「オリーブの枝作戦」12日間で、27カ所を確保
2018年01月31日付 Hurriyet紙


トルコ軍(TSK)と自由シリア軍(ÖSO)は「オリーブの枝作戦」でアフリーン北東のエインバトマン山のテロ組織PYD/PKKを掃討した。

アナトリア通信(AA)現地特派員の報道によると、トルコ軍と自由シリア軍の部隊は夕方、アフリーンのラジュ町北東にあるエインバトマン山をテロ組織から奪還した。日中もアフリーンの北にあるビュルビュル町に属するバク・ウバスィ村とその周辺のクルニ山にいるテロリストらを掃討した。

■拠点は27か所に

「オリーブの枝作戦」が行われた12日間で、アフリーンの5つの町、19の村、1つの集落を解放し、7つの戦略的に重要な山と丘陵、計27拠点がテロ組織から救われた。

トルコ軍と作戦を支援した自由シリア軍が確保したのは次の地域だ。
ビュルビュル町のシェンガル村、ゼフラン村、バリ村、クルニ村、ハイオウル村、ヘフタル村、ウルサ村、バク・ウバシ村、クルニ山とキュルド村の集落、ラジュ町のエダマンリ村、アリベッキ村、ビラル村、オメルウシャウ村、マメルウシャウ村、スレイマンハリル村、サティシャーイ村、アルカナ村、第915丘陵、第740丘陵、シェイフ・ハディド村のシェイフ・ハディド丘陵とカラミトラク村、ジンデレス町のハンマム村とメルスィデス丘陵、シェラン町のブルセヤ山とカステル・ジュンド村

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(翻訳者:本岡篤也)
(記事ID:44287)