イスタンブル・タクスィムモスク、姿はこのように
2018年03月10日付 Hurriyet紙


タクスィム広場に1年前から基礎工事が開始されたモスクにおいて、その巨大な建造物の80%が完成した。ドーム状の屋根に窓が設置される中、この巨大な建造物の外観工事が完了された後に今度は内装工事へと移行される。モスクは年内に利用が開始される予定だ。

1年前から工事が開始されたタクスィム・モスクでは、建設作業が全速力で進んでいる。

モスクの建設作業は、現在ドーム状の屋根部分に集中している。

足場が完成したドーム状屋根に窓が設置され始め、数日後にはコンクリートの流し込みが開始されることで建物の表面は覆われ、骨組みは見えなくなる予定だ。その後、ミナレ(尖塔)の建設が開始される。

モスクの下は4階建ての駐車場になることがわかった。入口は文化通り側になることが計画されているこのモスクは、2018年中に利用開始される予定だ。

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(翻訳者:指宿美穂)
(記事ID:44473)