アルダ・トゥラン、バシャクシェヒルに移籍
2018年01月13日付 Cumhuriyet紙


メディポル・バシャクシェヒルが長い間交渉を続けていたアルダ・トゥランの移籍が決まった。国民的サッカー選手のアルダ・トゥランは1年の延長猶予付き1.5年契約で移籍することとなった。このスター選手が本日イスタンブルに来ることを皆待ち望んでいる。

バルセロナでは活躍の場を見いだせなかったアルダ・トゥランは、間もなくイスタンブルに来ることになる。このスター選手は1年の延長猶予付き1.5年契約で、バシャクシェヒルに移籍する。 

またCNNトルコのインタビューを受けたバシャクシェヒルのアブドゥッラー・アヴジュ監督は、以下のように答えた。

「アルダ・トゥランの移籍が決まることを願っている。決まればそれは喜ばしいことだが、確率としては50%以上ある。今日のうちに決まるか否かのニュースが出るだろう。ただし、私個人として は移籍に決まると考えている。確率は高いと言える。アルダは愛すべき選手でユーモアがあり、常に自らを成長させてきた重要な選手である。我々はアルダ・ トゥランとは絶えず連絡を取っている。また、ずっとそのようにしてきた。彼がアトレティコ・マドリードに移籍する時もそうだった。我々は一つの家族であり、情があるのだ。エムレ氏やオルハン氏などの兄貴もおり、こうしたメリットもある。結局の所、彼の祖国である。どこで評価を受けるかを見ているのだ。」

■遂にユニフォームを着る

国民的サッカー選手のアルダ・トゥランは、新チームであるメディポル・バシャクシェヒルのユニフォームを着てカメラの前でポースをとった。

メディポル・バシャクシェヒルは、バルセロナ所属の国民的サッカー選手と2年半のレンタル契約を結んだ。移籍が発表されたあと、イスタンブルのチームはアルダがメディポル・バシャクシェヒルのユニフォームを着た写真を公開した。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:章 由実)
(記事ID:44146)