これがPKK/PYDのつくった5キロのアフリーン塹壕
2018年02月16日付 Hurriyet紙


トルコ国軍(TSK)がアフリーン二向け開始した「オリーブの枝作戦」の最中、テロ組織PYD/PKKより奪取したディクメタシュ村付近でテロリストらが5キロに及ぶ塹壕を掘っていたことが明らかになった。幅3メートルの塹壕はオリーブの枝作戦でテロリストらを一掃したスィルガヤ丘からブルセヤ山にまで続いていたことが明らかになった。

TSKが1月20日より開始した「オリーブの枝作戦」の最中、アフリーン近辺の多数の村々をテロリストから奪取した。テロリストらを一掃した居住地域及び危険地域では軍により爆撃処理が続行されている。治安部隊の活躍により安全となった地域では、以前に当該地域を離れアアザーズや周辺の村に移っていたものが、戻ってきている。

■5キロの塹壕

作戦下において、さきほどアフリーンのディクメタシュ村もテロリストより奪取した。ディクメタシュ村では現在不発地雷と仕掛け爆弾の探知と除去作業が続けられている。また、自由シリア軍(ÖSO)管理下にあるヤズバー村とディクメタシュ村の間の地域で、5キロに及ぶ塹壕が発見された。見たものを驚かせた高さ4メートル、幅3メートルの塹壕は、テロリストとの抗争後占領したブルセヤ山からスィルガヤ丘までの長さであることが確認された。

数キロに及ぶ長さとオフロード車まで走行できるほどの塹壕は、ブルセヤ山とスィルガヤ丘をつなぐテロリストの補給路であったことが明らかにされた。さらに塹壕は、地上作戦での軍の行動範囲を狭め、かつ進行を防ぐことを目的としていると報告された。

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(翻訳者:小幡あい)
(記事ID:44382)