初戦を落としたガラタサライ長友「リーグになれるには時間がかかる」
2018年02月05日付 Hurriyet紙


ガラタサライ所属の長友佑都選手はデミルグループ・スィヴァススポル戦後のコメントで、「初試合で負けてしまったのでとても残念だった。2日間チームで練習して、それから先発メンバーでスタートした。もちろん新リーグや新チームに慣れるのは簡単ではなく、どうしても慣れる時間が必要だ」と述べた。

ガラタサライがシーズン中の移籍期間の最終日にイタリアのチーム、インテルから期限付きで獲得したDF長友佑都選手は、デミルグループ・スィヴァススポル戦にて先発フル出場でデビューした。試合後のコメントで長友はこう述べた。

「初試合で負けてしまったのでとても残念だった。2日間チームで練習して、それから先発メンバーでスタートした。もちろん新リーグや新チームに慣れるのは簡単ではなく、どうしても慣れる時間が必要だ。今日はトルコのリーグがどれだけ当たりが激しくて戦力が高いのか、ハイレベルなんだということが分かった。やらなきゃいけないことは練習を続けてベストな形で準備しておくことだけだ」

■ スナイデルやメロに相談

移籍する間にヴェスレイ・スナイデルやフェリペ・メロと会ったことを明かした長友は、「素晴らしいチーム、素晴らしい組織、素晴らしいファンに向かってプレーすることになるんだ、迷わずガラタサライに行けと言われた。自分もこのアドバイスに従って来た」と話した。

■ チームに貢献できるだけでいい

契約に関する質問の中で長友はこのように語った。「やっぱりもっとたくさん練習しなきゃいけない。チームメイトやゲームシステムに慣れて、自分がここに適応できるようにもっとたくさん練習しなきゃいけない。これからもっと良くなると思う。自分は、あまり先のことは考えない性格だ。新しくメンバーに加わったばかり。チームに貢献できるだけでいい、他には何もない」

長友は、「初めて知ったトルコ語の単語は ’Merhaba’ (こんにちは) だ」といってチームバスに乗りこんだ。

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(翻訳者:小林剛士)
(記事ID:44313)