観客数500万人突破映画の初女性脚本家、兼女優
2018年02月09日付 Cumhuriyet紙


女優ギュルセ・ビルセルが脚本を手がけ、出演もした映画「家族のあいだで(Aile Arasında」が観客数500万人を突破した。

昨年の12月に公開された、エンギン・ギュナイドゥンとデメト・エヴガル主演の映画「家族のあいだで(Aile Arasında)」が注目され続けいている。Box officeの調査によると映画の観客動員数は500万人以上だという。
映画の脚本を書いたギュルセル・ビルセルは快挙を成し遂げた。ビルセル氏は女性初の映画観客数500万人以上を記録した。

ジェム・ユルマズの最新作「アーリフと216(Arif v 216)」は現在まで470万人を記録している。「アーリフと216」も500万人突破の射程に入っている。昨年公開され、トルコからのオスカーノミネート候補でもあった「アイラ(Ayla)」も観客動員数550万人を突破した。

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(翻訳者:小幡あい)
(記事ID:44368)