新年宝くじ、販売は何時まで?
2017年12月31日付 Hurriyet紙

国民宝くじ「ミッリ・ピヤンゴ」の新年特別くじ(訳注:日本の年末ジャンボにあたる)が何時まで販売されるのか、まだ宝くじを購入していない人々が調べている。6千100万リラ(約1億8300万円)の獲得を望む多くの人が何日も前から買っている一方で、最後の購入チャンスをつかむ人もいる。では、ミッリ・ピヤンゴの新年特別宝くじは何月何日何時まで買えるのだろうか?詳しい情報は以下の通りだ。

新年宝くじの販売が何時までなのかという疑問への回答を探す何万人もの人々は、6,100万リラもの多額の賞金を獲得するために最後の機会をつかむ。インターネットで販売サービスを行っているページを通しても購入可能な新年宝くじだが、移動式や普通の販売者からも、決められた時間内で購入することができる。では新年宝くじは、何時まで購入可能なのか?詳しい情報をみていこう。

■新年宝くじ、販売は何時まで?

新年宝くじは、抽選が始まる1時間前まで、移動式販売や一般的な販売者から購入することができる。2018年ミッリ・ピヤンゴ新年宝くじの抽選は23時に開始されるが、通常くじの抽選は18時から行われる。よって、宝くじは最も遅くて17時まで購入することができる。宝くじを販売するインターネットページからも購入できる。

■バケツ1杯のヨーグルトと4分の1宝くじを交換

トルコ南東部バトマンに暮らすハジレ・デミルさんは、市場で売るために持ってきたヨーグルトのバケツ1杯分を、4分の1宝くじ券(訳注:当選者が賞金の4分の1だけを獲得できる宝くじ)と交換した。デミルさんは、初めて宝くじを買ったと述べ、「『もし当たったら』と思って、手元にあった最後の銅バケツに入ったヨーグルトを宝くじと交換した」と話した。

バトマン県中心部にある村市場で、大晦日に宝くじを売るセラハッティン・ウスタさん(45)と、ヨーグルトを売るハジレ・デミルさん(55)は、交換という手段で取引した。4分の1宝くじと引き換えに、デミル氏から5キロ分のバケツ入りヨーグルトをもらったと話すウスタさんは、「もしハジレさんの4分の1宝くじが当たったら、彼女は私のことも忘れないだろう。4分の1宝くじは村市場で非常に売れた。15日間で5千枚近くを売った。売れた宝くじの大部分は4分の1宝くじだ。ハジレさんの宝くじが当選することを祈るよ」と話した。

■「初めてミッリ・ピヤンゴ宝くじを買った」

バトマン県に住み、12人の子供の母親であるデミルさんは、初めて宝くじを買ったという。「市場で売るために持って行ったヨーグルトの最後のバケツを、『もし当たったら』と思って、宝くじと交換した。自分の運を試してみようと、初めてこういった券を買いました。私が購入した宝くじに大賞金が当たれば、間違いなく宝くじの移動販売人のことも忘れないでしょう」と述べた。

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(翻訳者:川田知果)
(記事ID:44068)