サウジアラビア:イスラム世界連盟が国連で国際会議の開催を準備
2018年01月17日付 al-Hayat紙

■サウジアラビア:イスラム世界連盟は国連での国際会議を開催するため準備中

【リヤド:本紙】

イスラム世界連盟のムハンマド・ビン・アブドゥルカリーム・イーサー事務総長は、バワ・ジーン事務総長が代表を務める世界宗教指導者評議会との協力協定に署名した。同協定には、宗教・思想・政治メンバーの指導者が多く出席する国連での国際会議の主催を含まれている。

サウジアラビア通信によると、同連盟のメディア・国際関係の顧問であるアーディル・ハルビー氏は昨1月16日、以下のように明らかにした。同協定は、世界的な計画強化の枠組みにおける重要な変化を形成している。これは、イスラム世界連盟が、基本的な制度に則り、世界的展開と強く影響力のある関係に加えて、多くの国際フォーラムでイスラム世界を代表していることに基づき、イスラムの人々の保護する傘として、世界中で文明・文化・宗教機関の最前線となったことを受けたものである。イスラム世界連盟は、イスラムの人々の名において語り、本質的な価値感とイスラムの基軸を保つ文明的な演説を行った。同連盟は、この分野においてユニークなモデルを提供してきた。このモデルを通じて、イスラム世界連盟が開催または参加したすべての国際フォーラムにおいて、評価と敬意を獲得してきた。

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(翻訳者:野村和)
(記事ID:44180)