総選挙日程決定、大学入試日、一週延期に
2018年04月19日付 Hurriyet紙


今年初めて実施される高等教育機構試験(YKS)の日程が解散総選挙のために変更された。2018年のビジネスカレンダーを見ると、YKSは6月の23日から24日にかけて実施される予定であったが、選挙日とかちあってしまったために日程が再調整となった。生徒と少なくとも同様に緊張 している保護者達の「YKSはいつやるのか?」という問いの回答が高等教育機構(YÖK)より返ってきた。YKSの新日程はこちら!

YKS試験日程はエルドアン大統領が4月18日水曜日に発表した解散総選挙告知後に変更された。通常であればYKSは6月23日に実施されることとなっていが、YÖKの発表では一週間後に延期となった。これが発表後に判明した新しい大学入試の日程である。

6月24日に選挙が実施されれば、2018年6月23日-24日の予定で告知されていた大学入学試験の日程がいつになるのかは多くの人々の関心の的となっていた。YÖKからの最新の発表では、6月30日及び7月1日に試験を行うとしている。

首都では解散総選挙の日程とぶつかるので大学入試の日程が変わるであろうことは話されていた。

■大学入試センターで緊急会議

約250万人の学生が受験する大学入試の日程が解散総選挙のために変更されることは予測されていた。大学入試センターは緊急会議を開いた。

YÖKもYKSが解散総選挙の日程と重なるために発表を行った。YÖKの発表では、2018年6月24日に実施すると告知された解散総選挙の日程がYKSの予定と同日に重なるとし、6月24日の大統領及び国会議員選挙のためにYKSを6月30日及び7月1日に実施すると明らかにした。

この結果、YKSの第一科目である基礎能力試験(TYT)は6月30日土曜日、第2科目の分野別能力試験(AYT)と外国語試験(YDT)が7月1日日曜日に実施される予定である

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(翻訳者:市野太音)
(記事ID:44673)