ドイツで「オリーブの枝作戦」支持ミーティング
2018年02月17日付 Milliyet紙


ドイツのブレーメン州に集まったおよそ50万人の人々は、トルコ国軍がアフリーンで進めている「オリーブの枝作戦」を支持した。

ブレーマーハーフェンの中心にある大教会広場で行われたデモへ、ブレーマーハーフェンと周辺の町から約1,500人が集まった。デモの参加者らは、トルコ国旗とPKK・PYDテロ組織を非難する横断幕で広場を埋めつくし、「トルコ人であることはなんと幸せか」、「うちに平和、世界に平和」、「祖国よ、あなたに命をささげる」、「トルコ人・クルド人・アラブ人・ラズ人・チェルケス人はみな兄弟」、「一人が死ぬと、千人が蘇る」、「大事なのは祖国、残りは些末なこと」とスローガンが叫ばれた。

■「オリーブの枝作戦は、トルコの合法的な自衛権の行使である」

 ミーティングを開いたザフェル・ウシュク氏は、シリア国境でのテロ組織の活動に対して行われている「オリーブの枝作戦」は、トルコの合法な自衛権の行使であると述べた。トルコ共和国の統一と一体性に対して、脅威を与えている全ての要素に対して自衛権があると強調したウシュク氏は、次のように話した。

「これを防ぐ力は全くない。トルコ共和国は一つであり、分断できない。アフリーンでの出来事を罪のない人々への攻撃であると思わせようとしている人々は、トルコの歴史について少しも知らない人々である。ヨーロッパは、被害者面をした人々によってのみ操作され、事実は葬られる。ドイツの子羊のような見た目をしたキツネの嘘に聞き耳をもつべきではない。」

 一方警察は、ブレーマーハーフェンで政治集会以外で初めて、これほど混雑した集会が行われたと述べた

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(翻訳者:甲斐さゆみ)
(記事ID:44402)