ナーイミー部族、40台の車を連ね「オリーブの枝作戦」に志願
2018年01月25日付 Hurriyet紙


ハタイ県レイハンル郡から車を連ねてきたナーイミー部族の100名は、クルクハン郡にやって来て「オリーブの枝」作戦参加の為、嘆願書を提出し志願した。

レイハンル郡から出発したナーイミー部族の約40台の車は、クルクハン郡にやって来た。

100名のグループが郡知事府の前でトルコ国旗を広げ、スローガンを掲げた。グループは、レイハンルの人々の人びとを代表して、アフリーン作戦に参加するため250もの嘆願書をクルクハン軍支部に提出した。

部族グループの代表として話をしたムスタファ・イリ氏は、昨今、より統一と団結を必要としていると明かし、「我々はトルコ軍への支援、精神的かつモチベーション支援を目的とした嘆願書を提出する為にやって来た。嘆願書が受理され、できる限り早く私達もトルコ軍を最前線で支える事を願っている。現在、異常事態であるのは明白であるが、通常レイハンルでは我々が残してきた700~750人がいる。代表してやって来た人だけでも100人はいる。計250人の代わりに今嘆願する予定だが、レイハンルでは何千もの人の準備ができている」と語った。

クルクハン郡知事のムスタファ・エルカユラン氏もまた発表を行い、レイハンルからあるグループがトルコ軍支部と郡知事府の前にやって来て、支援を目的に訪れた事を明かした。同郡知事は「とりわけ彼らに感謝している、この繊細な感情、また国を思う倫理観の故にである。戦闘中であるトルコ軍がいる前線には、彼らへの我々の精神的支援が必要である。このように人々が援助を目的に支援を行うことで、トルコ軍がより強く、自信を持って前線で戦うであろうと信じている。この郡は国境に接する場所であり、国境線上にいるのだ。この精神の持ち主が特に国境線上にいることが、我々にとってはより一層重要であるのだ。友人たちに感謝している」と語った。

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(翻訳者:山村 弥)
(記事ID:44253)