シリア:イドリブ県でシャーム解放委員会の幹部のサウジアラビア人説教師ムハイスィニー氏が暗殺未遂に遭う一方、県内各所で暗殺事件相次ぐ
2018年04月28日付 その他紙


■マティス米国防長官「フランスは特殊部隊をシリアに派遣」(2018年4月26日)
ジェームズ・マティス米国防長官は、米上院軍事委員会で、フランスがシリア東部に展開する米軍を支援するため、特殊部隊を2週間前にシリアに派遣したと証言した。 フランス24(4月27日付)が伝えた。
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■反体制系NGOシリア人権監視団のアブドゥッラフマーン代表はドゥーマー市での塩素ガス使用疑惑事件に関してシリア軍犯行説に疑義(2018年4月23日)
英国で活動する反体制系NGOシリア人権監視団のラーミー・アブドゥッラフマーン代表は21日、訪問先のエジプト(カイロ)で『東京新聞』のインタビューに応じた …
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■米主導の有志連合は4月20日~4月26日までの7日間でシリア領内で21回の空爆を実施(2018年4月27日)
米中央軍(CENTCOM)は、4月20日~4月26日の7日間でのシリア、イラク両国における有志連合の空爆の戦果をHPで発表した。 4月20日は、シリア、イラク領内のダーイシュ拠点などに対し3回の空爆を実施、このうちシリア ...
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■ロシア国防省:ロシア・トルコ停戦監視委員会のロシア側監督チームは2件の停戦違反を、トルコ側は4件の違反を確認(2018年4月27日)
ロシア国防省は声明を出し、過去24時間(4月27日)で、「緊張緩和地帯設置にかかる覚書」への違反を2件(アレッポ県1件、ラタキア県2件)確認したと発表した。 またトルコ側の監視チームも4件(イドリブ県1件、ダルアー県2件 ...
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■シリア軍はダーイシュ、シャーム解放委員会が活動を続けるハジャル・アスワド市、ヤルムーク・パレスチナ難民キャンプ一帯で攻勢を続ける(2018年4月27日)
ダマスカス県・ダマスカス郊外県では、SANA(4月27日付)によると、シリア軍がハジャル・アスワド市、ヤルムーク・パレスチナ難民キャンプ、ジャウラ地区、アサーリー地区にあるダーイシュ(イスラーム国)、シャーム解放委員会の ...
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■トルコ軍の支援を受ける反体制武装集団がアフリーン市近郊で青年1人を殺害(2018年4月27日)
アレッポ県では、ANHA(4月27日付)によると、トルコ軍とその支援を受ける「傭兵」(反体制武装集団)が、ムーバーター村郊外のスィーマルカー村出身の青年を拘束の末、殺害した。 この青年は26日にパンを買うために自宅を出た ...
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■OPCW英国代表「ロシアとシリアが開いたドゥーマー市住民の記者会見はプロパガンダ! OPCWは劇場ではない」(2018年4月27日)
化学兵器禁止機関(OPCW)の英国代表を務めるピーター・ウィルソン在オランダ大使は、ロシアとシリアがオランダのハーグにあるOPCW本部で行った共同記者会見について、「プロパガンダ以外の何ものでもない」、「OPCWは劇場で ...
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■ドイツ外務省「シリア政府は移民・難民の財産を没収するための法律を制定しようとしている」(2018年4月27日)
ドイツ外務省は、シリア政府が移民・難民の財産を没収するための法律を制定し、彼らの帰国を困難なものにしようとしていると指摘し、不快感と懸念の意を示すとともに、EU加盟国と対応を協議すると表明した。 ドイツ紙『ズードドイチェ ...
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■トルコのチャヴシュオール外務大臣とポンペオ米国務長官が会談し、マンビジュ市の処遇をめぐって協力と連絡維持の意義を強調(2018年4月27日)
トルコのメヴリュト・チャヴシュオール外務大臣は、ベルギーのブリュッセルでマイク・ポンペオ米国務長官と会談し、シリア情勢への対応について協議し、「地域における米国とトルコの協力と両国間の連絡の維持が重要」だという点で一致し ...
http://syriaarabspring.info/?p=48802

■イドリブ県でシャーム解放委員会の幹部のサウジアラビア人説教師ムハイスィニー氏が暗殺未遂に遭う一方、県内各所で暗殺事件相次ぐ(2018年4月27日)
イドリブ県では、シャーム解放委員会に近いイバー通信(4月27日付)によると、シャーム解放委員会の幹部でサウジアラビア人説教師のアブドゥッラー・ムハイスィニー氏がサラーキブ市郊外の街道で何者かの襲撃を受けた。 ムハイスィニ ...
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(翻訳者:CMEPS-J)
(記事ID:44727)