スルタン・アブデュルハミトの子孫、40人海外からイスタンブルに集結
2018年02月10日付 Hurriyet紙


スルタン・アブデュルハミト二世の没後百周年を記念して、オスマン家の子孫四十人がイスタンブルにやってきた。七か国から来た四十人の子孫たちはスルタン・アブデュルハミト二世の墓を訪ねた。

イスタンブル広域市文化株式会社とハミディイェ株式会社によって、スルタン・アブデュルハミト二世の没後百周年記念の追悼行事が準備された。行事の一環として、海外で暮らしている、七つの異なる国々から来た四十人以上のスルタン・アブデュルハミト二世の子孫も参加し、スルタン・アフメトモスクで朝の礼拝が行われた。礼拝の後にはスープが無料でふるまわれた。スープの配布に際してはオスマン一家の人々も参加した。

モスクで会した子孫たちは、市民と一緒にスルタン・アフメトモスクからスルタン・アフメト二世の墓まで一行で追悼行進を実現した。オスマン家の人々に五百人以上の参加者が加わった一行は、墓廟を訪問し、スルタン・アブデュルハミト二世の魂に向けてコーランを読んで祈りを捧げ、彼らの墓参を終えた。

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(翻訳者:大谷菜々)
(記事ID:44350)