イラクからアフリーンのYPGへの支援武器、モースルで押収
2018年03月10日付 Hurriyet紙

イラクから、アフリーンにいるクルド人民防衛部隊(YPG)のメンバーに移送するために出発していたトラック一台分の武器弾薬は、モースル警察の捜査により押収された。

■トラックいっぱいのロケット

トラックでは多数のロケット発射台とそれらに装着するロケットが見つかった。地域から得られた情報によればテロ組織は深刻な武器問題を抱えており、この理由からイラクからの支援が非常に重要なものとなっている。

■掃討されたテロリストの数は3,195名に上った。

一方で、「オリーブの枝作戦」の開始以降掃討されたテロリストの数は3,195名に上った。

参謀司令本部が行った説明によれば、国境地帯と地域の安全、安定の確保ために、シリアの北東部アフリーンでクルド民主統一党(PYD)やクルド人民防衛隊(YPG)、PKK、クルディスタン社会連合(KCK)、IS(イスラム国)のメンバーを掃討し、友人や兄弟である人々をテロリストの圧迫と迫害から救済する目的で1月10日に開始され作戦は継続している。

作戦開始以降、掃討したテロリストの数は3,195名に上った。

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(翻訳者:尾形知恵)
(記事ID:44472)