トルコ軍、ラコに入る
2018年03月02日付 Hurriyet紙


トルコ軍と自由シリア軍は、アフリーンの北西にある3つの村からテロリストを一掃し、ラコの町の中心に入った。昨日の衝突で8人の兵士が犠牲となった1083丘も、トルコ軍の手に落ちた。アフリーン県で、トルコ軍と自由シリア軍が入ったラコからの映像が入手された。映像には、自由シリア軍が車両で町の中心に入るのが映っている。逮捕された6人のPKK/PYDのテロリストへの尋問で得られた情報により、テロ組織がラコに作った4つのトンネルが発見された。罠の仕掛けられたトンネルの入り口は、無人偵察機により監視されている。

トルコ軍と自由シリア軍は、アフリーン県のメサカンル、ママル、アタマンルの3村をテロリストから奪い、ラコの町の中心に達した。現地に同行しているAA通信の特派員によると、トルコ軍と自由シリア軍は、アフリーンの北西にあるラコに属するケサカンル、アタマンル村と、ビラール村の丘を、PKK-YPD-IS から奪取した。この結果、ラコの町の中心にも達する結果となった。

■1083丘も奪取

AA通信の情報によると、この前進に際し、昨日、テロリストとの衝突で8人の犠牲をだした1083丘も、奪取した。

■砲撃つづく

ラコの町は、7カ所から包囲された。町の中のテロ組織PYDの戦略拠点
に対し、砲撃が行われた。

■地下トンネル、発見

この地域の治安関係者によると、作戦の最中に身柄を押さえられたPKK/PYDの手リスト6人からの取り調べで得られた情報により、町の地下のトンネルがみつかった。この地域の出入り地点は、監視下に置かれた。
情報筋によりと、ラコには4つのトンネルがあり、無人探索機により、監視が続けられているという。

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(翻訳者:トルコ語メディア翻訳班)
(記事ID:44440)