トルコ政府、シリア政府軍のアフリーン進軍発表に警告
2018年02月19日付 Milliyet紙


ベキル・ボズダー副首相兼政府広報官は閣議終了後に協議議題に関し重要な会見を行い、テロ組織YPGがシリア政権の部隊(のアフリーン進軍)に合意する方向だとの主張について答えた。

ボズダー副首相は、シリア政府軍がアフリーンへ進軍するとの報道に対し、以下のように警告した。

「シリア国営SANA通信社がシリア政権に属するいくつかの部隊がアフリーンへ進軍する予定だとの報道を流しているが、この報道は公的機関に確認されておらず、事実でなく、事実無根である。シリア政権がテロ組織民主統一党(PYD)/人民防衛隊(YPG)を護るためアフリーンへ部隊を進軍するような考えを持つ、あるいはそのような方向へ一歩踏み出すことは、地域にとって大きな災難につながるであろう」。

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(翻訳者:岸田圭司)
(記事ID:44397)