シリア:軍は東グータ地方のマディーラー市を完全制圧、同地での死者数は1,000人を超える
2018年03月12日付 その他紙


■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは11件の停戦違反を、トルコ側は0件の違反を確認(2018年3月11日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(3月11日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を11件(ダマスカス県・ダマスカス郊外県2件、ラタキア県6件、アレッポ県3件)確認したと発表した。 トルコ側の監視チームは停 ...
http://syriaarabspring.info/?p=47165

■シリア軍は東グータ地方のマディーラー市を完全制圧、同地での死者数は1,000人を超える(2018年3月11日)
ダマスカス郊外県では、SANA(3月11日付)によると、シリア軍が東グータ地方で反体制武装集団と交戦を続け、マディーラー市を完全制圧するとともに、ジスリーン一帯の農場複数カ所を制圧した。 これにより、シリア軍は東グータ地 ...
http://syriaarabspring.info/?p=47167

■イスラーム軍幹部はシリア人権監視団の情報を「不正確」と非難、監視団は「ツイッターでなく、住民の惨状に対処すべき」と反論(2018年3月11日)
イスラーム軍幹部のムハンマド・アッルーシュ氏はツイッターのアカウントで、英国で活動するシリア人権監視団の情報を「不正確」と非難し、そのニュースに ...
http://syriaarabspring.info/?p=47182

■トルコ軍と反体制武装集団は南西部からもアフリーン市に接近(2018年3月11日)
アレッポ県では、ドゥラル・シャーミーヤ(3月11日付)によると、トルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団が「オリーブの枝」作戦を続行し、西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊主体のシリア民主軍と交戦、アフリーン市一帯のキ ...
http://syriaarabspring.info/?p=47184

■アサド政権に対する武装闘争を呼びかけるクルド住民連合結成(2018年3月11日)#シリア #クルド
クルド住民連合を名乗る新たな武装集団が発足声明を発表した。 声明では、西クルディスタン移行期民政局を主導するクルド民族主義組織の「民主統一党(PYD)一味の振る舞いや姿勢によりクルド社会が新たな危機に曝され、アサド政権の ...
http://syriaarabspring.info/?p=47186

■YPG報道官はアフリーン市からの撤退を拒否(2018年3月11日)
西クルディスタン移行期民政局人民防衛隊(YPG)のヌーリー・マフムード報道官は、「我々はシリアの国土を守るシリアの部隊だ。ここから退去して、ダーイシュ(イスラーム国)、アル=カーイダが我々にとって代わるなどあり得ない」と ...
http://syriaarabspring.info/?p=47188

■シャーム解放委員会とシャーム解放戦線の休戦交渉は決裂(2018年3月11日)
シャーム解放委員会は声明を出し、シャーム軍団、アフラール軍、トルキスタン・イスラーム党の仲介によるシャーム解放戦線との48時間の休戦合意を受け入れたが、シャーム解放戦線側がこれを拒否したと主張した。 声明において、シャー ...
http://syriaarabspring.info/?p=47190

■マティス米国防長官「アサド政権が化学兵器を使用すると決断するのは賢明でない」(2018年3月11日)
ジェームズ・マティス米国防長官は、ダマスカス郊外県東グータ地方に対するシリア軍の攻勢に関して、「もう一度強調したい。化学兵器を使用するという決断は(シリア軍にとって)賢明なことではない。ドナルド・トランプ大統領は政権発足 ...
http://syriaarabspring.info/?p=47192

■シリア国民連合傘下の自由シリア軍参謀委員会はクルド人にYPGの軍事拠点に近づかないよう警告(2018年3月11日)
シリア革命反体制国民連立傘下の暫定内閣(国防省)が所轄する自由シリア軍参謀委員会は声明を出し、「オリーブの枝」作戦を続行するトルコ軍とその支援を受ける反体制武装集団が迫るアレッポ県アフリーン市一帯の住民に対して、「テロ支 ...
http://syriaarabspring.info/?p=47194

■タウヒード軍は最高交渉委員会を脱会(2018年3月11日)#シリア
タウヒード軍は声明を出し、ジュネーブ会議に参加する反体制派代表団の一つ最高交渉委員会からの脱会を宣言した。 最高交渉委員会に交渉に向けた明確なヴィジョンがないことなどが脱会の理由。 ...
http://syriaarabspring.info/?p=47196

■無人航空機が再びロシア軍司令部のあるフマイミーム航空基地への攻撃を試みる(2018年3月11日)
ラタキア県では、シリア軍およびその同盟勢力の軍事攻勢を分析するサイト「ノールス研究センター」(2月11日付)によると、「テロリスト」が9日早朝、シリア駐留ロシア軍司令部のあるフマイミーム航空基地に対して無人航空機複数機で ...
http://syriaarabspring.info/?p=47198

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(翻訳者:シリア・アラブの春顛末期)
(記事ID:44481)