぐってシリアの諜報機関と連絡を取っている」      【スナック・シリアン・ドットコム】      トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、同大統領が「テロ組織」と描写したものにかかわる問題をめぐって、自国の諜報機関がシリアにおける同様の組織と相互連絡を行っていることを明らかにした。さらに、「結果にいたること」の重要性について言及した。      エルドアン氏は、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領と会談したソチ 全文をよむ

2022-08-05 シリア:シャーム解放機構がジャウラーニー氏の辞任に関するニュースを否定 (その他 - Enab Baladi.net紙)

■シャーム解放機構広報オフィスは、アブー・ムハンマド・ジャウラーニー氏が「総司令官」を辞任するとのニュースを否定      【イナブ・バラディ】      シリア北西部で活動している地元ネットワークや「テレグラム」のチャットルームは、「シャーム解放機構」のシューラー評議会が、同機構の指導者であるアブー・ムハンマド・ジャウラーニー氏の辞任を受け入れ、イスラーム法官であるマフザル・ワイス氏を新たに同地位に任命したとするニュースをシェアした。      一方シャーム解放機構の広報オフィスは本サイトへの 全文をよむ

2022-08-03 アルジェリア:スペイン人研究者がアルジェリア侵略を提唱し物議を醸す(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■スペインの研究者が語る「北アフリカを侵略せよ」…アントニオ・トリル氏はモロッコに関する疑問を呈し、民主主義の名のもとにアルジェリアのガスを標的に      【ロンドン:本紙】      同氏はこれらの国々が高い人口密度を誇っているとの見解を示したが、特にアルジェリアに関しては「完全に武装している」と評した。これらの発言からは、特にアルジェリアとスペインが緊張の渦中に置かれているなかで、複数の疑問が生じることだろう。      トレル氏は、スペインの『ディアリオ・デ・レオン』紙によるインタビュー 全文をよむ

2022-08-03 アルジェリア:スペイン人研究者がアルジェリア侵略を提唱し物議を醸す(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■スペインの研究者が語る「北アフリカを侵略せよ」…アントニオ・トリル氏はモロッコに関する疑問を呈し、民主主義の名のもとにアルジェリアのガスを標的に      【ロンドン:本紙】      スペインの物理学者アントニオ・トリル氏は、その内容が疑わしいものではないにもかかわらず衝撃的な声明を発表し、物議を呼び起こした。同氏はスペインの新聞において、ロシアがウクライナで戦争を行っているなかで、「欧州諸国による国防への支出増加は、彼らが北アフリカ諸国の資源を支配するための侵略を目的としている」と述べたの 全文をよむ

2022-08-02 シリア:ヌスラ戦線幹部が殺害されたアル=カーイダ指導者への哀悼を公然と表明(2) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■ヌスラ戦線幹部がアル=カーイダ最高指導者を追悼する文言を投稿…シャリーア最高法官「アブー・アブドゥッラー・シャーミー」氏は西側諸国に自組織との関係回復を求めたにもかかわらず、ザワーヒリー氏のこれまでの足跡を賛美      【スナック・シリアン・ドットコム】      2016年以来アル=カーイダとの関係を解消しているとされるヌスラ戦線が、その母体組織との結びつきを公然と続けており、その最高指導者を追悼しているという事実は注目に値する。      「アブー・アブドゥッラー・シャーミー」氏について 全文をよむ

2022-08-02 シリア:ヌスラ戦線幹部が殺害されたアル=カーイダ指導者への哀悼を公然と表明(1) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■ヌスラ戦線幹部がアル=カーイダ最高指導者を追悼する文言を投稿…シャリーア最高法官「アブー・アブドゥッラー・シャーミー」氏は西側諸国に自組織との関係回復を求めたにもかかわらず、ザワーヒリー氏のこれまでの足跡を賛美      【スナック・シリアン・ドットコム】      「ヌスラ戦線」の幹部であるアブドゥッラヒーム・アトゥーン氏はアル=カーイダの最高指導者であるアイマン・ザワーヒリー氏に追悼の意を向けた。      「アブー・アブドゥッラー・シャーミー」の通称で知られるアトゥーン氏は、自身のテレグ 全文をよむ

2022-07-31 パレスチナ:ジャーナリスト死亡事件に関して、アメリカがイスラエルの責任を問う (al-Quds al-Arabi紙)

■ブリンケン氏はガンツ氏に「ジャーナリストのシーリーン・アブー・アーキラ氏殺害の責任を負わなければならない」と述べた。      【n.p.:本紙】      アメリカ国務省によると、アンソニー・ブリンケン米国務長官は土曜日、殉教したジャーナリストであるシーリーン・アブー・アーキラ氏の家族との面会後に行なわれた電話会談において、イスラエルのベニー・ガンツ国防大臣に対して、占領軍による襲撃の際に「ジャニーンでのアブー・アーキラ氏の殺害を引き起こした悲劇的な出来事の責任を負う」必要があると述べた。  全文をよむ

2022-07-31 パレスチナ:障害を持つパレスチナ人がイスラエル占領軍の銃弾によって殉教 (al-Quds al-Arabi紙)

■障害を持つパレスチナ人がイスラエル占領軍の銃弾によって殉教      【諸通信社】      精神疾患に苦しむパレスチナ人が土曜日、4日前に検問所でイスラエル兵士らが行った銃撃による負傷のために殉教した。      パレスチナ保健省によると、アワルター村出身で59歳のフサイン・カワーリークが火曜日、占領下の西岸地区のナーブルス市近くのフワーラ検問所でイスラエル部隊が放った銃弾によって負傷した。      フワーラ町長のワジーフ・アウダ氏は「カワーリーク氏は『精神障害』を患っていた」としつつ、、 全文をよむ

2022-07-30 アルジェリア:グローバル化に向けて2022年から小学校での英語教育が必修化 (al-Quds al-Arabi紙)

■アルジェリア大統領:フランス語は「戦利品」、英語は「世界の(共通)言語」(ビデオ)      【アルジェ:アナドル通信社】      アルジェリアのアブドゥルマジド・テブン大統領は、「今年から初等教育カリキュラムに英語を含めることを決定した」と発表した。そして「アルジェリア人にとってフランス語は戦利品である*」との認識を示した。      この発言は、地元メディアのインタビューに答えたもので、アルジェリア大統領府は土曜日、Facebookを通じて、その一部を配信した。      先月6月19日 全文をよむ

2022-07-28 シリア:「テヘラン・サミット」の終了後にシリアで生じた3つの政治・軍事的進展(6) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコ、ロシア、イランの首脳らがテヘランで一堂に会した「テヘラン・サミット」の終了後にシリアで生じた3つの政治・軍事的進展      【スーリーヤ・ネット】      一方エルドアン大統領はテヘランでの三国サミットが終了したのち、次のように述べた。 「ロシアはトルコの外務省、防衛省、諜報省(国家情報機構)と、シリアの同様の省庁の間で相互連絡がなされることへの希望を繰り返し表明している。またこれは目下のアジェンダとなっており、ロシアを介した連絡においてはすでにポジティブな結果が生じている。この問 全文をよむ

2022-07-28 シリア:「テヘラン・サミット」の終了後にシリアで生じた3つの政治・軍事的進展(5) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコ、ロシア、イランの首脳らがテヘランで一堂に会した「テヘラン・サミット」の終了後にシリアで生じた3つの政治・軍事的進展      【スーリーヤ・ネット】      こうした合意のなかで最初のものは、2018年9月17日に結ばれた「イドリブ合意」として知られるものである。同合意は、非武装地帯の設置、(トルコ・ロシア)合同パトロールの実施、シリア北西部における国際道路の設置などを定めるものであった。      その後2019年にトルコが「平和の泉」作戦を実行したのち、両首脳は再びソチで一堂に会 全文をよむ

2022-07-28 シリア:「テヘラン・サミット」の終了後にシリアで生じた3つの政治・軍事的進展(4) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコ、ロシア、イランの首脳らがテヘランで一堂に会した「テヘラン・サミット」の終了後にシリアで生じた3つの政治・軍事的進展      【スーリーヤ・ネット】      同外相は自らがシリアを訪問した目的として、シリアとトルコが「イランと重要な関係で結ばれている二か国」であると注釈しつつ、「両国が地域における平和と安定の実現に向けた経路を進むことを可能にすること」を挙げた。      ソチ・サミット      テヘランで開催された三国サミットがもつ重要性を尻目に、注目は、来月5日にトルコのレジェ 全文をよむ

2022-07-28 シリア:「テヘラン・サミット」の終了後にシリアで生じた3つの政治・軍事的進展(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコ、ロシア、イランの首脳らがテヘランで一堂に会した「テヘラン・サミット」の終了後にシリアで生じた3つの政治・軍事的進展      【スーリーヤ・ネット】      同外相はさらに「我々はこの点に関して、(シリア)政権に対してあらゆる種類の支援を提供するつもりである」と述べた。      同外相は「自国領からテロ組織を追放するのは、(シリア)政権にとっての自然な権利である。しかし同政権が、穏健な反体制派をテロリストとしてみなすのは適切ではない」と付言した。      木曜日の午後にいたるまで 全文をよむ

2022-07-28 シリア:「テヘラン・サミット」の終了後にシリアで生じた3つの政治・軍事的進展(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコ、ロシア、イランの首脳らがテヘランで一堂に会した「テヘラン・サミット」の終了後にシリアで生じた3つの政治・軍事的進展      【スーリーヤ・ネット】      直近になされた攻撃は、今日木曜日に実行されたものである。「アサーイシュ」(内務治安部隊)は、トルコがアイン・イーサー町の南方に位置するタッル・サマンキャンプの付近で車両1台に対するドローン攻撃を敢行した結果、メンバー4名が死亡したと発表したのである。      さらにシリア民主軍は今日、アイン・イーサー町に対するトルコ軍の爆撃に 全文をよむ

2022-07-28 シリア:「テヘラン・サミット」の終了後にシリアで生じた3つの政治・軍事的進展(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコ、ロシア、イランの首脳らがテヘランで一堂に会した「テヘラン・サミット」の終了後にシリアで生じた3つの政治・軍事的進展      【スーリーヤ・ネット】      トルコ、ロシア、イランの首脳らがテヘランで一堂に会した三国サミットら10日が経過したいま、シリア問題に関して軍事的あるいは政治的な進展がみられるようになった。これは同時に、それらが今後展開していく可能性についての将来的な疑問の数々を生んだ。      今回の三国サミットでは、これまでに実施された同様の会談と同様に、政治的解決に至 全文をよむ

2022-07-28 シリア:ビンニシュ市で出産直後の女性を殴打・拘束したヌスラ戦線に対する抗議デモが発生 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■ヌスラ戦線の構成員らが出産後わずか4日の女性を殴打し金品を強奪…ビンニシュ市で大規模な抗議デモが発生      【スナック・シリアン・ドットコム】      火曜日夜、イドリブ県ビンニシュ市でヌスラ戦線の構成員らが、出産後わずか4日しか経過していない女性を殴打し、彼女を卑猥な言葉で罵る事件が発生したことをうけ、住民たちが同戦線に抗議するデモを組織した。      ウェブサイト「インティハーカート・ジャブハ・ヌスラ」(ヌスラ戦線による数々の違反)は、被害を受けた女性の兄とされるマジュド・ハウラー 全文をよむ

2022-07-27 リビア:トリポリ市で武装組織同士の戦闘が発生し100人近くが死傷 (al-Quds al-Arabi紙)

■リビアのトリポリ市で発生した複数の戦闘により少なくとも12人が死亡      【トリポリ:本紙】      リビア保健省は今日土曜日、トリポリで昨日(金曜日)から今日にかけての夜間に発生した複数の戦闘により、少なくとも12人が死亡し、87人が負傷したことを明らかにした。      トリポリ市内の病院6か所がこれら戦闘の影響を受けた。またこれらの戦闘は、競合する2つの政府が存在していることで目下混乱状態に置かれているリビアにおいて、戦争の再発に対する懸念を引き起こしている。      金曜日の夜 全文をよむ

2022-07-27 パレスチナ:外務省はエルサレムを「バラバラな破片」にする計画を警戒 (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナの外務省はエルサレムを「バラバラな破片」にする計画を警戒      【ガザ:本紙】      パレスチナの外務・移民省は、入植の違法性を確認する安保理決議第2334号を示しつつ、占領国イスラエルによる占領下の西岸地域併合に向けての熱心な取り組みが、「国際的正統性のある決議の尊重と実行に対する真の国際的意志の欠如」への直接的な結果につながったと述べた。      また、この入植による侵略は、入植に対する国際的な反応の鈍さと共存する占領国イスラエルの能力の結果でもあると語った。      全文をよむ

2022-07-27 シリア:スワイダの地元グループが政府系麻薬工場を没収(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■スワイダの地元グループがシリア政府軍の治安機関傘下の麻薬工場を没収      【ダマスカス:本紙】      国境沿いの村々、特にスワイダ県南東にある村では、麻薬の密輸を専門とするグループが20以上も存在している。      「スワイダ24」によると、「彼らはグループ間で役割を分担しており、各グループが分権的に特定の任務をこなしている。」という。あるグループはダマスカスからスワイダ県内に麻薬の積荷の輸送を担う。たいていの場合、グループの構成員は検問所の通過を容易にするような安全上の任務を担って 全文をよむ

2022-07-27 シリア:スワイダの地元グループが政府系麻薬工場を没収(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■スワイダの地元グループがシリア政府軍の治安機関傘下の麻薬工場を没収      【ダマスカス:本紙】      スワイダ県では、地元グループがシリア南部の軍治安機関傘下の武装集団本部にある麻薬製造工場やその機械を没収した。水曜日(27日)、ニュース・ネットワーク『スワイダ24』は次のように報じた。「(地元の民兵グループである)『カラーマの男たち運動』は、テロリストのラージー・ファルフートの本拠地にあるカプタゴン錠剤を製造する機械やプレス機を没収した。なお、ファルフートは、スワイダ県北部の町アティ 全文をよむ

2022-07-27 アルジェリア:ブーテフリカ体制下初の女性大臣が一時釈放される (al-Quds al-Arabi紙)

■ブーテフリカ体制下初の女性大臣が一時的に釈放される…ハリーダ・トゥーミー氏が収監から30ヶ月ぶりに自由の身に      【アルジェリア:本紙】      アルジェリアの司法当局は、ハリーダ・トゥーミー元文化大臣の釈放を突然決定した。同氏は、国際的祭典の組織を監督中に公金を濫用した嫌疑を背景として、4年間の懲役を宣告されていた。      ハリーダ・トゥーミー氏の側近の話によると、トゥーミー氏は彼女を裁いたアルジェリア司法評議会が一時的な釈放を決定したことによって水曜日に釈放された。このことは、 全文をよむ

2022-07-26 シリア:トルコ国籍を取得したシリア人に「軍事情報局パレスチナ課」の審査を義務付け(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア政府はトルコに帰化した国民に対し「パレスチナ課」による審査への従属を義務づける      【ダマスカス:ヒバ・ムハンマド】      また同サイトによると、シリア政府の各諜報機関は過去数年間で、トルコ国籍を取得した数十人におよぶシリア人を、彼らがシリアに入国した直後に召還してきたという。またこれに先立つ6月、トルコのスレイマン・ソイル内務大臣は「(トルコ)国籍を取得したシリア人の数は200,950人に達しており、そのうち子どもが87,296人であるほか、男性が60,930人、女性が52, 全文をよむ

2022-07-26 シリア:トルコ国籍を取得したシリア人に「軍事情報局パレスチナ課」の審査を義務付け(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア政府はトルコに帰化した国民に対し「パレスチナ課」による審査への従属を義務づける      【ダマスカス:ヒバ・ムハンマド】      シリア出入国管理局は同局傘下の全ての支局、部門、センターの責任者らに対し、トルコ国籍を取得したシリア人が、シリアで悪名高い『パレスチナ課』として知られる『軍事情報局第235課』による審査を受けることを強制するよう定める通達を送付した。      地元ウェブサイト「首都の声」によると、出入国管理局の通達はシリア軍事情報局が指示した書簡に基づいて発表されたとい 全文をよむ

2022-07-25 モーリタニア:「ラ・アグエラ町」の命運をめぐる論争が3日にわたって継続 (al-Quds al-Arabi紙)

■モーリタニア管理下のラ・アグエラ町の命運をめぐる論争…3つの当局が領有権をめぐって見解を衝突させる      【ヌアクショット:本紙】      モーリタニアの政治家・ライターらは、同国のヌアズィブ市から7マイルの距離に位置する小規模な村落であるラ・アグエラ町の命運について、3日にわたる議論を続けており、そこでは激しい論争も繰り広げられている。      ラ・アグエラ町は、モーリタニアが、同国とモロッコの間で1976 年 4 月に合意されたサハラ分割協定に基づいて領有したダハブ地方の一部である 全文をよむ

2022-07-25 シリア:「ムウタスィム旅団」報道官は米国によるシリア民主軍への支援を「テロ支援」として非難 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■トルコの支援を受ける「ムウタスィム旅団」の報道官が「テロを支援している」米国を非難…自らを含む反体制諸派閥が市民に対して行っている違反については言及せず      【スナック・シリアン・ドットコム】      トルコの支援を受ける派閥「ムウタスィム旅団」のムスタファー・スィージャリー報道官は、米国のシリアに関する声明・政策の一連について、同国が「テロを支援している」と非難した。      スィージャリー氏はTwitterの自身のアカウント上で、米中央軍による投稿をシェアした。同軍は同投稿のなか 全文をよむ

2022-07-24 シリア:シリア・クルド人国民イニシアチブ代表は政府とシリア民主軍の関係が「格段に改善している」と証言(2) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シリア・クルド人国民イニシアチブのウースー代表が「政府とシリア民主軍の関係が以前と比べて格段に改善している」と証言…両者間の合意を「政治的合意」にまで発展させることを求める      【スナック・シリアン・ドットコム】      さらに同氏は「シリア政府とシリア民主軍の兄弟たちとの理解は、危機を解消するにあたって適格であろう」との見解を述べつつ、次のように付言した。「(シリア)国家がシリア民主軍による同意のもとでこれらの地域に復帰するというのは、自然な帰結である。両者の相違に関する問題について 全文をよむ

2022-07-24 シリア:シリア・クルド人国民イニシアチブ代表は政府とシリア民主軍の関係が「格段に改善している」と証言(1) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シリア・クルド人国民イニシアチブのウースー代表が「政府とシリア民主軍の関係が以前と比べて格段に改善している」と証言…両者間の合意を「政治的合意」にまで発展させることを求める      【スナック・シリアン・ドットコム】      シリア・クルド人国民イニシアチブ代表のウマル・ウースー氏は「(シリア)政府と『シリア民主軍』を結ぶ環境は、以前と比べて格段に改善している」と述べた。同氏によると、これは両者の間で複数の会合がもたれたのちにみられる兆候であり、そのうち最新のものは数日前にダマスカスで開か 全文をよむ

2022-07-24 シリア:ハマー県スカイラビーヤ市で「アヤ・ソフィア教会」がテロ組織による攻撃を受け2人が死亡(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■ハマー県スカイラビーヤ市で「アヤ・ソフィア教会」の式典が攻撃を受け2人が死亡…「ファトフ・ムビーン作戦指令室」はロシア軍による「大量虐殺」の報復としてラタキア県、ハマー県、アレッポ県内のアサド政権の複数拠点を攻撃      【スーリーヤ・ネット】      本サイトによる報告がなされるまでに、スカイラビーヤ市に対する攻撃の責任を表明した当事者は皆無である。一方「ファトフ・ムビーン作戦指令室」は、昨日ジスル・シュグール市で発生した大量虐殺に報復するため、アサド政権軍およびイランの民兵が展開されて 全文をよむ

2022-07-24 シリア:ハマー県スカイラビーヤ市で「アヤ・ソフィア教会」がテロ組織による攻撃を受け2人が死亡(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■ハマー県スカイラビーヤ市で「アヤ・ソフィア教会」の式典が攻撃を受け2人が死亡…「ファトフ・ムビーン作戦指令室」はロシア軍による「大量虐殺」の報復としてラタキア県、ハマー県、アレッポ県内のアサド政権の複数拠点を攻撃      【スーリーヤ・ネット】      アサド政権は今日日曜日、ハマー県農村地帯に位置するスカイラビーヤ市で、「アヤ・ソフィア教会」のオープンに際して人々が集会を行うなかにミサイル1基が着弾したことにより、2人が死亡し、12人が負傷したことを明らかにした。      同政権の公式 全文をよむ

2022-07-23 シリア:シリア・イスラーム評議会はハマースに対しアサド政権との関係正常化の再考を求める (その他 - al-Souria.net紙)

■シリア・イスラーム評議会はハマースに対しアサド政権との関係正常化の再考を求める…「危険かつ罪深い決定」      【スーリーヤ・ネット】      シリア・イスラーム評議会は、イスラーム抵抗運動(ハマース)が複数の発表や声明のなかで、アサド政権との関係を正常化するとの意向を示したことを受けて、同運動を攻撃する声明を発表した。      同評議会は今日土曜日に発表した声明のなかで次のように述べた。「(シリア・イスラーム)評議会は、ハマースにこのような危険な決定から身を引くよう促すために、イスラー 全文をよむ

2022-07-20 シリア:テヘラン・サミットを終えたエルドアン氏がシリアで計画中の軍事作戦についてコメント(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■エルドアン大統領が記者会見で次のように表明…「我々はシリア民主軍によって掲げられるシリア国旗に騙されることはない…テロをせん滅するためにロシアとイランの支援を求める」      【スーリーヤ・ネット】      一方イランのホセイン・エミール・アブドゥッラヒヤーン外務大臣は今日水曜日、記者会見のなかで「イランは今回の三国サミットを通して、シリアに対する軍事的なオプションから距離を置き、政治的解決に集中するよう説得を試みた」ことを明らかにした。さらに同大臣は、「シリア北部におけるいかなる軍事作戦 全文をよむ

2022-07-20 シリア:テヘラン・サミットを終えたエルドアン氏がシリアで計画中の軍事作戦についてコメント(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■エルドアン大統領が記者会見で次のように表明…「我々はシリア民主軍によって掲げられるシリア国旗に騙されることはない…テロをせん滅するためにロシアとイランの支援を求める」      【スーリーヤ・ネット】   “Rusya'nın da İran'ın da yanımızda olmasını istiyoruz”    Cumhurbaşkanı Erdoğan, İran ziyareti dönüşünde gazetecilerin sorularını cevaplad 全文をよむ

2022-07-20 シリア:テヘラン・サミットを終えたエルドアン氏がシリアで計画中の軍事作戦についてコメント(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■エルドアン大統領が記者会見で次のように表明…「我々はシリア民主軍によって掲げられるシリア国旗に騙されることはない…テロをせん滅するためにロシアとイランの支援を求める」      【スーリーヤ・ネット】      トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は「シリア北部における軍事作戦のファイルは、自国の国家的安全保障にかかわる懸念が解消される時まで、自国のアジェンダとして残り続ける」ことを明らかにした。      同大統領は今日水曜日、テヘランで開催された(トルコ、ロシア、イランの)三国 全文をよむ

2022-07-20 イラク:イスラーム国の攻撃により連邦警察の人員11人が死傷(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■サラーフッディーン県でのイスラーム国の攻撃によりイラク連邦警察の人員11人が死傷      【バグダード:本紙】      同様に、「国民知恵潮流」のアンマール・ハキーム代表は「治安上の違反」の頻発、特にサラーフッディーン県で起こった連邦警察部隊に対する直近の(テロの)表出について警告した。      ハキーム氏はプレスリリースのなかで以下のように述べている。「我々は深い懸念とともに、多くの戦士たちを殉教と負傷に至らしめた、サラーフッディーン県のムタイビージャ地区での連邦警察部隊に対するテロの 全文をよむ

2022-07-20 シリア:ミクダード外相がテヘランで記者会見…「米国はシリアで敗北することになるだろう」 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■ミクダード外務在外居住者省「米国はシリアで敗北することになるだろう」…「我々はトルコ化政策に並んで、トルコによるシリア問題への介入を拒否している」      【スナック・シリアン・ドットコム】      シリアのファイサル・ミクダード外務在外居住者大臣は、米国に対してシリアから退去するよう呼びかけた。さらに同氏は「米国による占領が落日の途にある」と協調しつつ、「同国はシリアで敗北することになるだろう」と述べた。      同大臣は先ほどイランの首都テヘランで開催された、同国のホセイン・エミール 全文をよむ

2022-07-20 イラク:イスラーム国の攻撃により連邦警察の人員11人が死傷(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■サラーフッディーン県でのイスラーム国の攻撃によりイラク連邦警察の人員11人が死傷      【バグダード:本紙】      イスラーム国は、火曜から水曜の未明にかけて、サラーフッディーン県北部ダウル地域内の一地区において連邦警察部隊の治安基地を標的とした武力攻撃を仕掛けた。これにより、イラク警察部隊の人員11人が死傷した。      一方(政府系)セキュリティ・メディア・セルは水曜、ダウル地域ジャラーム地区で「テロが表出した」場所に、治安系高官らの使節団が到着したと発表した。      同機関 全文をよむ

2022-07-20 シリア:「イランの民兵」がアレッポ県に「2016年以来最大規模」の援軍を派遣(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■「イランの民兵」がダマスカスを起点とする援軍をアレッポ県郊外部に派遣…その規模は「2016年以来最大」      【スーリーヤ・ネット】      さらに同氏は次のように続けた。「我々はアレッポ県北部郊外でトルコがみせている動きを集中的にフォローしている。こうした動きは、我々兵士に対して、バーブ・サラーマ国境通行所から入国したトルコ軍の隊列と戦争が起きる可能性を示唆するものである」。      さらに同氏は、「現在、政府軍とアフリーン解放軍の間で全面的な調整がなされており、我々はみな、いざ発砲 全文をよむ

2022-07-20 シリア:「イランの民兵」がアレッポ県に「2016年以来最大規模」の援軍を派遣(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■「イランの民兵」がダマスカスを起点とする援軍をアレッポ県郊外部に派遣…その規模は「2016年以来最大」      【スーリーヤ・ネット】      複数のメディアが報じたところによると、「イランの民兵」は過去数日のなかで、ダマスカス県南部から、アレッポ県北部郊外で「シリア国民軍」の影響下にある地域と接触する各前線へと援軍を送った。      地元のニュースサイト「ノース・プレス」が伝えたところによると、イランの民兵はダマスカス県南部に位置するサイイダ・ザイナブ地区から、アレッポ県北部郊外で反体 全文をよむ

2022-07-18 シリア:シャーム解放機構の「ザカー総局」が全ての海外送金に対する新たな課税を設定 (その他 - al-Mayadeen.net紙)

■シャーム解放機構傘下の「ザカー総局」は支配地域内でなされる全ての海外送金の受領に対して新たに課税を決定      【マヤーディーン・ネット】      (シャーム解放機構の指導者であるアブー・ムハンマド・)ジャウラーニー氏は、「ザカー総局」の名のもとに、全ての海外送金に対する月次税を新たに課すことを決定した。また同氏は送金額を明確化するために、各海外送金の明細のコピーを提出することを義務付けた。      イドリブ県内でシャーム解放機構が支配下に置く地域にある全ての銀行オフィスは、いわゆるザカ 全文をよむ

2022-07-17 イラク:イラクとトルコ間で水資源をめぐる危機が深刻化 (al-Quds al-Arabi紙)

■イラクはさらなる水を要求...トルコは「浪費」の停止を呼びかけ      【イスタンブール:本紙】      イラクにおける水不足の危機が深刻化とともに、水の放出量の増加を求めて繰り返されるトルコの要求を原因として、両国の間で何年にもわたって続いていた干ばつとダムの恒常的な危機が再び前面に戻った。同時にトルコ政府はイラク政府に対し、「水の浪費」を停止するよう要求しており、これによって外交危機が生じる可能性すら浮上している。      土曜日には両国間でハイレベル会合が開かれ、これにはイラクの水 全文をよむ

2022-07-16 シリア:シリア民主軍総司令官がトルコの侵攻によって生じる「全体的な戦闘」について警告(2) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シリア民主軍のアブディー総司令官が、トルコの脅威がもたらす「大規模な戦闘」に関して警鐘を鳴らす…「トルコ軍はシリア人みなを標的とするだろう」      【スナック・シリアン・ドットコム】      さらにアブディー氏によると、今年6月にトルコが行った違反の内訳は次のようであるという。「300発の砲撃で、1,360発の迫撃砲弾を用いた300回以上におよぶ砲撃、6回におよぶ地上攻撃の試み、7回に及ぶ自爆ドローン攻撃(これによって児童2人を含む民間人6人が死亡、9人が負傷)、22回におよぶドローン攻 全文をよむ

2022-07-16 シリア:シリア民主軍総司令官がトルコの侵攻によって生じる「全体的な戦闘」について警告(1) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シリア民主軍のアブディー総司令官が、トルコの脅威がもたらす「大規模な戦闘」に関して警鐘を鳴らす…「トルコ軍はシリア人みなを標的とするだろう」      【スナック・シリアン・ドットコム】      「シリア民主軍」のマズルーム・アブディー総司令官は、トルコの脅威に対抗することを目的として、シリア軍がコバニ(アイン・アラブ)とタッル・リフアトに存在する部隊を増強したことを明らかにした。同司令官によると、マンビジュにおいてはロシア側との協力のもと、軍事的プレゼンスを強化するための動きが依然として進 全文をよむ

2022-07-14 シリア:米国高官らはトルコによる軍事作戦の始動がまもなくであることを明らかに (その他 - al-Souria.net紙)

■米国高官らが、シリア北部におけるトルコの軍事作戦がまもなく開始されることを明らかに…イスラーム国は「シリア北東部でシリア民主軍の管理下にある複数の臨時刑務所に収容されている10,000人の戦闘員を解放するための作戦」の開始を決定か      【スーリーヤ・ネット】      米国高官らは、トルコがシリア北部で計画している「シリア民主軍」に対する軍事作戦の始動が近づいていることに関して警鐘を鳴らした。      米国の国営ラジオ放送「ボイス・オブ・アメリカ」が今日木曜日に伝えたところによると、同 全文をよむ

2022-07-14 イスラエル:バイデン大統領が中東地域におけるイスラエルの「統合」プロセスを推進すると誓約 (al-Quds al-Arabi紙)

■バイデン大統領は中東歴訪の開始にともない、域内におけるイスラエルの「統合」を推進することを誓約      【ナザレ:本紙】      「ユダヤ人がシオニストになる必要はない」。これは、米国のジョー・バイデン大統領がイスラエルに到着し、ロッド国際空港で出迎えを受けた直後に述べたことである。同大統領はその後ホロコーストの犠牲者たちを訪ねた。      同大統領はさらに「今日の米国・イスラエル間の関係は過去のいかなる時よりも強固である」と確認し、地域内におけるイスラエルの「統合」プロセスに推進力を与 全文をよむ

2022-07-12 シリア:バイデン米大統領が国家安全保障会議に対しシリア政府との直接協議を指示したと報じられる (その他 - Snack Syrian.com紙)

■オースティン・タイス氏問題…バイデン大統領は米国家安全保障会議に対しシリア政府との直接的な協議を行うよう指示を出す      【スナック・シリアン・ドットコム】      シリアで現在行方不明となっている米国人ジャーナリスト、オースティン・タイス氏の母親が明らかにしたところによると、ジョー・バイデン大統領は米国家安全保障会議に対し、同氏の問題を協議するためにシリア政府と直接話し合うよう求めた。      同ジャーナリストの母親であるデブラ・タイス氏は月曜日、米『ワシントン・ポスト』紙によるイン 全文をよむ

2022-07-11 シリア:エルドアン大統領はプーチン大統領に越境支援メカニズムの延長に同意するよう求める(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコのエルドアン大統領はロシアのプーチン大統領に対し、「バーブ・ハワー通行所」を越境支援メカニズムに向けて開かれたままにしておくよう要請      【スーリーヤ・ネット】      同通信社は彼ら情報筋の名前を明かさず、加えられた修正の内容について明言することはなかった。      さらに同複数筋は、「加えられた修正群がロシアの要求を満たすかどうかは不明である」と付言した。      ロシアが拒否権を行使したことを受け、国連安保理は金曜日に越境支援メカニズムの認可の延長を行わなかった。そのた 全文をよむ

2022-07-11 シリア:エルドアン大統領はプーチン大統領に越境支援メカニズムの延長に同意するよう求める(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコのエルドアン大統領はロシアのプーチン大統領に対し、「バーブ・ハワー通行所」を越境支援メカニズムに向けて開かれたままにしておくよう要請      【スーリーヤ・ネット】      トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領はロシアのヴラジーミル・プーチン大統領に対し、国連による越境支援に向けて、「バーブ・ハワー通行所」を開かれたままにしておくよう要請した。      これは、国連安保理が今後数時間以内に開催するであろう「緊急会合」に向けて、人々の関心が集まっているなかで発生した出来事 全文をよむ

2022-07-11 シリアへの越境支援延長をめぐり国連安保理が緊急会合 (al-Quds al-Arabi紙)

■月曜日に、シリアへの支援物資搬入に関する国連安全保障理事会の緊急会合      【ダマスカス:本紙】      月曜日以降、国連安全保障理事会は、トルコに面するバーブ・ハワ―国境通行所を経由したシリアへの支援物資搬入体制の承認に関する緊急会合を実施する。      複数の国連の外交関係者がアナドル通信社(トルコ)に明らかにしたところによると、アイルランドとノルウェーが共同で提出した、国連機関への物資搬入権限を1年延長する決議案にいくつかの修正が加えられた。ロシアが金曜日に(1年延長決議案に)拒 全文をよむ

2022-07-10 シリア:「解放区」当局者は越境支援メカニズムが延長されなかった場合の緊急支援計画について証言(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■シリア・トルコ国境を介した越境支援メカニズムの行方…地元当局者は「解放地域」で国連のパートナー機関が緊急支援計画を実施する用意があると証言      【スーリーヤ・ネット】   حذر مسؤول محلي من أن المقيمين بالمناطق التي يسيطر عليها مقاتلو المعارضة في شمال غرب #سوريا قد يحرموا من المساعدات الإنسانية الحيوية في غضون أسابيع إذا لم يمدد م 全文をよむ

2022-07-10 シリア:「解放区」当局者は越境支援メカニズムが延長されなかった場合の緊急支援計画について証言(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■シリア・トルコ国境を介した越境支援メカニズムの行方…地元当局者は「解放地域」で国連のパートナー機関が緊急支援計画を実施する用意があると証言      【スーリーヤ・ネット】      シリア・トルコ国境沿いにある「バーブ・ハワー通行所」を通じて人道支援物資を輸送するためのメカニズムは今日日曜日に有効期限に達する。同通行所は、アサド政権の管理下に置かれている領域を介することなく、シリア北西部で反体制諸勢力によって支配されている領域に支援物資を届けるための唯一の通行所である。      これに関し 全文をよむ

2022-07-08 モロッコ:モロッコ・スペイン・欧州委員会が人身売買ネットワークに対抗することについて合意(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■モロッコ・スペイン・EU欧州委員会が人身売買ネットワークに対抗することに合意      【ラバト:アナトリア通信】      さらに彼らは「先月(6月)24日に起きた直近の悲劇的な事件において死傷した人々を含む、非合法手段で移住を試みた人々のうち命を落とした全員に関する遺憾の意」を表明した。      声明はこれらの事件を「人道的悲劇」と表現したうえ、それらが「著しい深刻性に加え、あらゆるリスクの元凶となりうる人身売買ネットワークが頼っている暴力を露呈させるものである」との見解を示した。   全文をよむ

2022-07-08 モロッコ:モロッコ・スペイン・欧州委員会が人身売買ネットワークに対抗することについて合意(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■モロッコ・スペイン・EU欧州委員会が人身売買ネットワークに対抗することに合意      【ラバト:アナトリア通信】      2週間前に数百人の移民がスペインの都市メリリャの国境フェンスを乗り越えようと試み、その結果23名が死亡したことを背景に、モロッコ・スペイン・EUはラバトで金曜、人身売買ネットワークに対抗することについて合意した。      この合意については、アブドゥルワーフィー・ラフティートモロッコ内務大臣、フェルナンド・グランデ・マルラスカスペイン内務大臣、イルヴァ・ヨハンソン内務 全文をよむ

2022-07-07 シリア:政府とシリア民主軍がロシア後援のもとで近く「合同作戦指令室」を設置(2) (al-Watan紙)

■ロシアの後援のもとで「合同軍事作戦室」が近く設置されるとの情報…シリア・アラブ軍は引き続き部隊の増強を続け、マンビジュ、タッル・リフアトの両地域でこれまで以上の兵力を展開させる      【ダマスカス:本紙】      同様に、トルコ体制の長であるレジェップ・タイイップ・エルドアン氏がシリアの領土を分離するために実行すると脅迫している攻撃を防ぐために、シリア政府の代表者らと民兵組織「シリア民主軍」の間でもたれている協議をフォローしている複数筋は次のように述べた。      「これら協議の目標を 全文をよむ

2022-07-07 シリア:政府とシリア民主軍がロシア後援のもとで近く「合同作戦指令室」を設置(1) (al-Watan紙)

■ロシアの後援のもとで「合同軍事作戦室」が近く設置されるとの情報…シリア・アラブ軍は引き続き部隊の増強を続け、マンビジュ、タッル・リフアトの両地域でこれまで以上の兵力を展開させる      【ダマスカス:本紙】      レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領の誤算、そしてシリアの領土を再び侵略するとの同大統領の意図を原因として、ロシアから同大統領に向けた度重なる警告が生じた。      こうした警告のなかで最新のものは、ロシアが「緊張緩和地帯」の内部で昨日、エルドアン大統領が従えるテロリスト 全文をよむ

2022-07-07 シリア:北・東シリア自治局はマンビジュ市をトルコに引き渡すことを求める米国の要求を拒否(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■クルド人は「緊急事態」を発出し、トルコのためにマンビジュから撤退を求める米国の要求を拒否…一部ではマンビジュ市をシリア政府軍に引き渡すことを望む声も      【ダマスカス:DPA通信】      さらに同筋は、仮にトルコによる軍事作戦が実施された場合、軍事評議会内部に分裂が生じる可能性について警鐘を鳴らした。さらにマンビジュ軍事評議会の旗のもとで活動する複数の軍事諸派閥が、「トルコとの軍事衝突は敗北に終わる」と考えており、同市をシリア政府軍に引き渡すことを希望していることを明らかにした。   全文をよむ

2022-07-07 シリア:北・東シリア自治局はマンビジュ市をトルコに引き渡すことを求める米国の要求を拒否(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■クルド人は「緊急事態」を発出し、トルコのためにマンビジュから撤退を求める米国の要求を拒否…一部ではマンビジュ市をシリア政府軍に引き渡すことを望む声も      【ダマスカス:DPA通信】      北・東シリア自治局に属するマンビジュ市議会の公式筋は、「昨日水曜日、アレッポ県東部の郊外地帯に位置するマンビジュ市を訪問した米国代表団が提示した、トルコ軍と反体制諸派閥に同市を引き渡すことを求める提案を拒否した」ことを明らかにした。      同筋は自身の名前を公表しないことを求めたうえで、ドイツの 全文をよむ

2022-07-06 シリア:トルコによる侵略の脅威が高まるなか、ロシアがカーミシュリー空港に新たに300人の兵士を派遣(2) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■トルコの軍事作戦の始動に関する脅威が高まるなか、ロシアはカーミシュリー空港に新たに300人の兵士を派遣      【スナック・シリアン・ドットコム】      一方ロシアは、カーミシュリー市における軍事プレゼンスを強め、300人におよぶ兵士をカーミシュリー空港に派遣した。アフバール紙が引用したロシア系の情報筋(匿名)が述べたところによると、このような軍事的増強は、シリア北部の戦場で緊張が拡大する可能性が存在するなか、「自然なこと」であるという。さらにロシア側は約1か月前、同国軍司令官とシリア民 全文をよむ

2022-07-06 シリア:トルコによる侵略の脅威が高まるなか、ロシアがカーミシュリー空港に新たに300人の兵士を派遣(1) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■トルコの軍事作戦の始動に関する脅威が高まるなか、ロシアはカーミシュリー空港に新たに300人の兵士を派遣      【スナック・シリアン・ドットコム】      トルコ軍は、アレッポ県北部の田園地帯にある複数の市町でそのプレゼンスを高めた。これはトルコがイード・アドハーを終えたシリアの土地に対する新たな侵略を始動するという脅迫を行うなかで、同軍の真剣さを表すものと考えられる。一方これと同時に、シリア軍と「シリア民主軍」の間では新たな合意の兆候が見られている。こうした合意のうえでシリア軍がシリア民 全文をよむ

2022-07-05 イラク:イラク連邦代表団が係争地域の治安管理についてペシュメルガ参謀長と協議(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■イラク連邦代表団が係争地における治安管理について協議      【バグダード:本紙】      さらに同リリースは、現場の状況として、(政府系の)セキュリティ・メディア・セルが、イラクに属する複数のF-16機が、「テロリスト」のアジト1か所およびハムリーン山脈の2つの洞窟を標的とする2度の空爆を実施したと発表した。      セキュリティ・メディア・セルはプレスリリースのなかで次のように述べた。「各治安部隊の間でなされる連携と高度な協力は、依然として先制攻撃作戦における決定的な行動である。イラ 全文をよむ

2022-07-05 イラク:イラク連邦代表団が係争地域の治安管理についてペシュメルガ参謀長と協議(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■イラク連邦代表団が係争地における治安管理について協議      【バグダード:本紙】      今日火曜日、イラク北部に位置するニーナワー(ニネヴェ)県内のマフムール地区に連邦軍の高官らからなる代表団が到着し、クルド人ペシュメルガ部隊の参謀長と、連邦軍とクルド人部隊が共同で管理する(係争中)複数地域における治安状況について、複数の協議を実施した。      合同作戦司令部はプレスリリースのなかで、「陸軍参謀総長、合同作戦司令部参謀長、作戦補佐官、陸軍司令官、および多数の軍事作戦司令官からなる合 全文をよむ

2022-07-03 シリア:クルド民族主義政党の共同指導部メンバーがスウェーデン、フィンランドのNATO加盟を批判 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■民主統一党の共同指導部メンバー、ハリール氏がスウェーデン、フィンランドによるNATO加盟を批判      【スナック・シリアン・ドットコム】      クルド民族主義政党「民主統一党」の共同指導部メンバーであるアールダール・ハリール氏は「北大西洋条約機構(NATO)が最近行った複数の決定は、クルド人を対象とする包括的な計画の一環である」と述べた。      ハリール氏は『フラート』通信への声明のなかで、「NATOはスウェーデンを介して、反クルド人的な計画を新たに始動させた」と述べた(記者注:し 全文をよむ

2022-07-03 シリア:イラン外相は自国がシリア・トルコ間の「政治的解決」に向けた仲介を試みていると発表(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■イランのアブドッラヒヤーン外務大臣は、自国がトルコ・アサド政権間の仲介を試みていると発表      【スーリーヤ・ネット】      アブドッラヒヤーン氏は、イラン政府がトルコとアサド政権の間で仲介役を買って出る可能性について、「我々は、シリアとトルコという隣接する二国が、外交的手段を介して、あるいは対話を通じてこの問題を解決できるようになるために動いている」と述べた。またこうした展望について、イラン政府が楽観的であることを示した。      さらに同氏は、シリア政府の(バッシャール・アサド) 全文をよむ

2022-07-03 シリア:イラン外相は自国がシリア・トルコ間の「政治的解決」に向けた仲介を試みていると発表(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■イランのアブドッラヒヤーン外務大臣は、自国がトルコ・アサド政権間の仲介を試みていると発表      【スーリーヤ・ネット】      イランのエミール・アブドッラヒヤーン外務大臣は、自国が仲介役を買って出ることによって、トルコとシリア政府の間の危機を「政治的手段によって」解決することを目指していることを明らかにした。      『イラン国営通信』が今日日曜日に掲載したアブドッラヒヤーン氏の声明によると、同氏はシリア政府のバッシャール・アサド大統領と2時間以上にわたる会談をもち、トルコがシリア北 全文をよむ

2022-07-02 シリア:シリア政府がハマースとの関係回復にあたり「トルコ政府との関係解消」を要求 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シリア政府はハマースとの関係回復にあたり、「トルコ政府との関係を解消するよう」求める      【スナック・シリアン・ドットコム】      レバノンのある情報筋は、「ハマースとイランを結ぶ関係の改善は、前者とシリアおよびヒズブッラーとの関係(の改善)へと反映された」と述べた。      エジプトの日刊紙『シュルーク』が報じたところによると、同筋は「ヒズブッラーとの関係性においていくつかの問題を抱えるハマースではあるが、シリアとの関係については、事態が異なっているようである」と述べた。     全文をよむ

2022-07-02 シリア:シリア民主軍は「国境防衛に関する合意」の範囲を拡大するためアサド政権と協議中であることを明らかに(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコの脅威を受け…シリア民主軍は「国境防衛に関する合意」の範囲を拡大するためにアサド政権と協議を行っていることを明らかに      【スーリーヤ・ネット】      これに先立つ前年にはロシアの後援のもとで、シリア民主軍とアサド政権の間で、トルコの脅威を受けた後者軍の同地域への進駐をめぐる交渉がもたれていた。しかしこれらの交渉は失敗に終わった。      この問題に関連し、「ウムラーン戦略研究所」のアシスタントリサーチャーであるウサーマ・シャイフ・アリー氏は、本サイトによるインタビューのなか 全文をよむ

2022-07-02 シリア:シリア民主軍は「国境防衛に関する合意」の範囲を拡大するためアサド政権と協議中であることを明らかに(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコの脅威を受け…シリア民主軍は「国境防衛に関する合意」の範囲を拡大するためにアサド政権と協議を行っていることを明らかに      【スーリーヤ・ネット】      トルコがシリア北部を対象とした軍事作戦を始動するとの脅迫を行い始めて以来、シリア政府は数々の声明を発表してきたが、同政府はそのなかでトルコによる同様の動きを非難し、あるいはそれを「新たな侵略行為」として表現してきた。      しかし同政府はトルコの動きに対する反対を表明したにもかかわらず、自治局あるいは「シリア民主軍」とのいか 全文をよむ

2022-07-02 シリア:シリア民主軍は「国境防衛に関する合意」の範囲を拡大するためアサド政権と協議中であることを明らかに(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコの脅威を受け…シリア民主軍は「国境防衛に関する合意」の範囲を拡大するためにアサド政権と協議を行っていることを明らかに      【スーリーヤ・ネット】      「北・東シリア自治局」は、トルコによる「平和の泉」作戦の直後となる2019年に実現した「国境防衛に関する合意」の範囲を拡大することを目的として、アサド政権と協議を行っていることを明らかにした。      この発表は、レジェップ・タイイップ・エルドアン大統領を筆頭とするトルコ高官らが、シリア北部で「シリア民主軍」が展開されている複 全文をよむ

2022-07-01 リビア:代表議会議長はイード明けに国家高等評議会議長との会合を行うと発表 (al-Quds al-Arabi紙)

【リビア:アナトリア通信】      リビア代表議会議長であるアギーラ・サーリフ氏は、犠牲祭の休暇後に、国内で行われる選挙の基盤となる憲法上の規則を完成させるため国家高等評議会との会合が予定されていることを30日木曜日に明らかにした。      これは、ジュネーブで行われた国家高等評議会議長のハーリド・ミシュリー氏との憲法の規則に関する議論を目的とした 2日間にわたる会合の後に、リビア代表議会議長府による声明の中で発表された。      また、声明では以下のことが明らかにされている。「憲法草案の 全文をよむ

2022-06-30 チュニジア:女性の権利団体が新憲法に中絶の権利を含めるよう要求(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■チュニジアの女性団体が来月25日に国民投票にかけられる新憲法に中絶の権利を含めるよう要求      【チュニジア:本紙】      自らの声明に署名した同団体は、2018年以降、避妊手段の使用率が低下し、供給に対するニーズの割合が増加したことから、結果的に避妊手段の使用率が50%近く悪化したと強調した。また「コンドームや医療用中絶用品のほか、エストロゲンピルやプロゲステロンピルや緊急避妊薬といった安全かつ効果的な避妊手段の備蓄が頻繁に不足していることにより、(男女含む)利用者らは性と生殖に関す 全文をよむ

2022-06-30 チュニジア:女性の権利団体が新憲法に中絶の権利を含めるよう要求(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■チュニジアの女性団体が来月25日に国民投票にかけられる新憲法に中絶の権利を含めるよう要求      【チュニジア:本紙】      「チュニジアの女性のための権利団体」は新憲法に中絶の権利を含めるように求めた。      同団体は、水曜日に発表した声明を通して、米最高裁判所が中絶の権利を認めない判決を下したことを受け、同様の権利を失うであろう多くの米国人女性との連帯を表明した。      さらに同団体は、「新憲法はチュニジアの女性に性と生殖に関する権利、特に合法で安全な中絶の権利を保証しなけれ 全文をよむ

2022-06-30 チュニジア:アラブ社会保障会議で、アルジェリアの代表団が抗議の退出 (al-Quds al-Arabi紙)

■アルジェリアがチュニジアで「西サハラのモロッコ領」に抗議      【チュニス:本紙】      チュニジアでのアラブ会議で示された西サハラを含むモロッコの(統一)地図が、激しい論争を引き起こし、アルジェリアの代表団が抗議して退出する事態となった。      アラブ社会保障協会は火曜日と水曜日の両日、チュニジアで、社会保障諸機関の発展に向けたデジタル変革に関する民族会議を開催した。その席上、アラブ連盟が採択した西サハラを含むモロッコの(統一)地図が表示され、物議を醸した。      同協会のモ 全文をよむ

2022-06-27 シリア:トルコはアサド政権との政治的接触の存在を改めて否定、両国関係は「諜報機関レベル」に留まる(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコはアサド政権との政治的接触を行っておらず、両国の関係は「諜報機関レベル」に留まる      【スーリーヤ・ネット】      しかしこれまでの動きはすべて、トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が最近の発表のなかで述べたところの「100万人におよぶシリア人難民を帰国させるための一歩」として、同国政府がシリア北部に安全地帯を設置するよう試みているなかで発生したものである。      2011年にシリアで民衆抗議運動が開始して以来、トルコはシリア政権を承認してこなかった。      全文をよむ

2022-06-27 シリア:トルコはアサド政権との政治的接触の存在を改めて否定、両国関係は「諜報機関レベル」に留まる(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコはアサド政権との政治的接触を行っておらず、両国の関係は「諜報機関レベル」に留まる      【スーリーヤ・ネット】      トルコはシリア政権との政治的接触の存在を改めて否定し、両国の接触が「諜報機関レベル」に限定されていることを明らかにした。      トルコのイブラヒム・カリン大統領府報道官は月曜日のプレスリリースのなかで次のように述べた。「我々が有している諜報機関はシリア政権と面会することが可能であるが、青磁的接触は存在しない」。      同報道官はさらに「わが国の大統領が述べ 全文をよむ

2022-06-26 イラク:国連食糧農業機関が絶滅の危機に瀕しているガゼルを保護するための緊急介入 (al-Quds al-Arabi紙)

■国連食糧農業機関がムサンナー県で絶滅の危機に瀕しているリムガゼルを保護するために緊急介入      【バグダード:本紙】      イラクの国連食糧農業機関(FAO)は、希少な「リムガゼル」が、同国が苦しんでいる干ばつと気候変動のリスクの直接的な影響を受けたことによる絶滅の危機に瀕しているなか、同種を救うために緊急の介入を行った。      同機関の代表団は先週、ムサンナー県内の「サワー」自然保護区を訪れ、リムガゼルが飢餓と干ばつのために絶滅の危機に瀕しているという、緊急かつ現行の状況をフォロ 全文をよむ

2022-06-24 パレスチナ:PLO幹部が占領政策支持のバイデン政権に不満 (al-Quds al-Arabi紙)

■バイデン大統領の訪問を前にパレスチナ人は失望   ■執行委員会「アメリカの立場は行き詰まり、占領を支持している」      【ガザ:本紙】      バイデン政権がパレスチナ問題に関する以前の約束を果たしていないとして、パレスチナ指導部が同政権の政治方針に不満を抱いていることが明らかになった。パレスチナ指導部は、来月中旬に予定されているバイデン米大統領の‎‎訪問の調整を行う目的で同地域を訪問した米国代表団とここ数日間に渡って数回の会談を開いている。      ‎また、木曜夜に開かれたマフムード 全文をよむ

2022-06-23 シリア:アサド大統領一族、麻薬「カプタゴン」密輸に加担か(7) (al-Quds al-Arabi紙)

■アサド一族が体制の資金調達のため麻薬「カプタゴン」の密輸に加担しているとドイツの捜査官らが公表      【ベルリン:本紙】      国連は2020年に、シリアが全50トンもの「カプタゴン」製造の主な原材料を輸入したと報告した。この化学物質はプソイドエフェドリン(pseudoephedrine)と呼ばれ、処方箋の必要な風邪薬に使われる一方で、クリスタル・メタンフェタミンの製造にも使用される。50トンというのは、巨大製薬産業を有するスイスが輸入する量の半分より多い。      シリアにおいて、 全文をよむ

2022-06-23 シリア:アサド大統領一族、麻薬「カプタゴン」密輸に加担か(6) (al-Quds al-Arabi紙)

■アサド一族が体制の資金調達のため麻薬「カプタゴン」の密輸に加担しているとドイツの捜査官らが公表      【ベルリン:本紙】      ≪帝国の形成≫      数ヶ月にわたる調査レポートと複数の目撃者からの証言、および麻薬捜査官らとの様々な議論をもとに、『デア・シュピーゲル』誌およびイタリアの日刊『ラ・レプッブリカ』紙は、体制がその犯罪網に対し限定的に掌握しているという像を描くことに成功した。アサド氏の従兄らやヒズブッラー、また地元マフィアの親玉らは時に衝突し合う小帝国を築いたのである。   全文をよむ

2022-06-23 シリア:アサド大統領一族、麻薬「カプタゴン」密輸に加担か(5) (al-Quds al-Arabi紙)

■アサド一族が体制の資金調達のため麻薬「カプタゴン」の密輸に加担しているとドイツの捜査官らが公表      【ベルリン:本紙】      ≪貨物が次から次へ≫      嫌疑がかかる「イヤード・S」の仲間の中に、シリア人の同僚「ムハンマド・B」がいる。彼はドイツのボーフムに近い地域に住んでおり、ドイツへ逃亡する以前、シリア国内での麻薬の密輸に関与していたとされる。また起訴状によると、同氏はアサド一家と深い関係にあったという。調査員らは、「アブー・フアード」とその仲間はシリアの体制の手先として働い 全文をよむ

2022-06-23 シリア:アサド大統領一族、麻薬「カプタゴン」密輸に加担か(4) (al-Quds al-Arabi紙)

■アサド一族が体制の資金調達のため麻薬「カプタゴン」の密輸に加担しているとドイツの捜査官らが公表      【ベルリン:本紙】      ≪アメリカの確信≫      ドイツ『デア・シュピーゲル』誌によると、シリアは徐々に「麻薬仲介国家」と変容したという。米国の元シリア特使ジョエル・レイバーン氏によると、「カプタゴン」は中でも最も重要な輸出品になったという。また、同氏は「アサド体制は『カプタゴン』収入を失うことは避けられないだろう。体制は継続的な麻薬の製造と輸出を許可するためだけに傍観しているの 全文をよむ

2022-06-23 シリア:アサド大統領一族、麻薬「カプタゴン」密輸に加担か(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■アサド一族が体制の資金調達のため麻薬「カプタゴン」の密輸に加担しているとドイツの捜査官らが公表      【ベルリン:本紙】      さらに、ここ数年で、治安機関の職員らは幾度にもわたり大量の「カプタゴン」の貨物を差し押さえることに成功した。例えば、2020年1月には約10億ユーロに相当する8,400万トンのカプタゴン錠剤がイタリアのサレルノ港で押収された。また、2021年にはギリシャの職員らが5.25トンのカプタゴンを押収した。さらに、2020年4月にはエジプトの税関職員らがポートサイド市 全文をよむ

2022-06-23 シリア:アサド大統領一族、麻薬「カプタゴン」密輸に加担か(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■アサド一族が体制の資金調達のため麻薬「カプタゴン」の密輸に加担しているとドイツの捜査官らが公表      【ベルリン:本紙】      ≪麻薬ギャングの中核、アサド一家≫      検察は、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン州の捜査官らが長年の苦労の末に明らかにした彼らの主張内容を、法廷で立証することに成功した。これはドイツ犯罪史の重要な一ページとなるだろう。      当初は麻薬ギャングに関連した別の事件に過ぎなかった出来事が、いつしか計略をめぐる政治ネットワークに発展し、その中核にい 全文をよむ

2022-06-23 シリア:アサド大統領一族、麻薬「カプタゴン」密輸に加担か(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■アサド一族が体制の資金調達のため麻薬「カプタゴン」の密輸に加担しているとドイツの捜査官らが公表      【ベルリン:本紙】      ドイツ『デア・シュピーゲル』誌は、長年にわたる詳細な調査の末、(シリアの)バッシャール・アサド体制が合成麻薬ビジネスに深く関わっているようだと明らかにした。捜査官らは現在、シリアの独裁者が麻薬マネーによって政権の資金繰りをしているという証拠を見つけている。      同誌によると、全ては偶然に始まったという。2022年4月、ルーマニアの税関職員らが冷蔵ユニット 全文をよむ

2022-06-22 シリア:石油鉱物資源省「世界銀行はシリア政府を利するような購買手続きへの資金提供を暗に承認」 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シリア・ガス公社に課されている複数の制裁が解除される可能性…シリア石油鉱物資源省筋「世界銀行はシリア政府を利するような購買手続きへの資金提供を暗黙裡に承認した」      【スナック・シリアン・ドットコム】      シリア石油鉱物資源省の情報筋は、シリアを介したレバノン・ヨルダン間の電力接続に向けての協定についてコメントし、これがシリア政府の承認を受けた後に実施されることを明らかにした。      さらに同筋が『ワタン』紙に対して付言したところによると、シリアは自国の領土を通過する天然ガスの 全文をよむ

2022-06-20 リビア:国連リビア支援ミッションはリビアにおける早急な選挙実施を要求(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■国連リビア支援ミッションがリビア国民に対し「最速の」選挙実施の必要性について警告      【トリポリ:本紙】      一方声明は、ゼニンガ臨時大使が「カイロで進行中の会談において、選挙実施のための憲法の枠組みをめぐる合意に達することを目指す、国連による集中的な努力に光を当てた」ことを明らかにした      さらにゼニンガ氏はリビアの有力者らおよび国民に対し、可能な限り早期に選挙を実施する必要性に関して、同国の意思決定機関および指導層に自身らの声を聴かせるように促した。      日曜日には 全文をよむ

2022-06-19 シリア:ヌスラ戦線がシャーム自由人イスラーム運動を支援するためアフリーン市に援軍を派遣(2) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■ヌスラ戦線の隊列が初めてアフリーン市に入城…シャーム自由人イスラーム運動の支援を目的としてイドリブ市からアフリーン市へと増強部隊を派遣      【スナック・シリアン・ドットコム】      アフリーン市に到着したヌスラ戦線の複数隊列は、まもなくシャーム戦線およびイスラーム軍団といった諸派閥と衝突し、カルザイヒル村を掌握した。一方アフリーン市近郊のバースータ村でも同様の衝突が発生した。      一方テレグラム・アカウント「アフティームラート・ニュース」が伝えたところによると、アレッポ県北東部 全文をよむ

2022-06-19 シリア:ヌスラ戦線がシャーム自由人イスラーム運動を支援するためアフリーン市に援軍を派遣(1) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■ヌスラ戦線の隊列が初めてアフリーン市に入城…シャーム自由人イスラーム運動の支援を目的としてイドリブ市からアフリーン市へと増強部隊を派遣      【スナック・シリアン・ドットコム】      反体制系ウェブサイト「シリアTV」は今日、「ヌスラ戦線」に所属する複数の軍事隊列が昨夜、アレッポ市から北方5kmに位置するアフリーン地域に入ったことを明らかにした。      同サイトが報じたところによると、数十台の車両および数百人の戦闘員によって構成された軍事隊列が、派閥「シャーム自由人イスラーム運動」 全文をよむ

2022-06-19 リビア:国連リビア支援ミッションはリビアにおける早急な選挙実施を要求(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■国連リビア支援ミッションがリビア国民に対し「最速の」選挙実施の必要性について警告      【トリポリ:本紙】      国連リビア支援ミッション(UNSMIL)は日曜日、リビア人に対し、「最速で」選挙を実施するために、同国の指導層に声を聴かせるよう訴えた。      同ミッションがFacebook上で発表した声明によると、この発言は、ライズドン・ゼニンガUNSMIL臨時代表がリビアの部族指導層からなる使節団と行った会談のなかでなされたものである。      さらに声明では、「部族の指導層が、 全文をよむ

2022-06-17 モロッコ:同性愛表現をめぐりディズニー映画「バズ・ライトイヤー」上演禁止の要請 (al-Quds al-Arabi紙)

■モロッコの政党は「同性愛を助長する」映画の上映禁止を要求      【ラバト:アナトリア通信】      モロッコ公正発展党(野党)の議会ブロックは、映画「バズ・ライトイヤー」が「同性愛を助長する」ことを考慮して上映の禁止を要求した。      地元メディアによると、木曜日(16日)、議会ブロックのメンバーのムスタファー・イブラヒーミー氏は、モロッコの青年・文化・通信大臣であるマフディー・ベンサイード氏にこの件に関して質問主意書を提出したという。      イブラヒーミー氏は質問の中で、「映画 全文をよむ

2022-06-15 レバノン:UNRWAに対する怒りの座り込み (al-Quds al-Arabi紙)

■国連パレスチナ難民救済事業機関のサービス削減を拒否する怒りの座り込みがレバノンのパレスチナ人キャンプに広まる      【ベイルート:本紙】      怒れる大衆の座り込みと抗議活動が国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の諮問委員会の会合(AdCom)と同時にレバノンのパレスチナ難民キャンプに広まった。AdComはレバノン主宰のもと、ベイルートで会合の2日目を継続し、28の国と国際機関が参加した。会合の間、同委員会は機関の事業における活動、プログラム、戦略、またパレスチナ難民に提供する 全文をよむ

2022-06-11 エジプト:初の「男性の権利擁護」団体の設立 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプト初となる「男性の権利擁護」を目的とした協会が設立      【カイロ:本紙、ターミル・ハンダーウィー】      エジプトで家族法に基づいた男性と子供の権利を擁護するための協会の設立が発表された。      本協会の設立は、先週ウマル・マルワーン法務大臣がタンタ控訴裁判所長であるアブドゥッラフマン・ムハンマド・ハナフィー氏を含めた10人の判事を長とする委員会を設置したという発表と時を同じくするものだ。委員会設置の目的は4か月以内に法律を整備し、Eメールのみで提案を受け付けることだという 全文をよむ

2022-06-11 シリア:シリア民主評議会のダッラール共同議長が「シリア人の団結」を呼びかけ (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シリア民主評議会共同議長はシリア人に対して「連帯し彼ら共通の解決策を見つけるよう」呼びかけ…「米国人は我々に対してもっとも誠実であり、もっとも我々を必要としている人々である」      【スナック・シリアン・ドットコム】      シリア民主評議会のリヤード・ダッラール共同議長は「シリアに対する新たな侵略の開始にかかわるトルコの脅威は深刻である」としつつ、同評議会がシリア政府と対話を行っていることを明らかにした。さらに同議長は「演説は国家を保護するものではない。我々は現状を合意へと変えることを 全文をよむ

2022-06-11 レバノン:過去前例のないほどの犯罪率に…殺人は前年比で9%も上昇 (al-Quds al-Arabi紙)

■レバノンにおける犯罪率が前例のないほどの増加を見せる      【ベイルート:本紙】      ベイルートの公共治安当局・民間に属する複数の報告・機関は、レバノンにおける治安の悪化に並び、前年の同時期と比較しても、また前例のないほど高い水準となった犯罪率について警鐘を鳴らした。      レバノンの「インフォメーション・インターナショナル」は内務治安部隊による複数の報告に基づき以下のように報じた。「2022年の最初の5か月における治安指標は、2021年の同期間と比べ増加を記録した。具体的には車 全文をよむ

2022-06-10 イラク:イスラーム国によるモスル陥落から8年...(8) (al-Quds al-Arabi紙)

■モスル市陥落を想起しつつ…:カーズィミー首相は同市で過去の過ちが繰り返されぬよう求める      【バグダード:本紙】      加えて、「我々は各当事者の立場、抗議、非難に謝意を覚えているが、実際には、抗議や反発の表明はそれ自体が解決策というわけではない。その代わり、実務的な措置を講じる必要がある」と述べた。      さらに「クルディスタン地域やアルビールの市民に対する無関心に起因するこれらの非人道的、非合法かつ不当な行為に終止符を打つための極めて真摯な行動」を求めることで表明を締めくくっ 全文をよむ

2022-06-10 イラク:イスラーム国によるモスル陥落から8年...(7) (al-Quds al-Arabi紙)

■モスル市陥落を想起しつつ…:カーズィミー首相は同市で過去の過ちが繰り返されぬよう求める      【バグダード:本紙】      同様に在バグダード米国大使館もその攻撃を非難した。同大使館は声明のなかで「アメリカ合衆国は市民の負傷や物的損害をもたらしたこの攻撃を非難する」と表明した。      さらに同声明で「クルディスタン地域を含むイラクに、この事件のような無差別攻撃にとっての余地はない。こうした攻撃は国の権威を毀損し、イラク国民の平和と安全を脅かすものである」と述べた。      続けて、 全文をよむ

2022-06-10 イラク:イスラーム国によるモスル陥落から8年...(6) (al-Quds al-Arabi紙)

■モスル市陥落を想起しつつ…:カーズィミー首相は同市で過去の過ちが繰り返されぬよう求める      【バグダード:本紙】      同様の攻撃で最新のものは、アルビールで水曜日の夜に発生したものである。これは爆弾を搭載したドローンによる攻撃であり、クルディスタン地域の首都内にある米国領事館の建物付近を標的とした。      攻撃への反応      最新の攻撃は、その行為に対する怒りの反応を呼んだ。その反応のうちにはクルディスタン地域の司法評議会による非難も挙げられる。      同評議会が木曜日 全文をよむ

2022-06-10 イラク:イスラーム国によるモスル陥落から8年...(5) (al-Quds al-Arabi紙)

■モスル市陥落を想起しつつ…:カーズィミー首相は同市で過去の過ちが繰り返されぬよう求める      【バグダード:本紙】      アブドゥッラー副議長は声明のなかで、「国民議会は引き続き業務を行っており、立法や監視にかかわる任務を遂行し続けている。その第一の任務としては、治安問題に関する詳細な現場フォローアップが挙げられる」と述べ、「議員らによる治安情勢の評価や、治安・軍事機関司令部への進言の提供は、侵害行為に対処するうえでポジティブな影響をもたらす」と強調した。      同副議長は目下の委 全文をよむ

2022-06-10 イラク:イスラーム国によるモスル陥落から8年...(4) (al-Quds al-Arabi紙)

■モスル市陥落を想起しつつ…:カーズィミー首相は同市で過去の過ちが繰り返されぬよう求める      【バグダード:本紙】      これに対し、イスラーム国の構成員らは連邦軍および、特に行政区分上のディヤーラー県内に存在する「地域防衛隊」(クルド人で構成されるペシュメルガ部隊)との接触地域で活動している。      イラク国民議会のシャーフワーン・アブドゥッラー第二副議長は先週、治安情勢の評価やディヤーラー県における障害・問題の特定を目的とする議会委員会の会合を主催した。その際同委員会は同県の治 全文をよむ

2022-06-10 イラク:イスラーム国によるモスル陥落から8年...(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■モスル市陥落を想起しつつ…:カーズィミー首相は同市で過去の過ちが繰り返されぬよう求める      【バグダード:本紙】      加えて、「合同作戦指令室はNATO連合との間で大規模な任務が生じ、軍事的能力の向上および構築の分野に関連する大規模訓練が行われることを楽しみにしている。これはイラク治安部隊が必要としている、共存の目的である」と述べた。さらに「イラクは戦闘能力においてその他の軍隊に依存してはこず、むしろ自身の力量や能力に依拠していた。しかし、世界中の全ての軍隊は力量や能力の開発を必要 全文をよむ

2022-06-10 イラク:イスラーム国によるモスル陥落から8年...(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■モスル市陥落を想起しつつ…:カーズィミー首相は同市で過去の過ちが繰り返されぬよう求める      【バグダード:本紙】      2017年夏に、イラク治安部隊は米国政府が率いる国際有志連合の支援を受けつつ、イスラーム国の要衝であるモスル市を制圧した。      イラクの高官らが外国の地上戦闘部隊を必要としていないと何度も発表したにもかかわらず、彼らは訓練や武器支援、連邦治安部隊へのアドバイス提供といった分野での国際的な支援の必要性を認めている。      訓練の重要性      一方合同作戦 全文をよむ

2022-06-10 イラク:イスラーム国によるモスル陥落から8年...(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■モスル市陥落を想起しつつ…:カーズィミー首相は同市で過去の過ちが繰り返されぬよう求める      【バグダード:本紙】      (ムスタファー・カーズィミー)イラク首相兼国軍総司令官は、「イスラーム国」の手による同国北部のニーナワー県の県庁所在地モスル市の陥落、また隣県であるサラーフッディーン県のティクリート市で1,700人以上の治安部隊要員が犠牲となった「キャンプ・スペイサーの虐殺」から8年が経過したことを想起した。さらに同首相は過去の過ちを繰り返さないこと、そしてイラクを守る勇気を持つこ 全文をよむ

2022-06-10 シリア:ドゥルーズ派マルジャアが当局を批判 (al-Quds al-Arabi紙)

■シリアのスワイダー県のドゥルーズ派マルジャア:治安支部長たちが混乱と苦難の原因を引き起こしている。      【本紙:ヒッバ・ムハンマドと諸通信社】      一神教ドゥルーズ派の精神的指導者であるヒクマト・ヒジュリー氏が、この県で起こっていることの責任を治安支部長たちに投げかけた。ひとつの共同体内部で混乱と苦難の原因を引き起こしたことの責任をとって、地位を退くよう要求し、スワイダー県の住民たちの間で受け継がれた社会的遺産の傷を引き受けないと強調した。すべての国家組織に関して、治安支部長たちが 全文をよむ

2022-06-10 シリア:シャーム解放機構の指導者が姿を現す、イドリブ県北部の各村向けの「飲料水汲み上げプロジェクト」に着手か (その他 - Baladi News.com紙)

■シャーム解放機構のジャウラーニー指導者が久しぶりに姿を現す…イドリブ県北部に位置するジャバル・スッマーク村など各村への飲料水汲み上げプロジェクトを始動させたか      【バラディー・ニュース・ドットコム】      「シャーム解放機構」のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者は、同機構傘下の「シリア救済政府」の管理下にあるハーリム地区の代表団とともに、イドリブ県北部に位置するジャバル・スッマーク村など向けの飲料水を確保するためのプロジェクトを始動させた。      イドリブ県郊外部の情報筋 全文をよむ

2022-06-10 シリア:シリア民主軍は「工作員」と呼ばれながらもシリア政府への協力を要請 (その他 - al-Souria.net紙)

■アサド大統領がシリア東部で活動する「クルド民族主義勢力」を「工作員」と表現…シリア民主軍はそれでもシリア政府に対してトルコによる軍事作戦に「立ち向かう」ための協力を呼びかけ      【スーリーヤ・ネット】      バッシャール・アサド大統領が「シリア民主軍」を「工作員」と表現したにもかかわらず、同軍はシリア政府に対し、トルコがここ数週間にわたってその始動を示唆してきた軍事作戦に「立ち向かう」ために協力するよう改めて呼びかけた。      シリア民主軍のファルハード・シャーミー報道官は今日金 全文をよむ

2022-06-09 モロッコ:ガソリン価格がかつてないほどの高騰を記録、政府は支援のための追加予算を決定 (al-Quds al-Arabi紙)

■燃料価格が政治的、社会的議論を引き起こす…政府は「国民の購買力を維持する」ために生活必需品への継続的な支援を決定した。      【ラバト:本紙】      モロッコでは、ガソリン価格の高騰が、依然として政界や市民社会に緊張や停滞を引き起こしている。ガソリン価格は、100%超増という前例のない水準に達した。その結果、タクシー・バスの事業者は輸送費の値上がりに苦しめられ、一般のマイカー所有者も切実な問題に直面している。      政府が運輸関係者に新たな支援を提供したとしても、それは、ロシア・ウ 全文をよむ

2022-06-09 シリア:カザフ外務省は第18回アスタナ会議の開催日程を6月中旬に設定…保証各国への招待状は送付済み (その他 - Enab Baladi.net紙)

■カザフスタン外務省は第18回アスタナ会議の開催日程を6月15-16日に確定したと発表。今回も「ユーフラテス川東岸部の分類主義アジェンダに対する拒否」、「イスラーム国、ヌスラ戦線を含むテロとの戦いにおける協力」が繰り返されるだけか?      【イナブ・バラディ】      カザフスタン外務省は今日木曜日、シリア情勢をめぐる「第18回アスタナ会議」の開催日程を今月中旬に設定すると発表した。      同省は声明のなかで、「シリア情勢をめぐるアスタナ・プロセスの一環として、各国高官が参加する第18 全文をよむ

2022-06-09 シリア:アサド大統領「シリアはトルコによる侵略に抵抗するだろう」 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■アサド大統領がロシアのチャンネルによる独占インタビューを受ける…「シリアは公的にであれ、民衆レベルにおいてであれ、トルコの侵略に抵抗するだろう」      【スナック・シリアン・ドットコム】      シリアのバッシャール・アサド大統領は、トルコによる領土侵略に対して、シリアは公的にであれ、民衆レベルにおいてであれ、抵抗するだろうと述べた。さらに同大統領は、約2年前にシリア軍がトルコ軍の間で衝突が発生した際、前者が後者に損害を与えたと付言した。      アサド大統領は、チャンネル「ロシア・ト 全文をよむ

2022-06-08 シリア:トルコ軍の地上部隊がタッル・リフアト、マンビジュ一帯に展開…攻撃開始は今週中か (その他 - Snack Syrian.com紙)

■トルコ軍の地上部隊がタッル・リフアト、マンビジュ一帯に展開…攻撃開始は今週中か。シリア民主軍は「シリアの国土を防衛するためにアサド政権との準備ができている」      【スナック・シリアン・ドットコム】      トルコの各メディアは、「トルコ軍の地上部隊がタッル・リフアト市郊外とマンビジュ市を結ぶ前線上に展開し始め、ゴーサインを待っているところである」としつつ、トルコが近々予定しているシリアへの侵攻が今週中に行われると予想した。      トルコの『ヒュッリィエト』紙が伝えたところによると、 全文をよむ

2022-06-07 インド: イスラーム協力機構が預言者ムハンマドへの侮辱を非難 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラーム協力機構:我々は、インドでの預言者ムハンマドへの侮辱を激しく非難し、許容しない      【アナトリア通信】      イスラーム協力機構は日曜日、インドの与党幹部による預言者ムハンマドおよびイスラーム教徒に対する侮辱を激しく非難し、許容できないと表明した。      これは、インドの与党・インド人民党のナビーン・クマール・ジンダル報道責任者による預言者ムハンマドへの侮辱的なツイートを受けたものである。      同機構(57カ国で構成)の事務局は声明の中で「これらの侮辱は、インドの 全文をよむ

2022-06-07 モロッコ:当局が投獄中のジャーナリストによる小説の原稿を押収か (al-Quds al-Arabi紙)

■モロッコ当局は投獄中のジャーナリストによって執筆中の小説を押収したことを否定      【ラバト:アナトリア通信】      モロッコの刑務所管理局は月曜日、「投獄中のジャーナリストであるスライマーン・ライスーニー氏によって執筆中の小説が押収された、または同氏宛てに送られた書籍の一部が破損された」という報道の信憑性を否定した。      管理局は声明を通じ、「当該受刑者宛てに送られた書籍の一部が破損され、また同氏が執筆している小説が押収されたという主張は、嘘と誹謗中傷に過ぎない」と述べた。   全文をよむ

2022-06-06 シリア:アサド政権がアイン・イーサー市に増援部隊を派遣 (その他 - al-Souria.net紙)

■2019年のシナリオと類似…アサド政権軍は「北・東シリア自治局」の首都アイン・イーサー市に増援部隊を派遣      【スーリーヤ・ネット】      アサド政権軍は、ラッカ県郊外部に位置し、「北・東シリア自治局」の行政上・政治上の首都であるアイン・イーサー市に増援部隊を派遣した。      シリアの準国営紙『ワタン』によると、今回の増援部隊の派遣は今日月曜日、トルコがシリア北部の国境地帯において軍事作戦を始動するとの脅威とともに、地域の緊張が高まるなかでなされた。      同紙はさらに、昨日 全文をよむ

2022-06-05 エジプト:複数の野党が民営化政策と国有企業売却を非難 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプトで複数の野党が民営化政策と国有企業売却を拒絶      【本紙:ターミル・ヒンダーウィー】      多くの野党議員を擁する民主市民運動が、政府の進める経済政策を拒絶すると発表した。民営化政策と国有企業の売却の継続を中心とするこれらの政策によって、経済危機が深刻化すると警告した。      この発表は、「エジプトの経済危機と脱却への道」と題された円卓会議においてなされた。この会議は、エジプト大統領アブドゥルファッターフ・スィースィー氏が呼び掛けた国民対話のための準備の一環として、当運動 全文をよむ

2022-06-05 米国:バイデン大統領の中東訪問が来月7月まで延期 (al-Quds al-Arabi紙)

■NBCニュース : バイデン大統領の中東訪問が延期に、サウジアラビアとイスラエルが訪問先に加えられる可能性      【イスタンブール:アナトリア通信】      米国の「NBC ニュース」が土曜日に報じたところによると、ホワイトハウスは、ジョー・バイデン大統領が予定している中東訪問を今月から来月7月に延期し、サウジアラビアおよびイスラエルを含むよう訪問先を拡大することを決定した。      同局は、米政権内の複数筋(匿名)の発言を引用しつつ、「ホワイトハウスは現在、来月における中東へのより広 全文をよむ

2022-06-04 シリア:ターリク・クルディー氏 「アサド政権こそが制憲委員会の作業を妨害してきた一つの当事者」(2) (その他 - Rudaw.net紙)

■制憲委員会の小委員会メンバー「シリア憲法を起草するための次なるラウンドにおいては、相違や対立の所在を知るため各条文の再検討がなされるだろう」…「アサド政権こそが制憲委員会の作業を妨害してきた一つの当事者」      【ルダウ・ネット】      クルディー氏によると、アサド政権が推進した原則とは「憲法の優越性や国際的条約の居場所に関する方針を欠いた、単なる技術的、単なる立憲的な原則」であった。しかし同氏によると、「そこに合意へと到達するための指南が存在しなかったことは明白だった」のだという。  全文をよむ

2022-06-04 シリア:ターリク・クルディー氏 「アサド政権こそが制憲委員会の作業を妨害してきた一つの当事者」(1) (その他 - Rudaw.net紙)

■制憲委員会の小委員会メンバー「シリア憲法を起草するための次なるラウンドにおいては、相違や対立の所在を知るため各条文の再検討がなされるだろう」…「アサド政権こそが制憲委員会の作業を妨害してきた一つの当事者」      【ルダウ・ネット】      制憲委員会(憲法委員会)の小委員会メンバーであるターリク・クルディー氏は、同委員会の次期ラウンドにおいては、これまでに提示されてきた全ての条項の検討がなされたうえ、過去のラウンドにおいて表出してきた(憲法)起草案における相違・対立の原因究明が行われるこ 全文をよむ

2022-06-02 シリア:シリア民主軍総司令官はトルコが計画中の侵攻について初のコメントを発表 (その他 - Rudaw.net紙)

■シリア民主軍総司令官はトルコが計画中の侵攻作戦が「対イスラーム国作戦にマイナスに働く」として批判      【ルダウ・ネット】      シリア民主軍のマズルーム・アブディー総司令官は、トルコがシリア北部の複数地域に対して計画中の侵攻がもたらす結果について警鐘を鳴らし、各当事者に対して「新たな悲劇」を防ぐよう呼びかけた。      アブディー氏は今日木曜日、Twitter上の自身のアカウントで「我々はシリア北部にとっての大きな危険となるトルコの新たな脅威について懸念している」と投稿し、次のよう 全文をよむ

2022-05-31 中国の外相がイスラエルとの関係を縮小すると脅迫 (al-Quds al-Arabi紙)

■中国の外交官がインタビュー記事を理由にイスラエルとの関係を縮小すると脅迫      【エルサレム:アナトリア通信】      『エルサレム・ポスト』紙は火曜、中国の高級外交官が月曜に掲載された台湾外相のインタビューを削除しない限り、中国はイスラエルとの関係を縮小すると脅迫したことを発表した。      同紙は「中国の高級外交官は、月曜に掲載された台湾外相のインタビューを削除しない限り、イスラエルとの関係を縮小し、エルサレム・ポストとの関係を断ち切ると脅迫した」と述べた。      同紙の編集長 全文をよむ

2022-05-30 シリア:シャーム解放機構がこれまでの方針を転換し「最前線」での軍事演習を実施 (その他 - Enab Baladi.net紙)

■シャーム解放機構がこれまでの方針を転換し「最前線」での軍事演習を実施…対象地域はラタキア県西部郊外、ザーウィヤ山、イドリブ県東部郊外、アレッポ県西部郊外か      【イナブ・バラディー】      シリア北西部の複数地域に軍事的影響力を有するシャーム解放機構の軍事部門が軍事戦闘演習を実施した。      シャーム解放機構の広報機関「アムジャード」は今日月曜日、ラタキア県西部郊外、ザーウィヤ山、イドリブ県東部郊外、アレッポ県西部郊外といった各軍事軸で撮影されたとされる戦闘員らおよび軍用設備の写 全文をよむ

2022-05-30 シリア:トルコ軍がカーミシュリー市近郊で車両に対するドローン攻撃を実行し複数人が死傷 (その他 - Rudaw.net紙)

■トルコ軍がカーミシュリー市近郊で車両1台に対するドローン攻撃を実行し複数人が死傷、アサーイシュは「こうした攻撃に対して、各保証国家が責任を果たす」必要性を指摘      【ルダウ・ネット】      アサーイシュ(内部治安部隊)は、カーミシュリー地区東部郊外でトルコが車両1台を攻撃した結果について明らかにした。      ルダウ・ネットが今日月曜日にそのコピーを入手したアサーイシュ広報センターの声明によると、トルコ占領軍のドローン1機がカーミシュリー地区内のスィーカルカー村で車両1台を攻撃し 全文をよむ

2022-05-30 チュニジア:アルジェリア外相がチュニジアへの恒久的支持を約束 (al-Quds al-Arabi紙)

■アルジェリア大統領の発言に対する怒りを鎮めるために…ラマムラ外相からジャランディ外相へ:アルジェリアはチュニジアへの支持を継続する      【チュニス:本紙】      アルジェリアのラムタネ・ラマムラ外相は、チュニジアのオスマン・ジャランディ外相に、「アルジェリアはチュニジアを恒久的に支持し続ける」と語った。これには、アルジェリアのアブドゥルマジド・ティブーン大統領のチュニジアに対する「民主化への復帰」発言が引き起こした怒りを鎮める狙いがある。      チュニジア外務省によると、赤道ギニ 全文をよむ

2022-05-29 シリア:北・東シリア自治局共同副議長がシリア政府に「対話」への参加を呼びかけ (その他 - Snack Syrian.com紙)

■北・東シリア自治局共同副議長「我々はシリアにとって不可分の存在であり、扉は対話に向けて開かれている」      【スナック・シリアン・ドットコム】      (シリアのジャズィーラ地方の大部分を支配している)北・東シリア自治局渉外関係局のファナル・カイート共同副議長は、シリア人同士によってなされる解決や対話に向けての自身らの信頼を表明しつつ、同自治局が「シリアにとって不可分の存在であり、扉は対話に向けて開かれている」と述べた。      北・東シリア自治局のFacebook公式ページが伝えたと 全文をよむ

2022-05-29 トルコ:シリア北部での軍事作戦を延期 (その他 - Al-Araby Al-Jadeed紙)

■トルコはシリア北部で宣言された軍事作戦を延期する      【バーブ(東部アレッポ農村地帯):アドナーン・イマーム】      匿名を希望する反体制派のシリア国民軍の消息筋は土曜晩、シリア・トルコ国境にあるハワール・キリス地区で行われた会談で、トルコ側が諸派の司令官らに軍事作戦の無期限延期を伝えたと述べた。      シリア北部一帯の勢力地図の改編を地域および国際社会が拒否したことで、アンカラはシリア北部での軍事作戦を延期したようである。この作戦は、一方でトルコにいる多数のシリア難民をシリアへ 全文をよむ

2022-05-29 シリア:イラン外務省はトルコがシリア北部で計画中の軍事作戦に対する反対を表明 (その他 - al-Souria.net紙)

■イラン外務省は、トルコがシリア北部で計画中の「シリア民主軍」への新たな軍事作戦に対する反対を表明      【スーリーヤ・ネット】      イランは、シリア北部で「シリア民主軍」に対する新たな軍事作戦を始動するというトルコの動きに反対すると述べた。      イラン外務省のサイード・ハティーブ・ザーデ報道官は土曜日、自国が「紛争解決を目的として、他国の領土で行使されるあらゆる種類の軍事措置および軍事力の使用に反対する」と述べた。      イランの通信社『IRNA』が伝えたところによると、同 全文をよむ

2022-05-28 シリア:PKKおよびシリア政府を単一の敵とみなすアル=ジャズィーラ特派員がトルコによる侵略行為を歓迎 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■「アル=ジャズィーラ」のシリア特派員がトルコによる侵略を明確なかたちで呼びかけ…「PKKおよびシリア政府との戦いは別個のものではない」      【スナック・シリアン・ドットコム】      カタールの放送局「アル=ジャズィーラ」のシリア特派員であるミーラード・ファドル氏は、トルコがシリア領土に対して侵略行為を行うことを直接的なかたちで求めた。こうした侵略が実際に行われた場合、シリア人の命がますます奪われるだけでなく、シリアの領土をトルコの支援を受ける諸派閥の支配下にある地域へとより広範なシリ 全文をよむ

2022-05-27 パレスチナ:イスラエル保安庁は「爆破および暗殺を計画した」ハマースの細胞の逮捕を発表 (al-Mudun紙)

■イスラエルはハマースの細胞の逮捕を発表…爆破と暗殺を計画      【本紙】      イスラエル保安庁(シャバック)は水曜、警察庁との協力のもとで、占領下エルサレムで活動する「ハマース」運動に属する細胞を逮捕したと公表した。      シャバックが明らかにしたところによると、今回逮捕された、エルサレムで暮らす複数の個人を含む細胞は、「イスラエルの標的に対する爆撃・武装作戦や兵士らの拉致、エルサレム市内の路面電車への(爆発物搭載)ドローン攻撃、クネセトの強硬派議員であるイタマル・ベン・グヴィル 全文をよむ

2022-05-26 シリア:シャーム解放機構の治安部隊がアンサール・イスラームの副総司令官を拘束(2) (その他 - 7al.net紙)

■シャーム解放機構の治安部隊がアンサール・イスラームの副総司令官を拘束…自らの国際社会におけるイメージを「漂白」するための試みか      【ハッル・ネット】      本サイトが有する独占軍事筋によると、その構成員の総数は300~500人であり、彼らのほとんどはイラク国籍、イラン国籍、あるいはイラクのクルディスタン地区の出身者であるという。      この組織は2001年にイラクで設立され、当時の報道によると、同国のサッダーム・フサイン前大統領からの財政・軍事支援を受けていた。一方同組織は米国 全文をよむ

2022-05-26 シリア:シャーム解放機構の治安部隊がアンサール・イスラームの副総司令官を拘束(1) (その他 - 7al.net紙)

■シャーム解放機構の治安部隊がアンサール・イスラームの副総司令官を拘束…自らの国際社会におけるイメージを「漂白」するための試みか      【ハッル・ネット】      地元の活動家らが本サイトに伝えたところによると、「シャーム解放機構」に属する総勢40人の治安部隊が、「アンサール・イスラーム」(アル=カーイダ系組織)の副総司令官で「アブー・ダルダー・クルディー」と呼ばれた人物をイドリブ県内で拘束した。      彼らが続けて明らかにしたところによると、今回のクルディーの拘束は、シャーム解放機構 全文をよむ

2022-05-25 シリア:シリア人人権活動家がアレッポ県北部でトルコの支援を受ける「泥棒たち」の写真を公開 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シリア人人権活動家バッサーム・アフマド氏が、アレッポ県北部でトルコの支援を受ける武装諸勢力に所属する「泥棒たち」の写真を公開…トルコ大統領が新たなシリア侵略に関する脅迫を行うなかで      【スナック・シリアン・ドットコム】      シリアの人権活動家であるバッサーム・アフマド氏は、アレッポ県北部の郊外地帯でトルコの支援を受ける武装諸勢力に所属している(同氏によるところの)「泥棒たち」の写真を公開した。同氏によると、彼らは、トルコ侵略軍および同国の支援を受ける諸派閥が2018年にアレッポ県 全文をよむ

2022-05-25 シリア:シリア民主軍報道官「トルコは世間がウクライナ戦争に忙殺されている状況を悪用」 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シリア民主軍報道官「トルコは、新たにシリアへの侵攻を開始するとの脅迫に関して真剣である」      【スナック・シリアン・ドットコム】      (シリア・ジャズィーラ地区の広範な領域を支配している)「シリア民主軍」の公式報道官であるアーラーム・ハンナー氏は次のように述べた。「昨今のトルコの脅威は、昨年4月初旬から繰り返し発生している接触線上での軍事的緊張化を伴いながら、深刻なものとなっている」。      ハンナー氏は、サウジアラビアのアラビーヤ・チャンネルが運営するウェブサイト「アラビーヤ 全文をよむ

2022-05-25 パレスチナ・イスラエル:パレスチナはイスラエルが欧州使節団のシーリーン・アブー・アーキラ氏暗殺問題調査を拒否したことを非難 (al-Quds al-Arabi紙)

パレスチナ民族評議会(PNC)は、欧州議会代表団の代表のマヌ・ピネダ氏が占領下のパレスチナの領土に入ることを阻止したイスラエル占領当局の決定を激しく非難した。      PNCはまた、「この決定はパレスチナ国民、彼らの能力、神聖さに対する継続的な占領国の侵略のもとで、彼らが暮らしている現状のイメージや現実を覆い隠すものではなく、パレスチナ人の権利は、誰にも隠し立てし得ないきわめて明瞭なものである」と述べた。      PNCはさらに、不名誉な現実と継続的な犯罪の調査を禁止する試みについて、「パレ 全文をよむ

2022-05-24 シリア:カーミシュリー市における治安の悪化により住民たちが夜間パトロールの実施を強いられる (al-Watan紙)

■「分離主義民兵組織」の支配下に置かれている諸地域で治安上の混乱や犯罪率が悪化…カーミシュリー市の住民たちは家屋と財産を保護するために夜間パトロールの実施を強いられる      【諸通信社】      分離主義民兵組織「シリア民主軍」の支配下にある諸地域における治安上の混乱や、同地における犯罪件数の高まりにより、ハサカ県の住民たちは自らの家屋や財産を保護するために、武器とともに夜間パトロールを実施することを強いられている。      レバノンの『アジア通信』が昨日伝えたところによると、ハサカ県北 全文をよむ

2022-05-24 シリア:シリア民主軍はトルコが軍事作戦の実施を示唆したことについて初のコメントを発表 (その他 - Rudaw.net紙)

■エルドアン大統領の発言に対して初のコメント…シリア民主軍「トルコはイスラーム国の残党らを再度活発化させようと試みている」      【ルダウ・ネット】      トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領が最近、シリア北部で新たな軍事作戦を始動するとの脅迫を行ったことをうけ、シリア民主軍はトルコが「イスラーム国の残党らを再び活発化させようとしている」として非難した。      シリア民主軍はルダウ・ネットがそのコピーを入手した声明のなかで、次のように述べた。「トルコ国家による情勢の過熱化 全文をよむ

2022-05-22 イスラエル:アラブ系議員が連立与党から脱退(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルの連立与党はガイダー・ズウビー議員の辞任によって過半数の議席を喪失…リクード党はクネセト解散の法案を提出することを決定      【ナザレ:本紙】      ズウビー議員は、パレスチナ人民に関する政治的問題や国内のパレスチナ人に固有の民事的問題に対する占領政府の姿勢について言及することで、自身がクネセト議員を辞することなく連立から脱退することを正当化した。同議員は「残念なことにここ数か月、政府の指導者たちは、その偏狭な政治的配慮のために、アラブ社会全体にとって重要な基本的問題に関して 全文をよむ

2022-05-22 イスラエル:アラブ系議員が連立与党から脱退(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルの連立与党はガイダー・ズウビー議員の辞任によって過半数の議席を喪失…リクード党はクネセト解散の法案を提出することを決定      【ナザレ:本紙】      クネセトのアラブ人議員であるガイダー・リーナーウィー・ズウビー氏は今日、議会からの脱退を発表し、イスラエルの連立与党に打撃を与えた。彼女の脱退は連立与党が過半数を失うことを意味し、それによってイスラエル内の政治の不安定性が強まっただけでなく、連立与党にとって5回目となる議会選挙が極めて差し迫ったものへと変化した。「メレツ」党のガ 全文をよむ

2022-05-18 シリア:米国防総省は同国軍が「シリア民主軍」とともに行った戦争犯罪を否認することを決定 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■米国防総省は同国軍が「シリア民主軍」とともにバーグーズ村で行った戦争犯罪を否認することを決定      【スナック・シリアン・ドットコム】      米国は、昨年『ニューヨーク・タイムズ』紙によってなされた、同軍がシリアのバーグーズ村で戦争犯罪を犯したとする告発を否認することを決定した。      これに先立ち同紙は司法当局の見解を引用しつつ、「米国防総省がバーグーズ村で行った攻撃の一つはおそらく戦争犯罪に値したが、同国はそれを隠ぺいした」と報じていた。しかし同省はのちに調査が完了したのち、「 全文をよむ

2022-05-17 シリア:クルド国民評議会と北・東シリア自治局がトルコの「自発的帰還」計画への拒否を表明(2) (その他 - Rudaw.net紙)

■クルド国民評議会と北・東シリア自治局はともに、トルコが構想中の「自発的帰還」計画について「人口構造の変化をもたらすもの」との見解を発表      【ルダウ・ネット】      トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は5月3日、自国が100万人のシリア人避難民を帰還させる計画の準備段階にあると発表した。同計画はトルコや世界の複数機関による支援のもとで、13地域で実施されることが予定されている。      同大統領が示したところによると、トルコはまずイドリブ市に10万戸の住宅を建設した 全文をよむ

2022-05-17 シリア:クルド国民評議会と北・東シリア自治局がトルコの「自発的帰還」計画への拒否を表明(1) (その他 - Rudaw.net紙)

■クルド国民評議会と北・東シリア自治局はともに、トルコが構想中の「自発的帰還」計画について「人口構造の変化をもたらすもの」との見解を発表      【ルダウ・ネット】      クルド国民評議会は声明を発表し、100万人におよぶシリア人難民を自発的に帰還させ、トルコ政府がシリアの反体制勢力とともに支配している諸地域に彼らを定住させることを目指したトルコの計画を拒否すると述べた。また同評議会はその際、同計画が「人口構造の変化をもたらす」との見解を示した。      ルダウ・メディア・ネットワーク 全文をよむ

2022-05-17 シリア:アサド大統領がモーリタニア議会代表団を迎える (その他 - Snack Syrian.com紙)

■アサド大統領がモーリタニア議会代表団を迎える。「この地域に対する戦争は思想的かつイデオロギー的であり、軍事的な戦争よりも危険である」      【スナック・シリアン・ドットコム】      シリアのバッシャール・アサド大統領はモーリタニア議会代表団と面会した際、「この地域に対する戦争は思想的かつイデオロギー的である」としつつ、「それは軍事的な戦争よりも危険である」と述べた。      アサド大統領は、モーリタニア国民議会内のモーリタニア・シリア友好委員会のムスタファー・スハイブ委員長が率いるモ 全文をよむ

2022-05-16 シリア:トルコ軍がイドリブ市の「シャーム解放機構」に武器・弾薬を販売 (その他 - al-Mayadeen.net紙)

■トルコ軍がイドリブ市の「シャーム解放機構」に武器・弾薬を販売…覆面構成員が展開するなか日中に敢行された「人道支援」      【マヤーディーン・ネット】      今日月曜日、イドリブ市郊外の地元複数筋は、シャーム解放機構に属する複数の派閥とトルコ軍将校らの間で武器・弾薬の売買が行われたことを明らかにした。      同複数筋によると、シャーム解放機構による武器・弾薬の購入は初めてのことではないという。また今回の売買は、トルコ軍が軍事基地として利用しているマストゥーマ軍事キャンプから、シャーム 全文をよむ

2022-05-15 シリア:カタールの個人・機関による「イスラーム国」および「ヌスラ戦線」への資金提供疑惑 (al-Watan紙)

■「イスラーム国」や「ヌスラ戦線」への資金提供をめぐる米国内の刑事告発・捜査…容疑者はカタールの個人や機関      【ダマスカス:本紙】      テロ組織「イスラーム国」の手によって殺害された米国人ジャーナリストの親戚らが提起した刑事告発にもとづいて、カタールは自国とテロリズムを結ぶ財政的関係への精査にますます直面している。      この訴訟のなかで原告が示したところによると、かつてカタールの複数機関が、同ジャーナリストの殺害を命じたイスラーム国カーディー(裁判官)に数千米ドルを送金した。 全文をよむ

2022-05-14 UAE:シリアのアサド大統領がUAEのムハンマド新大統領に祝電を送る (その他 - Snack Syrian.com紙)

■アサド大統領が逝去したハリーファ・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン氏に代わってUAE大統領に選出されたムハンマド氏に祝電を送る      【スナック・シリアン・ドットコム】      シリアのバッシャール・アサド大統領は、アラブ首長国連邦のムハンマド・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン新大統領に祝電を送った。これは昨日逝去したハリーファ・ビン・ザーイド・アール・ナヒヤーン氏に代わり、弟のムハンマド氏が同国の大統領に選出されたことに際してなされたものである。      電報のなかでは次のように 全文をよむ

2022-05-14 モロッコ:「対イスラム国(IS)有志連合」が閣僚会議で決意表明 (al-Quds al-Arabi紙)

■対「イスラム国(IS)」有志連合の会議 絶え間なき戦い、アフリカ大陸に焦点を当てて      【マラケシュ:アナドル通信社】      「対イスラム国(IS)有志連合」は、アフリカ大陸を中心にテロ組織との戦いを継続する必要性を表明した。一方トルコは、「他のテロ組織を利用してテロを打倒することはできない」と強調した。      水曜日、本連合はモロッコのマラケシュで、モロッコおよび米国が議長国を務める閣僚会議を終了した。会議にはトルコを含む73カ国と国際機関・団体の代表者が参加した。      全文をよむ

2022-05-11 シリア:AFP通信のフォトジャーナリストが「殉教者」と「殺された人」を区別するための基準とは(2) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■AFP通信のフォトジャーナリストが「殉教者」と「殺された人」を区別するための基準とは?…シーリーン・アブー・アークラ女史の訃報においてウマル・ハーッジ・カドゥール氏が用いた基準      【スナック・シリアン・ドットコム】      同氏は同様にボランティアでありジャーナリストでもあるハマーム・アースィーさんの訃報を伝える際、「ホワイト・ヘルメットのボランティアであったハマーム・アースィーが殉教」と投稿し、投稿の終わりには神に対して彼を殉教者として受け入れるよう望んだ。      これらの立場 全文をよむ

2022-05-11 シリア:AFP通信のフォトジャーナリストが「殉教者」と「殺された人」を区別するための基準とは(1) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■AFP通信のフォトジャーナリストが「殉教者」と「殺された人」を区別するための基準とは?…シーリーン・アブー・アークラ女史の訃報においてウマル・ハーッジ・カドゥール氏が用いた基準      【スナック・シリアン・ドットコム】      AFP通信の駐イドリブ・フォトジャーナリストであるウマル・ハーッジ・カドゥール氏が、占領国イスラエルが占領下パレスチナでジャーナリストのシーリーン・アブー・アークラ女史を狙撃銃によって殺害した事件に関して公開した記事は、同女史の描写をめぐる複数の論争を引き起こした 全文をよむ

2022-05-11 パレスチナ:米国政府がパレスチナ人ジャーナリスト殺害事件の「即時的かつ全面的な調査」を要求 (al-Quds al-Arabi紙)

■米国政府がジャーナリストのシーリーン・アブー・アークラさんの殉職をめぐって「即時的かつ全面的な調査」を要求      【ワシントン:本紙】      米国政府は水曜日、ヨルダン川西岸地区でイスラエルが実行した軍事行動のさなかに起こった、パレスチナ人ジャーナリストであるシーリーン・アブー・アークラさんの殺害を非難した。同政府はさらに、その責任の所在を画定するための「即時的かつ全面的な」調査の実施を呼びかけた。      米外務省のネッド・プライス報道官は、シーリーン・アブー・アーキラさんの「殉職 全文をよむ

2022-05-11 ロシア:ロシア外相とオマーン外相が合同記者会見、「政治的対話および経済協力、貿易協力などにかかわる二国間関係の全体」について協議 (その他 - Sky News Arabia.com紙)

■ロシア外相とオマーン外相が合同記者会見、「政治的対話および経済協力、貿易協力などにかかわる二国間関係の全体」について協議      【スカイ・ニュース・アラビア】      ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相とオマーンのバドル・ビン・ハマド・ビン・ハムード・ブーサイーディー外相が水曜日、オマーン首都マスカットで合同記者会見を開催した。      その際ラブロフ外相は、両者が政治的対話および経済協力、貿易協力などにかかわる二国間関係の全体について協議したことを明らかにした。      同外相は「親愛 全文をよむ

2022-05-10 シリア:アサド大統領がイランを訪問し、両国は「極めて重要な複数の合意」を結ぶ (その他 - Snack Syrian.com紙)

■アブドッラヒヤーン氏「アサド大統領のイラン訪問を通して、両国は極めて重要な複数の合意に至ることができた」…シリア・イラン両国間関係における新たな転換点      【スナック・シリアン・ドットコム】      イランのホセイン・エミール・アブドッラヒヤーン外務大臣は、シリアのバッシャール・アサド大統領によるイラン訪問が、両国間関係における新たな転換点であるとみなした。      アブドッラヒヤーン外相は、イラン国営通信が掲載した同外相の声明のなかで次のように述べた。「シリア大統領、ハーメネーイー 全文をよむ

2022-05-09 シリア:シャーム解放機構が「麻薬と大麻の流通者らと闘う」ための治安キャンペーンを開始 (その他 - al-Souria.net紙)

■「シャーム解放機構」は今日早朝、シリア北西部のイドリブ県で「麻薬と大麻の流通者らと闘う」ための治安キャンペーンを開始      【スーリーヤ・ネット】      「シャーム解放機構」は今日早朝、シリア北西部のイドリブ県で「麻薬と大麻の流通者らと闘う」ための治安キャンペーンを開始した。      これは同機構に属する公共治安局によって明らかにされたものであり、同局はその際声明のなかで、今回のキャンペーンが「シリア救済政府の内務省との協力」のもとで実施されることを明らかにした。      同局は同 全文をよむ

2022-05-09 イエメン:フーシ派が女性ジャーナリストを釈放、41日間に及ぶ拘束の末 (al-Quds al-Arabi紙)

■イエメン:フーシ派が41日間の拘束の末に女性ジャーナリストを釈放      【イエメン:本紙】      イエメンの武装組織フーシ(フースィー)派は日曜、拘束していた女性ジャーナリストを41日ぶりに釈放した。      独立系メディアのムルスィー・ニュース・ネットワークは声明を出し、同社で編集者として働く女性ジャーナリストのナーディヤ・ムクビル氏が、首都サナアにて予防拘禁されてから41日後に釈放されたと述べた。      声明中では、ムクビル氏が虚偽の通報に基づいて拘束されたことも明かされた。 全文をよむ

2022-05-08 シリア:シリア軍が有志連合によるダイル・ザウル市への空爆に対抗、各地ではテロリストらのせん滅作戦に従事(5) (al-Watan紙)

■砂漠地域で多数のイスラーム国戦闘員を殺害…緊張緩和地帯では「ヌスラ戦線」を標的に…占領国トルコはハサカ県郊外への攻撃を行う…シリア・アラブ軍はダイル・ザウル市のハウィージャ・カーティアを標的にした米軍によるものと思われる空爆攻撃に対しミサイルで対抗      さらに同筋は、今回実施された軍の砲撃およびロシア軍の攻撃が、ヌスラ戦線とその同盟者らが「緊張緩和地帯」での停戦協定を破ったことに対する報復であったと伝えた。      一方シリア国営通信は、ハマー警察の司令筋の証言として次のように報じた。 全文をよむ

2022-05-08 シリア:シリア軍が有志連合によるダイル・ザウル市への空爆に対抗、各地ではテロリストらのせん滅作戦に従事(4) (al-Watan紙)

■砂漠地域で多数のイスラーム国戦闘員を殺害…緊張緩和地帯では「ヌスラ戦線」を標的に…占領国トルコはハサカ県郊外への攻撃を行う…シリア・アラブ軍はダイル・ザウル市のハウィージャ・カーティアを標的にした米軍によるものと思われる空爆攻撃に対しミサイルで対抗      複数の反体制系メディアが報じたところによると、トルコ占領軍およびテロリストである同国の雇われ兵らが、金曜から土曜にかけての深夜、ハサカ県北西部のタッル・タムル町郊外に位置するタウィーラ村およびタッル・タトウィール村に対する攻撃を再開した。 全文をよむ

2022-05-08 シリア:シリア軍が有志連合によるダイル・ザウル市への空爆に対抗、各地ではテロリストらのせん滅作戦に従事(3) (al-Watan紙)

■砂漠地域で多数のイスラーム国戦闘員を殺害…緊張緩和地帯では「ヌスラ戦線」を標的に…占領国トルコはハサカ県郊外への攻撃を行う…シリア・アラブ軍はダイル・ザウル市のハウィージャ・カーティアを標的にした米軍によるものと思われる空爆攻撃に対しミサイルで対抗      その後SNS上の複数のページが昨日、シリア・アラブ軍とその友軍が民兵組織シリア民主軍の支配下に置かれているマイーズィーラ地域を複数のミサイルによって攻撃したと伝えた。またこの攻撃が、トゥラービー橋付近とハウィージャ・カーティア地区に存在す 全文をよむ

2022-05-08 シリア:シリア軍が有志連合によるダイル・ザウル市への空爆に対抗、各地ではテロリストらのせん滅作戦に従事(2) (al-Watan紙)

■砂漠地域で多数のイスラーム国戦闘員を殺害…緊張緩和地帯では「ヌスラ戦線」を標的に…占領国トルコはハサカ県郊外への攻撃を行う…シリア・アラブ軍はダイル・ザウル市のハウィージャ・カーティアを標的にした米軍によるものと思われる空爆攻撃に対しミサイルで対抗      ハウィージャ・カーティアは、ダイル・ザウル市内を通るユーフラテス川の中央部にある島であり、、北方100メートルにフサイニーヤ村、西部に吊り橋、南部にはハウィーカ地区がある。島の面積はわずか2平方キロであり、農耕地である      一方ロシ 全文をよむ

2022-05-08 シリア:シリア軍が有志連合によるダイル・ザウル市への空爆に対抗、各地ではテロリストらのせん滅作戦に従事(1) (al-Watan紙)

■砂漠地域で多数のイスラーム国戦闘員を殺害…緊張緩和地帯では「ヌスラ戦線」を標的に…占領国トルコはハサカ県郊外への攻撃を行う…シリア・アラブ軍はダイル・ザウル市のハウィージャ・カーティアを標的にした米軍によるものと思われる空爆攻撃に対しミサイルで対抗      【ハマー、ダマスカス:諸通信社】      シリア・アラブ軍とその友軍は昨日、占領国米国が主導するいわゆる「有志連合」に所属すると思われる身元不明の複数機による、ダイル・ザウル市内の吊り橋付近にあるハウィージャ・カーティア地区への空爆に 全文をよむ

2022-05-07 シリア:サウジアラビアの衛星放送局がアッバース新国防相に関する虚偽の情報を流す (その他 - Snack Syrian.com紙)

■就任からわずか1週間のうちに…サウジアラビアの衛星放送局がアッバース新国防相に関する誤った情報を流す。「宗派的かつ扇動的」な意図か      【スナック・シリアン・ドットコム】      衛星放送局「アラビーヤ」は、新たに就任したアリー・アッバース国防大臣に関する虚偽の情報を拡散した。同放送局によると、「アッバース氏はラタキア県の出身である」とされるが、実際には同氏が出身とするのはダマスカス郊外県のアフラ町である。      同局の番組「アラビーヤ・テレビ」が報じた内容によると、アッバース氏は 全文をよむ

2022-05-07 ヨルダン:ヨルダン国王が米国高官らと両国間の軍事協力をめぐる協議を実施 (al-Quds al-Arabi紙)

■ヨルダン国王が米国高官らと両国間の軍事協力をめぐる協議を実施      【アンマン:本紙】      ヨルダン国王アブドゥッラー2世は金曜、米高官らと共に軍事面・防衛面における両国間の協力とテロとの戦いに向けた取り組みについて討議した。      ヨルダン王宮府は声明のなかで、同国王が米国フロリダ州にて米国中央軍の司令官であるマイケル・クリラ中将と同国特殊作戦軍の司令官であるリチャード・クラーク大将と会談したと伝えた。      さらに声明は、これら2つの会談がアブドゥッラー2世による米国への 全文をよむ

2022-05-04 ドバイ:警察副長官がツイッター上でウクライナ問題に対して私見を述べる(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ダーヒー・ハルファーン氏が「戦略アナリスト」に様変わり。プーチン氏を擁護し、西側を批判する      【n.p.:本紙】      同氏は続けて、「西側諸国によるこの奇妙な軍事動員は隣接するふたつの国の間で起こっている。ウクライナ人はロシア人であり、ロシア人はウクライナ人であり…両者は混ざり合っている…しかし、西側はウクライナ側に立ち、ロシアに対抗している。これはウクライナが西側の手にゆだねられた剣になった証拠である…これらすべては、現在の状況から明らかである。もし、西側がロシアとウクライナの 全文をよむ

2022-05-04 ドバイ:警察副長官がツイッター上でウクライナ問題に対して私見を述べる(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ダーヒー・ハルファーン氏が「戦略アナリスト」に様変わり。プーチン氏を擁護し、西側を批判する      【n.p.:本紙】      ドバイ警察の副長官であるファリーク・ダーヒー・ハルファーン氏が「戦略アナリスト」に様変わりし、ウクライナ危機問題とロシアが2月24日から行なっている軍事作戦について語った。      一連のツイートで、ハルファーン氏は「プーチンの名のもとに戦争に巻き込む西側の指導者たち…あたかもプーチン氏の戦争であり、ロシア・ウクライナのものではないかのようだ…。彼らは問題点をす 全文をよむ

2022-05-03 パレスチナ:20万人のパレスチナ人がアクサー・モスクでイードの祈りを捧げる(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■エルサレム: 20万人のパレスチナ人がアクサー・モスクでイードの祈りを捧げる       【エルサレム: アナトリア通信】      説教師のムハンマド・サリーム氏は、イスラエルの刑務所にいるパレスチナ人の囚人たちについて演説し、彼らの釈放を求めた。      一方何千人ものパレスチナ人が、パレスチナの国旗と緑の旗を振りながらモスクの向かいに集まった。      その際彼らは「アクサーよ、あなたに魂と血を捧げます」、「神は偉大なり」、自由、自由」と唱和した。      活動家たちは、キブリー礼 全文をよむ

2022-05-03 パレスチナ:20万人のパレスチナ人がアクサー・モスクでイードの祈りを捧げる(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■エルサレム: 20万人のパレスチナ人がアクサー・モスクでイードの祈りを捧げる       【エルサレム: アナトリア通信】      何万人ものパレスチナ人が東エルサレムのアクサー・モスクでイード・フィトルの祈りを捧げた。      エルサレムのイスラーム・ワクフ局長を務めるシャイフ・アッザーム・ハティーブ氏は、20万人以上の礼拝者が同モスクでイードの祈りを捧げたと述べた。      男性、女性、子供を含む家族全体からなるパレスチナ人の群衆が、夜明けからモスクに集まり、祈りの開始とともにモスク 全文をよむ

2022-05-01 パレスチナ:イスラエルがガザ地区からのミサイル攻撃をシミュレートした軍事演習を実施(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■占領政体がガザ地区やレバノンからのミサイル攻撃のほか、パレスチナの各都市や占領地内部からの攻撃をシミュレーションする軍事演習を実施      【ガザ:諸通信社】      この演習には、その後西岸地区やイスラエル内部まで拡大するエスカレーションが予期される攻撃への対応のほか、ロード、ラムラ、ハイファなどの(イスラエル人とアラブ人の)混合都市や、サフニーンやナザレ、ウンム・ファフム、南部のベドウィンの村といったアラブ人の市町村において、アラブ人が加わるエスカレーションへの対応が含まれている。   全文をよむ

2022-05-01 パレスチナ:イスラエルがガザ地区からのミサイル攻撃をシミュレートした軍事演習を実施(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■占領政体がガザ地区やレバノンからのミサイル攻撃のほか、パレスチナの各都市や占領地内部からの攻撃をシミュレーションする軍事演習を実施      【ガザ:諸通信社】      演説のなかで同氏はイスラエルが続けているアクサー・モスクへの攻撃について警鐘を鳴らし、ガザ地区内の各抵抗組織に対して「厳戒態勢」をとるよう呼びかけた。      さらに「闘争はラマダーン月の終わりとともに終結したのではなく、むしろその終わりとともに開始されるのだ」と述べた。      さらに同氏は、占領政体が「イスラエル独立 全文をよむ

2022-05-01 パレスチナ:イスラエルがガザ地区からのミサイル攻撃をシミュレートした軍事演習を実施(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■占領政体がガザ地区やレバノンからのミサイル攻撃のほか、パレスチナの各都市や占領地内部からの攻撃をシミュレーションする軍事演習を実施      【ガザ:諸通信社】      パレスチナがラマダーン明けに攻撃を激化させるという治安上の懸念のなか、イスラエルは昨日日曜、明日火曜の午後から金曜の深夜まで、西岸地区とガザ地区を包括的に閉鎖すると発表した。      さらに(イスラエル)占領軍は、予定されている措置のなかに「西岸地区への軍事力の展開」、「ガザ地区につながる検問所・通行所の完全な閉鎖」が含ま 全文をよむ

2022-04-30 エジプト:ヒューマン・ライツ・ウォッチがラマダーン終盤における宗教的儀礼・祭典への規制解除を求める (al-Quds al-Arabi紙)

■ヒューマン・ライツ・ウォッチがエジプト・ワクフ省に「宗教的儀礼やイード・フィトルに際する祭典への規制を解除するよう」求める      【カイロ:本紙】      人権NGOのヒューマン・ライツ・ウォッチはエジプト・ワクフ省に対し、ラマダーンの最後の10日間と来たるイードの祭典における宗教的集会、礼拝、儀礼に対する全ての過度な規制を解除するよう求めた。      同組織が4月20日に明らかにしたところによると、同国のワクフ大臣はラマダーン最終日に行われる無比の礼拝と宗教的儀礼の禁止を発表し、ラマ 全文をよむ

2022-04-28 ロシア:シリア観光大臣がロシアのUNWTO加盟資格停止にかかわる欧州諸国の提案に反対 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■マールティーニー観光大臣が国連世界観光機関の臨時総会において「ロシアの加盟資格停止」にかかわる欧州諸国の提案への反対を表明      【スナック・シリアン・ドットコム】      シリアのムハンマド・ラーミー・マールティーニー観光大臣は昨日水曜日、スペイン・マドリード市で開催された国連世界観光機関(UNWTO)の臨時総会に出席した。同会ではロシアの同機関への加盟資格にかかわる西側諸国の提案について激しい議論が交わされ、マールティーニー大臣はロシアの立場を支持する自国の姿勢を改めて表明した。   全文をよむ

2022-04-27 パレスチナ:欧州5か国がエルサレムでの「挑発行為」を非難 (al-Mudun紙)

■欧州5か国がエルサレムでの「挑発行為」の停止を呼びかける      【n.p.:本紙】      国連安全保障理事会で欧州五か国が、パレスチナとイスラエルの双方に「エルサレムの聖なる土地での挑発行動の停止と最大限の自制」を呼びかけた。これは、イスラエル占領軍がここ数日、アクサー・モスクへの侵攻を繰り返していることを受けたものである。なお、最後の侵攻は火曜日の朝に行なわれた。      このことは、国際連合アイルランド政府代表部の政策調整担当者マーティン・ギャラガー氏が、エルサレムでの現在の緊張 全文をよむ

2022-04-26 ロシア:「挑発的なビデオ」を公開したウクライナが日本に公式に謝罪(2) (その他 - Sky News Arabia.com紙)

■「挑発的なビデオ」を公開したのち、ウクライナは日本に対する公式の謝罪を表明      【スカイ・ニュース・アラビア】      日本の磯崎仁彦官房副長官は、自国がウクライナへの支援を継続するとしつつも、昭和天皇を同様のビデオクリップのなかに登場させることについて「不適切である」と指摘した。      ウクライナ政府は4月初旬にTwitter上の公式ページを通じて公開したビデオクリップのなかで、ロシアによる軍事作戦を非難した。      同ビデオはロシアの軍事作戦を、ファシストやナチストが194 全文をよむ

2022-04-26 ウクライナ:「挑発的なビデオ」を公開したウクライナが日本に公式に謝罪(1) (その他 - Sky News Arabia.com紙)

■「挑発的なビデオ」を公開したのち、ウクライナは日本に対する公式の謝罪を表明      【スカイ・ニュース・アラビア】      ウクライナは火曜日、第二次世界大戦期における複数の「血にまみれた」指導者をとりあげた「公式」ビデオクリップのなかに日本の皇帝(天皇)の肖像を掲載したことで、同国に公式に謝罪を行った。      英国の『ガーディアン』紙が報じたところによると、ウクライナ当局は同ビデオのなかで、第二次世界大戦期において日本を統治した昭和天皇の肖像を、アドルフ・ヒトラーおよびベニート・ムッ 全文をよむ

2022-04-26 ウクライナ:政府は、ファシズムを批判する動画のなかで、ヒトラー、ムッソリーニとともに昭和天皇の写真を使用したことを謝罪、写真を削除 (その他 - Alhurra紙)

■ウクライナが「ファシストたちの動画」を受けて日本に謝罪      【本チャンネルおよび翻訳:ワシントンDC】      ウクライナ政府は、ファシズムを批判する動画のなかで、アドルフ・ヒトラーとベニート・ムッソリーニの写真とともに第二次世界大戦期の天皇である昭和天皇の写真を掲載したことを受けて謝罪した。『ガーディアン』紙が伝えた。      ウクライナ関係者らは日本政府からの圧力を受け、昭和天皇を同動画から削除した。日本政府はロシアに経済制裁を科し、ウクライナに3億ドル(2億3500万ポンド)を 全文をよむ

2022-04-25 イラク:対イスラーム国「不屈の意志作戦」第2段階の現状(4) (al-Quds al-Arabi紙)

■「人民動員隊」司令官2名がアンバール県で殺害される…サラーフッディーン県、ニーナワー県での「イスラーム国」戦闘員追跡作戦は継続中      【バグダード:本紙】      連邦首都バグダードでは、バルハム・サーリフ大統領が、イスラーム国の細胞を追跡するために武装兵力を支援することが必要であると強調した。      この発言は大統領とジュムア・イナードイラク国防相との会談中になされたものとして、大統領府声明が明らかにしたものである。      同声明によると、会談では以下の事項が取り上げられた: 全文をよむ

2022-04-25 シリア:シリア民主軍がハサカ県内でシリア軍に対する包囲を17日にわたって継続(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■「シリア民主軍」はアレッポ市が包囲されていることへの報復として、ハサカ県内でシリア政権軍に対する包囲を17日にわたって継続      【スーリーヤ・ネット】      両者は同時期、「明確な合意」に至ることがないままに交渉の扉を開き続け、同時に「扇動的な非難」の応酬を繰り広げた。      その理由としては、過去数年間のうちに対話のチャネルが常に閉じられていなかったもかかわらず、(両者が強調するところの)「相手側に向けた(互いの)ビジョンに関連する複数の問題」が存在したことがあった。      全文をよむ

2022-04-25 シリア:シリア民主軍がハサカ県内でシリア軍に対する包囲を17日にわたって継続(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■「シリア民主軍」はアレッポ市が包囲されていることへの報復として、ハサカ県内でシリア政権軍に対する包囲を17日にわたって継続      【スーリーヤ・ネット】      シリア民主軍とシリア政権は、ハサカ県およびアレッポ県における緊張化の責任をめぐって非難の応酬を繰り広げている。      シリア民主軍はハサカ県内での包囲は、シリア政権軍によるアレッポ市シャイフ・マクスード地区およびアシュラフィーヤ地区の包囲に対応するかたちで行われていると述べているが、同政権はこれを否定している。      シ 全文をよむ

2022-04-25 シリア:シリア民主軍がハサカ県内でシリア軍に対する包囲を17日にわたって継続(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■「シリア民主軍」はアレッポ市が包囲されていることへの報復として、ハサカ県内でシリア政権軍に対する包囲を17日にわたって継続      【スーリーヤ・ネット】      「シリア民主軍」は、シリア政権軍がアレッポ市のシャイフ・マクスードおよびアシュラフィーヤの両地区を包囲していることに対応して、ハサカ県内で同軍に対する包囲を17日にわたって継続している。      アサド政権系の通信社である『シリア国営通信』が報じたところによると、シリア民主軍による包囲によって、ハサカ県内における小麦粉や燃料物 全文をよむ

2022-04-25 イラク:対イスラーム国「不屈の意志作戦」第2段階の現状(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■「人民動員隊」司令官2名がアンバール県で殺害される…サラーフッディーン県、ニーナワー県での「イスラーム国」戦闘員追跡作戦は継続中      【バグダード:本紙】      加えて、同作戦が「全ての目標を達成するために練られた計画に基づいて継続中である」と明らかにした。      これに先立ちセキュリティ・メディア・セルは、イラク西部でアジト12か所、IED22機を押収したと報じた。      同機関は声明のなかで、「我々の勇敢なる治安部隊は(先週土曜日)、共同作戦司令部の監督のもとでイラク西部 全文をよむ

2022-04-25 イラク:対イスラーム国「不屈の意志作戦」第2段階の現状(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■「人民動員隊」司令官2名がアンバール県で殺害される…サラーフッディーン県、ニーナワー県での「イスラーム国」戦闘員追跡作戦は継続中      【バグダード:本紙】      一方(政府系)セキュリティ・メディア・セルは昨日月曜日、不屈の意志作戦中にサラーフッディーン県で「テロリスト2名」を殺害したと発表した。      同機関はプレスリリースで、「我らの敬虔なる殉教者たちの復讐、テロリストらに正当なる報復を行うために、そして不屈の意志作戦第2段階において、陸軍司令部傘下で活動するサーマッラー作戦 全文をよむ

2022-04-25 ウクライナ:日本政府高官がウクライナが公開した「昭和天皇とヒトラーを同一視」するビデオクリップを批判 (その他 - RT Arabic紙)

■日本の磯崎仁彦官房副長官が、ウクライナが公開した「昭和天皇とヒトラーを同一視」するビデオクリップを批判。ウクライナ側は謝罪のうえ同ビデオを削除      【ロシア・トゥデイ(アラビア語版)】      日本は、ウクライナが昭和時代とヒトラーの治世を同一視したビデオクリップを公開したことにより、同国を批判した。      この立場は、日本の磯崎仁彦官房副長官が記者会見中に行った発言によって表明されたものである。磯崎氏は同会見のなかで、昭和天皇(裕仁)をアドルフ・ヒトラーと同様の存在として描写する 全文をよむ

2022-04-25 イラク:対イスラーム国「不屈の意志作戦」第2段階の現状(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■「人民動員隊」司令官2名がアンバール県で殺害される…サラーフッディーン県、ニーナワー県での「イスラーム国」戦闘員追跡作戦は継続中      【バグダード:本紙】      「人民動員隊」サラーフッディーン作戦司令部は昨日月曜日、ニーナワー県とサラーフッディーン県の県境に位置するジャズィーラ地域のハドル市で「イスラーム国」が市民1名を処刑したと発表した。この事件は、アンバール県西部で人民動員隊がイスラーム国戦闘員の追跡作戦を実施しているさなかに、同隊の司令官2名が殺害されたことに関する報道が出回 全文をよむ

2022-04-24 パレスチナとヨルダンの駐英大使が英外務省に対し、神殿の丘におけるイスラエルの犯罪について説明(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナとヨルダンの駐英大使がイギリス外務省に対し、神殿の丘におけるイスラエルの犯罪について説明      【ロンドン:本紙】      在英パレスチナ大使は、イスラエルによる犯罪や軍事行動に対してイギリスが一切立場を表明しないことに対するパレスチナ政府のいら立ちについて本紙に語った。また、リズ・トラス英外相が大臣たちのなかでも、神殿の丘におけるイスラエルの攻撃や情勢の悪化について批判しない少数派のグループに属しており、暴力行為の停止を両当事者に呼びかけただけで満足していると指摘した。そして 全文をよむ

2022-04-24 エルサレム:アクサーモスクはイスラーム共同体にとって絶対に譲れない一線 (al-Quds al-Arabi紙)

■アクサーモスクの説教師は、イスラエルの度重なる計略を阻止するために、アラブ人およびムスリムの指導者たちに呼びかけた。      【エルサレム:アナドル通信社】      アクサーモスクの説教師でもあるエルサレムの最高イスラーム評議会のイクリマ・サブリー委員長は、アラブとイスラーム諸国の指導者たちに、モスク内で続くイスラエルの「侵略的な計略」を阻止する目的で介入するよう呼びかけた。      これは、イスラエルによるアクサーモスクでの暴力的攻撃によりエルサレムの緊張が高まったことを受けて、サブリ 全文をよむ

2022-04-24 パレスチナとヨルダンの駐英大使が英外務省に対し、神殿の丘におけるイスラエルの犯罪について説明(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナとヨルダンの駐英大使がイギリス外務省に対し、神殿の丘におけるイスラエルの犯罪について説明      【ロンドン:本紙】      パレスチナおよびヨルダンの駐英大使が英国外務省の統括官との会合を開き、パレスチナでの現況、特に神殿の丘(ハラム・シャリーフ)で起きているイスラエル占領軍や入植者、ユダヤ教過激派グループによる侵害について検討した。      パレスチナ大使のフサーム・ザムロット氏とヨルダン大使のマナール・ダッバース氏の二人はイギリス外務省のヴィジェイ・ランガラジャーン統括官 全文をよむ

2022-04-22 パレスチナ:パレスチナの抵抗組織がエジプトからイスラエルに向けてミサイルを発射 (al-Quds al-Arabi紙)

■抵抗組織がガザへの空爆に反発…エジプトからイスラエルに向けて発砲。アラブ諸国の委員会は「暴力の継続」を警戒      【ラーマッラー:アシュラフ・フール、サイード・アブー=ムアッラー】      昨日木曜日の未明、イスラエルの戦闘機がガザ地区に対する空爆をおこなった。これは、この2日で2度目になる。一方、アメリカの使節団はイスラエルで協議をおこない、エルサレム市街およびアル=アクサー・モスクの情勢の鎮静化を模索した。アル=アクサー・モスクへのイスラエル軍の攻撃は5日間続いた。これは、入植者の移 全文をよむ

2022-04-21 シリア:シャアバーン大統領府政治報道補佐官がティシュリーン大学での講演のなかでロシアの勝利を称賛 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シャアバーン大統領府政治報道補佐官「ロシアは民間人に損害を与えず、そして同国に影響を及ぼす軍事地域を攻撃しないというシステマチックな計画によって勝利を収めている」      【スナック・シリアン・ドットコム】      シリアのブサイナ・シャアバーン大統領府政治報道補佐官は、「ロシアと中国が同時に拒否権を行使した事例が2011年に世界で初めて発生し、これが10年にわたって続いている」と述べた。      シャアバーン氏は、ティシュリーン大学で開催され「シリアと地域および国際情勢」と題された対話 全文をよむ

2022-04-21 シリア:トルコ外務大臣が「承認なし」でシリア政府と協力する可能性について言及 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■チャヴシュオールトルコ外務大臣「シリア軍は自国の分割を試みる人民防衛隊との闘争を開始した…シリア政府と協力することは有用である」      【スナック・シリアン・ドットコム】      トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、シリアの現行政府を承認しないまま、同国と複数の問題について協力を行う可能性について明らかにした。      ロシアの『スプートニク』紙が伝えたところによると、チャヴシュオール氏は声明のなかで、トルコがシリアの領土の一体性を支持していることを指摘しつつ、「シリア政府 全文をよむ

2022-04-20 ウクライナ:プーチン大統領は自国がドンバス地方に平和をもたらすことを誓約(2) (その他 - Sky News Arabia.com紙)

■プーチン大統領「我々はウクライナにおける軍事作戦を続ける。ロシア政府による軍事作戦の目標はドンバス地方にある我々の国民を助けることである」      【スカイ・ニュース・アラビア】      一方ウクライナ上級交渉官は火曜日、「ロシア・ウクライナ間の和平交渉がいつ再開されるかを予測することは難しい」と述べた。      両国高官によるこれらの声明は、国連難民高等弁務官事務所が、今年2月25日にロシアがウクライナで軍事作戦を始動して以来、後者国から500万人以上の人々が避難したことを明らかにした 全文をよむ

2022-04-20 ウクライナ:プーチン大統領は自国がドンバス地方に平和をもたらすことを誓約(1) (その他 - Sky News Arabia.com紙)

■プーチン大統領「我々はウクライナにおける軍事作戦を続ける。ロシア政府による軍事作戦の目標はドンバス地方にある我々の国民を助けることである」      【スカイ・ニュース・アラビア】      ロシアのプーチン大統領は水曜日、自国がウクライナのドンバス地方に平和をもたらすために行動していることを強調しつつ、同国における軍事作戦を継続することを誓約した。      同大統領はさらに、自国がドンバス地方に平和をもたらし、そこに日常の生活を取り戻すことを保証するとしつつ、自国がウクライナにおける軍事作 全文をよむ

2022-04-19 シリア:ウクライナの外国人戦闘員がもたらす危機 (3) (その他 - Sky News Arabia.com紙)

■セルゲイ・ショイグ露国防相「ロシアはウクライナ東部の『解放』を求めている」…西側諸国に向けられる批判の矛先      【スカイ・ニュース・アラビア】      ショイグ国防相の声明は、同相が昨年3月以来公の場に姿を現さなくなったことで、同相の健康状態をめぐる噂が流布しているさなかに出された。      ロシアは最近になって、今後はドンバス地域の「解放」に集中することを強調し始めた。同国は同時に戦争の計画を修正し、数週間前にはウクライナ北部から兵力を撤退させ始めたのである。      ヴラジーミ 全文をよむ

2022-04-19 シリア:ウクライナの外国人戦闘員がもたらす危機 (2) (その他 - Sky News Arabia.com紙)

■セルゲイ・ショイグ露国防相「ロシアはウクライナ東部の『解放』を求めている」…西側諸国に向けられる批判の矛先      【スカイ・ニュース・アラビア】      クレミナ市は、ウクライナ東部に位置するドンバス地域内でロシアによる新たな攻撃の対象となった初の都市である。      一方ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は月曜夜に、「ロシア政府によって一方的な承認宣言がなされたルガンスク人民共和国およびドネツク人民共和国を含むウクライナ東部への攻撃が始まった」と発表していた。      全文をよむ

2022-04-19 シリア:ウクライナの外国人戦闘員がもたらす危機 (1) (その他 - Sky News Arabia.com紙)

■セルゲイ・ショイグ露国防相「ロシアはウクライナ東部の『解放』を求めている」…西側諸国に向けられる批判の矛先      【スカイ・ニュース・アラビア】      ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣は火曜日、同国政府がウクライナ東部の「解放」を試みていることを明らかにした。しかし同大臣は同時に、ウクライナ政府に武器を供与することによって戦争を長期化させているとして西側諸国を非難した。      AFP通信によると、ショイグ国防相はロシアのテレビ番組によって報道され、3月以来初めてとなる声明の中で次 全文をよむ

2022-04-19 シリア:シリア政府から「制裁と共存する方法」を学んだロシア政府 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シリア日刊紙『バアス』「ロシアに課せられた制裁は、欧州各国の国民たちの生活レベルの低下をもたらした」…シリア政府の経験から利益を得たロシア政府のように、シリア政府はロシア政府の経験を活用することができるか?      【スナック・シリアン・ドットコム】      シリアの日刊紙『バアス』は、ロシアのヴラジーミル・プーチン大統領が昨日月曜日、「ロシアに課せられた制裁は、欧州各国の国民たちの生活レベルの低下をもたらした」と述べた声明を引用掲載した。      シリア地元の新聞である同紙が報じたとこ 全文をよむ

2022-04-17 UAE:アラブ諸国で初めてとなるユダヤ教徒地区の建設を見据える (al-Quds al-Arabi紙)

■アラブ諸国で初めてとなる新たなユダヤ教徒地区がUAEに      【ドーハ:スライマーン・ハーッジュ・イブラーヒーム】      アラブ首長国連邦(UAE)は、初の包括的なユダヤ教徒地区の建設を見据えている。この地区には、様々な設備や学校が含まれることになる。      UAEにできるこのユダヤ教徒地区は、この類のものとしては湾岸諸国で初めてのものであり、アラブ諸国で最も新しいものになる。      この件に関する報道がでたのは、UAEユダヤ評議会のラビ長であるエリ・アバーディー氏の発表による 全文をよむ

2022-04-14 シリア:北朝鮮大使館に対し金日成生誕110周年の祝意を表す(2) (al-Watan紙)

■金日成生誕110周年に際し北朝鮮大使館に祝意を表す。ジャアファリー副外相「我々の関係はパートナーシップ関係であり、試され得ないものだ」。      【本紙】      (1)に戻る      ジャアファリー副外相は、自衛能力の構築に向けた北朝鮮の継続的な努力と、同国が達成してきた文明的・政治的・学術的・文化的・経済的成果を称賛するとともに、朝鮮半島および朝鮮民族の統一原則を支持するシリアの立場を強く強調した。      これに対し、北朝鮮大使館のキム・ヘリョン臨時代理大使は副外相の祝辞に感謝の 全文をよむ

2022-04-14 シリア:北朝鮮大使館に対し金日成生誕110周年の祝意を表す(1) (al-Watan紙)

■金日成生誕110周年に際し北朝鮮大使館に祝意を表す。ジャアファリー副外相「我々の関係はパートナーシップ関係であり、試され得ないものだ」。      【本紙】      バッシャール・ジャアファリー外務在外居住者副大臣(副外相)は昨日、在シリア・アラブ共和国・朝鮮民主主義人民共和国大使館に対して、「永遠の主席」である金日成主席生誕110周年に際する祝意を伝え、両国の関係の深さを確認した。      外務在外居住者省のFacebookページによれば、ジャアファリー副外相は両国の友好・協力関係を引き 全文をよむ

2022-04-13 シリア:米国務省が2021年度人権報告書を発表し、アサド政権に関連する準軍事組織・民兵組織などを非難 (al-Quds al-Arabi紙)

■米国務省は「虐殺を犯した」としてシリア、ロシア、地元・レバノンの民兵諸組織を非難      【ダマスカス:本紙】      米国務省は2021年度の世界人権報告書を発行し、そのなかでレバノンの民兵組織「ヒズブッラー」を含む、アサド体制に関連する準軍事組織・民兵組織が虐殺、無差別殺人、民間人の誘拐、激しい身体的暴行、性暴力、恣意的拘束を犯したと非難した。同報告書の嫌疑は「民間人の殺害のほか、民間施設や保護下にある拠点の破壊」を行ったとされるロシア軍にも向けられ、同様にシリアにおける人権状況に関す 全文をよむ

2022-04-12 ウクライナ:西側のメディアはシリア人ボランティアをどのようにとらえているのか(5) (その他 - Sky News Arabia.com紙)

■ウクライナ危機…西側の報道機関はシリア人ボランティアをどのようにとらえているか      【スカイ・ニュース・アラビア】      ウクライナは、自国の側に立って戦うことを希望し、軍事経験をもつ外国人の誘致を試みている。さらにこうした外国人が迅速に戦闘に加わることができるよう、彼らにはビザ取得の義務を免除することを決定した。      複数の報道によると、在ワシントン・ウクライナ大使館は、自国で戦闘に加わることを望んでいる米国人が非常に多く存在することを確認した。      さらに米国内の複数 全文をよむ

2022-04-12 ウクライナ:西側のメディアはシリア人ボランティアをどのようにとらえているのか(4) (その他 - Sky News Arabia.com紙)

■ウクライナ危機…西側の報道機関はシリア人ボランティアをどのようにとらえているか      【スカイ・ニュース・アラビア】      さらに同氏は次のように付言した。「そのためあなた方が、ドンバス地域の住民たちを助けるために同地域に向かいたいと考え、それが金銭的目的でない人々を見つけたのであれば、我々はポジティブに反応し、そうした人々が戦闘地域に到達することを支援する必要がある」。      歓迎を受ける西側の雇われ兵      西側、特に米国や英国のメディアは、ウクライナにおける外国人戦闘員( 全文をよむ

2022-04-12 ウクライナ:西側のメディアはシリア人ボランティアをどのようにとらえているのか(3) (その他 - Sky News Arabia.com紙)

■ウクライナ危機…西側の報道機関はシリア人ボランティアをどのようにとらえているか      【スカイ・ニュース・アラビア】      「『解放運動』と理解しているものに加わるためにドネツク人民共和国およびルガンスク人民共和国に向かうことを希望する、様々な国出身のボランティアから多くの要望を受けとっている。彼らボランティアのうちほとんどは中東諸国出身であり、その要望の数は16,000件を超えている」。      同大臣はさらに次のように付言した。「この問題に関して、我々は彼らの要望にポジティブな返 全文をよむ

2022-04-12 ウクライナ:西側のメディアはシリア人ボランティアをどのようにとらえているのか(2) (その他 - Sky News Arabia.com紙)

■ウクライナ危機…西側の報道機関はシリア人ボランティアをどのようにとらえているか      【スカイ・ニュース・アラビア】      シリア人ボランティア      ロシアによるウクライナでの軍事作戦が3週間目に突入するとともに、ロシア政府は、ロシア軍側に立って戦うことを志願するシリア人にそれを許可する発表を行った。それと同時に、世論では外国人戦闘員が悪用される危険性についての警告がなされるようになった。      ロシア政府は今日金曜日、「シリア人はウクライナでロシア側に立って戦うことを志願す 全文をよむ

2022-04-12 ウクライナ:西側のメディアはシリア人ボランティアをどのようにとらえているのか(1) (その他 - Sky News Arabia.com紙)

■ウクライナ危機…西側の報道機関はシリア人ボランティアをどのようにとらえているのか      【スカイ・ニュース・アラビア】      西側諸国は、ロシアが、シリア人が特にドネツク地域やルガンスク地域においてロシア軍側について戦うことに合意していることを批判している。しかしそれらの国々は、ウクライナ軍側について戦うために彼らの雇われ兵らが送り込まれていることについて明かすことを躊躇しない。      さらにロイター通信によると、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領でさえ次のように述べて 全文をよむ

2022-04-12 ウクライナ:プーチン大統領はブチャでの事件がシリアの化学兵器使用と同じフェイクだと主張 (その他 - RT紙)

■プーチン大統領:ルカシェンコ大統領は私にブチャでの煽動に関する文書を手渡した。      【n.d.:TASS】      ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領がブチャでの破壊行為に関する文書を自身に渡したと述べたうえで、同市の状況はフェイクだと改めて指摘した。      プーチン大統領は今日火曜日、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領との記者会見で、同様の煽動はシリアでも行われており、そこでは、シリアのバッシャール・アサド大統領が化 全文をよむ

2022-04-11 ウクライナ:ウクライナの外国人戦闘員がもたらす危機 (5) (その他 - Sky News Arabia.com紙)

■ウクライナで戦う外国人戦闘員…生じつつある危機への警告      【スカイ・ニュース・アラビア】      一方ロシア国防省は木曜日、ウクライナで活動する、彼らいわく「西側の雇われ兵」とされる人々について、「捕虜として扱わない」との方針を明らかにした。      ロシア国防省は記者会見のなかで、「ウクライナで戦うためにやってきた西側の雇われ兵は、今後捕虜として扱われる権利を有することはない」と述べた。      さらに同省は、「外国人『雇われ兵』がウクライナでロシア軍に対して実行するあらゆる攻 全文をよむ

2022-04-11 ウクライナ:ウクライナの外国人戦闘員がもたらす危機 (4) (その他 - Sky News Arabia.com紙)

■ウクライナで戦う外国人戦闘員…生じつつある危機への警告      【スカイ・ニュース・アラビア】      さらにサイード氏は、一国の政府が外国人戦闘員に対し戦闘に加わるよう奨励する動きは、国連決議第2178号といった、外国人戦闘員に関する国際決議に違反するものであると指摘した。      同氏によれば、ウクライナに外国人戦闘員が流入することによって、欧州、域内、あるいは国際的な安全保障に深刻な悪影響がもたらされるという。ウクライナやロシアが、欧州以外を出身とする戦闘員らに対し、欧州に侵入する 全文をよむ

2022-04-11 ウクライナ:ウクライナの外国人戦闘員がもたらす危機 (3) (その他 - Sky News Arabia.com紙)

■ウクライナで戦う外国人戦闘員…生じつつある危機への警告      【スカイ・ニュース・アラビア】      研究者であるサイード氏はさらに極めて重要な展開について言及した。すなわち、複数のイスラーム過激派組織や「ジハード主義」集団が、自らのウェブサイトを通じて、ロシアに対して武器を持つよう支持者らに促しているというのである。      このように「ジハード主義」集団がロシアと戦いたいと考えるのはまれなことではない。彼らはシリアにおける戦争や他その他の紛争地域への関与を悪用し、ロシア・ウクライナ 全文をよむ

2022-04-11 ウクライナ:ウクライナの外国人戦闘員がもたらす危機 (2) (その他 - Sky News Arabia.com紙)

■ウクライナで戦う外国人戦闘員…生じつつある危機への警告      【スカイ・ニュース・アラビア】      2022年1月22日、ウクライナ当局は民間人に対する軍事訓練プログラムを開始し、彼らのうち半数は「抵抗」に加わる意向を示した。      ウクライナの総人口4,000万人のうち50万人が軍事経験を有している。ウクライナの「抵抗」は、対ウクライナ国境に集められたロシア軍兵士の約75%が侵入してきたにもかかわらず、各主要都市を掌握することを妨げた。しかし外国人戦闘員らはいまだ、決定的な勝利を 全文をよむ

2022-04-11 ウクライナ:ウクライナの外国人戦闘員がもたらす危機 (1) (その他 - Sky News Arabia.com紙)

■ウクライナで戦う外国人戦闘員…生じつつある危機への警告      【スカイ・ニュース・アラビア】      オブザーバーらの間では、ウクライナ戦争から生じうる破壊的なリスクのすえに、外国人戦闘員が悪用される危険性についての警告が飛び交っている。      西側諸国出身のボランティア数千人が「国際義勇軍」の旗のもとに集ったとのニュースが報じられるなか、複数の国際組織は自身らの警告を強めた。同軍はウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領が同国内の戦争において自国を支援するために形成を求めてい 全文をよむ

2022-04-10 シリア:「ホワイト・ヘルメット」がウクライナの同業者にインストラクションを提供(2) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■「ホワイト・ヘルメット」がウクライナの同業者にインストラクションを提供…国名を「シリア」から「ウクライナ」へと変更しただけ      【スナック・シリアン・ドットコム】      ホワイト・ヘルメットの行動は、彼らがシリアで学び教練を受けた内容を、同国で撮影されウクライナへと転送された教育ビデオを介して、ウクライナにいる彼らの同志らへと教えようとすることまでにおよんだ。同ビデオもまた英語での公開となっている。      「ホワイト・ヘルメット」が、トルコの支援を受ける武装諸組織によって支配され 全文をよむ

2022-04-10 シリア:「ホワイト・ヘルメット」がウクライナの同業者にインストラクションを提供(1) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■「ホワイト・ヘルメット」がウクライナの同業者にインストラクションを提供…国名を「シリア」から「ウクライナ」へと変更しただけ      【スナック・シリアン・ドットコム】      シリアで発生している政治的復讐は、ウクライナをめぐる立場によっても明らかである。つまりシリアの反体制派やその機関、あるいはそれを支持する「ホワイト・ヘルメット」といった組織は、政府寄りのロシアに対抗してウクライナを設定することに躍起になっている。      シリア国内で物議を醸している組織「ホワイト・ヘルメット」は、 全文をよむ

2022-04-10 カタール:ウクライナ難民支援のための500万米ドル相当の支援が決定 (al-Quds al-Arabi紙)

■ウクライナの避難民・難民への支援策に500万米ドルを割り当て      【ドーハ:アナトリア通信】      カタールは日曜日、ロシアの軍事作戦を背景に、ウクライナの避難民や難民を支援するために500万米ドルを割り当てると発表した。      この方針は、カタールのラウルワ・ビント・ラーシド・ハーティル外相補佐が、オンライン上で開催された「ウクライナ支援会議」に際して行ったスピーチによって明らかになったものである。      ハーティル外相補佐は、この金額は政府系の「カタール開発基金」を通して 全文をよむ

2022-04-09 シリア:人民議会議員による11年越しの感謝…カタール元首相がシリア戦争をめぐる陰謀の詳細を暴露(3) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■人民議会議員による11年越しの感謝…カタール元首相がシリア戦争をめぐる陰謀の詳細を暴露…「いかなるものに対して隠ぺいされたままであることを望まない運命のたまもの」      【スナック・シリアン・ドットコム】      「確かに彼の発言によって何かが変わったり、何かが前進したり後退することはないだろう。しかしそれは、侵略が始まってから数時間も経たないうちから我々が表明し続けてきたストーリーが真実であったことを明らかにした点で、極めて重要であった。これこそがシリア人たちが後世に語り継ぐ唯一のスト 全文をよむ

2022-04-09 シリア:人民議会議員による11年越しの感謝…カタール元首相がシリア戦争をめぐる陰謀の詳細を暴露(2) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■人民議会議員による11年越しの感謝…カタール元首相がシリア戦争をめぐる陰謀の詳細を暴露…「いかなるものに対して隠ぺいされたままであることを望まない運命のたまもの」      【スナック・シリアン・ドットコム】      さらに同議員は、ビン・ジャースィム氏の役割について次のように言及した。「ジャースィム氏が自国で権力から退いた今、彼は、かつて自身が先鋒を担っていたところのシリアに対する陰謀について話すしかない。彼はそれに関して、それについて小さいものも大きいものも残さず、名前や役割、費用といっ 全文をよむ

2022-04-09 シリア:人民議会議員による11年越しの感謝…カタール元首相がシリア戦争をめぐる陰謀の詳細を暴露(1) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■人民議会議員による11年越しの感謝…カタール元首相がシリア戦争をめぐる陰謀の詳細を暴露…「いかなるものに対して隠ぺいされたままであることを望まない運命のたまもの」      【スナック・シリアン・ドットコム】      シリアのハーリド・アッブード人民議会議員は、カタールの元首相であるハマド・ビン・ジャースィム氏に対し、同氏が11年にわたって続いた戦争をめぐるシリア国家のストーリーについて確認した発言に対する「多大な謝意」を表明した。      アッブード議員は自身のFacebookページに次 全文をよむ

2022-04-07 サウジアラビア:イエメンへの資金援助を決定し、大統領指導評議会による和平交渉の開始を呼びかける (al-Quds al-Arabi紙)

■サウジアラビアはイエメンに資金援助を行い、また大統領指導評議会の結成発表を受けて和平交渉の開始を呼びかける      【リヤド:諸通信社】      サウジアラビア通信(SPA)によると、サウジアラビアは今日木曜日(7日)、イエメン大統領が新設の大統領指導評議会に権限を移譲する決定を歓迎したという。また、評議会にフーシ派との交渉開始を促し、戦乱の国の経済に対して30億ドル相当の支援を手配すると発表した。      サウジアラビア政府は20億ドルを提供し、さらに10億ドルをUAEが提供する。なお 全文をよむ

2022-04-05 フランス:控訴院が「イスラーム軍」元報道官による控訴申請を却下(2) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■フランス司法当局がマジュディー・ニウマ被告による控訴を棄却      【スナック・シリアン・ドットコム】      この点に関連し、捜査本部は「シリアの法律はフランスの法律と同様に、未成年者の徴兵あるいは彼らを戦争に参加させることに罰則を規定している」と述べた。またハイツ氏は、「フランスの刑法において定められている多数の戦争犯罪やその他の犯罪は、シリアの法律でも同様に規定されている。こうした事実は、同様の犯罪と戦い続けるにあたってシリアがもつ公の意欲を示すものである」と述べた。      「イ 全文をよむ

2022-04-04 イスラエル:イスラエルがアラブ諸国との「秘密裏の関係」を暴露 (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルはアラブ諸国との「秘密裏の関係」を暴露 UAEとの新たな合意を結ぶ      【ガザ:本紙】      占領国家(訳注:イスラエル)は外交関係がない複数のアラブ諸国と「秘密裏の連絡」を行っていること、および国交正常化しているアラブ諸国とは、イスラエルの複数の大臣が参加する新たな会合を継続的に開催していることを暴露した。その結果として、経済面および治安面での合意へのサインが実現したという。      この件に関して、イスラエルのイーサーウィー・ファリーグ地域協力大臣はイスラエルと秘密裏 全文をよむ

2022-04-03 パレスチナ:エルサレムでイスラエル警察とパレスチナ人青年が衝突 (al-Quds al-Arabi紙)

■エルサレムでイスラエル警察とパレスチナ人青年が衝突      【エルサレム:アナトリア通信】      日曜日、占領された東エルサレム中心部のバーブ・アームード地区で衝突が発生し、イスラエル警察が19人のパレスチナ人を負傷させ、別の10人を逮捕する事態となった。      パレスチナ赤新月社(非政府系)の発表によると、当地区でイスラエル警察とパレスチナ人青年のあいだで衝突が勃発し、パレスチナ側に19人の負傷者が出た。      当社によると、これらの負傷は打撲とゴム弾による暴行の結果である。  全文をよむ

2022-04-03 シリア:シリア政府軍はヨルダン国境のルクバーン・キャンプへの包囲を強化 (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア体制はヨルダン国境のルクバーン・キャンプへの包囲を強化      【タッル・アブヤド:アナトリア通信】      シリア体制軍は、1万人以上の市民を収容する、ヨルダン国境のルクバーン・キャンプへの包囲を強化している。10日間にわたって食料、医薬品、子供たちへのミルク、燃料といった基本的な生活必需品の流入を妨害している。これは、当キャンプの住民たちを強制的に移住させようとする試みである。      当キャンプの住民たちはパンをつくるために、家畜の飼料として使われていた穀粉をオーブンで焼くこ 全文をよむ

2022-03-30 パレスチナ:クネセト議員による「アクサー・モスク」襲撃についての警告(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナはイスラエル議員が木曜日に「アクサー・モスク」を襲撃することへの警鐘を鳴らす      【ラーマッラー:アナトリア通信】      同氏は次のように確認した。「侵略国は火を弄んでおり、地域と世界を宗教戦争の渦の中に引き込んでいる」。      ハッバーシュ大統領顧問は国際社会に対し、「事態を制御できなくなる前に、イスラエルによるこの危険な玩弄を止めるためにただちに介入する」よう呼びかけた。      同様に、「アクサー・モスクを守護するための、アラブ的・イスラーム的な広範な運動」を起 全文をよむ

2022-03-30 パレスチナ:クネセト議員による「アクサー・モスク」襲撃についての警告(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナはイスラエル議員が木曜日に「アクサー・モスク」を襲撃することへの警鐘を鳴らす      【ラーマッラー:アナトリア通信】      パレスチナ政府は水曜日、イスラエル警察が、クネセト(国会)の強硬派議員であるイタマル・ベン・グビール氏に対し、アクサー・モスクを木曜日に襲撃することを許可したことがもたらす影響について警告した。      パレスチナの宗教・イスラーム関係問題担当大統領顧問であるマフムード・ハッバーシュ氏は、イスラエル警察が発出した、ベン・グビール氏にアクサー・モスク襲撃 全文をよむ

2022-03-30 シリア:駐ロシア・シリア大使が両国間の貿易通貨としてルーブルを採用する可能性について言及 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■リヤード・ハッダード駐ロシア・シリア大使:シリアは米ドルの覇権を拒否するよう世界に呼びかけた初の国家である      【スナック・シリアン・ドットコム】      リヤード・ハッダード駐ロシア・シリア大使は、シリア政府が、シリア・ロシア間の相互貿易から生じる支払いを決済するために、両国の通貨を用いる計画について話し合う準備ができていると明らかにした。      ハッダード大使はロシアの『タス通信』によるインタビューのなかで、「シリアは、米ドルの覇権を拒否するよう世界に対して呼びかけた初の国家と 全文をよむ

2022-03-30 シリア:フール・キャンプ内で発生した衝突によって3人が死亡 (al-Quds al-Arabi紙)

■フール・キャンプ内で発生した衝突によって3人が死亡      【ベイルート:本紙】      シリア人権監視団が火曜日に明らかにしたところによると、シリア北東部に集住しているフール・キャンプ内で内務治安部隊(アサーイシュ)とダーイシュ(イスラーム国)のスリーパーセル同士の戦闘が発生し、女性1人および児童1人を含む3人が死亡した。      国連によると、ハサカ県に位置するフール・キャンプは約56,000人を収容しており、うち半数以上が18歳未満である。また同キャンプには、厳重な警備体制下にある 全文をよむ

2022-03-28 エジプト:シュクリー外相が「ネゲブ会談への参加は同盟結成が目的ではない」と明言 (al-Quds al-Arabi紙)

■エジプト外相:「ネゲブ会談」への我々の参加は同盟の結成のためではない      【カイロ:アナトリア通信】      エジプトのサーミフ・シュクリー外相は月曜夜、「ネゲブ会談」への自国の参加は、同盟の結成や特定の当事者との対決を目的とするものではない、と表明した。      この発言は、シュクリー外相が、現在カイロを訪れているカタールのムハンマド・アブドゥッラフマーン・アール・サーニー外相とともに開いた共同記者会見のなかでなされた。      米国、イスラエル、エジプト、UAE、バハレーン、モ 全文をよむ

2022-03-28 ウクライナ:シリア・イドリブ県で活動するテロ諸組織の戦闘員らがウクライナに向かう(2) (その他 - Sputnik Arabic紙)

■イドリブ県で活動する新興のアル=カーイダ系組織のフッラース・ディーン機構、アンサール・タウヒード、そして同地の軍事・治安権限を握るシャーム解放機構の外国人戦闘員らがウクライナに向かう      【スプートニク通信(アラビア語版)】      彼らは3月24日と25日にサルマダー市に移動したのち、トルコに入国、その後26日にウクライナに向かった。      さらに同複数筋によると、シャーム解放機構のアブー・ムハンマド・ジャウラーニー指導者が先週、イドリブ市内の某モスクで、各組織の指導者らと複数回 全文をよむ

2022-03-28 ウクライナ:シリア・イドリブ県で活動するテロ諸組織の戦闘員らがウクライナに向かう(1) (その他 - Sputnik Arabic紙)

■イドリブ県で活動する新興のアル=カーイダ系組織のフッラース・ディーン機構、アンサール・タウヒード、そして同地の軍事・治安権限を握るシャーム解放機構の外国人戦闘員らがウクライナに向かう      【スプートニク通信(アラビア語版)】      シリアのイドリブ県で活動する新興のアル=カーイダ系組織のフッラース・ディーン機構、アンサール・タウヒード、そして同地の軍事・治安権限を握るシャーム解放機構の外国人戦闘員らが3月26日にウクライナに向かった。      複数の独自筋が本紙に伝えたところによる 全文をよむ

2022-03-26 イエメン:アラブ有志連合による軍事作戦は8年目に突入(7) (al-Quds al-Arabi紙)

■イエメン:アラブ有志連合による軍事作戦から7年…明確なビジョン無き戦争と容赦無き武力衝突、そして和平実現に向けた努力の前に立ちはだかる障壁      【タイズ:ハーリド・ハマーディー】      ・武装勢力      これに並行して、アラブ有志連合は戦争の間、それまでにない新たな武装勢力をイエメンに生み出した。例えば、分離独立派の南部暫定評議会や、故アリー・サーリフ前大統領の甥であるターリク・サーリフ准将が率いる西岸軍(「連合抵抗軍」あるいは「イエメン国民抵抗軍」を指す)がある。どちらも公に、 全文をよむ

2022-03-26 イエメン:アラブ有志連合による軍事作戦は8年目に突入(6) (al-Quds al-Arabi紙)

■イエメン:アラブ有志連合による軍事作戦から7年…明確なビジョン無き戦争と容赦無き武力衝突、そして和平実現に向けた努力の前に立ちはだかる障壁      【タイズ:ハーリド・ハマーディー】      ・度重なる空爆      アラブ有志連合は、フーシ派反乱軍および彼らの拠点と基地を標的に、度重なる空爆をこの7年間続けてきた。それは彼らの力を削ぐのではなく、反対の結果をもたらした。イエメン戦争の長期の継続は、フーシ派の戦力と能力の拡大に大きな推進力をもたらした。戦争の長期化のなかで、フーシ派はGCC 全文をよむ

2022-03-26 イエメン:アラブ有志連合による軍事作戦は8年目に突入(5) (al-Quds al-Arabi紙)

■イエメン:アラブ有志連合による軍事作戦から7年…明確なビジョン無き戦争と容赦無き武力衝突、そして和平実現に向けた努力の前に立ちはだかる障壁      【タイズ:ハーリド・ハマーディー】      このようなGCCの方針は2011年から始まった。イエメン国民が故アブドゥッラー・サーリフ前大統領の政権に対して反旗を翻した年である。サーリフ前大統領は経済的かつ政治的な汚職を行い、同氏の長男で共和国防衛軍の長官を当時務めていたアフマド・アリー准将に権力移譲の方針を示していた。GCC諸国は、イエメンを混 全文をよむ

2022-03-26 イエメン:アラブ有志連合による軍事作戦は8年目に突入(4) (al-Quds al-Arabi紙)

■イエメン:アラブ有志連合による軍事作戦から7年…明確なビジョン無き戦争と容赦無き武力衝突、そして和平実現に向けた努力の前に立ちはだかる障壁      【タイズ:ハーリド・ハマーディー】      時間の経過とともに多くの証拠が明るみに出た結果、イエメン国民の間である確信が生じてきている。それは、イエメンにおける有志連合の介入の目的は、発表されたような正統性の回復ではなく、むしろ有志連合の作戦には他の異なる計画があるという確信である。過去数年間で、有志連合の各国、特にUAEとサウジアラビアが独自 全文をよむ

2022-03-26 イエメン:アラブ有志連合による軍事作戦は8年目に突入(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■イエメン:アラブ有志連合による軍事作戦から7年…明確なビジョン無き戦争と容赦無き武力衝突、そして和平実現に向けた努力の前に立ちはだかる障壁      【タイズ:ハーリド・ハマーディー】      ・最も貧しいアラブの国      武力紛争の勃発時、イエメンは基本的に経済回復の段階になかった。イエメンは当時、ペルシア湾の裕福な国々と隣接するにもかかわらず、最も貧しいアラブの国と形容されていた。貧しさゆえに、戦争が勃発すると、国家と国民の経済活動および日常生活上の必需品として残るものが壊滅した。戦 全文をよむ

2022-03-26 イエメン:アラブ有志連合による軍事作戦は8年目に突入(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■イエメン:アラブ有志連合による軍事作戦から7年…明確なビジョン無き戦争と容赦無き武力衝突、そして和平実現に向けた努力の前に立ちはだかる障壁      【タイズ:ハーリド・ハマーディー】      ・「リヤド2」会議      フーシ派による突然の敵対攻撃は、サウジアラビアが「リヤド2」会議の開催を準備する最中に起きた。湾岸協力会議の主催と国連と米国の代表による支援のもと、会議ではイエメン情勢に関する協議が行われる。会議は日曜(27日)に開催され、フーシ派を除くイエメンの様々な当事者から約500 全文をよむ

2022-03-26 イエメン:アラブ有志連合による軍事作戦は8年目に突入(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■イエメン:アラブ有志連合による軍事作戦から7年…明確なビジョン無き戦争と容赦無き武力衝突、そして和平実現に向けた努力の前に立ちはだかる障壁      【タイズ:ハーリド・ハマーディー】      サウジアラビア主導のアラブ有志連合は昨日土曜(26日)、イエメンにおける包括的軍事作戦の8年目を迎えた。一連の作戦は2015年3月26日の朝、「決意の嵐」作戦によって始まった。有志連合は今日に至るまでイエメン戦争の泥沼から抜け出せず、振り出しに戻っている。イエメン介入に際して宣言された目標は実現されて 全文をよむ

2022-03-25 イラク:法律学者は国民議会の解散と再選挙が妥当と指摘(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■法律学者:イラク国民議会の解散と再選挙が妥当      【バグダード:本紙】      続けて同氏は次のように指摘した。「新たな共和国大統領を選出する投票を始める場合、国民議会の総議員の3分の2、すなわち220人の議員の出席をもって国会を開くというのが連邦裁判所の決定した条件となっている。初回の投票では3分の2の議員(の出席)によって立候補を受け付けるという連邦裁判所の決定に基づいて、議員らは投票に参加する。もし、いずれの候補者も(総議員数の)3分の2を獲得できない場合、第2回の投票で(第1回 全文をよむ

2022-03-25 イラク:法律学者は国民議会の解散と再選挙が妥当と指摘(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■法律学者:イラク国民議会の解散と再選挙が妥当      【バグダード:本紙】      法律学者であるアリー・タミーミー氏は、昨日金曜日(25日)、同国の新大統領選出のための憲法上の手続きについて詳細な解説を行った。同氏は共和国大統領を選ぶため国民議会議長には30日が与えられていることを確認し、同国民議会が本日の国会の中で大統領選出に失敗した場合は今回に限り来月4月6日まで選出を延期する、と指摘した。      プレスリリースにおいてタミーミー氏は次のように述べている。「共和国大統領職の立候補 全文をよむ

2022-03-24 シリア:ダルアー県サナマイン市の市長が身元不明の武装集団によって暗殺される (その他 - Snack Syrian.com紙)

■ダルアー県サナマイン市の市長が通勤途中に身元不明の武装集団によって暗殺される      【スナック・シリアン・ドットコム】      木曜朝、ダルアー県サナマイン市の市長であるマフムード・アティマ氏が市庁舎に通勤している途中に、身元不明の武装集団によって暗殺された。      複数の地元筋は本ウェブサイトに対し、アティマ氏が暗殺された当時、隣人の一人とオートバイに乗っていたことを明らかにした。そしてバイクに乗った二人組が同氏の行く手を阻み、そのうちの一人が同氏に向かって発砲したのだという。その 全文をよむ

2022-03-24 シリア:駐ダマスカス・ロシア大使がイスラエルによるシリア国内での「挑発」を批判 (al-Quds al-Arabi紙)

■ロシアの外交官「イスラエルはシリアにおいて自国の攻撃に反撃させるよう、ロシアを挑発している」      【ベイルート:アナトリア通信】      アレクサンデル・エフィモフ駐ダマスカス・ロシア大使は木曜日、「イスラエルはシリアにおいて自国の攻撃に反撃させるよう、ロシアを挑発している」と述べた。      ロシアの通信社『スプートニク』が報じたところによると、エフィモフ氏の発言はアラブ作家連合がシリアで主催した会合を通して同氏が発した声明のなかで述べられた。      声明のなかでロシアの外交官 全文をよむ

2022-03-23 レバノン:バアルベックとヘルメルのヒズブッラー(4) (Al-Ahram紙)

■レバノン:バアルベックとヘルメルのヒズブッラー議員「祝福し同情し続ける」(4)      【ベイルート:本紙】      あなたのもとに情報を提供しなかった人が報せをもたらすかもしれない。すなわち、雑誌「タイム」紙の新聞記者ニコラス・ブランフォードは彼の著書『シーア派の悪魔マーリドが瓶から出てきた』の中で、ヒズブッラーとそのイスラエルへの抵抗運動の偉業の多くを著したことにより、同書がヒズブッラー支援者や支持者らの歓迎されるところになった。しかし、作者はその内容の多くの部分で麻薬と同党を結びつけ 全文をよむ

2022-03-23 レバノン:バアルベックとヘルメルのヒズブッラー(3) (al-Mudun紙)

■レバノン:バアルベックとヘルメルのヒズブッラー議員「祝福し同情し続ける」(3)      【ベイルート:本紙】      同党は来たる選挙で、有権者を支配する隔靴掻痒の状態、有権者らが持つ視野の閉塞と変革に対する希望の喪失にすがらなればならないのは明らかであって、そのことが有権者らを投票箱から遠ざける。20年来、同地域の民衆はひもじい生活に苦しんできた。民衆はより一層の危機的状態に向かって価格上昇し続ける生活必需品への順応のために試みた手段以外何も残っていない。生活環境の悪化は、バアルベックの 全文をよむ

2022-03-23 レバノン:バアルベックとヘルメルのヒズブッラー(2) (al-Mudun紙)

■レバノン:バアルベックとヘルメルのヒズブッラー議員「祝福し同情し続ける」(2)      【ベイルート:本紙】      2000年の選挙の際、ヒズブッラーは同党前書記長スブヒー・トゥファイリー師と対峙しなければならなかった。同師は「飢餓者の革命」を宣言し、同党と対峙して選挙に着手することを決定し、部族票を集めるため部族の一部の人々をリストに立候補させる方向へと動機付けた。彼を敵として代表させる危険察知の効果があった。改めて、人々の感情が彼ら自身の権益に勝り、ヒズブッラーは危難を乗り越えること 全文をよむ

2022-03-23 レバノン:バアルベックとヘルメルのヒズブッラー(1) (al-Mudun紙)

■レバノン:バアルベックとヘルメルのヒズブッラー議員「祝福し同情し続ける」(1)      【ベイルート:本紙】      「守り続け、作り続ける」。これは来たる選挙で神の党ヒズブッラーが掲げているスローガンだ。しかし、バアルベック県、ヘルメル県の多くの議員にとってスローガンは冒頭の言葉程度にしか意味しない。にもかかわらずそれを通じて、域内の現職議員らは自身の地位に留まっていることを確認することができる…ハレの日の祝辞披露や葬儀参列に関する日常的な中枢任務においてのように。しかし、話を確かなもの 全文をよむ

2022-03-23 シリア:早期復興にむけての導入口となる石油 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■「各当事者間の合意点、あるいは複数の合意を実現することによって閉塞を打開するための導入口」となりうるシリアの石油      【スナック・シリアン・ドットコム】      『シャルク・アウサト』紙が報じたところによると、今日、シリアの石油を「各当事者間の合意点、あるいは複数の合意を実現することによって閉塞を打開するための導入口」へと変えるアイデアの一連が各所で報じられた。      同紙によると、こうした複数の合意のなかには「シリアの石油生産量を3年以内に1日あたり約50万バレルまで増加させる」 全文をよむ

2022-03-23 シリア:ティシュリーン大学でロシアとの連帯を表明(3) (al-Watan紙)

■シリア:ティシュリーン大学で連帯の姿勢:ロシアは正義と人道主義的価値を防衛している(3)      【ダマスカス:本紙】      数学教育学部のルイ・サーリマ教授は、「ウクライナで特別作戦を遂行するロシアは、国土と権益のために合法的な権利を保護し、アメリカとその支援者らによる植民地主義的謀略に対抗している。シリア民衆は今日、共通した敵を目前にロシア側に立つことを自発的に表明しているのだ。」と言った。      学生のシャイーブ・ムハンマド、アーヤ・ヤースィーン、アブドゥッラー・ヤースィルとバ 全文をよむ

2022-03-23 シリア:ティシュリーン大学でロシアとの連帯を表明(2) (al-Watan紙)

■シリア:ティシュリーン大学で連帯の姿勢:ロシアは正義と人道主義的価値を防衛している(2)      【ダマスカス:本紙】      シリアのシリア・ロシア居留区広報局長イーナ・ブリトコフは、シリア民衆に対する感謝を述べた言葉の中で、「このような対立の時にロシアの国民、軍部、指導者との連帯に感謝する。ロシアとシリアは帝国主義的・植民地主義的勢力と対峙しているが、共に勝利し、永遠に不滅である。」と述べた。      ティシュリーン大学のバッサーム・ハサン学長は、この姿勢はテロに直面しているシリアに 全文をよむ

2022-03-23 シリア:ティシュリーン大学でロシアとの連帯を表明(1) (al-Watan紙)

■シリア:ティシュリーン大学で連帯の姿勢:ロシアは正義と人道主義的価値を防衛している(1)      【ダマスカス:本紙】      ティシュリーン大学の生徒や大学教授は昨日、アメリカや西側の政治と対峙するロシアとその国民との連隊の姿勢を示し、シリアとロシアは互いに共通の敵と向き合い、世界の平和と安全を実現するために勝利するであろうと強調した。      「サーナー」通信社によると、参加者らは、シリア民衆はロシアとその国民の側に立ち、今も昔も主権国家とその民衆を傷つけ、分断と富の略奪を狙う西側大 全文をよむ

2022-03-23 イエメン:タイズ州で、世界詩歌記念日を祝うイベント「戦時中の平和の詩」開催 (al-Quds al-Arabi紙)

■イエメン:タイズ州は世界詩歌記念日を祝い、平和のために詠う      【タイズ:アナトリア通信】      昨日月曜日、イエメン南西部のタイズ州は、激しい戦いと包囲で窮地に追い込まれる中、世界詩歌記念日を祝った。イエメン文化省タイズ州事務所は州内で、3月21日の国際詩歌記念日を祝うイベントを主催した。「タイズ、戦時中の平和の詩」と名付けられたイベントは火曜日まで催され、多くの詩人や知識人は(その功績が)称えられる。      イベントの開催にあたり、タイズ州文化省事務所のアブドゥルハーリク・サ 全文をよむ

2022-03-22 シリア:アサド政権による制裁回避の手段(4) (その他 - al-Souria.net紙)

■「シリアにとって制裁回避は『職務』となっている」…英紙がアサド政権による制裁回避の手段を暴露      【スーリーヤ・ネット】      同氏は次のように付言した。「制裁の趣旨とは、各企業が事業を継続できないようにすることであり、それ以前にそれらの企業が登記されることを防ぐことにある」。      「物々交換」…イランとアサド政権が制裁を回避するための計画を成功させる機会とは?      アサド政権は2011年以来、欧州および米国によって制裁を課されており、特に後者政府によって2020年6月に 全文をよむ

2022-03-22 シリア:アサド政権による制裁回避の手段(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■「シリアにとって制裁回避は『職務』となっている」…英紙がアサド政権による制裁回避の手段を暴露      【スーリーヤ・ネット】      ガーディアン紙は、ターヒル氏がアサド政権の支配領域を起点とする麻薬物質「キャプタゴン」の密輸に携わっていたと付言した。その後同氏は同政権に資金を提供し、密輸活動に携わったことで制裁の対象となったという。      同紙はさらに「制裁を回避し、国内の違法な経済を回し続けるためにシリア政権が活用している犯罪ネットワーク」に関して、「西側諸国の政府が行ういかなる現 全文をよむ

2022-03-22 シリア:アサド政権による制裁回避の手段(2) (その他 - al-Souria.net紙)

う呼びかけた。      ■「シリアにとって制裁回避は『職務』となっている」…英紙がアサド政権による制裁回避の手段を暴露      【スーリーヤ・ネット】      さらに、これまで公にされていない複数のファイルによると、株式の購入や他の会社の運営を行っていることを隠蔽するために、シリアで同日中に少なくとも3社が設立された。また、これらの「架空」企業のオーナーと、アサド政権内で制裁の対象となっている各個人(ビジネスマンも含まれる)の間には明確な関連性が示されたのだという。      ここで問題と 全文をよむ

2022-03-22 シリア:アサド政権による制裁回避の手段(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■「シリアにとって制裁回避は『職務』となっている」…英紙がアサド政権による制裁回避の手段を暴露      【スーリーヤ・ネット】      英国の『ガーディアン』紙は、同紙が、アサド政権によって複数年にわたってなされてきた制裁回避の手段を示す複数の公式ファイルを入手したことを明らかにした。      同紙は火曜日に報じた記事のなかで、アサド政権が制裁をかいくぐるために架空の企業を用いながら、外国人投資家らの本名を隠蔽していることを明らかにした。こうした措置によって、同政権は財政的な支援を受けるこ 全文をよむ

2022-03-22 レバノン:教皇とレバノン政府の調和(4) (al-Mudun紙)

■レバノン:教皇とレバノン政府の調和は「少数派」に関するアウンの問題提起よりも深い(4)      【ベイルート:ムニール・ラビーウ】      ・少数派と同盟した枢機卿      バチカンは意見を傾聴する機関である。もし、バチカン東方教会省長官であるレオナルド・サンドリー枢機卿が少数派との同盟論支持者の一人であったら、それは彼が聖座にそのような政治的志向を強要させることを意味しない。      もしバチカンが少数派との同盟に合意することを望んだなら、アズハル学院と人類兄弟をめぐる共同文書に署名 全文をよむ

2022-03-22 レバノン:教皇とレバノン政府の調和(3) (al-Mudun紙)

■レバノン:教皇とレバノン政府の調和は「少数派」に関するアウンの問題提起よりも深い(3)      【ベイルート:ムニール・ラビーウ】      ・ギャラガー大司教:宗派調整のために      教皇会議のメンバーは、少数派集団同士の統合について語った言葉の一部はバチカンの同意を得られていない、と言った。バチカンのギャラガー外務局長に何があったかというと、イスラーム・キリスト対話委員会の委員らがバチカン外務局長にヒズブッラーの派遣団との面会を提案し、それに彼は反対しなかったのである。      面 全文をよむ

2022-03-22 レバノン:教皇とレバノン政府の調和(2) (al-Mudun紙)

■レバノン:教皇とレバノン政府の調和は「少数派」に関するアウンの問題提起よりも深い(2)      【ベイルート:ムニール・ラビーウ】      アウン大統領の教皇訪問は、ラーイー総大司教がエジプトでアズハルのシェイフを訪問したこととの対比で際立つ。また、同大統領は教皇とアフマド・タイイブ師が批准した人類兄弟をめぐる共同文書を遵守することを宣言したことも特異的である。同時に、レバノンと湾岸諸国の関係修復とクウェートのイニシアチブを遵守するという、ラーイー総大司教と政府トップのレバノンとしての立場 全文をよむ

2022-03-22 レバノン:教皇とレバノン政府の調和(1) (al-Mudun紙)

■レバノン:教皇とレバノン政府の調和は「少数派」に関するアウンの問題提起よりも深い(1)      【ベイルート:ムニール・ラビーウ】      レバノンはあたかもアイデンティティに関する紛争を再燃させているようだ。係争中のアイデンティティ問題は政治的所属や見解だけでなく、特に、中央銀行と市中銀行に開かれた闘いの影響下では経済・財務会計にも関係している。      中央銀行や市中銀行が犯したあらゆる過ちにもかかわらず、そして中央銀行と市中銀行を訴追する優先権があるにもかかわらず、この紛争は別のと 全文をよむ

2022-03-21 シリア:ヌスラ戦線が上納金の支払いを拒否した店舗経営者らを拘束(3) (al-Watan紙)

■ヌスラ戦線が上納金の支払いを拒否したイドリブ県内の店舗経営者18人を拘束      【ダマスカス:本紙】      同組織は同様に、輸出・輸入される各商品各1トンに対し(出入りするたびに)30%の税金を賦課することを決定した。      さらに同組織は、イドリブ県北部に位置するアティマ地区に、民間人の移動のみが許可され商用目的には使用されない「ダイル・バッルート」通行所を新たに開設した。      テロ組織「ヌスラ戦線」は2015年末にイドリブ県を掌握して以来、同県内に存在する400軒以上の家 全文をよむ

2022-03-21 シリア:ヌスラ戦線が上納金の支払いを拒否した店舗経営者らを拘束(2) (al-Watan紙)

■ヌスラ戦線が上納金の支払いを拒否したイドリブ県内の店舗経営者18人を拘束      【ダマスカス:本紙】      複数の反体制系メディアが複数の民間人の証言として報じたところによると、ヌスラ戦線はイドリブ県とトルコを結ぶ唯一の経路であるバーブ・ハワー通行所から、月にして1,000万米ドル以上の収入を得ている。      これに先立ち同組織は占領国トルコに近い「シャーム自由人イスラーム運動合」の民兵らとともに、同通行所への管理体制を強化していた。      同複数筋によると、同組織がバーブ・ハ 全文をよむ

2022-03-21 シリア:ヌスラ戦線が上納金の支払いを拒否した店舗経営者らを拘束(1) (al-Watan紙)

■ヌスラ戦線が上納金の支払いを拒否したイドリブ県内の店舗経営者18人を拘束      【ダマスカス:本紙】      テロ組織「ヌスラ戦線」は昨日、イドリブ市内で店舗を経営する民間人らが同組織に対し上納金を支払うことを拒んだため、彼らのうち18人を拘束した。      ウェブサイト「アスル・プレス」が複数の地元筋の証言として伝えたところによると、民間人18人は、ヌスラ戦線が近頃、自組織の財政状況を改善するために店舗所有者らに対して設定した追加の税金およびロイヤリティーの支払いを拒否したために拘束 全文をよむ

2022-03-21 シリア:アスマー・アフラス大統領夫人が母の日に際して演説(3) (その他 - Sana紙)

■アスマー・アフラス大統領夫人が母の日に合わせてダマスカス・ラジオで演説、「母とは恩恵を与える存在で、帰属意識を与える学校である」      【シリア国営通信】      「母の日において、私たちは何よりもまず、すべての子供たちの祖国である母なるシリアを祝いたい。彼らの所属、志向がどのようなものであろうと。なぜなら、母とは、子供たちがどんなに迷おうと、彼らに苦しい思いはさせない。彼らがいつ戻ろうと、その眼前で心の扉を閉ざすことはない。偉大なるシリアの母たちは、文明、最初のアルファベットの末裔であ 全文をよむ

2022-03-21 シリア:アスマー・アフラス大統領夫人が母の日に際して演説(2) (その他 - Sana紙)

■アスマー・アフラス大統領夫人が母の日に合わせてダマスカス・ラジオで演説、「母とは恩恵を与える存在で、帰属意識を与える学校である」      【シリア国営通信】      そして「シリアは、知識をもって世界に富をもたらした文明の母であり、侵略者がいかなる占領や破壊を行おうと、文明と人間性の使命をこれからも担い続けることだろう。母性とは、創造し、深く根付き、、神聖であるための行為である。シリアは農業の母であり、その大地において、最初の鎌、最初のすきが用いられてきた。最初の農耕が行われることで、その 全文をよむ

2022-03-21 シリア:アスマー・アフラス大統領夫人が母の日に際して演説(1) (その他 - Sana紙)

■アスマー・アフラス大統領夫人が母の日に合わせてダマスカス・ラジオで演説、「母とは恩恵を与える存在で、帰属意識を与える学校である」      【シリア国営通信】      アスマー・アフラス大統領夫人は、母の日(3月21日)に合わせて、ダマスカス・ラジオを通じてシリアの母に向けて演説を行い、「母とは恩恵を与える存在で、帰属意識を与える学校である」と述べた。      アスマー夫人は演説のなかで次のように述べた。「私は今日、国内外のシリアの女性を祝福するためにあなた方に話そう。この機会に、私たちは 全文をよむ

2022-03-21 シリア:ダマスカス市にバアス党の党営ホテルが新たにオープン (その他 - Snack Syrian.com紙)

■アラブ社会主義バアス党がダマスカスに党営ホテル「ヤースミーン・シティホテル」を新たに開業      【スナック・シリアン・ドットコム】      アラブ社会主義バアス党は、総投資額80億シリア・ポンドを費やし、ダマスカスに党営の「ヤースミーン(ジャスミン)・シティホテル」を開業すると発表した。      シリアの『ワタン』紙が伝えたところによると、バアス党中央指導部のメンバーであるアンマール・スィバーイー氏は、新ホテルのプロジェクトが「バアス党と、優れた基本的なパートナーとしての国内民間セクタ 全文をよむ

2022-03-21 シリア:アサド大統領が国際教会会議で参加者らと対談(2) (al-Watan紙)

■国際教会会議の参加者らが会合…地域とアイデンティティの独自性を保護する必要性を強調…アサド大統領「キリスト教徒の強制移住は地域に対する外国の諸計画の主要な目標の一つだ」(2)      【ダマスカス:本紙】      国際教会会議は、「教会は愛の館…垣根を超えた伴走」のスローガンのもと、アラブ諸国や国際的アクターの参加もあり、3月15日から17日の間に開催された。      開会式典の中、アントワーン・アウド司教はフランシスコ1世バチカン教皇の来賓祝辞を預かり、会議参加者らに対し、代読した。メ 全文をよむ

2022-03-21 シリア:アサド大統領が国際教会会議で参加者らと対談(1) (al-Watan紙)

■国際教会会議の参加者らが会合…地域とアイデンティティの独自性を保護する必要性を強調…アサド大統領「キリスト教徒の強制移住は地域に対する外国の諸計画の主要な目標の一つだ」(1)      【ダマスカス:本紙】      バッシャール・アサド大統領は、土曜、国際教会会議において、開発事業の本質は社会均衡の維持にあり、キリスト教徒を強制的に移住させることは、地域に対する外国の諸計画における主要な目標の一つであるが、それは基本的にはイスラエルの目標であると強調した。同会議は近頃シリアで開催され、人道・ 全文をよむ

2022-03-20 シリア:キング・サウード大学の教授が湾岸諸国とシリアの接近を「ポジティブな側面」と評する (その他 - Snack Syrian.com紙)

■キング・サウード大学メディア学部のアンズィー教授が、湾岸諸国とシリアの接近を「ポジティブな側面」と評する      【スナック・シリアン・ドットコム】      サウジアラビア・リヤドにあるキング・サウード大学のメディア学部教授であるアリー・ダブカル・アンズィー氏は、アラブ首長国連邦(UAE)を筆頭とする湾岸諸国とシリアの間の接近が「ポジティブな側面」であると評し、「UAEが講じた措置(国交正常化)は、湾岸協力会議のその他の加盟諸国との調整のもとでなされたものである」と指摘した。      ア 全文をよむ

2022-03-20 シリア:アサド大統領がダマスカスで3日間にわたって開催されていた国際協会会議の参加者らと対話集会を開く(2) (その他 - Sana紙)

■アサド大統領は国際教会会議に出席していた内外のキリスト教会諸派、人道・社会・開発関連団体の代表らと対話集会を開催      【シリア国営通信】      続けて「この大会において提供された対話、集団としての考察の機会が与えられ、あらゆる思考、問題提起をフォローアップする仕組みが確立し、シリアにより広く、より良い結果がもたらされるかたちで議論が行われたことには意義があった」と述べた。      同大統領は最後に「キリスト教徒たちを強制的に移住させようとすることは、この地域に対する諸外国の計略にお 全文をよむ

2022-03-20 シリア:アサド大統領がダマスカスで3日間にわたって開催されていた国際協会会議の参加者らと対話集会を開く(1) (その他 - Sana紙)

■アサド大統領は国際教会会議に出席していた内外のキリスト教会諸派、人道・社会・開発関連団体の代表らと対話集会を開催      【シリア国営通信】      シリアのバッシャール・アサド大統領は3月15日から18日にかけて首都ダマスカスで開催されていた国際教会会議に出席していた、シリア内外のキリスト教会諸派、人道・社会・開発関連団体の代表らと対話集会を開いた。      同大統領は参加した各当事者らとの対話のなかで次のように述べた。「信条的側面は非常に重要な側面である。しかし日々の生活の側面も同じ 全文をよむ

2022-03-19 シリア:アサド大統領の孤立を打ち破るアラブ首長国連邦(10) (その他 - al-Souria.net紙)

■「包囲」から「浮上」へ…「驚きの」訪問によってアサド大統領の孤立を「打ち破る」アラブ首長国連邦      【スーリーヤ・ネット】      複数のシリア人ビジネスマンが同紙に明らかにしたところによると、先月、シリア中央銀行の代表団がUAEを訪問し、両国間の貿易を促進するためにプライベート・バンクを介した金融チャンネルを設置したという。      2021年10月には、アサド政権の経済対外通商省が両国間の以前の合意に基づいて「シリア・アラブ首長国連邦ビジネス評議会」を設立すると発表した。     全文をよむ

2022-03-19 シリア:アサド大統領の孤立を打ち破るアラブ首長国連邦(9) (その他 - al-Souria.net紙)

■「包囲」から「浮上」へ…「驚きの」訪問によってアサド大統領の孤立を「打ち破る」アラブ首長国連邦      【スーリーヤ・ネット】      同レポートによると、「UAE政府は、シリア政権との関係を再正常化するためのアラブ的なイニシアチブを主導しており、プライベート・バンクを設立し、それに付随する複数の企業を登録することを通じて、シリアを支援している」という。      さらにウォール・ストリート・ジャーナル紙は、EU諸国の政府高官らが「UAEはアサド政権との関係を緊密なかたちで正常化することを 全文をよむ

2022-03-19 シリア:アサド大統領の孤立を打ち破るアラブ首長国連邦(8) (その他 - al-Souria.net紙)

■「包囲」から「浮上」へ…「驚きの」訪問によってアサド大統領の孤立を「打ち破る」アラブ首長国連邦      【スーリーヤ・ネット】      アサド政権とUAEの秘密の関係について複数の報道がなされるなか、同国の皇太子で得あるムハンマド・ビン・ザーイド氏が2020年3月にバッシャール・アサド大統領に連絡をとったことによって、こうした関係は公のものとなった。      その際ビン・ザーイド氏はツイッター上の公式アカウントに次のように投稿した。「私はシリアのバッシャール・アサド大統領に電話で連絡し、 全文をよむ

2022-03-19 シリア:アサド大統領の孤立を打ち破るアラブ首長国連邦(7) (その他 - al-Souria.net紙)

■「包囲」から「浮上」へ…「驚きの」訪問によってアサド大統領の孤立を「打ち破る」アラブ首長国連邦      【スーリーヤ・ネット】      UAEは同様に、特にシリア南部において、同国の反体制諸勢力と交流するなかで隠された役割を果たした。UAEは彼らを自国に服従させ、彼らの間に自国の要員らを組み込もうとした。これによってこれらの勢力は崩壊へ導かれ、その結果政権との「妥協」に着手することを余儀なくされたのである。      「関係正常化」      2018年12月27日、UAEは在ダマスカス大 全文をよむ

2022-03-19 シリア:アサド大統領の孤立を打ち破るアラブ首長国連邦(6) (その他 - al-Souria.net紙)

■「包囲」から「浮上」へ…「驚きの」訪問によってアサド大統領の孤立を「打ち破る」アラブ首長国連邦      【スーリーヤ・ネット】      隠された経済関係      しかし『シャルク・アウサト』紙が2012年に報じたところによると、UAEの高官らがアサド政権に反対する政治的な諸声明を発表するなか、ドバイ市は、同政権のトップであるバッシャール・アサド氏の姉であり、殺害されたアースィフ・シャウカト少将の妻であったブシュラー・アサド氏を筆頭とするアサド家の人々にとっての居住地と化していた。     全文をよむ

2022-03-19 シリア:アサド大統領の孤立を打ち破るアラブ首長国連邦(5) (その他 - al-Souria.net紙)

■「包囲」から「浮上」へ…「驚きの」訪問によってアサド大統領の孤立を「打ち破る」アラブ首長国連邦      【スーリーヤ・ネット】      「反アサド政権に回り始める」      湾岸諸国はアサド政権による暴力の拡大、冷静と反体制勢力との対話プロセスの開始を求める各国あるいはアラブ連盟の呼びかけに対する冷や水、障壁の顕在化にともない、同政権との外交関係を断絶することを決定した。      2012年3月6日にシリアから自国の大使を召還すると発表した、UAEを含む湾岸各国は、自国に存在するアサド 全文をよむ

2022-03-19 シリア:アサド大統領の孤立を打ち破るアラブ首長国連邦(4) (その他 - al-Souria.net紙)

■「包囲」から「浮上」へ…「驚きの」訪問によってアサド大統領の孤立を「打ち破る」アラブ首長国連邦      【スーリーヤ・ネット】      進展への注視      シリア革命が発生してから最初の数か月間、UAEはアサド政権に圧力をかけることを試みたその他の湾岸各国と同様に、状況のさらなる悪化を防ぎ、こうした状況から脱却するための解決策を見出す目的で、現状および政治的状況の進展をフォローし続けた。      2011年6月5日当時、シリア国内の諸都市、なかでもダルアー市で状況がエスカレートしてお 全文をよむ

2022-03-19 シリア:アサド大統領の孤立を打ち破るアラブ首長国連邦(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■「包囲」から「浮上」へ…「驚きの」訪問によってアサド大統領の孤立を「打ち破る」アラブ首長国連邦      【スーリーヤ・ネット】      一方、ムハンマド・ビン・ザーイド(ドバイ首長)氏は昨年中に、「新型コロナウイルス」あるいは「シリアの人々への支援」といった議題を掲げながら、バッシャール・アサド氏に電話で連絡した。      同時に同氏の弟であるアブドゥッラー・ビン・ザーイド氏は、制裁措置「シーザー法」が、UAE・アサド政権間の調整および協働を実現するにあたっての主な障害であるとみなしてお 全文をよむ

2022-03-19 シリア:アサド大統領の孤立を打ち破るアラブ首長国連邦(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■「包囲」から「浮上」へ…「驚きの」訪問によってアサド大統領の孤立を「打ち破る」アラブ首長国連邦      【スーリーヤ・ネット】      UAE国営通信が掲載した声明文によると、ビン・ザーイド氏はアサド大統領と「両国の相互利益に資するかたちで、またアラブ世界と中東の安全保障、安全、平和に貢献するかたちで、両国間の兄弟関係、協力体制、共同調整を実現する」手段について話し合った。      さらに同声明は、アサド大統領によるUAE訪問が「両国間で様々な問題をめぐる協議および親愛的な調整を継続する 全文をよむ

2022-03-19 シリア:アサド大統領の孤立を打ち破るアラブ首長国連邦(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■「包囲」から「浮上」へ…「驚きの」訪問によってアサド大統領の孤立を「打ち破る」アラブ首長国連邦      【スーリーヤ・ネット】      シリア政権のバッシャール・アサド大統領がアラブ首長国連邦(UAE)を訪問した。アラブ諸国が同大統領の訪問を受けたのは2011年以来初めてである。      過去数週間のなかで、この訪問の前兆は確認されてこなかった。しかし同時期UAE政府は、アサド政権との関係を再び正常化するプロセスの一環として、複数の動きを見せてきた。      この訪問を通して、アサド大 全文をよむ

2022-03-19 クウェート:サバーフ外相「湾岸諸国との関係回復にむけたレバノン政府の措置に満足している」 (al-Quds al-Arabi紙)

■クウェート外相「湾岸諸国との関係回復にむけたレバノン政府の措置に満足している」      【ベイルート:アナトリア通信】      クウェートのアフマド・ナースィル・ムハンマド・サバーフ外相は土曜日、湾岸諸国との関係回復にむけてレバノン政府がとった措置への満足を表明した。      レバノンのナジーブ・ミーカーティー首相の広報事務所の声明によると、この発言はサバーフ外相と同首相との電話会談のなかでなされた。      同声明が明らかにしたところによると、クウェートの大臣は「湾岸諸国・レバノン間 全文をよむ

2022-03-19 モロッコ:スペインがモロッコの「サハラ自治権構想」を支持 (al-Quds al-Arabi紙)

■モロッコ王室は、モロッコの「サハラ自治権構想」へのスペインの支持を発表      【ラバト:本紙】      スペインとモロッコの関係が目覚ましい発展を遂げる中、スペインは、モロッコのサハラ自治権構想を「紛争を解決するための最も真剣で現実的で信頼できる基盤である」と見なした。      スペインのペドロ・サンチェス首相は、モロッコのムハンマド6世国王に宛てた書簡の中で、「モロッコにとってのサハラ問題の重要性を認識している」と断言した。これに関連して金曜日、モロッコ王室は、「スペインは、2007 全文をよむ

2022-03-18 UAE:アサド大統領がUAEを電撃訪問(2) (その他 - Sana紙)

■アサド大統領はアラブ首長国連邦(UAE)を電撃訪問、両国の高官らが参加した会見では二国間関係全般に加え、経済、投資、通商などにおける二国間協力の拡大の展望について協議される      【シリア国営通信】      さらにムハンマド・ビン・アブドゥッラー・カルカーウィー内閣担当国務大臣、アンワル・ビン・ムハンマド・カルカーシュUAE大統領外交顧問、アリー・ビン・ハマード・シャーミスィー国家安全保障最高評議会事務副長、タラール・ハミード・バールフール・フラースィー・ドバイ首長国国家安全機構総局長が 全文をよむ

2022-03-18 シリア:アサド大統領がUAEを電撃訪問(1) (その他 - Sana紙)

■アサド大統領がアラブ首長国連邦(UAE)を電撃訪問、両国の高官らが参加した会見では二国間関係全般に加え、経済、投資、通商などにおける二国間協力の拡大の展望について協議される      【シリア国営通信】      バッシャール・アサド大統領はアラブ首長国連邦(UAE)を電撃訪問し、同国のムハンマド・ビン・ラーシド・アール・マクトゥーム副大統領兼ドバイ首長国首相(ドバイ首長国首長)と、ドバイのマルムーム地区にある同首長の別荘で面会した。      この会談のなかで、ムハンマド・ビン・ラーシド副大 全文をよむ

2022-03-16 シリア:外務在外居住者省「シリアの敵対諸国が、シリア国民に対して、いかなる条件・要求を課すことは不可能」(2) (その他 - Sana紙)

■外務在外居住者省「シリアの敵対諸国が、シリア国民に対して、いかなる条件・要求を課すことは不可能」      【シリア国営通信】      さらに同筋は次のように指摘した。「シリア人の血を流し、その功績を破壊し、その富を奪い続け、分離主義民兵らに対しシリア領土の統一に接触するよう奨励している人々こそが、政治的、道義的、あるいは刑事的な責任を負うべきものである」。      さらに「そのテロ的な計画が大敗を喫したところのシリアの敵対諸国が、シリア人に対していかなる条件・要求を課すことは不可能となっ 全文をよむ

2022-03-16 シリア:外務在外居住者省「シリアの敵対諸国が、シリア国民に対して、いかなる条件・要求を課すことは不可能」(1) (その他 - Sana紙)

■外務在外居住者省「シリアの敵対諸国が、シリア国民に対して、いかなる条件・要求を課すことは不可能」      【シリア国営通信】      シリアは、そのテロリストの計画が大敗を喫したところのシリアの敵対諸国が、シリア人に対していかなる条件・要求を課すことは不可能であって、テロリスト及び違法で一方的で強制的な措置を通じてシリア人を苦しめている主因だと主張した。      外務在外居住者省の公式筋は今日、本紙への声明のなかで次のように述べた。「アメリカ合衆国および西側諸国によって支援されたシリアに 全文をよむ

2022-03-16 シリア:外務在外居住者省が米英仏イタリアが発した共同声明に反論(2) (その他 - Sana紙)

■シリア外務省:シリアの敵対諸国が、シリア国民に対して、いかなる条件・要求を課すことは不可能      【シリア国営通信】      シリア人の血を流し、その成果を破壊し、シリア人の財産を奪い、領土統一に抵触する分離主義民兵を支援し続ける者は、政治的、道義的、そして刑事的責任を負うことになる。      シリアに敵対する国々は、自らのテロ計略において大敗を喫し、シリアにいかなる条件も指図も行えなくなっている。      米国と西側諸国のウクライナへの介入は、自らの狭量な国益と世界に対する覇権を追 全文をよむ

2022-03-16 シリア:外務在外居住者省が米英仏イタリアが発した共同声明に反論(1) (その他 - Sana紙)

■シリア外務省:シリアの敵対諸国が、シリア国民に対して、いかなる条件・要求を課すことは不可能      【シリア国営通信】      シリアは、そのテロリストの計画が度重なる敗北を被ったところのシリアの敵対諸国が、シリア人に対していかなる条件・要求を課すことは不可能であって、テロリスト及び違法で一方的で強制的な措置を通じてシリア人を苦しめている主因だと主張した。      同国の外務在外居住者省による声明の概要は以下の通りである。      「米国と西側諸国によって支援されたシリアに対するテロ攻 全文をよむ

2022-03-15 シリア:シリア民主軍の元高官が同組織の刑務所で行われている拷問の実態を暴露(4) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シリア民主軍で2年にわたって高官を務めたタラール・サッルー氏が、同組織の各刑務所で行われている拷問の実態を証言…サッルー氏「米国はこれらの刑務所でなされている全ての違反について承知している」      【スナック・シリアン・ドットコム】      さらに同氏は「シリア民主軍に責任を負わせることができる者など誰もいない」としつつ、次のように補足した。「市民がさらされたあらゆる違反、あるいは彼らがさらされた殺害や粛清といったプロセスにかかわった者を問責するためのシステムは存在しない。シリア民主軍の 全文をよむ

2022-03-15 シリア:シリア民主軍の元高官が同組織の刑務所で行われている拷問の実態を暴露(3) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シリア民主軍で2年にわたって高官を務めたタラール・サッルー氏が、同組織の各刑務所で行われている拷問の実態を証言…サッルー氏「米国はこれらの刑務所でなされている全ての違反について承知している」      【スナック・シリアン・ドットコム】      同氏は次のように続けた。「刑務所内での拷問は、おそらくは米国や有志連合軍の承知のもとで行われているのだろうが、彼らが直接的に手を下しているわけではない。つまり彼らは、日に日に問題とされてくるであろう立場に身を置くことを避けている」      さらに同 全文をよむ

2022-03-15 シリア:シリア民主軍の元高官が同組織の刑務所で行われている拷問の実態を暴露(2) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シリア民主軍で2年にわたって高官を務めたタラール・サッルー氏が、同組織の各刑務所で行われている拷問の実態を証言…サッルー氏「米国はこれらの刑務所でなされている全ての違反について承知している」      【スナック・シリアン・ドットコム】      さらに同氏が付言したところによると、シリア民主軍が結成されて以来、シリア北東部における刑務所の数は増加したという。      同氏は次のように述べた。「マンビジュに刑務所1か所が設立され、アイン・イーサーに1か所、ラッカに1か所、それに加えスィナーア 全文をよむ

2022-03-15 シリア:シリア民主軍の元高官が同組織の刑務所で行われている拷問の実態を暴露(1) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シリア民主軍で2年にわたって高官を務めたタラール・サッルー氏が、同組織の各刑務所で行われている拷問の実態を証言…サッルー氏「米国はこれらの刑務所でなされている全ての違反について承知している」      【スナック・シリアン・ドットコム】      「シリア民主軍」の元司令官であるタラール・サッルー氏は、同軍に属する各刑務所における拷問について言及し、それらの刑務所内で行われている拷問の犠牲になった人々の数は、これまで公表されてきたものよりもはるかに多いことを明らかにした。      同氏は、2 全文をよむ

2022-03-14 ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布(14) (その他 - Independent Arabic紙)

■ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布…「2か国語以上を話すことができ、1日あたり最大2,000米ドルの給与と引き換えに、ひそかにウクライナに向かう準備ができている元兵士を急募中」      【スーサン・マフナー:インデペンデント(アラビア語版)】      ビルトン氏によると、ウクライナから個人を脱出させるためのサポートを求めて、民間業者が3万米ドルから600万ドルの報酬で雇われているのだという。また高額な報酬は、「資産とともに家族全員での脱出を希望している人々」が提示しているものなの 全文をよむ

2022-03-14 ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布(13) (その他 - Independent Arabic紙)

■ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布…「2か国語以上を話すことができ、1日あたり最大2,000米ドルの給与と引き換えに、ひそかにウクライナに向かう準備ができている元兵士を急募中」      【スーサン・マフナー:インデペンデント(アラビア語版)】      さらに民間軍事(PM)業界およびセキュリティ業界といった分野で働く人々を専門とする雇用サイト「サイレント・プロフェッショナル」は次のような広告を掲載した。「2か国語以上を話すことができ、1日あたり最大2,000米ドルの給与と引き換え 全文をよむ

2022-03-14 ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布(12) (その他 - Independent Arabic紙)

■ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布…「2か国語以上を話すことができ、1日あたり最大2,000米ドルの給与と引き換えに、ひそかにウクライナに向かう準備ができている元兵士を急募中」      【スーサン・マフナー:インデペンデント(アラビア語版)】      アフリカ      一方チュニジアのラジオ局「モザイク」は、チュニジア国籍やその他の国籍の囚人らの名前で埋め尽くされ、日付は先月の2月25日とされたウクライナ語の申請用紙の存在を明かした。これは(ウクライナ国内の)各刑務所・拘置所の 全文をよむ

2022-03-14 ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布(11) (その他 - Independent Arabic紙)

■ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布…「2か国語以上を話すことができ、1日あたり最大2,000米ドルの給与と引き換えに、ひそかにウクライナに向かう準備ができている元兵士を急募中」      【スーサン・マフナー:インデペンデント(アラビア語版)】      イラク      同様に、SNSを介してウクライナ戦争に加わるためのイラク人戦闘員を募集しようとする動きがあったとの複数の報道がなされた。イラクの政治問題の専門家であるアービド氏は、記者会見のなかで「かつてイスラーム国がSNSプラッ 全文をよむ

2022-03-14 ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布(10) (その他 - Independent Arabic紙)

■ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布…「2か国語以上を話すことができ、1日あたり最大2,000米ドルの給与と引き換えに、ひそかにウクライナに向かう準備ができている元兵士を急募中」      【スーサン・マフナー:インデペンデント(アラビア語版)】      ハサン准将は、空軍情報部や第4師団のギヤース・ダッラ司令官率いるガイス諜報部と連携したハーディー連隊、タハ連隊、ハイダル連隊、ティルマーフ部隊を含む10以上の武装組織を含む民兵組織「トラ部隊」を率いている。またトラ部隊に属する民兵メ 全文をよむ

2022-03-14 ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布(9) (その他 - Independent Arabic紙)

■ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布…「2か国語以上を話すことができ、1日あたり最大2,000米ドルの給与と引き換えに、ひそかにウクライナに向かう準備ができている元兵士を急募中」      【スーサン・マフナー:インデペンデント(アラビア語版)】      第25師団      チャンネル「ロシア・トゥデイ」が2019年8月に公開した報告によると、シリア軍のスハイル・ハサン准将指揮下の部隊に属するある将校は同チャンネルに対し、「同部隊の名称が『第25師団』へと変更され、特別任務およびテ 全文をよむ

2022-03-14 ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布(8) (その他 - Independent Arabic紙)

■ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布…「2か国語以上を話すことができ、1日あたり最大2,000米ドルの給与と引き換えに、ひそかにウクライナに向かう準備ができている元兵士を急募中」      【スーサン・マフナー:インデペンデント(アラビア語版)】      活動家らや地元の各ネットワークによると、募集活動はロシアにかかわりのある代理人ら、あるいは以前リビアやベネズエラで戦う傭兵を募集していた人々を介して行われているという。      これに先立ち『シャルク・アウサト』紙は、「シリアの首 全文をよむ

2022-03-14 ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布(7) (その他 - Independent Arabic紙)

■ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布…「2か国語以上を話すことができ、1日あたり最大2,000米ドルの給与と引き換えに、ひそかにウクライナに向かう準備ができている元兵士を急募中」      【スーサン・マフナー:インデペンデント(アラビア語版)】      同将校によると、「この登録作業はトルコの管理下にある諸地域で実施されており、こうした動きはロシア人と戦うことへの諸派閥(各反体制武装組織)の望みに基づいている」のだという。      ある反体制組織に属する戦闘員は、同組織に対し、「 全文をよむ

2022-03-14 ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布(6) (その他 - Independent Arabic紙)

■ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布…「2か国語以上を話すことができ、1日あたり最大2,000米ドルの給与と引き換えに、ひそかにウクライナに向かう準備ができている元兵士を急募中」      【スーサン・マフナー:インデペンデント(アラビア語版)】      シリア      シリアでなされた人権侵害の記録を集めている組織「真実と正義のためのシリア人」は、あるシリア人の若者のことばを次のように引用した。「私はシリア(・アラブ)軍から解雇されたのちにいかなる仕事を見つけることができず、状況 全文をよむ

2022-03-14 ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布(5) (その他 - Independent Arabic紙)

■ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布…「2か国語以上を話すことができ、1日あたり最大2,000米ドルの給与と引き換えに、ひそかにウクライナに向かう準備ができている元兵士を急募中」      【スーサン・マフナー:インデペンデント(アラビア語版)】      ウクライナのドミトロ・クレーバ外務大臣は、「約2万人の外国人融資がウクライナ軍とともに戦うためにやってきた」と述べた。一方シリアの複数のニュースサイトが伝えたところによると、ロシアは「(シリア)政府管理下に暮らすシリア人に対し、ウク 全文をよむ

2022-03-14 ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布(4) (その他 - Independent Arabic紙)

■ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布…「2か国語以上を話すことができ、1日あたり最大2,000米ドルの給与と引き換えに、ひそかにウクライナに向かう準備ができている元兵士を急募中」      【スーサン・マフナー:インデペンデント(アラビア語版)】      ロシア大統領府は同国当局が 「複数の外国を起点とするウクライナへの傭兵流入が加速しており、彼らのなかにはシリアで経験を積んだ過激派らが含まれる」ことを観測していることを明らかにした。      一方ゼレンスキー氏が「外国人16,00 全文をよむ

2022-03-14 シリア:ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布(3) (その他 - Independent Arabic紙)

■ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布…「2か国語以上を話すことができ、1日あたり最大2,000米ドルの給与と引き換えに、ひそかにウクライナに向かう準備ができている元兵士を急募中」      【スーサン・マフナー:インデペンデント(アラビア語版)】      ペスコフ氏は「米国は、ウクライナ軍の側について戦う傭兵を派遣するための諸措置をサポートしている」としつつ、有志の戦闘員をウクライナに派遣する決定は許容されると述べた。さらに同氏は記者団に対し「西側が傭兵を導入することに非常に熱心であ 全文をよむ

2022-03-14 ロシア:ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布(2) (その他 - Independent Arabic紙)

■ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布…「2か国語以上を話すことができ、1日あたり最大2,000米ドルの給与と引き換えに、ひそかにウクライナに向かう準備ができている元兵士を急募中」      【スーサン・マフナー:インデペンデント(アラビア語版)】      ロシア・ウクライナ戦争の激化にともない、諜報機関の各レポートがテロリストらのウクライナ侵入を指摘するとともに、ウクライナが代理戦争の部隊へと変化するのではないかとの懸念のなかで、米国とロシアがお互いに「ウクライナで戦うための傭兵を募 全文をよむ

2022-03-14 ウクライナ:ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布(1) (その他 - Independent Arabic紙)

■ロシア・ウクライナ戦争における雇われ兵の分布…「2か国語以上を話すことができ、1日あたり最大2,000米ドルの給与と引き換えに、ひそかにウクライナに向かう準備ができている元兵士を急募中」      【スーサン・マフナー:インデペンデント(アラビア語版)】      ロシアのヴラジーミル・プーチン大統領はロシア連邦安全保障会議のテレビ会議のなかで、セルゲイ・ショイグ国防大臣に次のように述べた。「あなたたちがウクライナ東部に分離希望者たちを望んで支援したいと考える人々の存在を確認したのであれば、彼 全文をよむ

2022-03-13 シリア:ダマスカス大学スワイダー分校の教員、学生、職員らがロシアとの連帯を訴えるデモを組織(4) (al-Watan紙)

■ダマスカス大学スワイダー分校の教員、学生、職員らがロシアとの連帯を訴えるデモを敢行。「ウクライナで起こっていることに関してロシアとの連帯を示すことは、これまで常にシリアを支持してきた国民を前にした道徳的な義務」。      【ダマスカス:本紙】      「我々の立場は、シリアにいる我々が、米国が世界中に対して行使する覇権や植民地主義的野望を拒否しながら、我々の正当な大義の側に立つ全ての人々と一致団結し、世界の均衡を作り出すために同盟者ロシア人との連帯を改めて示すというものである」と述べた。  全文をよむ

2022-03-13 シリア:ダマスカス大学スワイダー分校の教員、学生、職員らがロシアとの連帯を訴えるデモを組織(3) (al-Watan紙)

■ダマスカス大学スワイダー分校の教員、学生、職員らがロシアとの連帯を訴えるデモを敢行。「ウクライナで起こっていることに関してロシアとの連帯を示すことは、これまで常にシリアを支持してきた国民を前にした道徳的な義務」。      【ダマスカス:本紙】      そして世界が植民地主義・帝国主義の覇権に対してロシアが主導している真の闘争を目の当たりにしているなかで、同国がとってきた名誉ある立場に対して我々が提供できるささやかなものとは、今日、教員、学生、職員らが同国の指導部あるいは同国の親愛なる人々と 全文をよむ

2022-03-13 シリア:ダマスカス大学スワイダー分校の教員、学生、職員らがロシアとの連帯を訴えるデモを組織(2) (al-Watan紙)

■ダマスカス大学スワイダー分校の教員、学生、職員らがロシアとの連帯を訴えるデモを敢行。「ウクライナで起こっていることに関してロシアとの連帯を示すことは、これまで常にシリアを支持してきた国民を前にした道徳的な義務」。      【ダマスカス:本紙】      デモ集会で叫ばれた言葉のなかには、「現在ロシア軍が行っているのはテロリズムと同一視すべきネオ・ナチズムに立ち向かうことである」といった内容のほか、「ロシアの軍事作戦が目的としているのは、単に世界情勢のバランスを是正し回復することだけである」な 全文をよむ

2022-03-13 シリア:ダマスカス大学スワイダー分校の教員、学生、職員らがロシアとの連帯を訴えるデモを組織(1) (al-Watan紙)

■ダマスカス大学スワイダー分校の教員、学生、職員らがロシアとの連帯を訴えるデモを敢行。「ウクライナで起こっていることに関してロシアとの連帯を示すことは、これまで常にシリアを支持してきた国民を前にした道徳的な義務」。      【ダマスカス:本紙】      ダマスカス大学スワイダー分校の学生・教員らが昨日、スワイダー市マズラア町にあるキャンパスで、ロシアの安全保障と安定を脅かそうとする米国や西側諸国の政策に反対し、ロシアとの連帯を訴えるデモを敢行した。      シリア国営通信が報じたところによ 全文をよむ

2022-03-13 イラク:イラン・イスラーム革命防衛隊はイラク北部のイスラエル「戦略拠点」を砲撃したと発表 (al-Quds al-Arabi紙)

■イラン・イスラーム革命防衛隊はイラク北部のイスラエル「戦略拠点」を砲撃したと発表      【アルビル:本紙】      イラン・イスラーム革命防衛隊(IRGC)は本日、日曜日、イラク北部のアルビル市で「イスラエルの戦略拠点」を標的に攻撃したことを発表した。クルディスタン地域政府が「国境の外から弾道ミサイルが発射され、アルビルの米国領事館付近に着弾した」と発表した数時間後のことである。      IRGCは、傘下のウェブサイト「セパ・ニュース」を通じて「シオニストの陰謀と悪事の戦略拠点が、IR 全文をよむ

2022-03-12 パレスチナ:コソボとの国交樹立にあたって「大使館をエルサレムから移すこと」を条件として提示(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナ外相はコソボとの二国間関係を構築するにあたって「大使館をエルサレムからテルアビブへと移すこと」を条件付け      【ラーマッラー:アナトリア通信】      パレスチナ外務省の声明によると、会談の承認は、「パレスチナの立場をありのままに伝え、その基盤のうえで構築や協働に取り組むことの重要性」にもとづいてなされた。      2021年3月、コソボ外務省は、「イスラエルとの関係を改善し、国際的な舞台におけるコソボの地位の強化を保証する」ために、大使館をエルサレムに開設し、運用を開始し 全文をよむ

2022-03-12 パレスチナ:コソボとの国交樹立にあたって「大使館をエルサレムから移すこと」を条件として提示(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナ外相はコソボとの二国間関係を構築するにあたって「大使館をエルサレムからテルアビブへと移すこと」を条件付け      【ラーマッラー:アナトリア通信】      パレスチナは土曜日、コソボとの二国間関係を構築するために、後者国が大使館を占領下エルサレムからテルアビブに移すことを条件として提示した。      パレスチナ外務省の声明によると、この条件提示は、トルコで開催されたアンタルヤ外交フォーラムの折に、リヤード・マーリキー外相とコソボのドニカ・ゲルヴァラ・シュワルツ外相が会談した際に 全文をよむ

2022-03-10 シリア:軍が東部砂漠地方で「イスラーム国」に多大な損害を負わせる(4) (al-Watan紙)

■シリア・アラブ軍が東部砂漠地方で「イスラーム国」に多大な損害を負わせる…「緊張緩和」地帯では「ヌスラ戦線」への集中的な殲滅作戦を継続      【ダマスカス:本紙      さらにシリア国営通信が、アレッポ警察司令室の情報筋の話として報じたところによると、アレッポ市のジュッブ・クッバ地区でテロ組織が残していった地雷が爆発したことにより民間人1名が重傷を負った。民間人はその後市内のラーズィー病院に移送され、治療を受けたという。      一方ウェブサイト「アスル・プレス」が伝えたところによると、 全文をよむ

2022-03-10 シリア:軍が東部砂漠地方で「イスラーム国」に多大な損害を負わせる(3) (al-Watan紙)

■シリア・アラブ軍が東部砂漠地方で「イスラーム国」に多大な損害を負わせる…「緊張緩和」地帯では「ヌスラ戦線」への集中的な殲滅作戦を継続      【ダマスカス:本紙】      一方複数の反体制メディア筋によると、軍が「緊張緩和」地帯、特にイドリブ県郊外のテロリストらの複数拠点に対する激しい空爆を実施した。攻撃目標となったのはザーウィヤ山地方のスフーフン村、ファッティーラ村、バーラ村、フライフィル村、カンスフラ村、マシューン村、アイン・ラールーズ村、イフスィム村、バイニーン村、バルシューン村、ダ 全文をよむ

2022-03-10 シリア:軍が東部砂漠地方で「イスラーム国」に多大な損害を負わせる(2) (al-Watan紙)

■シリア・アラブ軍が東部砂漠地方で「イスラーム国」に多大な損害を負わせる…「緊張緩和」地帯では「ヌスラ戦線」への集中的な殲滅作戦を継続      【ダマスカス:本紙】      一方ある現場筋が本紙に伝えたところによると、シリア北西部の「緊張緩和」地帯に関連し、ハマー県郊外を管轄している陸軍部隊が、ガーブ平原北西部でテロ組織「ヌスラ戦線」およびその同盟諸組織に対して重砲爆撃を加えた。さらに同筋は、軍の砲撃がアンカーウィー村およびサルマーニーヤ村の付近にあるテロリストらの複数拠点をも対象としたこと 全文をよむ

2022-03-10 シリア:軍が東部砂漠地方で「イスラーム国」に多大な損害を負わせる(1) (al-Watan紙)

■シリア・アラブ軍が東部砂漠地方で「イスラーム国」に多大な損害を負わせる…「緊張緩和」地帯では「ヌスラ戦線」への集中的な殲滅作戦を継続      【ダマスカス:本紙】      シリア・アラブ軍は昨日、同軍の航空連隊は東部砂漠地方深部にあるテロ組織「イスラーム国」の複数拠点に多大な損害をもたらしたほか、「緊張緩和」地帯におけるテロ組織「ヌスラ戦線」による度重なる違反行為への対応としてそれらに対する空爆を実施した。      ある現場筋が本紙に明らかにしたところによると、シリア・アラブ軍およびその 全文をよむ

2022-03-10 イラク:クルディスタン地域大統領が米国使節団と会談(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■バールザーニー大統領から米国使節団へ:クルディスタンの石油輸出を違憲とする決定は地域の権利を侵害している      【バグダード:本紙】      さらに声明によると、米国使節団はクルディスタン地域での経済的、政治的独立を継続するためにサポートを新たに行ったという。また、会談を通して「イスラーム国」の脅威に加えて、ペシュメルガとその支持者への支援を促進する重要性についても話し合ったという。      さらに、クルディスタン民主党のマスウード・バールザーニー党首は、米国国務省の使節団とイラク情勢 全文をよむ

2022-03-10 イラク:クルディスタン地域大統領が米国使節団と会談(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■バールザーニー大統領から米国使節団へ:クルディスタンの石油輸出を違憲とする決定は地域の権利を侵害している      【バグダード:本紙】      イラクのクルディスタン地域政府のマスルール・バールザーニー大統領はマシュー・テュエラー米国大使率いる米国使節団と会談し、イラクの政治プロセスの展開について議論した。同時に、クルディスタン地域での石油と天然ガスに関する連邦裁判所の決定はクルディスタン地域の憲法上の権利を侵害していて、イラクの市民サービスや安定、治安維持、平和の役に立たないと確認した。 全文をよむ

2022-03-10 ウクライナ:ウクライナ戦争により露わになる欧州の人種差別的傾向 (その他 - al-Durar al-Shamiya紙)

■ウクライナ戦争により露わになる欧州諸国の人種差別的傾向…オランダの大政党党首が「シリア人を追放し代わりにウクライナ人を受け入れる」よう呼びかけ      【ドゥラル・シャーミーヤ】      オランダの反イスラーム極右政党の党首が、同国政府に対し、シリア人難民を追放し代わりにウクライナ人難民を受け入れるよう呼びかけた。      オランダ最大の政党の一つとされる右翼政党「自由党」のヘルト・ウィルダース党首は、Twitter上の投稿のなかで、ウクライナからの難民を受け入れるスペースを確保するため 全文をよむ

2022-03-09 シリア:ザーミル電力大臣が、ウクライナ危機が電力セクターに及ぼす影響が最少であることを明らかに (その他 - Snack Syrian.com紙)

■ザーミル電力大臣「シリアは天然ガスやその他燃料を輸入していないため、ウクライナ危機の影響をもっとも受けない国である」      【スナック・シリアン・ドットコム】      シリアのガッサーン・ザーミル電力大臣は本サイトに対し、「600メガワットが追加で供給され、複数の発電所が稼働されることによって、(国内の)電力状況は改善し、来月4月の上旬には許容可能な範囲へと収まる」ことを明らかにした。      本サイトがザーミル大臣に対し、ウクライナ危機がシリアの電力セクターに及ぼす影響についての質問 全文をよむ

2022-03-09 シリア:シーザー法の適用範囲からシリア北東部・北西部が除外される可能性 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シーザー法の適用範囲からシリア国内の一部地域を除外する決定が出される可能性      【スナック・シリアン・ドットコム】      米国のメディアが報じたところによると、同国は今週中に、「シーザー法」の名のもとでシリアに課している制裁措置の適用範囲から、北東部および北西部を除外する決定を下す可能性があるという。      米国のウェブサイト「アル・モニターズ」は、「事情に精通する」とされる情報筋(名前は明かされなかった)を引用しつつ、次のように述べた。「シーザー法の免除については、イーサン・ゴ 全文をよむ

2022-03-09 イラク:ヒズブッラー大隊がきたる「飢餓革命」について警鐘を鳴らす (al-Quds al-Arabi紙)

■イラクの「ヒズブッラー大隊」は「飢餓革命」に警鐘を鳴らす:国民を飢餓に追い込む計画…政府は国の富を浪費した。      【バグダード:本紙】        「イラク政治経済センター」は200万人近い同国民が「食糧不足」に苦しんでいるとしたうえで、同様の食糧危機の背後にある要因として、各市場で発生している混乱のほか、配給カードに記載されている物品を準備するうえでの政府の不能性を挙げた。さらにイラクの「ヒズブッラー大隊」は近づきつつある「飢餓革命」について警鐘を鳴らすとともに、「人々の飢餓を引き起 全文をよむ

2022-03-08 シリア:トルコ占領軍がアレッポ県郊外の複数の村を爆撃(5) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍がアレッポ県郊外にある複数の村に対し爆撃を加える…米国人はルマイラーンの違法基地を増強するなか、シリア・アラブ軍は「ヌスラ戦線」の複数拠点を破壊…シリア・ロシアの合同航空連隊が「イスラーム国」のアジトを爆撃      【ハマー:ムハンマド・ヒバーズィー】      ロシアとトルコの軍用車両8台に加え、ロシアのヘリコプター2機によって構成されたパトロール隊が、アイン・アラブ市東部にあるガリーブ村を起点として出発した。      同時に、ウェブサイト「アスル・プレス」が「複数の民間筋」 全文をよむ

2022-03-08 シリア:トルコ占領軍がアレッポ県郊外の複数の村を爆撃(4) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍がアレッポ県郊外にある複数の村に対し爆撃を加える…米国人はルマイラーンの違法基地を増強するなか、シリア・アラブ軍は「ヌスラ戦線」の複数拠点を破壊…シリア・ロシアの合同航空連隊が「イスラーム国」のアジトを爆撃      【ハマー:ムハンマド・ヒバーズィー】      さらに今月4日には、シャーム戦線はアフリーン市中心部のアーザーディー広場付近にある軍事拠点の写真を撮影したとの疑いにより、アレッポ市出身の市民1名を拘束した。彼は通行人や自身の家族の前で、同戦線により激しい暴行を加えられ 全文をよむ

2022-03-08 シリア:トルコ占領軍がアレッポ県郊外の複数の村を爆撃(3) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍がアレッポ県郊外にある複数の村に対し爆撃を加える…米国人はルマイラーンの違法基地を増強するなか、シリア・アラブ軍は「ヌスラ戦線」の複数拠点を破壊…シリア・ロシアの合同航空連隊が「イスラーム国」のアジトを爆撃      【ハマー:ムハンマド・ヒバーズィー】      さらに今月2日、トルコ占領軍といわゆる「シリア国民軍」の民兵らが、マンビジュ地域の人口密集地帯に対する砲撃を再開した。これに関して、複数の地元筋が本紙に対し次のように語った。「フーシュリーヤ町に拠点を置くトルコ占領軍およ 全文をよむ

2022-03-08 シリア:トルコ占領軍がアレッポ県郊外の複数の村を爆撃(2) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍がアレッポ県郊外にある複数の村に対し爆撃を加える…米国人はルマイラーンの違法基地を増強するなか、シリア・アラブ軍は「ヌスラ戦線」の複数拠点を破壊…シリア・ロシアの合同航空連隊が「イスラーム国」のアジトを爆撃      【ハマー:ムハンマド・ヒバーズィー】      さらにある現場筋が伝えたところによると、シリア、ロシアの合同航空連隊が、ハマー・アレッポ・ラッカを結ぶ三角地帯内、およびヒムス県東部郊外のラサーファ市、ビシュリー山、スフナ市付近にあるイスラーム国の複数拠点に対する集中的 全文をよむ

2022-03-08 シリア:トルコ占領軍がアレッポ県郊外の複数の村を爆撃(1) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍がアレッポ県郊外にある複数の村に対し爆撃を加える…米国人はルマイラーンの違法基地を増強するなか、シリア・アラブ軍は「ヌスラ戦線」の複数拠点を破壊…シリア・ロシアの合同航空連隊が「イスラーム国」のアジトを爆撃      【ハマー:ムハンマド・ヒバーズィー】      シリア・アラブ軍は昨日、「緊張緩和」地帯においてトルコ政権によって後押しされたテロ組織「ヌスラ戦線」による違反行為への対応を継続するなか、同軍の航空連隊は東部砂漠地方深部にあるテロ組織「イスラーム国」の複数拠点に対する集 全文をよむ

2022-03-08 シリア:「シリア国民軍」戦闘員らのウクライナ派遣をめぐって合意(4) (al-Watan紙)

■ヌスラ戦線とトルコ政権が「シリア国民軍」の戦闘員らをウクライナに派遣することで合意      【ダマスカス:本紙】      同氏は次のように付言した。「トルコとヌスラ戦線がこうした確信を持っているなか、シリア国民軍の雇われ兵らをウクライナに移送するプロセスが短時間のうちに目標を達成することだろう。我々は、トルコがシリア国民軍の戦闘員らに過去に例を見ないほど巨額の報酬を提示したことを知っている」。      「ここで話しているのは月給にして約6,000米ドルもの金額である。しかしトルコは間違い 全文をよむ

2022-03-08 シリア:「シリア国民軍」戦闘員らのウクライナ派遣をめぐって合意(3) (al-Watan紙)

■ヌスラ戦線とトルコ政権が「シリア国民軍」の戦闘員らをウクライナに派遣することで合意      【ダマスカス:本紙】      イスマーイール氏は同様に、この会合がトルコ政権の諜報機関とヌスラ戦線の間の共通の利益にもとづいて開催されたことを示した。この利益とは、アレッポ県北部から望ましくない戦闘員らを追放し、ウクライナで彼らを始末することにある。      これによって、トルコ政権はシリア北部で安全保障上あるいは軍事的に壊滅的な失敗を喫したのちに、「シリア国民軍」を解体しそれから離れることができ 全文をよむ

2022-03-08 シリア:「シリア国民軍」戦闘員らのウクライナ派遣をめぐって合意(2) (al-Watan紙)

■ヌスラ戦線とトルコ政権が「シリア国民軍」の戦闘員らをウクライナに派遣することで合意      【ダマスカス:本紙】      イスマーイール氏は、リークされた情報を参照しつつ、この会合がジャウラーニーの要請に従って緊急に開催されたことを明らかにした。同会合における主要な目的としては、シリア国民軍にとって好ましくない戦闘員らをウクライナに移送し、そこでロシア軍と戦わせるというプロセスを促進する必要性に重点が置かれたという。      さらに同氏は、同会合のなかで数日以内に新たな一連の会議が開催さ 全文をよむ

2022-03-08 シリア:「シリア国民軍」戦闘員らのウクライナ派遣をめぐって合意(1) (al-Watan紙)

■ヌスラ戦線とトルコ政権が「シリア国民軍」の戦闘員らをウクライナに派遣することで合意      【ダマスカス:本紙】      昨日、トルコ政権と、テロ組織「ヌスラ戦線」の現在の形態であるいわゆる「シャーム解放機構」との間で、トルコ政権に従う民兵組織「シリア国民軍」の戦闘員らを、ロシア軍と戦うためにウクライナに派遣するための迅速かつ実効的な措置について合意がなされたとのニュースが各所で出回った。      一方ウェブサイト「アスル・プレス」は、政治・軍事アナリストのファーディー・イスマーイール氏 全文をよむ

2022-03-08 シリア:「キリスト教徒」民兵組織がロシアを支援するために戦闘員を派遣すると表明 (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア:「キリスト教徒」民兵組織がロシアを支援するためにウクライナに戦闘員を派遣すると表明      【アンタキヤ:ワーイル・イサーム】      シリア中央部ハマー県の郊外地区で活動し、親政権の「キリスト教徒」民兵組織の指導者は、ウクライナで進行している戦争においてロシア軍を支援するため、同国に戦闘員を派遣する準備ができていると発表した。シリア人ジャーナリストであるハマーム・イーサー氏が述べたところによると、(ハマー県)スカイラビーヤ群の民兵組織「国防隊」民兵の指導者であるナービル・アブドゥ 全文をよむ

2022-03-07 シリア:イスラエルがダマスカス周辺部に空爆を加え2名の民間人が死亡 (al-Quds al-Arabi紙)

■ダマスカス郊外に対するイスラエルの爆撃でシリア人民間人2名が殺害される      【ダマスカス:本紙】      シリアのメディアは軍事情報筋を引用しつつ、イスラエル軍が今日月曜日にシリアの首都ダマスカス周辺部に攻撃を加え、その結果民間人2名が殺害され、いくつかの物的損害が生じたと報じた。      シリア国営通信社(SANA)は今日早朝、空軍がシリア南部地域を標的にしたイスラエルの侵略に対応したと報じた。      同通信社は公式電報チャンネルで「ダマスカス上空で防空隊が発射した複数のミサイ 全文をよむ

2022-03-06 シリア:「接触線」における人道支援の提供メカニズムの実施を遅らせ続ける米国(5) (al-Watan紙)

■米国が「緊張緩和地帯」との「接触線」で人道支援の提供メカニズムの実施を引き続き遅らせる…「ヌスラ戦線」の支配下に置かれている諸地域は、国際的な支援組織が医療セクターへの支援を停止しているために重大な困難に直面。      【ダマスカス:本紙】      こうした状況の背景にあるのは、米国が、シリア政府管理下の領域から「緊張緩和」への「接触線」を越えるかたちでなされる(国連安保理決議第2585号によって規定された)人道支援の提供メカニズムの実施を引き続き遅延させていることである。      昨年 全文をよむ

2022-03-06 シリア:「接触線」における人道支援の提供メカニズムの実施を遅らせ続ける米国(4) (al-Watan紙)

■米国が「緊張緩和地帯」との「接触線」で人道支援の提供メカニズムの実施を引き続き遅らせる…「ヌスラ戦線」の支配下に置かれている諸地域は、国際的な支援組織が医療セクターへの支援を停止しているために重大な困難に直面。      【ダマスカス:本紙】      アーガー氏は、各団体からの支援が減少した要因について、次のように述べた。「我々はその理由について承知していない。しかしそれは各国際機関の方針に関連しているか、あるいは彼らの背後にある政治的背景や経済的背景が原因となっている可能性がある」。また同 全文をよむ

2022-03-06 シリア:「接触線」における人道支援の提供メカニズムの実施を遅らせ続ける米国(3) (al-Watan紙)

■米国が「緊張緩和地帯」との「接触線」で人道支援の提供メカニズムの実施を引き続き遅らせる…「ヌスラ戦線」の支配下に置かれている諸地域は、国際的な支援組織が医療セクターへの支援を停止しているために重大な困難に直面。      【ダマスカス:本紙】      「暫定政府」傘下の沿岸保健支部と呼ばれているものの局長を務めるハリール・アーガー氏は次のように述べた。「トルコ政権に従っているテロ諸組織や武装民兵らによって支配されている諸地域における医療セクターへの支援は不安定であり、固定されていない。つまり 全文をよむ

2022-03-06 シリア:「接触線」における人道支援の提供メカニズムの実施を遅らせ続ける米国(2) (al-Watan紙)

■米国が「緊張緩和地帯」との「接触線」で人道支援の提供メカニズムの実施を引き続き遅らせる…「ヌスラ戦線」の支配下に置かれている諸地域は、国際的な支援組織が医療セクターへの支援を停止しているために重大な困難に直面。      【ダマスカス:本紙】      同氏は付言した。「これらの助成金が停止されたことにより、(更新されなかった)12施設は医療物資や医薬品の在庫を使い果たし、そこで働いていたボランティアたちがそこを後にした。その結果、これらの施設の運営は停止を余儀なくされることとなった」。   全文をよむ

2022-03-06 シリア:「接触線」における人道支援の提供メカニズムの実施を遅らせ続ける米国(1) (al-Watan紙)

■米国が「緊張緩和地帯」との「接触線」で人道支援の提供メカニズムの実施を引き続き遅らせる…「ヌスラ戦線」の支配下に置かれている諸地域は、国際的な支援組織が医療セクターへの支援を停止しているために重大な困難に直面。      【ダマスカス:本紙】      複数の国際支援組織が、シリア北西部で複数のテロ組織の支配下に置かれている諸地域の各医療施設に対する支援の提供を中断しているとともに、米国が、シリア政府管理下の領域から「緊張緩和」への「接触線」を越えるかたちでなされる(国連安保理決議第2585号 全文をよむ

2022-03-05 米国:ロシアの近い将来の意図について「極度に懸念」している (al-Quds al-Arabi紙)

■ロシアが原子力施設を攻撃したことに対する米国の懸念      【ワシントン:ラーイド・サーリハ】      ロシア大統領府がウクライナのザポリージャ原子力発電所を掌握したと述べたことをうけ、米国国防総省の高官は、米国はロシアの短期的な「意図について極度に懸念」していると述べた。      同高官は記者団に対し、「原発を掌握したとのロシア側の言い分に反論できる状況にない。またその支配が何を意味し、どのようなものであるか、現段階では正確には分からない」と述べた。      さらに「彼らの実績がどの 全文をよむ

2022-03-03 シリア:テロリスト傭兵集団が恐喝目的でアフリーン市の住民らを逮捕(2) (al-Watan紙)

■エルドアン首相に雇われたテロリスト傭兵集団が恐喝目的でアフリーン市の住民らを逮捕      【ダマスカス:本紙】      そこでは占領国トルコの占領地であるアフリーン市から放逐された住民らが残した不動産を差し押さえ、それらを略奪することを目的とした複数の一方的な決定がなされたという。      さらに複数の民間筋によると、アズム作戦室を主導する「シャーム戦線」および「スルターン・ムラード」両民兵組織の指導部がアフリーン市郊外のマアバトリー町で開いた会合によって生じたもっとも顕著な決定事項は、 全文をよむ

2022-03-03 シリア:テロリスト傭兵集団が恐喝目的でアフリーン市の住民らを逮捕(1) (al-Watan紙)

■エルドアン首相に雇われたテロリスト傭兵集団が恐喝目的でアフリーン市の住民らを逮捕      【ダマスカス:本紙】      トルコ政権に雇われたテロリスト傭兵集団は、アレッポ県北西部郊外に位置するアフリーン市の占領地帯で、同国占領軍によって放逐された住民らの財産を盗むことに加え、金銭的恐喝を行う目的での住民らの逮捕といった手段によって、敵対的な行動を続けた。      複数の反体制メディア筋が報じたところによると、アフリーン市郊外ラージュー市方面の(同市への)導入部に位置する、占領国トルコの「 全文をよむ

2022-03-03 スーダン:ルネサンスダムに関する拘束力のある合意が安定した関係につながる(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダン:エチオピアのダム問題に関して拘束力のある合意への到達は安定した関係につながる      【ハルツーム:アナトリア通信】      一方で駐ハルツーム・エチオピア大使は、「エチオピアはスーダンの懸念を理解しており、当該ダムの貯水と稼働のあらゆる活動においてスーダンに害を与えないよう注意している」と強調した。      また、自身の声明のなかで、三国間交渉の再開と満足のいく合意への到達という自身の望みを明らかにした。      エチオピアは「(ルネサンス)ダムは発展のために必須であり、ナ 全文をよむ

2022-03-03 スーダン:ルネサンスダムに関する拘束力のある合意が安定した関係につながる(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダン:エチオピアのダム問題に関して拘束力のある合意への到達は安定した関係につながる      【ハルツーム:アナトリア通信】      スーダンは木曜日(3日)、エチオピアのルネサンスダムの貯水と稼働に関して拘束力のある合意への到達は、エジプト政府、スーダン政府、エチオピア政府間の安定した関係への道を開く、と表明した。      スーダン灌漑省の声明によると、この発言はスーダンのダウルバイト・アブドゥッラフマーン・マンスール灌漑大臣代行とイベルタル・アエメロ駐ハルツーム・エチオピア大使の面 全文をよむ

2022-03-02 シリア:副外相がロシアに課された制裁措置を批判(4) (al-Watan紙)

■アイマン・スーサーン外務在外居住者副大臣「ロシアに課された制裁政策は欧州の経済にもっとも悪い結果をもたらすだろう」      【ダマスカス:本紙】      さらに同氏は国際社会に対し、西側の植民地主義各国によるうぬぼれ、覇権主義、傲慢に直面するために立ち止まるよう求めた。      スーサーン氏は、「ロシアに対して課せられた制裁アプローチは欧州の経済にもっとも劣悪なかたちで返ってくるだろう」と指摘しつつ、欧州連合が「最小限の独立性さえ喪失したうえで、米国の誤った政策に従い、結果的に欧州市民が 全文をよむ

2022-03-02 シリア:副外相がロシアに課された制裁措置を批判(3) (al-Watan紙)

■アイマン・スーサーン外務在外居住者副大臣「ロシアに課された制裁政策は欧州の経済にもっとも悪い結果をもたらすだろう」      【ダマスカス:本紙】      さらに同副大臣は、「やがて米国が自国の政策を信用する人を誰も見つけられない日がやってくる」と述べた。      さらに同氏は、米国とその子分たちが行使し、世界の平和および安全保障に深刻な脅威をもたらしている拡大政策を厳しく非難した。さらに同氏は一極体制が消滅しつつあるなか、「国際関係のなかでの民主主義および、国家の主権を尊重し、全ての人々 全文をよむ

2022-03-02 シリア:副外相がロシアに課された制裁措置を批判(2) (al-Watan紙)

■アイマン・スーサーン外務在外居住者副大臣「ロシアに課された制裁政策は欧州の経済にもっとも悪い結果をもたらすだろう」      【ダマスカス:本紙】      また同副大臣によると、西側諸国のこうした行動は、世界における米国および西側の覇権を維持し、各国の主権を侵害し、米国およびその手下のアジェンダや利益に沿うかたちで各国の決定をコントロールすることを目的としているという。      さらにスーサーン氏は、「西側諸国がロシアに対して行っている偽装、歪曲、捏造のオンパレードは、こうした国々がシリア 全文をよむ

2022-03-02 シリア:副外相がロシアに課された制裁措置を批判(1) (al-Watan紙)

■アイマン・スーサーン外務在外居住者副大臣「ロシアに課された制裁政策は欧州の経済にもっとも悪い結果をもたらすだろう」      【ダマスカス:本紙】      アイマン・スーサーン外務在外居住者副大臣は昨日、ロシアが、西側諸国が同国を包囲することを目的として20年以上にわたって続けている「布告なき戦争」に直面しているなか、正当な自衛権を行使しているとの見解を述べた。さらに同副大臣は、「やがて米国が自国の政策を信用する人を誰も見つけられない日がやってくる」と述べた。      シリア国営通信が報じ 全文をよむ

2022-03-02 シリア:支配地域にある各通行所をもっとも重要な資金源として用いるヌスラ戦線(5) (al-Watan紙)

■「ヌスラ戦線」は支配地域にある各通行所をもっとも重要な資金源へと転換…エルドアン政権に雇われた傭兵らはアフリーン市内の家屋を強奪するための決定を下す      【ダマスカス:本紙】      同複数筋が明らかにしたところによると、シャーム解放機構は、占領国トルコに従属する民兵組織「シリア国民軍」がアレッポ県北部郊外で支配する領域と、自組織がイドリブ県およびアレッポ県西部で支配する領域を隔てるガザーウィヤ通行所を、商業目的にすることを決定した。この決定により、イドリブ県を起点とし、あるいは同県を 全文をよむ

2022-03-02 シリア:支配地域にある各通行所をもっとも重要な資金源として用いるヌスラ戦線(4) (al-Watan紙)

■「ヌスラ戦線」は支配地域にある各通行所をもっとも重要な資金源へと転換…エルドアン政権に雇われた傭兵らはアフリーン市内の家屋を強奪するための決定を下す      【ダマスカス:本紙】      これらのあらたな決定がなされたことにより、アフリーン市の住民らが残した財産は、トルコ政権の雇われ兵によって完全に略奪されることとなった。彼ら住民らは財産を略奪され、に、占領国トルコによって強制移住を課されたのち、生活の術を持たないままにおかれることとなった。      同様に複数の反体制系メディアが報じた 全文をよむ

2022-03-02 シリア:支配地域にある各通行所をもっとも重要な資金源として用いるヌスラ戦線(3) (al-Watan紙)

■「ヌスラ戦線」は支配地域にある各通行所をもっとも重要な資金源へと転換…エルドアン政権に雇われた傭兵らはアフリーン市内の家屋を強奪するための決定を下す      【ダマスカス:本紙】      さらにここで規定された副次的な条件は、代理機関の出自に関する主条件を満たしたうえで、不動産所有者が自身の農用地の40%にあたる区域を「シャーム戦線」の指導部に明け渡さなければならないというものである。      同様に承認が下りる前には、代理機関のオーナー、運営者に加え、代理人の身辺が調査されたうえ、彼ら 全文をよむ

2022-03-02 シリア:支配地域にある各通行所をもっとも重要な資金源として用いるヌスラ戦線(2) (al-Watan紙)

■「ヌスラ戦線」は支配地域にある各通行所をもっとも重要な資金源へと転換…エルドアン政権に雇われた傭兵らはアフリーン市内の家屋を強奪するための決定を下す      【ダマスカス:本紙】      同複数筋によると、この会合によって生じたもっとも顕著な決定事項は、2018年3月にトルコ政権がアフリーン市を侵略して以来、彼らの雇われ兵らが採用してきた方針にのっとって、「住民の財産を差し押さえ」、それを「略奪するための準備」を行い、それらの「所有権を移転する」ことを規定した3項目であったという。     全文をよむ

2022-03-02 シリア:支配地域にある各通行所をもっとも重要な資金源として用いるヌスラ戦線(1) (al-Watan紙)

■「ヌスラ戦線」は支配地域にある各通行所をもっとも重要な資金源へと転換…エルドアン政権に雇われた傭兵らはアフリーン市内の家屋を強奪するための決定を下す      【ダマスカス:本紙】      テロ組織「ヌスラ戦線」の現在の名称である「シャーム解放機構」は、イドリブ県の内外に存在する各通行所を、税金および上納金の賦課を通じて、自組織にとってのもっとも重要な資金源へと変えた。同時期トルコ政権に雇われた傭兵集団は、アレッポ県北西部郊外に位置するアフリーン一帯から、同政権の犯罪行為によって放逐された住 全文をよむ

2022-03-01 シリア:シリア民主軍がアイン・アラブ市で児童2名を誘拐、隊列への強制徴用が目的か (4) (al-Watan紙)

■民兵組織「シリア民主軍」がアイン・アラブ市で2名の児童を「隊列への徴用目的」で誘拐…ルクバーン・キャンプに居住する4家族が同地を後にし、シリア国家が支配する地域へと脱出      【ダマスカス:本紙】      同時期、レバノンのウェブ・ニュースサイト「ナシュラ」は同国の国内治安部隊総局による発表を伝えた。同発表によると、同国のマシュター・ハサン警察署は先月13日、シリア国籍の女性1名と彼女の娘2名が、密渡航業者を介して同国に不正に入国したとの情報を得た。彼女たちは現地で3人のシリア人に受け入 全文をよむ

2022-03-01 シリア:シリア民主軍がアイン・アラブ市で児童2名を誘拐、隊列への強制徴用が目的か (3) (al-Watan紙)

■民兵組織「シリア民主軍」がアイン・アラブ市で2名の児童を「隊列への徴用目的」で誘拐…ルクバーン・キャンプに居住する4家族が同地を後にし、シリア国家が支配する地域へと脱出      【ダマスカス:本紙】      一方複数の反体制メディア筋が伝えたところによると、民兵組織「シリア民主軍」が児童らを自組織の隊列へと強制的に徴用する動きのなかで、同組織に属する「革命青年」と呼ばれる武装集団は、アレッポ県郊外部にあるアイン・アラブ市の侵攻地区から児童らを誘拐した。誘拐された児童らの内訳は、同市郊外部に 全文をよむ

2022-03-01 シリア:シリア民主軍がアイン・アラブ市で児童2名を誘拐、隊列への強制徴用が目的か (2) (al-Watan紙)

■民兵組織「シリア民主軍」がアイン・アラブ市で2名の児童を「隊列への徴用目的」で誘拐…ルクバーン・キャンプに居住する4家族が同地を後にし、シリア国家が支配する地域へと脱出      【ダマスカス:本紙】      同キャンプには数千人におよぶ避難民らが収容されており、食料や救援物資は米国占領軍およびテロ諸組織の手によって独占されている。      昨今ルクバーン・キャンプからシリア国家が管理する諸地域に向けた家族の移住事例が増加している。その背景には、米国占領軍およびテロ諸組織が同キャンプを東部 全文をよむ

2022-03-01 シリア:シリア民主軍がアイン・アラブ市で児童2名を誘拐、隊列への強制徴用が目的か (1) (al-Watan紙)

■民兵組織「シリア民主軍」がアイン・アラブ市で2名の児童を「隊列への徴用目的」で誘拐…ルクバーン・キャンプに居住する4家族が同地を後にし、シリア国家が支配する地域へと脱出      【ダマスカス:本紙】      「ルクバーン・キャンプ」に拘留されている複数の家族がシリア国家の管理下にある諸地域への移住を続けるなか、分離主義民兵組織「シリア民主軍」は、自身の支配下にある諸地域で児童らを誘拐し、彼らを戦闘員として徴用するという行為を続けた。      複数の反体制系メディアが伝えたところによると、 全文をよむ

2022-03-01 シリア:ジャアファリー副外相が「ウクライナのネオナチ」に対するロシアの闘争を支持(3) (al-Watan紙)

■ジャアファリー外務在外居住者副大臣「シリアのテロリストとウクライナのネオナチの動因は単一のものである」      【ダマスカス:本紙】      同副外相は続けた。「ロシアと中国が国連安保理の加盟国でなかった場合、それがどうなったか想像してみてほしい。戦争や侵略行為は限りなく続き、国際的なバランスや国際関係という概念を有した全てのものが弱体化する可能性があった。現在安保理は連日5つの議題および危機に対処している。一方冷戦期には、毎月1議題について論議されるにすぎなかった」。      最後にジ 全文をよむ

2022-03-01 シリア:ジャアファリー副外相が「ウクライナのネオナチ」に対するロシアの闘争を支持(2) (al-Watan紙)

■ジャアファリー外務在外居住者副大臣「シリアのテロリストとウクライナのネオナチの動因は単一のものである」      【ダマスカス:本紙】      さらに同副外相は「ヴラジーミル・プーチン大統領がウクライナに入ることを決定した際、ロシアは攻撃的ではなく防衛的な状況に置かれていた」と述べ、「西側諸国がウクライナにあふれさせている誤情報や虚偽の程度は多大である」ことを示した。      さらにジャアファリー外務在外居住者副大臣は「シリアのテロリストらとウクライナのネオナチらが単一の動因のもとで活動し 全文をよむ

2022-03-01 シリア:ジャアファリー副外相が「ウクライナのネオナチ」に対するロシアの闘争を支持(1) (al-Watan紙)

■ジャアファリー外務在外居住者副大臣「シリアのテロリストとウクライナのネオナチの動因は単一のものである」      【ダマスカス:本紙】      バッシャール・ジャアファリー外務在外居住者副大臣は昨日、ロシアがウクライナに入ることを決定した際には、前者国は攻撃的ではなく防衛的な状況に置かれていたとの見解を述べた。同様に、「シリアのテロリストらとウクライナのネオナチらが単一の動因のもとで活動している」ことを明らかにした。      ロシアの国営『スプートニク』通信が報じたところによると、ジャアフ 全文をよむ

2022-03-01 スーダン:2月28日のデモで130人が負傷 (al-Quds al-Arabi紙)

■スーダン警察:月曜日にハルツームで起きたデモにより、130人が負傷した      【ハルツーム:アナトリア通信】      月曜日に首都ハルツームにて行われたデモ行為により、96人の警官、34人のデモ参加者の計130人の負傷者が出たとスーダン警察が声明の中で発表した。      また警察部隊はデモの安全を確保するために必要なあらゆる手段を講じ、法的合理性のある武力を用いて対処したと明らかにした。      さらに、デモ隊の中には警察部隊を攻撃する者もいたと非難した上で、催涙ガスを用いてデモ隊を 全文をよむ

2022-02-28 シリア:シャーム解放機構の治安部隊による銃撃を受けた女性が手当の甲斐なく死亡(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■シャーム解放機構の銃撃を受けた女性がトルコでの治療の甲斐なく死亡、同機構は調査委員会の発足を誓約するも結果については明らかにせず      【スーリーヤ・ネット】      一方シャーム解放機構の戦闘員らは、ファーティマさんの家族や親せきが暮らすアティマ・キャンプの付近を攻撃した。戦闘員らはその場で怒りの抗議デモを解散させるために発砲を行ったほか、彼らの一部を数時間にわたって拘束した。      その際シャーム解放機構の戦闘員らがアティマ・キャンプで抗議デモを解散させるために行った発砲により、 全文をよむ

2022-02-28 シリア:シャーム解放機構の治安部隊による銃撃を受けた女性が手当の甲斐なく死亡(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■シャーム解放機構の治安部隊による銃撃を受けた女性がトルコでの治療の甲斐なく死亡、同機構は調査委員会の発足を誓約するも結果については明らかにせず      【スーリーヤ・ネット】      シリア人女性のファーティマ・アブドゥッラフマーン・イスマーイールさんが、イドリブ県郊外部とアレッポ県北西部の中間に位置する「ダイル・バッルート」通行所付近で「シャーム解放機構」による発砲に見舞われてから18日後、息を引き取った。      地元の「スフーフン町広報事務局」のウェブサイトが今日月曜日に伝えたとこ 全文をよむ

2022-02-28 シリア:世界平和評議会が西側諸国によるシリアへの強制措置の数々を批判(2) (al-Watan紙)

■世界平和評議会事務局長「西側諸国がシリアに対して課している複数の強制措置は国際法に違反している」      【ダマスカス:本紙】      一方キューバ人民連帯研究所(ICAP)のフェルナンド・ゴンザレス所長は、同研究所およびキューバで活動する全ての青年組織が、対テロ戦争に立ち向かっているシリアに対する支援と連帯を保ち続けるとの表明を再び行った。      ゴンザレス氏は同様に、同研究所が過去数年の間にシリアを支持し支援する数多くのイベントや活動を実施してきたことを明らかにした。      一 全文をよむ

2022-02-28 シリア:世界平和評議会が西側諸国によるシリアへの強制措置の数々を批判(1) (al-Watan紙)

■世界平和評議会事務局長「西側諸国がシリアに対して課している複数の強制措置は国際法に違反している」      【ダマスカス:本紙】      世界平和評議会のイラクリス・トサフダリディス事務局長は、西側諸国がシリアに課している一方的な強制措置は、国際法および国連憲章に対する重大な侵害であると述べた。      シリア国営通信が報じたところによると、トサフダリディス氏は、キューバの首都ハバナで駐キューバ・シリア大使と会談した際、自組織である世界平和評議会がシリアを引き続き支援すると表明した。また同 全文をよむ

2022-02-28 イエメン:「アラブ有志連合」軍が24時間以内にイエメン国内で11回の軍事作戦を実施(3) (その他 - Enab Baladi紙)

■「アラブ有志連合」軍が24時間以内にイエメン国内で11回の軍事作戦を実施      【イナブ・バラディ】      一方アラブ首長国連邦政府は先週水曜、「テロ支援」を行っている個人、団体、組織が記載された承認済みローカル・リストのなかに、個人1名とテロ関連組織5団体を追加した。      国営エミレーツ通信(WAM)が報じたところによると、この決定は「テロへの資金供与」に関連するネットワークを攻撃し妨害するためのアラブ首長国連邦の尽力の一環としてなされた。同国は同時に、これらの団体との資金上あ 全文をよむ

2022-02-28 イエメン:「アラブ有志連合」軍が24時間以内にイエメン国内で11回の軍事作戦を実施(2) (その他 - Enab Baladi紙)

■「アラブ有志連合」軍が24時間以内にイエメン国内で11回の軍事作戦を実施      【イナブ・バラディ】      これに先立ち米国務省は2月24日、「イラン革命防衛隊」によって率いられ、フーシー派による資金提供を受ける「広範な当事者によって構成された」国際ネットワークに対し制裁を課した。同ネットワークはイエメンで活動する「フーシー派反乱グループ」に対し数千万米ドルの資金提供を行っていたという。      ロイター通信が報じたところによると、米国務省は「複数の個人やフロント企業で構成される複雑 全文をよむ

2022-02-28 イエメン:「アラブ有志連合」軍が24時間以内にイエメン国内で11回の軍事作戦を実施(1) (その他 - Enab Baladi紙)

■「アラブ有志連合」軍が24時間以内にイエメン国内で11回の軍事作戦を実施      【イナブ・バラディ】      「アラブ有志連合」軍は今月27日(日曜日)、過去24時間以内に「フーシー派」に対する11回の攻撃作戦を実施したと発表した。      サウジ国営通信(SPA)が報じたところによると、アラブ有志連合軍はこれらの攻撃により、軍用車両8台の破壊に加え、フーシー派の隊列に人的損害をもたらしたことを明らかにした。      同連合はこれに先立つ同月26日、サウジアラビアのジャーザーン県ジャ 全文をよむ

2022-02-27 イラク:クルディスタン地域のウクライナ人が戦争に抗議(4) (al-Quds al-Arabi紙)

■イラク:クルディスタン地域のウクライナ人が母国への戦争に抗議する(4)      【バグダード:本紙】      一方、国営イラク航空はバグダード・モスクワ便の離陸が遅れた理由について明らかにした。      同企業は声明の中で、「世論や親愛なる旅行客の皆さんに対し、バグダードからモスクワに向けて予定されていた弊社のB737型機IA241便が遅延した背景について明らかにしたいと考えている。その理由は、ロシア当局によるウクライナへの飛行経路の領空閉鎖が原因である」と言った。      イラク航空 全文をよむ

2022-02-27 イラク:クルディスタン地域のウクライナ人が戦争に抗議(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■イラク:クルディスタン地域のウクライナ人が母国への戦争に抗議する(3)      【バグダード:本紙】      「警戒と注意を払うこと」      サッハーフ報道官は、「4人のイラク国民はすでにポーランドとウクライナの国境に向かっていたが、都市の中心部で一時的な滞在場所を探すためにさまよい歩いていたことを受け、ウクライナ警察が彼らを呼び止め、職務質問と拘留を行なったことは指摘に値する」と話し始めた。      そして、「親愛なる在外イラク国民に対し、ウクライナが経験してきた目下の状況において 全文をよむ

2022-02-27 イラク:クルディスタン地域のウクライナ人が戦争に抗議(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■イラク:クルディスタン地域のウクライナ人が母国への戦争に抗議する(2)      【バグダード:本紙】      加えて、「世界平和の維持はあらゆる当事者の共通問題であり、人類を戦争、戦いの瀬戸際へと駆り立て、労働者階級や世界のあらゆる働き手を危険のもとに晒す世界的な帝国主義的計画に歯止めをかける我々の共同闘争の最高潮においてそれは到来する」と言った。      続けて、「我々はイラクのクルディスタン共産党に属し、共産党と国際的な労働者らの一翼を担う存在であることに鑑み、このメッセージを同朋か 全文をよむ

2022-02-27 イラク:クルディスタン地域のウクライナ人が戦争に抗議(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■イラク:クルディスタン地域のウクライナ人が母国への戦争に抗議する(1)      【バグダード:本紙】      イラク・クルディスタン地域の主都アルビールにいる数十人のウクライナ人は昨日の月曜日(2月28日)、国連施設前で抗議デモを行い、母国ウクライナに対する戦争の中止を訴えた。一方、クルディスタン共産党はロシアとの連帯を表明した。イラク外務省は迅速な国外退去の確保を目的に、ウクライナ在住のイラク国民と連絡を取り合っている。ロシア・ウクライナ間の戦争勃発を背景に、現地において最大限の警戒と注 全文をよむ

2022-02-27 ウクライナ:シリア人ビジネスマンがロシア軍相手に戦う部隊を自費で結成することを発表 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シリア人ビジネスマンがウクライナでロシア軍と武装グループを自費で結成することを発表      【スナック・シリアン・ドットコム】      アレッポ市出身のシリア人ビジネスマンであるターリク・ジャースィム氏は、   ロシア軍がウクライナに対して実施している軍事作戦に立ち向かうため、自費で武装グループを結成することを明らかにした。      ジャースィム氏はSNS上で拡散されているビデオクリップのなかで次のように述べた。「親愛なるウクライナ人たちよ、親愛なるオデッサの人々よ。私はここにおり、去っ 全文をよむ

2022-02-26 ウクライナ:ロシア軍が無人航空機によって攻撃される、「イドリブ県で殺害された兵士34人の復讐が果たされた」(4) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコ製無人航空機「バイラクタル」がロシア兵に攻撃を加える…在トルコ・ウクライナ大使館「イドリブ県で殺害されたトルコ軍兵士34人の復讐が果たされた」      【スーリーヤ・ネット】      同様にバイラクタルTB2は、標的に対する監視、探索、即時攻撃を昼夜問わず実行することが可能である。さらに、内部に搭載され弾薬やミサイルによって特定の脅威元に攻撃を加えることが可能なほか、上空から目標を監視し、トルコ軍の作戦センターに得られた情報をリアルタイムに送信することができる。      一方トルコ 全文をよむ

2022-02-26 シリア:ロシアのウクライナ侵攻がイスラエルの域内プレゼンスに与える影響(5) (その他 - al-Souria.net紙)

■ロシアによるウクライナ侵攻により、イスラエルが地域内で「政治的に」「軍事的に」後退する可能性を懸念      【スーリーヤ・ネット】      ハアレツ紙によると、在イスラエル・ロシア大使館はシリアにおけるロシア・イスラエル間の軍事調整が継続されると発表した。      同大使館は、「ロシアの軍高官らは両国間の調整について日常的に協議を行っている」としつつ、「このメカニズムはその有効性が示されており、これからも継続されるだろう」と述べた。      ロシアとイスラエルは2018年、シリアの空域 全文をよむ

2022-02-26 シリア:ロシアのウクライナ侵攻がイスラエルの域内プレゼンスに与える影響(4) (その他 - al-Souria.net紙)

■ロシアによるウクライナ侵攻により、イスラエルが地域内で「政治的に」「軍事的に」後退する可能性を懸念      【スーリーヤ・ネット】      イスラエルの懸念とロシアの安心      軍事の文脈において、イスラエルはロシアによるウクライナ侵攻がもたらす影響についての懸念を表明した。すなわち、それによって「シリアおよび地域全体でのイランの伸張を抑制するための取り組みが妨げられるかもしれない」との懸念である。      イスラエルの『ハアレツ』紙は土曜日、同国高官らがウクライナにおけるロシアの軍 全文をよむ

2022-02-26 イラク:治安部隊が対シリア国境地帯の安定を確保(2) (al-Watan紙)

■イラク高官「対シリア国境地帯は安全で安定している」      【ダマスカス:本紙】      さらに同市長は、対シリア国境地帯で治安上の違反が発生することを防ぐため、イラク治安部隊が対シリア国境に沿って複数の監視カメラを設置したうえ、警備パトロール隊や検問所を展開させたことを明らかにした。さらに、同地域には様々な隊列の治安部隊が幅広く展開されており、イスラーム国戦闘員らの活動によってもたらされる脅威は存在しないと指摘した。      これに先立つ先月27日、イラク合同作戦の報道官を務めるタフス 全文をよむ

2022-02-26 ウクライナ:ロシア軍が無人航空機によって攻撃される、「イドリブ県で殺害された兵士34人の復讐が果たされた」(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコ製無人航空機「バイラクタル」がロシア兵に攻撃を加える…在トルコ・ウクライナ大使館「イドリブ県で殺害されたトルコ軍兵士34人の復讐が果たされた」      【スーリーヤ・ネット】      トルコ軍は「春の盾」のなかでアサド政権の複数の航空機、防衛システム、重砲、戦車を攻撃し、彼らの軍用空港のうちいくつかを使用不能に陥らせた。      これに先立ちロシアの一紙は、トルコ製の無人航空機がシリアの戦場に加わることに対して警告を発していた。これによりアサド政権はロシア製の防空システム「パンツィ 全文をよむ

2022-02-26 ウクライナ:ロシア軍が無人航空機によって攻撃される、「イドリブ県で殺害された兵士34人の復讐が果たされた」(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコ製無人航空機「バイラクタル」がロシア兵に攻撃を加える…在トルコ・ウクライナ大使館「イドリブ県で殺害されたトルコ軍兵士34人の復讐が果たされた」      【スーリーヤ・ネット】      同大使館は同時に次のようにコメントした。「バラを愛する人はトゲに耐える。ロシアの侵略者も、現時点において無人航空機バイラクタルTB2に耐える必要がある」。      在トルコ・ウクライナ大使館は、無人航空機バイラクタルによるロシア軍車列の殲滅は、2020年2月にシリア北西部イドリブ県でトルコ軍兵士らが殺 全文をよむ

2022-02-26 シリア:ロシアのウクライナ侵攻がイスラエルの域内プレゼンスに与える影響(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■ロシアによるウクライナ侵攻により、イスラエルが地域内で「政治的に」「軍事的に」後退する可能性を懸念      【スーリーヤ・ネット】      ペデルセン氏は「制憲委員会」の第7セッションがスイスで3月21日に開催されることを明らかにし、同時に「作業計画について協議することを目的とし、2022年5月から6月の間に将来的なセッションを数回開催する」ことに同委員会の共同議長2人が合意したことを明らかにした。      昨年11月に開催された同委員会第6セッションは5日間続き、そこでは新憲法の基本的 全文をよむ

2022-02-26 シリア:ロシアのウクライナ侵攻がイスラエルの域内プレゼンスに与える影響(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■ロシアによるウクライナ侵攻により、イスラエルが地域内で「政治的に」「軍事的に」後退する可能性を懸念      【スーリーヤ・ネット】      ペデルセン氏は次のように述べた。「直近の協議セッションのなかで、私は安保理決議2254号を実施するために有効な政治的プロセスに向けての経路の模索を開始することを望んでいた」。      同氏はさらに「事態を進展させるにあたって求められる国際的外交が、ウクライナにおける軍事作戦を背景としてこれまで以上に難しくなってくることを、私が極度に懸念しているのは明 全文をよむ

2022-02-26 シリア:ロシアのウクライナ侵攻がイスラエルの域内プレゼンスに与える影響(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■ロシアによるウクライナ侵攻により、イスラエルが地域内で「政治的に」「軍事的に」後退する可能性を懸念      【スーリーヤ・ネット】      世界中の、あるいは地域内の当事者らは、ロシアによるウクライナに対する戦争がシリアのファイルに与えうる影響(それが政治レベルであろうと軍事レベルであろうと)についての恐れを表明した。      ロシアは先週木曜日にウクライナにおいて軍事作戦を始動し、ロシア軍が首都キエフの制圧を目指して進軍した。しかし、目下複雑性をより増す方向に進んでいるように思われる戦 全文をよむ

2022-02-26 ウクライナ:ロシア軍が無人航空機によって攻撃される、「イドリブ県で殺害された兵士34人の復讐が果たされた」(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコ製無人航空機「バイラクタル」がロシア兵に攻撃を加える…在トルコ・ウクライナ大使館「イドリブ県で殺害されたトルコ軍兵士34人の復讐が果たされた」      【スーリーヤ・ネット】      「バイラクタル」の名で知られるトルコ製の無人戦闘機がウクライナに姿を現した。ウクライナ軍が過去数日間の戦闘においてロシア軍に対抗するため同機を用いたのである。      トルコ製航空機「バイラクタル」は、シリア北西部に位置するイドリブ県、リビア、アゼルバイジャンとアルメニアの間で戦闘が繰り広げられたナゴ 全文をよむ

2022-02-26 イラク:治安部隊が対シリア国境地帯の安定を確保(1) (al-Watan紙)

■イラク高官「対シリア国境地帯は安全で安定している」      【ダマスカス:本紙】      イラクは昨日、対シリア国境地帯が安全で安定していることを明らかにし、イスラーム国戦闘員による(シリアから)イラク西部への侵入は長い間発生していないと述べた。      『マアルマート』紙が報じたところによると、イラク・アンバール県のラマーディー市のイブラーヒーム・アウサジュ市長は次のように述べた。「アンバール県西部の対シリア国境地帯は安全で安定している。またシリア国内からイラク西部への侵入、あるいはそ 全文をよむ

2022-02-25 シリア:ウクライナ危機とシリア問題(5) (その他 - al-Souria.net紙)

■ウクライナ危機とシリア問題…後者で「国家主権の尊重・内政不干渉」のレトリックを用いたプーチン大統領は前者においてそれを無視      【スーリーヤ・ネット】      ロシアは過去にクリミア半島を占領し、現在ルガンスク、ドネツク両地域を占領した。しかし西側ができることと言えば、ロシアに経済制裁を課すことだけである。この点でウクライナのストーリーはシリアにおけるそれと似通っているように見える。ロシアは経済制裁を負うことになるが、いまだ埋蔵している莫大な天然ガスや石油に頼り、やがてパートナーの中国 全文をよむ

2022-02-25 シリア:ウクライナ危機とシリア問題(4) (その他 - al-Souria.net紙)

■ウクライナ危機とシリア問題…後者で「国家主権の尊重・内政不干渉」のレトリックを用いたプーチン大統領は前者においてそれを無視      【スーリーヤ・ネット】      シリア当局は当然のように同様の使節団がシリアに入国することを許可しなかったが、その後在ジュネーブの国連人権理事会は、「2011年3月以来、シリア当局および軍・治安部隊の構成員らは、シリア・アラブ共和国の様々な場所で、人権に対する重大かつ組織的な侵害を行っている。これらの違反は『人道に対する罪を』構成する可能性があるものである」と 全文をよむ

2022-02-25 シリア:ウクライナ危機とシリア問題(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■ウクライナ危機とシリア問題…後者で「国家主権の尊重・内政不干渉」のレトリックを用いたプーチン大統領は前者においてそれを無視      【スーリーヤ・ネット】      もちろん、ロシアは国連安保理において常任理事国の地位を維持しているため、安保理や国連が何か行動を起こすことはできないだろう。これは以前、ロシアが拒否権を幾度となく行使したことで、その国における安保理の役割が完全に麻痺したシリアのケースで起きたことと同じである。ロシアは、シリア政権への非難決議、あるいはシリアで犯された戦争犯罪ない 全文をよむ

2022-02-25 シリア:ウクライナ危機とシリア問題(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■ウクライナ危機とシリア問題…後者で「国家主権の尊重・内政不干渉」のレトリックを用いたプーチン大統領は前者においてそれを無視      【スーリーヤ・ネット】      同氏はこれまでウクライナについて「それは歴史において国家ではなく、常にロシアの一部分であった」との見解を述べており、ウクライナ国内では、「隣国であるロシアによって自国が独立した国家と認識されていない」との背景から、侵略の可能性に関してパニックと恐怖の状態が生じた。      こうして世界は改めてプーチン氏の軍事力を思い知らされ、 全文をよむ

2022-02-25 シリア:ウクライナ危機とシリア問題(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■ウクライナ危機とシリア問題…後者で「国家主権の尊重・内政不干渉」のレトリックを用いたプーチン大統領は前者においてそれを無視      【スーリーヤ・ネット】      プーチン氏がウクライナ国境地帯で15万人以上のロシア軍兵士を移動させることによって引き起こした新たな国際危機によって、世界は再び目覚めさせられた。      米国はプーチン氏がウクライナの侵略に向けて準備しているとの警告を行ったが、ロシアはこれを意に介すことはなく、ロシア外務省の報道官は「西側が自国に対して扇動を行うための茶番劇 全文をよむ

2022-02-24 シリア:シリア国民評議会のスィーダー元事務局長が反体制諸派を激しく批判(4) (al-Watan紙)

■「仲間うちの目撃者」が行う証言…アブドゥルバースィト・スィーダー「シリア国民評議会」元事務局長が「シリア国民連合」、「最高交渉委員会」を含む反体制諸派に対する激しい口撃を開始      【ダマスカス:本紙】      2015年12月にサウジアラビアの首都リヤドで開催された会議によって発足し、同市を拠点とした「最高交渉委員会」では、当初合意された構成メンバーは32名であった。      続く2017年には、同委員会内の反体制派メンバーらは「リヤド2会議」と呼ばれるものを開催し、新たなメンバーの 全文をよむ

2022-02-24 シリア:シリア国民評議会のスィーダー元事務局長が反体制諸派を激しく批判(3) (al-Watan紙)

■「仲間うちの目撃者」が行う証言…アブドゥルバースィト・スィーダー「シリア国民評議会」元事務局長が「シリア国民連合」、「最高交渉委員会」を含む反体制諸派に対する激しい口撃を開始      【ダマスカス:本紙】      2017年11月に、ナスル・ハリーリーと呼ばれる人物が最高交渉委員会の委員長に就任し、同氏はあらゆる例外措置をとりながら、2020年6月までその地位に留まった。      同時期、同委員会では、「カイロ・プラットフォーム」、「調整局」、「モスクワ・プラットフォーム」に加え何名かの 全文をよむ

2022-02-24 シリア:シリア国民評議会のスィーダー元事務局長が反体制諸派を激しく批判(2) (al-Watan紙)

■「仲間うちの目撃者」が行う証言…アブドゥルバースィト・スィーダー「シリア国民評議会」元事務局長が「シリア国民連合」、「最高交渉委員会」を含む反体制諸派に対する激しい口撃を開始      【ダマスカス:本紙】      さらに、これらのプラットフォームに関して、「それらは党派主義や停滞性によって特徴づけられたプロジェクト群であり、各々が自組織の名のもとで後援を受ける各国家の経路に基づいて動いているだけにすぎない」と述べた。      スィーダー氏は「こうした状況を改善できる兆しは存在しない」とし 全文をよむ

2022-02-24 シリア:シリア国民評議会のスィーダー元事務局長が反体制諸派を激しく批判(1) (al-Watan紙)

■「仲間うちの目撃者」が行う証言…アブドゥルバースィト・スィーダー「シリア国民評議会」元事務局長が「シリア国民連合」、「最高交渉委員会」を含む反体制諸派に対する激しい口撃を開始      【ダマスカス:本紙】      「シリア国民評議会」と呼ばれる反体制派組織の元事務局長であるアブドゥルバースィト・スィーダー氏は、特に「シリア国民連合」を含む反体制諸派に対する激しい口撃を開始した。      同氏は発言のなかでシリア国民連合が発足以来、「根深く修正不可能な構造的問題」に苦しんできたことを明らか 全文をよむ

2022-02-24 シリア:ダイル・ザウル県郊外で「シリア民主軍」の腐敗に抗議するデモが継続(3) (al-Watan紙)

■ダイル・ザウル県郊外で「シリア民主軍」統治下のクルド自治区の腐敗に抗議するデモが継続…汚職の筆頭であった「農業開発社」の代表は逃亡      【ダマスカス:本紙】      アスル・プレスによると、この抗議活動は、抗議者たちが炎上するタイヤで各道路を封鎖したことによってその形態を新たにした。「事実上の統治機構」であるシリア民主軍は、ユーフラテス川東岸部で幾度となく抗議活動が発生していることをうけ、同地域を意図的に無視することでそれらに集団的制裁を課している。抗議者たちの行動は、こうした状況に際 全文をよむ

2022-02-24 シリア:ダイル・ザウル県郊外で「シリア民主軍」の腐敗に抗議するデモが継続(2) (al-Watan紙)

■ダイル・ザウル県郊外で「シリア民主軍」統治下のクルド自治区の腐敗に抗議するデモが継続…汚職の筆頭であった「農業開発社」の代表は逃亡      【ダマスカス:本紙】      引き続く抗議活動に先立ち、抗議者たちは一昨日、ダイル・ザウル県北部郊外の「マアーミル宿営地」の近辺に位置する「農業開発社」の本部を襲撃した。      彼らはその際、カーミシュリー市出身の自身の親戚らとの協力のもとで同社を率いるハムザの解任を要求した。ハムザは過去、自社の運営部門にダイル・ザウル出身のいかなる人間を加えるこ 全文をよむ

2022-02-24 シリア:ダイル・ザウル県郊外で「シリア民主軍」の腐敗に抗議するデモが継続(1) (al-Watan紙)

■ダイル・ザウル県郊外で「シリア民主軍」統治下のクルド自治区の腐敗に抗議するデモが継続…汚職の筆頭であった「農業開発社」の代表は逃亡      【ダマスカス:本紙】      昨日、分離主義民兵組織「シリア民主軍」がダイル・ザウル県郊外における農業およびパン製造工程に課した管理政策に抗議するための民衆デモが継続した。これは同地域の住民らが、「農業開発社」と呼ばれるものの「腐敗した」代表者を探して同社の本部に突撃した翌日の出来事である。その際シリア民主軍の民兵らは同代表者を逃亡させるよう動いた。  全文をよむ

2022-02-24 ウクライナ:ロシアによる「ウクライナ侵略」に対するアラブ5か国の反応 (その他 - al-Durar al-Shamiya紙)

■ロシアによる「ウクライナ侵略」に対するアラブ5か国の反応      【ドゥラル・シャーミーヤ】      ロシアのウラジーミル・プーチン大統領がルガンスク、ドネツク両共和国の独立を承認すると発表したことをうけて、アラブ5か国は今日木曜、ロシアによる「ウクライナ侵略」に対する公式の立場を表明した。      エジプト      エジプト外務省は次のように発表した。「我々は極大の懸念をもって、ウクライナ情勢に関連する継続的な進展をフォローしている。我々はまた、対話の手段および外交的解決を優先し、早 全文をよむ

2022-02-24 ウクライナ:ゼレンスキー大統領はウクライナに逃亡するか?(3) (その他 - Ma'an News紙)

■ゼレンスキー大統領はウクライナに逃亡するか?      【マアン・ニュース・ネット】      さらにイェディオト・アハロノト紙は次のように記した。「彼らは大統領を殺すために入ってきた!」      一方在ロサンゼルス・イスラエル領事のイキー・ダヤン氏はジョー・バイデン米大統領を攻撃し、同大統領を「弱さ」によって特徴づけた。      さらに左翼系新聞である『ハアレツ』は、自ら戦闘に身を投じる軍事的英雄としてのプーチン大統領の写真を複数掲載した。      イスラエル人たちは、ウクライナに住む 全文をよむ

2022-02-24 ウクライナ:ゼレンスキー大統領はウクライナに逃亡するか?(2) (その他 - Ma'an News紙)

■ゼレンスキー大統領はウクライナに逃亡するか?      【マアン・ニュース・ネット】      事態はイスラエルに対し、ロシア政府に連絡して在ウクライナ・ユダヤ人をパレスチナに移送するためにロシア政府にコンタクトをとるよう仕向けたが、効果を生まなかった。      そして現在、人種差別主義の占領政府はむしろ、ユダヤ人たちをシリア領ゴラン高原や占領下のヨルダン川西岸地区に移住させ、入植を行おうと試みている。      パレスチナ人のもとには、ユダヤ人移民者の数、逆移民者の数、欧州や米国への帰還者 全文をよむ

2022-02-24 ウクライナ:ゼレンスキー大統領はウクライナに逃亡するか?(1) (その他 - Ma'an News紙)

■ゼレンスキー大統領はウクライナに逃亡するか?      【マアン・ニュース・ネット】      ウクライナ国民が戦争の悲劇にさらされるなか、家屋は崩れ落ち、空港は焼け、人々は避難場所へと急いでいる。イスラエルはこの重大な人道的光景を目撃するにはまだ矮小すぎる。この国は、その卑劣な植民地主義目的以外のもとで世界を見ることはないのである。      イスラエルが現在関心を持っているのは、在ウクライナ・ユダヤ人たちによるパレスチナへの避難であり、彼らにとってこれより重要なものは存在しない。ユダヤ人た 全文をよむ

2022-02-23 シリア:カナダ政府がシリア民主軍管理下のキャンプから自国民を帰国させることを妨害(3) (al-Watan紙)

■カナダ政府がシリア民主軍管理下のキャンプから自国民を帰国させることを妨害      【ダマスカス:本紙】      その内訳は2020年に孤児の少女(5歳)、2021年3月に少女(4歳)、同年11月にこの少女の母親である。最後の事例については、カナダ政府は、弁護士が訴訟を提起するまで、彼女の緊急渡航に必要な書類を用意することはなかった。      カナダ当局は、収容されている自国民を帰国させることは治安上の危険をはらみ、同様に、自国の外交官が彼らを外に連れ出すためにシリア民主軍の管理下にある諸 全文をよむ

2022-02-23 シリア:カナダ政府がシリア民主軍管理下のキャンプから自国民を帰国させることを妨害(2) (al-Watan紙)

■カナダ政府がシリア民主軍管理下のキャンプから自国民を帰国させることを妨害      【ダマスカス:本紙】      ガルブレイス氏は、事態を進展させるために必要とされたものが、カナダ国際問題担当部門がシリア民主軍の高官らにメールを送ることだけだったことを明らかにした。すなわち、「バスが国境を越えてイラクのクルディスタン地域(カナダは同地域のアルビールに領事館を有している)まで児童を運んだとしても、カナダは反対しない」との誓約である。      ガルブレイス氏によると、当該の女性および児童(彼ら 全文をよむ

2022-02-23 シリア:カナダ政府がシリア民主軍管理下のキャンプから自国民を帰国させることを妨害(1) (al-Watan紙)

■カナダ政府がシリア民主軍管理下のキャンプから自国民を帰国させることを妨害      【ダマスカス:本紙】      「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」は昨日、カナダが、シリア北東部で民兵組織「シリア民主軍」が管理するキャンプに暮らす同国籍の女性1名と児童1名が、生命を救う治療を受けるために(カナダに)帰国することを妨害したことを明らかにした。      複数の反体制系ウェブサイトが明らかにしたところによると、カナダの法律は同国政府に対し、シリア民主軍の管理下にあるキャンプに暮らしており、テロ組織 全文をよむ

2022-02-22 ウクライナ:シリア大統領府がルガンスク人民共和国およびドネツク人民共和国を承認したと発表 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シリア大統領府がルガンスク人民共和国およびドネツク人民共和国を承認したと発表      【スナック・シリアン・ドットコム】      シリア大統領府は先ほど出された声明のなかで、「メディアは、シリアがルガンスク共和国およびドネツク共和国を承認したと報じた」と述べた。      この声明は次のように続けた。「シリア・アラブ共和国大統領府は、バッシャール・アサド大統領が、今回起きた最新の進捗の2か月前にあたる2021年12月21日、ロシア議会上院のドミトリー・サブリン議員によって率いられ、ドネツク 全文をよむ

2022-02-22 シリア:ルガンスク、ドネツク両地域の独立承認を歓迎した初の当事国としてのシリア(4) (その他 - al-Souria.net紙)

■アサド大統領がプーチン大統領によるルガンスク、ドネツク両地域の独立承認を歓迎した初の当事者となる…プーチン氏を待ち受ける制裁とは?      【スーリーヤ・ネット】      さらにトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、ウクライナ領内の2地域に対する独立承認の決定に関して「受け入れられない」と述べた。同大統領はセネガルに向かう航空機内から発出された声明のなかで、全ての当事者に対し「国際法を遵守する」よう訴えた。      ロシア・ウクライナ間の紛争を説明する4プラン      ロ 全文をよむ

2022-02-22 シリア:ルガンスク、ドネツク両地域の独立承認を歓迎した初の当事国としてのシリア(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■アサド大統領がプーチン大統領によるルガンスク、ドネツク両地域の独立承認を歓迎した初の当事者となる…プーチン氏を待ち受ける制裁とは?      【スーリーヤ・ネット】      今回なされたロシアの決定は、特に「国際法や国際規範を遵守していない」としてプーチン氏を批判した米国を筆頭とする世界各国からの非難を巻き起こした。また同国のアントニー・ブリンケン氏は、同決定が「ロシアの外交上の義務と直接的に矛盾するものである」と指摘した。      同様に英国のボリス・ジョンソン首相は、プーチン氏による決 全文をよむ

2022-02-22 シリア:ルガンスク、ドネツク両地域の独立承認を歓迎した初の当事国としてのシリア(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■アサド大統領がプーチン大統領によるルガンスク、ドネツク両地域の独立承認を歓迎した初の当事者となる…プーチン氏を待ち受ける制裁とは?      【スーリーヤ・ネット】      一方シリア大統領府は今日火曜日、Twitter上の公式アカウントの投稿を通じて、「アサド大統領は、ドミトリー・サブリン議員が率いるロシア議会代表団が12月21日にダマスカスを訪問した際、『シリアがドネツク共和国を承認する準備ができている』との提言を行った。またそこでは、(シリアと)同共和国の間の関係を築き始めることが合意 全文をよむ

2022-02-22 シリア:ルガンスク、ドネツク両地域の独立承認を歓迎した初の当事国としてのシリア(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■アサド大統領がプーチン大統領によるルガンスク、ドネツク両地域の独立承認を歓迎した初の当事者となる…プーチン氏を待ち受ける制裁とは?      【スーリーヤ・ネット】      アサド政権はロシアのウラジーミル・プーチン大統領によって決定され、国際的な非難を巻き起こした、ウクライナ領のルガンスク、ドネツク両地域の独立承認を歓迎した。これにより同政権は、この決定を支持した初の政府となる。      アサド政権の立場は、同政権のファイサル・ミクダード外務大臣が今日火曜日、モスクワで開催された「ヴァル 全文をよむ

2022-02-22 シリア:ミクダード外相がイランと湾岸諸国の間を仲介する準備があると表明 (al-Quds al-Arabi紙)

■シリア外相:イランと湾岸諸国との間を仲介する用意がある!      【ダマスカス:ヒバ・ムハンマド:本紙】      シリアのファイサル・ミクダード外相は、イランと湾岸諸国の見解の相違を縮めるため、シリア政府に仲介の用意があることを表明した。また、ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、シリア政府の軍事施設とシリア国内のイラン軍を標的としたイスラエルによる攻撃を非難した。というのは、イスラエル軍による引き続く攻撃によってこの地域の状況が一層悪化すると考えているからである。そして「われわれは、国連安全 全文をよむ

2022-02-21 シリア:シリア民主軍が被拘留者らをアイン・イーサー市からアイン・アラブ市へと移送(5) (al-Watan紙)

■「シリア民主軍」が拘留している人々をアイン・イーサー市からアイン・アラブ市へと移送…グワイラーン地区の住民らが同軍による抑圧的措置および帰宅妨害措置に抗議する座り込みデモを敢行      【ダマスカス:本紙】      さらに同筋は「シリア民主軍は自身の支配地域にある、タルワーズィーヤ村を含む各村に対して『武器などの捜索』との名のもとで捜索キャンペーンを展開している」としつつ、「シリア民主軍が自らの支配地域における市民社会に対して恐れの念を抱いており、市民社会が同軍に対しいかなる行動を起こすこ 全文をよむ

2022-02-21 シリア:シリア民主軍が被拘留者らをアイン・イーサー市からアイン・アラブ市へと移送(4) (al-Watan紙)

■「シリア民主軍」が拘留している人々をアイン・イーサー市からアイン・アラブ市へと移送…グワイラーン地区の住民らが同軍による抑圧的措置および帰宅妨害措置に抗議する座り込みデモを敢行      【ダマスカス:本紙】      さらに事情を知る情報筋が明らかにしたところによると、シリア民主軍の指導部から出されていた、何百世帯におよぶ家族を追放する決定を中止するとの知らせが数日前から流布しているにもかかわらず、タルワーズィーヤ村はいまだ緊張に包まれているという。また同筋は、今回問題となった2,000人以 全文をよむ

2022-02-21 シリア:シリア民主軍が被拘留者らをアイン・イーサー市からアイン・アラブ市へと移送(3) (al-Watan紙)

■「シリア民主軍」が拘留している人々をアイン・イーサー市からアイン・アラブ市へと移送…グワイラーン地区の住民らが同軍による抑圧的措置および帰宅妨害措置に抗議する座り込みデモを敢行      【ダマスカス:本紙】      さらに同複数筋によると、こうした被拘留者らの家族は、テロリズム関与容疑を掛けられている被拘留者らに割り当てられている「更生施設」が、シリア民主軍傘下の各裁判所の管轄範囲から逸脱しているという状況のなかで、彼らがあいまいなプロセスに置かれていること、また彼らが隠匿されていることへ 全文をよむ

2022-02-21 シリア:シリア民主軍が被拘留者らをアイン・イーサー市からアイン・アラブ市へと移送(2) (al-Watan紙)

■「シリア民主軍」が拘留している人々をアイン・イーサー市からアイン・アラブ市へと移送…グワイラーン地区の住民らが同軍による抑圧的措置および帰宅妨害措置に抗議する座り込みデモを敢行      【ダマスカス:本紙】      シリア民主軍はスィナーア刑務所からの脱走者らを追跡するとの口実のもとで、支配下に置いている諸地域の住民らに対する侵害や抑圧的・犯罪的措置を継続している。      一方複数の反体制系ウェブサイトが報じたところによると、シリア民主軍の民兵らは、拘留している人々を、ラッカ県北部アイ 全文をよむ

2022-02-21 シリア:シリア民主軍が被拘留者らをアイン・イーサー市からアイン・アラブ市へと移送(1) (al-Watan紙)

■「シリア民主軍」が拘留している人々をアイン・イーサー市からアイン・アラブ市へと移送…グワイラーン地区の住民らが同軍による抑圧的措置および帰宅妨害措置に抗議する座り込みデモを敢行      【ダマスカス:本紙】      シリア国営通信(SANA)が報じたところによると、ハサカ市グワイラーン地区の住民らが昨日、同地区内バースィル環状交差点で、分離主義民兵組織「シリア民主軍」による抑圧的措置に加え、自身らが自宅に帰るにあたっての妨害措置に抗議する座り込みデモを敢行した。      シリア民主軍の民 全文をよむ

2022-02-21 シリア:ヌスラ戦線がシリア軍メンバーらやキリスト教徒住民らの家屋を占拠(2) (al-Watan紙)

■ヌスラ戦線がシリア・アラブ軍の将校・兵士ら、キリスト教徒住民らの家屋を押収したのち占拠、その一部は特定額の家賃と引き換えに賃貸に出される      【ダマスカス:本紙】      賃貸されている家屋の家賃は100米ドルから150米ドルの間に設定されており、戦利品委員会は、管理している家屋の家賃を支払わなかった全ての人々を追い出したのだという。      複数の反体制ウェブサイトによると、シャーム解放機構傘下の「救済政府」と呼ばれるものがイドリブ県内のほとんどの地域を(他のテロ組織との内輪の闘争 全文をよむ

2022-02-21 シリア:ヌスラ戦線がシリア軍メンバーらやキリスト教徒住民らの家屋を占拠(1) (al-Watan紙)

■ヌスラ戦線がシリア・アラブ軍の将校・兵士ら、キリスト教徒住民らの家屋を押収したのち占拠、その一部は特定額の家賃と引き換えに賃貸に出される      【ダマスカス:本紙】      複数の民間筋が明らかにしたところによると、テロ組織「ヌスラ戦線」の現在の名称である「シャーム解放機構」によって押収された400軒を超える家屋のうち大部分の所有権はいまだ、シリア・アラブ軍の隊列で働いている将校・兵士ら、あるいはキリスト教徒の住民らが保有しているという。      複数の反体制系ウェブサイトは、同複数筋 全文をよむ

2022-02-21 エジプト:「国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)」に向けて、米国と協議(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■対エジプト人権非難にも関わらず、米国はエジプト主催の気候サミット(COP27)を支援      【カイロ:本紙】      ケリー特使は「われわれは、直ちに対処法を考えねばならないほど差し迫った地球への脅威、人間活動の影響、あるいは何を行い、何をやめるかの選択などを協議している」と続けた。      シュクリー外相は「エジプトは、あらゆる面で、より野心的な国際的気候変動対策を進めるために全力で取り組む」と断言した。      エジプトは2035年までに電力量の42%を再生可能エネルギーで賄うこ 全文をよむ

2022-02-21 エジプト:「国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)」に向けて、米国と協議(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■対エジプト人権非難にも関わらず、米国はエジプト主催の気候サミット(COP27)を支援      【カイロ:本紙】      ジョン・ケリー米気候問題担当大統領特使は月曜日、カイロで、エジプトのサーミフ・シュクリー外相と会談し、人権問題への批判はあるものの、数か月後の11月にエジプトで開催予定の「国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)」に先立ち、より多くの国々に気候変動との戦いに参加するよう呼びかけた。      AFP通信が報じた会見の主な内容によると、ケリー特使は、カイロのエジ 全文をよむ

2022-02-20 シリア:ダルアー・ダマスカス国際道路では爆発物の設置を試みたテロリスト1名が誤爆により死亡(5) (al-Watan紙)

■ラッカ県郊外で「シリア民主軍」の戦闘員らが殺害され、ダルアー・ダマスカス国際道路では爆発物の設置を試みたテロリスト1名が誤爆により死亡…シリア・ロシア合同航空連隊はイスラーム国の複数拠点を破壊するなか、シリア・アラブ軍はヌスラ戦線による違反行為に対応      【ダマスカス:本紙】      同サイトは複数の情報筋の話として、拘束された若者らの内訳が次のようであると報じた。マージド・アビード・ムフリフさん、彼の兄弟マーヒルさん、ハムザ・フサイン・アウダ君。ハムザ君に関してはその年齢は13歳であ 全文をよむ

2022-02-20 シリア:ダルアー・ダマスカス国際道路では爆発物の設置を試みたテロリスト1名が誤爆により死亡(4) (al-Watan紙)

■ラッカ県郊外で「シリア民主軍」の戦闘員らが殺害され、ダルアー・ダマスカス国際道路では爆発物の設置を試みたテロリスト1名が誤爆により死亡…シリア・ロシア合同航空連隊はイスラーム国の複数拠点を破壊するなか、シリア・アラブ軍はヌスラ戦線による違反行為に対応      【ダマスカス:本紙】      一方、ウェブサイト「アスル・プレス」が複数の情報筋の話として伝えたところによると、「シリア民主軍」に属する民兵6名が占領国トルコに近い「シリア国民軍」の重要拠点に潜入した。同拠点はラッカ県北部田園地帯にあ 全文をよむ

2022-02-20 シリア:ダルアー・ダマスカス国際道路では爆発物の設置を試みたテロリスト1名が誤爆により死亡(3) (al-Watan紙)

■ラッカ県郊外で「シリア民主軍」の戦闘員らが殺害され、ダルアー・ダマスカス国際道路では爆発物の設置を試みたテロリスト1名が誤爆により死亡…シリア・ロシア合同航空連隊はイスラーム国の複数拠点を破壊するなか、シリア・アラブ軍はヌスラ戦線による違反行為に対応      【ダマスカス:本紙】      一方、イドリブ県郊外を管轄している陸軍部隊は、イドリブ県南部郊外部の田園地帯にあるフライフィル村、バイナイン村、スフーフン村、ファティーラ村のほか、バーラ村郊外、カンサフラ村郊外のテロリストらの複数拠点に 全文をよむ

2022-02-20 シリア:ダルアー・ダマスカス国際道路では爆発物の設置を試みたテロリスト1名が誤爆により死亡(2) (al-Watan紙)

■ラッカ県郊外で「シリア民主軍」の戦闘員らが殺害され、ダルアー・ダマスカス国際道路では爆発物の設置を試みたテロリスト1名が誤爆により死亡…シリア・ロシア合同航空連隊はイスラーム国の複数拠点を破壊するなか、シリア・アラブ軍はヌスラ戦線による違反行為に対応      【ダマスカス:本紙】      同筋は、合同航空連隊による爆撃は東部砂漠沿いの、あるいはその深部にあるイスラーム国の要塞化された複数拠点を標的としたことを明らかにした。また、同航空連隊はテロリストらがそのなかに潜伏していたそれらの要塞を 全文をよむ

2022-02-20 シリア:ダルアー・ダマスカス国際道路では爆発物の設置を試みたテロリスト1名が誤爆により死亡(1) (al-Watan紙)

■ラッカ県郊外で「シリア民主軍」の戦闘員らが殺害され、ダルアー・ダマスカス国際道路では爆発物の設置を試みたテロリスト1名が誤爆により死亡…シリア・ロシア合同航空連隊はイスラーム国の複数拠点を破壊するなか、シリア・アラブ軍はヌスラ戦線による違反行為に対応      【ダマスカス:本紙】      昨日、シリアとロシアの合同航空連隊が東部砂漠地方でイスラーム国の要塞化された複数拠点に対する集中的な爆撃を実施するなか、シリア・アラブ軍がシリア北西部の「緊張緩和地帯」におけるテロ組織「ヌスラ戦線」による 全文をよむ

2022-02-20 シリア:ダルアー県で反体制勢力の元指導者らに対する新たな暗殺の試み (3) (その他 - al-Souria.net紙)

■ダルアー県で反体制勢力の元指導者らに対する新たな暗殺の試み…「ジャマール・シャラフ」を殺害した人々は「混迷と諸事件」を埋葬した…      【スーリーヤ・ネット】      同サイトは「アブー・ザイン」が、シャイフ・マスキーン市出身の治安部隊トップ、(通称)アブー・マイサム氏および国家治安局補佐官であるムハンマド・アブー・ハイダラ氏から指示を受けていた2名の逮捕に貢献したことを明らかにした      逮捕された2人は、「ナワー市の住民らに対する監視作戦を行い、ムハンマド・アブー・ハイダラ補佐官 全文をよむ

2022-02-20 シリア:ダルアー県で反体制勢力の元指導者らに対する新たな暗殺の試み (2) (その他 - al-Souria.net紙)

■ダルアー県で反体制勢力の元指導者らに対する新たな暗殺の試み…「ジャマール・シャラフ」を殺害した人々は「混迷と諸事件」を埋葬した…      【スーリーヤ・ネット】      ダルアー県出身のジャーナリストであるウマル・ハリーリー氏は、「アブー・ザイン」の暗殺について自身のTwitter上で次のようにコメントした。「アブー・ザインの暗殺によって、ダルアー県の西部郊外において10年以上前から発生してきた混迷の長きにわたる一章に終止符が打たれることとなる」。      ハリーリー氏は「私は、アブー・ 全文をよむ

2022-02-20 シリア:ダルアー県で反体制勢力の元指導者らに対する新たな暗殺の試み (1) (その他 - al-Souria.net紙)

■ダルアー県で反体制勢力の元指導者らに対する新たな暗殺の試み…「ジャマール・シャラフ」を殺害した人々は「混迷と諸事件」を埋葬した…      【スーリーヤ・ネット】      ダルアー県では、反体制諸派閥の元指導者であったアブドゥッラフマーン・ムサーラマ氏とアブー・ジズワーン・アブー・ナブート氏の両者に対する新たな暗殺の試みが発生した。      ダルアー県内の活動家らが運営しているウェブサイト「アフラール・ハウラーン連盟」は今日日曜、ダルアー市ダルアー・バラド地区アッバースィーヤで、ムサーラマ 全文をよむ

2022-02-20 シリア:「パンの帰化」メカニズムの旅路…サーリム大臣による拒否を受けたのちにダマスカス県における実施準備段階へ (3) (その他 - al-Souria.net紙)

■「パンの帰化」メカニズムの旅路…サーリム大臣による拒否を受けたのちにダマスカス県における実施準備段階へ      【スーリーヤ・ネット】      「一切れのパン」の旅路…アサド政権はどのように「レッド・ライン」を克服したか?      サーリム大臣が「パンの帰化」メカニズムを否定しそれに対する信念を持っていないなか、政府の決定は現在のところ有効である。またそれは首都ダマスカスにおいても実施の準備段階にある。      同大臣は政権寄りの『ワタン』紙による独占インタビューのなかで、「国内通商消 全文をよむ

2022-02-20 シリア:「パンの帰化」メカニズムの旅路…サーリム大臣による拒否を受けたのちにダマスカス県における実施準備段階へ (2) (その他 - al-Souria.net紙)

■「パンの帰化」メカニズムの旅路…サーリム大臣による拒否を受けたのちにダマスカス県における実施準備段階へ      【スーリーヤ・ネット】      「パンの帰化」メカニズムはこれまでの数か月間、複数の県で実施されてきた。しかし同メカニズムはその実施が承認される以前、多くの国民による不満に加えアムル・サーリム国内通商消費者保護大臣による拒否に直面してきた。      サーリム大臣の「パンの帰化」をめぐる変遷の発端は、同大臣が現在のポストに就く以前、同メカニズムに対する拒否を表明し、それを「ジョー 全文をよむ

2022-02-20 シリア:「パンの帰化」メカニズムの旅路…サーリム大臣による拒否を受けたのちにダマスカス県における実施準備段階へ (1) (その他 - al-Souria.net紙)

■「パンの帰化」メカニズムの旅路…サーリム大臣による拒否を受けたのちにダマスカス県における実施準備段階へ      【スーリーヤ・ネット】      ダマスカス郊外県は今日日曜日、「パン(およびガス)の帰化」メカニズムの一次テストとしての運用を開始したことを明らかにした。これは同メカニズムに関する声明や方針が発表されてから数か月後にあたる。      ダマスカス郊外県実施事務所のメンバーであるライダーン・シャイフ氏は、同県においてパンとガスの帰化作業を開始したと述べた。      同氏は地元ラジ 全文をよむ

2022-02-20 シリア:複数のロシア機が「55キロ地帯」内の米軍基地上空を通過 (al-Quds al-Arabi紙)

■ロシアの複数の航空機が「55キロ地帯」内の米軍基地の上空を通過      【アンタキヤ:本紙】      「革命特殊任務軍」派の司令官であるムハンナド・アッターラ准将は、ロシアの大型偵察機複数機と戦闘機複数機がタンフ地区(55キロ地帯)の上空に飛来したことを確認した。シリア・ヨルダン・イラク国境の三角地帯に位置する同地区はタンフ基地とルクバーン・キャンプを有し、米国が主導する有志連合の支配下にある。      本紙による独占インタビューのなかで、アッターラ准将は「これらの飛行機は日曜日の朝に領 全文をよむ

2022-02-18 イラク:スンナ派連合がディヤーラ県の治安関係のポスト配分を批判(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■スンナ派連合はディヤーラ県における治安関係のポスト分配が守られていないことに不満を募らせている      【バグダード:本紙】      治安作戦      他方、治安に関する事柄については、軍事情報部が治安作戦によって「イスラーム国」の「アンバール州の統治者」を殺害したことを発表した。      同情報部は声明にて「軍事情報部、諜報・対テロ細胞、情報庁第五部門、偵察大隊で実行部隊を組織し、フォローアップと情報収集のため軍事情報部が直接指揮をとっている。また、情報筋や技術的な取り組み、およびア 全文をよむ

2022-02-18 イラク:スンナ派連合がディヤーラ県の治安関係のポスト配分を批判(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■スンナ派連合はディヤーラ県における治安関係のポスト分配が守られていないことに不満を募らせている      【バグダード:本紙】      結果と悪影響      同氏は「カーズィミー氏が以前、(主権)連合指導部との会談の中で、ディヤーラ県内の治安関係ポストや諸機関のバランスを取り戻すことを約束した」ことに言及した。加えて「同氏(カーズィミー氏)は一定期間内で本件を実現させる義務があったが、本件は今この瞬間まで達成されておらず、それが芳しくない結果の前触れとなっている」と述べた。      同氏 全文をよむ

2022-02-18 イラク:スンナ派連合がディヤーラ県の治安関係のポスト配分を批判(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■スンナ派連合はディヤーラ県における治安関係のポスト分配が守られていないことに不満を募らせている      【バグダード:本紙】      ハミース・ハンジャル氏を代表とするスンナ派の「主権」連合は、イラク首相で国軍総司令であるムスタファー・カーズィミー氏の姿勢を批判した。連邦首都バグダードの北方に面しているディヤーラ県での治安問題への対処に関する姿勢である。同連合は、カーズィミー氏が自身の首相任期更新にいとまがなく、同県の国内避難民の帰還問題と社会の構成集団の権利の問題を、総司令は気に掛けてい 全文をよむ

2022-02-18 リビア:米国とEUが国民統一政府報道官による非難に反論(5) (al-Quds al-Arabi紙)

■米国とEUが国民統一政府報道官による「ウィリアムズ氏の偏見」に対する非難に反論      【トリポリ:本紙】      在リビア・米国大使館は木曜、統一政府報道官の名のもとで発せられた声明に対する遺憾の意を表明した。同声明では、「ステファニー・ウィリアムズ国連事務総長特別顧問が偏見を示した」ことが指摘された。      同大使館はツイッターアカウントを通じた一連のツイートのなかで、「リビアの安定を回復することを目指す交渉のテーブルの周りに、全てのリビアの声の集積を拾い集める作業において、彼女( 全文をよむ

2022-02-18 リビア:米国とEUが国民統一政府報道官による非難に反論(4) (al-Quds al-Arabi紙)

■米国とEUが国民統一政府報道官による「ウィリアムズ氏の偏見」に対する非難に反論      【トリポリ:本紙】      サーリフ氏は直近のリビア国内の対話によって、特定の期日設定をともなったロードマップの作成・承認が生じたと補足した。このロードマップは、最短での大統領選挙と議会選挙の実施に加え、党や諸派閥の気まぐれの影響から距離を置きつつ、合意された憲法を作成するための憲法草案改正を目的とする、有識者らによる専門委員会の発足を終着点とするものだという。      リビア国民代議院議長である同氏 全文をよむ

2022-02-18 リビア:米国とEUが国民統一政府報道官による非難に反論(3) (al-Quds al-Arabi紙)

■米国とEUが国民統一政府報道官による「ウィリアムズ氏の偏見」に対する非難に反論      【トリポリ:本紙】      バーシャーガー次期首相は自らの声明の終わりに、全てのリビア人に対し過去数年間に被ってきた辛い経験の活用するよう呼びかけた。さらに、国民的和解と強い文民国家の建設を通じて負傷者たちと犠牲者たちの犠牲に応えることを求めた。そして「リビアはあらゆる困難や不運にも関わらず祖国であり続け、これまでにも強大で、愛すべき、独立した、誇り高い国家として長きにわたって存在してきた」と付言した。 全文をよむ

2022-02-18 リビア:米国とEUが国民統一政府報道官による非難に反論(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■米国とEUが国民統一政府報道官による「ウィリアムズ氏の偏見」に対する非難に反論      【トリポリ:本紙】      バーシャーガー氏は、2月17日革命と共に実現した解放という恩恵は、分裂と断片化をもて人々を脅かす「試練」へと覆ってしまったことを指摘した。これは、過去数年間に渡ってリビア人たちが苦しんできた急激な政治的分裂および極めて危険な治安上の混乱と、我々が目撃してきた侵犯や不正に加え、流血や罪の無い市民たちの追放、日々の糧の略奪、尊厳への侵害をもたらした過激化が原因だという。      全文をよむ

2022-02-18 レバノン:ヒズブッラーがパレスチナ領内でドローンによる偵察作戦を実施 (その他 - Mehr News Agency紙)

■ヒズブッラーが占領下パレスチナ領内でドローンによる偵察任務を実施      【メフル通信(アラビア語版)】      レバノンのイスラーム抵抗(ヒズブッラー)は声明のなかで、占領下パレスチナ領内での偵察任務を目的として、同地方面にドローン「ハッサーン」を発射したことを明らかにした。同作戦は40分間にわたって続き、イスラエル占領軍がドローンの撃墜を試みたにもかかわらず、同機は無事にレバノン領内に帰還したという。      イランのメフル通信が伝えたところによると、ヒズブッラーは声明のなかでクルア 全文をよむ

2022-02-18 リビア:米国とEUが国民統一政府報道官による非難に反論(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■米国とEUが国民統一政府報道官による「ウィリアムズ氏の偏見」に対する非難に反論      【トリポリ:本紙】      リビア革命11周年の記念日に際して、当局者らによる発言や声明の波が沸き起こった。同様に国内外の機関、国家、大使館は自身らの見解のなかで、リビアにおいて政治的危機の解決を生み出すメカニズムや、国家のトップを担う各当事者が同様の解決(の実現)に向けて足並みを揃える必要性について言及した。      こうしたコメントの発出は、次期首相のファトヒー・バーシャーガー氏によって開始された 全文をよむ

2022-02-17 シリア:米誌「シリアにおける米軍の残留はシリア民主軍を保護することに資さない」(6) (al-Watan紙)

■米「フォーリン・ポリシー」誌は、米国占領軍が永続的にシリアに残り続けることは民兵組織「シリア民主軍」内の同盟者らを保護するための解決策にはならないと強調…「イドリブ県は世界におけるテロリズムのあらたな首都へと化した」      【ダマスカス:本紙】      「またこうした協議においては、米国は同様に、ロシア政府との協議の人道的、軍事的両方の側面においてトルコ政府の影響力を増大させることを期待しつつ、トルコの政策を支持してきた。しかしシリア国内のその他の諸地域においては、米国とトルコの政策は完 全文をよむ

2022-02-17 シリア:米誌「シリアにおける米軍の残留はシリア民主軍を保護することに資さない」(5) (al-Watan紙)

■米「フォーリン・ポリシー」誌は、米国占領軍が永続的にシリアに残り続けることは民兵組織「シリア民主軍」内の同盟者らを保護するための解決策にはならないと強調…「イドリブ県は世界におけるテロリズムのあらたな首都へと化した」      【ダマスカス:本紙】      「米国はドナルド・トランプ前大統領の政権期、『シャーム解放機構は米国がシリア政府に対してもつ影響力を増大させたうえ、同政府から領土を奪った」と考えていた。しかし、イドリブ県でイスラーム国の二人目のカリフが包囲を受け殺害されたいま、こうした 全文をよむ

2022-02-17 シリア:米誌「シリアにおける米軍の残留はシリア民主軍を保護することに資さない」(4) (al-Watan紙)

■米「フォーリン・ポリシー」誌は、米国占領軍が永続的にシリアに残り続けることは民兵組織「シリア民主軍」内の同盟者らを保護するための解決策にはならないと強調…「イドリブ県は世界におけるテロリズムのあらたな首都へと化した」      【ダマスカス:本紙】      同誌は、米国・外交政策研究所のリサーチ・マネージャーであるアーロン・シュタイン氏の発言を次のように引用した。「米国には、『シャーム解放機構』との協力に対する広い支持が存在するとは思えない」。さらに同氏は次のように述べた。「シャーム解放機構 全文をよむ

2022-02-17 シリア:米誌「シリアにおける米軍の残留はシリア民主軍を保護することに資さない」(3) (al-Watan紙)

■米「フォーリン・ポリシー」誌は、米国占領軍が永続的にシリアに残り続けることは民兵組織「シリア民主軍」内の同盟者らを保護するための解決策にはならないと強調…「イドリブ県は世界におけるテロリズムのあらたな首都へと化した」      【ダマスカス:本紙】      同誌が述べたところによると、「米国はおそらくそれに関心をもっていなかったがために、これまでシリアについて検討するうえでの最終目標を設定したことは一度もない」のだという。      さらに同誌は「米国占領軍が永続的にシリアに残り続けることが 全文をよむ

2022-02-17 シリア:米誌「シリアにおける米軍の残留はシリア民主軍を保護することに資さない」(2) (al-Watan紙)

■米「フォーリン・ポリシー」誌は、米国占領軍が永続的にシリアに残り続けることは民兵組織「シリア民主軍」内の同盟者らを保護するための解決策にはならないと強調…「イドリブ県は世界におけるテロリズムのあらたな首都へと化した」      【ダマスカス:本紙】      かつてアル=カーイダの指導者であったウサーマ・ビン・ラーディンは、南アジアに位置するパキスタンが同組織やターリバーンの戦闘員らにとっての避難所であると考えられていた2011年当時、同国のアボッターバードに潜伏することを選んだ。      全文をよむ

2022-02-17 シリア:米誌「シリアにおける米軍の残留はシリア民主軍を保護することに資さない」(1) (al-Watan紙)

■米「フォーリン・ポリシー」誌は、米国占領軍が永続的にシリアに残り続けることは民兵組織「シリア民主軍」内の同盟者らを保護するための解決策にはならないと強調…「イドリブ県は世界におけるテロリズムのあらたな首都へと化した」      【ダマスカス:本紙】      米国の「フォーリン・ポリシー」誌は昨日、米国占領軍が永続的にシリアに残り続けることが、民兵組織「シリア民主軍」内の同盟者らを保護するための、あるいはイドリブ県内に潜伏しているテロリストらを殲滅するための解決策にはならないとの見解を述べた。 全文をよむ

2022-02-17 シリア:シリア民主軍が数千人の住民に対しPKKを支持するデモに参加するよう強制 (al-Watan紙)

■シリア民主軍が支配下地域の住民らに対し、クルディスタン労働者党を支持するデモを組織・参加するよう強制      【ダマスカス:本紙】      民兵組織「シリア民主軍」は、自身が支配下に置いている複数の地域に暮らす何千人もの人々に対し、クルディスタン労働者党(PKK)の指導者であり、長年にわたってトルコ政権に拘留されているアブドゥッラー・オジャランを支持するデモを組織するよう強制した。      複数の反体制系ウェブサイトが伝えたところによると、シリア民主軍の民兵らはハサカ県、ラッカ県、ダイル 全文をよむ

2022-02-17 シリア:軍がイドリブ県郊外で「ヌスラ戦線」の支配下に置かれている複数拠点を破壊(4) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍が「シリア民主軍」戦闘員13名を殺害したと発表するなか、シリア・アラブ軍は「ヌスラ戦線」の複数拠点および倉庫、市場を破壊…シリア・ロシア合同航空連隊は「イスラーム国」を爆撃      【ダマスカス:本紙】      一方ある現場筋が東部砂漠地方の状況について本紙に伝えたところによると、シリア、ロシアの合同航空連隊が、ハマー・アレッポ・ラッカを結ぶ三角地帯内、およびヒムス県東部郊外のラサーファ市、ビシュリー山、スフナ市付近にあるイスラーム国の複数拠点に対する集中的な爆撃作戦を開始した 全文をよむ

2022-02-17 シリア:軍がイドリブ県郊外で「ヌスラ戦線」の支配下に置かれている複数拠点を破壊(3) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍が「シリア民主軍」戦闘員13名を殺害したと発表するなか、シリア・アラブ軍は「ヌスラ戦線」の複数拠点および倉庫、市場を破壊…シリア・ロシア合同航空連隊は「イスラーム国」を爆撃      【ダマスカス:本紙】      シリア・トルコ間の国境地帯では燃料、武器、麻薬の取引が盛んに行われており、ヌスラ戦線の戦闘員らに近い複数の取引業者がそれら取引のほとんどを管理している。またそこで得られた収入は、それらの業者とイドリブ県内のヌスラ戦線上層部メンバーらの間で折半されるという。      一 全文をよむ

2022-02-17 シリア:軍がイドリブ県郊外で「ヌスラ戦線」の支配下に置かれている複数拠点を破壊(2) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍が「シリア民主軍」戦闘員13名を殺害したと発表するなか、シリア・アラブ軍は「ヌスラ戦線」の複数拠点および倉庫、市場を破壊…シリア・ロシア合同航空連隊は「イスラーム国」を爆撃      【ダマスカス:本紙】      さらに「『ファトフ・ムビーン』作戦指令室と呼ばれるものに所属するテロリスト集団が昨日、イドリブ県郊外のダーディーフ軸上の軍事拠点に攻撃を加えることで、結ばれていた停戦に再び違反した。これにより軍は、この違反に対応し、テロリストらの拠点や展開地点を攻撃することを余儀なくさ 全文をよむ

2022-02-17 シリア:軍がイドリブ県郊外で「ヌスラ戦線」の支配下に置かれている複数拠点を破壊(1) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍が「シリア民主軍」戦闘員13名を殺害したと発表するなか、シリア・アラブ軍は「ヌスラ戦線」の複数拠点および倉庫、市場を破壊…シリア・ロシア合同航空連隊は「イスラーム国」を爆撃      【ダマスカス:本紙】      シリア・アラブ軍は昨日、イドリブ県郊外でテロ組織「ヌスラ戦線」の支配下にある複数拠点および倉庫群、石油派生品の市場を破壊することにより、同組織に重大な損害を与えた。またこれと同時にシリア、ロシアの合同航空戦隊が東部砂漠地方でイスラーム国が保有する四輪駆動車3台を破壊した 全文をよむ

2022-02-17 イエメン:国連イエメン担当特使がサアダ拘置施設に対する有志連合の空爆を非難(3) (al-Watan紙)

■グルンドバーグ国連イエメン担当特使「有志連合によるサアダの拘置施設への攻撃は、過去3年においてイエメンで発生した最悪の事件」      【ダマスカス:本紙】      さらに国境なき医師団は、イエメン・サアダの中央拘置所を標的とし、自組織が「正当化できない空爆」したものが発生した事実を否認する手段は存在しない、と述べた。      これに先立ち、イエメンのアンサール・アッラー運動(蔑称:フーシー派)は一昨日、人々の苦難を緩和するため、ロシアに同運動に同国内の人道的問題の改善に向けてのビジョンを 全文をよむ

2022-02-17 イエメン:国連イエメン担当特使がサアダ拘置施設に対する有志連合の空爆を非難(2) (al-Watan紙)

■グルンドバーグ国連イエメン担当特使「有志連合によるサアダの拘置施設への攻撃は、過去3年においてイエメンで発生した最悪の事件」      【ダマスカス:本紙】      さらにグルンドバーグ氏は、自身が来週イエメン国内の全ての当事者との協議を開始したうえ、同国における包括的な政治的解決に向けての計画およびその枠組みの設置に向けて取り組むことを明らかにした。      加えて同氏は安全保障理事会に対し、自身がイエメンの全ての政治的当事者・政党、市民組織に加え、政治・安全保障・経済エキスパートらとの 全文をよむ

2022-02-17 イエメン:国連イエメン担当特使がサアダ拘置施設に対する有志連合の空爆を非難(1) (al-Watan紙)

■グルンドバーグ国連イエメン担当特使「有志連合によるサアダの拘置施設への攻撃は、過去3年においてイエメンで発生した最悪の事件」      【ダマスカス:本紙】      ハンス・グルンドバーグ国連イエメン担当特使は「サウジアラビアが率いる有志連合によるサアダの拘置施設への攻撃は、イエメンにおける最悪の事件の一つとして数えられるようになった」と述べ、和解に到達することを目的として同国における全ての当事者との協議を開始すると発表した。      ウェブサイト「マヤ―ディーン」によると、グルンドバーグ 全文をよむ

2022-02-16 イスラエル:ベネット首相がバハレーンを訪問、イスラエルは湾岸地域に「NATOのような」同盟の設立を目指す(4) (al-Watan紙)

■ベネット首相が軍事協定を結んだバハレーンを訪問…イスラエル占領軍の戦略部門長は「北大西洋条約機構と同様の同盟を地域に設立する」ことを目指す…      【ダマスカス:本紙】      去年の9月には、ヌーヌー氏はマナーマ旧市街の中心部にある庶民的なスーク内にあるユダヤ教寺院でユダヤ教の礼拝を公式に執り行った。同寺院には改修が実施され、その費用は60,000バハレーン・ディナール(15万9千米ドル相当)となった。      ヌーヌー氏は当時、AFP通信に対し「今では、ユダヤ人の生活の発展に関して 全文をよむ

2022-02-16 イスラエル:ベネット首相がバハレーンを訪問、イスラエルは湾岸地域に「NATOのような」同盟の設立を目指す(3) (al-Watan紙)

■ベネット首相が軍事協定を結んだバハレーンを訪問…イスラエル占領軍の戦略部門長は「北大西洋条約機構と同様の同盟を地域に設立する」ことを目指す…      【ダマスカス:本紙】      これに先立ちエジプトとヨルダンは、それぞれ1979年と1994年に、イスラエルと平和条約を結んでいた。      湾岸でサウジアラビアに隣接する小王国であるバハレーンでは、深いルーツを持つ小さなユダヤ人コミュニティが、比較的顕著な政治的・経済的な地位を謳歌している。      しかし同国で現状50人の人員を有する 全文をよむ

2022-02-16 イスラエル:ベネット首相がバハレーンを訪問、イスラエルは湾岸地域に「NATOのような」同盟の設立を目指す(2) (al-Watan紙)

■ベネット首相が軍事協定を結んだバハレーンを訪問…イスラエル占領軍の戦略部門長は「北大西洋条約機構と同様の同盟を地域に設立する」ことを目指す…      【ダマスカス:本紙】      さらにベネット首相はカールマン少々の発言に対し次のようにコメントした。「我々はここ数年、アラブ諸国および非アラブ諸国との軍事協力体制を強化してきたが、我々が同一の脅威に直面していることを全員がよく理解している。それでは、それに歯止めをかけるために協働しない手はないのではないか?イスラエルは強く、頼るに足る存在であ 全文をよむ

2022-02-16 イスラエル:ベネット首相がバハレーンを訪問、イスラエルは湾岸地域に「NATOのような」同盟の設立を目指す(1) (al-Watan紙)

■ベネット首相が軍事協定を結んだバハレーンを訪問…イスラエル占領軍の戦略部門長は「北大西洋条約機構と同様の同盟を地域に設立する」ことを目指す…      【ダマスカス:本紙】      イスラエル占領軍の戦略部門長は、同国のナフタリ・ベネット首相が、自身が「地域の友人たち」と呼んだものとの協力体制を拡大する意向を示したのち、「イスラエル、バハレーン、アラブ首長国連邦やその他の国々を含んで北大西洋条約機構(NATO)と同様の形態の同盟を設立することが可能である」と述べた。      ベネット首相は 全文をよむ

2022-02-15 シリア:ロシア高官がシリアの貧困の原因を米国の制裁に帰する(4) (al-Watan紙)

■ロシア政府は「それ」が米国による制裁に起因しているとの見解…国連「シリアは過去に例を見ない貧困と困窮のレベルを経験している」      【ダマスカス:本紙】      国連人道問題担当事務次長であるマーティン・グリフィス氏は、シリアの総人口の90%以上の人々が貧困ライン以下で暮らしていると見積もった。また同氏は、「彼らのうち多くは、生活費をまかなうために極めて難しい選択を行うことを余儀なくされている」と指摘した。      昨年3月、国連傘下の世界食糧計画および食糧農業機関はレポートのなかで、 全文をよむ

2022-02-15 シリア:ロシア高官がシリアの貧困の原因を米国の制裁に帰する(3) (al-Watan紙)

■ロシア政府は「それ」が米国による制裁に起因しているとの見解…国連「シリアは過去に例を見ない貧困と困窮のレベルを経験している」      【ダマスカス:本紙】      同氏によると、家庭内での債務レベルが著しく高まっているなか、多くの家族が子供たちの就労、あるいは児童婚に頼ることを余儀なくされているという。さらに同氏は「人々は自宅内の基本家財を売却している」と付言した。      さらにロイター通信によると、シリアのノルウェー難民評議会のシリア事務所所長であるアナ・シルヴィー氏は次のように述べ 全文をよむ

2022-02-15 シリア:ロシア高官がシリアの貧困の原因を米国の制裁に帰する(2) (al-Watan紙)

■ロシア政府は「それ」が米国による制裁に起因しているとの見解…国連「シリアは過去に例を見ない貧困と困窮のレベルを経験している」      【ダマスカス:本紙】      ガジマゴメドフ中将はさらに、米国が「シーザー法」と呼ばれるものを根拠としてシリアに課している複数の制裁によって、「ロシア企業を含む多くの企業が脅かされており、シリアへの参入を望むものが誰一人としていなくなっている」と付言した。      同中将によると、これらの企業は、米国の制裁措置に接触する恐れから、高い収益が予測されるプロジ 全文をよむ

2022-02-15 シリア:ロシア高官がシリアの貧困の原因を米国の制裁に帰する(1) (al-Watan紙)

■ロシア政府は「それ」が米国による制裁に起因しているとの見解…国連「シリアは過去に例を見ない貧困と困窮のレベルを経験している」      【ダマスカス:本紙】      以前、シリア問題担当国連人道調整官ウムラーン・リダー氏は、「シリアが過去に例を見ない貧困と困窮のレベルを経験している」と述べたが、その原因について言及することはなかった。      その直後となる昨日、ロシア軍参謀本部の副議長であるスタニスラフ・ガジマゴメドフ中将は、「シリアに暮らす人々の生活水準の継続的な悪化をもたらしているの 全文をよむ

2022-02-15 シリア:アラブ連盟高官によると、シリアによる同連盟復帰は「非常に近い」 (その他 - Enab Baladi紙)

■アラブ連盟事務総長付軍事顧問「シリアのアラブ連盟への復帰は非常に近い」      【スナック・シリアン・ドットコム】      アラブ連盟事務総長付軍事顧問であるマフムード・ハリーファ氏は、シリアのアラブ連盟への復帰が「非常に近い」ことを明らかにした。      ハリーファ氏は、ロシアの国営紙『スプートニク』が引用した声明のなかで、シリア政府のアラブ連盟復帰のために提示された多くのアイデアが存在することを明らかにした。さらに「アラブ連盟におけるシリアの議席は廃止されておらず、シリア国内あるいは 全文をよむ

2022-02-15 ヨルダン:ヨルダン国王が麻薬密輸の取り締まり状況を視察するため対シリア国境地帯を訪問(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■ヨルダン国王アブドゥッラー2世が麻薬密輸の取り締まり作戦を視察するため対シリア国境地帯を訪問      【スーリーヤ・ネット】      同様にヨルダン軍は先月、同国に向けシリアから麻薬を密輸しようとした試みを阻止したと発表した。さらに同軍はこの作戦が「質的なものであった」と評し、それを遂行する過程で密輸業者29名を殺害したことを明らかにした。      こうした状況のなかヨルダン王国はアサド政権に対し、シリアから麻薬の密輸活動が行われていることによって、北部国境地帯が脅威にさらされているとの 全文をよむ

2022-02-15 ヨルダン:ヨルダン国王が麻薬密輸の取り締まり状況を視察するため対シリア国境地帯を訪問(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■ヨルダン国王アブドゥッラー2世が麻薬密輸の取り締まり作戦を視察するため対シリア国境地帯を訪問      【スーリーヤ・ネット】      国境地帯を訪問したアブドゥッラー2世は、統合参謀本部議長、東部地域の司令官に加え、ヨルダン軍の多数の高官らと面会し、最新の動向および国境地帯の取り締まりについて議論した。      ヨルダン公式統計によると、2022年初旬以来、(新)交戦規定が適用されたことにより、密輸業者29名が殺害され、1,600万錠の麻薬および17,000本以上の大麻樹脂が押収された。 全文をよむ

2022-02-15 ヨルダン:ヨルダン国王が麻薬密輸の取り締まり状況を視察するため対シリア国境地帯を訪問(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■ヨルダン国王アブドゥッラー2世が麻薬密輸の取り締まり作戦を視察するため対シリア国境地帯を訪問      【スーリーヤ・ネット】      ヨルダン国王アブドゥッラー2世は、同国東部に位置する対シリア国境地帯を訪問し、直近シリアからの麻薬密輸の取り締まりが発生していた同地の治安状況を視察した。      「王立ハシミテ裁判所」はTwitter上の公式アカウントを通じて、アブドゥッラー2世が月曜日、対シリア国境地帯における取り締まりを目的とした治安作戦を査察したことを明らかにした。その際同国王は、 全文をよむ

2022-02-14 シリア:トルコ占領軍がシリア北部の戦線で攻撃範囲を拡大(3) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍がシリア北部の戦線で攻撃範囲を拡大…ラッカ県公式筋「シリア民主軍が作り出している恐怖の空気から脱却するためには民衆が覚醒することが不可欠」      【ダマスカス:本紙】      ラッカ県の公式筋は、分離主義民兵組織「シリア民主軍(SDF)」の統治下にある住民らが、同組織の「あらゆるかたちの脅し」によって「支配されている」ことを明らかにした。同筋はまた、同組織が作り出している恐怖の空気から住民らを脱却させるために「民衆が覚醒する」ことが不可欠であると強調した。      さらに同 全文をよむ

2022-02-14 シリア:トルコ占領軍がシリア北部の戦線で攻撃範囲を拡大(2) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍がシリア北部の戦線で攻撃範囲を拡大…ラッカ県公式筋「シリア民主軍が作り出している恐怖の空気から脱却するためには民衆が覚醒することが不可欠」      【ダマスカス:本紙】      一方、イドリブ県郊外を管轄している陸軍部隊は、イドリブ県南部郊外部の田園地帯にあるフライフィル村、バイナイン村、スフーフン村、ファティーラ村のほか、バーラ村郊外、カンサフラ村郊外のテロリストらの複数拠点に爆撃を加えたという。      同筋によると、軍によるこれらの攻撃は「『ファトフ・ムビーン』作戦指令 全文をよむ

2022-02-14 シリア:トルコ占領軍がシリア北部の戦線で攻撃範囲を拡大(1) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍がシリア北部の戦線で攻撃範囲を拡大…ラッカ県公式筋「シリア民主軍が作り出している恐怖の空気から脱却するためには民衆が覚醒することが不可欠」      【ダマスカス:本紙】      砂漠地方およびシリア北部の戦線で戦火が交えられた。当該の複数地域ではテロ諸組織が再び活動を活発化させており、特に砂漠地方では「イスラーム国」のスリーパー・セルが潜伏する複数の拠点に対して、合同航空連隊が集中的な爆撃を行っている。      ある現場筋が本紙に伝えたところによると、シリアとロシアの合同航空 全文をよむ

2022-02-14 シリア:シリア民主軍が住民らに対する抑圧を強化、ラッカ県公式筋は「民衆の覚醒」を求める(4) (al-Watan紙)

■ラッカ県公式筋が、シリア民主軍が作り出している恐怖の空気から住民らを脱却させるためには「民衆の覚醒」が不可欠であると強調、住民らは「あらゆるかたちの脅し」によって「支配されている」…      【ダマスカス:本紙】      シリア国営通信が報じたところによると、シリア民主軍は昨日、グワイラーン地区の南東部を完全に包囲したうえ、各通行所において住民らに対する抑圧的な行動を強化したのち、「スィナーア刑務所からの脱走者らを捜索する」との口実のもとで同地区内にある多くの家屋を襲撃した。      さ 全文をよむ

2022-02-14 シリア:シリア民主軍が住民らに対する抑圧を強化、ラッカ県公式筋は「民衆の覚醒」を求める(3) (al-Watan紙)

■ラッカ県公式筋が、シリア民主軍が作り出している恐怖の空気から住民らを脱却させるためには「民衆の覚醒」が不可欠であると強調、住民らは「あらゆるかたちの脅し」によって「支配されている」…      【ダマスカス:本紙】      米国の支援を受けるシリア民主軍が数千人のイスラーム国メンバーを収容している同刑務所に対する攻撃に加え、それに続く米占領軍の爆撃、さらに同刑務所内およびその付近で発生した衝突は9日間にわたって続いた。      これにより数百人の死者、イスラーム国メンバー数百人の脱走、複数 全文をよむ

2022-02-14 シリア:シリア民主軍が住民らに対する抑圧を強化、ラッカ県公式筋は「民衆の覚醒」を求める(2) (al-Watan紙)

■ラッカ県公式筋が、シリア民主軍が作り出している恐怖の空気から住民らを脱却させるためには「民衆の覚醒」が不可欠であると強調、住民らは「あらゆるかたちの脅し」によって「支配されている」…      【ダマスカス:本紙】      同筋は「シリア民主軍が自らの支配地域における市民社会に対して恐れの念を抱いており、市民社会が同軍に対しいかなる行動を起こすことを防止するためにあらゆる圧力をかけようとしている」との見解を示した。      さらに同軍が住民らに対し「我々こそがあなた方の面前に立っている現実 全文をよむ

2022-02-14 シリア:シリア民主軍が住民らに対する抑圧を強化、ラッカ県公式筋は「民衆の覚醒」を求める(1) (al-Watan紙)

■ラッカ県公式筋が、シリア民主軍が作り出している恐怖の空気から住民らを脱却させるためには「民衆の覚醒」が不可欠であると強調、住民らは「あらゆるかたちの脅し」によって「支配されている」…      【ダマスカス:本紙】      ラッカ県の公式筋は、分離主義民兵組織「シリア民主軍(SDF)」の統治下にある住民らが、同組織の「あらゆるかたちの脅し」によって「支配されている」ことを明らかにした。同筋はまた、同組織が作り出している恐怖の空気から住民らを脱却させるために「民衆が覚醒する」ことが不可欠である 全文をよむ

2022-02-14 シリア:「ヌスラ戦線」が敵対組織の指導者らに対する逮捕作戦を強化(4) (al-Watan紙)

■プレゼンスを増大させ、住民たちからもたれるイメージを向上させるため…「ヌスラ戦線」は敵対組織の指導者らに対する逮捕作戦を強化      これに先立つ先月22日、アブー・ムハンマド・ジャウラーニーと呼ばれているヌスラ戦線指導者と敵対しているある武装者は、次のように明らかにした。「ヌスラ戦線の刑務所に拘留されているフランス国籍のテロリストグループが、『イドリブ県から出ていき南アフリカへ渡航すること』を条件として彼らの釈放を申し出たジャウラーニーの打診を拒否した」。      ヌスラ戦線が管理するい 全文をよむ

2022-02-14 シリア:「ヌスラ戦線」が敵対組織の指導者らに対する逮捕作戦を強化(3) (al-Watan紙)

■プレゼンスを増大させ、住民たちからもたれるイメージを向上させるため…「ヌスラ戦線」は敵対組織の指導者らに対する逮捕作戦を強化      さらに同複数筋は、ヌスラ戦線がイドリブ県内の各市の中心部に存在する非シリア国籍のテロリストらに秘密裏のメッセージを送り始めたことを明らかにした。ヌスラ戦線はそのなかで、テロリストらが各検問所を通過する際彼らに加えている嫌がらせを継続することのほか、彼らがこれまでにイドリブ市内で強奪してきた家屋から彼らを追放するとの意向を示すことで、イドリブ県から出ていくよう彼 全文をよむ

2022-02-14 シリア:「ヌスラ戦線」が敵対組織の指導者らに対する逮捕作戦を強化(2) (al-Watan紙)

■プレゼンスを増大させ、住民たちからもたれるイメージを向上させるため…「ヌスラ戦線」は敵対組織の指導者らに対する逮捕作戦を強化      米軍はイドリブ県北西部に位置するアティマ村近郊でアブー・イブラーヒーム・クラシーと呼ばれたイスラーム国の指導者を目標とする降下作戦を実施した。ヌスラ戦線は先週月曜日、それから数日の沈黙を保ったのち、作戦の実施につい事前察知していなかったとしながら米軍の行動を非難した。ヌスラ戦線の声明は、自組織が米国による占領およびその諜報機関に従属しているとの疑いを払拭し、イ 全文をよむ

2022-02-14 シリア:「ヌスラ戦線」が敵対組織の指導者らに対する逮捕作戦を強化(1) (al-Watan紙)

■プレゼンスを増大させ、住民たちからもたれるイメージを向上させるため…「ヌスラ戦線」は敵対組織の指導者らに対する逮捕作戦を強化      【ダマスカス:本紙】      テロ組織「ヌスラ戦線」はここ数か月間、シリア北西部にある自身の支配地域で、メンバーのほとんどが外国人であるその他のテロ諸組織の指導部に対する逮捕作戦を強化したうえ、彼らがシリアを去るための要求を活発化させた。複数のニュースによると、彼らは過去数か月のなかで、同地域で活動するテロ諸組織の指導者およびシャリーア法官の計40名を逮捕し 全文をよむ

2022-02-14 パレスチナ:イスラエル高官らとの継続的な会談(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナの指導者:イスラエル高官らと継続的な会談を行っている      【ラーマッラー:アナトリア通信】      米国との関係について、同氏は「それとの連絡体制は継続的でかつ集中的だ」と述べたが、米国の役割が「政治的なビジョンを提示するレベル」まで上昇することを望んだ。      シャイフ氏は、パレスチナのマフムード・アッバース大統領が、同氏を解放機構の執行委員会(同機構の政府に相当)のメンバーに任命することによって、同氏をすでに後継者として選んだことを否定した。      そして「殉教者 全文をよむ

2022-02-14 パレスチナ:イスラエル高官らとの継続的な会談(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■パレスチナの指導者:イスラエル高官らと継続的な会談を行っている      【ラーマッラー:アナトリア通信】      パレスチナ解放機構の執行委員会および「ファタハ」の中央委員会のメンバーであるフサイン・シャイフ氏はイスラエル高官らとの会談が続いていると述べた。      この発言は月曜日の夕方に放送されたサウジアラビアの「シャルク」チャンネルによるインタビューのなかでなされ、同氏はさらに同様の会談を「占領政体との交渉および関連の形態」とみなした。      同氏は「(イスラエルと共に)この問 全文をよむ

2022-02-14 レバノン:次期国民議会選挙における議席獲得を目指すレバノン・バアス党(2) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■ヒジャーズィー氏を筆頭とするレバノン・バアス党が国民議会選挙におけるプレゼンスの拡大を目指す…バアス党の指導部はシリアのレバノンに対する影響の復活をどのようにとらえているか      【スナック・シリアン・ドットコム】      ヒジャーズィー氏は、彼らが「友人たちではなく党候補者たちを携えながら」次なる議会選挙に臨むことを明らかにした。そして、そこにおける目標は「バアス党がレバノン議会に復帰すること」であるという。      ヒジャーズィー氏による決定は、シリア政府との協議の末になされたもの 全文をよむ

2022-02-14 レバノン:次期国民議会選挙における議席獲得を目指すレバノン・バアス党(1) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■ヒジャーズィー氏を筆頭とするレバノン・バアス党が国民議会選挙におけるプレゼンスの拡大を目指す…バアス党の指導部はシリアのレバノンに対する影響の復活をどのようにとらえているか      【スナック・シリアン・ドットコム】      アラブ社会主義バアス党は自らの選挙政策を変更し、同盟下にある諸党を支援することから、党から候補者を擁立することを主軸とする戦略への移行を決定したようである。同党はアリー・ヒジャーズィー氏を筆頭とするリストを通じて、次なる国民議会選挙における党のプレゼンスや成功の可能性 全文をよむ

2022-02-13 シリア:シリア・アラブ軍が「緊張緩和地帯」における「ヌスラ戦線」の違反行為に対応(5) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍がアイン・イーサー市、マンビジュ市、アレッポ県西部郊外に対する攻撃を継続…航空連隊は砂漠地方でイスラーム国戦闘員らを殲滅…シリア・アラブ軍は「緊張緩和地帯」における「ヌスラ戦線」の違反行為に対応      【ダマスカス:本紙】      さらに同複数筋は、ジャート町とフーシュリーヤ町を結ぶ軸上で昨晩、シリア国民軍と、米政府に近い民兵組織「シリア民主軍」の間で複数の衝突が発生したことを明らかにした。両者はともに、相手側に人的損害を負わせたと主張したという。      シリア民主軍のあ 全文をよむ

2022-02-13 シリア:シリア・アラブ軍が「緊張緩和地帯」における「ヌスラ戦線」の違反行為に対応(4) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍がアイン・イーサー市、マンビジュ市、アレッポ県西部郊外に対する攻撃を継続…航空連隊は砂漠地方でイスラーム国戦闘員らを殲滅…シリア・アラブ軍は「緊張緩和地帯」における「ヌスラ戦線」の違反行為に対応      【ダマスカス:本紙】      これにより同複数町の住民らは、彼らの間に犠牲が出ることを避けるため、同じく爆撃にさらされる可能性のあるアイン・イーサー市に避難することを余儀なくされたという。      同複数筋は、トルコの爆撃はアイン・イーサー難民キャンプの周辺におよんだほか、シ 全文をよむ

2022-02-13 シリア:シリア・アラブ軍が「緊張緩和地帯」における「ヌスラ戦線」の違反行為に対応(3) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍がアイン・イーサー市、マンビジュ市、アレッポ県西部郊外に対する攻撃を継続…航空連隊は砂漠地方でイスラーム国戦闘員らを殲滅…シリア・アラブ軍は「緊張緩和地帯」における「ヌスラ戦線」の違反行為に対応      【ダマスカス:本紙】      その際デモ参加者らは、ヌスラ戦線が住民らに対して課している専制的かつ敵対的な措置を問題とし、テロリストらを追放するよう要求した。またアティマ難民キャンプ内の複数の地元筋が本紙に語ったところによると、同(逮捕)キャンペーンの対象となった人々は、デモの 全文をよむ

2022-02-13 シリア:シリア・アラブ軍が「緊張緩和地帯」における「ヌスラ戦線」の違反行為に対応(2) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍がアイン・イーサー市、マンビジュ市、アレッポ県西部郊外に対する攻撃を継続…航空連隊は砂漠地方でイスラーム国戦闘員らを殲滅…シリア・アラブ軍は「緊張緩和地帯」における「ヌスラ戦線」の違反行為に対応      【ダマスカス:本紙】      これにより7名のイスラーム国戦闘員が死亡し、続く72時間のうちにロシアが実施した空爆によってその数は16名まで増加した。また同筋によると、重篤な状態にあるか、すでに死亡したとの情報が流れているその他の戦闘員が計30名存在することから、ロシアの空爆に 全文をよむ

2022-02-13 シリア:シリア・アラブ軍が「緊張緩和地帯」における「ヌスラ戦線」の違反行為に対応(1) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍がアイン・イーサー市、マンビジュ市、アレッポ県西部郊外に対する攻撃を継続…航空連隊は砂漠地方でイスラーム国戦闘員らを殲滅…シリア・アラブ軍は「緊張緩和地帯」における「ヌスラ戦線」の違反行為に対応      【ダマスカス:本紙】      空軍が東部砂漠地方でテロ組織「イスラーム国」を殲滅し、シリア・アラブ軍がシリア北西部で発砲が停止されている「緊張緩和地帯」におけるテロリストらによる違反行為への対応を行うなか、トルコ占領軍とそれに従う民兵らが、ラッカ、アレッポ両県の郊外地区で無防備 全文をよむ

2022-02-13 シリア:在ダマスカス・イラン大使館が建国43周年を記念するレセプション・パーティーを主催し、シリア高官らが参加(5) (al-Watan紙)

■駐シリア・イラン大使は両国の経済関係を発展させることへの決意を表明し、それに向けての土台の構築に取り組んでいることを明らかに。ジャアファリー外務在外居住者副大臣「我々は、地政学の概念を変更した同盟国イランとの団結を誇りに思っている」      【ダマスカス:本紙】      ダフルッラー氏はさらに、「経済支援は存在しているが、我々はこれ以上のことを切望している。特にシリアは、世界最大の悪に立ち向かうための忍耐によってイランとロシアを助け、それらの国々の全ての国民を助けている。シリアは覇権主義や 全文をよむ

2022-02-13 シリア:在ダマスカス・イラン大使館が建国43周年を記念するレセプション・パーティーを主催し、シリア高官らが参加(3) (al-Watan紙)

■駐シリア・イラン大使は両国の経済関係を発展させることへの決意を表明し、それに向けての土台の構築に取り組んでいることを明らかに。ジャアファリー外務在外居住者副大臣「我々は、地政学の概念を変更した同盟国イランとの団結を誇りに思っている」      【ダマスカス:本紙】      同大使は同様に、イラン・シリア両国の指導者たちの政治的意志が、「テロリストおよび彼らに対する国際的な、米国人の支持者らに立ち向かうための困難な戦争における困難な段階を経験し、これによって両国間の戦略的関係が強化された」のち 全文をよむ

2022-02-13 シリア:在ダマスカス・イラン大使館が建国43周年を記念するレセプション・パーティーを主催し、シリア高官らが参加(2) (al-Watan紙)

■駐シリア・イラン大使は両国の経済関係を発展させることへの決意を表明し、それに向けての土台の構築に取り組んでいることを明らかに。ジャアファリー外務在外居住者副大臣「我々は、地政学の概念を変更した同盟国イランとの団結を誇りに思っている」      【ダマスカス:本紙】      「彼らは抵抗枢軸を形成し、それは殉教者ガーセム・ソレイマーニーのような勇敢な英雄たちを輩出した。彼の前にも戦闘員や(軍事)アドバイザーといった数千人の殉教者たちがおり、彼らの血はシリアの血と混ざりあい、シリアの大地へと浸み 全文をよむ

2022-02-13 シリア:在ダマスカス・イラン大使館が建国43周年を記念するレセプション・パーティーを主催し、シリア高官らが参加(1) (al-Watan紙)

■駐シリア・イラン大使は両国の経済関係を発展させることへの決意を表明し、それに向けての土台の構築に取り組んでいることを明らかに。ジャアファリー外務在外居住者副大臣「我々は、地政学の概念を変更した同盟国イランとの団結を誇りに思っている」      【ダマスカス:本紙】      バッシャール・ジャアファリー外務在外居住者副大臣は次のように述べた。「シリアとイランの関係は国際政治関係の論理と地政学の概念を変更したため、両国の関係は通常の関係ではなく同盟関係である。そして我々は、同盟国イランとの団結を 全文をよむ

2022-02-11 レバノン:内務大臣がバーレーンの野党会派による集会の中止を命じる (al-Quds al-Arabi紙)

■レバノン内務大臣がバーレーンの野党会派による2つの集会を阻止するよう命じる      【ベイルート:本紙】      レバノン政府が正式に「湾岸諸国に対する実際の攻撃だけではなく、口頭による非難も含むすべての攻撃を禁止する」と表明しているにもかかわらず、バーレーンの最大野党会派・ウィファークは、来週、ベイルート南部郊外で新たに2つの集会を開催することを発表した。同会派による集会は今回が初めてではない。これにより、レバノンとアラブ諸国の関係を悪化させかねない集会の開催に固執するヒズボラへの疑いが 全文をよむ

2022-02-10 シリア:フランス国内で見つかったシリア人の起訴を可能にする新法律(5) (その他 - al-Souria.net紙)

■「国際的、公平かつ独立したメカニズム」との協力のもとでシリアの「戦争犯罪人」を追跡するフランスの新法律      【スーリーヤ・ネット】      一方同国の裁判所は2021年11月、2015年に違法な手段によって同国に入国し、その後亡命したアサド政権のムハーバラート士官に対する起訴を棄却した。      同裁判所は、あるシリア人から出された告訴や、ムハーバラート士官「アブドゥルハミード・S」を逮捕し、民間人に対して犯された「人道に対する罪」への彼の関与について調査するよう求めた要望に対して、 全文をよむ

2022-02-10 シリア:フランス国内で見つかったシリア人の起訴を可能にする新法律(4) (その他 - al-Souria.net紙)

■「国際的、公平かつ独立したメカニズム」との協力のもとでシリアの「戦争犯罪人」を追跡するフランスの新法律      【スーリーヤ・ネット】      さらに同メカニズムは、権限を行使することにより、シリアで2011年3月以降に犯された重大な国際犯罪の犠牲者たちのために公正を実現するための問責プロセスの支援にも取り組む。      フランスにおけるシリア関連の裁判      AFP通信が先週火曜日に報じたところによると、フランスの裁判所がシリアにおける犯罪に関連して下した最新の判決は、アルメニア系 全文をよむ

2022-02-10 シリア:フランス国内で見つかったシリア人の起訴を可能にする新法律(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■「国際的、公平かつ独立したメカニズム」との協力のもとでシリアの「戦争犯罪人」を追跡するフランスの新法律      【スーリーヤ・ネット】      「国際的、公平かつ独立したメカニズム」とは?      「国際的、公平かつ独立したメカニズム」(IIIM)は2016年12月21日、国連総会決議「A/RES/71/248」によって発足した      より詳細には、同決議は、「シリア・アラブ共和国で2011年3月以降に犯された、国際法に基づくもっとも重大な犯罪の責任者の調査および起訴を支援するための 全文をよむ

2022-02-10 シリア:フランス国内で見つかったシリア人の起訴を可能にする新法律(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■「国際的、公平かつ独立したメカニズム」との協力のもとでシリアの「戦争犯罪人」を追跡するフランスの新法律      【スーリーヤ・ネット】      さらに同弁護士は「ドイツの法律にならって、フランス国外にいる犯罪者であっても、彼らの起訴を可能とする」よう同法律の範囲を拡大することへの希望を表明した。      ブンニー氏によると同法案は、フランス破毀院が2021年11月に、「シリアの法律には人道犯罪を罰する規定が存在しないため、フランス司法はシリアで犯された同様の犯罪を審議する権限を持たない」 全文をよむ

2022-02-10 シリア:フランス国内で見つかったシリア人の起訴を可能にする新法律(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■「国際的、公平かつ独立したメカニズム」との協力のもとでシリアの「戦争犯罪人」を追跡するフランスの新法律      【スーリーヤ・ネット】      さらに同弁護士は「ドイツの法律にならって、フランス国外にいる犯罪者であっても、彼らの起訴を可能とする」よう同法律の範囲を拡大することへの希望を表明した。      ブンニー氏によると同法案は、フランス破毀院が2021年11月に、「シリアの法律には人道犯罪を罰する規定が存在しないため、フランス司法はシリアで犯された同様の犯罪を審議する権限を持たない」 全文をよむ

2022-02-09 シリア:「シリア国民軍」に属するテロリスト傭兵の新たな波がリビアに到着(2) (al-Watan紙)

■シリア人テロリストをリビアに送り続けるエルドアン政権      【ダマスカス:本紙】      同複数筋は今月4日、数か月にわたってリビアに滞在したのちに帰還した約250人のシリア人傭兵らがトルコ領へと入ったことを明らかにした。さらにこうした傭兵らが、シリア民主軍の傘下にある様々なテロ組織・武装民兵グループのメンバーであることを示した。      これらは、占領国トルコが先月27日に航空便を停止していたのに引き続き、それを休暇用に再開することに合意したのちの出来事であった。      トルコ政 全文をよむ

2022-02-09 シリア:「シリア国民軍」に属するテロリスト傭兵の新たな波がリビアに到着(1) (al-Watan紙)

■シリア人テロリストをリビアに送り続けるエルドアン政権      【ダマスカス:本紙】      トルコ政権によって雇われたシリア人テロリスト傭兵らの新たな波がリビアに到着した。自身らがシリアの領土を去りリビアに向かうにあたっての許可を得るために、彼らが自身らの指導者らに金銭を支払ったのち、である。      反体制メディアの複数筋が昨日報じたところによると、この波には約150人の武装者が含まれており、彼らのほとんどは「シリア国民軍」と呼ばれるものに属する「ムハンマド・ファーティフ旅団」のメンバ 全文をよむ

2022-02-08 シリア:シリア民主軍が「ラビーウ・キャンプ」からオランダ国籍の女性・児童らを連れ出す(3) (al-Watan紙)

■シリア民主軍が「ラビーウ・キャンプ」からオランダ国籍の女性・児童らを連れ出す…出身国に帰還させるための準備      【ダマスカス:本紙】      一方ロシアの『スプートニク』紙が報じたところによると、アウラジー氏は一昨日、イラクのテレビ番組に出演した際の発言のなかで、「シリア民主軍の民兵らはテロリストらを拘留している各刑務所を管理する能力を有していない」との主張をあらためて行った。      アウラジー氏はこれに先立つ先月末にも、シリア民主軍の刑務所群には計1万人を超えるイスラーム国戦闘員 全文をよむ

2022-02-08 シリア:シリア民主軍が「ラビーウ・キャンプ」からオランダ国籍の女性・児童らを連れ出す(2) (al-Watan紙)

■シリア民主軍が「ラビーウ・キャンプ」からオランダ国籍の女性・児童らを連れ出す…出身国に帰還させるための準備      【ダマスカス:本紙】      関連する文脈のなかで、複数の反体制系ウェブサイトは匿名の情報筋を引用しつつ、ラビーウ・キャンプ内でインド国籍の女性1人が死亡したと報じた。彼女は重篤な病を患っており、そこにキャンプ内での医療ミスが重なったことによるものだという。      同筋によると、当該の女性は「イスラーム国」司令官の妻の一人であり、4人の子供がいた。その後彼女は医療ミスおよ 全文をよむ

2022-02-08 シリア:シリア民主軍が「ラビーウ・キャンプ」からオランダ国籍の女性・児童らを連れ出す(1) (al-Watan紙)

■シリア民主軍が「ラビーウ・キャンプ」からオランダ国籍の女性・児童らを連れ出す…出身国に帰還させるための準備      【ダマスカス:本紙】      分離主義民兵組織「シリア民主軍」は自身の管理下にあり、ハサカ県マーリキーヤ市にある「ラビーウ・キャンプ」内に収容していたテロ組織「イスラーム国」の家族から、オランダ人の女性および児童らを連れ出した。これは彼らを出身国に引き渡すための準備プロセスの一環である。      複数の反体制系ウェブサイトが報じたところによると、「民間の複数筋」は、シリア民 全文をよむ

2022-02-08 シリア:ヌスラ戦線がクラシー殺害作戦の事前察知を否定したのは、米国およびその諜報機関に従属しているという疑いを晴らすため(4) (al-Watan紙)

■テロ組織「ヌスラ戦線」が米国によるアブー・イブラーヒーム・クラシー殺害作戦について事前に情報を得ていなかったと発表      【ダマスカス:本紙】      一方米国防省のジョン・カービー報道官は、クラシーが殺害されたのと同日に行われた記者会見のなかで、同指導者の「臆病なふるまい」によって、その妻と子供2人を含む民間人4名が殺害されたことを明らかにした。      さらに同報道官は、「建物の2階で別の子供1名が殺害された」と述べたが、その死因について言及することはなかった。      カービー 全文をよむ

2022-02-08 シリア:ヌスラ戦線がクラシー殺害作戦の事前察知を否定したのは、米国およびその諜報機関に従属しているという疑いを晴らすため(3) (al-Watan紙)

■テロ組織「ヌスラ戦線」が米国によるアブー・イブラーヒーム・クラシー殺害作戦について事前に情報を得ていなかったと発表      【ダマスカス:本紙】      さらに同組織は米国による作戦に対する拒否・避難の意を表明しつつ、「いかなる目的であれ国家機構(イスラーム国)が解放区を利用することを許さない」と断言した。加えて「イスラーム国の悪と犯罪に立ち向かい続ける」意思を明らかにした。      ヌスラ戦線による声明は、同組織がイスラーム国の指導者を標的として降下作戦によって複数の民間人が死亡したこ 全文をよむ

2022-02-08 シリア:ヌスラ戦線がクラシー殺害作戦の事前察知を否定したのは、米国およびその諜報機関に従属しているという疑いを晴らすため(2) (al-Watan紙)

■テロ組織「ヌスラ戦線」が米国によるアブー・イブラーヒーム・クラシー殺害作戦について事前に情報を得ていなかったと発表      【ダマスカス:本紙】      今回米国占領軍がクラシーを殺害するために実施した降下作戦によって、同指導者がヌスラ戦線支配下の地域に存在したことや、あるいは同組織が作戦の実施についてコメントせず沈黙を守っているという事実について多くの疑問が投げかけられることとなった。      さらに複数の反体制系メディア筋は、先週木曜日に実施された(クラシー殺害)作戦の2日後、テロ組 全文をよむ

2022-02-08 シリア:ヌスラ戦線がクラシー殺害作戦の事前察知を否定したのは、米国およびその諜報機関に従属しているという疑いを晴らすため(1) (al-Watan紙)

■テロ組織「ヌスラ戦線」が米国によるアブー・イブラーヒーム・クラシー殺害作戦について事前に情報を得ていなかったと発表      【ダマスカス:本紙】      テロ組織「ヌスラ戦線」は、占領国米国およびその諜報組織に従属している疑いを晴らすために、またテロ組織「イスラーム国」の指導者を中傷する目的で、米国が最近イドリブ県北西部に位置するアティマ村で実施し、アブー・イブラーヒーム・クラシーとされる同組織指導者の殺害を目的とした降下作戦を非難した。さらにヌスラ戦線は、この作戦について事前に情報を得て 全文をよむ

2022-02-08 シリア:米国がイスラーム国指導者を排除したのちにシリア国内で計画していること(8) (その他 - al-Souria.net紙)

■アブー・イブラーヒーム・クラシー排除後の米・トルコ関係      【スーリーヤ・ネット:サミール・サーリハ】      一方ホワイトハウスは、バイデン大統領やカマラ・ハリス副大統領に並んで、米国家安全保障チームのメンバーらがクラシー殺害作戦の進捗を見守っている姿の写真を公開した。      トルコ政府は、対テロ軍事作戦を継続することを明らかにした。同様の方針は米政府によって表明されたものでもあるがこの場合の対テロ軍事作戦とは、イスラーム国の指導層・幹部層に対する戦争を通じて行われるものである 全文をよむ

2022-02-08 シリア:米国がイスラーム国指導者を排除したのちにシリア国内で計画していること(7) (その他 - al-Souria.net紙)

■アブー・イブラーヒーム・クラシー排除後の米・トルコ関係      【スーリーヤ・ネット:サミール・サーリハ】      メッセージの対象は、何よりも先にロシア政府とトルコ政府となる。イドリブ県での米軍の作戦の目標が(シャーム解放機構指導者)ジャウラーニーを含むまでに拡大し、そのことでトルコ・ロシア関係が緊張したとしても、あるいは米国が対テロ戦争を新たな現場へと移し、両国にそれを押し付けたとしても、我々は驚くことはないであろう。   米政府の目的は、シリアにおけるクルド民族主義勢力の問題が最大の 全文をよむ

2022-02-08 シリア:米国がイスラーム国指導者を排除したのちにシリア国内で計画していること(6) (その他 - al-Souria.net紙)

■アブー・イブラーヒーム・クラシー排除後の米・トルコ関係      【スーリーヤ・ネット:サミール・サーリハ】      さらに我々は、米政府からトルコ政府に向けられる全く異なる新たなメッセージを目的具することになるかもしれない。すなわち米国が、「イスラーム国」問題が縮小の一途にあるかぎり、イドリブ県内で「テロリスト・カード」を用いてそこにおけるトルコ・ロシア間の合意を無に帰したうえ、テロ組織認定されている「ヌスラ戦線」や「シャーム解放機構」などを含むジハード主義過激派諸組織の隊列に加わる可能性 全文をよむ

2022-02-08 シリア:米国がイスラーム国指導者を排除したのちにシリア国内で計画していること(5) (その他 - al-Souria.net紙)

■アブー・イブラーヒーム・クラシー排除後の米・トルコ関係      【スーリーヤ・ネット:サミール・サーリハ】      そして米国のヘリコプターは、この、同国とシリア民主軍がシリアにおける現段階において「イスラーム国切り札」を維持するための必要性としての申し出を支援するために動いたのである。しかし米国が胸の内に隠している、(トルコの慣用句でいうところの)「大きな大根」はこうした事実よりはるかに重要となってくるだろう。つまり、「クラシーはどのようにシリア・トルコ国境付近の地域に到達し、そこでどの 全文をよむ

2022-02-08 シリア:米国がイスラーム国指導者を排除したのちにシリア国内で計画していること(4) (その他 - al-Souria.net紙)

■アブー・イブラーヒーム・クラシー排除後の米・トルコ関係      【スーリーヤ・ネット:サミール・サーリハ】      米政府はバグダーディー暗殺作戦の実施後、イスラーム国と戦ううえでの軍事面・安全保障面の調整のもとで、ユーフラテス川東岸地区で活動するクルド民族主義の同盟者らに提供していた支援の水準を引き上げた。この支援は、米国がシリア民主軍の尽力に引き続き謝意を感じているかぎり、次なる段階においても拡大することであろう。      そしてここにおいて、ハサカ県深部とイラク北部に到達したトルコ 全文をよむ

2022-02-08 シリア:米国がイスラーム国指導者を排除したのちにシリア国内で計画していること(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■アブー・イブラーヒーム・クラシー排除後の米・トルコ関係      【スーリーヤ・ネット:サミール・サーリハ】      ここにおいて米政府のメッセージは2つの方向に向けられる。      1. シリアとイラクで活動しているテロ諸組織に対して戦争計画を実施するうえで、トルコと米国の立場・利益が一致することが難しいという事実   2. 米国が、イドリブ県内で「テロ組織」と呼ばれているジハード主義過激派組織(訳注:シャーム解放機構)を攻撃することに躊躇しないという事実      トルコはイスラーム国 全文をよむ

2022-02-08 シリア:米国がイスラーム国指導者を排除したのちにシリア国内で計画していること(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■アブー・イブラーヒーム・クラシー排除後の米・トルコ関係      【スーリーヤ・ネット:サミール・サーリハ】      米軍が、トルコ政府やロシア政府との調整、あるいは少なくとも彼らから情報提供を受けないままに、トルコ国境から数百メートルも離れていない場所で当作戦を実施し、同様の地理的区画において空挺部隊を何時間も移動させることなど可能なのだろうか?バイデン大統領はなぜ同盟国やパートナーらの尽力を否定し、シリア民主軍の努力を指摘するだけにとどまっているのか?同大統領はなぜ、「イラクの諜報機関は 全文をよむ

2022-02-08 シリア:米国がイスラーム国指導者を排除したのちにシリア国内で計画していること(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■アブー・イブラーヒーム・クラシー排除後の米・トルコ関係      【スーリーヤ・ネット:サミール・サーリハ】      米国のジョー・バイデン政権は、同国の特殊部隊が、シリアのトルコ国境沿いにあるアティマ村に潜伏していたイスラーム国の指導者、アブー・イブラーヒーム・ハーシミー・クラシーに対する暗殺作戦を成功させたのち、複数の当事者に対してメッセージを送り始めることだろう。米国が同作戦を通じて送るもっとも重要なメッセージとは何か、そしてそれをどの当事者に向けるのか?また同作戦がトルコの地理的影響 全文をよむ

2022-02-08 イエメン:議会が「イエメンの竜巻」作戦を侵略連合に対抗するための正当な権利であるとみなす(2) (al-Watan紙)

■サウジ主導の侵略連合が攻撃を激化させ、爆撃機によってサナア市を空爆…イエメン議会の議長府「イエメンの竜巻」作戦は侵略連合の国々に反撃し、それを抑止するための正当な権利      【ダマスカス:本紙】      一方イエメン議会の議長府は、昨日ヤフヤー・アリー・ラーイー同議長の主催による会議のなかで、サウジアラビアおよびアラブ首長国連邦の深部にある重要な軍事拠点を標的とした「イエメンの竜巻」作戦を称えた。      同府は同作戦が、侵略連合が民間人に対して実行し続けている恐ろしい虐殺・戦争犯罪、 全文をよむ

2022-02-08 イエメン:議会が「イエメンの竜巻」作戦を侵略連合に対抗するための正当な権利であるとみなす(1) (al-Watan紙)

■サウジ主導の侵略連合が攻撃を激化させ、爆撃機によってサナア市を空爆…イエメン議会の議長府「イエメンの竜巻」作戦は侵略連合の国々に反撃し、それを抑止するための正当な権利      【ダマスカス:本紙】      サウジアラビアが主導する侵略連合軍がイエメン国内の複数地域における侵略行為を激化させ、同時にサナア県ニフム行政区に対し爆撃機による複数の空爆を加えた。一方イエメン議会の議長府は昨日月曜日、「イエメンの竜巻」作戦が、民間人に対する恐ろしい虐殺・戦争犯罪を実行し続けている侵略連合の国々に反撃 全文をよむ

2022-02-08 レバノン:ヒズブッラー副書記長「我々は米国の陰謀に対抗しており、国民議会選挙を待ち望んでいる」(3) (al-Watan紙)

■ヒズブッラー副書記長「我々は人々との協力のもとで、米国がレバノンの現状を破壊するために試みている陰謀に対抗する」…レバノン国民が欲していることが明らかにされる国民議会選挙の日程を待ち望むヒズブッラー      【ダマスカス:本紙】      「イスラエル人は、抵抗が準備態勢にあり、敵にレッスンと大敗を教えるのを待つことはないために、レバノンへの攻撃が非常にリスクをもった行動であることを周知しているのである。二つ目の軸のもとでは、我々は国民議会、政府、レバノン国内の様々な機関における活動を通じて 全文をよむ

2022-02-08 レバノン:ヒズブッラー副書記長「我々は米国の陰謀に対抗しており、国民議会選挙を待ち望んでいる」(2) (al-Watan紙)

■ヒズブッラー副書記長「我々は人々との協力のもとで、米国がレバノンの現状を破壊するために試みている陰謀に対抗する」…レバノン国民が欲していることが明らかにされる国民議会選挙の日程を待ち望むヒズブッラー      【ダマスカス:本紙】      さらに「米国は、レバノンの再興に向けた能力を打ち砕き、『原因はヒズブッラーにある』との見解によって人々の不安をあおることを目的として、同国に対する経済的ないしは金融上の圧力などを通じて人々の間に混乱を生むためのあらゆる努力を払っている。さらに、ヒズブッラー 全文をよむ

2022-02-08 レバノン:ヒズブッラー副書記長「我々は米国の陰謀に対抗しており、国民議会選挙を待ち望んでいる」(1) (al-Watan紙)

■ヒズブッラー副書記長「我々は人々との協力のもとで、米国がレバノンの現状を破壊するために試みている陰謀に対抗する」…レバノン国民が欲していることが明らかにされる国民議会選挙の日程を待ち望むヒズブッラー      【ダマスカス:本紙】      ヒズブッラーのナイーム・カースィム副書記長は同党が、米国がレバノンの現状を破壊するために試みている陰謀に対抗するため人々と協力していることを明らかにした。さらに同党が、レバノン国民が欲していることが明らかにされる国民議会選挙の日程を待ち望んでいるとしながら 全文をよむ

2022-02-07 トルコ演劇:ババ・サフネの新作演劇『タクシム』が上演-泥沼密室劇とトルコ政治 (Cumhuriyet紙)

エムラー・エレン氏が監督を務めた、『ババ・サフネ(お父さんのステージ)』の新作演劇である『タクシム』が、『エル・バー』というタイトルの映画からインスピレーションを受けて、演劇の舞台で翻案された。      バハリイェの中に「ババ・サフネ」はある。シェヴケト・チョルフ氏が作り上げたこのミニ劇場は大変に美しい。ありとあらゆるものが、子細に考え抜かれたようだ。その土地の住人たちに、歴史的な場所を思い起こさせている。いくらか国外の劇場から、さらにいくらかセス劇場からもインスピレーションを受けているようで 全文をよむ

2022-02-07 シリア:シャーム解放機構はイスラーム国指導者殺害作戦を事前察知していなかったことが明らかに(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■シャーム解放機構はイドリブ県アトマ地区で実施されたイスラーム国指導者殺害作戦を事前察知していなかったことが明らかに      【スーリーヤ・ネット】      しかし同組織の声明は、「クラシー組織」の指導者がアトマ地区に到達した手段に関するさらなる詳細を明かすことはなかった。同地区には何万人もの避難民の家族が居住しており、安全な避難所と見なされている。      シャーム解放機構は以前、自身が「イスラーム国のスリーパー・セル」と表現したものに対する治安作戦を始動させると発表していた。      全文をよむ

2022-02-07 シリア:シャーム解放機構はイスラーム国指導者殺害作戦を事前察知していなかったことが明らかに(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■シャーム解放機構はイドリブ県アトマ地区で実施されたイスラーム国指導者殺害作戦を事前察知していなかったことが明らかに      【スーリーヤ・ネット】      シャーム解放機構は声明を発表し、イドリブ県郊外のアトマ地区で米軍によって殺害された「イスラーム国」の指導者アブー・イブラーヒーム・クラシーについてコメントした。      シャーム解放機構は、シリア北部・西部の諸地域でもっとも影響力のある組織とみなされているが、同地では軍事力と治安維持力の面でより劣るその他の諸派閥も活動している。   全文をよむ

2022-02-07 シリア:シリア北部・東部で民主統一党の手に握られたメディア(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■北・東シリア自治局内の放送局とメディア関係者におよんだ攻撃…民主統一党の手に握られたメディア      【スーリーヤ・ネット】      北・東シリア自治局と民主統一党は、テロ組織として認定されているクルディスターン労働者党(PKK)と、政治的ないしは軍事的に連結しているとの疑いをもたれている。      2021年4月には、自治局が支配する地域で活動するメディア関係者のグループが、同地域におけるジャーナリストの業務に課される制限措置を拒否する声明を発表した。      同グループは声明のなか 全文をよむ

2022-02-07 シリア:シリア北部・東部で民主統一党の手に握られたメディア(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■北・東シリア自治局内の放送局とメディア関係者におよんだ攻撃…民主統一党の手に握られたメディア      【スーリーヤ・ネット】      一方クルド国民評議会は月曜日に発表した声明のなかで、ルダウ・チャンネルの事務所の閉鎖決定について言及しつつ、自身が「民主統一党(PYD)傘下のメディア局による独裁」と評したものを非難した。      さらに同評議会は、民主統一党が過去2日間でメディア関係者2名を逮捕したことを指摘した。同党はウェブサイト「イェキーティー・メディア」の特派員であるバーウル・ムッ 全文をよむ

2022-02-07 シリア:シリア北部・東部で民主統一党の手に握られたメディア(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■北・東シリア自治局内の放送局とメディア関係者におよんだ攻撃…民主統一党の手に握られたメディア      【スーリーヤ・ネット】      「(北・東シリア)自治局」の支配下にあるシリア北部および東部の諸地域ではここ数日のなかで、同局の名のもとで放送局1局とメディア関係者2名を標的とした3つの事件が発生した。      同局の「メディア部門」は日曜日、シリア北・東部の諸地域内で「ルダウ・チャンネル」の業務を停止し、その職員らに与えられていた全ての就労・業務ライセンスを取り消す決定を下した。   全文をよむ

2022-02-06 シリア政権の「第一の失敗」としての経済的失策(6) (その他 - al-Souria.net紙)

■シリアの失敗…第一に存在するのは経済の失敗      【スーリーヤ・ネット】      こうしてシリア政権は、イランを出自とする約束を待つようになった。テヘランそれ自体が、イスラーム共和国と米当局の間で、米国による対イラン制裁の免除をもたらす契約を結ぶことを誓約しているためである。      仮にイランから大量の米ドルがシリア政権に流れ込んだとしても、同政権の危機は変わらず残り続けるだろう。それは長きにわたって倫理というものが不在だった国家における危機であり、「前世紀にあたる1950年代半ば以 全文をよむ

2022-02-06 シリア政権の「第一の失敗」としての経済的失策(5) (その他 - al-Souria.net紙)

■シリアの失敗…第一に存在するのは経済の失敗      【スーリーヤ・ネット】      また回答が得られない一連の質問群のすべては、昨今シリア経済を支配している高等諸機関に、絶対的窮地から抜け出す手段を教えないことに寄与した。こうした高等諸機関はグローバル・コミュニケーションや報道機関、自動車から電子機器に至るまで、全ての経済部門を牛耳っている。しかしもはや電力が存在しなくなった国家において、テレビを換装し車を買い替えることができるシリア人など、少数を除いて存在するのだろうか。      レバ 全文をよむ

2022-02-06 シリア政権の「第一の失敗」としての経済的失策(4) (その他 - al-Souria.net紙)

■シリアの失敗…第一に存在するのは経済の失敗      【スーリーヤ・ネット】      シリアの社会およびその社会的多様性の支柱であった中産階級やそれ以上の階級の人々が放逐された。これらの階級は、世界市場に結びついたシステムを生産し、構築する能力を持っていた。シリアは産業界から銀行、大規模プロジェクトを実施する能力がある会社群に至るまで、全ての分野におけるエネルギーを有していた。シリアでは前世紀にあたる1950年代の末以降、ナセリズムの失敗経験から、「統一の時代」における国有化政策への移行がな 全文をよむ

2022-02-06 シリア政権の「第一の失敗」としての経済的失策(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■シリアの失敗…第一に存在するのは経済の失敗      【スーリーヤ・ネット】      ラーミーは20年以上にわたって、シリア経済の関節を支配してきた。通信会社や空港内外の免税店のほか、彼の所有する複数の会社や彼の仲間たちの経済的収入の源泉となりうるあらゆる部門にいたるまでが彼のもとにあった。さらに父であるムハンマド・マフルーフ(ハーフィズ・アサドのいとこであり、彼の妻アニーサ・マフルーフの兄)から遺産を相続したラーミーは、アラウィー派主義とそのコントロール、そして多くの人々をバッシャールに忠 全文をよむ

2022-02-06 シリア政権の「第一の失敗」としての経済的失策(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■シリアの失敗…第一に存在するのは経済の失敗      【スーリーヤ・ネット】      バッシャールは、2005年2月4日に実施されたラフィーク・ハリーリー(元レバノン首相)とその同僚らの暗殺を隠ぺいすることのリスクさえ認識していなかった。それは結局彼の軍・治安部隊のレバノンからの撤退につながり、「イスラーム共和国」がダマスカスそこ自体におけるシリア的決定を支配するという現状への布石を提供することとなった。      イランは自身の宗派的武器を用いながら、ヒズブッラーがシリアのレバノン撤退によ 全文をよむ

2022-02-06 シリア政権の「第一の失敗」としての経済的失策(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■シリアの失敗…第一に存在するのは経済の失敗      【スーリーヤ・ネット】      シリアの政権の救出やその再正統化について話すことは役に立たない。我々が知っていたシリアは既に終わった。シリアがアラブ連盟の席に復帰しようとしまいと、である。同国は1958年から1961年まで続いたエジプトとの合併から、その前後の軍事クーデターの頻発、   そして2000年にバッシャール・アサドが父親の地位を継承するにいたるまで、段階的に終了したのである。      むろんここで重要な点に言及しておく必要があ 全文をよむ

2022-02-06 シリア:反体制シンポジウム「シリアはどこに行く?」が閉幕に際して17項からなる提言を発表(4) (その他 - al-Souria.net紙)

■カタールで開催されていたシンポジウム「シリアはどこに行く?」が閉幕に際して17項からなる提言を発表、「その傘のもとで、あるいはその上に立って活動を行うという一連の原則」      【スーリーヤ・ネット】      同シンポジウムの参加者らは提言の締めくくりとして、「様々な参加当事者間の相互連絡体制を強化し、彼らの間で協力と調整を実現することを目的として、シリア革命反体制勢力国民連立のもとでより多くの協議シンポジウムを開催する必要性」を強調した。      過去2日間にわたってカタールの首都ドー 全文をよむ

2022-02-06 シリア:反体制シンポジウム「シリアはどこに行く?」が閉幕に際して17項からなる提言を発表(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■カタールで開催されていたシンポジウム「シリアはどこに行く?」が閉幕に際して17項からなる提言を発表、「その傘のもとで、あるいはその上に立って活動を行うという一連の原則」      【スーリーヤ・ネット】      さらに同シンポジウムでは、「アサド政権によるシリアの支配が非合法的に継続されていることによって、シリア国民の苦しみの継続、イスラーム国とクルディスターン労働者党(PKK)党の存在に加え、イランによる浸食計画の脅威の増大がもたらされている」と強調された。      同シンポジウムの提言 全文をよむ

2022-02-06 シリア:反体制シンポジウム「シリアはどこに行く?」が閉幕に際して17項からなる提言を発表(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■カタールで開催されていたシンポジウム「シリアはどこに行く?」が閉幕に際して17項からなる提言を発表、「その傘のもとで、あるいはその上に立って活動を行うという一連の原則」      【スーリーヤ・ネット】      さらに、「シリア革命反体制勢力国民連立の制度の再構成、そのパフォーマンスの改善、シリア国内外に存在する全ての専門的経験の開発および活用、国家シンクタンクが提供する各勧告の活用、シリア人の避難先や移住先となっている各国において同国人コミュニティが果たしている主軸的役割への支援、労働環境 全文をよむ

2022-02-06 シリア:反体制シンポジウム「シリアはどこに行く?」が閉幕に際して17項からなる提言を発表(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■カタールで開催されていたシンポジウム「シリアはどこに行く?」が閉幕に際して17項からなる提言を発表、「その傘のもとで、あるいはその上に立って活動を行うという一連の原則」      【スーリーヤ・ネット】      過去2日間にわたって開催されていたシンポジウム「シリアはどこに行く?」が今日日曜日に閉幕し、「シリア革命反体制勢力国民連立」で活動する人々に加え、各研究センターやシリアの市民組織のメンバーらを含む参加者らは、なされた議論の締めくくりとして複数の提言を発表した。      本サイトがそ 全文をよむ

2022-02-03 シリア:シリア民主軍とヌスラ戦線の間で石油派生製品の提供に関する協定が結ばれる(3) (al-Watan紙)

■シリア民主軍とヌスラ戦線の間で石油派生製品の提供に関する協定が結ばれる…提供料は一日当たり600トン、12万米ドル相当におよぶ      【ダマスカス:本紙】      さらに、米国政府が制裁・禁輸措置といった「経済テロ」への依存に熟達していることは周知の事実であるとしながら、具体的に送金がどのように行われているのかについて自問した。      ウェブニュースサイトである「シリア・ニュース・ステーション」は昨日、ハサカ県内の複数の地元筋のほか、ドイツの『DPA通信』など、アラブおよび外国のメデ 全文をよむ

2022-02-03 シリア:シリア民主軍とヌスラ戦線の間で石油派生製品の提供に関する協定が結ばれる(2) (al-Watan紙)

■シリア民主軍とヌスラ戦線の間で石油派生製品の提供に関する協定が結ばれる…提供料は一日当たり600トン、12万米ドル相当におよぶ      【ダマスカス:本紙】      さらに同氏は「最近、分離主義民兵組織『シリア民主軍』と国際テロ組織リストに掲載されている『ヌスラ戦線』の間で、前者が後者に対し、盗難された石油派生製品を供給するための協定の締結に取り組み始めた。これは、「米占領軍・トルコ占領軍」同士あるいは「シリア民主軍・ヌスラ戦線・イスラーム国」同士の強い関係について我々が述べてきた全てのこ 全文をよむ

2022-02-03 シリア:シリア民主軍とヌスラ戦線の間で石油派生製品の提供に関する協定が結ばれる(1) (al-Watan紙)

■シリア民主軍とヌスラ戦線の間で石油派生製品の提供に関する協定が結ばれる…提供料は一日当たり600トン、12万米ドル相当におよぶ      【ダマスカス:本紙】      経済学者のハヤーン・サルマーン氏は、分離主義民兵組織「シリア民主軍」と国際テロ組織リストに掲載されている「ヌスラ戦線」の間で、前者が後者に対し、盗難された石油派生製品を供給するための協定が結ばれようとしていることを明らかにした。また同氏は、このような動きが、「米占領軍・トルコ占領軍」同士あるいは「シリア民主軍・ヌスラ戦線・イス 全文をよむ

2022-02-03 シリア:イドリブ県でイスラーム国指導者カルダーシュが殺害された夜の詳細(6) (その他 - al-Souria.net紙)

■スーリーヤ・ネットが周辺住民から「アティマの夜」の詳細を聞き取り:「道の住人と真夜中の訪問者」      【スーリーヤ・ネット】      カルダーシュが殺害された建物の(1,2階の)賃借人であったムスタファー氏については、同氏の家庭は同氏と妻に加え、子供4人(男子3人、女子1人)で構成されていた。隣人らの証言によると、子供たちのうち2人(男子、女子)は昨日の攻撃から生還することができた。しかし残る子供たちはムスタファー氏と同氏の妻とともに殺害されたという。            建物の地下階 全文をよむ

2022-02-03 シリア:イドリブ県でイスラーム国指導者カルダーシュが殺害された夜の詳細(5) (その他 - al-Souria.net紙)

■スーリーヤ・ネットが周辺住民から「アティマの夜」の詳細を聞き取り:「道の住人と真夜中の訪問者」      【スーリーヤ・ネット】      本サイトのチームのその信ぴょう性を確認することができた契約書が示すところによると、「ムスタファー氏」は2021年3月6日、自身の家族とともに暮らすため、当該建物の1階部を月80米ドルの家賃で賃借した。また同氏は、建物オーナーにそう知らせたように、サルマダー市にある複数の食品会社のために「食料品を輸送」する仕事に就いており、また「車両のメンテナンス」なども引 全文をよむ

2022-02-03 ISIS:イドリブ県でイスラーム国指導者カルダーシュが殺害された夜の詳細(4) (その他 - al-Souria.net紙)

■スーリーヤ・ネットが周辺住民から「アティマの夜」の詳細を聞き取り:「道の住人と真夜中の訪問者」      【スーリーヤ・ネット】      女性の自爆に関する同氏の証言は、作戦地点を取材した本サイトの記者が家屋内に自爆ベルトがあるのを確認できたことによって支持される。            しかし米国の公式筋は、自身を爆破させたのは(女性ではなく)カルダーシュだったと証言している。ジョゼフ・バイデン大統領が今日木曜日に述べたことによると、「(カルダーシュが)我々の軍隊が建物に接近したのち、3階 全文をよむ

2022-02-03 イスラム国:イドリブ県でイスラーム国指導者カルダーシュが殺害された夜の詳細(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■スーリーヤ・ネットが周辺住民から「アティマの夜」の詳細を聞き取り:「道の住人と真夜中の訪問者」      【スーリーヤ・ネット】            銃撃と悲鳴      作戦の部隊となった建物の隣人、アブー・ウマル氏が本サイトに伝えたところによると、米軍の兵士1名がスピーカーを通して、建物の居住者らに「命を守る」ために投降するように「イラクなまり」で呼び掛けていたという。これは同建物の地下階に住むムハンマド少年の家族による証言と一致する。      同氏は本サイトに次のように語った。「建物 全文をよむ

2022-02-03 イスラーム国:イドリブ県でイスラーム国指導者カルダーシュが殺害された夜の詳細(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■スーリーヤ・ネットが周辺住民から「アティマの夜」の詳細を聞き取り:「道の住人と真夜中の訪問者」      【スーリーヤ・ネット】            沈黙を打ち破る騒音      低空域を旋回する軍用ヘリコプター2機に加えて、上空を飛行する1機の騒音が現場に轟いた。米軍が降下作戦を実施している間、アティマ村近郊地区で「ダイル・バッルート」通行所方面に伸びる道路沿いに立っている2樹のオリーブの間で、恐怖が近隣住民の心を支配した。そこには、自身の支持者らによって「カリフ」と呼称されていたアブー・ 全文をよむ

2022-02-03 シリア:イドリブ県でイスラーム国指導者カルダーシュが殺害された夜の詳細(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■スーリーヤ・ネットが周辺住民から「アティマの夜」の詳細を聞き取り:「道の住人と真夜中の訪問者」      【スーリーヤ・ネット】      「最後の審判のようでした…私たちは死に達し、これが人生の終わりだと感じました…。突然我々に地震が降りかかったんです」。ムハンマド・ナースィル少年(14歳)は、深夜1時を数分過ぎたころに米軍が降下作戦を実施した昨晩の様子の詳細を語った。作戦の対象となった建物の最下階(地下)には、数年前にアレッポ市から移住してきたムハンマド君の家族が居住している。      全文をよむ

2022-02-03 シリア:PLO駐シリア代表部大使がダマスカスでセミナーを開催し各国当局者らが参加(6) (al-Watan紙)

■アンワル・アブドゥルハーディーPLO駐シリア代表部大使「アメリカ合衆国を筆頭とする西側社会は自由とも、民主主義とも、人権とも関係がない虚偽的・偽善的な社会…シリアはパレスチナ革命が1965年にそこで始動した基本的な拠点であり、シリアの指導部とはあらゆる問題をめぐる協議と継続的な調整がなされている」      【ダマスカス:本紙】      そして我々は世界中の国々に対し、エルサレムで選挙が行われることに合意するようイスラエルを説得するよう求めた。エルサレムが含まれない選挙を実施することは、イス 全文をよむ

2022-02-03 シリア:PLO駐シリア代表部大使がダマスカスでセミナーを開催し各国当局者らが参加(5) (al-Watan紙)

■アンワル・アブドゥルハーディーPLO駐シリア代表部大使「アメリカ合衆国を筆頭とする西側社会は自由とも、民主主義とも、人権とも関係がない虚偽的・偽善的な社会…シリアはパレスチナ革命が1965年にそこで始動した基本的な拠点であり、シリアの指導部とはあらゆる問題をめぐる協議と継続的な調整がなされている」      【ダマスカス:本紙】      同氏は「地域における紛争の根源はパレスチナ問題であり、アラブ的な問題をその他の問題から分離することは、中東を支配しそこで君臨しようと試みている西洋を利するこ 全文をよむ

2022-02-03 シリア:PLO駐シリア代表部大使がダマスカスでセミナーを開催し各国当局者らが参加(4) (al-Watan紙)

■アンワル・アブドゥルハーディーPLO駐シリア代表部大使「アメリカ合衆国を筆頭とする西側社会は自由とも、民主主義とも、人権とも関係がない虚偽的・偽善的な社会…シリアはパレスチナ革命が1965年にそこで始動した基本的な拠点であり、シリアの指導部とはあらゆる問題をめぐる協議と継続的な調整がなされている」      【ダマスカス:本紙】      続けて同氏は次なるステップが「その後彼らがヌスラ戦線をイスラーム国へと変化させ、それを『アブー・バクル・バグダーディー』のもとへと委ね、チュニジアで始動させ 全文をよむ

2022-02-03 シリア:PLO駐シリア代表部大使がダマスカスでセミナーを開催し各国当局者らが参加(3) (al-Watan紙)

■アンワル・アブドゥルハーディーPLO駐シリア代表部大使「アメリカ合衆国を筆頭とする西側社会は自由とも、民主主義とも、人権とも関係がない虚偽的・偽善的な社会…シリアはパレスチナ革命が1965年にそこで始動した基本的な拠点であり、シリアの指導部とはあらゆる問題をめぐる協議と継続的な調整がなされている」      【ダマスカス:本紙】      一方セミナーのなかで、同氏は次のように強調した。「イスラエルの創立を画策した人々は、同地をアラブ地域における前哨基地に変えることを目的としていた。アラブ世界 全文をよむ

2022-02-03 シリア:PLO駐シリア代表部大使がダマスカスでセミナーを開催し各国当局者らが参加(2) (al-Watan紙)

■アンワル・アブドゥルハーディーPLO駐シリア代表部大使「アメリカ合衆国を筆頭とする西側社会は自由とも、民主主義とも、人権とも関係がない虚偽的・偽善的な社会…シリアはパレスチナ革命が1965年にそこで始動した基本的な拠点であり、シリアの指導部とはあらゆる問題をめぐる協議と継続的な調整がなされている」      【ダマスカス:本紙】      さらに同氏は「地域における紛争の根源がパレスチナ問題である」と強調し、「アラブの春」がパレスチナ人に服従を強いることを目的とするものであったにもかかわらず、 全文をよむ

2022-02-03 シリア:PLO駐シリア代表部大使がダマスカスでセミナーを開催し各国当局者らが参加(1) (al-Watan紙)

■アンワル・アブドゥルハーディーPLO駐シリア代表部大使「アメリカ合衆国を筆頭とする西側社会は自由とも、民主主義とも、人権とも関係がない虚偽的・偽善的な社会…シリアはパレスチナ革命が1965年にそこで始動した基本的な拠点であり、シリアの指導部とはあらゆる問題をめぐる協議と継続的な調整がなされている」      【ダマスカス:本紙】      パレスチナ解放機構(PLO)政治部門のアンワル・アブドゥルハーディー駐シリア代表部大使は「シリア・パレスチナ間の関係は戦略的関係であり、シリアの忍耐とパレス 全文をよむ

2022-02-03 シリア:米軍の特殊作戦によって殺害された「イスラーム国」指導者アブドゥッラー・カルダーシュとは何者か?(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■バイデン大統領がイスラーム国指導者の殺害を発表、アブドゥッラー・カルダーシュとは何者か?      【スーリーヤ・ネット】      2008年にはマウシィル市で米軍に逮捕され、2年間投獄された。そして出所後にニーナーワー(ニネヴェ)県でシャリーア法官としての職務についたのち、アブー・バクル・バグダーディーの側近となった。そしてバグダーディーは自身の死の直前、カルダーシュを臨時の後継者として指名した。      カルダーシュはバグダーディーの指揮下で複数の役職を務め、そのなかでももっとも顕著な 全文をよむ

2022-02-03 シリア:米軍の特殊作戦によって殺害された「イスラーム国」指導者アブドゥッラー・カルダーシュとは何者か?(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■バイデン大統領がイスラーム国指導者の殺害を発表、アブドゥッラー・カルダーシュとは何者か?      【スーリーヤ・ネット】      しかし国際政治センターが2020年9月に発表した研究報告によると、カルダーシュはアラブ系家庭の出身だったという。      同センターによると、カルダーシュは自身の組織内で「カラーダシャ」と呼ばれるグループを率いていたという。このグループは組織内で各部門長やその他の人員を任命するうえで、主要な役割を果たしていたという。      カルダーシュは2000年にマウス 全文をよむ

2022-02-03 シリア:米軍の特殊作戦によって殺害された「イスラーム国」指導者アブドゥッラー・カルダーシュとは何者か?(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■バイデン大統領がイスラーム国指導者の殺害を発表、アブドゥッラー・カルダーシュとは何者か?      【スーリーヤ・ネット】      米国は、同国特殊部隊が木曜未明にイドリブ県北部の郊外地区で実施した作戦の標的であった人物が、2年半前に同国の同様の作戦によって殺害された「イスラーム国」の元指導者アブー・バクル・バグダーディーの後継者であるアブドゥッラー・カルダーシュであったことを明らかにした。      この少し前にジョー・バイデン米大統領は、米軍がイドリブ県北部の対トルコ国境付近くで実施した 全文をよむ

2022-02-03 ISIS:イスラーム国のクラシー指導者の殺害をうけたシリア人活動家らの反応(4) (その他 - al-Souria.net紙)

■イスラーム国のクラシー指導者の殺害をうけたシリア人活動家らの反応      【スーリーヤ・ネット】      バイデン大統領いわく、今日の未明にイドリブ県北部の郊外地域で米軍によって殺害されたアブドゥッラー・カルダーシュは、2週間前にハサカ県で発生したスィナーア(グワイラーン)刑務所に対する襲撃計画の立案者であったという。   بعد مقتل البغدادي في 2019 قتل قرداش في 2022 وأصبح من الواضح للجميع أن مناطق سيطرة تن 全文をよむ

2022-02-03 イスラム国:イスラーム国のクラシー指導者の殺害をうけたシリア人活動家らの反応(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■イスラーム国のクラシー指導者の殺害をうけたシリア人活動家らの反応      【スーリーヤ・ネット】      アブドゥルワッハーブ・アースィー研究員はTwitter上の投稿のなかで、クラシーとバグダーディー両名の殺害が、トルコが「冬の鷲」と銘打たれた軍事作戦を始動したのと時を一にして発生したことを示した。   لاحظوا لاحظوا..  في تشرين الأول/ أكتوبر 2019 قتلت أمريكا زعيم داعش #البغدادي تزامناً مع إطلاق 全文をよむ

2022-02-03 イスラーム国:イスラーム国のクラシー指導者の殺害をうけたシリア人活動家らの反応(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■イスラーム国のクラシー指導者の殺害をうけたシリア人活動家らの反応      【スーリーヤ・ネット】      ジャーナリストのマージド・アブドゥッヌール氏によると、「米国はクラシーを殺害することによって、ハサカで起きたグワイラーン刑務所での出来事がすでにイドリブで計画されていた、とのメッセージを伝えた。おそらく時間的な選択は意図的だった」という。      イスラーム国の戦闘員らは1月20日、米国主導の有志連合によるサポートを受ける「シリア民主軍」の支配下にあるハサカ県南部地域に位置するグワイ 全文をよむ

2022-02-03 シリア:イスラーム国のクラシー指導者の殺害をうけたシリア人活動家らの反応(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■イスラーム国のクラシー指導者の殺害をうけたシリア人活動家らの反応      【スーリーヤ・ネット】      シリア北西部イドリブ県で発生した、「イスラーム国」の指導者であるアブー・イブラーヒーム・クラシー(アブドゥッラー・カルダーシュ)の殺害は、シリア人活動家らによる反応を引き起こした。特にクラシーは、イドリブ県内で殺害された同組織の2番目の指導者だからである。      これに先立ち2019年10月には、米国は特殊部隊、ヘリコプター複数機、ドローン複数機が加わるなか、今回同様の降下作戦を実 全文をよむ

2022-02-02 シリア:シリア人権監視団がヌスラ戦線による拷問・処刑により民間人505名が殺害されたことを発表(4) (al-Watan紙)

■「シリア人権監視団」の報告書…ヌスラ戦線は2012年初頭の設立以来、自組織の拘留施設で実施した拷問および恣意的処刑により民間人505名を殺害      【ダマスカス:本紙】      「狡猾な政策」においては、同組織は活動家らに対し、彼らに再び同様の行動を起こさないように誓約させ、それについて謝罪させたうえで、慈悲を求めることを強要する。そして多くの場合召喚された人々は組織に屈服し、場合によっては数日間の禁固が付随する罰金刑罰に従属することとなる。しかしこれら全ての措置は、彼らが数年にわたって 全文をよむ

2022-02-02 シリア:シリア人権監視団がヌスラ戦線による拷問・処刑により民間人505名が殺害されたことを発表(3) (al-Watan紙)

■「シリア人権監視団」の報告書…ヌスラ戦線は2012年初頭の設立以来、自組織の拘留施設で実施した拷問および恣意的処刑により民間人505名を殺害      【ダマスカス:本紙】      シリア人権監視団は、ヌスラ戦線が、反体制活動家らやデモ参加者ら、あるいは自組織に従属するいわゆる「救済政府」の政策やミスに対して批判的な者々を召還することに基づいた、狡猾な政策を採用していることを明らかにした。      召喚された人々は、ヌスラ戦線によって調査され、その後誘惑や脅迫を提示されることによって封じ込 全文をよむ

2022-02-02 シリア:シリア人権監視団がヌスラ戦線による拷問・処刑により民間人505名が殺害されたことを発表(2) (al-Watan紙)

■「シリア人権監視団」の報告書…ヌスラ戦線は2012年初頭の設立以来、自組織の拘留施設で実施した拷問および恣意的処刑により民間人505名を殺害      【ダマスカス:本紙】      一方同組織が示した、「ヌスラ戦線」による超法規的殺人の犠牲者を彼らの居住地ごとに分布させたグラフによると、全犠牲者のうち35%の数を記録したイドリブ県がワースト1であり、ヒムス県、アレッポ県、ハマー県が後続した。      同組織のレポートによると、テロ組織「ヌスラ戦線」が2012年初頭に設立されてから2021年 全文をよむ

2022-02-02 シリア:シリア人権監視団がヌスラ戦線による拷問・処刑により民間人505名が殺害されたことを発表(1) (al-Watan紙)

■「シリア人権監視団」の報告書…ヌスラ戦線は2012年初頭の設立以来、自組織の拘留施設で実施した拷問および恣意的処刑により民間人505名を殺害      【ダマスカス:本紙】      複数の反体制系ウェブサイトが報じたところによると、「シリア人権監視団」とされる組織が、テロ組織「ヌスラ戦線」が実行した拷問の結果として、2012年初頭から昨年末までに505人の民間人が殺害されたことを明らかにした。殺害された民間人のなかには児童71名に加え女性77名が含まれるという。      シリア人権監視団は 全文をよむ

2022-02-02 シリア:「シリア民主軍」が自らの支配地域における市民に対する襲撃、逮捕キャンペーンを激化(6) (al-Watan紙)

■「シリア民主軍」が自らの支配地域における市民に対する襲撃、逮捕キャンペーンを激化させ、イスラーム国の人質になったアラブ人戦闘員を「見捨てた」疑いを掛けられる…シリア・アラブ軍はテロ組織による「緊張緩和地帯」での違反に反撃      【ダマスカス:本紙】      一方複数の反体制派メディア筋によると、アレッポ県北部に位置し、占領軍トルコに親和的な「シリア国民軍」の支配地域とシリア民主軍の支配地域の接触線をまたぐかたちで両軍の間で相互のミサイル攻撃が行われた。最初の攻撃はマルアナーズ村およびミナ 全文をよむ

2022-02-02 シリア:「シリア民主軍」が自らの支配地域における市民に対する襲撃、逮捕キャンペーンを激化(5) (al-Watan紙)

■「シリア民主軍」が自らの支配地域における市民に対する襲撃、逮捕キャンペーンを激化させ、イスラーム国の人質になったアラブ人戦闘員を「見捨てた」疑いを掛けられる…シリア・アラブ軍はテロ組織による「緊張緩和地帯」での違反に反撃      【ダマスカス:本紙】      さらに同複数筋によると、現在占領国トルコに親和的な民兵組織「シリア国民軍」支配地域との接触線に沿ってトンネル掘削の作業が進行しているなか、シリア民主軍の戦闘員らは、スィナーア刑務所の被拘留者たち(その大部分がアラブ人)にトンネル堀り、 全文をよむ

2022-02-02 シリア:「シリア民主軍」が自らの支配地域における市民に対する襲撃、逮捕キャンペーンを激化(4) (al-Watan紙)

■「シリア民主軍」が自らの支配地域における市民に対する襲撃、逮捕キャンペーンを激化させ、イスラーム国の人質になったアラブ人戦闘員を「見捨てた」疑いを掛けられる…シリア・アラブ軍はテロ組織による「緊張緩和地帯」での違反に反撃      【ダマスカス:本紙】      同通信社は複数の情報筋を引用しつつ、シリア民主軍がグワイラーン地区で支配下に置く区域とシリア政府の管理区域を隔てるかたちで設置している壁は「アパルトヘイト」のための壁であると報じた。2日前、米国の軍用車に伴われた数十台の重機がセメント 全文をよむ

2022-02-02 シリア:「シリア民主軍」が自らの支配地域における市民に対する襲撃、逮捕キャンペーンを激化(3) (al-Watan紙)

■「シリア民主軍」が自らの支配地域における市民に対する襲撃、逮捕キャンペーンを激化させ、イスラーム国の人質になったアラブ人戦闘員を「見捨てた」疑いを掛けられる…シリア・アラブ軍はテロ組織による「緊張緩和地帯」での違反に反撃      【ダマスカス:本紙】      さらに同筋は、シリア民主軍が、ハサカ市東部のハシュマーン地区で実行した襲撃の一環として多数の若者を誘拐し、不明の地点まで連れて行ったたことを明らかにした。彼らを強制的に徴兵し、シリア民主軍の隊列に組み込むことで戦闘に参加させることが目 全文をよむ

2022-02-02 シリア:「シリア民主軍」が自らの支配地域における市民に対する襲撃、逮捕キャンペーンを激化(2) (al-Watan紙)

■「シリア民主軍」が自らの支配地域における市民に対する襲撃、逮捕キャンペーンを激化させ、イスラーム国の人質になったアラブ人戦闘員を「見捨てた」疑いを掛けられる…シリア・アラブ軍はテロ組織による「緊張緩和地帯」での違反に反撃      【ダマスカス:本紙】      さらに同筋は、これらの違反に応じて、ハマー県郊外を管轄している軍部隊が同県北西部ガーブ平原にあるクライディーン村、アンカーウィー村、ヒルバト・ナークース村に存在したテロリストの複数拠点をミサイル弾および迫撃弾によって破壊したことを明ら 全文をよむ

2022-02-02 シリア:「シリア民主軍」が自らの支配地域における市民に対する襲撃、逮捕キャンペーンを激化(1) (al-Watan紙)

■「シリア民主軍」が自らの支配地域における市民に対する襲撃、逮捕キャンペーンを激化させ、イスラーム国の人質になったアラブ人戦闘員を「見捨てた」疑いを掛けられる…シリア・アラブ軍はテロ組織による「緊張緩和地帯」での違反に反撃      【ダマスカス:本紙】      シリア・アラブ軍は昨日、シリア北西部の「緊張緩和」地帯に存在するテロ組織の複数拠点を砲撃によって破壊した。同時に、シリアとロシアの航空機連合がラッカ県およびダイル・ザウル県の砂漠地帯でイスラーム国の複数拠点に対する攻撃を始動させた。  全文をよむ

2022-02-02 シリア:シリアのアラブ連盟復帰を議論するためにアラブ閣僚会議が計画されていることが明らかに (その他 - Snack Syrian.com紙)

■アラブ連盟事務総長がシリアの同連盟復帰について議論するための閣僚会議を計画していることを明らかに      【スナック・シリアン・ドットコム】      アラブ連盟のアフマド・アブー・ガイト事務総長が、シリアの同連盟への復帰を議論するためのアラブ閣僚会議の開催を計画していることを明らかにした。      アブー・ガイト氏は今月にヨルダン・アンマンを訪問した際、アブドゥッラー2世同国国王とアイマン・サファディー同国外相と会談した。同国のマムラカ・チャンネルが報じたところによると、アブー・ガイト氏 全文をよむ

2022-02-02 シリア:トルコ占領軍がシリア北部で攻勢を強化し、多くの民間人が死傷(5) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍がシリア北部で攻勢を強化、その結果多くの民間人が死傷。シリア・アラブ軍は砂漠地方および「緊張緩和地帯」でイスラーム国のテロリストらを殲滅      【ダマスカス:本紙】      彼らのなかには重傷を負っているものもおり、死者の数はさらに増加する可能性があるという。      さらに同複数筋は、トルコ占領軍が一昨日、マーリキーヤ市付近にあるシリア民主軍の拠点をドローン複数機によって爆撃したが、同拠点に治安対策部隊を配置していた後者軍の隊列の間に生じた死傷者の数については不明であると 全文をよむ

2022-02-02 シリア:トルコ占領軍がシリア北部で攻勢を強化し、多くの民間人が死傷(4) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍がシリア北部で攻勢を強化、その結果多くの民間人が死傷。シリア・アラブ軍は砂漠地方および「緊張緩和地帯」でイスラーム国のテロリストらを殲滅      【ダマスカス:本紙】      シリア北東部の深部では、マーリキーヤ市の複数の地元筋が本紙に明らかにしたところによると昨日、トルコ占領軍とその雇われ兵らが、ハサカ県の郊外地域に位置するマーリキーヤ市内の発電所および石油プラントに加え、同市郊外に位置するタクルバクル町付近のシリア民主軍の拠点に対するドローン攻撃を再開させた。同町内の国立病 全文をよむ

2022-02-02 シリア:トルコ占領軍がシリア北部で攻勢を強化し、多くの民間人が死傷(3) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍がシリア北部で攻勢を強化、その結果多くの民間人が死傷。シリア・アラブ軍は砂漠地方および「緊張緩和地帯」でイスラーム国のテロリストらを殲滅      【ダマスカス:本紙】      一方アレッポ県北東部の郊外地域で、トルコの体制とシリア国民軍の民兵らが占領しているバーブ市中心部の市場に複数のロケット弾が着弾した。地元情報筋が本紙に述べたところによると、それらのロケット弾は占領国である米国に近い「シリア民主軍(SDF)」の民兵らが発射したものだと考えられ、現在のところ死傷者数は明らかに 全文をよむ

2022-02-02 シリア:トルコ占領軍がシリア北部で攻勢を強化し、多くの民間人が死傷(2) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍がシリア北部で攻勢を強化、その結果多くの民間人が死傷。シリア・アラブ軍は砂漠地方および「緊張緩和地帯」でイスラーム国のテロリストらを殲滅      【ダマスカス:本紙】      別の戦場筋は、同軍がイドリブ県南部のザーウィヤ山地方に位置するバーラ村とルワイハ村でテロリストらの複数のアジトを破壊したことを明らかにした。これにより、テロリストの隊列のなかに死傷者が生じたという。      北部では、複数の戦場筋が、トルコ占領軍が昨日から今日にかけて、アレッポ県北部の郊外地域に位置する 全文をよむ

2022-02-02 シリア:トルコ占領軍がシリア北部で攻勢を強化し、多くの民間人が死傷(1) (al-Watan紙)

■トルコ占領軍がシリア北部で攻勢を強化、その結果多くの民間人が死傷。シリア・アラブ軍は砂漠地方および「緊張緩和地帯」でイスラーム国のテロリストらを殲滅      【ダマスカス:本紙】      シリア・アラブ軍は東部砂漠地方で「イスラーム国」に所属する多くの武装者らを、「緊張緩和」地帯で数々のテロリストを殲滅した。一方トルコ占領軍とその雇われ兵らは、アレッポ県北部の郊外およびハサカ県内のシリア・イラク・トルコ国境の三角地帯にあるマーリキーヤ市の郊外に位置する町村への攻勢を強め、その結果数十人にお 全文をよむ

2022-02-01 シリア:政権による新たな化学兵器使用疑惑(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■政権による新たな化学兵器使用疑惑…兵器として用いられた塩素ガス      【スーリーヤ・ネット】      同調査団は、今回の報告書を「化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使用の禁止並びに廃棄に関する条約」(化学兵器禁止条約、CWC)の締約各国と共有したことを明らかにした。さらに近々、アントニオ・グテーレス国連事務総長を通じてこれを国連安保理に提出する予定であるという。      アサド政権はこれまで、多くの地域で実施された化学兵器攻撃に関与してきた。そのなかでも特に顕著なものとしてはダマスカス(郊 全文をよむ

2022-02-01 シリア:政権による新たな化学兵器使用疑惑(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■政権による新たな化学兵器使用疑惑…兵器として用いられた塩素ガス      【スーリーヤ・ネット】      アサド政権軍は2016年10月に、有毒な塩素ガスを含んだたる爆弾2発を用いてハマー県の北部郊外地域に位置するカルフズィーター市を攻撃した。その結果、20人以上が窒息と呼吸困難の状態におちいった。      「化学兵器による虐殺」から8年…決定と調査にもかかわらず「犯罪者は野放しに」      事実調査団が今日公表した報告書の内容は、電子的証拠や複数の目撃者への聞き取り調査のほか、化学兵器 全文をよむ

2022-02-01 シリア:政権による新たな化学兵器使用疑惑(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■政権による新たな化学兵器使用疑惑…兵器として用いられた塩素ガス      【スーリーヤ・ネット】      化学兵器禁止機関(OPCW)事実調査団は、2016年にシリアのハマー県カフルズィーター市への攻撃に際して化学兵器が使用されたとする新たな報告書を公表した。      同調査団は火曜日に公表した報告書のなかで、カフルズィーター市内にあり、当時反体制諸勢力の支配下に置かれていた野戦病院の付近に対して2016年10月1日に実施された爆撃に際して、塩素ガスシリンダー2本が使用されたことを明らかに 全文をよむ

2022-02-01 イラク:ズィーカール県で国際有志連合の後方支援隊列を標的とした爆弾攻撃が発生(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■ズィーカール県で国際有志連合の後方支援隊列を標的とした爆破攻撃が発生      【バグダード:本紙】      同様に(政府系)セキュリティ・メディアセルは、ニーナワー(ニネヴェ)県でイスラーム国の戦闘員6名を殺害したと発表した。      同組織は声明のなかで、「ニーナワー作戦司令部に属する現地の軍事諜報機関が共同作戦司令部による立案・監督のもとで実施した(テロリストの)追跡ののちに、イラク軍のF-16複数機が実施した空爆の報告をうけ、イラク軍第16師団の第75歩兵旅団がこの場に展開した。同 全文をよむ

2022-02-01 イラク:ズィーカール県で国際有志連合の後方支援隊列を標的とした爆弾攻撃が発生(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■ズィーカール県で国際有志連合の後方支援隊列を標的とした爆破攻撃が発生      【バグダード:本紙】      複数の治安関係筋が火曜日に報じたところによると、ズィーカール県南部の県境で、米国政府が率いる「国際有志連合」に属する後方支援隊列を標的としたIED(即席爆発装置)の爆破が発生した。同複数筋によると、爆弾は同隊列が、ズィーカール県都であるナースィリーヤ市西部の公道を走行中に爆発した。これにより、同隊列に同行していたイラク警察の車両1台が破損したという。      一方治安情勢に関して、 全文をよむ

2022-02-01 シリア:長期にわたる「現実としての」シリア分割(7) (その他 - al-Souria.net紙)

■ロシア…「現実としての」シリア分割      【スーリーヤ・ネット:バッサーム・ミクダード】      その後の期間にテロリスト細胞の殲滅を目的として実施された作戦は、競合する勢力間の接触線を変えることにも地域内の勢力図を変更することにもつながらなかった。最終的に、シリアの軍事状況は2021年に安定をみせることとなった。その背景には、今後何年にもわたって各勢力圏によるシリアの分断を根付かせうる外的軍事要素の存在がある。各勢力が彼ら同士の直接的な衝突を控えているという現状はこれから長く続く可能性 全文をよむ

2022-02-01 シリア:長期にわたる「現実としての」シリア分割(6) (その他 - al-Souria.net紙)

■ロシア…「現実としての」シリア分割      【スーリーヤ・ネット:バッサーム・ミクダード】      同サイトは「シリアの国土をシリア(・アラブ共和国)政府のもとに復帰させるプロセスが、イドリブからではなく、北東部からなされるものとして今後の進捗に中止すべきである」としてコラムを締めくくった。この文脈において、「シリア・ファイルそれ自体が米露関係を回復させ、両国関係にいくつかの方向に向けたポジティブなダイナミズムを与える起爆剤となりうる」という想定も除外すべきではない。      ロシア国際 全文をよむ

2022-02-01 シリア:長期にわたる「現実としての」シリア分割(5) (その他 - al-Souria.net紙)

■ロシア…「現実としての」シリア分割      【スーリーヤ・ネット:バッサーム・ミクダード】      一方同サイトの見解では、ロシアの外交筋はトルコ政府に対し、シリア北東部における「シリア民主軍」および「人民自衛隊」に対する軍事作戦を停止するよう説得することに成功した。またロシア・トルコ両国の軍事筋、外交筋による協議は単にこの「説得」作業の成功に貢献しただけでなく、これによって、作戦の実施が想定されている地域にロシア軍が集中するようになり、シリア北東部の上空にロシア軍の戦闘機が飛行するように 全文をよむ

2022-02-01 シリア:長期にわたる「現実としての」シリア分割(4) (その他 - al-Souria.net紙)

■ロシア…「現実としての」シリア分割      【スーリーヤ・ネット:バッサーム・ミクダード】      News.ruによると2021年は、イドリブ県を「緊張緩和地帯」として指定し、以後同県が軍事レベルにおける継続的な作戦の実施スペースでなくなることを定めた協定の文言および精神と実態が調和した初めての一年であったという。      同サイトは、外部当事者がシリアの出来事に向けたアプローチに実質的な変化が生じないかぎり、2022年にシリア政権軍がイドリブへの攻撃を断行する可能性は薄いとみている。 全文をよむ

2022-02-01 シリア:長期にわたる「現実としての」シリア分割(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■ロシア…「現実としての」シリア分割      【スーリーヤ・ネット:バッサーム・ミクダード】      同サイトは、シリアにおける昨年の成果は一文で要約可能であるとしつつ、次のようにコラムを締めくくった。「戦線は安定しており、戦争は継続している。しかし成し遂げられるべきもっとも重要なことはイスラーム国を殲滅することではなく、テロリスト勢力が再び台頭することを防止することである。アフガニスタンの事例だけをもっても明らかなように、テロリストの再台頭は時間の問題である」。      ロシアのウェブサ 全文をよむ

2022-02-01 シリア:長期にわたる「現実としての」シリア分割(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■ロシア…「現実としての」シリア分割      【スーリーヤ・ネット:バッサーム・ミクダード】      同様に2021年末には、ロシアの各ニュース・サイトが、ロシアが過去1年間にシリアから得た収穫についての見解を述べ。同年12月の末、ロシア国防省が運営するウェブサイト「トップ・ウォー」は、「戦線は安定している…シリアにおける昨年の成果」と題され、当該年におけるシリアの最新進捗について語ったコラムをあげた。これによると、「何年にもわたる軍事衝突ののち、戦線の安定が確保された。現在は、現地における 全文をよむ

2022-02-01 シリア:長期にわたる「現実としての」シリア分割(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■ロシア…「現実としての」シリア分割      【スーリーヤ・ネット:バッサーム・ミクダード】      ロシアの地方分権主義系ニュース・サイトは、シリアにおけるロシアの軍事作戦が開始してから5年経った今日、その結果を振り返りつつ、「シリアへの介入」を正当化することが可能であるかどうかを自問した。同サイトは、シリアの戦争が終結したと公式に発表された当時、ロシア軍がいまだシリア国内に駐留していたことを指摘しながら、「ロシア政府がそこから望みうる利益については疑問が残る」と評した。      ロシア 全文をよむ

2022-01-30 レバノン:アウン大統領が共和国ムフティーと異例の会談 (3) (al-Watan紙)

■アウン大統領が共和国ムフティーと異例の会談、現行の危機から脱却するための協力の必要性を強調      【ダマスカス:本紙】      ウェブサイト「ナシュラ」は、この通知の内容に「軍メンバーに対する生活支援は彼らの業務体制を強化するとともに、業務における彼らの欠員を減じることができる」との見解が含まれていると報じた。さらにこれによって、「レバノン軍の構成員らは、安定のこれ以上の悪化に立ち向かうために、彼らに委任された治安維持任務に引き続きあたることができる」のだという。      ビクトリア・ 全文をよむ

2022-01-30 レバノン:アウン大統領が共和国ムフティーと異例の会談 (2) (al-Watan紙)

■アウン大統領が共和国ムフティーと異例の会談、現行の危機から脱却するための協力の必要性を強調      【ダマスカス:本紙】      また「国家が目下経験している困難な社会的・経済的状況に加え、現行の危機から脱却するために全ての当事者と構成要素が相互に協力することの重要性について議論した」と付言した。      一方レバノンのナジーブ・ミーカーティ首相は一昨日にディルヤーン師を迎えた。会談では、特にサアド・ハリーリー前首相が自身の政治活動を停止するとの発表を行ったことをうけ、議論の対象は同国の 全文をよむ

2022-01-30 レバノン:アウン大統領が共和国ムフティーと異例の会談 (1) (al-Watan紙)

■アウン大統領が共和国ムフティーと異例の会談、現行の危機から脱却するための協力の必要性を強調      【ダマスカス:本紙】      レバノンのミシェル・アウン大統領は昨日土曜日、ダール・ファトワーで共和国ムフティーのアブドゥッラティーフ・ディルヤーン師と初の会談をおこなったのち、現行の危機から脱却するために全ての当事者と構成要素が相互に協力する必要があると強調した。      ウェブサイト「マヤーディーン」によると、アウン大統領は昨日、次期国民議会選挙が期日通りに実施されるための全ての準備が 全文をよむ

2022-01-30 トルコ:エルドアン大統領がメディアに対し新たな抑圧的措置を講じる(2) (al-Watan紙)

■エルドアン大統領が国内のメディアに対し新たな抑圧的措置を講じる      【通信各社】      複数の国際NGOは、特に2016年夏にトルコでクーデタ未遂が発生し、数十人のジャーナリストが逮捕され多数のメディアが閉鎖されたのち、同国における報道の自由の侵害を非難し続けている。またトルコは、独立した報道機関の欠如とジャーナリストに対する抑圧的措置の継続により、報道の自由ランキングにおいて下位を占めるようになった。      一方AFP通信は、エルドアン大統領が大統領選挙の18か月前にあたる昨日 全文をよむ

2022-01-30 シリア:支援対象からの除外が提案されている世帯の数が50万を超える (その他 - Snack Syrian.com紙)

■50万世帯を越えるシリア人家庭は支援を受けることができない      【スーリーヤ・ネット】      ファーディヤー・スライマーン通信技術大臣補佐は、支援対象から外すことが提案されている596,000世帯の家庭が存在することを明らかにした。これは発行済みの家族カードの15%の数に相当し、50万世帯を越えるシリア人家族が対象とされている。      スライマーン氏は昨日土曜の夜、シリアのテレビ・チャンネルが放映したインタビューのなかで、「支援対象からの除外を決める基準のなかには(保有する)資産 全文をよむ

2022-01-29 エジプト:シーシー大統領がルネッサンスダムの貯水プロセスをめぐってセネガル大統領と会談(2) (al-Watan紙)

■シーシー大統領は「独りよがりの措置」をとらないまま、ルネッサンスダムの貯水プロセスをめぐってセネガル大統領と合意      【ダマスカス:本紙】      同声明によると、両国首脳は会談の終了に際し、電力、再生可能エネルギー、遺跡、文化、スポーツといった分野における両国間の相互理解・協力体制を規定した多くの覚書に署名した。また今後両国間では、外交パスポート所持者に限って入国ビザの免除が行われるという。      エジプトのサーミフ・シュクリー外務大臣は先週、エジプト政府が「ルネッサンスダムの貯 全文をよむ

2022-01-29 エジプト:シーシー大統領がルネッサンスダムの貯水プロセスをめぐってセネガル大統領と会談(1) (al-Watan紙)

■シーシー大統領は「独りよがりの措置」をとらないまま、ルネッサンスダムの貯水プロセスをめぐってセネガル大統領と合意      【ダマスカス:本紙】      エジプトのアブドゥルファッターフ・シーシー大統領は昨日土曜日、セネガルのマッキー・サル大統領と会談した。両者は、「独りよがりの措置」をとらないまま、エチオピア・ルネッサンスダムの貯水プロセスを統制するために、拘束力をもち、公正かつバランスの取れた法的合意を結ぶことの重要性について意見を一致させた。      スプートニク紙によると、シーシー 全文をよむ

2022-01-29 シリア:シリアへの支援から「多くのこと」を望むロシア(4) (その他 - al-Souria.net紙)

■シリア支援をめぐって「多くのこと」を望むロシア      【スーリーヤ・ネット】      しかし同氏は、シリア北西部の支援計画が「新たな段階」に突入する可能性があるとの見解を否定した。国連支援物資の提供をめぐる国際的な立場が「越境支援(への固執)」というかたちで固定化されていることが理由だという。      さらに同氏によると、支援提供をめぐる国際的な立場に加えて、「支援計画がロシアとトルコによる合意の一部とみなされている」ことが理由として挙げられるという。      サーリフ氏によると、ト 全文をよむ

2022-01-29 シリア:シリアへの支援から「多くのこと」を望むロシア(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■シリア支援をめぐって「多くのこと」を望むロシア      【スーリーヤ・ネット】      安保理に常駐する同大使によると、「現状において、それについてはわずかな進展しか見られない。しかし我々は、国連安保理の国々が同様の問題において原則的な立場をとることを期待している」のだという。      同大使は「シリア人にとっての基本的なサービスを提供することにつながる、インフラの早期再建を保証するために尽力する必要がある」と付言した。      ロシア人が望んでいること      シリア民間防衛隊のラ 全文をよむ

2022-01-29 シリア:シリアへの支援から「多くのこと」を望むロシア(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■シリア支援をめぐって「多くのこと」を望むロシア      【スーリーヤ・ネット】      これに先立つ2021年7月10日、国境沿いのバーブ・ハワー通行所を通過するかたちでの人道支援の提供の延長が、国連安保理会合において全会一致で可決された。      この決定により、国境沿いの通行所を介した支援の提供が6か月の間許可される。またこの期限は「国連事務総長の決定および全ての当事者に対する支援を提供するにあたっての透明性」に基づいて、さらに6か月延長される可能性がある。      同決議のなかで 全文をよむ

2022-01-29 シリア:シリアへの支援から「多くのこと」を望むロシア(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■シリア支援をめぐって「多くのこと」を望むロシア      【スーリーヤ・ネット】      ロシアは、毎年更新される国連決議に基づいてシリア北西部におよぶ人道支援計画に関連する複数の手順を実施するよう求めた。      ロシアのイタルタス通信は同国のドミトリ・ポリャンスキー国連次席大使の発言を次のように報じた。「バーブ・ハワー通行所を通じてシリアへの越境人道支援の提供に関する国連の決定は、2022年7月10日まで有効であり続けるだろう」。      同大使は「残された数か月の間で行わなければな 全文をよむ

2022-01-29 米国:エジプトにおける人権侵害を理由に同国への軍事支援を一部停止 (al-Quds al-Arabi紙)

■米国はエジプトにおける人権侵害を背景に同国への1億5000万米ドル相当の軍事支援を停止する      【カイロ:本紙】      ジョー・バイデン米大統領政権は、エジプトにおける人権に関わる懸念を理由に、同国から1億3千万米ドル相当の軍事支援を停止することを決定した。      これに先立ちアントニー・ブリンケン米国務長官は昨年9月、エジプトが人権に関する特定の状況に対処しない場合、支援を差し控えるだろうと述べていた。      ある情報筋は「ロイター」通信社に次のように語った。「エジプトが今 全文をよむ

2022-01-28 シリア:UAEが「金銭チャネル」を通じてアサド政権に急速に接近(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■UAEが「金銭チャネル」を通じてアサド政権に急速に接近      【スーリーヤ・ネット】      UAE政府は2018年に在ダマスカス大使館を正式に開設した。またその数か月前には、同国外相が首都ダマスカスを訪れ、シリア政府のトップであるバッシャール・アサド氏と面会していた。      両国はさらに経済使節団の相互派遣を実施し、これによって一部のUAE企業が再びシリア国内で投資を行うようになった。      2021年10月には、アサド政権の経済対外通商省が両国間の以前の合意に基づいて「シリア 全文をよむ

2022-01-28 シリア:UAEが「金銭チャネル」を通じてアサド政権に急速に接近(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■UAEが「金銭チャネル」を通じてアサド政権に急速に接近      【スーリーヤ・ネット】      アラブ首長国連邦(UAE)は、アサド政権との正常化に向けて舵を切った数か月後、同政権への対応に関して大きな一歩を踏み出した。      米国のウォール・ストリート・ジャーナル紙は金曜日に掲載したレポートのなかで、「UAE政府は、アラブ諸国とシリア政権の間の外交関係を復帰させるためのアラブ的取り組みを主導しており、プライベート・バンクを開設し、その傘下の会社を複数登録することで同政権を支援している 全文をよむ

2022-01-28 ヨルダン:シリア領内からの麻薬密輸の頻発をうけ、ヨルダンがアサド政権に警告(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■ヨルダンがアサド政権に対し警告を発する。「あなたたちが行動を起こさないのであれば、我々が我々の国境を守る」      【スーリーヤ・ネット】      同チャンネルによると、密輸業者は、密輸品をヨルダン国内で売りさばくか湾岸諸国まで運ぶため、あらゆる手段を講じて同国国境に浸透しようと試みているという。      さらに同チャンネルは、以上の理由で、ヨルダン軍が国境地帯における交戦規則を改定することを余儀なくされたことを示した。またこれは「国境に近づく人々を正当な殺害・破壊対象として扱うという同 全文をよむ

2022-01-28 ヨルダン:シリア領内からの麻薬密輸の頻発をうけ、ヨルダンがアサド政権に警告(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■ヨルダンがアサド政権に対し警告を発する。「あなたたちが行動を起こさないのであれば、我々が我々の国境を守る」      【スーリーヤ・ネット】      同筋による証言に先立ち、ヨルダン軍は木曜日、自身が「質的」と表現した作戦のさなか27人におよぶ密輸業者が殺害されたと発表した。この作戦によって「シリアからヨルダンに潜入して麻薬を密輸しようとする試みを阻止した」のだという。      ヨルダンの国営ペトラ通信によると、匿名の軍事筋が次のように明らかにした。「密輸業者との現行交戦規定が適用されたこ 全文をよむ

2022-01-28 ヨルダン:シリア領内からの麻薬密輸の頻発をうけ、ヨルダンがアサド政権に警告(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■ヨルダンがアサド政権に対し警告を発する。「あなたたちが行動を起こさないのであれば、我々が我々の国境を守る」      【スーリーヤ・ネット】      ヨルダンは、シリア領土から麻薬の密輸活動が行われていることによって、自国領土が脅威にさらされているとの「警告メッセージ」をアサド政権に送った。      今日金曜日、ヨルダンのマムラカ・チャンネルは次のように報じた。「ヨルダン国境警備隊は北部で、(アサド)政権軍の不在とテロ組織の存在に起因する、最新であり実質的な安全保障問題に直面している」。  全文をよむ

2022-01-27 シリア:ヒューマン・ライツ・ウォッチなどが国連機関によるシリア国内の調達活動に関して警告(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■ヒューマン・ライツ・ウォッチなどが国連機関によるシリア国内の調達活動が人権侵害につながっているとの見解を表明      【スーリーヤ・ネット】      両組織は次のように強調した。「国連機関は、このような違反への協力あるいは容易化に加わることを完全に避けなくてはならず、『害を与えない』ことを基本とする人道的原則を遵守する必要がある」。      さらに「彼らは人権侵害の助長をめぐる評判悪化のリスクを避ける必要がある」と述べた。      両組織のレポートは「調達活動の責任者らは(おそらくは) 全文をよむ

2022-01-27 シリア:ヒューマン・ライツ・ウォッチなどが国連機関によるシリア国内の調達活動に関して警告(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■ヒューマン・ライツ・ウォッチなどが国連機関によるシリア国内の調達活動が人権侵害につながっているとの見解を表明      【スーリーヤ・ネット】      シュルーク社は、「ミドル・イースト・ダイレクション・プログラム(MEDP)」が2020年7月に公開したレポートによると、シリアでもっとも古くもっとも大規模な警備会社の一つである。      さらに2019年には、国連開発計画が民兵組織「アレッポ防衛者大隊」と、アレッポ市近郊の地区で給水管の修理およびがれきの撤去を委託するためのサービス契約を締 全文をよむ

2022-01-27 シリア:ヒューマン・ライツ・ウォッチなどが国連機関によるシリア国内の調達活動に関して警告(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■ヒューマン・ライツ・ウォッチなどが国連機関によるシリア国内の調達活動が人権侵害につながっているとの見解を表明      【スーリーヤ・ネット】      ヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)と「シリア法的発展プログラム(SLDP)は、国連がシリアで従っている調達活動にスポットライトを当てた。そこでは国連がアサド政権軍や地元の民兵と複数の契約にサインしたことが示されている。      HRWとSLDPは今日木曜日、発表した共同報告書のなかで次のように述べた。「シリアで支援を提供している国連機関 全文をよむ

2022-01-26 シリア:グワイラーン情勢をめぐる「交渉」が失敗に終わる(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■「交渉」が失敗に終わり、グワイラーンで新たな衝突。混乱は6日目に突入      【スナック・シリアン・ドットコム】      同首相は、イスラーム国メンバーがイラクに侵入することを阻止するために、国境地帯の防衛体制を強化するよう指示をした。さらに軍事・治安部隊の司令部との会談のなかで「この(国境)地区は我々にとって非常に重要であり、敵にとっても同様である。それは倍増された努力、協力、そしてあなた方(司令部)の団結を必要としている」と付言した。      イラクでは、特に同国の広範な地域にイスラ 全文をよむ

2022-01-26 シリア:グワイラーン情勢をめぐる「交渉」が失敗に終わる(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■「交渉」が失敗に終わり、グワイラーンで新たな衝突。混乱は6日目に突入      【スナック・シリアン・ドットコム】      昨日火曜日には、グワイラーン刑務所付近の衝突は、両当事者がさらなる死傷者を防ぐために結んだ「非公開」停戦に関連する未確認情報が流布し、「有志連合軍」に属する複数の航空機が同地区上空を飛行するなか、比較的落ち着いた様相を呈した。      一方シリア人権監視団は、先週木曜日以来「イスラーム国」がグワイラーン刑務所に加えている攻撃によって生じた死者数は、同組織メンバー114 全文をよむ

2022-01-26 シリア:グワイラーン情勢をめぐる「交渉」が失敗に終わる(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■「交渉」が失敗に終わり、グワイラーンで新たな衝突。混乱は6日目に突入      【スナック・シリアン・ドットコム】      ハサカ県グウイラーン地区にあるグワイラーン(スィナーア)刑務所付近で新たに衝突が起きた。一方「シリア民主軍」は声明を発表し、同刑務所の大部分を制圧したとしつつも、水曜日の正午までそれを完全に掌握することはできていないと述べた。      シリア民主軍は今日朝に発表した声明のなかで、同軍はグワイラーン刑務所のエリアを最大限管理下に置くことができたが、「イスラーム国」に属す 全文をよむ

2022-01-26 シリア:前週に発生したイスラーム国の攻撃をうけ、ロシアがカーミシュリー空港にスホーイ機の配備を決定 (その他 - Snack Syrian.com紙)

■露紙:イスラーム国による攻撃をうけ、ロシアがカーミシュリー空港にスホーイ機を配備      【スーリーヤ・ネット】      ロシアのメディアが報じたところによると、ロシアはシリアのハサカ市にあるカーミシュリー空港に「Su-34」型戦闘機を複数機配備した。これに先立ち同地では、米国が率いる有志連合がイスラーム国を殲滅することに失敗していた。      以前「ラタキア港にロシア軍が展開した」とのニュースを報じた同国の「リュス・ヴェスナ」紙が報じたところによると、米軍が、イスラーム国がハサカ県内の 全文をよむ

2022-01-26 シリア:トルコ当局者が50万人を超えるシリア人難民がすでに帰国したと発表(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコが祖国に帰還したシリア人の数を発表、政府高官「彼らは問題の源泉ではない」      【スーリーヤ・ネット】      昨年初めには、与党である公正発展党の高官が「シリア人たちはトルコ経済への支援に多大に貢献してきた。もたらされた金額は30億米ドルを超える」と述べた。      一方トルコのスレイマン・ソイル内務大臣は昨年8月に行われたアル=ジャズィーラ・ムバーシルによるインタビューのなかで次のように述べた。「在トルコのシリア人は『一時的保護』のもとに置かれており、シリア北部の諸地域が『安 全文をよむ

2022-01-26 シリア:トルコ当局者が50万人を超えるシリア人難民がすでに帰国したと発表(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコが祖国に帰還したシリア人の数を発表、政府高官「彼らは問題の源泉ではない」      【スーリーヤ・ネット】      トルコ入国管理局が公表した統計によると、トルコに暮らすシリア人の数は約400万人にのぼる。      トルコに暮らす一部のシリア人は、同国の野党に属する一部の政治家からの「人種差別的」立場に直面している。そのなかには、今後権力を掌握した際にシリア人を祖国に送り返すと幾度とない脅迫を行っている共和人民党のケマル・クルチダルオール党首に加え、「トルコの問題はシリア人が存在して 全文をよむ

2022-01-26 シリア:トルコ当局者が50万人を超えるシリア人難民がすでに帰国したと発表(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■トルコが祖国に帰還したシリア人の数を発表、政府高官「彼らは問題の源泉ではない」      【スーリーヤ・ネット】      トルコ大統領府通信局のファフレッティン・アルトゥン局長は、シリア北部でトルコ政府の支配下にある諸地域に帰還したシリア人の数を発表し、この問題に関する自国の政策について語った。      アルトゥン氏は今日水曜日、自身が主催したワークショップ「国際情報メディア連盟」に際して、「トルコがシリア北部で軍事作戦を実施して以来、50万人を超えるシリア人難民が『尊厳とともに』自国に帰 全文をよむ

2022-01-26 シリア:シリアを介したレバノン・ヨルダン間の電力接続に向けての協定が署名、「歴史的な瞬間」(2) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シリアを介したレバノン・ヨルダン間の電力接続に向けての協定が署名、「歴史的な瞬間」と評される      【スナック・シリアン・ドットコム】      ファイヤード氏は、レバノンがこの協定のもとで毎時間250メガワットのヨルダン製電力を得ることを明らかにした。さらには「今回の進展がシリアの援助、支援、参加のもとで実現した」ことを明らかにしつつ、次のように付言した。「我々は現在エジプトとヨルダンからの天然ガス輸入に向けて取り組んでおり、シリアの支援のもとで、ザフラーニー発電所にガスを供給することを 全文をよむ

2022-01-26 シリア:シリアを介したレバノン・ヨルダン間の電力接続に向けての協定が署名、「歴史的な瞬間」(1) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■シリアを介したレバノン・ヨルダン間の電力接続に向けての協定が署名、「歴史的な瞬間」と評される      【スナック・シリアン・ドットコム】      シリアのガッサーン・ザーミル電力大臣は、ヨルダンからシリアを介してレバノンへ電力を繋げるプロジェクトの実施に関する協定が署名されたことは「目覚ましい成果である」と述べた。さらに、シリアはあらゆる分野で「アラブ諸国対アラブ諸国」の協力体制を推進した初の国家であると強調した。      ザーミル氏は、レバノンのワリード・ファイヤードエネルギー資源大臣 全文をよむ

2022-01-25 シリア:仏大統領候補のゼムール氏が在シリア・フランス大使館の再開を求める (その他 - Snack Syrian.com紙)

■フランス大統領候補が在シリア・フランス大使館の再開を求める      【スナック・シリアン・ドットコム】      フランス大統領選挙に出馬するエリック・ゼムール候補は、在シリア・フランス大使館を閉鎖する決定が「過ち」であったとしつつ、自国にこれを再開するよう求めた。      ゼムール氏はフランス5・チャンネルで放映された自身の発言のなかで、フランスの過去の政策が引き起こした在シリア・フランス大使館の閉鎖は「人権問題を口実として悪用したものである」と断言した。またこの決定によって「フランスは 全文をよむ

2022-01-24 シリア:ロシア政府がダマスカス・リヤド間の仲裁を再開(4) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■ロシア政府がダマスカス・リヤド間の仲裁を再開…サウジアラビアが望むもの      【スナック・シリアン・ドットコム】      クウェート外相はその後、自身がレバノン政府にメッセージを手渡したことを公に表明した。これはシリアとレバノンという両国の政治の本質的な相違である。すなわち、前者の政治が秘密と隠匿に彩られているのに対し、後者の政治については何事もすぐに公になるのである。      そして、サバーフ外相が手渡したメッセージのリークの如何にかかわらず、同外相のイニシアチブの帰結は間違いなくロ 全文をよむ

2022-01-24 シリア:ロシア政府がダマスカス・リヤド間の仲裁を再開(3) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■ロシア政府がダマスカス・リヤド間の仲裁を再開…サウジアラビアが望むもの      【スナック・シリアン・ドットコム】      そしてUAEによる試みが失敗に終わったのち、ロシアのイニシアチブは通るか否かの狭間で試験にさらされることとなった。特に両国のイニシアチブがとられたタイミングの間に国際的な雰囲気に相対的な変化が生じていたことに加え、米国の政権が交代していたからだった。      複数の湾岸系情報筋はスナック・シリアンに対し、シリアとの正常化をめぐって2つの異なる意見が存在することを示し 全文をよむ

2022-01-24 シリア:ロシア政府がダマスカス・リヤド間の仲裁を再開(2) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■ロシア政府がダマスカス・リヤド間の仲裁を再開…サウジアラビアが望むもの      【スナック・シリアン・ドットコム】      さらに同筋は、このイニシアチブがシリアのアラブ連盟復帰を視野に入れているかとの質問に答え、その正確な趣旨について「イニシアチブはむしろ、リヤド・ダマスカス間の直接的な関係に焦点を当てている」と述べた。またシリアのアラブ連盟への復帰に関して、それがとん挫に終わった主な要因がカタールにあるとしつつ、イニシアチブが「同国を完全に拒否している」ことを明らかにした。      全文をよむ

2022-01-24 シリア:ロシア政府がダマスカス・リヤド間の仲裁を再開(1) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■ロシア政府がダマスカス・リヤド間の仲裁を再開…サウジアラビアが望むもの      【スナック・シリアン・ドットコム】      ロシア政府は、過去10年の間に深い断絶と相違を経験してきたアラブの2首都であるダマスカスとリヤドの間の仲裁役を再び買って出るようになった。そしてその結果は、国連における外交的対立やシリアの戦場といった場で明らかになった。      ロシアによる仲裁は今回で2度目となる。同国のセルゲイ・ラブロフ外相は3年前にも両国の仲裁を試みたが、最終的には失敗した。したがって、このイ 全文をよむ

2022-01-24 レバノン:サアド・ハリーリー氏が自身の政治活動を中断すると発表(3) (その他 - Rt.com紙)

■レバノンのサアド・ハリーリー前首相が自身の政治活動を中断すると発表      【ロイター通信(アラビア語版)】      同氏は「私は、2019年10月17日の革命に際して辞意を表明した唯一の人であった。そして私は、ベイルートで発8月4日に惨事が起きたのち、テクノクラート政府を通じてその機能を変えようと試みた唯一の人であった。そして両ケースにおいて、レバノン人たちは結果がどのようなものであったかを知っている。彼らは生きた肉体によって、拒否する代償を負っているのである」と付言し、次のように強調し 全文をよむ

2022-01-24 レバノン:サアド・ハリーリー氏が自身の政治活動を中断すると発表(2) (その他 - Rt.com紙)

■レバノンのサアド・ハリーリー前首相が自身の政治活動を中断すると発表      【ロイター通信(アラビア語版)】      「内戦を防ぐために、私は数々の妥協を強いられた。(2008年)5月7日事件の影響の封じ込めから、ドーハ合意、ダマスカス訪問、ミシェル・アウンの(大統領)選出、選挙法改正などにいたるまで、である」。   هذه التسويات، التي اتت على حسابي، قد تكون السبب في عدم اكتمال النجاح للوصول لحياة افضل 全文をよむ

2022-01-24 レバノン:サアド・ハリーリー氏が自身の政治活動を中断すると発表(1) (その他 - Rt.com紙)

■レバノンのサアド・ハリーリー前首相が自身の政治活動を中断すると発表      【ロイター通信(アラビア語版)】      レバノンのサアド・ハリーリー元首相は、自身の政治活動を中断すると発表し、ムスタクバル潮流の同僚たちに自身と同様のステップを踏むよう呼びかけた。      ハリーリー氏は記者会見のなかで次のように述べた。「責任を負う目的で、また私はイランの影響や世界中の混乱、国民の分裂、宗派主義の蔓延、国家の腐敗が存在するなか、今後レバノンにとってポジティブな機会が訪れる余地はないと確信して 全文をよむ

2022-01-24 パレスチナ:イスラエル・ボイコット団体がUAEで開催される医学カンファレンスのボイコットを呼びかけ (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエル・ボイコットを提唱している各団体がUAEで開催され、イスラエルが参加予定の医学会議をボイコットするよう呼びかけ      【クウェート:本紙】      イスラエルの占領に対するボイコットを提唱する複数の団体が昨日日曜日、来月にアラブ首長国連邦で開催される医学会議にイスラエル企業が参加することが明らかになったのち、アラブ人医師らと各組合に対し同会議をボイコットするよう要求した。      これらの団体やツイッタラーたちは、ハッシュタグ「正常化は裏切りである」とともに来月2月1日から3 全文をよむ

2022-01-24 UNICEF:シリア北東部で約850人の子供達が危険な状況に置かれる (al-Quds al-Arabi紙)

■UNICEF「シリア北東部で約850人の子供達が危険な状況に置かれている」      【ダマスカス】      国連児童基金(UNICEF)は日曜日、約850人の子供達がシリア北東部で継続する暴力による差し迫った危険にさらされていると警告した。      同基金シリア事務所代表のビクトル・ニルンド氏は日曜日、「ハサカ市で先週発生した刑務所への襲撃に関連する激しい暴力は、約850人の拘留されている子供達を真の危険にさらした」と述べた。      さらに複数の報告は、彼らの一部が12歳に満たない子 全文をよむ

2022-01-23 シリア:アラブ・ガス・パイプラインをめぐるイスラエルの思惑と米国の立場(3) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■「イスラエルはシリアの経済復興に貢献するか?」…ロシア・トゥデイによる「議論を呼ぶタイトル」      【スナック・シリアン・ドットコム】      ロシア・トゥデイが引用した記事は同問題をめぐるロシアの立場について、「一方、ロシア側はこのようなプロジェクトをポジティヴにとらえている」と述べた。同様に、ロシア大統領のシリア和解特別代表であるアレクサンドル・ラブレンティエフ氏は昨年12月、「同様のイニシアチブはダマスカスの公式部門に追加の収入をもたらす可能性がある」ことを指摘したという。同氏の発 全文をよむ

2022-01-23 シリア:アラブ・ガス・パイプラインをめぐるイスラエルの思惑と米国の立場(2) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■「イスラエルはシリアの経済復興に貢献するか?」…ロシア・トゥデイによる「議論を呼ぶタイトル」      【スナック・シリアン・ドットコム】      同記事は、最近活発になっているアラブ・ガス・パイプラインの構想が、2009年に存在したエジプトからレバノンへのガス供給の実現に向けた特別プロジェクトを再活性化させる試みであるとみなした。そうであるにもかかわらず、「エジプトが炭化水素の主要な源泉であるという疑いが徐々に高まってきている」のだという。      さらに同記事によると、イスラエルの第1 全文をよむ

2022-01-23 シリア:アラブ・ガス・パイプラインをめぐるイスラエルの思惑と米国の立場(1) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■「イスラエルはシリアの経済復興に貢献するか?」…ロシア・トゥデイによる「議論を呼ぶタイトル」      【スナック・シリアン・ドットコム】      ウェブサイト「ロシア・トゥデイ」は「不信心について伝えるものが不信心者ではない」という原則に基づいて、レバノンに電力を供給するプロジェクトに関して『ニェザヴィーシマヤ・ガゼータ』紙が報じた記事を引用した。その際のページ・タイトルは「イスラエルはシリアの経済復興に貢献するか?」というものだった。同サイトはこのタイトルについて特定の意見表明をすること 全文をよむ

2022-01-23 パレスチナ:占領政体がガザ地区への医療機材の搬入を禁止し、同地区保険省が抗議集会を組織(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエルがガザ地区への医療機材の搬入を禁止し、コロナの危機とともに患者たちの苦難が増大      【ガザ:本紙】      保健省は、占領政体がガザ地区の住民に課し、その対象が医療機材や医薬品にまでおよんだ懲罰的措置への拒否を表明するため、同地区北部にあるイスラエルのエルズ検問所の付近で抗議集会を組織した。      占領政体の措置を非難する集会はエルズ検問所付近で組織された。同検問所はガザ地区の住民がヨルダン川西岸地区と1948年に占領された土地に到達するための導入口とみなされており、14 全文をよむ

2022-01-23 エジプト外相:エジプト・オマーン合同ビジネス評議会の重要性を強調 (Al-Ahram紙)

■本日、エジプト・オマーン合同委員会の第15回会合が開催      【カイロ:サマル・ナスル】      本日、日曜日、エジプト・オマーン合同委員会の第15回会合が開催される。      昨日、エジプトのサーミフ・シュクリー外相は、オマーンのバドル・ブーサイーディー外相、カイス・ユースィフ貿易・産業・投資促進相と共に、エジプト・オマーン合同ビジネス評議会の第3回会合に参加した。この会合にはビジネス評議会の会長をはじめ両国の評議会メンバーたちも同席した。      エジプト外務省のアフマド・ハーフ 全文をよむ

2022-01-22 ヨルダン:アサド政権に向けた「現実主義的」政策(5) (その他 - al-Souria.net紙)

■アサド政権に向けられたヨルダンの「現実主義的」政策のなかで      【スーリーヤ・ネット:ガーズィー・ダフマーン】      しかしここで明らかなことは、彼らがこうしたスローガンを掲げるのは、彼らが「それがより大きな問題に覆われることがないかぎり、世論がアサド政権との正常化を押しつぶしてしまうのは難しい」ことを認識しているから、ということである。      サファディー外相が、ヨルダンが目下試行していると宣言した内容が「危機の終結をもたらす真摯な政治プロセスの存在を確実にすること」であったこ 全文をよむ

2022-01-22 ヨルダン:アサド政権に向けた「現実主義的」政策(4) (その他 - al-Souria.net紙)

■アサド政権に向けられたヨルダンの「現実主義的」政策のなかで      【スーリーヤ・ネット:ガーズィー・ダフマーン】      ヨルダン外務省は、アサド政権の正常化に向けての自国の緊急性が、同政権を資するカードへと変化することを恐れるなか、自身が広告会社の役割を果たすことを余儀なくされていることに気が付いた。この会社は「シリアの和平プロセスの促進を目指している」との口実のもと、アサド大統領の行動を漂白し、彼の犯罪群を抹消し、それをシリアにおいて新たな見た目とともに提示するのである。そして、「シ 全文をよむ

2022-01-22 ヨルダン:アサド政権に向けた「現実主義的」政策(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■アサド政権に向けられたヨルダンの「現実主義的」政策のなかで      【スーリーヤ・ネット:ガーズィー・ダフマーン】      ヨルダン政府がアサド政権とともに対応することを呼びかけている新たなアプローチは、「不文律」、あるいはシリア危機を解決するためのイニシアチブといった枠組みのなかで策定され、「一歩一歩」の原則に基づくものであった。しかしそれが孕む問題は、形式上は、シリア政権に対して課されている制裁の緩和、同政権の平和的解決への対応状況、そして安保理決議2254号の内容の実施の間のバランス 全文をよむ

2022-01-22 ヨルダン:アサド政権に向けた「現実主義的」政策(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■アサド政権に向けられたヨルダンの「現実主義的」政策のなかで      【スーリーヤ・ネット:ガーズィー・ダフマーン】      サファディー外相に関しては、同氏が外交政策という経路上で採用し始めた現実主義の結果、同氏が政治的解決に向けた地平線を破壊したとしてロシア政府を糾弾することが今後起こりえないことは明らかである。政治的解決はもはや有用ではなく、何の結果ももたらさないからである。同時にその現実主義は、政治的プロセスにロシア人、イラン人、そしてアサド政権が含まれるよう、他の国々に対し彼らの条 全文をよむ

2022-01-22 ヨルダン:アサド政権に向けた「現実主義的」政策(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■アサド政権に向けられたヨルダンの「現実主義的」政策のなかで      【スーリーヤ・ネット:ガーズィー・ダフマーン】      ヨルダンのアイマン・サファディー外相は、自身の国家が「真摯な政治プロセスがシリア危機の終焉をもたらす」ことを証明しようと試みていると述べた。      同外相の発言は、その背後に隠れた顕著な地理的問題の存在を明らかにしながら、それが持つ真の重大性・目的に関する疑問を提起する。      ロシアが、シリアにおける政治進展の結果に対する、あるいは交渉のアジェンダや解決策の 全文をよむ

2022-01-21 チュニジア:国連事務総長がチュニジアにおける「完全な民主主義」の回復を求める (al-Quds al-Arabi紙)

■グテーレス国連事務総長、チュニジアの「完全な民主主義」の回復を要求する      【チュニス:本紙】      アントニオ・グテーレス国連事務総長はチュニジアにおける民主主義の回復を訴え、また最高司法評議会はカイス・サイード大統領に同評議会業務への不干渉を求めた。      国際報道機関によるとグテーレス氏は、ニューヨークで開催された国連総会(193か国)のメンバーによる特別会合で、「我々は懸念とともにチュニジアの情勢をフォローしている。民主主義革命は維持されなければならず、我々はすべてのチュ 全文をよむ

2022-01-20 シリア:ヌスラ戦線が自らの支配領域の住民に対する税金・上納金の徴収を強化(4) (al-Watan紙)

■ヌスラ戦線が徴収した税金・上納金を在トルコの組織上層部のために活用…自らに反対する人々に拷問を加えるシリア民主軍      【ダマスカス:本紙】      その後、それらのガソリンスタンドの一部には500米ドル以上の罰金が科され、その他のスタンドに対しては、「(密輸された燃料の購入を停止しなかった場合)オーナーを司法当局に送検しスタンドを閉鎖する」との脅迫が口頭で行われたという。      同様に複数の反体制系ウェブサイトが報じたところによると、「シリア民主軍」の民兵らは、自組織に反対する人々 全文をよむ

2022-01-20 シリア:ヌスラ戦線が自らの支配領域の住民に対する税金・上納金の徴収を強化(3) (al-Watan紙)

■ヌスラ戦線が徴収した税金・上納金を在トルコの組織上層部のために活用…自らに反対する人々に拷問を加えるシリア民主軍      【ダマスカス:本紙】      両地区の住民らが語ったところによると、イドリブ県を支配下に置くヌスラ戦線は、アレッポ県北部を出自とする燃料が自身の支配区域に入ることを妨害している。この背景には、同組織が独占政策を採用しており、支配地域の住民らに対し制限措置を課していることがあるという。      住民らによると、ヌスラ戦線の戦闘員らは、アレッポ県北部とイドリブ県の間に位置 全文をよむ

2022-01-20 シリア:ヌスラ戦線が自らの支配領域の住民に対する税金・上納金の徴収を強化(2) (al-Watan紙)

■ヌスラ戦線が徴収した税金・上納金を在トルコの組織上層部のために活用…自らに反対する人々に拷問を加えるシリア民主軍      【ダマスカス:本紙】      デモ参加者らは同様に、同様の金額について、貧しい家庭やシリア・トルコ国境地帯に存在する非公式のキャンプに暮らす市民らのために使うことが優先されるべきであったと主張した。      さらに活動家らは、ヌスラ戦線は、自組織が徴収した税金・上納金の大部分を、支配領域における民衆からの支持低下に関心を寄せることもないままに、在トルコの組織指導部の利 全文をよむ

2022-01-20 シリア:ヌスラ戦線が自らの支配領域の住民に対する税金・上納金の徴収を強化(1) (al-Watan紙)

■ヌスラ戦線が徴収した税金・上納金を在トルコの組織上層部のために活用…自らに反対する人々に拷問を加えるシリア民主軍      【ダマスカス:本紙】      テロ組織「ヌスラ戦線」の支配下に置かれている諸地域が、劣悪な生活環境にならびもっとも基本的な公的サービスの欠如に苦しむなか、同組織はイドリブ県の住民らに対して課している税金・上納金の徴収を行っている。そして徴収された金銭は、同組織の手によって、その大部分がトルコの指導者層の利益のための投資金として使われるのである。      ウェブサイト「 全文をよむ

2022-01-19 シリア:バイデン大統領にとってのシリア(6) (その他 - al-Souria.net紙)

■バイデン大統領にとってのホワイトハウスの最初の一年..シリアにおける「枢要な」課題      【スーリーヤ・ネット】      昨年5月、米国使節団はシリア北東部の自治管理区を訪問した際、シリア民主軍(SDF)のマズルーム・アブディー総司令官と会談した。同司令官はその後、米国使節団が当該地域の「安定を支持し、自治政府を支援する」との意向を示したことを明らかにした。      バイデ大統領がABCニュースによるインタビューのなかで、「米国は地上に軍事力を有していずとも、これらの脅威を除去すること 全文をよむ

2022-01-19 シリア:バイデン大統領にとってのシリア(5) (その他 - al-Souria.net紙)

■バイデン大統領にとってのホワイトハウスの最初の一年..シリアにおける「枢要な」課題      【スーリーヤ・ネット】      会談の数日後、対トルコ国境のバーブ・ハワー通行所のみに関連して、越境支援のプロセスはそれぞれが6か月続いた2度の実施期間を経たのち、さらに1年間延長されることが決定した。      バイデン大統領は同様に、トルコのカウンターパートであるレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と会談した。昨年11月に開催されたG20サミットのおりに両者が面会した際、シリア問題が議題にの 全文をよむ

2022-01-19 シリア:バイデン大統領にとってのシリア(4) (その他 - al-Souria.net紙)

■バイデン大統領にとってのホワイトハウスの最初の一年..シリアにおける「枢要な」課題      【スーリーヤ・ネット】      しかしアントニー・ブリンケン米国務長官は昨年10月、米国はアサド政権による各国との正常化を支持するだろうとしつつ、唯一の条件、すなわち「政治的解決に向けた後戻りすることがない進展」が満たされた場合、自国が同政権に課している制裁を解除するとの意向を述べた。      バイデン政権の最初の1年のなかで、米国はトルコ、ロシアといったシリアで積極的に活動する二国家を含む2度の 全文をよむ

2022-01-19 シリア:バイデン大統領にとってのシリア(3) (その他 - al-Souria.net紙)

■バイデン大統領にとってのホワイトハウスの最初の一年..シリアにおける「枢要な」課題      【スーリーヤ・ネット】      米財務省は昨年7月、ジョー・バイデン氏が大統領に就任してから初めて、シリアの8個人と10組織を対象とする新たな制裁措置を施行した。      この制裁は当時、アサド政権に属する治安局5機関に加え、シリアの人々に対する侵害行為の実行に関与した治安当局者5名、さらに反体制派閥である「東部自由人連合」を対象とした。      NEW: Read the full trans 全文をよむ

2022-01-19 シリア:バイデン大統領にとってのシリア(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■バイデン大統領にとってのホワイトハウスの最初の一年..シリアにおける「枢要な」課題      【スーリーヤ・ネット】      バイデン大統領がシリアをめぐる立場を初めて表明するのには時間がかかった。しかし同大統領が米政権を引き継いでから4か月経ったのちに発した声明のなかで、アサド政権を米国の国家安全保障、外交政策および経済に対する「並外れた」脅威と評したうえで、シリアに関連する問題をめぐって「国家緊急事態」を宣言したのである。      バイデン大統領は2021年5月にホワイトハウスが出した 全文をよむ

2022-01-19 シリア:バイデン大統領にとってのシリア(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■バイデン大統領にとってのホワイトハウスの最初の一年..シリアにおける「枢要な」課題      【スーリーヤ・ネット】      ジョー・バイデン米大統領は、とりわけ感染状況の結果としての景気の後退や市場の停滞が発生している国内問題に関連する複数の課題に加え、(同大統領が形容するところの)「困難な」時期に直面しながら、ホワイトハウスの長として2回目の年を迎えた。      バイデン大統領は任期1年目のあいだに、自身の責任において実施したもっとも顕著な事象を除いて、対外的問題をさておいて国内の諸 全文をよむ

2022-01-18 UAE:アンサール・アッラーによる首都への攻撃をうけ、国内外で混乱が広がる(4) (al-Watan紙)

■イエメンの武装勢力がUAE首都で軍事作戦を実施…UAE当局「我々は報復する権利を保有しており、罪深い攻撃が懲罰を受けないまま通過することはないだろう」      【ダマスカス:本紙】      同様の文脈において、複数の海外メディアは、UAEの首都アブダビの重要拠点を狙って昨日実施された空爆が「動揺を蔓延させ、UAEの指導層に多大な懸念を引き起こした」と報じた。またこれによって、域内の石油マーケットが抱えるリスクは増大するだろう、との見解を示した。      ブルームバーグ通信社は、UAEの事 全文をよむ

2022-01-18 UAE:アンサール・アッラーによる首都への攻撃をうけ、国内外で混乱が広がる(3) (al-Watan紙)

■イエメンの武装勢力がUAE首都で軍事作戦を実施…UAE当局「我々は報復する権利を保有しており、罪深い攻撃が懲罰を受けないまま通過することはないだろう」      【ダマスカス:本紙】      一方、国家交渉使節団のメンバーであるアブドゥルマリク・アジュリー氏は、UAEが発表した脱会合的な政策が「国内に向けても、地域に向けても嘘であり欺瞞であること」を示していると述べた。      昨日アジュリー氏はマシーラ・ネットに対し次のように述べた。「UAEは地域レベルにおいてでさえ信頼することができな 全文をよむ

2022-01-18 UAE:アンサール・アッラーによる首都への攻撃をうけ、国内外で混乱が広がる(2) (al-Watan紙)

■イエメンの武装勢力がUAE首都で軍事作戦を実施…UAE当局「我々は報復する権利を保有しており、罪深い攻撃が懲罰を受けないまま通過することはないだろう」      【ダマスカス:本紙】      さらに同通信社は、管制筋を通じて、イエメンの武装勢力がUAE深部に対する攻撃を発表したのち、アブダビ国際空港における管制作業が停止されていることを確認したことを明らかにした。      アブダビ警察は、同市で昨日発生した爆発と火災により、パキスタン国籍の1人とインド国籍の1人が死亡し、6人が負傷したと発 全文をよむ

2022-01-18 UAE:アンサール・アッラーによる首都への攻撃をうけ、国内外で混乱が広がる(1) (al-Watan紙)

■イエメンの武装勢力がUAE首都で軍事作戦を実施…UAE当局「我々は報復する権利を保有しており、罪深い攻撃が懲罰を受けないまま通過することはないだろう」      【ダマスカス:本紙】      アラブ首長国連邦(UAE)は、イエメンの武装勢力が同国の奥地で初の軍事作戦を実施したと発表したのと時を一にして、首都であるアブダビ市内の2地点が空爆を受けたと発表した。一方UAE外務省は昨日の声明のなかで、同国が、自国領内の地域あるいは民間施設に対して昨日発生した攻撃に報復する権利を保有しているとの意向 全文をよむ

2022-01-18 ヨルダン:ヨルダン軍がシリア奥地まで「侵入者を追う可能性」、 国境情勢に懸念続く (al-Quds al-Arabi紙)

■国境の情勢に関する懸念が続くなか、ヨルダン軍がシリア奥地まで「侵入者を追う可能性」      【ロンドン:本紙】      英国のチャンネル4は、シリアから湾岸諸国への麻薬の密輸をとりあげるレポートを放映した。また同チャンネルはこの密輸が、2011年に内戦がぼっ発した際に反体制派を支援したこれらの国々に対するバッシャール・アサド大統領の復讐の企てであるとの見解を示した。      ヨルダンでは、対シリア国境地帯において、ヨルダン軍とシリアからヨルダンを経由して麻薬の密輸を企てる武装集団の間で繰 全文をよむ

2022-01-15 シリア:シリア・アラブ軍が東部砂漠地方でイスラーム国の拠点を殲滅(4) (al-Watan紙)

■シリア・アラブ軍が東部砂漠地方でイスラーム国の拠点を殲滅、「緊張緩和」地帯では「ヌスラ戦線」による違反行為に対応      【ダマスカス:本紙】      一方クルド民族主義系の『ノース・プレス通信』によると、ロシアの軍事警察は、アレッポ県北東部のアイン・アラブ市の東部郊外地域で、トルコ占領軍との第86回合同パトロールを実施した。      ロシアとトルコの軍用車両8台に加え、ロシアのヘリコプター2機によって構成されたパトロール隊が、アイン・アラブ市東部にあるガリーブ村を起点として出発した。  全文をよむ

2022-01-15 シリア:シリア・アラブ軍が東部砂漠地方でイスラーム国の拠点を殲滅(3) (al-Watan紙)

■シリア・アラブ軍が東部砂漠地方でイスラーム国の拠点を殲滅、「緊張緩和」地帯では「ヌスラ戦線」による違反行為に対応      【ダマスカス:本紙】      シリア北西部内で占領国トルコに近い複数のテロ組織・武装民兵集団によって支配下に置かれている諸地域に暮らす民間人の多くが、様々な種類の不発弾を収集し、それらを販売することによって生計を立てていることは特筆に値する。また各廃品回収業者はこうした不発弾の買い取りを極めて低価格によって行っており、その額は迫撃砲弾あるいはミサイル1発につきわずか15 全文をよむ

2022-01-15 シリア:シリア・アラブ軍が東部砂漠地方でイスラーム国の拠点を殲滅(2) (al-Watan紙)

■シリア・アラブ軍が東部砂漠地方でイスラーム国の拠点を殲滅、「緊張緩和」地帯では「ヌスラ戦線」による違反行為に対応      【ダマスカス:本紙】      一方イドリブ県郊外を管轄している軍部隊は、イドリブ県南部郊外部の田園地帯にあるフライフィル村、バイナイン村、スフーフン村、ファティーラ村のほか、バーラ村郊外、カンサフラ村郊外のテロリストらの複数拠点を破壊したという。      さらに同筋によると、それら複数のテロ組織は天候を悪用しながら、ガーブ平原との接触線上にある複数の軍拠点に対してロケ 全文をよむ

2022-01-15 シリア:シリア・アラブ軍が東部砂漠地方でイスラーム国の拠点を殲滅(1) (al-Watan紙)

■シリア・アラブ軍が東部砂漠地方でイスラーム国の拠点を殲滅、「緊張緩和」地帯では「ヌスラ戦線」による違反行為に対応      【ダマスカス:本紙】      シリア・アラブ軍は昨日、東部砂漠地方で「イスラーム国」に所属する多くの戦闘員を殺害した。同軍の部隊は同時に、シリア北西部にある「緊張緩和」地帯でテロ組織「ヌスラ戦線」が幾度となく行っている違反行為への対応を行った。      ある現場筋が本紙に明らかにしたところによると、シリア・アラブ軍の部隊およびその補助部隊が、イスラーム国の細胞がダイル 全文をよむ

2022-01-15 パレスチナ:米映画界の著名人たちがパレスチナへの連帯を表明したエマ・ワトソン氏を支持する声明を発表 (al-Quds al-Arabi紙)

■女優エマ・ワトソン氏への反響は、パレスチナを支持する彼女の立場の表明ののちも継続(ツイート)      【ロンドン:本紙】      米映画界の著名人たちが数日前、有名な「ハリー・ポッター」シリーズのスターであるエマ・ワトソン氏を支持する声明を出した。彼女は最近、インスタグラムへの投稿を通してパレスチナの大義への連帯を表明していた。      この声明は、ワトソン氏が「団結は動詞である(Solidarity is a verb.)」という標語を伴ったパレスチナを支持する抗議の写真を投稿したのち 全文をよむ

2022-01-14 イラク:イラクが対シリア国境地帯で塹壕の掘削を完了(2) (その他 - al-Souria.net紙)

■深さ3メートル…イラクが対シリア国境地帯で塹壕の掘削を完了      【スーリーヤ・ネット】      この決定は国境警備隊のハーミド・フサイニー司令官が、対シリア国境地帯を完全に掌握することを目的とした「殉教者たちの復習」作戦の指導を発表したのと時を一にして行われた。      フサイニー司令官は昨年10月に出されたプレス・リリースのなかで「部隊は対シリア国境地帯を増強し始め、防護柵の完成に取り組み始めた」ことを明らかにした。      同司令官はさらに「国境警備隊はニーナワー(ニネヴェ)県 全文をよむ

2022-01-14 イラク:イラクが対シリア国境地帯で塹壕の掘削を完了(1) (その他 - al-Souria.net紙)

■深さ3メートル…イラクが対シリア国境地帯で塹壕の掘削を完了      【スーリーヤ・ネット】      イラク政府は同政府高官の話によると、数年前に開始され、「安全保障上の全ての隙間」を埋めることを目的としたプロセスの一環として、シリアとの国境沿いで塹壕の掘削を完了した。      この発表は今日金曜日、イラク軍の第20師団からなされたものである。      同師団の師団長であるアスィール・ハムザ・ジャースィム准将は、イラク通信社(INA)に対し、この塹壕がイラク・シリア間の国境を分断するかた 全文をよむ

2022-01-13 シリア:在ダマスカス・イラン大使館が建国43周年を記念するレセプション・パーティーを主催し、シリア高官らが参加(4) (al-Watan紙)

■駐シリア・イラン大使は両国の経済関係を発展させることへの決意を表明し、それに向けての土台の構築に取り組んでいることを明らかに。ジャアファリー外務在外居住者副大臣「我々は、地政学の概念を変更した同盟国イランとの団結を誇りに思っている」      【ダマスカス:本紙】      ソブハーニー大使は本紙への独占声明のなかで、シリア・イラン間の貿易額が過去9か月のなかで約90%も増加したと指摘しながら、「両国関係の将来は極めて明快である」と述べた。さらに次のように付言した。「我々は両国の経済関係をさら 全文をよむ

2022-01-13 モロッコ:アマジグ語の公用語化プロセスの完了を約束 (al-Quds al-Arabi紙)

■モロッコはアマジグ語の公用語化プロセスを完了させることを約束      【ラバト:本紙】      モロッコのアズィーズ・アハヌーシュ首相は、アマジグ語をモロッコ王国の公用語に指定するプロセスを完了させることを約束し、これを憲法の規定に合致した明確な国家事業の枠組みの中に位置づけることを表明した。また、アイデンティティを確立する過程の中でアマジグ語とアマジグ文化の地位を強化するという同国の確固とした意志も明らかにした。      この決定は昨日の政府審議会の会合の中で発表された。また、この会合 全文をよむ

2022-01-13 パレスチナ:イスラエル軍が西岸地区南部でパレスチナ人の複数施設を取り壊す (al-Quds al-Arabi紙)

■イスラエル軍がヨルダン川西岸地区南部でパレスチナ人の家屋・施設を取り壊し      【ラーマッラー:アナトリア通信】      イスラエル占領当局は水曜日、ヨルダン川西岸地区南部でパレスチナ人が所有する複数の家屋・民間施設を取り壊した。      イスラエルによる侵犯行為を記録している地元の活動家バースィル・アドワ氏は、イスラエル軍がハリール(ヘブロン)市南部に位置するヤッター町の東にある「ファヒート」集落で、複数の住宅、サービス施設、井戸を取り壊したと述べた。      同氏は「取り壊しによ 全文をよむ

2022-01-13 パレスチナ:イスラエルがネゲブ地方でパレスチナ人の土地に対する違法植林を断行 (al-Quds al-Arabi紙)

■ネゲブにおけるイスラエルの民族浄化政策は人々を根絶させる計画を継続中      【本紙】      占領軍は3日連続でネゲブ地方ナカア地区の村民たちを襲撃し、デモ参加者たちを攻撃した。彼らが、いわゆる「イスラエル土地部門」がイスラエル警察の人員らによる保護のもとで断行した植林犯罪に対抗するなかで、拘束された子供を含む人々の数は30人にものぼった。イスラエル警察はアトラシュ村の土地に設置されていた座り込みテントを取り壊し、所有者たちが植林活動の脅威にさらされた自身の土地に入るのを妨害した。   全文をよむ

2022-01-12 シリア:リビアの元ナンバー2がリフアト・アサド氏を国外に脱出させるために2億ドルを支払ったことを明かす(3) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■リビアが30年越しにリフアト・アサド氏の出国において果たした役割の詳細を明らかにする      【スナック・シリアン・ドットコム】      ジャッルード氏はリビアが、国を揺るがせ、ダマスカスを崩壊の危機へと陥らせていた問題を解決するための支援として、シリアにこの金額を提供したことを指摘した。この資金はリビア中央銀行のアフマド・ラマダーン総裁によってシリアへと運ばれ、その後同国に引き渡されたという。      ジャッルード氏は自身の行動について、それが「シリアにおける困難かつ複雑な愛国的責務」 全文をよむ

2022-01-12 シリア:リビアの元ナンバー2がリフアト・アサド氏を国外に脱出させるために2億ドルを支払ったことを明かす(2) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■リビアが30年越しにリフアト・アサド氏の出国において果たした役割の詳細を明らかにする      【スナック・シリアン・ドットコム】      ジャッルード氏が述べるところによると、シリアの首都ダマスカスで危機が生じているなか、その会合は一週間にわたって毎日続いた。リフアト氏はシリアを去るという考えや、同氏に向けられていた「サウジアラビアとアメリカ」の手先ではないかという疑いについて大いに悲しんでいたという。しかしジャッルード氏はというと、リフアト氏が仮にシリアを離れることになったのなら、同氏は 全文をよむ

2022-01-12 シリア:リビアの元ナンバー2がリフアト・アサド氏を国外に脱出させるために2億ドルを支払ったことを明かす(1) (その他 - Snack Syrian.com紙)

■リビアが30年越しにリフアト・アサド氏の出国において果たした役割の詳細を明らかにする      【スナック・シリアン・ドットコム】      リビア・カッザーフィー政権のナンバー2として知られるアブドゥッサラーム・ジャッルード元首相は1980年代の「危機」に際してシリアを訪れたことを明らかにした。この危機については、政治学者のパトリック・シールが著書である「アサド――中東のための闘争――」および「兄弟の戦争」の2書のなかで言及した。この訪問のなかで、ジャッルード氏は当時革命防衛隊の司令官であっ 全文をよむ

2022-01-11 エジプト:スィースィー大統領が自国の人権状況をめぐる批判に反論(2) (al-Quds al-Arabi紙)

■スィースィー大統領がエジプトの人権状況への批判に対して反論      【カイロ:アナトリア通信】      エジプト通信社が伝えたところによると、スィースィー大統領は会議に参加するなかで次のように述べた。「演説は非常に痛烈なものだと感じたが、私を信じていただきたい、エジプトの現状はそのようではない。したがってこれは意図的であれ無意識であれ、エジプト国家に対する侮辱の一種である」と述べた。      同大統領は、「表現の自由と政治的行為において人権に制限を加えないことの重要性」に注意を向け、「エ 全文をよむ

2022-01-11 エジプト:スィースィー大統領が自国の人権状況をめぐる批判に反論(1) (al-Quds al-Arabi紙)

■スィースィー大統領がエジプトの人権状況への批判に対して反論      【カイロ:アナトリア通信】      アブドゥルファッターフ・スィースィー大統領は火曜日、人権問題に関連してエジプトに向けられた複数の批判に応じ、「エジプトの現状はその通りではない」と強調した。      この発言は、同大統領が世界青少年フォーラム(毎年開催されており、現在エジプトで開催中)のセッションに参加した際、参加者の一人から出された「人権に関する批判」に応えた声明のなかで述べられた。同フォーラムでは国連人権理事会の模 全文をよむ

2022-01-11 パレスチナ:イスラエル軍がエルサレムとヨルダン川西岸地区で大規模な襲撃・蹂躙作戦を開始(4) (al-Watan紙)

■イスラエル軍がエルサレムとヨルダン川西岸地区で大規模な襲撃・蹂躙