ベルリンからトルコへ移送の遺体、人違いで埋葬
2018年03月15日付 Hurriyet紙


 ドイツのベルリンで亡くなったハリス・ジェスル氏の遺体のかわりに、エスキシェヒルに住民登録されていたライフ・ユクセル氏の遺体が、アマスィヤへ送られてしまった。埋葬されてしまって後、ドイツから来た電話によって犯された誤りが認知された。ドイツから(改めて)送られてきたジェスル氏の遺体は先日、アルパスラン村共同墓地に埋葬され、ライフ・ユクセル氏の遺体は故郷であるエスキシェヒル県のチフテレル県へ送られた。

 ドイツのベルリンで暮らしていた2人のトルコ人の遺体が取り違えられてしまった。タショヴァ郡のアルパスラン村出身のハリス・ジェスル氏の遺体のかわりに、エスキシェヒルに住民登録されていたライフ・ユクセル氏の遺体が埋葬されてしまったことが分かった件について、ベルリンからの電話によりこの間違いが判明した。ベルリンで暮らしていて、3月9日に亡くなったハリス・ジェスル氏(享年78)の遺体は、アマスィヤのタショヴァ郡に属するアルパスラン村へ息子のアドナン・ジェスル氏によって運ばれて、昨日埋葬された。ドイツからの一本の電話で、アマスヤへ運ばれた人物はジェスル氏の父親ではなく、エスキシェヒルに住民登録されていたライフ・ユクセル氏(享年83)であると伝えられた。亡くなったハリス・ジェスル氏の息子アドナン・ジェスル氏は電話でそのことを聞いて困惑した。この件は当局に伝えられた。軍警官やモスクのイマームに付き添われて墓は掘り返されて、遺体は移されて棺に納められた。ドイツから送られてきたハリス・ジェスル氏の葬式は昨日再び行われ、葬儀の後、アルパスラン村の共同墓地に埋葬された。アマスィヤ県タショヴァ郡のアルパスラン村に運ばれて埋葬され、間違いがわかったのちに、掘り返された棺に入れられたライフ・ユクセル氏の遺体は、エスキシェヒル県のチフトレル郡へ運ばれた。

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(翻訳者:木村寛太)
(記事ID:44496)