ト日文化センター20周年アンカラにて祝賀
2018年05月03日付 Milliyet紙

レジェプ・アクダー副首相は「日本とはとても良い友好関係がある。

歴史から始まり、今後も同様に継続していく。

さらに関係を深化させていくことと信じている」と発言した。

トルコ日本基金(ト日基金)文化センターの設立20周年記念イベントがアンカラのホテルで催された。

イベントにはレジェプ・アクダー副首相、日本・トルコ議員友好連盟副会長逢沢一郎議員、宮島昭夫在トルコ日本国大使、多くの招待客が参加した。

アクダー副首相はト日基金の設立以来の協力者たちに感謝の意を述べてスピーチを始め、「日本とはとても素晴らしい友好関係がある。

二国間の関係が素晴らしく、発展的な関係にあり、また両国国民の間には友好の繋がりがある。

歴史に始まり、今後も同様に継続していく。

さらに発展しながら続いていくでしょう」と説明した。.

アンカラの在トルコ日本国大使である宮島大使は、トルコと日本は地理的には遠いが、心はお互いにとても近い国であるとして、「日本大使として両国民の友好のために働くことができて非常に幸福である」と述べた。

スピーチの後、日本とトルコのアーティストたちが自国言語で詩を披露した。

プログラム終了後、アクダー副首相は日本からの使節団の表敬訪問を受けた。

面談では両国関係と二国間合意について話された。

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(翻訳者:山口 南)
(記事ID:44745)