軍警察、アフリーン作戦に新「行進曲」
2018年03月14日付 Hurriyet紙


軍警察総司令部はオリーブの枝作戦のために、「アスラン・メフメトチク(獅子たるトルコ兵の意)」の詩に新しい曲を作曲した。

軍警察総司令部はアフリーンでテロ組織PKK/KCK/PYD-YPDとイスラム国を無力化するために開始されたオリーブの枝作戦を、カフラマンマラシュ県エルビスタン区出身の詩人ラマザン・パムクによって書かれた詩「アスラン・メフメトチク」に新たに曲をつけることでこれを支援した。

「不世出の獅子、我がメフメトは轟く洪水のように沸き立つ」という言葉で始めるこの詩は行進曲のリズムで再構成された。

「アスラン・メフムディム(我が獅子メフメトの意)」と名付けられた行進曲はオズレム・ユンギョル・カヴァダルが作曲し、軍警察ブラスバンドのヌリ・サルプ上級兵曹長が編曲した。

カダヴァルとイルケル・ギョクカヤにより歌われる行進曲は「You Tube」の軍警察総司令部公式チャンネルで公開された。

エルドアン大統領は大統領府で開催された第46回目のムフタル(村長)会議で次のように発言していた。
「もちろん嘆くべき問題は他にもたくさんある。例えば我々は、テロとの34年間に及ぶ戦いを表現するにふさわしい詩歌と行進曲を持っていない。先日、友人たちにこのことを話した。今、ユーフラテスの盾作戦とアフリーン作戦について、独立行進曲(トルコ国歌)とまでは言わない、そこまでは高められないし及ばないだろうが、せめてメフテル行進曲のようなマーチを作れないだろうかと。作るといい。私の家では孫ですらメフテル行進曲に合わせて立派に行進している。メフテル行進曲に合わせて行進するように、我が軍の兵士たちには新しい行進曲とともに行進してもらおうではないか。」

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(翻訳者:本岡篤也)
(記事ID:44493)