シリア:トルコ日刊紙はUAE、サウジアラビアが、米国に異議を唱えるシャーム自由人イスラーム運動、イスラーム軍の幹部らの暗殺に関与したと伝える
2018年01月09日付 その他紙


■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは9件の停戦違反を、トルコ側は5件の違反を確認(2018年1月8日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(1月8日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を9件(アレッポ県6件、ラタキア県2件、ダマスカス県・ダマスカス郊外県1件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも5 ...
http://syriaarabspring.info/?p=45231

■ロシア国防省は6日にフマイミーム航空基地とタルトゥース県のロシア海軍支援拠点が無人航空機13機の攻撃を受けたことを認める(2018年1月8日)
ロシア国防省は声明を出し、6日にロシア軍の防空システムがラタキア県のフマイミーム航空基地遠方で、同基地のロシア軍拠点複数カ所とタルトゥース県内のロシア海軍支援地点1カ所に接近し、攻撃を行った所属不明の航空機13機を撃退し ...
http://syriaarabspring.info/?p=45233

■シリア軍はイドリブ県で北進を続け、シャーム解放委員会の一大拠点であるアブー・ズフール航空基地までの距離を11キロに縮める(2018年1月8日)
イドリブ県では、シリア人権監視団によると、シャーム解放委員会の一大拠点であるアブー・ズフール航空基地に向けてシリア軍が進軍を続け、反体制武装集団と交戦した。 シリア軍はまた、マガーラート・ミールザー村一帯、スィンジャール ...
http://syriaarabspring.info/?p=45247

■ハイダル国民和解担当国務大臣「東グータで関係正常化や和解に向けた合意はもっともあり得ない」(2018年1月8日)
アリー・ハイダル国民和解担当国務大臣(シリア民族社会党インティファーダ派)は、ダマスカス郊外県東グータ地方ハラスター市一帯でのシャーム自由人イスラーム運動、ラフマーン軍団、イスラーム軍、シャーム解放委員会などからなる武装 ...
http://syriaarabspring.info/?p=45249

■シリア・アラブ・テレビはハラスター市郊外の車輌管理局が解囲されたと報じるも、シャーム自由人イスラーム運動、ラフマーン軍団はこれを否定(2018年1月8日)
シャーム自由人イスラーム運動が主導する「彼らが不正を働いた」作戦司令室は声明を出し、ダマスカス郊外県東グータ地方ハラスター市郊外の車輌管理局を解囲したとのシリア軍の発表に関して、「アサドの民兵による一切の進軍がなかったと ...
http://syriaarabspring.info/?p=45251

■反体制系サイトはハラスター市近郊でシリア軍、共和国護衛隊、民兵、イラク人民動員隊の衝突・交戦が相次いでいると伝える(2018年1月8日)
「フマイミーム軍事基地中央チャンネル」を名のる反体制系のフェイスブック・アカウントは、ダマスカス郊外県東グータ地方ハラ ...
http://syriaarabspring.info/?p=45253

■トルキスタン・イスラーム党はイドリブ県南部・東部に大規模増援部隊を派遣(2018年1月8日)
トルキスタン・イスラーム党は、イドリブ県南部および東部で進軍を続けるシリア軍に対抗するため、戦車、重火器からなる大規模増援部隊を同地に派遣したとテレグラムを通じて発表、その写真を公開した。 ...
http://syriaarabspring.info/?p=45255

■アレッポ県西部でトルコ軍の車列が砲撃を受け、車輌1台が大破(2018年1月8日)
アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(1月8日付)によると、ダーラ・イッザ市近郊を移動中のトルコ軍の車列が何者かの攻撃を受け、車輌1台が爆発、大破した。 複数の現地消息筋によると、車列はダーラ・イッザ市西のザルズィータ ...
http://syriaarabspring.info/?p=45257

■イドリブ市での爆発の標的となったのはチェチェン人武装集団「コーカサスの兵」:反体制系サイトは爆発がロシア軍無人航空機の爆撃によるものと発表(2018年1月8日)
『ハヤート』(1月9日付)は、7日にイドリブ市で発生した爆発に関して、標的となったのがチェチェン人の武装組織「コーカサスの兵」(アジュナード・カウカーズ)の本部だったと伝えた。 「コーカサスの兵」は、イドリブ県の支配を主 ...
http://syriaarabspring.info/?p=45259

■トルコ日刊紙:UAE、サウジアラビアが、米国に異議を唱えるシャーム自由人イスラーム運動、イスラーム軍の幹部らの暗殺に関与(2018年1月8日)
トルコ日刊氏『イェニ・シャファク』(1月8日付)は、シャーム自由人イスラーム運動幹部のハサン・アッブード氏やイスラーム軍幹部のザフラーン・アッルーシュ氏などの暗殺に、複数の湾岸諸国が関与していたと報じた。 同紙が、アブー ...
http://syriaarabspring.info/?p=45261

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(翻訳者:シリア・アラブの春顛末期)
(記事ID:44122)