イラン外務省「トルコとの関係は、以前よりはるかに良い」
2018年02月03日付 Hurriyet紙


イラン外務省のカスミ氏報道官は「トルコとの関係は1年前よりもはるかに良い段階に来ている。ここ数年にあった誤解も減った。現在、私達はトルコととても近い関係にある」と述べた。

イラン外務省のベヘラム・カスミ氏報道官は、トルコとイランの関係について「現在、私達はトルコととても近い関係にある」と説明した。

カスミ氏はイランのテスニム通信社が報じた声明で、イランのトルコそして周辺国家との関係について言及した。

声明で周辺国家のうち、ロシア、アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニア、パキスタン、アフガニスタン、そしてコーカサスにある国々との国家間関係を言及したカスミ氏は、ここ最近、大きな進展があったと述べた。

■「ここ数年にあった両国の誤解は軽減している。」

トルコとは親密な対話を続けているとするカスミ氏は、次のようなに表明した:「私達のトルコとの関係はここ数年で、もっと良い段階にある。これまでにあった両国の誤解も減った。現在、私達はトルコととても近い関係にある。」

カスミ氏はシリアとイラクでの展開に関しても、イスラム国(IS)のこの地域での力を弱めることが重要であることを示した。

湾岸諸国のなかではオマーン、クウェート、カタールと親密な関係であるというカスミ氏は、ただしこの地域内では、サウジアラビアとのみトラブルが起きていると付け加えた。

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(翻訳者:山下鈴奈)
(記事ID:44311)