ギュル元大統領発言に、AKPから否定的反応
2018年04月28日付 Milliyet紙


アブドゥルハミト・ギュル法務大臣は、アブドゥッラー・ギュル第11代大統領の発現に対してTwitterアカウントからメッセージを共有した。同法相は、「わが兄弟ギュルよ、同胞の法、忠誠、政治道徳は、「わが兄弟エルドアン」にこそふさわしい」と述べた。

■「ギュルについてよくよく考えても・・・」

AKP(公正発展党)から自分に向けた批判に対し、「よくよく考えて発言を行ってほしい」という見解を示したアブドゥッラー・ギュル氏に党から回答が行われた。ハムザ・ダーAKP副党首は、「よくよく考えても、ギュルについて、好意的な意見はでてこない」と述べた。

■アブドゥッラー・ギュルは「立候補しない」と述べていた

イスタンブルのアヤズアー宮殿で新聞記者に対して話したアブドゥッラー・ギュル氏は、「解散総選挙とともに至福党のテメル・カラモッラオール党首が、私の名前をだして始まった論争が私とは関係のないところで始まった。広い合意があれば、私に課せられたことを行うことを躊躇しないとは言った。しかしテメル氏が行った諸会合の結果としてこのような合意はできないことが分かった。 だから、私の立候補に関連するプロセスはもはや存在しない。」と話していた。

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(翻訳者:尾形知恵)
(記事ID:44721)