サウジアラビア:拘置者らがリッツ・カールトン・ホテルでの拘置の状況を暴露
2017年12月24日付 Al-Nahar紙


■動画:サウジ人がリッツ・カールトン・ホテルでの拘置の状況を暴露

【サウジアラビア:ツイッター】

サウジ通信会社のサウード・ドゥワイシュ前社長は、サウジアラビアの首都リヤドにあるリッツ・カールトンでの彼をはじめとする逮捕者の拘置の様子について語った初のサウジアラビア人となった。彼らは公金職問題で逮捕されていた。複数の活動家は、ドゥワイシュ氏が登場し、彼の拘置からの釈放を祝っていると思われる動画をSNSのツイッターで拡散した。

ドゥワイシュ氏は動画のなかで「王国独自の事情で昼でも夜でも彼ら(逮捕者)には「ムファッティフ」(祝い用の食事)が出され、彼らの待遇も良い」と語っている。


サウジ当局はこの2日間で、イブラヒム・アッサーフ大臣とサウード・ドゥワイシュ氏、そしてリッツ・カールトンにいるそれ以外の一部の逮捕者を釈放した。活動家らはアッサーフ大臣やドゥワイシュ氏が写っている写真を、2人のリッツ・カールトンからの釈放後に拡散した。

ドゥワイシュ氏の釈放後、サウジ元皇太子のムハンマド・ビン・ナーイフ王子が彼を出迎えていた。

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(翻訳者:松浦葵)
(記事ID:44119)