地方勧業銀行、債務の多い県を発表
2018年02月26日付 Cumhuriyet 紙

地方勧業銀行(イルレル・バンカス)は、債務のある自治体のリストを公開した。リストの上位5位には公正発展党所属の首長である都市がランクインした。最も多い債務は10億7300万リラ(1トルコリラは約28円)で公正発展党所属の市長のブルサ広域市であった。ブルサに続くのは公正発展党のファトマ・シャーヒンが市長であるガーズィアンテプ広域都市で、8億2100万リラで債務の多い都市の中にランクインしている。ウードゥル市は、1500万でもっとも債務が少ない都市であった。

地方勧業銀行は、債務のある自治体のリストを公開した。リストの上位5位に公正発展党所属の首長がいる自治体がランクインした。ソズジュ紙のキャーミル・エリボル記者の報道によると、ブルサにつづいて公正発展党所属のファトマ・シャーヒンが市長を務めるガーズィアンテプ広域市は8憶500万リラ、ターヒル・アクユレキが市長であるコンヤ広域市の6億9900万リラ、メンデレス・チュレルが市長であるアンタルヤ広域市は6億1400万リラの負債がある。公正発展党所属の市長である5都市が地方勧業銀行に合計40億1200万リラの債務があると判明した。

■最も少ない債務の市

地方勧業銀行のデータによると、債務が最も少ない5つの自治体には、ウシャク市(2600万リラ)、ムシュ市(2100万リラ)、トゥンジェリ市(1600万リラ)、アルトヴィン市(1500万リラ)ウードゥル市(1500万リラ)がランクインした。

トルコの81県は、自治体の都市としての需要に応えるため国際的な水準での事業を創設し発展させるために地方勧業銀行から2016年中に15億4200万リラの融資を受けたという。

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( 翻訳者:新井慧 )
( 記事ID:44425 )