シリア:東カラムーン地方では、親米の殉教者アフマド・アブドゥー軍団が米国の通達を無視してシリア軍を襲撃する一方、砂漠特殊任務旅団はシリア政府との停戦を受諾
2018年04月17日付 その他紙


■米ホワイト・ハウス報道官「トランプ大統領は軍をシリアから帰国させたいと明言した」(2018年4月15日)
米ホワイト・ハウスのサラ・サンダーズ報道官は「米国の(シリアでの)任務に変化はない。(ドナルド・トランプ)大統領は、米軍を早急に祖国に帰還させたいと明言した」と述べた。 この発言は、フランスのエマニュエル・マクロン大統領 ...
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■EUCOMは14日の米英仏軍のシリア攻撃の詳細を発表(2018年4月16日)
EUCOM(米欧州軍)は、4月14日に米英仏軍が行ったシリア攻撃の詳細について発表した。 EUCOMのカーティス・スカパリオッティ(Curtis Scaparriotti)司令官(大将)によると、作戦では105発のミサイ ...
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■ロシア国防省は14日の米英仏の空爆を検証、三つの標的に着弾したミサイルの数は30発程度と改めて結論(2018年4月16日)
ロシア国防省のイゴール・コナシェンコフ報道官は、4月14日に米英仏軍がシリアに対して行った攻撃の戦果に関する詳細な検証結果を発表した。 それによると、爆撃は現地時間の3時42分から5時10分まで続き、シリアの防空システム ...
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■首都ダマスカスで独立記念日に合わせて米英仏のシリア攻撃に対する勝利を祝う大規模集会(2018年4月16日)
ダマスカス県では、SANA(4月16日付)によると、独立記念日(4月17日)に合わせて、米英仏の攻撃に対するシリア軍の勝利を祝う集会が、ウマウィーイーン広場で行われ、数千人が参加した。 ...
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■ロジャヴァ支配下のラッカ市で米英仏のシリア攻撃に抗議し、米軍撤退を求めるデモ(2018年4月16日)
ラッカ県では、SANA(4月16日付)によると、14日の米英仏のシリア攻撃に反対するデモが西クルディスタン移行期民政局(ロジャヴァ)実効支配下のラッカ市内で発生し、数十人が参加、同市からの米国の撤退などが主唱された。 ...
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■イスラーム軍支配下のドゥーマー市でシリア軍が迫撃砲製造工場や地下トンネルを発見(2018年4月16日)
ダマスカス郊外県では、SANA(4月16日付)によると、シリア軍が制圧した東グータ地方ドゥーマー市で、イスラーム軍が迫撃砲製造工場として利用していた消費機構や文化センターに保管されていた武器弾薬、爆発物を押収した。 また ...
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■シリア軍はヒムス県とハマー県の県境で反体制武装集団への攻勢を激化(2018年4月16日)
ヒムス県では、シリア人権監視団によると、ハマー県と接する県北部一帯でシリア軍と反体制武装集団が交戦した。 この戦闘で、シリア軍はカンタラ村、クナイトラート村、ハムラート村、ダイル・フール村、カンヌ山一帯の農場地帯を爆撃・ ...
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■ドイツのマス外務大臣「フランスとともにアサド大統領を排除した問題解決を模索している」(2018年4月16日)
ドイツのハイコ・マス外務大臣は、ルクセンブルグでのEU外相会議においてシリア情勢に言及、フランスとともにシリア危機の政治解決に向けて動く取り組みを行っていることを明らかにした。 マス外務大臣は「ドイツとフランスは、シリア ...
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■英国のジョンソン外務大臣「シリアでの戦争は続くが、アサド政権打倒が目的ではない」(2018年4月16日)
英国のボリス・ジョンソン外務大臣は「シリアでの戦争は続く」としつつ、アサド政権の打倒が目的ではないことを強調した。 ジョンソン外務大臣は記者団に対して「米英仏のシリア攻撃は戦争の行方を変えるものではなく、世界が化学兵器の ...
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■トルコのエルドアン大統領「今後はトルコを排除して、シリアでいかなる措置を講じることはできない」(2018年4月16日)
トルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領は、ツイッターの公式アカウントを通じて「トルコを排除して、シリアでいかなる措置を講じることも今後はでき ...
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■東カラムーン地方では、親米の殉教者アフマド・アブドゥー軍団が米国の通達を無視してシリア軍を襲撃する一方、砂漠特殊任務旅団はシリア政府との停戦を受諾(2018年4月16日)
ダマスカス郊外県では、ドゥラル・シャーミーヤ(4月16日付)によると、米国の支援を受ける殉教者アフマド・アブドゥー軍団が、シャーム解放軍とともに東カラムーン地方でシリア軍の拠点複数カ所を奇襲、これを制圧した。 なお、『ウ ...
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■イッザ軍はシャーム解放委員会に自制とシリア解放戦線との対立解消を呼びかける(2018年4月16日)
アル=カーイダ系のシャーム解放委員会と共闘するイッザ軍(自由シリア軍)の司令官を務めるジャミール・サーリフ少将はツイッターのアカウント( ...
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■OPCW臨時理事会が開催:ウズムジュ事務総長は「安全上の理由」で専門家チームがドゥーマー市入りしていないと空かす一方、米英はロシアが調査を妨害し、証拠を隠蔽しようとしていると非難(2018年4月16日)
化学兵器禁止機関(OPCW)の理事会は、ダマスカス郊外県東グータ地方ドゥーマー市で発生した塩素ガス使用疑惑事件の真相調査について協議するための臨時の非公式会合を開催した。 アフメット・ウズムジュ事務総長はこの会合で、シリ ...
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(翻訳者:CMEPS-J)
(記事ID:44663)