どうなる、兵役金納制?
2018年05月09日付 Hurriyet紙


ヌレッティン・ジャニクリ防衛大臣は、兵役金納制の問題についてレジェップ・タイイプ・エルドアン大統領が最後の発言をしたことと、このような動きはないことを明言しつつ、一方で大統領のスピーチの全てを検証したところ問題が解けるであろうと述べた。

AKP(公正発展党)の会合の前に新聞記者たちの質問に答えた防衛大臣ヌレッティン・ジャニクリ防衛大臣は、兵役金納制に関して新しい検討があるのかないのかという事への質問に対して、「大統領の発表がある。それ以外には何もない。我々はその段階にある。それ以外の動きは問題ではない。」と述べた。

ハベルチュルク紙のサリハ・チョラクの伝えるところによると、新聞記者たちが、「要請と期待を受けて何か動きはあったのですか?」という質問に対しては「我々の大統領の発表は最後の段階だ、(金納性兵役については)終わったようだ。そういう意味でそれが最後の言葉だ。しかしスピーチの全体を捉えなければならない。全てを考慮すれば・・・友よ、既にそれは貴方の役割である・・・私が回答を与えるようなことは何もない」と返答をした。

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(翻訳者:堀谷加佳留)
(記事ID:44768)