2017年、新生児に最も多くつけられた名前は?
2018年01月02日付 Cumhuriyet紙


2017年、新生児に最も多くつけられた名前は女児はゼイネプ、男児はユスフだった。

2017年にトルコで生まれた新生児にもっとも多くつけられた名前が明らかになった。女児にはゼイネプ、男児にはユスフという名前が最も好まれた。

メディア追跡機関の大手であるアジャンスプレスは、2017年の新生児に最も多くつけられた名前を調査した。アジャンスプレスが人口・国籍業務総局と、メディアで流れる報道から得た情報によると、女児で最も多かった名前はゼイネプに続き、エリフ、デフネ、ヒラヌール、エブラル、エイリュル、ミライ、ゼフラ、エジュリン、そしてアズラであった。男児はこの5年間ユスフという名前がトップを維持しており、その後にエイメン、オメル、エミル、ミラチ、ムスタファ、アフメト、ベラト、オメル・アサフそしてメフメトが人気のある名前となった。

このメディア調査によると、2017年には、「人口」をタイトルに含む10万4,657件のニュースを確認し、その結果人口に関して最も多かったニュースは、南東アナトリアへの投資誘致プログラムと、新しい身分証明カードに関する制度などであった。昨年は出生に関するニュースが1万6,775件確認され、新生児の死亡に関する注目を引くタイトルが見られた。TÜİK (トルコ統計機構)から得られたデータによると、新生児の死亡数は2015年の統計調査では1万3,654人で、2016年は1万3,036人だった。新生児の死亡件数がトルコで最も高い県はビンギョル県で、最も低い県はトゥンジェリ県だった。

女児で一番人気だった名前「ゼイネプ」はまた、63県で最も選ばれた名前となった。イスタンブルでは女児には「デフネ」が、男児には「オメル」という名前が最もつけられた。首都アンカラでは男児ではエイメン、女児はゼイネプが好まれるという結果となった。

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(翻訳者:内山千尋)
(記事ID:44083)