AKP関係者「エルドアンは、神が遣わした!」
2017年12月26日付 Cumhuriyet紙


アンカラのカフラマンカザン区の党会議に参加した公正発展党(AKP)本部女性部門地方執行部代表ベルマ・エルドアン氏は、「我々の大統領は、ここまで偉大な人物であり、神が遣わしたこの共同体の希望となる人物である」と述べた。

カフラマンカザンAKP本部女性部門代表第5通常会議は、広域市カフラマンカザン家族生活本部で行われた。会議にはAKP本部女性部門地方執行部代表ベルマ・エルドアン氏、カフラマンカザン区長ロクマン・エルテュルク、AKP区代表アリ・ユルドュズテペ及び多くのAKP党員が参加した。

会議で話したベルマ・エルドアン氏は、今日まで政党で任務を果たす皆に感謝をし、「7月15日の夜に祖国と国民のために通りに出て、命を投げ出し、健康を損なったすべての人びとに対し、男女の別なく通りに出た、特にカフラマンカザンの人々に大変感謝しています。神より、あなたに恵みがありますように」と話した。

「この祖国がこの形で続くかぎり、どのような勢力も揺るがすことができない」と述べるベルマ・エルドアンは以下のように続けた。

■この共同体の希望である人物である

「我々の大統領は、ここまで偉大な人物であり、神が遣わしたこの共同体の希望である人物である。我々が彼の後を進み、彼の進む道で奉仕をすること以外の道はあるのか?ありえない、そもそもあってはならないのだ。ご覧なさい、私に多くの人びとが尋ねる。『あなたは求職中でもなく、糊口を求めていない、仕事もあり、子供は成長した。なぜその場にいるのか?』私は、小さな子供たちの将来のために歩みだした。そう、求職中でもない、 糊口を求めていない。しかしこのリーダーの後をついていくことに誇りを持っている。」

一方で、単独立候補した現委員長シャーズイェ・ギュンドーウムシュは、再任された。

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(翻訳者:内山千尋)
(記事ID:44040)