YPG、ロシアに敵対宣言
2018年01月21日付 Cumhuriyet紙


クルド人民防衛隊(YPG)司令部は、ロシアが攻撃サインを出す前にトルコがアフリーン作戦に突入できないであろうと伝え、「アフリーン作戦では、ロシアにも少なくともトルコ同様の責任がある。トルコの共犯国である」と声明を出した。

 本紙ネルドゥン・ハジュオール氏が伝えるところによると、クルド人民防衛隊(YPG)が、イラク・クルディスタン地域政府の報道機関ルダウに対して出した声明で、ロシアをトルコの共犯国と主張した声明は以下の通りだ。

「トルコ軍が世界から特にロシアから承諾を得ずに、この作戦には突入できないことはよくわかっている。ロシアは、アフリーンにいる軍隊を撤退させ、トルコの作戦を間接的に支援し、共犯国となった。よってロシアも、少なくともトルコ同様に攻撃に対する責任があると我々は見ている。」

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(翻訳者:川田知果)
(記事ID:44200)