PYD/PKK、アフリーンから帰村をめざす市民を殺害
2018年03月16日付 Hurriyet紙


 PYD/PKKというテロ組織の迫害から逃れるためにアフリーンからなんとかして離れることができた家族のうち6人が、避難するために入った家のカーペットの下に仕掛けられた爆発物の爆発の結果、亡くなった。

 テロ組織によって、村々から無理やり引き離され、アフリーンの中心地に移住させられ、しかし家に戻ることを望んだ家族を、今度はテロ組織が仕掛けた手製の爆発物と、オタワ条約により利用が禁止されている非人道的な地雷が襲った。

 無理やり住まわされたアフリーンから逃げて彼らの村であるグンデ・クルドへ行きたいと望む17人の家族は雨が降り始めたので道沿いのクルギョル村にある家に避難することを望んだ。家族のメンバーの一部が家に行った時、カーペットの下に仕掛けられた手製の爆発物が爆発した。

 その事件で女性と子供たちを含む6人の命が失われ、1人が瓦礫の下に埋まり、5人が負傷した。負傷者はアアザーズにある病院で治療を受けた。

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(翻訳者:岸本成美)
(記事ID:44504)