エジプト、サウジアラビア:ムハンマド皇太子がカイロを訪問し、スィースィー大統領と会談
2018年03月05日付 al-Hayat紙


■スィースィー大統領とムハンマド・ビン・サルマーン皇太子は「域内干渉への対抗」に向け協議

【カイロ、リヤド:ムハンマド・サラーフ、本紙】

エジプトのアブドゥルファッターフ・スィースィー大統領とサウジアラビア皇太子兼副首相兼国防大臣のムハンマド・ビン・サルマーン・ビン・アブドゥルアズィーズ王子は昨日、カイロで二国間関係や地域の諸問題について協議、域内への内政干渉や地域諸国間の分断に対抗するべく、継続して行動することを確認した。

ムハンマド・ビン・サルマーン王子は昨日、3日間にわたる カイロへの訪問を開始した。エジプト軍戦闘機部隊が、エジプト領空に入った皇太子の専用機をエスコート、アブドゥルファッターフ・スィースィー大統領自身がカイロ国際空港で皇太子を迎え、会談を行うために共に大統領宮殿に移動した。カイロの街頭はエジプトとサウジアラビアの国旗で飾られた。

ムハンマド・ビン・サルマーン王子は、去る7月の皇太子就任以後初となる外遊先にカイロを選び、3日間滞在する予定。これは両国の関係の深さと特別さを反映している 。

(後略)

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(翻訳者:櫻井優希)
(記事ID:44454)