イスラエル:米国のエルサレム首都承認を非難したUNESCOからの脱退を決意
2017年12月24日付 al-Hayat紙

■イスラエルはUNESCO脱退を決意

【ナザレ:本紙】

イスラエルは同盟国である米国に続いて、国連教育科学文化機関(UNESCO)から脱退すると発表した。これは、エルサレムの法的地位変更を拒否する決議の採決を受けたもので、採決は、米政府がこの聖地をユダヤ人国家の首都と承認したことに対する国際社会の明白な非難の意思表明となった。

イスラエルのベンジャミン・ネタニヤフ首相は金曜日、UNECSOからの脱退を決意したと発表し、カルメル・ハコーヘン(Carmel Hacoheun)駐UNESCOイスラエル大使に対し、オードレ・アズレUNESCO事務局長に脱退を正式に通知するよう指示した。複数のヘブライ語消息筋によると、ハコーヘン大使は脱退通知を明日の月曜日に提出する予定で、UNESCOの脱退手続きに従うと、2018年末に同通知は発効されることになる。

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(翻訳者:櫻井優希)
(記事ID:44018)